JPS63103251A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS63103251A JPS63103251A JP24897486A JP24897486A JPS63103251A JP S63103251 A JPS63103251 A JP S63103251A JP 24897486 A JP24897486 A JP 24897486A JP 24897486 A JP24897486 A JP 24897486A JP S63103251 A JPS63103251 A JP S63103251A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像記録装置、さらに詳しくは、像様露光に
より生じた画像が圧力によって固定される物質が支持体
上に塗設された感光材料に像様露光後、該感光材料と受
像桐材とを重ね合わせて感光材料に得られた画像を受像
材料へ加圧転写する画像記録装置に関する。
より生じた画像が圧力によって固定される物質が支持体
上に塗設された感光材料に像様露光後、該感光材料と受
像桐材とを重ね合わせて感光材料に得られた画像を受像
材料へ加圧転写する画像記録装置に関する。
感光性組成物を内包するマイクロカプセルを利用した画
像記録材料の例として、例えば、特開昭57i7983
6号公報に開示されている、支持体上にビニル化合物、
光重合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合
成高分子樹脂壁カプセルを担持したシステムが知られて
いる。このシステムを用いた画像記録方法は、露光によ
ってマイクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によって
未硬化のマイクロカプセルを破裂させ放出される着色剤
プリカーサ−から色画像を得るものであるが、この方法
は乾式の簡易な処理により、高い品質の画像が得られる
という特徴を有している。
像記録材料の例として、例えば、特開昭57i7983
6号公報に開示されている、支持体上にビニル化合物、
光重合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合
成高分子樹脂壁カプセルを担持したシステムが知られて
いる。このシステムを用いた画像記録方法は、露光によ
ってマイクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によって
未硬化のマイクロカプセルを破裂させ放出される着色剤
プリカーサ−から色画像を得るものであるが、この方法
は乾式の簡易な処理により、高い品質の画像が得られる
という特徴を有している。
しかし、この系はハロゲン化銀を用いた系に比較して感
光性が著しく低いという欠点を有している。
光性が著しく低いという欠点を有している。
このような欠点を改良して、高い感光性を有し、乾式の
簡易な処理により、高い品質の画像を得ることのできる
新規な記録材料が本出願人の出願に係わる特願昭60−
117089号明細書に開示されている。この記録材料
は、支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤
、重合性化合物および色画像形成物質が塗設されており
、少なくとも該重合性化合物および色画像形成物質は同
一のマイクロカプセルに封入されている感光性組成物か
ら成るものである。
簡易な処理により、高い品質の画像を得ることのできる
新規な記録材料が本出願人の出願に係わる特願昭60−
117089号明細書に開示されている。この記録材料
は、支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤
、重合性化合物および色画像形成物質が塗設されており
、少なくとも該重合性化合物および色画像形成物質は同
一のマイクロカプセルに封入されている感光性組成物か
ら成るものである。
この感光材料を用いて画像を記録する画像記録方法につ
いては、本出願人の出願に係わる特願昭6(1−121
284号明細書に開示されている。
いては、本出願人の出願に係わる特願昭6(1−121
284号明細書に開示されている。
この画像記録方法は、まず、像様露光を行って潜像を形
成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が存在する
部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成させ
てマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成物
質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ねて
加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの少
なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料に
転写させて受像材料上に画像を得るものである。
成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が存在する
部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成させ
てマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成物
