JPS6230820Y2 - - Google Patents
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- JPS6230820Y2 JPS6230820Y2 JP14761082U JP14761082U JPS6230820Y2 JP S6230820 Y2 JPS6230820 Y2 JP S6230820Y2 JP 14761082 U JP14761082 U JP 14761082U JP 14761082 U JP14761082 U JP 14761082U JP S6230820 Y2 JPS6230820 Y2 JP S6230820Y2
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- frame
- partition
- conveyor belt
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 45
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラツクの箱型荷台並びにトラクタに
牽引連結させるトレーラ等の荷物搬入出装置に関
し、荷台上面に荷物搬送側を摺接させる搬送ベル
トを張設させ、前記荷台内部を往復移動させる仕
切ゲートを設け、前記搬送ベルト並びに此の移動
用ロードチエンの一端を前記仕切ゲートの下方に
設けたゲート基台に連結させ、また前記搬送ベル
ト及びロードチエンの他端を結合させる構造にお
いて、荷台に固定させる側部フレームに前記ゲー
ト基台を往復移動自在に支持すると共に、前記ゲ
ート基台上面に設けた回動支点を介して仕切ゲー
トを荷台の荷物搬出方向に倒伏可能に構成するも
ので、ゲート基台と仕切ゲートをそれぞれ分割し
て構成するので、仕切ゲートを簡単に装置へ組込
み得、前記仕切ゲートを簡潔な構造にして此の軽
量化を図り得、また仕切ゲートを荷物搬入側で立
設保持し、荷物搬出側に倒伏させるのでトラツク
の急停止に伴う荷物の動慣性力を強固に受け止め
得、簡単な構造で強固に仕切ゲートをゲート基台
に固定し得、また、仕切ゲートより内側前方の掃
除及び保守点検等を容易に行い得るような貨物自
動車用荷物搬入出装置を提供しようとするもので
ある。
牽引連結させるトレーラ等の荷物搬入出装置に関
し、荷台上面に荷物搬送側を摺接させる搬送ベル
トを張設させ、前記荷台内部を往復移動させる仕
切ゲートを設け、前記搬送ベルト並びに此の移動
用ロードチエンの一端を前記仕切ゲートの下方に
設けたゲート基台に連結させ、また前記搬送ベル
ト及びロードチエンの他端を結合させる構造にお
いて、荷台に固定させる側部フレームに前記ゲー
ト基台を往復移動自在に支持すると共に、前記ゲ
ート基台上面に設けた回動支点を介して仕切ゲー
トを荷台の荷物搬出方向に倒伏可能に構成するも
ので、ゲート基台と仕切ゲートをそれぞれ分割し
て構成するので、仕切ゲートを簡単に装置へ組込
み得、前記仕切ゲートを簡潔な構造にして此の軽
量化を図り得、また仕切ゲートを荷物搬入側で立
設保持し、荷物搬出側に倒伏させるのでトラツク
の急停止に伴う荷物の動慣性力を強固に受け止め
得、簡単な構造で強固に仕切ゲートをゲート基台
に固定し得、また、仕切ゲートより内側前方の掃
除及び保守点検等を容易に行い得るような貨物自
動車用荷物搬入出装置を提供しようとするもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説
明する。第1図はトラツクTの全体側面図、第2
図は要部の断面平面図、第3図は同断面正面図、
第4図は同拡大断面背面図であり、図中1は運転
台、2は箱型荷台、3…は複数の走行輪、4はエ
ンジン、5は走行ミツシヨン、6はPTOミツシ
ヨン、7は前記エンジン4を始動させるバツテ
リ、8は前記箱型荷台2の床板9上面に設置して
いて第3図のように側部フレーム10及び中央フ
レーム11の上面に荷物搬送側を摺接させる搬送
ベルト、12は前記箱型荷台2内側の短尺側と略
同幅で箱型荷台2の端面と略同じ大きさで前記箱
型荷台2内を往復移動させるゲート基台13に立
設する仕切ゲート。14は前記ゲート基台13に
