JPS6310320Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310320Y2 JPS6310320Y2 JP9230182U JP9230182U JPS6310320Y2 JP S6310320 Y2 JPS6310320 Y2 JP S6310320Y2 JP 9230182 U JP9230182 U JP 9230182U JP 9230182 U JP9230182 U JP 9230182U JP S6310320 Y2 JPS6310320 Y2 JP S6310320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawing board
- board
- slide
- shaft
- latitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は透視図を作図する際に一定の消点で交
差する多数の放射状線を線引きしうる透視図作成
用製図板に関するものである。
差する多数の放射状線を線引きしうる透視図作成
用製図板に関するものである。
従来技術
従来、上記種類の透視図作成用製図板にあつて
は、特公昭52−7381号に記載され、第1図に示す
様に製図板111の下方に長方形状の段部111
aを形成し、該段部111aに沿つて図示左右方
向へ移動可能なスライド板211を嵌合すると共
に、前記製図板111、並びにスライド板211
の左右端側、並びにスライド板211の下端側
で、各種の直角三角形の各頂点に対応する位置に
孔31a〜31n、21a〜21nを形成し、製
図板111、並びにスライド板211の左右端側
に形成された孔31a〜31n位置を消点、また
スライド板211の下端側に形成された孔21a
〜21n位置を立点とし、夫々の孔31a〜31
n、21a〜21nを中心に直定規311を揺動
させて放射状線を線引きして透視図を作成する構
成であるが、スライド板211の移動量が製図板
111の板内に制限されるため、作図作業が繁雑
化すると共に、遠消点からなる透視図を作図出来
ない欠点を有していた。
は、特公昭52−7381号に記載され、第1図に示す
様に製図板111の下方に長方形状の段部111
aを形成し、該段部111aに沿つて図示左右方
向へ移動可能なスライド板211を嵌合すると共
に、前記製図板111、並びにスライド板211
の左右端側、並びにスライド板211の下端側
で、各種の直角三角形の各頂点に対応する位置に
孔31a〜31n、21a〜21nを形成し、製
図板111、並びにスライド板211の左右端側
に形成された孔31a〜31n位置を消点、また
スライド板211の下端側に形成された孔21a
〜21n位置を立点とし、夫々の孔31a〜31
n、21a〜21nを中心に直定規311を揺動
させて放射状線を線引きして透視図を作成する構
成であるが、スライド板211の移動量が製図板
111の板内に制限されるため、作図作業が繁雑
化すると共に、遠消点からなる透視図を作図出来
ない欠点を有していた。
考案の目的
本考案の目的は上記した従来の欠点に鑑み、消
点、並びに立点位置を任意に選択して透視図を作
図することが可能な透視図作成用製図板を提供す
ることにある。
点、並びに立点位置を任意に選択して透視図を作
図することが可能な透視図作成用製図板を提供す
ることにある。
考案の構成
以下、実施例に従つて本考案を説明する。
第2図は本考案に係る透視図作成用製図板の概
略を示す斜視図、 第3図は第1図A−A線の略体断面図、 第4図は第1図B−B線断面図、 第5図は支点金具の平面図、 第6図は直定規の平面図であり、 図中製図板1は平面中央の適宜位置から下方が
段差状に形成されると共に、該段差部1aに対し
後述するスライド板2の上端に固着された係合部
3が嵌合される係止溝1bが形成されている。そ
して該製図板1の左右側における上下端から所定
距離l1隔てた位置には所定ピツチL毎に多数の
緯線目盛1cが書込まれてなると共に、製図板1
の左右側端には後述する支点金具3が上下方向へ
移動可能に装着されるガイド部材4・5が固着さ
れる。
略を示す斜視図、 第3図は第1図A−A線の略体断面図、 第4図は第1図B−B線断面図、 第5図は支点金具の平面図、 第6図は直定規の平面図であり、 図中製図板1は平面中央の適宜位置から下方が