質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ねて
加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの少
なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料に
転写させて受像材料上に画像を得るものである。
しかしながら、前記のような感光材料を用い、この感光
材料に像様露光後、受像材料と重ね合わせてこれらを加
圧して転写を行って受像材料に画像を得るまでを自動的
に行ない、しかも所望の寸法の感光材料を容易に供給す
ることができ、紙づまりが少なく、装置本体よりの突出
部の少ない画像記録装置は未だ提供されていなかつった
。
材料に像様露光後、受像材料と重ね合わせてこれらを加
圧して転写を行って受像材料に画像を得るまでを自動的
に行ない、しかも所望の寸法の感光材料を容易に供給す
ることができ、紙づまりが少なく、装置本体よりの突出
部の少ない画像記録装置は未だ提供されていなかつった
。
更に、受像材料の感度、寸法、普通受像紙やオーバーへ
ッドプロジェクク用透明受像紙等へ材質の変更を容易に
行うことが出来る画像記録装置は未だ提供されていなか
つった。
ッドプロジェクク用透明受像紙等へ材質の変更を容易に
行うことが出来る画像記録装置は未だ提供されていなか
つった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、
前記感光材料を用い、この感光材料に像様露光後、受像
材料と重ね合わせてこれらを加圧して転写を行って受像
材料に画像を得るまでを自動的に行ない、しかも所望の
寸法に切断することにより各種の寸法の感光材料を容易
に供給することができ、受像紙の紙づまりが少なく、装
置本体よりの突出部の少ない画像記録装置を提供するこ
とを目的とする。
前記感光材料を用い、この感光材料に像様露光後、受像
材料と重ね合わせてこれらを加圧して転写を行って受像
材料に画像を得るまでを自動的に行ない、しかも所望の
寸法に切断することにより各種の寸法の感光材料を容易
に供給することができ、受像紙の紙づまりが少なく、装
置本体よりの突出部の少ない画像記録装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明の他の目的は、受像材料の感度、寸法、普通受像
紙やオーバーへラドプロジェクタ用透明受像紙等へ材質
の変更を容易に行うことが出来る画像記録装置を提供す
ることを目的とする。
紙やオーバーへラドプロジェクタ用透明受像紙等へ材質
の変更を容易に行うことが出来る画像記録装置を提供す
ることを目的とする。
像様露光により生じた画像が圧力によって固定される物
質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後、該感
光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた
画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であって、
前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供給する
ことを特徴とする画像記録装置。
質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後、該感
光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた
画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であって、
前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供給する
ことを特徴とする画像記録装置。
なお、本発明において、感光材料とは、像様露光によっ
て得られた画像を受像層を有する受像材料へ圧力により
転写させて可視像を得るための材料を言う。
て得られた画像を受像層を有する受像材料へ圧力により
転写させて可視像を得るための材料を言う。
このような材料の例としては、像様露光により重合性化
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる
特開昭57−179.836号公報に開示された材料を
上げられる。この材料は支持体上にビニル化合物、光重
合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成高
分子樹脂壁カプセルを担持したものである。又、本発明
の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的に熱現像し
たり湿式現像を行なうものであっても良く、ハロゲン化
銀を含有させ像様露光を与えた後、熱現像を行なってハ
ロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて同時に重合
性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可視像を得る
タイプのものとして、本出願人の出願に係わる特願昭6
0−121.284号明細書に開示された材料が上げら
れる。この感光材料は、支持体上に少くとも感光性ハロ
ゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成物質
が塗設されており、少くとも該重合性化合物および色画
像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されている