一端を連結させて仕切ゲート12を牽引移動する
ロードチエンであり、前記ゲート基台13に搬送
ベルト8の一端を、また前記ロードチエン14の
他端に締結金具15を介して前記搬送ベルト8の
他端を夫々連結固定させる。前記箱型荷台2の荷
物搬入内側端に軸受シヤーシ16を介して伝動軸
17を支承させ、その伝動軸17にスプロケツト
8を軸支し、前記ロードチエン14中間をスプロ
ケツト18に噛合させると共に、同一軸上に遊転
軸支させるベルトプーリ19を箱型荷台2の荷物
搬入側床部に装着させ、前記ベルトプーリ19を
介して搬送ベルト8中間を折曲げ張架し、前記伝
動軸17を正逆転駆動してロードチエン14を介
して搬送ベルト8及び仕切ゲート12及びゲート
基台13を往復移動させ、前記搬送ベルト8上面
に載せる荷物aを搬入出するように形成すると共
に、前記ベルトプーリ19の後方に搬送ベルト8
を保護する保護パイプ20を設ける。また上記軸
受シヤーシ16上面に減速ギヤケース21を介し
て駆動モータ22を設け、それとロードチエン1
4を連動連結させるように構成する。
明する。第1図はトラツクTの全体側面図、第2
図は要部の断面平面図、第3図は同断面正面図、
第4図は同拡大断面背面図であり、図中1は運転
台、2は箱型荷台、3…は複数の走行輪、4はエ
ンジン、5は走行ミツシヨン、6はPTOミツシ
ヨン、7は前記エンジン4を始動させるバツテ
リ、8は前記箱型荷台2の床板9上面に設置して
いて第3図のように側部フレーム10及び中央フ
レーム11の上面に荷物搬送側を摺接させる搬送
ベルト、12は前記箱型荷台2内側の短尺側と略
同幅で箱型荷台2の端面と略同じ大きさで前記箱
型荷台2内を往復移動させるゲート基台13に立
設する仕切ゲート。14は前記ゲート基台13に
一端を連結させて仕切ゲート12を牽引移動する
ロードチエンであり、前記ゲート基台13に搬送
ベルト8の一端を、また前記ロードチエン14の
他端に締結金具15を介して前記搬送ベルト8の
他端を夫々連結固定させる。前記箱型荷台2の荷
物搬入内側端に軸受シヤーシ16を介して伝動軸
17を支承させ、その伝動軸17にスプロケツト
8を軸支し、前記ロードチエン14中間をスプロ
ケツト18に噛合させると共に、同一軸上に遊転
軸支させるベルトプーリ19を箱型荷台2の荷物
搬入側床部に装着させ、前記ベルトプーリ19を
介して搬送ベルト8中間を折曲げ張架し、前記伝
動軸17を正逆転駆動してロードチエン14を介
して搬送ベルト8及び仕切ゲート12及びゲート
基台13を往復移動させ、前記搬送ベルト8上面
に載せる荷物aを搬入出するように形成すると共
に、前記ベルトプーリ19の後方に搬送ベルト8
を保護する保護パイプ20を設ける。また上記軸
受シヤーシ16上面に減速ギヤケース21を介し
て駆動モータ22を設け、それとロードチエン1
4を連動連結させるように構成する。
第3図及び第4図に示す如く、前記側部フレー
ム10及び中央フレーム11に横フレーム23を
張架すると共に、その両側端を側部フレーム10
に設けた突片10aでもつて支持し、ビス24,
24でもつて側部フレーム10に連結固定させる
と共に、中央フレーム11にブラケツト25を介
して横フレーム23を連結固定させ、また前記横
フレーム23の上面にU型の縦フレーム26をビ
ス27でもつて前記横フレーム23に固定載置さ
せ、その上面に搬送ベルト8を摺接させる。
ム10及び中央フレーム11に横フレーム23を
張架すると共に、その両側端を側部フレーム10
に設けた突片10aでもつて支持し、ビス24,
24でもつて側部フレーム10に連結固定させる
と共に、中央フレーム11にブラケツト25を介
して横フレーム23を連結固定させ、また前記横
フレーム23の上面にU型の縦フレーム26をビ
ス27でもつて前記横フレーム23に固定載置さ
せ、その上面に搬送ベルト8を摺接させる。
そして側部フレーム10内側に搬送ベルト8の
搬送側裏面を摺接させるレール10bを、側部フ
レーム10上端内側に搬送ベルト8の側端縁を摺
接させる突起10cを側部フレーム10上部のレ
ール10bに沿わせて設けると共に、側部フレー
ム10内側下端に搬送ベルト8の非搬送側表面を