段差状に形成されると共に、該段差部1aに対し
後述するスライド板2の上端に固着された係合部
3が嵌合される係止溝1bが形成されている。そ
して該製図板1の左右側における上下端から所定
距離l1隔てた位置には所定ピツチL毎に多数の
緯線目盛1cが書込まれてなると共に、製図板1
の左右側端には後述する支点金具3が上下方向へ
移動可能に装着されるガイド部材4・5が固着さ
れる。
前記スライド板2は前記製図板1の左右幅aよ
り幅狭な左右幅bからなり、上端縁に凸状からな
る係合部3が固着され、前記係止溝1bに対する
嵌合により製図板1の左右方向へ移動可能に装着
されると共に、その板面上には製図板1上に書込
まれた緯線目盛1cに対応する多数の緯線2aが
書込まれている。また該スライド板2の左右側
端、並びに下側端には後述する支点金具3が移動
可能に装着されるガイド部材6〜8が固着され
る。
り幅狭な左右幅bからなり、上端縁に凸状からな
る係合部3が固着され、前記係止溝1bに対する
嵌合により製図板1の左右方向へ移動可能に装着
されると共に、その板面上には製図板1上に書込
まれた緯線目盛1cに対応する多数の緯線2aが
書込まれている。また該スライド板2の左右側
端、並びに下側端には後述する支点金具3が移動
可能に装着されるガイド部材6〜8が固着され
る。
ガイド部材4・5、6〜8は断面がC型形状か
らなり、前記製図板1の左右側面、並びにスライ
ド板2の左右側面、及び上下側面に対しねじ等に
より固着される。
らなり、前記製図板1の左右側面、並びにスライ
ド板2の左右側面、及び上下側面に対しねじ等に
より固着される。
支点金具3は前記ガイド部材4.5、6〜8に
嵌合される係止部9aが一体形成され、製図板
1、並びにスライド板2と面一状の厚さからな
り、断面が略逆L字形状のスライド部材9と、該
スライド部材9に螺着され、ガイド部材4.5、
6〜8に先端が圧接される固定螺子10と、製図
板1、並びにスライド板2の端部から所定幅α隔
てた位置において軸11が固着され、該軸11を
中心に揺動されると共に、端部に係止凸部12a
とを有す揺動部材12とらなる。
嵌合される係止部9aが一体形成され、製図板
1、並びにスライド板2と面一状の厚さからな
り、断面が略逆L字形状のスライド部材9と、該
スライド部材9に螺着され、ガイド部材4.5、
6〜8に先端が圧接される固定螺子10と、製図
板1、並びにスライド板2の端部から所定幅α隔
てた位置において軸11が固着され、該軸11を
中心に揺動されると共に、端部に係止凸部12a
とを有す揺動部材12とらなる。
直定規13は前記軸11の芯位置延長線上にテ
ーパ状の線引き部13aを有し、該線引き部13
aにおいて前記軸11が係止めされる切欠13b
が形成され、前記軸11と係止凸部12aに至る
適宜幅の長尺状からなる。尚、前記所定幅αは所
定ピツチLと所定距離l1との差からなる。また
スライド板2の左右幅bは製図板1の左右幅aの
1/2以上からなり、スライド板2に対応する製図
板1上にはスライド板2が左方向、若しくは右方
向に移動され、スライド板2の最上位置に位置す
る緯線2aを画面PP1とし、該画面PP1に対応
して製図板1の左右端から所定幅αを隔てた位置
から画面を夫々60゜、30゜の角度で延出する延長線
がスライド板2の下端から前記所定幅αを隔てた
位置において直交する位置を立点SP1とする場
合、製図板1の左右中心位置から所定幅x(x=
b−a/2とする。)隔てた位置に合せ目盛Sを、
また該合せ目盛Sに対応するスライド板2上には
夫々の画面、並びに画角を表わす座標60゜−30゜−
PP1を夫々書込んでなり、更に夫々の緯線目盛
1cに対応する各画面PP1〜PPnから延出して
想定される各種直角三角形に対応する多数座標が
製図板1の左右端縁、並びにスライド板2の上下
端縁、左右端縁予め書込まれてなる。
ーパ状の線引き部13aを有し、該線引き部13
aにおいて前記軸11が係止めされる切欠13b
が形成され、前記軸11と係止凸部12aに至る
適宜幅の長尺状からなる。尚、前記所定幅αは所
定ピツチLと所定距離l1との差からなる。また
スライド板2の左右幅bは製図板1の左右幅aの
1/2以上からなり、スライド板2に対応する製図
板1上にはスライド板2が左方向、若しくは右方
向に移動され、スライド板2の最上位置に位置す
る緯線2aを画面PP1とし、該画面PP1に対応