ものである。
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる
特開昭57−179.836号公報に開示された材料を
上げられる。この材料は支持体上にビニル化合物、光重
合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成高
分子樹脂壁カプセルを担持したものである。又、本発明
の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的に熱現像し
たり湿式現像を行なうものであっても良く、ハロゲン化
銀を含有させ像様露光を与えた後、熱現像を行なってハ
ロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて同時に重合
性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可視像を得る
タイプのものとして、本出願人の出願に係わる特願昭6
0−121.284号明細書に開示された材料が上げら
れる。この感光材料は、支持体上に少くとも感光性ハロ
ゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成物質
が塗設されており、少くとも該重合性化合物および色画
像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されている
ものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第一実施例の画像記録装置は、第1図に示すように、ハ
ウジング1の上面に原稿支持ガラス板2を矢印4の方向
に往復摺動可能に取付けてなる。すなわち、ガラス板2
は原稿を下向きに載置して、図に実線で示す位置と想像
線で示す位置との間を摺動する。
ウジング1の上面に原稿支持ガラス板2を矢印4の方向
に往復摺動可能に取付けてなる。すなわち、ガラス板2
は原稿を下向きに載置して、図に実線で示す位置と想像
線で示す位置との間を摺動する。
ガラス板2の下部には、原稿を照明するための反射鏡6
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置の
感光材料S上に形成するためのファイバーレンズアレイ
10が設けられる。
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置の
感光材料S上に形成するためのファイバーレンズアレイ
10が設けられる。
ハウジング1の側部には、感材供給部11が配置される
。感材供給部11には、感光材料Sを巻いた感材ローラ
12を収容した感材カートリッジ14が取りはずし自在
に取付けられている。感材カートリッジ14の感光材料
Sの出口16にはマガジン接続暗箱20に収納された1
対の感材繰り出しローラ21.22が配置され、これに
より感材ローラー2に巻かれていた感光材料Sが所定時
に一定長さだけ繰り出され、また所望により後退させら
れる。。
。感材供給部11には、感光材料Sを巻いた感材ローラ
12を収容した感材カートリッジ14が取りはずし自在
に取付けられている。感材カートリッジ14の感光材料
Sの出口16にはマガジン接続暗箱20に収納された1
対の感材繰り出しローラ21.22が配置され、これに
より感材ローラー2に巻かれていた感光材料Sが所定時
に一定長さだけ繰り出され、また所望により後退させら
れる。。
感材繰り出しローラ21.22は、感光材料Sの先端部
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。マガジン
接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進行
方向に関する下流を示すものとする)には感光材料Sを
切断するためのカッターユニット23、さらにガイド板
24が配置されている。
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。マガジン
接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進行
方向に関する下流を示すものとする)には感光材料Sを
切断するためのカッターユニット23、さらにガイド板
24が配置されている。
ガイド板24の前方には、露光感材支持ローラ26及び
これに圧接された2個の感材ニップロール28.30が
配置される。ガイド板24によって案内された感光材料
Sは、感材ニップローラ28.30によって露光感材支
持ローラ26に密着させられ、感材ニップローラ28.
30の間の位置32においてファイバーレンズアレイ1
0によって原稿の像様露光がなされる。
これに圧接された2個の感材ニップロール28.30が
配置される。ガイド板24によって案内された感光材料
Sは、感材ニップローラ28.30によって露光感材支
持ローラ26に密着させられ、感材ニップローラ28.
30の間の位置32においてファイバーレンズアレイ1
0によって原稿の像様露光がなされる。
露光感材支持ローラ26の前方には、露光された感光材
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジン
グ42と、現像ハウジング42内に配置され、約120
℃に加熱される加熱ローラ44と、4つのベルト支持ロ
ーラ46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ーラ44の約270°の円弧の外周に巻付けられた無端
