JPS63105320A - 燃焼制御方法及びその方法を使用する燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御方法及びその方法を使用する燃焼制御装置Info
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- JPS63105320A JPS63105320A JP61250986A JP25098686A JPS63105320A JP S63105320 A JPS63105320 A JP S63105320A JP 61250986 A JP61250986 A JP 61250986A JP 25098686 A JP25098686 A JP 25098686A JP S63105320 A JPS63105320 A JP S63105320A
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- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/08—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
- F23N5/082—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements using electronic means
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- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
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- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃焼火炎の光パワーの振幅が排ガス中の02
%と比例関係にあることを利用し、燃焼器の稼動中に得
る光パワーの振幅に関する信号を適正な02%に対応し
た光パワーの振幅に関する信号と対比してその偏差を解
消するように燃焼用空気の流量をコントロールする燃焼
制御方法及び装置に関するものである。
%と比例関係にあることを利用し、燃焼器の稼動中に得
る光パワーの振幅に関する信号を適正な02%に対応し
た光パワーの振幅に関する信号と対比してその偏差を解
消するように燃焼用空気の流量をコントロールする燃焼
制御方法及び装置に関するものである。
従来の技術
従来、燃焼を制御する方法及び装置としては、特開昭5
9−138811号公報、同58−146124号公報
で開示されるものがある。
9−138811号公報、同58−146124号公報
で開示されるものがある。
前者の特開昭59−138811号のものは、半導体か
らなる燃焼センサを炎中に配置し、その電気抵抗の変化
で燃焼状態を監視し、酸欠及び失火を検知したときに燃
焼を停止させようとするものである。
らなる燃焼センサを炎中に配置し、その電気抵抗の変化
で燃焼状態を監視し、酸欠及び失火を検知したときに燃
焼を停止させようとするものである。
後者の特開昭58−146124号のものは、光学的測
定器で火炎の発光スペクトルを分光分析し、これから火
炎の温度分布を求め、これを最適燃焼状態時の火炎の温
度分布と比較して制御信号を出力するもので、との出力
にょって火炎の形を一定にコントロールしようとするも
のである。
定器で火炎の発光スペクトルを分光分析し、これから火
炎の温度分布を求め、これを最適燃焼状態時の火炎の温
度分布と比較して制御信号を出力するもので、との出力
にょって火炎の形を一定にコントロールしようとするも
のである。
しかし、前者は燃焼のON・OFFを行なうのみで、炉
内の燃焼火炎自体の制御を行なうものでない。また後者
は発光スペクトルを分光分析するので、検出部、制御部
が複雑化するという欠点がある。
内の燃焼火炎自体の制御を行なうものでない。また後者
は発光スペクトルを分光分析するので、検出部、制御部
が複雑化するという欠点がある。
このような欠点がない燃焼制御方法及び装置として昭和
60年1月25日付熱産業経済新聞で開示されるものが
ある。
60年1月25日付熱産業経済新聞で開示されるものが
ある。
これはジルコニア02センサを煙道中に設置してこの煙
道を通る排ガス中の02%を測定し、この02%を指標
として燃焼用押込空気量が負荷条件に応じた最適な量と
なるよう送風機の回転数をインバータで制御するもので
ある。
道を通る排ガス中の02%を測定し、この02%を指標
