JPH0216665A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH0216665A
JPH0216665A JP16756488A JP16756488A JPH0216665A JP H0216665 A JPH0216665 A JP H0216665A JP 16756488 A JP16756488 A JP 16756488A JP 16756488 A JP16756488 A JP 16756488A JP H0216665 A JPH0216665 A JP H0216665A
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JP
Japan
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data
address
memory
register
output
Prior art date
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JP16756488A
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Inventor
Kiyoshi Sato
清 佐藤
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ転送装置にかかるものであり、特にコ
ンピュータシステムにおいてダイレクトメモリアクセス
(以下、単にrDMAJという)を行なうのに好適なデ
ータ転送装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のDMAを行なうデータ転送装置としては、内部に
アドレスカウンタレジスタおよびワードカウンタレジス
タを各々有するものがある。
すなわち、アドレスカウンタレジスタをインクリメント
ないしデクリメントしながら、連続したメモリ領域に対
するデータの書き込みないし読み出しが行なわれる。そ
して、この動作は、ワードカウンタレジスタを減算しな
がら、そのカウント値が「0」になるまで繰り返し実行
される。
第9図には、このような従来例が示されている。同図に
おいて、外部装置であるCPU (図示せず)からのデ
ータ入力が行なわれるメモリアドレスレジスタ90の出
力側は、バッファメモリ92の入力側に接続されている
。このバッファメモリ92の出力は、ダイレクトアクセ
スが行なわれるメモリが接続されているアドレスバス(
図示せず)に対して行なわれるようになっている。
次に、前記メモリアドレスレジスタ90には、ワードカ
ウンタを含むコントロール部94が接続されている。こ
のコントロール部94には、アクセス応答信号MACK
が入力されるようになっており、他方、メモリ読出命令
信号MRD、メモリ書込応答信号MWT、入出力手段I
10に対する入力信号10R及び出力信号TOW、lび
にカウント信号CNTが各々出力されるようになってい
る。
次に、以上のような従来装置の動作について説明すると
、まず、CPUにより、転送したいメモリの格納領域の
スタートアドレスが、メモリアドレスレジスタ90にロ
ードないし出力され、次に、コントロール部94に対し
て起動指令が行なわれる。
最初に、メモリから入出力手段I10に対してデータの
転送を行なう場合について説明する。この場合には、ま
ず、コントロール部94により。
メモリアドレスレジスタ90に格納されているアドレス
「0」がバッファメモリ92を介してアドレスバス上に
出力され(第1O図(A)参照)、続いてコントロール
部94からメモリ読出命令信号MRDが出力される(同
図(B)参照)。
次に、メモリからのアクセス応答信号 MACにがコントロール部94に入力されると(同図(
C)参照)、データバスに対するメモリデータの出力確
認の後、コントロール部94によりI10出力信号がO
Nにされる( 剛7 (D)参照)、これによって、メ
モリから読み出されたデータが入出力手段I10に転送
されることとなる(同図(F)参照)。
以上の動作の後、メモリアドレスレジスタ90に対して
コントロール部94からカウント信号CNTが出力され
(同図(E)参照)、その立ち上りのタイミングでメモ
リアドレスレジスタ90に格納されているアドレスデー
タに「+l」のカウントアツプが行なわれる。これによ
って、メモリアドレスレジスタ90にメモリの次のデー
タ読出アドレスがセットされることとなる。
以上の動作が繰り返し行なわれ、メモリの連続した領域
のデータが順に読み出されて入出力手段I10に転送さ
れることとなる。
次に、入出力手段I10からメモリにデータの転送を行
なう場合には、まず、コントロール部94からI10入
力信号10Rが出力され、次にメモリのデータ格納アド
レスがメモリアドレスレジスタ90からバッファメモリ
92を介してアドレスバスに出力される。
そして、コントロール部94からメモリ書込命令信号M
WTが出力されると、データの転送が行なわれて、メモ
リに格納されることとなる。この時も、メモリアドレス
