JPS63103309A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
- Publication number
- JPS63103309A JPS63103309A JP24846586A JP24846586A JPS63103309A JP S63103309 A JPS63103309 A JP S63103309A JP 24846586 A JP24846586 A JP 24846586A JP 24846586 A JP24846586 A JP 24846586A JP S63103309 A JPS63103309 A JP S63103309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- level
- heater
- constant temperature
- chemical analyzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ヒーターによって所定温度に加熱された恒温
水に反応セルを配置した状態で反応セル内の吸光度を測
定する自動化学分析装置に関する。
水に反応セルを配置した状態で反応セル内の吸光度を測
定する自動化学分析装置に関する。
(従来の技術)
人体の血清等を対象としこれを試料として用いて所望の
試薬を加えることにより化学反応を生じさせ、この反応
状態を光学的に測定することにより測光データを腎で診
断に供するようにした自動化学分析装置が知られている
。このような分析装置によって反応セル内の反応状(こ
を測光するにあたっては、試料及び試薬が分注された反
応セルを一定の所定温度に保っておく必要がおる。この
ため反応セルは、ヒーターによって所定温度に加熱され
た恒温水が満たされた恒温槽内に配置された状態で測定
が行われるようになっている。
試薬を加えることにより化学反応を生じさせ、この反応
状態を光学的に測定することにより測光データを腎で診
断に供するようにした自動化学分析装置が知られている
。このような分析装置によって反応セル内の反応状(こ
を測光するにあたっては、試料及び試薬が分注された反
応セルを一定の所定温度に保っておく必要がおる。この
ため反応セルは、ヒーターによって所定温度に加熱され
た恒温水が満たされた恒温槽内に配置された状態で測定
が行われるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような自動化学分析装置においては、往
々にして恒温槽内に水を供給しない状態でヒーターに通
電してしまう、いわゆる空だきを起こしてしまうことが
おり、装置を焼損させてしまう危険があった。
々にして恒温槽内に水を供給しない状態でヒーターに通
電してしまう、いわゆる空だきを起こしてしまうことが
おり、装置を焼損させてしまう危険があった。
本発明はこのような問題を解決するためなされたもので
、水が供給されないときはヒーターへの通電を自動的に
停止させるようにした自動化学分析装置を提供すること
を目的とするものである。
、水が供給されないときはヒーターへの通電を自動的に
停止させるようにした自動化学分析装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するだめの手段)
上記目的を達成するために本発明は、恒温水の水位を検
出するレベルセンサーと、水位が基準レベル以下になっ
たときヒーターに対する通電を停止させる制御手段とを
備えたことを特徴としている。
出するレベルセンサーと、水位が基準レベル以下になっ
たときヒーターに対する通電を停止させる制御手段とを
備えたことを特徴としている。
(作 用)
レベルセンサーが恒温水の水位を常に検出し基準レベル
以下なったことを検出すると、制御手段はこの結宝を受
けてヒーターに対して通電を停止させるような制御信号
を出力する。従ってヒーターの動作は直ちに停止するの
で、オーバーヒートあるいは空だきは防止される。
以下なったことを検出すると、制御手段はこの結宝を受
けてヒーターに対して通電を停止させるような制御信号
を出力する。従ってヒーターの動作は直ちに停止するの
で、オーバーヒートあるいは空だきは防止される。
(実施例)
第1図は本発明実施例の自動化学分析装置を示すブロッ
ク図で、環状の恒温槽1内には恒温水2が満たされこの
゛恒温水2は一定温度例えば37℃に保たれるように設
定されている。
ク図で、環状の恒温槽1内には恒温水2が満たされこの
゛恒温水2は一定温度例えば37℃に保たれるように設
定されている。
恒温水2は、給水タンク6内の水が三方弁7を介してポ
ンプ8によって吸引されてヒートボトル9内に導かれ、
ヒートボトル9に配置されているヒーター10によって
加熱されることにより得られ、常に循環している。
