JPS63103250A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS63103250A JPS63103250A JP24897386A JP24897386A JPS63103250A JP S63103250 A JPS63103250 A JP S63103250A JP 24897386 A JP24897386 A JP 24897386A JP 24897386 A JP24897386 A JP 24897386A JP S63103250 A JPS63103250 A JP S63103250A
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- JP
- Japan
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- image
- photosensitive material
- photosensitive
- receiving paper
- image receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像記録装置、さらに詳しくは、像様露光に
より生じた画像が圧力によって固定される物質が支持体
」二に塗設された感光材料に像様露光後、該感光材料と
受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた画像を受
像材料へ加圧転写する画像記録装置に関する。
より生じた画像が圧力によって固定される物質が支持体
」二に塗設された感光材料に像様露光後、該感光材料と
受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた画像を受
像材料へ加圧転写する画像記録装置に関する。
感光性組成物を内包するマイクロカプセルを利用した画
像記録材料の例として、例えば、特開昭57−1798
36号公報に開示されている、支持体上にビニル化合物
、光重合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する
合成高分子樹脂壁カプセルを担持したシステムが知られ
ている。このシステムを用いた画像記録方法は、露光に
よってマイクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によっ
て未硬化のマイクロカプセルを破裂させ放出される着色
剤プリカーサ−から色画像を得るものであるが、この方
法は乾式の簡易な処理により、高い品質の画像が得られ
るという特徴を有している。
像記録材料の例として、例えば、特開昭57−1798
36号公報に開示されている、支持体上にビニル化合物
、光重合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する
合成高分子樹脂壁カプセルを担持したシステムが知られ
ている。このシステムを用いた画像記録方法は、露光に
よってマイクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によっ
て未硬化のマイクロカプセルを破裂させ放出される着色
剤プリカーサ−から色画像を得るものであるが、この方
法は乾式の簡易な処理により、高い品質の画像が得られ
るという特徴を有している。
しかし、この系はハロゲン化銀を用いた系に比較して感
光性が著しく低いという欠点を有している。
光性が著しく低いという欠点を有している。
このような欠点を改良して、高い感光性を有し、乾式の
簡易な処理により、高い品質の画像を得ることのできる
新規な記録材料が本出願人の出願に係わる特願昭60−
117089号明細書に開示されている。この記録材料
は、支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤
、重合性化合物右よび色画像形成物質が塗設されており
、少なくとも該重合性化合物および色画像形成物質は同
一のマイクロカプセルに封入されている感光性組成物か
ら成るものである。
簡易な処理により、高い品質の画像を得ることのできる
新規な記録材料が本出願人の出願に係わる特願昭60−
117089号明細書に開示されている。この記録材料
は、支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤
、重合性化合物右よび色画像形成物質が塗設されており
、少なくとも該重合性化合物および色画像形成物質は同
一のマイクロカプセルに封入されている感光性組成物か
ら成るものである。
この感光材料を用いて画像を記録する画像記録方法につ
いては、本出願人の出願に係わる特願昭60−1212
84号明細書に開示されている。
いては、本出願人の出願に係わる特願昭60−1212
84号明細書に開示されている。
この画像記録方法は、まず、像様露光を行って潜像を形
成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が存在する
部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成させ
てマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成物
質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ねて
加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの少
なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料に
転写させて受像材料上に画像を得るものである。
成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が存在する
部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成させ
てマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成物
質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ねて
加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの少
なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料に
転写させて受像材料上に画像を得るものである。
しかしながら、前記のような感光材料を用い、この感光
材料に像様露光後、受像材料と重ね合わせてこれらを加
圧して転写を行って受像材料に画像を得るまでを自動的
に行ない、しかも感光材料の管理が容易で、又感光材料
に巻癖が無く高精度の転写がなされ、鮮明な画像を得る
ことが出来る画像記録装置は未だ提供されていなかった
。
材料に像様露光後、受像材料と重ね合わせてこれらを加
圧して転写を行って受像材料に画像を得るまでを自動的
に行ない、しかも感光材料の管理が容易で、又感光材料
に巻癖が無く高精度の転写がなされ、鮮明な画像を得る
ことが出来る画像記録装置は未だ提供されていなかった
。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、感
