JPS63104580A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS63104580A JPS63104580A JP61249908A JP24990886A JPS63104580A JP S63104580 A JPS63104580 A JP S63104580A JP 61249908 A JP61249908 A JP 61249908A JP 24990886 A JP24990886 A JP 24990886A JP S63104580 A JPS63104580 A JP S63104580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- sample
- clamp
- level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アナログ入力信号をデジタル信号に変換する
際に信号を所定のタイミングで、所定のデジタル値にク
ランプするクランプ装置に関するものである。
際に信号を所定のタイミングで、所定のデジタル値にク
ランプするクランプ装置に関するものである。
従来の技術
近年、A/D変換器を含むデジタル信号処理部における
クランプ装置は、A/D変換器のデジクル出力と設定し
たデジタル値とを比較し信号をクランプする構成になっ
ている場合が多い、(例えば、特開昭58−12437
3号公報)以下、図面を参照しながら、上述した従来の
クランプ装置の一例について説明する。
クランプ装置は、A/D変換器のデジクル出力と設定し
たデジタル値とを比較し信号をクランプする構成になっ
ている場合が多い、(例えば、特開昭58−12437
3号公報)以下、図面を参照しながら、上述した従来の
クランプ装置の一例について説明する。
第3図は従来のクランプ装置の基本構成を示すものであ
る。第3図において、2はA/D変換器、4はクランプ
信号発生回路、7は2信号のアナログ加算回路、8は2
のA/D変換器と同じビット数を持つD/A変換器、9
はデジタルフィルタ回路、10は2信号のデジタル減算
回路、11はサンプルホールド回路、12は所定クラン
プレベルを発生さす基準レベル発生回路である。
る。第3図において、2はA/D変換器、4はクランプ
信号発生回路、7は2信号のアナログ加算回路、8は2
のA/D変換器と同じビット数を持つD/A変換器、9
はデジタルフィルタ回路、10は2信号のデジタル減算
回路、11はサンプルホールド回路、12は所定クラン
プレベルを発生さす基準レベル発生回路である。
以上のように構成されたクランプ装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、入力端子1より入力したアナログ信号71は、加
算回路7により誤差信号72と加算される。その加算器
比カフ3はA/D変換器2に入力され、デジタル信号2
2に変換される。デジタル信号22は、サンプルホール
ド回路11でサンプルホールドされ、減算回路10に入
力される。
算回路7により誤差信号72と加算される。その加算器
比カフ3はA/D変換器2に入力され、デジタル信号2
2に変換される。デジタル信号22は、サンプルホール
ド回路11でサンプルホールドされ、減算回路10に入
力される。
減算回路lOでは、基準レベル信号121からサンプル
ホールド回路出力111が減算され、その出力101は
フィルタ回路9、D/A変換器8を経て誤差信号となる
。
ホールド回路出力111が減算され、その出力101は
フィルタ回路9、D/A変換器8を経て誤差信号となる
。
以上の制御ループにより、出力デジタル信号22のクラ
ンプレベルは所定の基準レベル121に収束する。
ンプレベルは所定の基準レベル121に収束する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、クランプ時の信号
レベルをデジタル信号の形で抽出して所定の基準デジタ
ル信号と比較しているため、クランプレベルの変動を1
量子化レベル以下にすることは原理的に不可能であると
いう問題点を有している。
レベルをデジタル信号の形で抽出して所定の基準デジタ
ル信号と比較しているため、クランプレベルの変動を1
量子化レベル以下にすることは原理的に不可能であると
いう問題点を有している。
例えば、第4図(alで示すようなテレビ信号を入力端
子1より入力し、ペデスタルレベルを一定のデジタル値
にクランプした場合、加算回路の人力信号72.A/D
変換器の入力信号73は第4図(bl、 (C1に示す
波形となり、アナログテレビ信号のペデスタルレベルは
第4図(C1に示すように1景子化レベルΔ■で変動し
てしまう。
子1より入力し、ペデスタルレベルを一定のデジタル値
にクランプした場合、加算回路の人力信号72.A/D
変換器の入力信号73は第4図(bl、 (C1に示す
波形となり、アナログテレビ信号のペデスタルレベルは
第4図(C1に示すように1景子化レベルΔ■で変動し
てしまう。
本発明は上記問題点に鑑み、クランプレベル変動の小さ
いクランプ装置を提供するものである。
いクランプ装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のクランプ装置は
、アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器と、入力信号を所定のタイミングでホールドするサ
ンプルホールド回路と、前記サンプルホールド回路の出
力よりA/D変換器の変換上下限アナログ値に相当する
基準電圧を発生させる基準電圧発生回路を備えた構成で
ある。
、アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器と、入力信号を所定のタイミングでホールドするサ
ンプルホールド回路と、前記サンプルホールド回路の出
力よりA/D変換器の変換上下限アナログ値に相当する
基準電圧を発生させる基準電圧発生回路を備えた構成で
ある。
作用
本発明は上記の構成によって、クランプ時の入力信号値
をアナログ値としてサンプルホールドし、サンプルホー
ルド回路の出力信号から変換上下限アナログ値を作り出
すため、クランプレベルはほとんど変動しなくなる。
をアナログ値としてサンプルホールドし、サンプルホー
ルド回路の出力信号から変換上下限アナログ値を作り出
すため、クランプレベルはほとんど変動しなくなる。
実施例
以下本発明の一実施例のクランプ装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるクランプ装置の基本
構成を示すものである。第1図において、2はA/D変
換器で変換上下限アナログ入力端子を有している。3は
