JPS63299577A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS63299577A JPS63299577A JP62135151A JP13515187A JPS63299577A JP S63299577 A JPS63299577 A JP S63299577A JP 62135151 A JP62135151 A JP 62135151A JP 13515187 A JP13515187 A JP 13515187A JP S63299577 A JPS63299577 A JP S63299577A
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- JP
- Japan
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- signal
- converter
- output
- circuit
- clamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アナログ信号をデジタル信号に変換する際に
信号を所定のタイミングで、A/D変換器のデジタル出
力範囲内の所定値にクランプするクランプ装置に関する
ものである。
信号を所定のタイミングで、A/D変換器のデジタル出
力範囲内の所定値にクランプするクランプ装置に関する
ものである。
従来の技術
近年、A/D変換器を含むデジタル信号処理部における
クランプ装置は、A/D変換器のデジタル出力と設定し
たデジタル値とを比較し信号をクランプする構成になっ
ている場合が多い。(たとえば、特開昭58−1243
73号公報)以下、図面を参照しながら、上述した従来
のクランプ装置の一例について説明する。
クランプ装置は、A/D変換器のデジタル出力と設定し
たデジタル値とを比較し信号をクランプする構成になっ
ている場合が多い。(たとえば、特開昭58−1243
73号公報)以下、図面を参照しながら、上述した従来
のクランプ装置の一例について説明する。
第3図は従来のクランプ装置の基本構成を示すものであ
る。第3図において、2はA/D変換器、4はクランプ
信号発生回路、7は2信号のアナログ加算回路、8は2
のA/D変換器と同じビット数を持つD/A変換器、9
はデジタルフィルタ回路、lOは2信号のデジタル減算
回路、11はサンプルホールド回路、12は所定クラン
プレベルを発生さす基準レベル発生回路である。
る。第3図において、2はA/D変換器、4はクランプ
信号発生回路、7は2信号のアナログ加算回路、8は2
のA/D変換器と同じビット数を持つD/A変換器、9
はデジタルフィルタ回路、lOは2信号のデジタル減算
回路、11はサンプルホールド回路、12は所定クラン
プレベルを発生さす基準レベル発生回路である。
以上のように構成されたクランプ装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、入力端子1より人力したアナログ信号71は、加
算回路7により誤差信号72と加算される。その加算器
比カフ3はA/D変換器2に入力され、デジタル信号2
2に変換される。デジタル信号22は、サンプルホール
ド回路11でサンプルホールドされ、i4算回路10に
入力される。
算回路7により誤差信号72と加算される。その加算器
比カフ3はA/D変換器2に入力され、デジタル信号2
2に変換される。デジタル信号22は、サンプルホール
ド回路11でサンプルホールドされ、i4算回路10に
入力される。
減算回路10では、基準レベル信号121からサンプル
ホールド回路出力111が減算され、その出力101は
フィルタ回路9、D/A変換器8を経て誤差信号となる
。
ホールド回路出力111が減算され、その出力101は
フィルタ回路9、D/A変換器8を経て誤差信号となる
。
以上の制御ループにより、出力デジタル信号22のクラ
ンプレベルは所定の基準レベル121に収束する。
ンプレベルは所定の基準レベル121に収束する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、回路構成が複雑に
なる上に、クランプ時の信号レベルをデジタル信号の形
で抽出して所定の基準デジタル信号と比較しているため
、クランプレベルの変動を1量子化レベル以下にするこ
とは原理的に不可能であるという問題点を有している。
なる上に、クランプ時の信号レベルをデジタル信号の形
で抽出して所定の基準デジタル信号と比較しているため
、クランプレベルの変動を1量子化レベル以下にするこ
とは原理的に不可能であるという問題点を有している。
たとえば、第4図(alで示すようなテレビ信号を入力
端子1より入力し、ペデスタルレベルを一定のデジタル
値にクランプした場合、加算回路の入力信号72、A/