光材料がシート状であり、ロール状のものに比較してい
わゆるかぶりを容易に防止することができ、且つ簡易な
供給装置により供給できる画像記録装置を提供すること
を目的とする。
光材料がシート状であり、ロール状のものに比較してい
わゆるかぶりを容易に防止することができ、且つ簡易な
供給装置により供給できる画像記録装置を提供すること
を目的とする。
本発明は、また、供給される感光材料が巻癖を持たず、
感光材料の紙づまりの恐れがなく、さらに、良好な平面
性をもって受像材料に重ね合わされて高精度の転写がな
され、鮮明な画像を得ることが出来る画像記録装置を提
供することを目的とする。
感光材料の紙づまりの恐れがなく、さらに、良好な平面
性をもって受像材料に重ね合わされて高精度の転写がな
され、鮮明な画像を得ることが出来る画像記録装置を提
供することを目的とする。
本発明は、さらにまた、感光材料が容易に交換でき、そ
れぞれの感度、寸法等を適宜変更可能な画像記録装置を
提供することを目的とする。
れぞれの感度、寸法等を適宜変更可能な画像記録装置を
提供することを目的とする。
本発明は、さらにまた、受像材料をロール状で供給する
ことにより、装置本体よりの突出部の少ない使い勝手の
よい画像記録装置を提供することを目的とする。
ことにより、装置本体よりの突出部の少ない使い勝手の
よい画像記録装置を提供することを目的とする。
像様露光により生じた画像が圧力によって固定される物
質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後、該感
光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた
画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であって、
前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供給する
ことを特徴とする画像記録装置。
質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後、該感
光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得られた
画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であって、
前記感光材料と前記受像材料をロール巻き状で供給する
ことを特徴とする画像記録装置。
なお、本発明において、感光材料とは、像様露光によっ
て得られた画像を受像層を有する受像材料へ圧力により
転写させて可視像を得るための材料を言う。
て得られた画像を受像層を有する受像材料へ圧力により
転写させて可視像を得るための材料を言う。
このような材料の例としては、像様露光により重合性化
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を百、るタイプのものとして、本出願人の出願に係わ
る特開昭57−179.836号公報に開示された材料
を−にげられる。この材料は支持体上にビニル化合物、
光重合開始剤、および着色剤ブリカーザーを含有する合
成高分子樹脂壁カプセルを担持したものである。又、本
発明の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的に熱現
像したり湿式現像を行なうものであっても良く、ハロゲ
ン化銀を含有させ像様露光を与えた後、熱現像を行なっ
てハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて同時に
重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可視像を
得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる特顎
昭60−121.284号明細書に開示された材料が上
げられる。この感光材料は、支持体上に少くとも感光性
ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成
物質が塗設されており、少くとも該重合性化合物および
色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されて
いるものである。
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を百、るタイプのものとして、本出願人の出願に係わ
る特開昭57−179.836号公報に開示された材料
を−にげられる。この材料は支持体上にビニル化合物、
光重合開始剤、および着色剤ブリカーザーを含有する合
成高分子樹脂壁カプセルを担持したものである。又、本
発明の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的に熱現
像したり湿式現像を行なうものであっても良く、ハロゲ
ン化銀を含有させ像様露光を与えた後、熱現像を行なっ
てハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて同時に
重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可視像を
得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる特顎
昭60−121.284号明細書に開示された材料が上
げられる。この感光材料は、支持体上に少くとも感光性
ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成
物質が塗設されており、少くとも該重合性化合物および
色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封入されて
いるものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第一実施例の画像記録装置は、第1図に示すように、ハ
ウジング1の上面に原稿支持ガラス板2を矢印4の方向
に往復摺動可能に取付けてなる。すなわち、ガラス板2
は原稿を下向きに載置して、図に実線で示す位置と想像
線で示す位置との間を摺動する。
ウジング1の上面に原稿支持ガラス板2を矢印4の方向
に往復摺動可能に取付けてなる。すなわち、ガラス板2
は原稿を下向きに載置して、図に実線で示す位置と想像
線で示す位置との間を摺動する。
ガラス板2の下部には、原稿を照明するための反射鏡6
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置の
感光材料S上に形成するためのファイバーレンズアレイ
10が設けられる。
付の照明ランプ8が設けられ、一方原稿像を所定位置の
感光材料S上に形成するためのファイバーレンズアレイ
10が設けられる。
ハウジング1の側部には、感材供給部12が設けられ、
ここにシート状の感光材料Sを積層して収容した感材カ
セット14.14゛が取りはずし自在に取付けられる。
ここにシート状の感光材料Sを積層して収容した感材カ
セット14.14゛が取りはずし自在に取付けられる。
感材カセット14.14゜は、鞘部13.13゛の上部
に形成された開口部11.11′が引っ張りばね15.
