JPS63102741A - 電気掃除機の床ノズル - Google Patents
電気掃除機の床ノズルInfo
- Publication number
- JPS63102741A JPS63102741A JP61250277A JP25027786A JPS63102741A JP S63102741 A JPS63102741 A JP S63102741A JP 61250277 A JP61250277 A JP 61250277A JP 25027786 A JP25027786 A JP 25027786A JP S63102741 A JPS63102741 A JP S63102741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating brush
- rotation
- main body
- vacuum cleaner
- floor nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はじゅうたん等の掃除に有効な電動式回転ブラシ
を備えた電気掃除機の床ノズルに関するものである。
を備えた電気掃除機の床ノズルに関するものである。
従来の技術
従来、この種の電気掃除機の床ノズルはモータの回転力
をベルトを介して回転ブラシに伝達して駆動させるもの
が一般的であり、さらに特開昭56−43922号公報
に示すような構成のものも考えられてきた。以下、従来
の構成について第3図にしたがって説明する。
をベルトを介して回転ブラシに伝達して駆動させるもの
が一般的であり、さらに特開昭56−43922号公報
に示すような構成のものも考えられてきた。以下、従来
の構成について第3図にしたがって説明する。
22は下部に吸込口(図示せず)を設けた本体で、接続
管23により電気掃除機本体側と接続されてる。24は
本体22に内蔵したアウターローター型電動機で、この
電動a24のロータ−25外周の筒体26にブラシ毛2
7を植毛しである。また電機子28は固定軸29に取着
されている。
管23により電気掃除機本体側と接続されてる。24は
本体22に内蔵したアウターローター型電動機で、この
電動a24のロータ−25外周の筒体26にブラシ毛2
7を植毛しである。また電機子28は固定軸29に取着
されている。
L記のような従来品はローター25が回転することによ
り筒体2Bが回転する。またTL機子28が固定軸に取
着されているので、ローター25は本体22内で回転し
て、じゅうたん上のごみをかき出す原動力を得ている。
り筒体2Bが回転する。またTL機子28が固定軸に取
着されているので、ローター25は本体22内で回転し
て、じゅうたん上のごみをかき出す原動力を得ている。
第4図は、第3図の接続管23に断面円弧状側面30を
有する継手31を組み合わせたもので、本体22は円弧
状側面と摺動しなから回動中心aを中心に」1下左右方
向に回動できるようにしたものである。
有する継手31を組み合わせたもので、本体22は円弧
状側面と摺動しなから回動中心aを中心に」1下左右方
向に回動できるようにしたものである。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の電気掃除機の床ノズルでは、床ノズル
本体22と接続管23との回動を自由にして操作性を良
くするために、第4図のように、さらに継手31を設け
て上下方向への回動も自在にする工夫がされていた。
本体22と接続管23との回動を自由にして操作性を良
くするために、第4図のように、さらに継手31を設け
て上下方向への回動も自在にする工夫がされていた。
ところがこの上下方向の回転は回転ブラシの中心より後
部に設けた回動中心aを中心に行なうため、本体22の
後部にさらに長い継手部を配置せねばならず、さらに、
掃除状態で持ち上げたとき。
部に設けた回動中心aを中心に行なうため、本体22の
後部にさらに長い継手部を配置せねばならず、さらに、
掃除状態で持ち上げたとき。
回動中心から前方部の重着によって前下方に働くモーメ
ントを生じ、手に余分な力が加わるため使用勝手が悪く
、掃除機使用中に疲れやすいという問題があった。
ントを生じ、手に余分な力が加わるため使用勝手が悪く
、掃除機使用中に疲れやすいという問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、 動力源により駆
動される回転ブラシと、吸込口と対応して前記回転ブラ
シを内蔵するノズル本体と、電気掃除機本体側の接続具
と連結する接続体とを設け、前記接続体には回転ブラシ
に沿って回動する回動中心を設けると共にこの回動中心
は、前記回転ブラシの回転中心軸を通る鉛直面上に設け
たものである 作 用 本発明は上記した構成により2回転ブラシの回転軸心を
通る鉛直面上に接続体の回動中心を設けたので、小型で
、操作性のよい回転ブラシを有した床ノズルを構成でき
る。
動される回転ブラシと、吸込口と対応して前記回転ブラ
シを内蔵するノズル本体と、電気掃除機本体側の接続具
と連結する接続体とを設け、前記接続体には回転ブラシ
に沿って回動する回動中心を設けると共にこの回動中心
は、前記回転ブラシの回転中心軸を通る鉛直面上に設け
たものである 作 用 本発明は上記した構成により2回転ブラシの回転軸心を
通る鉛直面上に接続体の回動中心を設けたので、小型で
、操作性のよい回転ブラシを有した床ノズルを構成でき
る。
実施例
以下1本発明の−・実施例を示した第1図及び第2図を
を参照しながらその構成を説明する。
を参照しながらその構成を説明する。
■は上部ノズル部材2と下部ノズル部材3とからなるノ
ズル本体、4は本体l内の前部下面に開目した吸込[1