して製図板1の左右端から所定幅αを隔てた位置
から画面を夫々60゜、30゜の角度で延出する延長線
がスライド板2の下端から前記所定幅αを隔てた
位置において直交する位置を立点SP1とする場
合、製図板1の左右中心位置から所定幅x(x=
b−a/2とする。)隔てた位置に合せ目盛Sを、
また該合せ目盛Sに対応するスライド板2上には
夫々の画面、並びに画角を表わす座標60゜−30゜−
PP1を夫々書込んでなり、更に夫々の緯線目盛
1cに対応する各画面PP1〜PPnから延出して
想定される各種直角三角形に対応する多数座標が
製図板1の左右端縁、並びにスライド板2の上下
端縁、左右端縁予め書込まれてなる。
次に第7図に従つて透視図の作成手順を説明す
る。
る。
製図板1、並びにスライド板2上に書込まれた
座標に基づいて、例えば画面PP3、画角60゜に対
応して想定される直角三角形の頂点としての立点
SP3を求めると共に、スライド板2の下端縁に
対しガイド部材4.5に嵌合された支点金具3に
おける軸11を該立点SP3に位置させた後、該
支点金具3を固定螺子10により固定する。
座標に基づいて、例えば画面PP3、画角60゜に対
応して想定される直角三角形の頂点としての立点
SP3を求めると共に、スライド板2の下端縁に
対しガイド部材4.5に嵌合された支点金具3に
おける軸11を該立点SP3に位置させた後、該
支点金具3を固定螺子10により固定する。
製図板1の上方に対し、前記画面に対応して被
透視物の平面図4をその基点BP(製図板1の下方
に位置する視界角。)が、例えば等倍の透視図を
作成する場合、前記画面PP3上に位置する様に
配置する。
透視物の平面図4をその基点BP(製図板1の下方
に位置する視界角。)が、例えば等倍の透視図を
作成する場合、前記画面PP3上に位置する様に
配置する。
そしてスライド板2上に作図用紙15を配置す
ると共に、前記立点SP3に位置された支点金具
3の揺動部材12に対し、直定規13に形成され
た切欠13bに軸11を一致させて直定規13を
装着した後、該立点SP3と前記平面図14の各
位置とを結び、かつ前記画面PP3と交差する引
出線16を線引きする。そして該引出線16と画
面PP3との交点a1〜anからT定規(図示せ
ず。)等により垂線VL1〜VLnを線引きする。
ると共に、前記立点SP3に位置された支点金具
3の揺動部材12に対し、直定規13に形成され
た切欠13bに軸11を一致させて直定規13を
装着した後、該立点SP3と前記平面図14の各
位置とを結び、かつ前記画面PP3と交差する引
出線16を線引きする。そして該引出線16と画
面PP3との交点a1〜anからT定規(図示せ
ず。)等により垂線VL1〜VLnを線引きする。
次にスライド板2上に書込まれた適宜位置の緯
線2aを目の高さとする水平線HLを線引きした
後、該水平線HLに対応する製図板1の左右端縁
位置に支点金具3を移動させると共に、該位置に
おいて支点金具3を固定螺子10により固定す
る。
線2aを目の高さとする水平線HLを線引きした
後、該水平線HLに対応する製図板1の左右端縁
位置に支点金具3を移動させると共に、該位置に
おいて支点金具3を固定螺子10により固定す
る。
そして前記水平線HLと平行する基準線GLを作
図用紙15上に線引きした後、該基準線GLより
被透視物における階高、窓高等、各基準高さを示
す側面図17を配置すると共に、作図用紙15上
に前記基準線GLと平行し、被透視物の各高さを
示す位置b1〜bnから引出線18をT定規等に
より線引きする。
図用紙15上に線引きした後、該基準線GLより
被透視物における階高、窓高等、各基準高さを示
す側面図17を配置すると共に、作図用紙15上
に前記基準線GLと平行し、被透視物の各高さを
示す位置b1〜bnから引出線18をT定規等に
より線引きする。
次に前記水平線HLに対応して製図板1の左右
側端に固定された支点金具3に対し、軸11と切
欠13bを一致させた状態で揺動部材12に直定
規13を取付け、前記軸11を消点VP1・VP2
とし、該消点VP1・VP2を中心に直定規を揺動
させて放射状線RLを線引して透視図を作成する。
側端に固定された支点金具3に対し、軸11と切
欠13bを一致させた状態で揺動部材12に直定
規13を取付け、前記軸11を消点VP1・VP2
とし、該消点VP1・VP2を中心に直定規を揺動