ベルト50と、支持ローラ49に圧接されたニップロー
ラ52とを有する。
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジン
グ42と、現像ハウジング42内に配置され、約120
℃に加熱される加熱ローラ44と、4つのベルト支持ロ
ーラ46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ーラ44の約270°の円弧の外周に巻付けられた無端
ベルト50と、支持ローラ49に圧接されたニップロー
ラ52とを有する。
加熱現像装置40は、さらに、露光感材支持ローラ26
から送られた感光材料Sを加熱ローラ44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ローラ44から離脱
させるガイド装置54と、ベルト支持ローラ49とのニ
ップローラ52によって送られた現像情感光材料Sを出
口56へ案内する垂直ガイド装置58とを有し、出口5
6には感材先端検出センサ60が設けられる。
から送られた感光材料Sを加熱ローラ44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ローラ44から離脱
させるガイド装置54と、ベルト支持ローラ49とのニ
ップローラ52によって送られた現像情感光材料Sを出
口56へ案内する垂直ガイド装置58とを有し、出口5
6には感材先端検出センサ60が設けられる。
出口56の直下には、一対の圧接ローラ62、64と、
圧接ローラ64に圧接されたニップローラ66と、圧接
ローラ64とニップローラ66によって送られた感光材
料Sを圧接ローラ62.64の当接部へ案内するガイド
部材68とからなる感材受像紙重ね合わせ装置70が配
置される。
圧接ローラ64に圧接されたニップローラ66と、圧接
ローラ64とニップローラ66によって送られた感光材
料Sを圧接ローラ62.64の当接部へ案内するガイド
部材68とからなる感材受像紙重ね合わせ装置70が配
置される。
感材受像紙重ね合わぜ装置70の側方には受像紙供給部
72が配置される。受像紙供給部72は、受像紙Cを積
層して収容する受像紙カセット74にハウジング1に取
り外し自在に取り付けてなる。
72が配置される。受像紙供給部72は、受像紙Cを積
層して収容する受像紙カセット74にハウジング1に取
り外し自在に取り付けてなる。
取り付られた受像紙カセット74の内側には繰り出しロ
ーラ76、及びガイド板78が配置される。
ーラ76、及びガイド板78が配置される。
ここで、受像紙Cは、感材受像紙重ね合わせ装置70に
おいてその巾が感光材料Sの1〕よりも約6mm小さく
、感材受像紙重ね合わせ装置70において、受像紙Cが
巾方向について感光材料Sの中央になるように重ね合わ
される。
おいてその巾が感光材料Sの1〕よりも約6mm小さく
、感材受像紙重ね合わせ装置70において、受像紙Cが
巾方向について感光材料Sの中央になるように重ね合わ
される。
感材受像紙重ね合わせ装置70の下方には、一対ノ加圧
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するだめのバックア
ップローラ84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップローラ80.82は、約200kg/
cniの圧力により互に圧接される。
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するだめのバックア
ップローラ84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップローラ80.82は、約200kg/
cniの圧力により互に圧接される。
転写装置88の下方には感材受像紙剥離装置90が設け
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、第1送りローラ94と、第2送りローラ96と、第1
送りローラ94上の面外端部分において感光材料Sのみ
に圧接するように案内ローラ98.100に掛けまわさ
れた剥離ベルト102とからなる。
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、第1送りローラ94と、第2送りローラ96と、第1
送りローラ94上の面外端部分において感光材料Sのみ
に圧接するように案内ローラ98.100に掛けまわさ
れた剥離ベルト102とからなる。
剥離装置90の一方の側方には感材廃棄部104が設け
られ、他方の側方には定着装置106が設けられる。感
材廃棄部104は、ガイド部材108と、一対の送りロ
ーラ110.112と、廃棄ボックス114とからなり
、剥離装置90から送られガイド部材10gにより案内
された感光材料Sを送りローラ110,112によって
廃棄ボックス114に投入する。
られ、他方の側方には定着装置106が設けられる。感
材廃棄部104は、ガイド部材108と、一対の送りロ
ーラ110.112と、廃棄ボックス114とからなり
、剥離装置90から送られガイド部材10gにより案内
された感光材料Sを送りローラ110,112によって
廃棄ボックス114に投入する。
定着装置106は、照射開口121を設けたガイド部材
120と、反射部材122付の紫外線照射ランプ124
と、一対の送りローラ126.128とからなり、剥離
装M90から送られ、ガイド部材120により案内され
てきた受像紙Cに紫外光を約5秒間照射して定着を行う
。