摺接させるレール10dを設ける。また中央フレ
ーム11も同様に搬送ベルト8の搬送側裏面を摺
接させるレール11aを中央フレーム上端両側に
設け、搬送ベルト8を摺接させ、また搬送ベルト
8の側端縁を摺接させる突起11bを中央フレー
ム11上部で前記レール11a,11a間に設け
ると共に、中央フレーム11両側下端に搬送ベル
ト8の非搬送側表面を摺接させるレール11cを
設けそれぞれ搬送ベルト8を摺接させるように構
成する。
搬送側裏面を摺接させるレール10bを、側部フ
レーム10上端内側に搬送ベルト8の側端縁を摺
接させる突起10cを側部フレーム10上部のレ
ール10bに沿わせて設けると共に、側部フレー
ム10内側下端に搬送ベルト8の非搬送側表面を
摺接させるレール10dを設ける。また中央フレ
ーム11も同様に搬送ベルト8の搬送側裏面を摺
接させるレール11aを中央フレーム上端両側に
設け、搬送ベルト8を摺接させ、また搬送ベルト
8の側端縁を摺接させる突起11bを中央フレー
ム11上部で前記レール11a,11a間に設け
ると共に、中央フレーム11両側下端に搬送ベル
ト8の非搬送側表面を摺接させるレール11cを
設けそれぞれ搬送ベルト8を摺接させるように構
成する。
また側部フレーム10外側に突片10eを設
け、搬送ベルト8と略同高さの位置に側板28を
介して側部フレーム10を荷台2に連結固定す
る。また側部フレーム10と中央フレーム11及
び各中央フレーム11,11間の中央で縦フレー
ム26,26間にロードチエン14を摺動案内す
るガイドレール29を横フレーム23の上面に固
設する。
け、搬送ベルト8と略同高さの位置に側板28を
介して側部フレーム10を荷台2に連結固定す
る。また側部フレーム10と中央フレーム11及
び各中央フレーム11,11間の中央で縦フレー
ム26,26間にロードチエン14を摺動案内す
るガイドレール29を横フレーム23の上面に固
設する。
第4図及び第6図に示す如く、仕切ゲート12
及びゲート基台13を移動案内するガイドレール
30を側部フレーム10に設け、前記ゲート基台
13の略両側にブラケツト31を溶着し、前記ブ
ラケツト31を介して滑動部材32を取付け、そ
の滑動部材32をガイドレール30に摺動自在に
支持すると共に、前記ゲート基台13を介して上
方に折曲させる搬送ベルト8端部を座板33で挾
みボルト34でもつて前記ゲート基台13に連結
固定する。
及びゲート基台13を移動案内するガイドレール
30を側部フレーム10に設け、前記ゲート基台
13の略両側にブラケツト31を溶着し、前記ブ
ラケツト31を介して滑動部材32を取付け、そ
の滑動部材32をガイドレール30に摺動自在に
支持すると共に、前記ゲート基台13を介して上
方に折曲させる搬送ベルト8端部を座板33で挾
みボルト34でもつて前記ゲート基台13に連結
固定する。
第5図に示す如く、側部フレーム10と隣接の
中央フレーム11間に連結フレーム35を、また
各中央フレーム11間に軸受シヤーシ16を夫々
連結固定させ、連結フレーム35と軸受シヤーシ
16を突片36を及びボルト37でもつて固定
し、側部フレーム10及び中央フレーム11の一
側端部を前記連結フレーム35及び軸受シヤーシ
16でもつて結合すると共に、側部フレーム10
と中央フレーム11及び中央フレーム11間に保
護パイプ20を嵌込み、該パイプ20によつて各
フレーム10,11、11,11の間隔を設定
し、また前記各パイプ20に挿通させる締付ボル
ト38を各フレーム10,10間に架設し、各フ
レーム10,11を前記締付ボルト38によつて
連結し、側部フレーム10及び中央フレーム11
の他側端部を前記保護パイプ20及び締付ボルト
38でもつて結合し、搬送ベルト8の張設方向の
芯ずれ等のフレーム装置の変形を防止するように
構成する。
中央フレーム11間に連結フレーム35を、また
各中央フレーム11間に軸受シヤーシ16を夫々
連結固定させ、連結フレーム35と軸受シヤーシ
16を突片36を及びボルト37でもつて固定
し、側部フレーム10及び中央フレーム11の一
側端部を前記連結フレーム35及び軸受シヤーシ
16でもつて結合すると共に、側部フレーム10
と中央フレーム11及び中央フレーム11間に保
