JPS63104732A - アルミ箔とタブとのステイツチング接続方法 - Google Patents
アルミ箔とタブとのステイツチング接続方法Info
- Publication number
- JPS63104732A JPS63104732A JP24989386A JP24989386A JPS63104732A JP S63104732 A JPS63104732 A JP S63104732A JP 24989386 A JP24989386 A JP 24989386A JP 24989386 A JP24989386 A JP 24989386A JP S63104732 A JPS63104732 A JP S63104732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tab
- aluminum foil
- foil
- needle bar
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 title claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 31
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 31
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、コンデンサ等に使用されるアルミ箔とアルミ
等のタブとのステイツチング接続方法に関するものであ
る。
等のタブとのステイツチング接続方法に関するものであ
る。
(ロ)従来技術
第7図に示されるようなコンデンサのアルミ箔aとタブ
bとをCでステイツチング接続するには、従来、第8図
ないし第11図に示されるように、アルミ箔aとタブb
とを重ねて円形又は角形の下穴d又はeを有する下型f
の上に置き、ガイド8を介して先端が四角錐をなす針棒
りを下向きに押し下げ、それによってアルミ箔aとタブ
bとに穴があくとともに、かえりjが4個、隣接のかえ
りjとほぼ直角をなして成形される。これらのかえりj
をつぶし型(図示せず、)を用いて押しつぶしかしめて
、ステイツチング接続を行っていた。
bとをCでステイツチング接続するには、従来、第8図
ないし第11図に示されるように、アルミ箔aとタブb
とを重ねて円形又は角形の下穴d又はeを有する下型f
の上に置き、ガイド8を介して先端が四角錐をなす針棒
りを下向きに押し下げ、それによってアルミ箔aとタブ
bとに穴があくとともに、かえりjが4個、隣接のかえ
りjとほぼ直角をなして成形される。これらのかえりj
をつぶし型(図示せず、)を用いて押しつぶしかしめて
、ステイツチング接続を行っていた。
しかしながらこの従来の方法では、針棒りの下方への押
し下げ行程の先端位置の不確定さも加わって、穴あけ後
のタブbの形状は第12図に示されるようにかえりjの
切断面にのタブbの上面からの深さlがタブbの厚さt
のほぼ2倍程度となり、この状態でつぶし型によって押
しつぶしてかしめると、切断面にの部分から割れ鴎が発
生したり(第13図)、アルミ箔aの巻込みが不良とな
ったりするという問題点があった。
し下げ行程の先端位置の不確定さも加わって、穴あけ後
のタブbの形状は第12図に示されるようにかえりjの
切断面にのタブbの上面からの深さlがタブbの厚さt
のほぼ2倍程度となり、この状態でつぶし型によって押
しつぶしてかしめると、切断面にの部分から割れ鴎が発
生したり(第13図)、アルミ箔aの巻込みが不良とな
ったりするという問題点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、コンデンサ等に使
用されるアルミ箔とタブとのステイツチング接続方法に
おいて、ステイツチングの方法及びそれに使用する針と
下型とを改善して、ステイツチングによってタブの割れ
やアルミ箔の巻込み不良が生じないようにすることであ
る。
用されるアルミ箔とタブとのステイツチング接続方法に
おいて、ステイツチングの方法及びそれに使用する針と
下型とを改善して、ステイツチングによってタブの割れ
やアルミ箔の巻込み不良が生じないようにすることであ
る。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、アルミ箔とタブとを重ね、先端がほぼ四角錐
をなす針棒を該アルミ箔と該タブとに通して、この際形
成されるかえりをかしめて該アルミ箔と該タブとをステ
イツチングして接続する方法において、該針棒の四角錐
の基部にほぼ四角柱の部分を形成し、該四角柱部分まで
該アルミ箔と該タブとに通すことを特徴とする。
をなす針棒を該アルミ箔と該タブとに通して、この際形
成されるかえりをかしめて該アルミ箔と該タブとをステ
イツチングして接続する方法において、該針棒の四角錐
の基部にほぼ四角柱の部分を形成し、該四角柱部分まで
該アルミ箔と該タブとに通すことを特徴とする。
(ホ)作 用
アルミ箔を下にタブを上にして重ねて置き、その上から
針棒を貫通させればアルミ箔とタブとのかえりが形成さ
れるので、これらをつぶし型を使用するなどしてかしめ
れば、アルミ箔とタブとのステイツチングが完了する。
針棒を貫通させればアルミ箔とタブとのかえりが形成さ
れるので、これらをつぶし型を使用するなどしてかしめ
れば、アルミ箔とタブとのステイツチングが完了する。
(ホ)実施例
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図及び第2図において、1は針棒でその先端部11
は四角錐状に形成され、その基部は四角柱部分12が形
成されている。2は下型で、その上面21にほぼ直角に
下穴22(正方形)が形成されている。
は四角錐状に形成され、その基部は四角柱部分12が形
成されている。2は下型で、その上面21にほぼ直角に
下穴22(正方形)が形成されている。
この穴に針棒1を挿入するとき四角柱部分12の面13
が下穴22の内面22aとほぼ45°をなすように従来
と同様のガイド(図示せず)に案内されている。
が下穴22の内面22aとほぼ45°をなすように従来
と同様のガイド(図示せず)に案内されている。
四角柱部分12の辺14と下穴内面22aとのすき間4
0は例えば0.05〜0.1Hの程度に小さくなるよう
に針棒lをガイドにて案内するようになっている。
0は例えば0.05〜0.1Hの程度に小さくなるよう
に針棒lをガイドにて案内するようになっている。
上記のような針棒1、下型2及びガイドを備えたステイ
ツチング装置30を用いてステイツチングを行うには、
第4図に示されるようにアルミ箔4を下に、タブ5を上
にして下型2の上に重ねて置き、しかもステイツチング
を行う箇所を下穴22の上にくるようする0次に針棒1
の先端11aが下穴22の中心を通るようにガイドで導
いて、針棒1をタブラ、アルミ箔4の上から両方を貫通
して下穴22に挿通する。このとき針棒1の四角柱部分
12がタブラ、アルミ箔4を貫通するように、ガイドに
て針棒1の行程を限定する。
ツチング装置30を用いてステイツチングを行うには、
第4図に示されるようにアルミ箔4を下に、タブ5を上