サンプルホールド回路、4はクランプ信号発生回路、5
はフィルタ回路、6は基準信号発生回路であって入力信
号より二つの基準信号を作り出すものであり、入力信号
61に直流電圧v1を加算する加算回路と入力信号61
から直流電圧v2を減算する減算回路とにより簡単に構
成できる。
構成を示すものである。第1図において、2はA/D変
換器で変換上下限アナログ入力端子を有している。3は
サンプルホールド回路、4はクランプ信号発生回路、5
はフィルタ回路、6は基準信号発生回路であって入力信
号より二つの基準信号を作り出すものであり、入力信号
61に直流電圧v1を加算する加算回路と入力信号61
から直流電圧v2を減算する減算回路とにより簡単に構
成できる。
以上のように構成されたクランプ装置について第1図を
用いてその動作を説明する。入力端子1より入力したア
ナログ信号21は、A/D変換器2によりデジタル信号
22に変換される。また、アナログ信号21はサンプル
ホールド回路3によりクランプ信号32に同期してホー
ルドされる。
用いてその動作を説明する。入力端子1より入力したア
ナログ信号21は、A/D変換器2によりデジタル信号
22に変換される。また、アナログ信号21はサンプル
ホールド回路3によりクランプ信号32に同期してホー
ルドされる。
サンプルホールド回路の出力信号31は、フィルタ回路
5を経た後、基準電圧発生回路6に入力される。基準電
圧発生回路6では、クランプ時において入力信号61が
常に所定のデジタル値に対応するように、A/D変換上
限電圧62とA/D変換下限電圧63を作り出す。
5を経た後、基準電圧発生回路6に入力される。基準電
圧発生回路6では、クランプ時において入力信号61が
常に所定のデジタル値に対応するように、A/D変換上
限電圧62とA/D変換下限電圧63を作り出す。
以上の制御ループにより、出力デジタル信号22のクラ
ンプレベルは所定のレベルとなる。
ンプレベルは所定のレベルとなる。
例えば、第2図(alで示すようなテレビ信号を入力端
子lより入力し、ペデスタルレベルを一定のデジタル値
にクランプした場合の各部の波形を第2図に示す。第2
図fblにはサンプルホールド回路出力信号31、(C
)にはフィルタ回路出力信号61とA/D変換上限信号
62とA/D変換下限信号63を示す、また、第2図f
C1中のv、、v2は、入力テレビ信号の振幅及び所定
のペデスタルデジタルレベルにより決定される。
子lより入力し、ペデスタルレベルを一定のデジタル値
にクランプした場合の各部の波形を第2図に示す。第2
図fblにはサンプルホールド回路出力信号31、(C
)にはフィルタ回路出力信号61とA/D変換上限信号
62とA/D変換下限信号63を示す、また、第2図f
C1中のv、、v2は、入力テレビ信号の振幅及び所定
のペデスタルデジタルレベルにより決定される。
以上のように本実施例によれば、テレビ信号のペデスタ
ルレベルをアナログ的に抽出し、それよりA/D変換上
下限信号を作り出すことにより、ペデスタルレベルをほ
とんど変動の無いものとすることができる。
ルレベルをアナログ的に抽出し、それよりA/D変換上
下限信号を作り出すことにより、ペデスタルレベルをほ
とんど変動の無いものとすることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、A/D変換器と、入力信号を所
定のタイミングでホールドするサンプルホールド回路と
、A/D変換上下限電圧を作り出す基準電圧発生回路を
設けることにより、クランプレベルの変動のほとんど無
いクランプを行うことができる。
定のタイミングでホールドするサンプルホールド回路と
、A/D変換上下限電圧を作り出す基準電圧発生回路を
設けることにより、クランプレベルの変動のほとんど無
いクランプを行うことができる。
第1図は本発明の一実施例におけるクランプ装置の基本
構成図、第2図は第1図における各部の波形図、第3図
は従来のクランプ回路の基本構成図、第4図は従来のク
ランプ回路の各部の波形図である。 2・・・・・・A/D変換器、3・・・・・・サンプル
ホールド回路、4・・・・・・クランプ信号発生回路、
5・・・・・・フィルタ回路、6・・・・・・基準電圧
発生回路、62・・・・・・A/D変換上限信号、63
・・・・・・A/D変換下限信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 152図
構成図、第2図は第1図における各部の波形図、第3図
は従来のクランプ回路の基本構成図、第4図は従来のク
ランプ回路の各部の波形図である。 2・・・・・・A/D変換器、3・・・・・・サンプル
ホールド回路、4・・・・・・クランプ信号発生回路、
5・・・・・・フィルタ回路、6・・・・・・基準電圧
発生回路、62・・・・・・A/D変換上限信号、63
・・・・・・A/D変換下限信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 152図
Claims (1)
- アナログ入力信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器と、入力信号を所定のタイミングでホールドするサン
プルホールド回路と、前記サンプルホールド回路の出力
よりA/D変換器の変換上下限アナログ値としてA/D
変換器に供給する基準電圧を作り出す基準電圧発生回路
とを備えたことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249908A JPS63104580A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249908A JPS63104580A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104580A true JPS63104580A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17199986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249908A Pending JPS63104580A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104580A (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249908A patent/JPS63104580A/ja active Pending
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