護パイプ20を嵌込み、該パイプ20によつて各
フレーム10,11、11,11の間隔を設定
し、また前記各パイプ20に挿通させる締付ボル
ト38を各フレーム10,10間に架設し、各フ
レーム10,11を前記締付ボルト38によつて
連結し、側部フレーム10及び中央フレーム11
の他側端部を前記保護パイプ20及び締付ボルト
38でもつて結合し、搬送ベルト8の張設方向の
芯ずれ等のフレーム装置の変形を防止するように
構成する。
第6図及び第8図に示す如く、ゲート基台13
両側に前記ブラケツト31及び仕切ゲート12を
支持する支持片39をブラケツト31内側に設け
ると共に、仕切ゲート12両側下端に前記ブラケ
ツト31及び支持片39と重合せる係止片40を
設けて仕切ゲート12を立設させ、ゲート基台1
3上面と仕切ゲート12下面に回動支点である蝶
番41を溶着させ荷台2の荷物搬出方向に倒伏す
るように形成し、仕切ゲート12の両側下部に固
定アーム42を設け、ゲート基台13と仕切ゲー
ト12とを着脱可能なボルト43を介してそれぞ
れを連結させる。また44は仕切ゲート12を保
持する係止片40に設けた保持棒44である。
両側に前記ブラケツト31及び仕切ゲート12を
支持する支持片39をブラケツト31内側に設け
ると共に、仕切ゲート12両側下端に前記ブラケ
ツト31及び支持片39と重合せる係止片40を
設けて仕切ゲート12を立設させ、ゲート基台1
3上面と仕切ゲート12下面に回動支点である蝶
番41を溶着させ荷台2の荷物搬出方向に倒伏す
るように形成し、仕切ゲート12の両側下部に固
定アーム42を設け、ゲート基台13と仕切ゲー
ト12とを着脱可能なボルト43を介してそれぞ
れを連結させる。また44は仕切ゲート12を保
持する係止片40に設けた保持棒44である。
第7図に示す如く、ゲート基台31の裏面に枠
体45を設け、その内部にロードチエン14の一
端と、前記ロードチエン14及び搬送ベルト8の
張力調節するテンシヨンボルト46の一端とを連
結させる連結片47を内挿すると共に、前記枠体
45内側面にロードチエン14を上方に折曲案内
させる案内板48を枠体45外側からボルトで固
定し前記枠体45下端から一端を臨ませて設け
る。また前記ロードチエン14の張力を略一定に
保つテンシヨンバネ49を前記テンシヨンボルト
46上部に上下部バネ座50,51を介して巻着
し、仕切ゲート12の移動及び停止に伴う搬送ベ
ルト8の伸縮に比例してテンシヨンバネ49を伸
縮させるように形成する。また前記下部バネ座5
1を前記枠体45に上載固定し、テンシヨン調節
ナツト52を介して上部バネ座50をテンシヨン
ボルト46上端側に固定させ、前記テンシヨン調
節ナツト52の螺出入操作によつて各バネ座5
0,51を接離させ、テンシヨンボルト46を昇
降させて搬送ベルト8の張力を設定するように構
成する。また13は仕切ゲート全面を覆う板であ
る。
体45を設け、その内部にロードチエン14の一
端と、前記ロードチエン14及び搬送ベルト8の
張力調節するテンシヨンボルト46の一端とを連
結させる連結片47を内挿すると共に、前記枠体
45内側面にロードチエン14を上方に折曲案内
させる案内板48を枠体45外側からボルトで固
定し前記枠体45下端から一端を臨ませて設け
る。また前記ロードチエン14の張力を略一定に
保つテンシヨンバネ49を前記テンシヨンボルト
46上部に上下部バネ座50,51を介して巻着
し、仕切ゲート12の移動及び停止に伴う搬送ベ
ルト8の伸縮に比例してテンシヨンバネ49を伸
縮させるように形成する。また前記下部バネ座5
1を前記枠体45に上載固定し、テンシヨン調節
ナツト52を介して上部バネ座50をテンシヨン
ボルト46上端側に固定させ、前記テンシヨン調
節ナツト52の螺出入操作によつて各バネ座5
0,51を接離させ、テンシヨンボルト46を昇
降させて搬送ベルト8の張力を設定するように構
成する。また13は仕切ゲート全面を覆う板であ
る。
第9図に示す如く、軸受シヤーシ16上面に減
速ギヤケース21を、その上方に駆動モータ22
を設け、前記駆動モータ22の回転軸に軸支させ
る駆動スプロケツト54と前記減速ギヤケース2
1の入力軸に軸支させる駆動スプロケツト55と