ンプ8によって吸引されてヒートボトル9内に導かれ、
ヒートボトル9に配置されているヒーター10によって
加熱されることにより得られ、常に循環している。
恒温水2内には試料及び試薬から成る反応液4が注入さ
れている複数個の反応セル3が配置され、一定サイクル
で回転運動を行うように駆動される。
れている複数個の反応セル3が配置され、一定サイクル
で回転運動を行うように駆動される。
反応セル30回転進路の途中には測光系5が配置され、
この測光系5は環状の恒温槽1の内周側にδ2けられた
光源5aから外周側に設けられた検出器5Cに向う光路
5bを反応セル3が横切ると、その反応セル3内の反応
液4の反応状態に応じた吸光度を測定して、測光データ
として出力するようになっている。’E :’A 遭1
内の恒温水2にはフロートスイッチ等から成るレベルセ
ッサー12が設けられ、このレベルセンサー12は常に
恒温水2の水位(レベル)を検出してこの検出信号を制
御部13へ送っている。測光系5における光路5bがレ
ベルLに82定されているとすると、レベルセンサー1
2はこのレベルしよりも高い位置の一定レベル(基準レ
ベル)11以上の水位にあることが望ましい。これらL
とL1間のレベル差は例えば2〜3mに設定され、この
レベル差の設定は測光データのバラツキを抑える上で必
要な条件となる。
この測光系5は環状の恒温槽1の内周側にδ2けられた
光源5aから外周側に設けられた検出器5Cに向う光路
5bを反応セル3が横切ると、その反応セル3内の反応
液4の反応状態に応じた吸光度を測定して、測光データ
として出力するようになっている。’E :’A 遭1
内の恒温水2にはフロートスイッチ等から成るレベルセ
ッサー12が設けられ、このレベルセンサー12は常に
恒温水2の水位(レベル)を検出してこの検出信号を制
御部13へ送っている。測光系5における光路5bがレ
ベルLに82定されているとすると、レベルセンサー1
2はこのレベルしよりも高い位置の一定レベル(基準レ
ベル)11以上の水位にあることが望ましい。これらL
とL1間のレベル差は例えば2〜3mに設定され、この
レベル差の設定は測光データのバラツキを抑える上で必
要な条件となる。
制御部13はマイクロプロセッサ等から構成され、レベ
ルセッサー12から入力された検出信号が前記7364
レベルL1に比較して、それ以上か以下かの判断を行い
、L1以上の場合は継続してヒーター10に通電を行わ
せ、11以下の場合はヒーター10に対し通電を停止さ
せるような制御動作を行う。11はラジェータである。
ルセッサー12から入力された検出信号が前記7364
レベルL1に比較して、それ以上か以下かの判断を行い
、L1以上の場合は継続してヒーター10に通電を行わ
せ、11以下の場合はヒーター10に対し通電を停止さ
せるような制御動作を行う。11はラジェータである。
次に本実施例の作用を説明する。
ポンプ8によって給水タンク6から水を吸引しヒートボ
トル9内でヒーター10によって加熱して、所定温度の
恒温水となしたものを恒温槽1内に供給する。この状態
でレベルセンサー12によって基準レベルし1以下の水
位が検出され制御部13へこの検出信号が出力されると
、$す御部13は直ちにヒーター10に対して通電を停
止させるように動作する。
トル9内でヒーター10によって加熱して、所定温度の
恒温水となしたものを恒温槽1内に供給する。この状態
でレベルセンサー12によって基準レベルし1以下の水
位が検出され制御部13へこの検出信号が出力されると
、$す御部13は直ちにヒーター10に対して通電を停
止させるように動作する。
従ってこれ以i!恒温水2は加熱されないのでオーバヒ
ートは生じない、また恒温槽1内の恒温水2が空でめっ
た場合、あるいは極めてわずかな旧であった場合にも同
様な動作が行われので、空だきは防止される。
ートは生じない、また恒温槽1内の恒温水2が空でめっ
た場合、あるいは極めてわずかな旧であった場合にも同
様な動作が行われので、空だきは防止される。
一方、レベルセンサー12によって基準レベル上1以上
の水位が検出された場合は、望ましい状態であるので制
御部13はヒーター10に継続して通電を行わせる。
の水位が検出された場合は、望ましい状態であるので制
御部13はヒーター10に継続して通電を行わせる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、本実施例で
は前記実施例に代えてヒートボトル9内に第2のレベル
センサー14を設けるようにしたものである。この第2
のレベルセンサー14は常にヒートボトル9内の恒温水
2の水位L2を検出し、この検出信号(第2の検出信号
)はレベルセンサー12からの検出信号(第1の検出信
号)と共に制御部13へ出力される。制御部13は両信
号の論理積(アンド)をとり、両レベルセンサー12.
