JPS63102740A - 電気掃除機の床ノズル - Google Patents

電気掃除機の床ノズル

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Publication number
JPS63102740A
JPS63102740A JP61250276A JP25027686A JPS63102740A JP S63102740 A JPS63102740 A JP S63102740A JP 61250276 A JP61250276 A JP 61250276A JP 25027686 A JP25027686 A JP 25027686A JP S63102740 A JPS63102740 A JP S63102740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating brush
motors
vacuum cleaner
floor nozzle
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61250276A
Other languages
English (en)
Inventor
寛 川上
克孝 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61250276A priority Critical patent/JPS63102740A/ja
Publication of JPS63102740A publication Critical patent/JPS63102740A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はじゅうたん等の掃除に有効な電動式回転ブラシ
を備えた電気掃除機の床ノズルに関するものである。
従来の技術 従来、この種の電気掃除機の床ノズルはモータの回転力
をベルトを介して回転ブラシに伝達して駆動させるもの
が一般的であり、さらに特開昭56−43922号公報
に示すような構成のものも考えられてきた。以下、従来
の構成について第4図にしたがって説明する。
30は下部に吸込口(図示せず)を設けた本体で、接続
管31により電気掃除機本体側と接続されてる。32は
本体30に内蔵したアウターローター型電動機で、この
電動機32のロータ−33外周の筒体34にブラシ毛3
5を植毛しである。また電機子38は固定軸37に取着
されている。
上記のような従来品はローター33が回転することによ
り筒体34が回転する。また電機子3Bが固定軸に取着
されているので、ローター33は本体3o内で回転して
、じゅうたん上のごみをかき出す原動力を得ている。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来の電気掃除機の床ノズルでは、電動機
としては料量の大きいローター33部が筒体34と共に
回動するため、軸受の負担が大きく、機器の寿命を確保
するために大きな軸受を必要としていた。しかも、重量
は回転部の外岡部に集中して大きいため、ブラシ毛35
を植毛した筒体を回す際の起動負荷トルクが大きくなり
、より大きな起動トルクを必要とするため、大きな電動
機が必要になるという悪循環となり、掃除作業において
ノズルの使用勝手が悪い等の難点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決し、小型で耐火
性の優れた電気掃除機川床ノズルを提供することを目的
としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、床ノズル本体内に
回転ブラシ体と、該回転ブラシ体の回転軸方向両端に配
設した2個のモータとを設け、かつ、これらのモータと
回転ブラシ体の回転軸とを同一直線」−に配設し、前記
回転ブラシ体とモータとの間に動力伝達手段を介在して
構成したもので、回転ブラシ体とその両端のモータとの
間に動力伝達手段を介在することにより、それぞれの回
転軸が同一直線上で回転できるようにしたものである。
作  用 本発明は上記のような構成により、回転ブラシとモータ
との間にカップリングや減速機等の動力伝達手段を介し
て同一直線上に回転軸を設けたので、小型で大きな回転
トルクを得ることができ毛足の長いじゅたん上でも奥深
くまで掃除できると共に2個のモータの回転方向を切換
えることにより、お互いに回転力を打ち消し合って、瞬
時にモータを停止させることもできる。
実施例 以下、本発明の一実施例を示した第1図〜第3図を参照
しながらモの構成を説明する。
1は上部ノズル部材2と下部ノズル部材3とからなるノ
ズル本体、4は本体l内の前部下面に開口した吸込口、
5は本体1の後部に回動自在に設けた継手で、掃除機の
吸塵パイプと連通した継手バイブロに接続されている。
7は回転ブラシで。
吸込口4と対応して本体lに内蔵されている。8は回転
ブラシ7の外周に植毛したブラシ毛、9.10は小型モ
ータで1回転ブラシ7の回転軸方向の内部両側に設けら
れ、それぞれの小型モータ9゜10はその外周力へ一端
を本体lに支持した保持軸11、12に被覆されている
。 13.14は回転ブラシ7に内蔵した遊星歯車減速
装置、15.113は遊星歯車減速装置13.14の内
歯車で、小型モータ9.lOの駆動軸17.18に取着
されている。19.20は遊星歯車21.22の腕体で
、回転ブラシ7の内面に保持されている。23.24は
外歯車で、保持軸11.12の内面に保持されている。
 25.26は回転ブラシ7端部と保持軸11又は12
間に配設された軸受である。
小型モータ9、IOはそれ自身の回転方向が同極性の電
源の時、同じ向きである整流子モータが用いられており
、モータlOの極性を切換える切換スイッチ27が設け
られている。
また、切換スイッチ27は電源スイツチ部28も一体化
して2ポジシヨンのスイッチを成し、電源スィッチ28
が入切される瞬間だけモータ9,10の極性が同一にな
るように構成している。28は電気掃除機側より供給す
る直流電源で、ホースや延長管を介してモータ9.10
に伝達される。
」二足構成において、動作を説明すると、吸込口4より