させて放射状線RLを線引して透視図を作成する。
従つて本実施例は製図板1、並びにスライド板
2に固着されたガイド部材4・5、6〜8に対し
所定幅αを隔てた位置に軸11を固着してなる支
点金具3を移動可能に取付ける構成により、製図
板1、並びにスライド板2の板外に消点VP1・
VP2、並びに立点SPを中心に放射状線RLを線
引きすることが可能であり、板内に消点、立点を
設定する従来の製図板に較べ、作図手順の円滑化
を図りうる。
2に固着されたガイド部材4・5、6〜8に対し
所定幅αを隔てた位置に軸11を固着してなる支
点金具3を移動可能に取付ける構成により、製図
板1、並びにスライド板2の板外に消点VP1・
VP2、並びに立点SPを中心に放射状線RLを線
引きすることが可能であり、板内に消点、立点を
設定する従来の製図板に較べ、作図手順の円滑化
を図りうる。
尚、本考案は第8図、乃至第13図に示す様に
夫々の画面、並びに画角に対応してスライド板と
図示左右方向へ移動させると共に、製図板、及
び/若しくはスライド板の左右側端に固着された
ガイド部材において支点金具を図示上下方向に移
動させて透視図を作図することも可能であり、そ
の際、夫々の画面、画角に対応する座標を図板、
スライド板上に書込むことにより立点の位置出し
を容易に行いうる。
夫々の画面、並びに画角に対応してスライド板と
図示左右方向へ移動させると共に、製図板、及
び/若しくはスライド板の左右側端に固着された
ガイド部材において支点金具を図示上下方向に移
動させて透視図を作図することも可能であり、そ
の際、夫々の画面、画角に対応する座標を図板、
スライド板上に書込むことにより立点の位置出し
を容易に行いうる。
また、本考案は製図板にスライド板を移動可能
に取付ける構成として、製図板における段差面に
対し左右方向へ凹部、若しくは凸部を形成すると
共に、該凹部、若しくは凸部に対応してスライド
板の背面に凸部、若しくは凹部を形成する構成で
あつても実施しうる。
に取付ける構成として、製図板における段差面に
対し左右方向へ凹部、若しくは凸部を形成すると
共に、該凹部、若しくは凸部に対応してスライド
板の背面に凸部、若しくは凹部を形成する構成で
あつても実施しうる。
更に、遠消点の透視図を作成する際、第14図
に示す様に製図板からスライド板の一部を側方へ
引き出し、スライド板上に配置された作図用紙上
に放射状線を線引きして透視図を作成することも
可能である。
に示す様に製図板からスライド板の一部を側方へ
引き出し、スライド板上に配置された作図用紙上
に放射状線を線引きして透視図を作成することも
可能である。
考案の効果
以上説明した様に本考案は下方に段差部が形成
され、少なくとも上下端から夫々所定距離を隔
て、所定ピツチ毎に多数の緯線目盛が書込まれて
なる製図板と、前記段差部に対し、製図板と面一
状で、かつ移動可能に取着けられ、少なくとも前
記緯線目盛に対応する緯線が書込まれてなるスラ
イド板と、製図板の側端面、並びにスライド板の
側端面、及び下端面に固着されたガイド部材に対
し製図板の上下方向、並びにスライド板の上下方
向、及び左右方向へ移動可能に取着けられ、製図
板、スライド板の端部から前記所定ピツチと所定
距離との差からなる所定幅を隔てた位置に軸が固
着され、該軸を中心に揺動される揺動部材と、前
記揺動部材に対し、線引き部が前記軸の軸心と一
致させた状態で着脱可能に取着けらる直定規とか
らなり、前記軸を中心に揺動される直定規により
放射状線を線引きしうる構成により、消点、並び
にに立点位置を任意に選択して透視図を作図する
ことが可能な透視図作成用製図板である。
され、少なくとも上下端から夫々所定距離を隔
て、所定ピツチ毎に多数の緯線目盛が書込まれて
なる製図板と、前記段差部に対し、製図板と面一
状で、かつ移動可能に取着けられ、少なくとも前
記緯線目盛に対応する緯線が書込まれてなるスラ
イド板と、製図板の側端面、並びにスライド板の
側端面、及び下端面に固着されたガイド部材に対
し製図板の上下方向、並びにスライド板の上下方
向、及び左右方向へ移動可能に取着けられ、製図
板、スライド板の端部から前記所定ピツチと所定
距離との差からなる所定幅を隔てた位置に軸が固
着され、該軸を中心に揺動される揺動部材と、前
記揺動部材に対し、線引き部が前記軸の軸心と一
致させた状態で着脱可能に取着けらる直定規とか