として燃焼用押込空気量が負荷条件に応じた最適な量と
なるよう送風機の回転数をインバータで制御するもので
ある。
なお、燃焼制御装置の燃焼状態の検出部として利用しう
る光パワーの検出器については特開昭59−13771
9号、同59−109715号、同59−12227号
、同58−143274号で開示されるものがある。
る光パワーの検出器については特開昭59−13771
9号、同59−109715号、同59−12227号
、同58−143274号で開示されるものがある。
発明が解決しようとする問題点
上記ジルコニアo2センサを用いた燃焼制御方法及び装
置は炉中での燃焼状態を簡易に制御しうるものであるが
、次のような欠点がある。
置は炉中での燃焼状態を簡易に制御しうるものであるが
、次のような欠点がある。
■煙道中にセンナを設置しなければならないのぞ、燃焼
室出口から測定部までの間に存在する点検口あるいは構
造上半じた隙間より外気が侵入した場合、燃焼室内での
02濃度が高くなったものと誤って判断してしまう。
室出口から測定部までの間に存在する点検口あるいは構
造上半じた隙間より外気が侵入した場合、燃焼室内での
02濃度が高くなったものと誤って判断してしまう。
■燃焼室出口から測定部までのガスの流れに起因し、タ
イムラグが生じる。
イムラグが生じる。
■ジルコニア02センサには30〜40秒の応7F遅れ
がある。このためよりスピーディな制御を行なう場合の
ネックとなる。
がある。このためよりスピーディな制御を行なう場合の
ネックとなる。
上記ジルコニア02センサの代わシに前記特開昭59−
137719号等に記載の光センサを用いることも考え
られるが、これらの光センサは単に光パワーを検出する
のみであるので、直ちに適用することはできない。
137719号等に記載の光センサを用いることも考え
られるが、これらの光センサは単に光パワーを検出する
のみであるので、直ちに適用することはできない。
問題点を解決するための手段
燃焼状態は、燃料と空気との混合比率によって大きく変
化し、その比率は一般に空気比(又は排ガス中の02濃
度)として燃焼管理上の重要なポイントとなっている。
化し、その比率は一般に空気比(又は排ガス中の02濃
度)として燃焼管理上の重要なポイントとなっている。
例えば、その空気比を大きくし過ぎた場合には、排ガス
損失が増加し、熱効率の低下及びNOxの増大が起り燃
焼状態としては良くない状態となる。また逆に空気比を
小さくし過ぎた場合には不完全燃焼となり黒煙が発生し
、また失火にもつながりこれもまた燃焼状態としては良
くない状態となる。よって良い燃焼状態とは、不完全燃
焼が起こらない最少の空気比での燃焼である。
損失が増加し、熱効率の低下及びNOxの増大が起り燃
焼状態としては良くない状態となる。また逆に空気比を
小さくし過ぎた場合には不完全燃焼となり黒煙が発生し
、また失火にもつながりこれもまた燃焼状態としては良
くない状態となる。よって良い燃焼状態とは、不完全燃
焼が起こらない最少の空気比での燃焼である。
なお、空気比と排ガス中の02濃度とは次の関係にある
。
。
ところで、重油あるいはガス等の燃料を燃焼するバーナ
の火炎よシ発生する光強度は燃焼量を一定とした場合、
空気比(又は排ガス中の02濃度)の違いによって第2
図に示す様な変化を示し、その光パワー信号は常時振動
したノコギリ状の波型を示す。そしてその光パワー信号
レベルは第2図に示す様に山型の変化を示し、ピーク値
より02濃度の高い領域(イ)では、02濃度の増加に
伴い光パワー信号レベルは低下し、またピーク値よりも
02濃度の低い領域(ロ)では02濃度の減少に伴い光
パワー信号レベルも低下する特性を持っている。
の火炎よシ発生する光強度は燃焼量を一定とした場合、
空気比(又は排ガス中の02濃度)の違いによって第2
図に示す様な変化を示し、その光パワー信号は常時振動
したノコギリ状の波型を示す。そしてその光パワー信号
レベルは第2図に示す様に山型の変化を示し、ピーク値
より02濃度の高い領域(イ)では、02濃度の増加に
伴い光パワー信号レベルは低下し、またピーク値よりも
02濃度の低い領域(ロ)では02濃度の減少に伴い光
パワー信号レベルも低下する特性を持っている。
しかるに、光パワー信号の振動に関しては、第3図に示
す様に02濃度が減少するに従いその振動幅は大きくな
る特性を示す。また以上の様な特性は、燃焼量を変化さ
せた場合にも変らないが、燃焼量を増加させると、光パ
ワー信号の振動幅が大きくなり逆に燃焼量を減少させる
と小さくなる。
す様に02濃度が減少するに従いその振動幅は大きくな