120と、反射部材122付の紫外線照射ランプ124
と、一対の送りローラ126.128とからなり、剥離
装M90から送られ、ガイド部材120により案内され
てきた受像紙Cに紫外光を約5秒間照射して定着を行う
。
定着装置106の前方には、受像紙Cを受入れる取り出
しトレイ130をハウジング1から突出させて取り付け
てなる受像紙取り出し部107が設けられる。
しトレイ130をハウジング1から突出させて取り付け
てなる受像紙取り出し部107が設けられる。
画像記録装置は、さらに、照明ランプ8、感材繰り出し
ローラ21,22、カッターユニット23、原稿支持ガ
ラス板2、感材先端検出センサ60、及び感材受像紙重
ね合わせ装置70に接続された駆動制御装置(図示せず
)が設けられ、以下の作動がなされる。すなわち、画像
記録装置の作動準備段階、いわゆるコピー準備段階にお
いては、感光材料Sの先端部がマガジン接続暗箱20内
にあるようにする。
ローラ21,22、カッターユニット23、原稿支持ガ
ラス板2、感材先端検出センサ60、及び感材受像紙重
ね合わせ装置70に接続された駆動制御装置(図示せず
)が設けられ、以下の作動がなされる。すなわち、画像
記録装置の作動準備段階、いわゆるコピー準備段階にお
いては、感光材料Sの先端部がマガジン接続暗箱20内
にあるようにする。
続いて、コピースタートボタンく図示せず)を押すと、
感材繰り出しローラ21.22が作動して感光材料Sが
送られ、その先端部が位置32に達する直前に照明ラン
プ8が点灯して原稿を照明する。そして、先端部が位置
32に達すると、原稿支持ガラス板2が移動し、これに
対応して感光材料Sが送られ、原稿像を該感光材料S上
に投影して像様露光する。一方、感光材料Sが原稿の移
動方向の長さに等しいだけ送られると、カッターユニッ
ト23が作動して、感光材料Sを切断する。
感材繰り出しローラ21.22が作動して感光材料Sが
送られ、その先端部が位置32に達する直前に照明ラン
プ8が点灯して原稿を照明する。そして、先端部が位置
32に達すると、原稿支持ガラス板2が移動し、これに
対応して感光材料Sが送られ、原稿像を該感光材料S上
に投影して像様露光する。一方、感光材料Sが原稿の移
動方向の長さに等しいだけ送られると、カッターユニッ
ト23が作動して、感光材料Sを切断する。
その後、感材繰り出しローラ21.22は感光材料Sを
後退させる方向へ回動して感光材料Sの先端部がマガジ
ン接続暗箱20内にあるようにする。
後退させる方向へ回動して感光材料Sの先端部がマガジ
ン接続暗箱20内にあるようにする。
切断されて像様露光された感光材料Sは加熱現像装置4
0に送られ、無端ベルト50により加熱ローラ44へ圧
接されて約120℃で加熱され、現像される。現像され
た感光材料Sの先端部が出口56を通過したことが感材
先端検出センサ60により検出される。
0に送られ、無端ベルト50により加熱ローラ44へ圧
接されて約120℃で加熱され、現像される。現像され
た感光材料Sの先端部が出口56を通過したことが感材
先端検出センサ60により検出される。
一方、受像紙供給部72においては、コピースタートボ
タンを押すこと又は露光スタートのタイミングに同期し
て受像紙Cが受像紙カセット74から繰り出され、その
先端部が圧接ローラ64とニップローラ66によってニ
ップされる位置まで送られて受像紙Cが停止させられる
。
タンを押すこと又は露光スタートのタイミングに同期し
て受像紙Cが受像紙カセット74から繰り出され、その
先端部が圧接ローラ64とニップローラ66によってニ
ップされる位置まで送られて受像紙Cが停止させられる
。
感材受像紙重ね合わせ装置70においては、小中の受像
紙Cがより大巾の感光材料Sの巾方向の中央にあり、か
つ感光材料Sの先端部が受像紙Cの先端部と沿うか又は
数ミリメートル先行するように重ね合わせられ、転写装
置88へ送られて約200kg/cI11の圧力で押圧
されて受像紙へ転写がなされる。
紙Cがより大巾の感光材料Sの巾方向の中央にあり、か
つ感光材料Sの先端部が受像紙Cの先端部と沿うか又は
数ミリメートル先行するように重ね合わせられ、転写装
置88へ送られて約200kg/cI11の圧力で押圧
されて受像紙へ転写がなされる。
転写後の感光材料Sは剥離装置90において剥離ベルト
102により受像紙Cから剥離されて感材廃棄部104
へ送られる。一方、受像紙Cは定着装置106に送られ
て、ここで紫外光を約5秒間照射されて定着がなされ、
その後送りローラ126.128により取出しトレイ1
30へ送られる。
102により受像紙Cから剥離されて感材廃棄部104
へ送られる。一方、受像紙Cは定着装置106に送られ
て、ここで紫外光を約5秒間照射されて定着がなされ、
その後送りローラ126.128により取出しトレイ1
30へ送られる。
第二実施例は、第2図に示されものであるが、第一実施
例と共通の構成については、共通の符号を付してその説
明を省略する。第二実施例は、第一実施例が転写済みの
感光材料Sをシート状で取り出していたのに対し、感光
材料Sを切断せずしてロール状で取り出すように構成さ
れる。即ち、第一実施例に対し、感光材料Sのカッター
ユニット23が除去されている。又、感材受像紙重ね合
わせ装置70は、感光材料Sの像様露光位置と受像紙C
との相互の位置決めを行う。
例と共通の構成については、共通の符号を付してその説
明を省略する。第二実施例は、第一実施例が転写済みの
感光材料Sをシート状で取り出していたのに対し、感光
材料Sを切断せずしてロール状で取り出すように構成さ
れる。即ち、第一実施例に対し、感光材料Sのカッター