D変換器の入力信号73は第4図(bl、 telに示
す波形となり、アナログテレビ信号のペデスタルレベル
は第4図(C1に示すように1量子化レベルΔVで変動
してしまう。
端子1より入力し、ペデスタルレベルを一定のデジタル
値にクランプした場合、加算回路の入力信号72、A/
D変換器の入力信号73は第4図(bl、 telに示
す波形となり、アナログテレビ信号のペデスタルレベル
は第4図(C1に示すように1量子化レベルΔVで変動
してしまう。
本発明は上記問題点に鑑み、回路構成が簡単でクランプ
レベル変動の小さいクランプ装置を提供するものである
。
レベル変動の小さいクランプ装置を提供するものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のクランプ装置は
、A/D変換器と、A/D変換器のデジタル出力信号の
うち最上位ビットを所定のタイミングでラッチするラッ
チ回路と、ラッチ回路の出力を積分する積分器と、積分
器の出力とクランプ装置への人力であるアナログ信号と
をA/D変換器の前段で加算する加算回路とを備えた構
成である。
、A/D変換器と、A/D変換器のデジタル出力信号の
うち最上位ビットを所定のタイミングでラッチするラッ
チ回路と、ラッチ回路の出力を積分する積分器と、積分
器の出力とクランプ装置への人力であるアナログ信号と
をA/D変換器の前段で加算する加算回路とを備えた構
成である。
作用
本発明は上記の構成によって、回路構成が簡単であり、
またクランプ時のデジタル出力信号をA/D変換器出力
の最上位ビット信号の変り目にクランプするため、クラ
ンプレベルはほとんど変動しなくなる。
またクランプ時のデジタル出力信号をA/D変換器出力
の最上位ビット信号の変り目にクランプするため、クラ
ンプレベルはほとんど変動しなくなる。
実施例
以下本発明の一実施例のクランプ装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるクランプ装置の基本構
成を示すものである。第1図において、2はA/D変換
器、3はラッチ回路、5は積分器、7は入力アナログ信
号と積分器4の出力とを加算する加算回路である。
成を示すものである。第1図において、2はA/D変換
器、3はラッチ回路、5は積分器、7は入力アナログ信
号と積分器4の出力とを加算する加算回路である。
以上のように構成されたクランプ装置について第1図を
用いてその動作を説明する。入力端子1より入力したア
ナログ信号71は、加算回路7によって誤差信号72と
加算される。その加算回路用カフ3は、A/D変換器2
に入力され、デジタル信号22に変換される。デジタル
信号22のうち最上位ビット信号31のみが、ラッチ回
路3によりクランプ位置信号32により決る所定のタイ
ミングでラッチされる。ラッチ回路3の出力33は、ク
ランプ時においてA/D変換器入力信号73が所定のク
ランプ基準レベルに対して大きいか小さいかを示すもの
である。このラッチ回路3の出力33は、積分器5に入
力され、積分品出カフ2は加算回路7への誤差信号とな
る。
用いてその動作を説明する。入力端子1より入力したア
ナログ信号71は、加算回路7によって誤差信号72と
加算される。その加算回路用カフ3は、A/D変換器2
に入力され、デジタル信号22に変換される。デジタル
信号22のうち最上位ビット信号31のみが、ラッチ回
路3によりクランプ位置信号32により決る所定のタイ
ミングでラッチされる。ラッチ回路3の出力33は、ク
ランプ時においてA/D変換器入力信号73が所定のク
ランプ基準レベルに対して大きいか小さいかを示すもの
である。このラッチ回路3の出力33は、積分器5に入
力され、積分品出カフ2は加算回路7への誤差信号とな
る。
以上の制御ループにより、出力デジタル信号22のクラ
ンプレベルはA/D変換器出力の最上位ビット信号の変
り目のレベルに収束する。
ンプレベルはA/D変換器出力の最上位ビット信号の変
り目のレベルに収束する。
たとえば、第2図(3)で示すようなテレビ信号を入力
端子lより入力し、ペデスタルレベルをクランプした場
合の各部の波形を第2図に示す。ペデスタルレベルはテ
レビ信号波形の振幅の中心付近に存在するので、本クラ
ンプ装置の使用には適している。第2図(b)には積分
器出力信号72、telにはA/D変換器入力信号73
、つまりクランプされたアナログ信号を示す。
端子lより入力し、ペデスタルレベルをクランプした場
合の各部の波形を第2図に示す。ペデスタルレベルはテ
レビ信号波形の振幅の中心付近に存在するので、本クラ
ンプ装置の使用には適している。第2図(b)には積分
器出力信号72、telにはA/D変換器入力信号73
、つまりクランプされたアナログ信号を示す。
以上のように本実施例によれば、簡単な回路構成でテレ
ビ信号のペデスタルレベルを出力デジタル信号の最上位
ビット信号の変り目にクランプでき、ペデスタルレベル