15’により図において左方向に付勢された蓋部材18
.18゜により遮光性をもって蓋される。蓋部材18.
18゛は、第1図に示すように、感材カセット14.1
4”をハウジング1にセットすることにより、ハウジン
グ1の側壁により鞘部13.13”に対して移動させら
れ、感光材料Sを送り出すための開口が形成される。
に形成された開口部11.11′が引っ張りばね15.
15’により図において左方向に付勢された蓋部材18
.18゜により遮光性をもって蓋される。蓋部材18.
18゛は、第1図に示すように、感材カセット14.1
4”をハウジング1にセットすることにより、ハウジン
グ1の側壁により鞘部13.13”に対して移動させら
れ、感光材料Sを送り出すための開口が形成される。
感材カセット14.14゛の感光材料Sの送り出し側に
は感材ニッローラー6.16゛が配置され、感材送りロ
ーラー6.16′の前方(以下、前方とは感光材料等の
進行方向に関する下流を示すものとする)には一対の感
材繰り出しローラ21.22.21′、22°、更にガ
イド板24.24′が配置され、これらにより感材カセ
ツ)14.14′のいずれかに収容されている感光材料
Sが、選択的に所定時に1枚づつ後述の露光部25へ送
り出される。
は感材ニッローラー6.16゛が配置され、感材送りロ
ーラー6.16′の前方(以下、前方とは感光材料等の
進行方向に関する下流を示すものとする)には一対の感
材繰り出しローラ21.22.21′、22°、更にガ
イド板24.24′が配置され、これらにより感材カセ
ツ)14.14′のいずれかに収容されている感光材料
Sが、選択的に所定時に1枚づつ後述の露光部25へ送
り出される。
ガイド板24.24°の前方には、露光部25が形成さ
れる。露光部25には、露光感材支持ローラ26、及び
これに圧接された2個の感材ニップロール 28.30
が配置される。ガイド板24によって案内された感光材
料Sは、感材ニップローラ 28.30によって露光感
材支持ローラ26に密着させられ、感材ニップローラ2
8.30の間の位置32においてファイバーレンズアレ
イ10によって原稿の像様露光がなされる。
れる。露光部25には、露光感材支持ローラ26、及び
これに圧接された2個の感材ニップロール 28.30
が配置される。ガイド板24によって案内された感光材
料Sは、感材ニップローラ 28.30によって露光感
材支持ローラ26に密着させられ、感材ニップローラ2
8.30の間の位置32においてファイバーレンズアレ
イ10によって原稿の像様露光がなされる。
露光部25の前方には、露光された感光材料Sを加熱し
て現像する加熱現像装置 40が配置される。加熱現像
装置40は、断熱作用を有する現像ハウジング42と、
現像ハウジング42内に配置され、約120℃に加熱さ
れる加熱ローラ44と、4つのベルト支持ローラ46.