,5は一端を掃除機の吸塵パイプに接続した継手バイブ
、6は中空接続体で、−方間口端から継手パイプ5の他
端を嵌合し、他方開口端部周縁は蛇腹7を介してノズル
本体に取り付けることにより外部とエアータイトしてい
る。8は中空接続体6の両側面に一体形成したL型の枠
体で、枠体8端部はノズル本体の両側面に回動自在に軸
支することにより、中空接続体6を蛇腹7の伸縮範囲内
で回動自在としている。9は回転ブラシで、吸込口4と
対応して本体lに内設されている。この回転ブラシ9の
回転軸心Aを通る鉛直面上に接続体6の回転中心Bが位
置している(第2図参照) 、 10は回転ブラシ9の
外周に螺旋状に植屯したブラシ毛、11は小型モータで
、回転ブラシ9の回転軸方向の内部一方端部に設けられ
ている。12は回転ブラシ9に内蔵した保持軸で、一端
を本体lに支持し小型モータ11の外周を被覆保持して
いる。13は回転ブラシ9に内蔵した遊星貴重減速装置
、14は遊星歯車減速装置13の内歯車で、小型モータ
11の駆動軸15に取着されている。1Bは遊星歯車1
7の腕体で、回転ブラシ9の内面に保持されている。1
8は外歯車で、保持軸12の内面に保持されている。1
13は回転ブラシ9端部と保持軸12間に配設された軸
受、20は回転ブラシ7のモータが配設されていない端
部を本体lに支持する軸受である。
ズル本体、4は本体l内の前部下面に開目した吸込[1
,5は一端を掃除機の吸塵パイプに接続した継手バイブ
、6は中空接続体で、−方間口端から継手パイプ5の他
端を嵌合し、他方開口端部周縁は蛇腹7を介してノズル
本体に取り付けることにより外部とエアータイトしてい
る。8は中空接続体6の両側面に一体形成したL型の枠
体で、枠体8端部はノズル本体の両側面に回動自在に軸
支することにより、中空接続体6を蛇腹7の伸縮範囲内
で回動自在としている。9は回転ブラシで、吸込口4と
対応して本体lに内設されている。この回転ブラシ9の
回転軸心Aを通る鉛直面上に接続体6の回転中心Bが位
置している(第2図参照) 、 10は回転ブラシ9の
外周に螺旋状に植屯したブラシ毛、11は小型モータで
、回転ブラシ9の回転軸方向の内部一方端部に設けられ
ている。12は回転ブラシ9に内蔵した保持軸で、一端
を本体lに支持し小型モータ11の外周を被覆保持して
いる。13は回転ブラシ9に内蔵した遊星貴重減速装置
、14は遊星歯車減速装置13の内歯車で、小型モータ
11の駆動軸15に取着されている。1Bは遊星歯車1
7の腕体で、回転ブラシ9の内面に保持されている。1
8は外歯車で、保持軸12の内面に保持されている。1
13は回転ブラシ9端部と保持軸12間に配設された軸
受、20は回転ブラシ7のモータが配設されていない端
部を本体lに支持する軸受である。
前記接続体6は床に対して1回転ブラシ7の回転軸心A
と同じ垂直線上に回動中心Bが位置しており、枠体8を
介して継手バイブ5に蛇腹7の伸縮範囲内で1−下方向
に回動自在にi!!結している。
と同じ垂直線上に回動中心Bが位置しており、枠体8を
介して継手バイブ5に蛇腹7の伸縮範囲内で1−下方向
に回動自在にi!!結している。
2!は接続体6と連通した本体1後部の連通孔である。
上記構成において、動作を説明すると、吸込口4より流
入した気流は接続体6.継手バイブ5を経て、電気掃除
機へと吸引される。その際、回転ブラシ7によりじゅう
たんよりかき出された塵埃も気流と共に電気掃除機へ吸
引される。
入した気流は接続体6.継手バイブ5を経て、電気掃除
機へと吸引される。その際、回転ブラシ7によりじゅう
たんよりかき出された塵埃も気流と共に電気掃除機へ吸
引される。
小型モータ11が駆動すると、遊星歯車減速装置13の
内歯車14が回転し、外歯車18が、本体1に保持され
た保持軸12に保持されているため、遊星歯車17の腕
体1Bが回転し、腕体lBに保持された回転ブラシ9が
本体lに対し回転する。このとき、ノズル本体lはじゅ
うたんや床面の凹凸に応じて蛇1市7の伸縮範囲内で対
応し円滑にw2埃を吸い込むことができる。
内歯車14が回転し、外歯車18が、本体1に保持され
た保持軸12に保持されているため、遊星歯車17の腕
体1Bが回転し、腕体lBに保持された回転ブラシ9が
本体lに対し回転する。このとき、ノズル本体lはじゅ
うたんや床面の凹凸に応じて蛇1市7の伸縮範囲内で対
応し円滑にw2埃を吸い込むことができる。
このように上記実施例によれば保持軸12に内蔵された
小型モータ11から遊星歯車減速装置13を介して回転
ブラシ9に回転力を与えているため、回転ブラシ9の実
際に回転運動をする部分のff1Mが小さく、軸受への
負担を軽減しanの寿命を伸ばすことができる。また、
回転部分の重量が小さいため1回転ブラシ9を回すため
の負荷トルクも軽減でき、モータのトルクが小さくても
回転させることができるので、小型モータが使用でき、
回転ブラシ9の小型化ひいては、本体lの小型化を図る
ことができる。
小型モータ11から遊星歯車減速装置13を介して回転
ブラシ9に回転力を与えているため、回転ブラシ9の実
際に回転運動をする部分のff1Mが小さく、軸受への
負担を軽減しanの寿命を伸ばすことができる。また、
回転部分の重量が小さいため1回転ブラシ9を回すため
の負荷トルクも軽減でき、モータのトルクが小さくても
回転させることができるので、小型モータが使用でき、
回転ブラシ9の小型化ひいては、本体lの小型化を図る
ことができる。
また、回転ブラシ9と接続体6との回動中心を同一鉛直
面−ヒに設けたので、掃除機側の接続具を持ちとげて、
床ノズル本体を空中に上げても重量のアンバランスがな
いので、掃除機使用者がつかれやすいモーメントを生じ
ることもない、ざらに毛足の長いじゅうたん上や凹凸の