にして下型2の上に重ねて置き、しかもステイツチング
を行う箇所を下穴22の上にくるようする0次に針棒1
の先端11aが下穴22の中心を通るようにガイドで導
いて、針棒1をタブラ、アルミ箔4の上から両方を貫通
して下穴22に挿通する。このとき針棒1の四角柱部分
12がタブラ、アルミ箔4を貫通するように、ガイドに
て針棒1の行程を限定する。
上記の針棒1が下向き行程と次に上向き復元行程を終っ
たとき、タブラ、アルミ箔4のかえり51゜41は第5
図に示されるようにかえりの切断面52がタブ5の底面
53にほぼ達しているので、これをつぶし型によって押
しつぶしかしめても切断面52から割れが発生したり、
アルミ箔4の巻込み不良が生じたりすることがなく、満
足なステイツチングを行うことができる。
たとき、タブラ、アルミ箔4のかえり51゜41は第5
図に示されるようにかえりの切断面52がタブ5の底面
53にほぼ達しているので、これをつぶし型によって押
しつぶしかしめても切断面52から割れが発生したり、
アルミ箔4の巻込み不良が生じたりすることがなく、満
足なステイツチングを行うことができる。
なお、四角錐部分及び四角柱部分の槽断面形状を第6図
に示されるように角が鋭角になるようにしてもよい。
に示されるように角が鋭角になるようにしてもよい。
(ト)効 果
本発明によるアルミ箔とタブとのステイツチング接続方
法は、針棒に四角柱部分を設け、この四角柱部分まで針
棒をアルミ箔とタブとに通すことによって、かえりのつ
ぶしとかしめどで割れが生じたり、アルミ箔の巻込み不
良が生じたりすることがなく、安定した満足なかしめを
得ることができる。
法は、針棒に四角柱部分を設け、この四角柱部分まで針
棒をアルミ箔とタブとに通すことによって、かえりのつ
ぶしとかしめどで割れが生じたり、アルミ箔の巻込み不
良が生じたりすることがなく、安定した満足なかしめを
得ることができる。
第1図は本発明によるステイツチング方法に使用する装
置の説明用断面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図
は装置の一部の斜視図、第4図はステイツチング方法実
施中の状況を示す断面図(第2図のBOB矢視)、第5
図は第4図の一部の側面図、第6図は一部の横断面図、
第7図ないし第13図は従来技術によるステイツチング
方法に関する図で、第7図は実施箇所を示す斜視図、第
8図は実施状況を示す断面図、第9図は装置の一部の斜
視図、第10図及び第11図は第8図のB矢視図、第1
2図は第8図の一部の側面図、第13図は同じく一部の
下面図である。 に針棒 11:先端部(四角錐)11a:先
端 12:四角柱部2:下型 2
2二下穴 4ニアルミ箔 5:タブ 51:かえり 特許出願人 シーケーデイ株式会社 (外5名) 第1図
置の説明用断面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図
は装置の一部の斜視図、第4図はステイツチング方法実
施中の状況を示す断面図(第2図のBOB矢視)、第5
図は第4図の一部の側面図、第6図は一部の横断面図、
第7図ないし第13図は従来技術によるステイツチング
方法に関する図で、第7図は実施箇所を示す斜視図、第
8図は実施状況を示す断面図、第9図は装置の一部の斜
視図、第10図及び第11図は第8図のB矢視図、第1
2図は第8図の一部の側面図、第13図は同じく一部の
下面図である。 に針棒 11:先端部(四角錐)11a:先
端 12:四角柱部2:下型 2
2二下穴 4ニアルミ箔 5:タブ 51:かえり 特許出願人 シーケーデイ株式会社 (外5名) 第1図
Claims (1)
- アルミ箔とタブとを重ね、先端がほぼ四角錐をなす針棒
を該アルミ箔と該タブとに通して、この際形成されるか
えりをかしめて該アルミ箔と該タブとをスティッチング
して接続する方法において、該針棒の四角錐の基部にほ
ぼ四角柱の部分を形成し、該四角柱部分まで該アルミ箔
と該タブとに通すことを特徴とするアルミ箔とタブとの
スティッチング接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24989386A JPS63104732A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | アルミ箔とタブとのステイツチング接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24989386A JPS63104732A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | アルミ箔とタブとのステイツチング接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104732A true JPS63104732A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17199781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24989386A Pending JPS63104732A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | アルミ箔とタブとのステイツチング接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104732A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477398U (ja) * | 1971-02-24 | 1972-09-27 | ||
| JPS5630039A (en) * | 1979-10-01 | 1981-03-26 | Ig Tech Res Inc | Connecting device of strip of metal |
| JPS60210331A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-22 | Toshiba Corp | 板材の結合方法 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP24989386A patent/JPS63104732A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477398U (ja) * | 1971-02-24 | 1972-09-27 | ||
| JPS5630039A (en) * | 1979-10-01 | 1981-03-26 | Ig Tech Res Inc | Connecting device of strip of metal |
| JPS60210331A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-22 | Toshiba Corp | 板材の結合方法 |
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