らなり、前記軸を中心に揺動される直定規により
放射状線を線引きしうる構成により、消点、並び
にに立点位置を任意に選択して透視図を作図する
ことが可能な透視図作成用製図板である。
第1図は従来例を示す説明図、第2図は本考案
に係る透視図作成用製図板の概略を示す斜視図、
第3図は第1図A−A線の略体断面図、第4図は
第1図B−B線断面図、第5図は支点金具の平面
図、第6図は直定規の平面図、第7図は透視図の
作図状態を示す説明図、第8図、乃至第14図は
本考案の変更実施例を示す説明図であり、 図中1は製図板、1aは段差部、1cは緯線目
盛、2はスライド板、2aは緯線、4・5、6〜
8はガイド部材、11は軸、12は揺動部材、1
3は直定規、13aは線引き部、RL1〜RLnは
放射状線である。
に係る透視図作成用製図板の概略を示す斜視図、
第3図は第1図A−A線の略体断面図、第4図は
第1図B−B線断面図、第5図は支点金具の平面
図、第6図は直定規の平面図、第7図は透視図の
作図状態を示す説明図、第8図、乃至第14図は
本考案の変更実施例を示す説明図であり、 図中1は製図板、1aは段差部、1cは緯線目
盛、2はスライド板、2aは緯線、4・5、6〜
8はガイド部材、11は軸、12は揺動部材、1
3は直定規、13aは線引き部、RL1〜RLnは
放射状線である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下方に段差部が形成され、少なくとも上下端か
ら夫々所定距離を隔て、所定ピツチ毎に多数の緯
線目盛が書込まれてなる製図板と、 前記段差部に対し、製図板と面一状で、かつ移
動可能に取着けられ、少なくとも前記緯線目盛に
対応する緯線が書込まれてなるスライド板と、 製図板の側端面、並びにスライド板の側端面、
及び下端面に固着されたガイド部材に対し製図板
の上下方向、並びにスライド板の上下方向、及び
左右方向へ移動可能に取着けられ、製図板、スラ
イド板の端部から前記所定ピツチと所定距離との
差からなる所定幅を隔てた位置に軸が固着され、
該軸を中心に揺動される揺動部材と、 前記揺動部材に対し、線引き部が前記軸の軸心
と一致させた状態で着脱可能に取着けらる直定規
とからなり、 前記軸を中心に揺動される直定規により放射状
線を線引きし、透視図を作図しうることを特徴と
する透視図作成用製図板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230182U JPS58192097U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 透視図作成用製図板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9230182U JPS58192097U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 透視図作成用製図板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192097U JPS58192097U (ja) | 1983-12-20 |
| JPS6310320Y2 true JPS6310320Y2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=30100461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9230182U Granted JPS58192097U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 透視図作成用製図板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192097U (ja) |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP9230182U patent/JPS58192097U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192097U (ja) | 1983-12-20 |
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