ある部分でも柔軟に対応するのできめ細かい掃除ができ
る。
面−ヒに設けたので、掃除機側の接続具を持ちとげて、
床ノズル本体を空中に上げても重量のアンバランスがな
いので、掃除機使用者がつかれやすいモーメントを生じ
ることもない、ざらに毛足の長いじゅうたん上や凹凸の
ある部分でも柔軟に対応するのできめ細かい掃除ができ
る。
なお本実施例において、回転ブラシにモータを内蔵した
床ノズルを示したが、エアータービンを接続体内に設け
、ベルトで回転ブラシを駆動するものでも同様に構成で
きる。
床ノズルを示したが、エアータービンを接続体内に設け
、ベルトで回転ブラシを駆動するものでも同様に構成で
きる。
発明の効果
本発明は一1ユ記のように回転ブラシの回転中心と接続
体の回動中心とを同−鉛直面−ヒに配置したので、従来
のように上下方向に回動させるための継手が不要となり
、この部分の構造の簡素化ができ2回転ブラシを小さく
することにより本体を、より薄く小型化することができ
る。また、重量バランスが良いので、掃除時に持ち上げ
た時、床ノズル本体自身によるモーメントがなく、手に
つかれを生じさせにくい、さらに、毛足の長いじゅうた
ん上でも凹凸に対し柔軟に対応することができ、きめの
細かい掃除ができる等の効果を有する。
体の回動中心とを同−鉛直面−ヒに配置したので、従来
のように上下方向に回動させるための継手が不要となり
、この部分の構造の簡素化ができ2回転ブラシを小さく
することにより本体を、より薄く小型化することができ
る。また、重量バランスが良いので、掃除時に持ち上げ
た時、床ノズル本体自身によるモーメントがなく、手に
つかれを生じさせにくい、さらに、毛足の長いじゅうた
ん上でも凹凸に対し柔軟に対応することができ、きめの
細かい掃除ができる等の効果を有する。
第1図は本発明による電気掃除機の床ノズルの一実施例
を示した横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は従来
例を示した横断面図、第4図は他の従来例を示す縦断面
図である。 l・・・本体 6・・・接続体 9・・・回転ブラシ
A・・・回転ブラシの回転中心 B・・・接続体の回
動中心
を示した横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は従来
例を示した横断面図、第4図は他の従来例を示す縦断面
図である。 l・・・本体 6・・・接続体 9・・・回転ブラシ
A・・・回転ブラシの回転中心 B・・・接続体の回
動中心
Claims (1)
- (1)動力源により駆動される回転ブラシと、吸込口と
対応して前記回転ブラシを内蔵するノズル本体と、電気
掃除機本体側の接続具と連結する接続体とを設け、前記
接続体には回転ブラシに沿って回動する回動中心を設け
ると共にこの回動中心は、前記回転ブラシの回転中心軸
を通る鉛直面上に設けたことを特徴とする電気掃除機の
床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250277A JPS63102741A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 電気掃除機の床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250277A JPS63102741A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 電気掃除機の床ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102741A true JPS63102741A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17205504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250277A Pending JPS63102741A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 電気掃除機の床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102741A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10213077B2 (en) | 2014-03-19 | 2019-02-26 | Dyson Technology Limited | Cleaner head |
| US10555650B2 (en) | 2014-03-19 | 2020-02-11 | Dyson Technology Limited | Cleaner appliance |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61250277A patent/JPS63102741A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10213077B2 (en) | 2014-03-19 | 2019-02-26 | Dyson Technology Limited | Cleaner head |
| US10555650B2 (en) | 2014-03-19 | 2020-02-11 | Dyson Technology Limited | Cleaner appliance |
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