流入した気流は継手5、継手バイブロを経て、電気掃除
機へと吸引される。その際、回転ブラシ7によりじゅう
たんよりかき出された塵埃も気流と共に電気掃除機へ吸
引される。
電源スイツチ部2Bにより電源が投入されると、モータ
9.10には互いに逆極性の電源が入り、遊星歯車減速
装置13.14の内歯車15.16が回転し。
外fj413.24が、本体lに保持された保持軸11
゜12に保持されているため、m星歯車21.22の腕
体1B、20が回転し、腕体19.20に保持された回
転ブラシ7が本体1に対し回転する。その結果、回転ブ
ラシ7には、大きな回転トルク(モータを1個設けた時
の約2倍)が得られ毛足の長いじゅうたん上でも、小型
の本体lを保ちながら力強い回転が得られる。
また、切換スイッチ27により、電源が入切される瞬間
にモータ!0にモータ9と同極性の電源が入り、モータ
9.10の回転力が打ち消し合う方向に働き1回転ブラ
シ7が止まりやすくなる。なお、この時間は切換スイッ
チ27を入切する中間の瞬間的な期間のみであり、この
ためにモータロック電流が流れることもないので、焼損
等のおそれはない。
このように上記実施例によれば保持軸11.12に内蔵
された小型モータ9.10から遊星歯車減速装置113
.14を介して回転ブラシ7に回転力を与えているため
、回転ブラシ7の実際に回転運動をする部分の重量が小
さく、軸受への負担を軽減し機器の寿命を伸ばすことが
できる。また、回転部分の重量が小さいため、回転ブラ
シ7を回すための負荷トルクも軽減でき、モータのトル
クが小さくても回転させることができるので、小型モー
タが使用でき、回転ブラシ7の小型化ひいては、本体l
の小型化を図ることができる。その上、モータ9.10
が左右に分かれて配置されているので、本体1を空中に
浮かしたときでもバランス良く平衡状態を保っており、
一方に重心が片寄った従来品のように器具が自然に回動
してしまう等の不都合がなくなる。
また、切換スイッチ27を入切する瞬間に、片方のモー
タ電源を逆向きに入力させ、回転ブラシ7の回転力を打
ち消す方向に働かせ、回転ブラシ7をすばやく停止させ
ることができ、電源を切にすれば、惰性の回転を最小限
に食い止めることができ安全性を高めることができる。
発明の効果 本発明は上記のような構成及び作用を有し、2個のモー
タを左右に配置したため1本体の重?バランスがとれ、
不用意に本体が回転したり、腕にねじり力がかかること
もなく、また1個あたりのトルクの小さいモータであっ
ても2倍近くのトルクを得ることがき、回転ブラシに大
きな回転力を与えることができ、使用勝手が良く清掃作
業の能率を向上することがきる。さらに、モータのうち
1個に逆転力をグーえて瞬時に回転ブラシを停止するこ
とにより機器の安全性を高めることができる等の効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
tj/S1図は本発明による電気掃除機の床ノズルの一
実施例を示した横断面図、第2図は同縦断面図、第3図
は同配線図、第4図は従来の電気掃除機の床ノズルの一
例を示した横断面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床ノズル本体内に回転ブラシ体と、この回転ブラ
    シ体の回転軸方向両端に配設した2個のモータとを設け
    、かつ、これらのモータと回転ブラシ体の回転軸とを同
    一直線上に配設し、前記回転ブラシ体とモータとの間に
    動力伝達手段を介在して構成したことを特徴とする電気
    掃除機の床ノズル。
  2. (2)2個のモータの回転特性をほぼ同等に設定し、各
    モータの回転方向を切り換える切換え手段を設けた特許
    請求の範囲第1項記載の電気掃除機の床ノズル。
JP61250276A 1986-10-20 1986-10-20 電気掃除機の床ノズル Pending JPS63102740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61250276A JPS63102740A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 電気掃除機の床ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61250276A JPS63102740A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 電気掃除機の床ノズル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63102740A true JPS63102740A (ja) 1988-05-07

Family

ID=17205487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61250276A Pending JPS63102740A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 電気掃除機の床ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63102740A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10213077B2 (en) 2014-03-19 2019-02-26 Dyson Technology Limited Cleaner head
US10555650B2 (en) 2014-03-19 2020-02-11 Dyson Technology Limited Cleaner appliance

Cited By (2)

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US10213077B2 (en) 2014-03-19 2019-02-26 Dyson Technology Limited Cleaner head
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