る特性を示す。また以上の様な特性は、燃焼量を変化さ
せた場合にも変らないが、燃焼量を増加させると、光パ
ワー信号の振動幅が大きくなり逆に燃焼量を減少させる
と小さくなる。
なお、第2図及び第3図で示される特性は旋回力によっ
て火炎を保持する機構のバーナについてのものであるが
、コーン状保炎器を持つバーナについては上記と全く逆
の特性を有する。
て火炎を保持する機構のバーナについてのものであるが
、コーン状保炎器を持つバーナについては上記と全く逆
の特性を有する。
上記特性は各種バーナに固有のものである。
本発明者等は以上のような知見に基づき旋回力により保
炎するタイプのバーナについて第4図で示されるような
データを得た。
炎するタイプのバーナについて第4図で示されるような
データを得た。
この図において、縦軸は光パワーの振福に関する値を示
し、例えば第3図で示される光パワーの平均値に対する
鋸歯状振動部分の単位時間内積分値すなわち偏差積分値
が目盛られている。
し、例えば第3図で示される光パワーの平均値に対する
鋸歯状振動部分の単位時間内積分値すなわち偏差積分値
が目盛られている。
横軸は排ガス中の02%を示している。、曲線a、b、
cは燃料の各種燃焼量についての排ガス0□係と偏差積
分値との関係を夫々示しており、曲線dは前述の不完全
燃焼が生じない最適空気比の排ガス02%と積分値との
関係を示している。
cは燃料の各種燃焼量についての排ガス0□係と偏差積
分値との関係を夫々示しており、曲線dは前述の不完全
燃焼が生じない最適空気比の排ガス02%と積分値との
関係を示している。
従って、例えば燃焼量を6043/hに設定している場
合バーナの火炎から検出される積分値がYであるとした
ならばその対応02%(ハ)は妥当な0□係に)とずれ
(ホ)を生じておシ、このずれ(ホ)は積分値のずれB
に対応する、と上図から読み取ることができる。
合バーナの火炎から検出される積分値がYであるとした
ならばその対応02%(ハ)は妥当な0□係に)とずれ
(ホ)を生じておシ、このずれ(ホ)は積分値のずれB
に対応する、と上図から読み取ることができる。
また、本発明者等はコーン状保炎器をもつタイプのバー
ナについて第5図で示されるデータを得た。
ナについて第5図で示されるデータを得た。
本発明に係る燃焼制御方法及び装置はその制御部に上記
第4図又は第5図で示される工うなデータを記憶し、こ
のデータと検出信号との対比から得られる偏差Bに基づ
きその偏差Bを解消するための制御信号を出力しようと
するものである。
第4図又は第5図で示される工うなデータを記憶し、こ
のデータと検出信号との対比から得られる偏差Bに基づ
きその偏差Bを解消するための制御信号を出力しようと
するものである。
すなわち、本発明は、上記問題点を解決するため、液体
又は気体の燃料及び燃焼用空気の供給を受けて火炎を形
成する燃焼器における該燃料の流量信号及び該燃焼器の
排ガス中の02%信号を得て該O2%が該燃料の流量に
対し妥当な02係とずれているときにその偏差を演算し
その偏差を解消するだめの出力を上記燃焼用空気の流量
調節部に対して行なう燃焼制御方法において、上記火炎
から光パワー信号を検出してそこから光パワーの振幅に
関する信号を得、次いでこれを、予め得た燃料流量につ
いての妥当な02%に対応した光パワーの振幅に関する
信号と比較してその偏差を求め、しかる後膣偏差を解消
するための出力を上記燃焼用空気の流量調節部に対して
行なうという手法を採用している。
又は気体の燃料及び燃焼用空気の供給を受けて火炎を形
成する燃焼器における該燃料の流量信号及び該燃焼器の
排ガス中の02%信号を得て該O2%が該燃料の流量に
対し妥当な02係とずれているときにその偏差を演算し
その偏差を解消するだめの出力を上記燃焼用空気の流量
調節部に対して行なう燃焼制御方法において、上記火炎
から光パワー信号を検出してそこから光パワーの振幅に
関する信号を得、次いでこれを、予め得た燃料流量につ
いての妥当な02%に対応した光パワーの振幅に関する
信号と比較してその偏差を求め、しかる後膣偏差を解消
するための出力を上記燃焼用空気の流量調節部に対して
行なうという手法を採用している。
また、液体又は気体の燃料及び燃焼用空気の供給を受け
て火炎を形成する燃焼器における該燃料の流量信号及び
該燃焼器の排ガス中の02%信号を得て該02%が該燃
料の流量に対し妥当な02%とずれているときにその偏
差を演算しその偏差を解消するための出力を上記燃焼用
空気の流量調節部に対して行なう燃焼制御装置において
、上記排ガス中の02%信号を光パワーの振幅に関する
信号として得る光センサを上記燃焼器の後部に備えてお