をほとんど変動の無いものとすることができる。また、
クランプのためのフィードバック信号にA/D変換器出
力の最上位ビア)のみを使うので回路構成が簡単である
。
ビ信号のペデスタルレベルを出力デジタル信号の最上位
ビット信号の変り目にクランプでき、ペデスタルレベル
をほとんど変動の無いものとすることができる。また、
クランプのためのフィードバック信号にA/D変換器出
力の最上位ビア)のみを使うので回路構成が簡単である
。
発明の効果
以上のように本発明は、A/D変換器と、A/D変換器
の最上位ビット出力を所定のタイミングでラッチするラ
ッチ回路と、その出力を積分する積分器と、積分器出力
と入力アナログ信号とをA/D変換器の前段で加算する
す加算回路とを設けることにより、クランプレベルの変
動のほとんど無いクランプを行うことができる。
の最上位ビット出力を所定のタイミングでラッチするラ
ッチ回路と、その出力を積分する積分器と、積分器出力
と入力アナログ信号とをA/D変換器の前段で加算する
す加算回路とを設けることにより、クランプレベルの変
動のほとんど無いクランプを行うことができる。
第1図は本発明の実施例におけるクランプ装置の基本構
成図、第2図は第1図における各部の波形図、第3図は
従来のクランプ回路の基本構成図、第4図は各部の波形
図である。 2・・・・・・A/D変換器、3・・・・・・ラッチ回
路、4・・・・・・クランプ信号発生回路、5・・・・
・・積分器、7・・・・・・加算回路、72・・・・・
・誤差信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図
成図、第2図は第1図における各部の波形図、第3図は
従来のクランプ回路の基本構成図、第4図は各部の波形
図である。 2・・・・・・A/D変換器、3・・・・・・ラッチ回
路、4・・・・・・クランプ信号発生回路、5・・・・
・・積分器、7・・・・・・加算回路、72・・・・・
・誤差信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図
Claims (1)
- A/D変換器と、前記A/D変換器のデジタル出力信号
のうち最上位ビットを所定のタイミングでラッチするラ
ッチ回路と、前記ラッチ回路の出力を積分する積分器と
、前記積分器の出力とクランプ装置への入力であるアナ
ログ信号とを前記A/D変換器の前段で加算する加算回
路とを備えたことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135151A JPS63299577A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135151A JPS63299577A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299577A true JPS63299577A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15145008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135151A Pending JPS63299577A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661060A1 (fr) * | 1990-04-11 | 1991-10-18 | Telediffusion Fse | Dispositif de suppression de bruit de clampage d'un signal de tv en reception. |
| JPH04113779A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | ハイビジョン信号受信装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62135151A patent/JPS63299577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661060A1 (fr) * | 1990-04-11 | 1991-10-18 | Telediffusion Fse | Dispositif de suppression de bruit de clampage d'un signal de tv en reception. |
| JPH04113779A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | ハイビジョン信号受信装置 |
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