を駆動チエン59を介して連結させ、また減速ギ
ヤケース21の出力軸に軸支させる駆動スプロケ
ツト57を伝動軸17に駆動入力軸である従動ス
プロケツト58を軸支させ、前記駆動スプロケツ
ト57と前記従動スプロケツト58を駆動チエン
59を介して連結させ、駆動モータ22の駆動力
を伝動軸17に伝えるように形成している。
速ギヤケース21を、その上方に駆動モータ22
を設け、前記駆動モータ22の回転軸に軸支させ
る駆動スプロケツト54と前記減速ギヤケース2
1の入力軸に軸支させる駆動スプロケツト55と
を駆動チエン59を介して連結させ、また減速ギ
ヤケース21の出力軸に軸支させる駆動スプロケ
ツト57を伝動軸17に駆動入力軸である従動ス
プロケツト58を軸支させ、前記駆動スプロケツ
ト57と前記従動スプロケツト58を駆動チエン
59を介して連結させ、駆動モータ22の駆動力
を伝動軸17に伝えるように形成している。
本考案は上記の如く構成しており、前記駆動モ
ータ22を作動させて前記ロードチエン14を駆
動させ、仕切ゲート12及びゲート基台13と共
に、搬送ベルト8を荷台2の内部前方に移動さ
せ、その搬送ベルト8上面に荷物aを順次積載し
て荷台2内に荷物aを搬入させ、また前記駆動モ
ータ22を介してロードチエン14を上述と逆の
方向に駆動させ、仕切ゲート12及びゲート基台
13と共に搬送ベルト8を荷台2の内部後方に移
動させ、その搬送ベルト8上面の荷物aを荷台2
の後方に順次搬出する。
ータ22を作動させて前記ロードチエン14を駆
動させ、仕切ゲート12及びゲート基台13と共
に、搬送ベルト8を荷台2の内部前方に移動さ
せ、その搬送ベルト8上面に荷物aを順次積載し
て荷台2内に荷物aを搬入させ、また前記駆動モ
ータ22を介してロードチエン14を上述と逆の
方向に駆動させ、仕切ゲート12及びゲート基台
13と共に搬送ベルト8を荷台2の内部後方に移
動させ、その搬送ベルト8上面の荷物aを荷台2
の後方に順次搬出する。
また上述のような荷物aの搬入出の際仕切ゲー
ト12の内部前方で故障が起生した場合或いは掃
除及び保守点検等を行う場合には、仕切ゲート1
2とゲート基台13を連結する固定アーム42の
ボルト43を離脱させて、回動支点である蝶番4
1を介して荷物搬出側に第8図に示すように仕切
ゲート12を倒伏させて前記仕切ゲート12より
内部前方での作業を行えるようにする。
ト12の内部前方で故障が起生した場合或いは掃
除及び保守点検等を行う場合には、仕切ゲート1
2とゲート基台13を連結する固定アーム42の
ボルト43を離脱させて、回動支点である蝶番4
1を介して荷物搬出側に第8図に示すように仕切
ゲート12を倒伏させて前記仕切ゲート12より
内部前方での作業を行えるようにする。
以上実施例から明らかなように本考案は、箱型
荷台2上面に荷物搬送側を摺接させる搬送ベルト
8を張設させ、前記箱型荷台2内部を往復移動さ
せる仕切ゲート12を設け、前記搬送ベルト8並
びに此の移動用ロードチエン14の一端を前記仕
切ゲート12の下方に設けたゲート基台13に連
結させ、また前記搬送ベルト8及びロードチエン
14の他端を結合させる構造において、荷台2に
固定させる側部フレーム10に前記ゲート基台1
3を往復移動自在に支持すると共に、前記ゲート
基台13上面に設けた回動支点41を介して仕切
ゲート12を荷台2の荷物搬出方向に倒伏可能に
構成するもので、ゲート基台13と仕切ゲート1
2をそれぞれ分割して構成するので、仕切ゲート
12を簡単に装置へ組込むことができ、前記仕切
ゲート12とゲート基台13を簡潔な構造で強固
に連結でき、此の軽量化を図ることができ、ま
た、仕切ゲート12を荷物搬入側で立設保持し、
荷物搬出側に倒伏させるのでトラツクTの急停止
に伴う荷物aの動慣性力を強固に受け止めること
ができ簡単な構造で強固に仕切ゲート12をゲー
ト基台13に固定でき、また仕切ゲート12より
内側前方の掃除及び保守点検等を容易に行うこと
ができ、経済的で頗る実用的である等の顕著な効
果を奏するものである。
荷台2上面に荷物搬送側を摺接させる搬送ベルト
8を張設させ、前記箱型荷台2内部を往復移動さ
せる仕切ゲート12を設け、前記搬送ベルト8並
びに此の移動用ロードチエン14の一端を前記仕