り、かつ各種燃料流量についての光パワーの撮偏に関す
る信号と排ガス中の02%信号との関係データ及び各種
燃料流量についての妥当な0□%に対応する光パワーの
振幅に関する基準データを記憶し、上記燃焼器の稼動中
に上記光センサから得られる光パワーの振幅に関する信
号を当該燃料流量゛に対応する上記基準データと比較し
てその偏差を解消するための出力を上記燃焼用空気の流
量調節部に対して行なう制御部を備えた構成を採用して
いる。
て火炎を形成する燃焼器における該燃料の流量信号及び
該燃焼器の排ガス中の02%信号を得て該02%が該燃
料の流量に対し妥当な02%とずれているときにその偏
差を演算しその偏差を解消するための出力を上記燃焼用
空気の流量調節部に対して行なう燃焼制御装置において
、上記排ガス中の02%信号を光パワーの振幅に関する
信号として得る光センサを上記燃焼器の後部に備えてお
り、かつ各種燃料流量についての光パワーの撮偏に関す
る信号と排ガス中の02%信号との関係データ及び各種
燃料流量についての妥当な0□%に対応する光パワーの
振幅に関する基準データを記憶し、上記燃焼器の稼動中
に上記光センサから得られる光パワーの振幅に関する信
号を当該燃料流量゛に対応する上記基準データと比較し
てその偏差を解消するための出力を上記燃焼用空気の流
量調節部に対して行なう制御部を備えた構成を採用して
いる。
作用
液体又は気体の燃料及び燃焼用空気が燃焼器に供給され
火炎が形成されることによって炉、タービン等の運転が
開始される。
火炎が形成されることによって炉、タービン等の運転が
開始される。
本発明の燃焼制御方法によれば、火炎から光パワー信号
を検出してそこから振幅に関する信号を得、これを望ま
しい0□係対応信号と比較し、その偏差を解消する出力
を得る。
を検出してそこから振幅に関する信号を得、これを望ま
しい0□係対応信号と比較し、その偏差を解消する出力
を得る。
従って、02%を直に検出せずとも排ガス中00□係の
コントロールを行なうことができる。
コントロールを行なうことができる。
また、本発明の燃焼制御装置によれば、光センサは燃焼
器の火炎からその光パワーを検出し制御部に送る。
器の火炎からその光パワーを検出し制御部に送る。
制御部は光パワーから振幅に関する信号を作る。
また、制御部は燃料の流量信号を受けている。
これにより制御部は予め記憶した第4図の基準データに
上記振幅に関する信号を照らし合わせ、現時点の02%
と妥当な0%との偏差を振幅に関する値の偏差として演
算により求め、この偏差を解消するための出力を燃焼用
空気の流量調節部に対して行なう。
上記振幅に関する信号を照らし合わせ、現時点の02%
と妥当な0%との偏差を振幅に関する値の偏差として演
算により求め、この偏差を解消するための出力を燃焼用
空気の流量調節部に対して行なう。
このため、空気比は常に適正な値に保持され、安定した
燃焼が持続される。また光パワーの検出は、燃焼器がバ
ーナであるときは炉内で行なうので、タイムラグ等を生
じることなく迅速かつ適正な制御を行なうことができる
。
燃焼が持続される。また光パワーの検出は、燃焼器がバ
ーナであるときは炉内で行なうので、タイムラグ等を生
じることなく迅速かつ適正な制御を行なうことができる
。
実施例
以下各種実施例をもって本発明を具体的に説明する。
(実施例1)
第1図、第4図及び第6図は本発明の第1実施例を示し
ている。
ている。
第1図において符号1は金属製品等を加熱処理するだめ
の炉である。炉1の壁には金属製品等を装入するための
s2及び排ガスを排出するための煙道3が夫々設けられ
ている。
の炉である。炉1の壁には金属製品等を装入するための
s2及び排ガスを排出するための煙道3が夫々設けられ
ている。
炉1には燃焼器たるバーナ4が設けられ、この場合旋回
気流により保炎するタイプのバーナである。バーナ4に
は燃料を供給する管5及び燃焼用空気を供給する管6が
接続され、管5には流量調節弁7及び流量計8が設けら
れ、管6には流量調節弁9が設けられている。
気流により保炎するタイプのバーナである。バーナ4に
は燃料を供給する管5及び燃焼用空気を供給する管6が
接続され、管5には流量調節弁7及び流量計8が設けら
れ、管6には流量調節弁9が設けられている。
燃゛料の流量調節弁7は温度制御装置により制御される
ようになっている。
ようになっている。
該装置は炉1内の温度を検知する熱電対からなる温度セ
ンサ10及び制御部11を備えている。
ンサ10及び制御部11を備えている。
制御部11は温度変換器12及び温度調節器13を備え
ており、温度センサ10からの信号を温度変換器12で