ユニット23が除去されている。又、感材受像紙重ね合
わせ装置70は、感光材料Sの像様露光位置と受像紙C
との相互の位置決めを行う。
第一実施例において感材廃棄部104のあった位置には
、これに代わりロール式感材廃棄部204が設けられる
。ロール式感材廃棄部204は、廃棄ボックス114内
の送りローラ110.112の前方に、転写済みの感光
材料Sを巻き取るための感材巻き取りローラ210を支
持体213により軸支してなる。
、これに代わりロール式感材廃棄部204が設けられる
。ロール式感材廃棄部204は、廃棄ボックス114内
の送りローラ110.112の前方に、転写済みの感光
材料Sを巻き取るための感材巻き取りローラ210を支
持体213により軸支してなる。
続いて、第三実施例について説明する。第二実施例にお
いては、一枚だけの画像記録を得ようとすうると、感光
材料Sは第2図に示すAからBまでを必要とし、感光材
料Sの無駄が非常に大きくなるという問題がある。第三
実施例は、この問題を解決するものであって、第3図に
示すように、感光材114Sは、感材ローラ210から
巻解かれ加熱ローラ212を掛は回され、ニップローラ
214.216により加熱ローラ212に密着させられ
、感材巻き取りローラ214に巻き取られる。シート状
の受像紙Cは、受像紙供給部220から供給されニップ
ローラ222.216によって加熱ローラ212上の感
光材料Sに密着させられ、受像紙取り出し部224に取
り出される。加熱ローラ212には又、転写ローラ22
8がアーム230によって加熱ローラ212と同心回転
するように軸支される。
いては、一枚だけの画像記録を得ようとすうると、感光
材料Sは第2図に示すAからBまでを必要とし、感光材
料Sの無駄が非常に大きくなるという問題がある。第三
実施例は、この問題を解決するものであって、第3図に
示すように、感光材114Sは、感材ローラ210から
巻解かれ加熱ローラ212を掛は回され、ニップローラ
214.216により加熱ローラ212に密着させられ
、感材巻き取りローラ214に巻き取られる。シート状
の受像紙Cは、受像紙供給部220から供給されニップ
ローラ222.216によって加熱ローラ212上の感
光材料Sに密着させられ、受像紙取り出し部224に取
り出される。加熱ローラ212には又、転写ローラ22
8がアーム230によって加熱ローラ212と同心回転
するように軸支される。
この構成において、矢印226の方向から像様露光され
た感光材料Sは、加熱ローラ212上に停止させられて
現像され、更に、感光材料Sと受像紙Cの上を転写ロー
ラ228が転動して転写がなされる。
た感光材料Sは、加熱ローラ212上に停止させられて
現像され、更に、感光材料Sと受像紙Cの上を転写ロー
ラ228が転動して転写がなされる。
第四実施例は、第一実施例における受像紙供給部72に
、同一の構成の2個の受像紙カセット74、74”を配
置してなる。受像紙カセット74.74゛にはそれぞれ
異なった感度、寸法の受像紙、普通受像紙やオーバーへ
ッドプロジェク夕用受像紙を収容し、繰り出しローラ7
6.76”を選択的に作動させて所望の受像紙を感材受
像紙重ね合わせ装置70へ供給する。
、同一の構成の2個の受像紙カセット74、74”を配
置してなる。受像紙カセット74.74゛にはそれぞれ
異なった感度、寸法の受像紙、普通受像紙やオーバーへ
ッドプロジェク夕用受像紙を収容し、繰り出しローラ7
6.76”を選択的に作動させて所望の受像紙を感材受
像紙重ね合わせ装置70へ供給する。
なお、上述の実施例はいづれも本発明の画像記録装置が
加熱現像装置を有する場合を示したが、熱現像を行なわ
ないタイプの感光材料を用いる場合には、加熱現像装置
が省略された構成となる。
加熱現像装置を有する場合を示したが、熱現像を行なわ
ないタイプの感光材料を用いる場合には、加熱現像装置
が省略された構成となる。
〔発明の効果〕
本発明は、感光材料をロール状で供給し、前記受像材料
シート状で供給することにより構成されるから、所望の
寸法に切断することに各種の寸法の感光材料を容易に供
給することができ、又受像紙の紙づまりが少なく、装置
本体よりの突出部の少ない画像記録装置を形成すること
ができる。
シート状で供給することにより構成されるから、所望の
寸法に切断することに各種の寸法の感光材料を容易に供
給することができ、又受像紙の紙づまりが少なく、装置
本体よりの突出部の少ない画像記録装置を形成すること
ができる。
本発明によれば、更に、受像材料の感度、寸法、普通受
像紙やオーバーへラドプロジェクタ用透明受像紙へ材質
の変更を容易に行うことが出来る画像記録装置を形成す
ることができる。
像紙やオーバーへラドプロジェクタ用透明受像紙へ材質
の変更を容易に行うことが出来る画像記録装置を形成す
ることができる。
第1図は本発明の第一実施例の画像記録装置の構造説明
図、第2図は本発明の第二実施例の画像記録装置の構造
説明図、第3図は本発明の第三実施例の画像記録装置の
構造説明図、第4図は本発明の第四実施例の画像記録装
置の構造説明図である。 S・・・・・・感光材料 C・・・・・・受像紙 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・原稿支持ガラス 8・・・・・・照明ランプ 14・・・・・・感材カートリッジ 20・・・・・・マガジン接続暗箱 21.22・・・・・・感材繰り出しローラ23・・・
・・カッター ユニット 40・・・・・・加熱現像装置 7(]・・・・・・感材受像紙重ね合わせ装置72・・