47.48.49によって支持され、加熱ローラ44の
約270°の円弧の外周に巻付けられた無端ベルト50
と、支持ローラ49に圧接されたニップローラ52とを
有する。
て現像する加熱現像装置 40が配置される。加熱現像
装置40は、断熱作用を有する現像ハウジング42と、
現像ハウジング42内に配置され、約120℃に加熱さ
れる加熱ローラ44と、4つのベルト支持ローラ46.
47.48.49によって支持され、加熱ローラ44の
約270°の円弧の外周に巻付けられた無端ベルト50
と、支持ローラ49に圧接されたニップローラ52とを
有する。
加熱現像装置40は、さらに、露光部25から送られた
感光材料Sを加熱ローラ 44上に案内すると共に感光
材料Sを加熱現像後加熱ローラ44から離脱させるガイ
ド装置54と、ベルト支持ローラ49とのニップローラ
52によって送られた現像情感光材料Sを111日56
へ案内する垂直ガイド装置58とを有し、出口56には
感材先端検出センサ60が設けられる。
感光材料Sを加熱ローラ 44上に案内すると共に感光
材料Sを加熱現像後加熱ローラ44から離脱させるガイ
ド装置54と、ベルト支持ローラ49とのニップローラ
52によって送られた現像情感光材料Sを111日56
へ案内する垂直ガイド装置58とを有し、出口56には
感材先端検出センサ60が設けられる。
出口56の直下には、一対の圧接ローラ62.64と、
圧接ローラ64に圧接されたニップローラ66と、圧接
ローラ64とニップローラ66によって送られた感光材
料Sを圧接ローラ62.64の当接部へ案内するガイド
部材68とからなる感材受像紙重ね合わば装置70が配
置される。
圧接ローラ64に圧接されたニップローラ66と、圧接
ローラ64とニップローラ66によって送られた感光材
料Sを圧接ローラ62.64の当接部へ案内するガイド
部材68とからなる感材受像紙重ね合わば装置70が配
置される。
感材受像紙重ね合わせ装置70の側方には受像紙供給部
72が配置される。受像紙供給部72は1、受像紙ハウ
ジング71内でアーム部材73により受像紙ロール74
を軸支し、更に、ノ\ウジング1内に一対の繰り出しロ
ーラ75.76を配置して構成される。ここで、受像紙
Cはそのl〕が感光材料Sの巾よりも約6mm小さく、
感材受像紙重ね合わせ装置70において、受像紙Cが1
1方向について感光材料Sの中央になるように重ね合わ
される。
72が配置される。受像紙供給部72は1、受像紙ハウ
ジング71内でアーム部材73により受像紙ロール74
を軸支し、更に、ノ\ウジング1内に一対の繰り出しロ
ーラ75.76を配置して構成される。ここで、受像紙
Cはそのl〕が感光材料Sの巾よりも約6mm小さく、
感材受像紙重ね合わせ装置70において、受像紙Cが1
1方向について感光材料Sの中央になるように重ね合わ
される。
感材受像紙重ね合わせ装置70の下方には、一対の加圧
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップローラ84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップローラ80.82は、約200kg/
crlの圧力により互に圧接される。
ニップローラ80.82と、加圧ニップローラ80.8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップローラ84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップローラ80.82は、約200kg/
crlの圧力により互に圧接される。
転写装置88の下方には感材受像紙剥離装置90が設け
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、第1送りローラ94と、第2送りローラ96と、第1
送りローラ94上の面外端部分において感光材料Sのみ
に圧接するように案内ローラ98.100に掛けまわさ
れた剥離ベルト102とからなる。
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、第1送りローラ94と、第2送りローラ96と、第1
送りローラ94上の面外端部分において感光材料Sのみ
に圧接するように案内ローラ98.100に掛けまわさ
れた剥離ベルト102とからなる。
剥離装置90の一方の側方には感材廃棄部104が設け
られ、他方の側方には定着装置106が設けられる。感
材廃棄部104は、ガイド部材108と、一対の送りロ
ーラ110.112と、廃棄ボックス114とからなり
、剥離装置90から送られガイド部Hl 08により案