切ゲート12の下方に設けたゲート基台13に連
結させ、また前記搬送ベルト8及びロードチエン
14の他端を結合させる構造において、荷台2に
固定させる側部フレーム10に前記ゲート基台1
3を往復移動自在に支持すると共に、前記ゲート
基台13上面に設けた回動支点41を介して仕切
ゲート12を荷台2の荷物搬出方向に倒伏可能に
構成するもので、ゲート基台13と仕切ゲート1
2をそれぞれ分割して構成するので、仕切ゲート
12を簡単に装置へ組込むことができ、前記仕切
ゲート12とゲート基台13を簡潔な構造で強固
に連結でき、此の軽量化を図ることができ、ま
た、仕切ゲート12を荷物搬入側で立設保持し、
荷物搬出側に倒伏させるのでトラツクTの急停止
に伴う荷物aの動慣性力を強固に受け止めること
ができ簡単な構造で強固に仕切ゲート12をゲー
ト基台13に固定でき、また仕切ゲート12より
内側前方の掃除及び保守点検等を容易に行うこと
ができ、経済的で頗る実用的である等の顕著な効
果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の側面
図、第2図は要部の断面平面図、第3図は同断面
正面図、第4図は同断面拡大背面図、第5図は各
フレームの連結説明図、第6図は仕切ゲート取付
け説明図、第7図は搬送ベルト駆動部説明図、第
8図は仕切ゲート作動図、第9図は駆動部説明図
である。 2……荷台、12……仕切ゲート、13……ゲ
ート基台、41……回動支点(蝶番)。
図、第2図は要部の断面平面図、第3図は同断面
正面図、第4図は同断面拡大背面図、第5図は各
フレームの連結説明図、第6図は仕切ゲート取付
け説明図、第7図は搬送ベルト駆動部説明図、第
8図は仕切ゲート作動図、第9図は駆動部説明図
である。 2……荷台、12……仕切ゲート、13……ゲ
ート基台、41……回動支点(蝶番)。
Claims (1)
- 箱型荷台上面に荷物搬送側を摺接させる搬送ベ
ルトを張設させ、前記箱型荷台内部を往復移動さ
せる仕切ゲートを設け、前記搬送ベルト並びに此
の移動用ロードチエンの一端を前記仕切ゲートの
下方に設けたゲート基台に連結させ、また前記搬
送ベルト及びロードチエンの他端を結合させる構
造において、荷台に固定させる側部フレームに前
記ゲート基台を往復移動自在に支持すると共に、
前記ゲート基台上面に設けた回動支点を介して仕
切ゲートを荷台搬出方向に倒伏可能に構成したこ
とを特徴とする貨物自動車用荷物搬入出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761082U JPS5950846U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761082U JPS5950846U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950846U JPS5950846U (ja) | 1984-04-04 |
| JPS6230820Y2 true JPS6230820Y2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=30328200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14761082U Granted JPS5950846U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 貨物自動車用荷物搬入出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950846U (ja) |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP14761082U patent/JPS5950846U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950846U (ja) | 1984-04-04 |
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