レジスタ90のアドレスデータに対して順にカウントが
行なわれ、メモリの連続した領域にデータが順に格納さ
れることとなる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら1以上のような従来のデータ転送装置では
、連続したメモリ領域に対するデータの転送、すなわち
データの書き込み、読み出しは行なわれるものの、不連
続なメモリ償城に対するデータの転送を行なうことがで
きないという不都合がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、所望のメ
モリ領域に対してランダムにアクセスすることができる
データ転送装置を提供することをその口約とするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるデータ転送装置の一つは:外部から指示
されるアドレスがセットされるアドレスカウンタ手段と
;この手段にセットされたアドレスに基づいて前記メモ
リ手段にアクセスし、該当するデータを読み出す第1制
御手段と;これによって読み出されたデータを格納する
データ格納手段と:このデータをアドレスとして、前記
メモリ手段に対するDMAによるデータ転送を行なうと
ともに、前記アドレスカウンタ手段におけるカウント動
作を行なう第2制御手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
他の発明は;外部から指示されるアドレスがセットされ
るアドレスカウンタ手段と:外部から指示されるベース
データを格納する第1データ格納手段と:前記アドレス
カウンタ手段にセットされたアドレスに基づいて前記メ
モリ手段にアクセスし、該当するデータを読み出す第1
M御手段と;これによって読み出されたデータを格納す
る第2データ格納手段と;第1j5よび第2データ格納
手段に各々格納されたデータを利用して所望の演算を行
なうことにより、アクセス用のデータを生成する演算手
段と;このデータをアドレスとして、前記メモリ手段に
対するDMAによるデータ転送を行なうとともに、前記
アドレスカウンタ手段におけるカウント動作を行なう第
2i#’1手段とを備えたことを特徴とするものである
[作用] 本発明によれば、メモリ手段に対するDMAのアドレス
は、外部から指示されたものではない。
DMA用のアドレスは、前記指示アドレスに基づいて決
定され、間接アドレッシングが行なわれる。
本発明の一つによれば、外部指示アドレスに基づくメモ
リアクセスによって得られたデータが、DMA用のアド
レスとして使用される。
他の発明によれば、外部指示アドレスに基づくメモリア
クセスによって得られたデータと、あらかじめ外部から
墜えられたベースデータとを利用して、所望の演算が行
なわれ、この結果がDMA用のアドレスとして使用され
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなが
ら説明する。
1よ!羞l 最初に、第1図ないし144図を参照しながら、本発明
の第1実施例について説明する。
第1図には、!1!1実施例の構成が示されている。同
図において、メモリアドレスレジスタ10は、プリセッ
ト可能なカウンタである。このメモリアドレスレジスタ
lOには、DMA転送のコントローラ12が接続されて
おり、かかるコントローラ12は、他にデータレジスタ
14.マルチプレクサ16に各々接続されている。
これらのうち、データレジスタ14は、メモリ(図示せ
ず)から入力されたデータを一時的に格納しておくため
のラッチ回路であり、マルチプレクサ16は、前記メモ
リアドレスレジスタ10およびデータレジスタ14の各
出力のうちいずれか一方を選択して出力するものである
また、コントローラ12は、各部に対する必要な制御な
いしタイミング信号の入出力を行なうものである。入力
信号としては、メモリからのアクセス応答信号MACに
があり、出力信号としては、カウント信号CNT、選択
信号5LCT。
データラッチ信号DSTB、メモリ読出命令信号MRD
、メモリ書込命令信号MWT、I10入力信号10R,
I10出力信号10Wがある。
次に、上記実施例の全体的動作について、第2図のタイ
ムチャートを参照しながら説明する。
最初に、メモリアドレスレジスタlOのアドレスデータ
に基づく間接アドレッシングの動作について、第2図の
左側を参照しながら説明する。まず、メモリアドレスレ
ジスタlOに対して、図示しない外部装置であるCPU
から転送先のアドレステーブルのスタートアドレスAD
Oがプリセットされる。
次に、コントローラ12に対してDMA転送が指令され
ると、選択信号5LCTが論理値のrlJとなり(第2
図(A)参照)、マルチプレクサ16では、メモリアド
レスレジスタlOの出力ADOが選択されて、データバ
スに出力される(同図([)参照)。
そして、コントローラ12からメモリ読出命令信号MR
Dが出力されると′(同図(B)参照)、まず、メモリ
のアドレスADO番地の内容MDOが読み出される(同
図(J)参照)、他方、メモリからは、アクセス応答信