内された感光材料Sを送りローラ110.112によっ
て廃棄ボックス114に投入する。
られ、他方の側方には定着装置106が設けられる。感
材廃棄部104は、ガイド部材108と、一対の送りロ
ーラ110.112と、廃棄ボックス114とからなり
、剥離装置90から送られガイド部Hl 08により案
内された感光材料Sを送りローラ110.112によっ
て廃棄ボックス114に投入する。
定着装置106は、照射開口121を設けたガイド部材
120と、反射部材122付の紫外線照射ランプ124
と、一対の送りローラ126.128とからなり、剥離
装置90から送られ、ガイド部材120により案内され
てきた受像紙Cに紫外光を約5秒間照射して定着を行う
。
120と、反射部材122付の紫外線照射ランプ124
と、一対の送りローラ126.128とからなり、剥離
装置90から送られ、ガイド部材120により案内され
てきた受像紙Cに紫外光を約5秒間照射して定着を行う
。
定着装置106の前方には、受像紙取り出し部107が
設けられる。受像紙取り出し部107は、受像紙取り出
しハウジング130内で転写済の受像紙Cを巻取るため
の受像紙取り出しローラ 131をアーム部材132に
よって軸支してなる。
設けられる。受像紙取り出し部107は、受像紙取り出
しハウジング130内で転写済の受像紙Cを巻取るため
の受像紙取り出しローラ 131をアーム部材132に
よって軸支してなる。
画像記録装置は、さらに、照明ランプ8、感材繰り出し
ローラ21.22.2F、22’、原稿支持ガラス板2
、感材先端検出センサ60、及び感材受像紙重ね合わせ
装置70に接続された駆動制御装置(図示せず)が設け
られ、以下の作動が実行される。
ローラ21.22.2F、22’、原稿支持ガラス板2
、感材先端検出センサ60、及び感材受像紙重ね合わせ
装置70に接続された駆動制御装置(図示せず)が設け
られ、以下の作動が実行される。
すなわち、感材カセット14.14′には、それぞれ所
望の感度、寸法の感光材料Sがセットされ、コピースタ
ートボタン(図示せず)が押されると、送りローラ16
.16°、感材繰り出しローラ21.22、又は21’
、22’が選択的に回転して感光材料Sが送られ、その
先端部が位置32に達する直前に照明ランプ8が点灯し
て原稿を照明する。そして、先端部が位置32に達する
と、原稿支持ガラス板2が移動し、これに対応して感光
材料Sが送られ、原稿像を該感光材料S上に投影して像
様露光する。像様露光された感光材料Sは、加熱現像装
置40に送られ、無端ベルト50により加熱ローラ44
へ圧接されて約120℃で加熱され、現像される。現像
された感光材料Sの先端部が出口56を通過したことが
感材先端検出センサ60により検出される。
望の感度、寸法の感光材料Sがセットされ、コピースタ
ートボタン(図示せず)が押されると、送りローラ16
.16°、感材繰り出しローラ21.22、又は21’
、22’が選択的に回転して感光材料Sが送られ、その
先端部が位置32に達する直前に照明ランプ8が点灯し
て原稿を照明する。そして、先端部が位置32に達する
と、原稿支持ガラス板2が移動し、これに対応して感光
材料Sが送られ、原稿像を該感光材料S上に投影して像
様露光する。像様露光された感光材料Sは、加熱現像装
置40に送られ、無端ベルト50により加熱ローラ44
へ圧接されて約120℃で加熱され、現像される。現像
された感光材料Sの先端部が出口56を通過したことが
感材先端検出センサ60により検出される。
一方、受像紙供給装置72においては、先端検出センサ
60の出力に同期して受像紙Cが受像紙ローラ74から
繰り出される。
60の出力に同期して受像紙Cが受像紙ローラ74から
繰り出される。
感材受像紙重ね合わせ装置70においては、小1]の受
像紙Cがより大l]の感光材料Sの11方向の中央にあ
り、かつ感光材料Sの先端部が受像紙Cの転写されてい
ない部分の先端部と沿うか又は数ミリメートル先行する
ように重ね合わせられ、転写装置88へ送られて約20
0kg/ciの圧力で押圧されて受像紙Cへ転写がなさ
れる。
像紙Cがより大l]の感光材料Sの11方向の中央にあ
り、かつ感光材料Sの先端部が受像紙Cの転写されてい
ない部分の先端部と沿うか又は数ミリメートル先行する
ように重ね合わせられ、転写装置88へ送られて約20
0kg/ciの圧力で押圧されて受像紙Cへ転写がなさ
れる。
転写後の感光材料Sは剥離装置90において剥離ベルト
102により受像紙Cから剥離されて感材廃棄部104
へ送られる。一方、受像紙Cは定着装置106に送られ
て、ここで紫外光を約5秒間照射されて定着がなされ、
