JPS63103545A - ル−プ断信号送出方式 - Google Patents
ル−プ断信号送出方式Info
- Publication number
- JPS63103545A JPS63103545A JP24827586A JP24827586A JPS63103545A JP S63103545 A JPS63103545 A JP S63103545A JP 24827586 A JP24827586 A JP 24827586A JP 24827586 A JP24827586 A JP 24827586A JP S63103545 A JPS63103545 A JP S63103545A
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- Japan
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- amplifier
- current
- line
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- line current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ断信号送出方式に係シ、特に集中局交換
機人トランクから市内交換機に対して課金情報を転送す
るものに好適なループ断信号送出方式に関する。
機人トランクから市内交換機に対して課金情報を転送す
るものに好適なループ断信号送出方式に関する。
自動交換機において、ループ断信号は、通話中に通信線
に重畳して送受信される信号のため、通信帯域雑音を極
力小さくする必要がある。このためルーズ断信号送出側
の集中局交換機人トランク(以下ICTと略す)に、大
形のLCフィルタを挿入している。
に重畳して送受信される信号のため、通信帯域雑音を極
力小さくする必要がある。このためルーズ断信号送出側
の集中局交換機人トランク(以下ICTと略す)に、大
形のLCフィルタを挿入している。
この大形フィルタの小形化・経済化が従来から検討され
ているが、その代表的なものに、特開昭50−8411
7号、及び特開昭56−93475号に記載の方式があ
る。
ているが、その代表的なものに、特開昭50−8411
7号、及び特開昭56−93475号に記載の方式があ
る。
特開昭50−84117号では、ICTの回線電流供給
源に、トランジスタ(以下Trと称す)を挿入し、この
Trのベース電圧をC−凡による充放電電圧で制御する
ことによシ、ループ断信号の電流波形をなまらせ、雑音
発生を抑圧している。
源に、トランジスタ(以下Trと称す)を挿入し、この
Trのベース電圧をC−凡による充放電電圧で制御する
ことによシ、ループ断信号の電流波形をなまらせ、雑音
発生を抑圧している。
また、特開昭56−93475号では、異った値を持つ
複数の定電流回路を設け、これを順次動作させることに
より、信号受信側での雑音発生を防止している。
複数の定電流回路を設け、これを順次動作させることに
より、信号受信側での雑音発生を防止している。
しかし、上記従来技術は、前者の方式にちっては、 T
rを能動−遮断の2領域で動作させておシ、回線電流(
即ちTrのコレクタ電流)波形は、Trベース電圧であ
るC−几充放電電圧をTr遮断ベース電流値で切シ取っ
た歪波形となる。また、C凡充放電波形は充電及び放電
開始点で歪を発生することになる。このため、回線電流
は、電流断開始点、断終了点、通電開始点の3点で不連
続となり、通話信号への雑音となる。したがって、この
方式においては明細書中にも述べられているように、L
Cフィルタを不要にする構成はとれない。更に通信線か
ら見てTrは定電圧源であるため、通信線短絡時の破損
防止のため許容消費電力が大きいTrを必要とする。
rを能動−遮断の2領域で動作させておシ、回線電流(
即ちTrのコレクタ電流)波形は、Trベース電圧であ
るC−几充放電電圧をTr遮断ベース電流値で切シ取っ
た歪波形となる。また、C凡充放電波形は充電及び放電
開始点で歪を発生することになる。このため、回線電流
は、電流断開始点、断終了点、通電開始点の3点で不連
続となり、通話信号への雑音となる。したがって、この
方式においては明細書中にも述べられているように、L
Cフィルタを不要にする構成はとれない。更に通信線か
ら見てTrは定電圧源であるため、通信線短絡時の破損
防止のため許容消費電力が大きいTrを必要とする。
また、後者にあっては、信号送出側で複数の定電流回路
を持つのは不経済であシ、課金信号そのものに対する雑
音防止については、何等対策されていない。
を持つのは不経済であシ、課金信号そのものに対する雑
音防止については、何等対策されていない。
本発明の目的は、課金情報転送のためのループ断信号雑
音の発生防止をよシ完全に、かつ経済的に達成できるよ
うにしたループ断信号送出方式を提供するにある。
音の発生防止をよシ完全に、かつ経済的に達成できるよ
うにしたループ断信号送出方式を提供するにある。
上記目的は、ICTの回線電流供給源に挿入したトラン
ジスタを常に能動域、すなわち定電流動作をさせること
によシ達成される。
ジスタを常に能動域、すなわち定電流動作をさせること
によシ達成される。
ICTの回線電流供給源に挿入したエミッタ7オロワに
よるトランジスタのベース電圧を飽和及び遮断をさせな