号MACKがコントローラ12に入力される(同図(F
)参照)。
次に、メモリから読み出された内容MDOは、データレ
ジスタ14にラッチされる。すなわち。
コントローラ12では、メモリから人力されたアクセス
応答信号MACKに基づいてデータラッチ信号DSTB
が生成され、これがデータレジスタ14に入力されると
(同図(11)参照)、これをクロックないしタイミン
グ信号としてデータMDOのラッチが行なわれることと
なる。
他方、上述したアクセス応答信号MACKの入力の後、
コントローラ12では、カウント信号CNTが生成され
、これがメモリアドレスレジスタlOに入力される(同
図(G)参照)、メモリアドレスレジスタ10では、前
記カウント信号CNTの立ち上りのタイミングで格納さ
れているアドレスデータに「+l」のカウントアツプが
行なわれ(同図(り参i’!I11.)、これによって
次のテーブルアドレスへの更新が行なわれる。
この時、同時に選択信号5LCTが論理値の「0」に反
転され(同図(^)参照)、データレジスタ14の内容
であるデータMDOが、マルチプレクサ16からアドレ
スバスにアドレスデータとして出力されることとなる(
同図(1)参照)。
以上のように、メモリアドレスレジスタlOのアドレス
ADOに基づいてメモリから他のアドレスMDOが読み
出され、これに基づいて以下の動作が行なわれることと
なる。
次に、メモリのデータを入出力手段I10に転送する場
合について説明する。この場合には、上述したアドレス
MDOのアドレスバスへの出力に対応して、メモリ読出
命令信号MRDが再び出力されて論理値の「1」となり
(同図(B)参照)、更に続いてI10出力信号10W
が論理値のrlJとなると(同図(E)参照)、メモリ
のアドレスMDOに格納されているデータMDDOが入
出力手段I10に出力されることとなる(同図(J)参
照)。
次に、第2図の右側を参照しながら、入出力手段I10
からメモリへデータを転送する場合につ1て説明する。
まず、上述した間接アドレッシングにより、メモリのア
ドレスADIOに格納されている対応アドレスMDIO
が読み出され、これがアドレスバスに出力される(同r
M(^) 、 (B) 、 (F)〜(J)参照)、他
方、コントローラ12により、■10人力信号10Rが
論理値の「1」として出力され(同図(0)参照)、こ
れに基づいて入出力手段I10からデータMDD 10
の入力が行なわれてデータバス上に出力される(同図(
J)参照)、このデータMDD 10は、コントローラ
12によるメモリ書込命令信号MWTの出力に基づいて
(同図(C)参照)、メモリのアドレスMDIO番地に
書込まれることとなる。
以」−のように、メモリアドレスレジスタlOでは、コ
ントローラ12から入力されるカウント信号CNT(同
図(G)参照)に基づいて「+1」の連続したカウント
動作が行なわれる。しかし、メモリに対するアドレッシ
ングは、メモリアドレスレジスタの内容に基づいて直接
的には行なわれず、対応するアドレスに基づいて間接的
に行なわれる。
このようなアドレス対応の一例について、第3図および
第4図を参照しながら説明する1、上述したDMAの対
象となるメモリが、グラフィックスメモリであって横1
0:JI、縦6語の第3図に示すような構成となってお
り、これとメモリアドレスレジスタlOにセットされる
アドレスとの対応テーブルが第4図に示すようになって
いるものとする。
この場合において、まずメモリアドレスレジスタlOの
内容、すなわち間接アドレスは。
ADO,ADl、ADZ、AD3−−−−−−−−−の
ような順番となるが、実際にアクセスされる直接アドレ
スの方は、r61J、r51J、r41J。
r 42 J −−−−−−−−−のような順番となる
(第4図参照)。
これを第3図上でみると、矢印FAで示すように、アル
ファベットのrAJで示すような複雑なメモリ領域とな
る。
以上のように、この第1実施例によれば1間接アドレッ
シングにより、メモリ内の任意のアドレスを全くランダ
ムにアクセスすることができる。
従つて、例えば、グラフィックス表示などの応用による
種々の図形データの転送を行なうことが可1七となる。
第」L実jL例 次に、本発明の第2実施例について1M45図ないし第
8図を参照しながら説明する。なお、上述した第1実施
例と同様の構成部分については、同一の符号を用いるこ
ととする。
上述した第1実施例は、第4図に示したようなアドレス
テーブルを何度も使用する場合、すなわち同じアドレス
に異なったデータを転送するような場合には効果的であ
る。
しかし、異なったアドレスに対してデータの転送を行な
うときには、異なるアドレステーブルを作成しなければ
ならず、ホストコンピュータの負担が増大するという好
ましくない点がある。
そこで、この第2実施例では、グラフィックスの処理が
行なわれる場合には1文字フォント等の一定のパターン
が使用されることに着目して、第1実施例に改善を加え
たもので、任意のメモリ領域に対してインデックス修飾
間接アドレッシングを行なうことによりDMA転送を行
なうようにしたものである。
fず、第5図を参照しながら、第2実施例の構成につい