14が共に所定のレベルL1,12以上にある場合はヒ
ーター10に通電させ、いずれか一方おるいは両者がレ
ベル以下の場合はヒーター10に対して通電を停止させ
るように動作する。
は前記実施例に代えてヒートボトル9内に第2のレベル
センサー14を設けるようにしたものである。この第2
のレベルセンサー14は常にヒートボトル9内の恒温水
2の水位L2を検出し、この検出信号(第2の検出信号
)はレベルセンサー12からの検出信号(第1の検出信
号)と共に制御部13へ出力される。制御部13は両信
号の論理積(アンド)をとり、両レベルセンサー12.
14が共に所定のレベルL1,12以上にある場合はヒ
ーター10に通電させ、いずれか一方おるいは両者がレ
ベル以下の場合はヒーター10に対して通電を停止させ
るように動作する。
従って本実施例の場合は、レベルセンサー12及び第2
のレベルセンサ14のいずれか一方のみが基準レベル以
上にあってもヒーター10への通電は行われない。これ
によって恒温槽12だけでなくヒートボトル9内の水位
が基準レベル以下の場合の、オーバヒート及び空たぎを
防止することができる。
のレベルセンサ14のいずれか一方のみが基準レベル以
上にあってもヒーター10への通電は行われない。これ
によって恒温槽12だけでなくヒートボトル9内の水位
が基準レベル以下の場合の、オーバヒート及び空たぎを
防止することができる。
このように本発明実施例によれば特にヒータの空だきを
防止できるので、装置を焼損させてしまうような危険を
避けることができる。
防止できるので、装置を焼損させてしまうような危険を
避けることができる。
なお基準レベル以下の水位が検出されてヒーターの通電
を停止させる必要がおる場合には、加えてアラームを発
生させたりディスプレイ上にテロップを表示させたりし
て、!!党的な又は視覚的な警告を行わせることもでき
、これによって周囲に対してより確実に危険発生を認識
させることができる。
を停止させる必要がおる場合には、加えてアラームを発
生させたりディスプレイ上にテロップを表示させたりし
て、!!党的な又は視覚的な警告を行わせることもでき
、これによって周囲に対してより確実に危険発生を認識
させることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、% i%jレベル以
下の水位が検出された場合は自動的にヒーターの通電停
止が行われるので、ヒーターの空だきを防止することが
できる。
下の水位が検出された場合は自動的にヒーターの通電停
止が行われるので、ヒーターの空だきを防止することが
できる。
第1図は本発明実施例の自動化学分析装置を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の他の実施例の自動化学分析装置
を示すブロック図である。 1・・・恒温(曹、2・・・恒温水、3・・・反応セル
、5・・・測光系、5b・・・光路、8・・・ポンプ、
9・・・ヒートボトル、10・・・ヒーター、12.1
4・・・レベルセンサー、13・・・制御部。
ク図、第2図は本発明の他の実施例の自動化学分析装置
を示すブロック図である。 1・・・恒温(曹、2・・・恒温水、3・・・反応セル
、5・・・測光系、5b・・・光路、8・・・ポンプ、
9・・・ヒートボトル、10・・・ヒーター、12.1
4・・・レベルセンサー、13・・・制御部。
Claims (3)
- (1)試料及び試薬が分注される反応セルをヒーターに
よって所定温度に加熱された恒温水が満たされた恒温槽
内に配置し、恒温水から反応セル内に至る光路を設けて
反応セル内の吸光度を測定する自動化学分析装置におい
て、前記恒温水の水位を検出するレベルセンサーと、水
位が基準レベル以下になったときヒーターに対する通電
を停止させる制御手段とを備えたことを特徴とする自動
化学分析装置。 - (2)前記水位の基準レベルが光路よりも高い位置に設
定される特許請求の範囲第1項記載の自動化学分析装置
。 - (3)前記ヒーターが恒温水が満たされたヒートボトル
内に配置されると共にこのヒートボトル内に第2のレベ
ルセンサーが設けられ、前記制御手段は前記レベルセン
サー及び第2のレベルセンサーの少なくとも一方が基準
レベル以下の水位を検出したとき通電を停止させる特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の自動化学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24846586A JPS63103309A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24846586A JPS63103309A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 自動化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103309A true JPS63103309A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17178544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24846586A Pending JPS63103309A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103309A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485164U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-23 | ||
| JP2010240525A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Micronics Japan Co Ltd | 霧化装置の恒温水循環システム |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP24846586A patent/JPS63103309A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485164U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-23 | ||
| JP2010240525A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Micronics Japan Co Ltd | 霧化装置の恒温水循環システム |
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