所定の出力信号に変換し、これを温度調節器13で受け
て所定の設定温度と比較演算し、設定温度を維持しうる
燃料がバーナ4に至るよう調節弁7の開度を調節するた
めの制御信号を出力するようになっている。
ており、温度センサ10からの信号を温度変換器12で
所定の出力信号に変換し、これを温度調節器13で受け
て所定の設定温度と比較演算し、設定温度を維持しうる
燃料がバーナ4に至るよう調節弁7の開度を調節するた
めの制御信号を出力するようになっている。
燃焼用空気の流量調節弁9は燃焼制御装置により制御さ
れるようになっている。
れるようになっている。
該装置は、バーナ4の燃焼火炎14から発せられる光パ
ワーを電気信号に変換する光センサ15及び該信号等を
受けて制御信号を作り燃焼用空気の流量調節弁9に出力
する制御部16を備えている。
ワーを電気信号に変換する光センサ15及び該信号等を
受けて制御信号を作り燃焼用空気の流量調節弁9に出力
する制御部16を備えている。
光センサ15はGeフォトダイオード、Siフォトダイ
オード、フォトトランジスタ、太陽電池等で構成され火
炎14に対向する箇所に固定されている。
オード、フォトトランジスタ、太陽電池等で構成され火
炎14に対向する箇所に固定されている。
制御部16は光センサ15からめ光信号を受けて電気信
号に変換する変換器17と、該変換器17からの電気信
号を単位時間積算し平均値を計算すると共にこの平均値
に対する偏差を単位時間積分して偏差積分値を出力する
積算器18と、該積算器18からの出力を受けると共に
燃料流量計8からの燃料の流量信号を受けてこれらを、
予め記憶した第4図の基準データと照合して現在の偏差
積分値と予め定められた最適偏差積分値との比較を行な
いその偏差を解消するための出力を燃焼用空気の流量調
節弁9に対して行なう調節器19とから成っている。
号に変換する変換器17と、該変換器17からの電気信
号を単位時間積算し平均値を計算すると共にこの平均値
に対する偏差を単位時間積分して偏差積分値を出力する
積算器18と、該積算器18からの出力を受けると共に
燃料流量計8からの燃料の流量信号を受けてこれらを、
予め記憶した第4図の基準データと照合して現在の偏差
積分値と予め定められた最適偏差積分値との比較を行な
いその偏差を解消するための出力を燃焼用空気の流量調
節弁9に対して行なう調節器19とから成っている。
この制御部16の動作を第6図の70−チャートに基づ
いて説明する。
いて説明する。
変換器17からの光パワー信゛号X。を読み込み(ステ
ップ1)、次いでΔを秒間の全信号の移動平均Xを求め
る(ファン7′−2、3)。
ップ1)、次いでΔを秒間の全信号の移動平均Xを求め
る(ファン7′−2、3)。
すなわち、ステップ2において過去△を秒間に計測した
n個のデータのうち最も過去のデータXnを消去し、そ
の代わりに現在の信号XOを入力する。そしてステップ
3でX1〜Xnのn個のデータの総和をnで割り移動平
均Xを算出している。
n個のデータのうち最も過去のデータXnを消去し、そ
の代わりに現在の信号XOを入力する。そしてステップ
3でX1〜Xnのn個のデータの総和をnで割り移動平
均Xを算出している。
次に、現在の光パワー信号X。と移動平均Xとの差の絶
対値Y。を求める(ステップ4)。
対値Y。を求める(ステップ4)。
Yoを読み込み、過去Δを秒間のデータのうち最も過去
のYnを消去しくステップ5)、Δを秒間のn個のデー
タの総和である偏差積分値Yを求める(ステップ6)。
のYnを消去しくステップ5)、Δを秒間のn個のデー
タの総和である偏差積分値Yを求める(ステップ6)。
Yが求まると、燃料流量Q例えば6 oA/hを読み込
み(ステップ7)、Qに対応した曲線例えばa(第4図
)を選択すると共にQにつき妥当な02%に)に対応す
る偏差積分値Aを求める(ステラ7’8)。そして現状
値Yと最適値Aとのずれである偏差Be求める(ステッ
プ9)。
み(ステップ7)、Qに対応した曲線例えばa(第4図
)を選択すると共にQにつき妥当な02%に)に対応す
る偏差積分値Aを求める(ステラ7’8)。そして現状
値Yと最適値Aとのずれである偏差Be求める(ステッ
プ9)。
しかる後、Bが0となるようにBに比例した制御量上B
の積分値に比例した制御量を加えた制御量Cを算出する
(ステップ10)。
の積分値に比例した制御量を加えた制御量Cを算出する
(ステップ10)。
現在の燃料流量Qに対する最適な空気流量を求め、その
場合の弁9の開度と現在の開度とを比較し、現在よりも
開くか閉めるか及びその程度を空気流量調節信号りとし
て求める。Dは温度調節器13で求められ、燃焼用空気