その後送りローラ126.128を介して受像紙取り出
しローラ131に巻取られる。
102により受像紙Cから剥離されて感材廃棄部104
へ送られる。一方、受像紙Cは定着装置106に送られ
て、ここで紫外光を約5秒間照射されて定着がなされ、
その後送りローラ126.128を介して受像紙取り出
しローラ131に巻取られる。
第二実施例の画像記録装置は、第2図に示されるが、第
一実施例と共通の構成については共通の符号を付してそ
の説明を省略する。第二実施例の画像記録装置は、感材
カセット14が1個になった点、及び受像紙Cがシート
状で取り出される点で第一実施例と異なる。第二実施例
において、受像紙供給部材72には、繰り出しローラ7
5′、76゛の前方にカッタユニット200、及びガイ
ド板202が設けられる。受像紙取り出し部107は、
受像紙取り出しトレイ130がハウジング1に取り外し
自在に取りつけられてなる。
一実施例と共通の構成については共通の符号を付してそ
の説明を省略する。第二実施例の画像記録装置は、感材
カセット14が1個になった点、及び受像紙Cがシート
状で取り出される点で第一実施例と異なる。第二実施例
において、受像紙供給部材72には、繰り出しローラ7
5′、76゛の前方にカッタユニット200、及びガイ
ド板202が設けられる。受像紙取り出し部107は、
受像紙取り出しトレイ130がハウジング1に取り外し
自在に取りつけられてなる。
以」二の構成において、重ね合わせ装置は70は、小中
の受像紙Cがより大巾の感光材料Sの巾方向の中央にあ
り、かつ感光材料Sの先端部が受像紙Cの転写されてい
ない部分の先端部と沿うか又は数ミリメートル先行する
ように重ね合わせられ、転写装置88へ送られて押圧さ
れて受像紙Cへの転写がなされる。
の受像紙Cがより大巾の感光材料Sの巾方向の中央にあ
り、かつ感光材料Sの先端部が受像紙Cの転写されてい
ない部分の先端部と沿うか又は数ミリメートル先行する
ように重ね合わせられ、転写装置88へ送られて押圧さ
れて受像紙Cへの転写がなされる。
なお、第二実施例において、カッタユニット200が繰
り出しローラ75”、76°の直前に配置されているが
、転写装置88と受像紙取り出し部107との間に配置
してもよい。
り出しローラ75”、76°の直前に配置されているが
、転写装置88と受像紙取り出し部107との間に配置
してもよい。
なお、上述の実施例はいづれも本発明の画像記録装置が
加熱現像装置を有する場合を示したが、熱現像を行なわ
ないタイプの感光材料を用いる場合には、加熱現像装置
が省略された構成となる。
加熱現像装置を有する場合を示したが、熱現像を行なわ
ないタイプの感光材料を用いる場合には、加熱現像装置
が省略された構成となる。
本発明によれば、感光材料をシート状で供給して構成さ
れるから、春用によりかぶりを受けやすいロール状のも
のに比較して、かぶりを容易に防止することができ、且
つ簡易な供給装置により供給できる利点を有する。
れるから、春用によりかぶりを受けやすいロール状のも
のに比較して、かぶりを容易に防止することができ、且
つ簡易な供給装置により供給できる利点を有する。
本発明は、また、供給されろ感光材料が巻癖を持たず、
感光材料の紙づまりの恐れがなく、さらに、良好な平面
性をもって受像材料に重ね合わされて高精度の転写がな
され、!1明な画像を(することが出来る利点を有する
。
感光材料の紙づまりの恐れがなく、さらに、良好な平面
性をもって受像材料に重ね合わされて高精度の転写がな
され、!1明な画像を(することが出来る利点を有する
。
本発明は、さらにまた、感光材料が容易に交換でき、そ
れぞれの感度、寸法等を適宜変更可能である利点を有す
る。
れぞれの感度、寸法等を適宜変更可能である利点を有す
る。
本発明は、さらにまた、受像材料をロール状で供給する
から、装置本体よりの突出部が少ない使い勝手のよい画
像記録装置を形成することができる利点を有する。
から、装置本体よりの突出部が少ない使い勝手のよい画
像記録装置を形成することができる利点を有する。
第1・図は本発明の第一実施例の画像記録装置の構造説
明図、第2図は本発明の第二実施例の画像記録装置の構
造説明図である。 S・・・・・・感光材料 C・・・・・・受像紙 ■・・・・・・ハウジング 2・・・・・・原稿支持ガラス 訃・・・・・照明ランプ 12・・・・・・感材供給部 14・・・・・・感材カセット 21.22・・・・・・感材繰り出しローラ40・・・
・・・加熱現像装置 70・・・・・・感材受像紙重ね合わせ装置72・・・