い範囲で円滑に漸減及び漸増するように動作させる。そ
れによって、回線電流は追従変化し、回線電流波形に歪
を生じさせることがない。
よるトランジスタのベース電圧を飽和及び遮断をさせな
い範囲で円滑に漸減及び漸増するように動作させる。そ
れによって、回線電流は追従変化し、回線電流波形に歪
を生じさせることがない。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図によシ説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部(集中局入トラン
ク)の回路図であシ、第2図は各部の動作波形図である
。
ク)の回路図であシ、第2図は各部の動作波形図である
。
第1図において、通話線1.2線間に挿入されたリレー
3は、図示しない前位市内交換機出トランク(以下OG
Tと称す)からの起動、切断等の監視リレーである。図
は、後位装置を経由して接続された着信加入者が、既に
応答した状態を示す。
3は、図示しない前位市内交換機出トランク(以下OG
Tと称す)からの起動、切断等の監視リレーである。図
は、後位装置を経由して接続された着信加入者が、既に
応答した状態を示す。
トランジスタ4は、着信加入者の対地対応に定められた
課金度数を、ループ断パルスで前位OGTに送出するた
めの回IviI電流制御スイッチであシ、エミッタ抵抗
5により、エミッタフォロワによる定電流回路構成とな
っている。6は、1.2線間の対地インピーダンス整合
用抵抗であシ、抵抗5と同じ定数である。6はトランジ
スタ4に、線1側から見て高域通過特性を持たせ、1,
2線対地イ/ビーダンスを整合させるためのコンデンサ
である。
課金度数を、ループ断パルスで前位OGTに送出するた
めの回IviI電流制御スイッチであシ、エミッタ抵抗
5により、エミッタフォロワによる定電流回路構成とな
っている。6は、1.2線間の対地インピーダンス整合
用抵抗であシ、抵抗5と同じ定数である。6はトランジ
スタ4に、線1側から見て高域通過特性を持たせ、1,
2線対地イ/ビーダンスを整合させるためのコンデンサ
である。
8.9は、低域通過フィルタを構成するアンプlOの出
力電圧を分圧し、トランジスタ4のベース電圧を決定す
る分圧抵抗である。
力電圧を分圧し、トランジスタ4のベース電圧を決定す
る分圧抵抗である。
11、12.13.14.10は、周知の低域通過アク
ティブフィルタを構成しており、前段の15 、16
、17゜18で構成された周知の積分回路から出力され
る積分パルスの通話帯域内の高周波成分を除去するため
の回路である。前段の積分回路は後段のアクティブフィ
ルタのパルス応答特性を緩和し、回線電流変化時の基本
周波数を定めるものである。
ティブフィルタを構成しており、前段の15 、16
、17゜18で構成された周知の積分回路から出力され
る積分パルスの通話帯域内の高周波成分を除去するため
の回路である。前段の積分回路は後段のアクティブフィ
ルタのパルス応答特性を緩和し、回線電流変化時の基本
周波数を定めるものである。
また、19.20はアンプ15及びlOの動作中点を改
定するだめの分圧抵抗であ)、21は図示せぬループ断
ハルス送出リレー(M)の接点である。
定するだめの分圧抵抗であ)、21は図示せぬループ断
ハルス送出リレー(M)の接点である。
次に、以上の構成における動作を第2図を参照して説明
する。第2図は第1図の■、■、◎各点の動作波形を示
している。
する。第2図は第1図の■、■、◎各点の動作波形を示
している。
リレー接点21の動作・復旧によシ、積分アンプ15に
第2図に示す■のパルスが入力されると、抵抗17又は
18及びコンデンサ16で決まる時定数で、積分アンプ
15の出力は第2図に示す■の波形となシ、抵抗11,
12、コンデンサ13.14及びアンプ1゜で構成され
る低域通過フィルタに入力され、第2図に示す■の波形
が出力される。この■の電圧波形がトランジスタ4のベ
ースに入力される。これによって、アンプ10の出力電
圧、抵抗8,9及び抵抗5で決まる電流が、回線電流と
して通話線1゜2に流れ、■の相似形をしたループ断パ
ルスとして前位OGTに送出される。
第2図に示す■のパルスが入力されると、抵抗17又は
18及びコンデンサ16で決まる時定数で、積分アンプ
15の出力は第2図に示す■の波形となシ、抵抗11,
12、コンデンサ13.14及びアンプ1゜で構成され
る低域通過フィルタに入力され、第2図に示す■の波形
が出力される。この■の電圧波形がトランジスタ4のベ
ースに入力される。これによって、アンプ10の出力電
圧、抵抗8,9及び抵抗5で決まる電流が、回線電流と
して通話線1゜2に流れ、■の相似形をしたループ断パ
ルスとして前位OGTに送出される。
次に、回線電流の決定動作について説明する。
回線電流は、抵抗5と抵抗8及び9の分圧比、ならびに
アンプ10の出力電圧値によシ決定される。
アンプ10の出力電圧値によシ決定される。
なお、実際には、トランジスタ40ベース・エミッタ間
オフセットV 1瑠幅率、アンプ10及びアE ンプ15のオフセット電圧及びドリフト等によって変動
するが、ここでは説明を簡単にするために除外している
。ここで、アンプ10の出力電圧は、定常値(回線゛動
作電流通電時及び復旧電流通電時)としては、アンプ1
5の出力の上限及び下限値電圧である。第1図の回路の