流量調節器19に出力される(ステップ11)。
場合の弁9の開度と現在の開度とを比較し、現在よりも
開くか閉めるか及びその程度を空気流量調節信号りとし
て求める。Dは温度調節器13で求められ、燃焼用空気
流量調節器19に出力される(ステップ11)。
上記調節器19はC,Dを得て次の補正式から空気流量
調節信号Eを求め(ステップ12)、これを弁9に出力
し、その開度を調節する(ステップ13)。
調節信号Eを求め(ステップ12)、これを弁9に出力
し、その開度を調節する(ステップ13)。
この式において、Cf′i%データであり、0〜100
%の範囲内の値である。020〜50%のときを弁開度
の減少、C=50〜100%のときを弁開度の増加とし
、例えばC=40%のときはE=0.8D、C=60%
のときはE=1.2 Dとなる。
%の範囲内の値である。020〜50%のときを弁開度
の減少、C=50〜100%のときを弁開度の増加とし
、例えばC=40%のときはE=0.8D、C=60%
のときはE=1.2 Dとなる。
これにより、計算上京められたDI−1:Cによって増
又は減の補正を受けてEとして弁9に出力されることに
なる。
又は減の補正を受けてEとして弁9に出力されることに
なる。
かくて炉1は最適燃焼状態で常時稼動し、02係がに)
の排ガスは煙道3から炉外へ排出されることになる。
の排ガスは煙道3から炉外へ排出されることになる。
なお、扉2から新たに材料の出し入れが行なわれること
によシ02%が一時的に増大するととがあるが、その0
2%の変化は直ちに光センサ15によって検知されるの
で、即座に調節弁9の調節がなされ適正な0%に速やか
に復帰する。
によシ02%が一時的に増大するととがあるが、その0
2%の変化は直ちに光センサ15によって検知されるの
で、即座に調節弁9の調節がなされ適正な0%に速やか
に復帰する。
(実施例2)
第7図は本発明に係る燃焼制御方法及び装置を暖房装置
に使用した状態を示している。
に使用した状態を示している。
′炉20は外殻21で囲1れており、所定箇所には燃焼
器たるバーナ22が設置され、該バーナ22と対向する
箇所には熱交換チューブ23が多″数設置されている。
器たるバーナ22が設置され、該バーナ22と対向する
箇所には熱交換チューブ23が多″数設置されている。
また、外殻21にはファン24を装備した暖房用空気の
供給ダクト25が熱交換チューブ23に近接した箇所に
接続され、暖房用空気を居住域26に送るダクト27が
上記ダクト25から離れた箇所に接続されている。
供給ダクト25が熱交換チューブ23に近接した箇所に
接続され、暖房用空気を居住域26に送るダクト27が
上記ダクト25から離れた箇所に接続されている。
このため、暖房用空気はファン24によりダクト25か
ら外殻21内に入り、熱交換器チューブ23のところで
加熱され熱風となってダクト27から居住域26へと送
られる。
ら外殻21内に入り、熱交換器チューブ23のところで
加熱され熱風となってダクト27から居住域26へと送
られる。
熱交換器チューブ23はバーナ22からの燃焼火炎28
によシ加熱され、加熱後の排ガスは排煙ファン29によ
り煙突30へ導かれ、系外へ排出される。
によシ加熱され、加熱後の排ガスは排煙ファン29によ
り煙突30へ導かれ、系外へ排出される。
居住域26にはダクト27からの温風と居住域リターン
空気とを混ぜ合わせるミキシング箱31及びミキシング
7アン32が設置されている。そして、ミキシングファ
ン32から各居住室に向って分配ダクト33が伸びてい
る。
空気とを混ぜ合わせるミキシング箱31及びミキシング
7アン32が設置されている。そして、ミキシングファ
ン32から各居住室に向って分配ダクト33が伸びてい
る。
このためダクト27からの温風はミキシング箱31でリ
ターン空気とミックスされて適当な温度に調整された後
ミキシング7アン32から各居住室へと送られる。
ターン空気とミックスされて適当な温度に調整された後
ミキシング7アン32から各居住室へと送られる。
上記炉20には実施例1におけると同様光センサ34及
び制御部35が設置されている。
び制御部35が設置されている。
制御部35は変換器36、積算器37及び調節器38を
備え、第6図と同様な演算を行なうが、その出力はバー
ナ22の燃焼用空気供給ダクト42に設置されたダンパ
39に対してなされるようになっている。
備え、第6図と同様な演算を行なうが、その出力はバー
ナ22の燃焼用空気供給ダクト42に設置されたダンパ
39に対してなされるようになっている。
ダンパ39には該ダンパ39を回動操作するためのリン
ク機構40及び該リンク機構40を駆動するためのアク