て説明する。同国において、メモリアドレスレジスタl
Oには、CPUからインデックステーブルのスタートア
ドレスがロードA信号によりプリセットされるようにな
っている。
また、ベースアドレスレジスタ20には、CPUからD
MA転送先のメモリ領域のベースアドレスがロードB信
号によりプリセットされるようになっている。
そして、このベースアドレスレジスタ20の出力は、加
算回路22においてデータレジスタ14の出力と加算さ
れ、これがメモリアドレスレジスタlOの出力とともに
マルチプレクサ16に入力されるようになっている。
すなわち、上述した第1実施例では、データレジスタ1
4のデータとメモリアドレスレジスタ10のデータのい
ずれかがマルチプレクサによって選択されるようになっ
ているが、この第2実施例では、データレジスタ14の
データの代りに。
これとベースアドレスレジスタ20のデータとを加算し
たデータが選択されるようになっている。
次に、上述した実施例の全体的動作について説明する。
なお、第2図の(A)〜(H)に示す信号のタイムチャ
ートは、この第2実施例でも同様てあり、同図の(1)
 、 (J)に示すもののみが第6図に示すようになる
まず、ベースアドレスレジスタ20にプリセットされた
ベースアドレスが「0」の場合には、加算回路22の出
力とデータレジスタ14の出力とが同一となり、結果的
に上述した第1実施例と同様の動作が行なわれることと
なる。すなわち、第6図(^)において、BA−0とな
る。
次に、BA≠0の場合には、これと間接アドレッシング
によってメモリから読み出されたアドレスM D O、
M D 1 、−−−−−−−−−とが加算回路22に
おいて加算され、これに基づいてメモリに対するアクセ
スが行なわれることとなる(第6図参照)。
次に1以上の場合の動作の具体例を、第7図および第8
図を参照しながら説明する。ここで、上述したDMAの
対象となるメモリは、グラフィックスメモリであって第
7図に示すような0〜159番地のアドレスを有する二
次元配列構成となっているものとする。また、メモリア
ドレスレジスタlOにセットされるメモリアドレスとデ
ータレジスタにラッチされるアドレスとの対応、すなわ
ちインデ・ンクステーブルは、第81M (A)及び(
B)のようになっているものとする。
最初に、ベースアドレスレジスタ20にプリセットされ
るベースアドレスBAが「l」(第7図(イ)参照)で
あるとすると、これがデータレジスタ14の出力データ
に加算されるので、加算回路22の出力は、HS図(C
)に示すようになる。
例えば、メモリアドレスレジスタ10にアドレスADO
がプリセットされたとすると(第6図(^)、第8図(
A)参照)、これに基づいてデータMDO=60がメモ
リから読み出されてデータレジスタ14にラッチされる
(第6図(B)、第8図CB)参照)0次に、このデー
タMDO=60とベースアドレスrlJとが加算回路2
2において加算され、加算値「61」がマルチプレクサ
16を介してアドレスバスに出力されることなる(第6
図(A)、第8図(C)参照)。
アドレスADI、AD2.AD3.−−−−−・・・・
についても、順次同様の操作が行なわれると(第8図(
A)〜(C)参l@)、アクセスされるメモリ領域は、
第7図に矢印FBで示すアルファベットのrAJように
なる。
次に、ベースアドレスレジスタ20にプリセットされる
ベースアドレスBAがr93J (第7図(II)参照
)であるとすると、これがデータレジスタ14の出力デ
ータに加算されるので、加算回路22の出力は、第8図
(D)に示すようになる。
従って、アクセスされるメモリ領域は、第7図に矢印F
Cて示すようになる。
以上のように、この第2実施例によれば、メモリ内に設
定された間接アドレッシング用のインデックステーブル
をベースアドレスに対するオフセットとして転送アドレ
スの計算を行ない、これに基づいてDMA転送を行なう
ことしたので、複雑な不連続メモリ領域であっても同じ
パターンであればベースアドレスの変更のみでアクセス
が可能となる。
このため、転送メモリ領域が同じパターンであるかぎり
、アドレステーブルを作成する必要がなく、ホスト側の
負担が軽減されることとなる。
1立ヱ遣l なお1本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、種々設計変更可能である。
例えば、上記実施例におけるコントロール部に従来と同
様の機能を併存させることにより、従来のメモリアドレ
スレジスタの内容に基づく直接アクセスを行なうことも
可能であり、これによる直接アドレッシングモードと本
発明の間接アドレッシングモートのいずれかを選択でき
るようにしてもよい。
また、第2実施例においては、ベースアドレスの加算を
行なったが、転送メモリ領域のアドレスパターンの対応
関係如何によっては、他の演算を行なうようにしてもよ
い。
本発明は、L述したように、グラフィックス処理や32
ビツトコンピユータ等における高速データ転送などに好
適である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、所望の不連続な