・・・受像紙供給装置 74・・・・・・受像紙ローラ 90・・・・・・感材受像紙剥離装置 104・・・・・・感材廃棄部 106・・・・・・定着装置 107・・・・・・受像紙取り出し部 手続補正書く方式) 62.5.18 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和61年特許廓第248973
号2、発明の名称 画像記録装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人
明図、第2図は本発明の第二実施例の画像記録装置の構
造説明図である。 S・・・・・・感光材料 C・・・・・・受像紙 ■・・・・・・ハウジング 2・・・・・・原稿支持ガラス 訃・・・・・照明ランプ 12・・・・・・感材供給部 14・・・・・・感材カセット 21.22・・・・・・感材繰り出しローラ40・・・
・・・加熱現像装置 70・・・・・・感材受像紙重ね合わせ装置72・・・
・・・受像紙供給装置 74・・・・・・受像紙ローラ 90・・・・・・感材受像紙剥離装置 104・・・・・・感材廃棄部 106・・・・・・定着装置 107・・・・・・受像紙取り出し部 手続補正書く方式) 62.5.18 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和61年特許廓第248973
号2、発明の名称 画像記録装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (520)富士写真フィルム株式会社4、代
理人
Claims (4)
- (1)像様露光により生じた画像が圧力によって固定さ
れる物質が支持体上に塗設された感光材料に像様露光後
、該感光材料と受像材料とを重ね合わせて感光材料に得
られた画像を受像材料へ加圧転写する画像記録装置であ
って、前記感光材料をシート状で供給し、前記受像材料
をロール状で供給することを特徴とする画像記録装置。 - (2)前記感光材料が、遮光性カセットに収容されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像記
録装置。 - (3)前記遮光性カセットが、通常は遮光性を有し、画
像記録装置本体にセットされると自動的に開口が形成さ
れ、該開口から感光材料を供給するように構成されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像記録装
置。 - (4)転写済みの前記受像材料が、シート状で取り出さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像
記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24897386A JPS63103250A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
| US07/032,678 US4783683A (en) | 1986-04-03 | 1987-04-01 | Image recording apparatus |
| DE19873783795 DE3783795T2 (de) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | Bildaufnahmegeraet. |
| EP19870104887 EP0240938B1 (en) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24897386A JPS63103250A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103250A true JPS63103250A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17186141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24897386A Pending JPS63103250A (ja) | 1986-04-03 | 1986-10-20 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103250A (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24897386A patent/JPS63103250A/ja active Pending
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