チュエータ41が付設されており、上記出力はこのアク
チュエータ41に対してなされる。
ク機構40及び該リンク機構40を駆動するためのアク
チュエータ41が付設されており、上記出力はこのアク
チュエータ41に対してなされる。
これにより炉20は実施例1におけると同様最適燃焼状
態に維持され、従って効率の良い暖房がなされることに
なる。
態に維持され、従って効率の良い暖房がなされることに
なる。
(実施例3)
第8図で示されるように上記実施例2における燃焼用空
気供給ダクト42が温風供給用ダクト27に接続されて
いる点で上記実施例2と異なっている。
気供給ダクト42が温風供給用ダクト27に接続されて
いる点で上記実施例2と異なっている。
このため燃焼用空気は予熱されて燃焼器たるバーナ22
に供給されることになる。従って、燃焼火炎28の温度
が高くなって燃焼性が向上し、重質油等の燃えにくい燃
料を使用できる。
に供給されることになる。従って、燃焼火炎28の温度
が高くなって燃焼性が向上し、重質油等の燃えにくい燃
料を使用できる。
また燃焼に必要な空間を小さくできるから、暖房炉の小
形化を図シうる。
形化を図シうる。
(実施例4)
第9図は本発明を使用した温水ボイラを示している。
炉43は保温材で出来た密封槽44でまわシを囲まれ、
密封槽44には水の供給管45及び湯の取出管46が接
続されている。
密封槽44には水の供給管45及び湯の取出管46が接
続されている。
炉43には燃焼器たるバーナ47が設置され、またその
燃焼火炎48と対向する箇所には監視窓49が設置され
ている。
燃焼火炎48と対向する箇所には監視窓49が設置され
ている。
監視窓49には開閉蓋50がヒンジ51を介して連結さ
れ、該開閉蓋50にはガラス52が嵌め込まれており、
該ガラス52に光センサ53が固定されている。
れ、該開閉蓋50にはガラス52が嵌め込まれており、
該ガラス52に光センサ53が固定されている。
このためがラス52を拭うことによシ光センサ53の前
面からスス等の汚れを容易に除去するどとができ、従っ
て正確な信号を検出することができる。
面からスス等の汚れを容易に除去するどとができ、従っ
て正確な信号を検出することができる。
その他上記実施例2.3におけると同様光センサ53か
らの信号を受けて燃焼用空気供給ダクト54内のダンパ
55をコントロールする制御部56が付設されている。
らの信号を受けて燃焼用空気供給ダクト54内のダンパ
55をコントロールする制御部56が付設されている。
また、水温を検知する温度センサ57.該温族センサ5
7からの信号を受けてバーナ47への供給燃料のON
−に)FF信号を燃料供給弁に送る制御部58等からな
る温度制御装置も備えている。
7からの信号を受けてバーナ47への供給燃料のON
−に)FF信号を燃料供給弁に送る制御部58等からな
る温度制御装置も備えている。
(実施例5)
第11図は本発明を油焚き炉筒煙管ボイラに適用した場
合を示している。
合を示している。
この図において符号59は横倒しされた筒状の炉であり
、その一端にバーナ60が設置され、他端に光センサ6
1が設置されている。
、その一端にバーナ60が設置され、他端に光センサ6
1が設置されている。
光センサ61から検出された燃焼火炎の光パワー信号は
前記実施例におけると同様にして処理され、燃焼制御信
号が作られる。
前記実施例におけると同様にして処理され、燃焼制御信
号が作られる。
(実施例6)
第12図は本発明を水管ボイラに適用した場合を示して
いる。
いる。
この場合、光センサ62はバーナ63の近傍に設置され
、そこからの光パワー信号により前記実施例におけると
同様燃焼状態の制御がなされる。
、そこからの光パワー信号により前記実施例におけると
同様燃焼状態の制御がなされる。
(実施例7)
第13図は立形水管ボイラに本発明を適用したものを示
している。
している。
この場合バーナ64は上部にあり、光センサ65はバー
ナ64と対向して下部に設置されてい゛る。
ナ64と対向して下部に設置されてい゛る。
発明の効果
本発明に係る燃焼制御方法は以上のような構成を備えて
なるので、排ガス中の02%コントロールを光パワーの
振幅に関する信号を検出することによって行なうことが
できる。従って、排ガス通路の位置の如何等に拘らず簡
易に制御出力を得ることができる。それ故、炉、ガスタ
ービン等の燃焼制御に有益である。
なるので、排ガス中の02%コントロールを光パワーの
振幅に関する信号を検出することによって行なうことが
できる。従って、排ガス通路の位置の如何等に拘らず簡
易に制御出力を得ることができる。それ故、炉、ガスタ