場合、アンプ15の電源電圧と考えてよい。
オフセットV 1瑠幅率、アンプ10及びアE ンプ15のオフセット電圧及びドリフト等によって変動
するが、ここでは説明を簡単にするために除外している
。ここで、アンプ10の出力電圧は、定常値(回線゛動
作電流通電時及び復旧電流通電時)としては、アンプ1
5の出力の上限及び下限値電圧である。第1図の回路の
場合、アンプ15の電源電圧と考えてよい。
回線電流決定要因のうち抵抗5,8及び9はアンプ10
の出力電圧を、回線電流に変換する定数成分となるため
回線電流値はアンプlOの出力に比例することになる。
の出力電圧を、回線電流に変換する定数成分となるため
回線電流値はアンプlOの出力に比例することになる。
したがって、仮に回線動作電流値(ILOP)を20m
A・復旧電流値(ILrel)を5mA1 即ち電流
比で4対1とすれば、アンプ15の出力電圧比も4対1
とすることKなる。第1図では、−6V、 −24Vと
している。また、抵抗5を1000とすれば、トランジ
スタ4のベース電圧は、回線動作時で一2v、回想後出
時で−0,5Vとなる。アンプ10の出力電圧は、下限
値−24V1上限1は一6Vであるため、抵抗8と9は
11:1の定数比となる。
A・復旧電流値(ILrel)を5mA1 即ち電流
比で4対1とすれば、アンプ15の出力電圧比も4対1
とすることKなる。第1図では、−6V、 −24Vと
している。また、抵抗5を1000とすれば、トランジ
スタ4のベース電圧は、回線動作時で一2v、回想後出
時で−0,5Vとなる。アンプ10の出力電圧は、下限
値−24V1上限1は一6Vであるため、抵抗8と9は
11:1の定数比となる。
以上の定数設定により、トランジスタ4は常に能動領域
で動作し、アンプ10の出力に相似したなめらかな、ル
ープ断パルス送出が可能であシ、通話雑音を最小限に抑
えることができる。
で動作し、アンプ10の出力に相似したなめらかな、ル
ープ断パルス送出が可能であシ、通話雑音を最小限に抑
えることができる。
このため、従来削除不能であつfcLCフィルタを不要
とし、かつ、小形、安価なループ断パルス送出回路を形
成可能である。
とし、かつ、小形、安価なループ断パルス送出回路を形
成可能である。
本発明によれば、LCフィルタを設けることなく波形歪
のないループ断パルスを送出することかできる。
のないループ断パルスを送出することかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の実施例の各部動作波形図である。 1.2・・・通話線、3・・・リレー、4・・・トラン
ジスタ、5・・・エミッタ抵抗、6,8,9,11,1
2,17゜18、19.20・・・抵抗、7.13.1
4.16・・・コンデンサ、10.15・・・アンプ、
21・・・リレー接点。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図
図の実施例の各部動作波形図である。 1.2・・・通話線、3・・・リレー、4・・・トラン
ジスタ、5・・・エミッタ抵抗、6,8,9,11,1
2,17゜18、19.20・・・抵抗、7.13.1
4.16・・・コンデンサ、10.15・・・アンプ、
21・・・リレー接点。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、市内交換機に対し課金パルスを送出する集中局入ト
ランクにおいて、回線電流供給源に設けられた定電流回
路におけるその定電流値を、回線動作保証値から回線電
流を断とせず回線復旧保証電流値まで漸減、漸増させる
ことを特徴とするループ断信号送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827586A JPS63103545A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ル−プ断信号送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827586A JPS63103545A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ル−プ断信号送出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103545A true JPS63103545A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17175694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24827586A Pending JPS63103545A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ル−プ断信号送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103545A (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP24827586A patent/JPS63103545A/ja active Pending
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