・・・・受像紙供給部 90・・・・・・感材受像紙剥離装置 104・・・・・・感材廃棄部 106・・・・・・定着装置 107・・・・・・受像紙取り出し部 手続補正書(方式) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和61年特許願第248974
号2、発明の名称 画像記録装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人
図、第2図は本発明の第二実施例の画像記録装置の構造
説明図、第3図は本発明の第三実施例の画像記録装置の
構造説明図、第4図は本発明の第四実施例の画像記録装
置の構造説明図である。 S・・・・・・感光材料 C・・・・・・受像紙 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・原稿支持ガラス 8・・・・・・照明ランプ 14・・・・・・感材カートリッジ 20・・・・・・マガジン接続暗箱 21.22・・・・・・感材繰り出しローラ23・・・
・・カッター ユニット 40・・・・・・加熱現像装置 7(]・・・・・・感材受像紙重ね合わせ装置72・・
・・・・受像紙供給部 90・・・・・・感材受像紙剥離装置 104・・・・・・感材廃棄部 106・・・・・・定着装置 107・・・・・・受像紙取り出し部 手続補正書(方式) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和61年特許願第248974
号2、発明の名称 画像記録装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人
Claims (5)
- (1)像様露光により生じた画像が圧力によって固定さ
れる物質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後
、該感光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得
られた画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であ
って、前記感光材料をロール状で供給し、前記受像材料
シート状で供給することを特徴とする画像記録装置。 転写済みの前記感光材料が、ロール状で取り出されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像記録装
置。 - (2)転写済みの前記感光材料が、ロール状で取り出さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
記録装置。 - (3)転写済みの前記感光材料が、シート状で取り出さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
記録装置。 - (4)前記受像材料が、単一の受像材料カセットから供
給されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像記録装置。 - (5)前記受像材料が、複数の受像材料カセットから選
択的に供給されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の画像記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24897486A JPS63103251A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
| EP19870104887 EP0240938B1 (en) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | Image recording apparatus |
| DE19873783795 DE3783795T2 (de) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | Bildaufnahmegeraet. |
| US07/033,936 US4799085A (en) | 1986-04-03 | 1987-04-03 | Image recording apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24897486A JPS63103251A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103251A true JPS63103251A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17186155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24897486A Pending JPS63103251A (ja) | 1986-04-03 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103251A (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24897486A patent/JPS63103251A/ja active Pending
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| JPH01237546A (ja) | 画像形成装置 | |
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