メモリ領域に対して任意にアクセスしてデータ転送を行
なうことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す回路ブロック図、第
2図は第1実施例の動作を示すタイムチャート、第3図
および第4図は第1実施例の作用を示す説明図、第5図
は第2実施例の構成を示す回路ブロック図、第6図は第
2実施例の動作を示すタイムチャート、第7図および第
8図は第2実施例の作用を示す説明図、第9図は従来例
の構成を示す回路ブロック図、第10図は従来例の動作
を示すタイムチャートである。 10−・・メモリアドレスレジスタ、12−・・コント
ローラ、14−・・データレジスタ、16−・・マルチ
プレクサ、20−・・ベースアドレスレジスタ、22−
・・加算回路。 特許出願人  日本ビクター株式会社 代表者  垣 本 邦 夫 第 図 第 図 (A) (B) (C) CD) 第 図 第 図 CF)データ データ0

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリ手段に直接アクセスを行なって、データの
    転送を行なうデータ転送装置において、外部から指示さ
    れるアドレスがセットされるアドレスカウンタ手段と、 この手段にセットされたアドレスに基づいて前記メモリ
    手段にアクセスし、該当するデータを読み出す第1制御
    手段と、 これによって読み出されたデータを格納するデータ格納
    手段と、 このデータをアドレスとして、前記メモリ手段に対する
    DMAによるデータ転送を行なうとともに、前記アドレ
    スカウンタ手段におけるカウント動作を行なう第2制御
    手段とを備えたことを特徴とするデータ転送装置。
  2. (2)メモリ手段に直接アクセスを行なって、データの
    転送を行なうデータ転送装置において、外部から指示さ
    れるアドレスがセットされるアドレスカウンタ手段と、 外部から指示されるベースデータを格納する第1データ
    格納手段と、 前記アドレスカウンタ手段にセットされたアドレスに基
    づいて前記メモリ手段にアクセスし、該当するデータを
    読み出す第1制御手段と、 これによって読み出されたデータを格納する第2データ
    格納手段と、 第1および第2データ格納手段に各々格納されたデータ
    を利用して所望の演算を行なうことにより、アクセス用
    のデータを生成する演算手段と、 このデータをアドレスとして、前記メモリ手段に対する
    DMAによるデータ転送を行なうとともに、前記アドレ
    スカウンタ手段におけるカウント動作を行なう第2制御
    手段とを備えたことを特徴とするデータ転送装置。
JP16756488A 1988-07-05 1988-07-05 データ転送装置 Pending JPH0216665A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16756488A JPH0216665A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 データ転送装置

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JP16756488A JPH0216665A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 データ転送装置

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ID=15852069

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16756488A Pending JPH0216665A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 データ転送装置

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JP (1) JPH0216665A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5235923A (en) * 1991-08-12 1993-08-17 The Singer Company N.V. Double shelled rolled hemming device and endless feeder

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5235923A (en) * 1991-08-12 1993-08-17 The Singer Company N.V. Double shelled rolled hemming device and endless feeder

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