ービン等の燃焼制御に有益である。
また、従来のジルコニア02センサ方式によるタイムラ
グを生じることなく迅速かつ適正な燃焼制御を行なうこ
とができるものである。例えば炉内に材料を装入する場
合、02%が急激に変化するがそのようなときにも直ち
に応答することができるものでちる。
グを生じることなく迅速かつ適正な燃焼制御を行なうこ
とができるものである。例えば炉内に材料を装入する場
合、02%が急激に変化するがそのようなときにも直ち
に応答することができるものでちる。
さらに、本発明によれば次のような効果も奏しうる。す
なわち、熱処理炉、溶解炉等は1つの燃焼室に対して2
台以上複数のバーナを取り付けて燃焼加熱している場合
が多数である。この様1炉の場合従来の燃焼制御方式で
ある排ガス02%を示標とした制御では煙道部の02%
等最終的に集合された値を基にして各バーナを一様に制
御する方式となるためバーナ個々の空気比 4のバラツ
キについては調節不可能であった。これに対し本方式で
はバーナ火炎側々の火炎に対応した光センサを用いるこ
とによってそれぞれの燃焼状態を最適に保つことが可能
となり、例えばトンネル状の連続加熱炉の場合の様に出
入口付近と炉体中央部での外気のモレ込みによる02%
のちがいが生ずる場合などより適切に個々のバーナの空
気比を調節することが可能となる。
なわち、熱処理炉、溶解炉等は1つの燃焼室に対して2
台以上複数のバーナを取り付けて燃焼加熱している場合
が多数である。この様1炉の場合従来の燃焼制御方式で
ある排ガス02%を示標とした制御では煙道部の02%
等最終的に集合された値を基にして各バーナを一様に制
御する方式となるためバーナ個々の空気比 4のバラツ
キについては調節不可能であった。これに対し本方式で
はバーナ火炎側々の火炎に対応した光センサを用いるこ
とによってそれぞれの燃焼状態を最適に保つことが可能
となり、例えばトンネル状の連続加熱炉の場合の様に出
入口付近と炉体中央部での外気のモレ込みによる02%
のちがいが生ずる場合などより適切に個々のバーナの空
気比を調節することが可能となる。
また、本発明に係る燃焼制御装置は、光センサを用いて
光パワーを検出するので、該センサは火炎に対向する任
意の箇所に設置することができる。従って、従来のジル
コニアo2センサの如き煙道中に限定されるということ
はない。それ故、簡易に組み立てることのできるもので
ある。
光パワーを検出するので、該センサは火炎に対向する任
意の箇所に設置することができる。従って、従来のジル
コニアo2センサの如き煙道中に限定されるということ
はない。それ故、簡易に組み立てることのできるもので
ある。
第1図は本発明を炉に適用した場合の一実施例を示す概
略垂直断面図、第2図は光パワーと02%との関係の一
例を示すグラフ、第3図は燃焼量を一定にし02%を変
化させた場合の光パワーと時間との関係を示すグラフ、
第4図は光パワーの偏差積分値と02%との関係を、燃
焼量をパラメータとして表したグラフ、第5図は異なる
タイプのバーナに関する第4図と同様なグラフ、第6図
は燃焼制御装置の制御部でなされる演算処理のフローチ
ャート、第7図は本発明を暖房装置に適用した場合の概
略垂直断面図、第8図は第7図の燃焼用空気供給路を変
えたものの概略垂直断面図、第9図は本発明を温水ボイ
ラに適用した場合の概略垂直断面図、第10図は第9図
のX部の拡大図、第11図、第12図及び第13図は本
発明を夫々油焚き炉筒煙管ボイラ、水管ボイラ、立形水
管ボイラに使用した場合の概略垂直断面図である。 1:炉、4:バーナ、8:燃料流量計、9:燃焼用空気
流量調節弁、14:燃焼火炎、15:光センサ、16:
制御部%20:炉、22:バーナ、28:燃焼火炎、3
4:光センサ、35:制御部、39:ダンパ、43:炉
、48:燃焼火炎、49:監視窓、52ニガラス、53
:光センサ、55:ダンパ、56;制御部、59:炉、
60:バーナ、61,62:光センサ。 63.64:バーナ、65:光センサ。
略垂直断面図、第2図は光パワーと02%との関係の一
例を示すグラフ、第3図は燃焼量を一定にし02%を変
化させた場合の光パワーと時間との関係を示すグラフ、
第4図は光パワーの偏差積分値と02%との関係を、燃
焼量をパラメータとして表したグラフ、第5図は異なる
タイプのバーナに関する第4図と同様なグラフ、第6図
は燃焼制御装置の制御部でなされる演算処理のフローチ
ャート、第7図は本発明を暖房装置に適用した場合の概
略垂直断面図、第8図は第7図の燃焼用空気供給路を変
えたものの概略垂直断面図、第9図は本発明を温水ボイ
ラに適用した場合の概略垂直断面図、第10図は第9図
のX部の拡大図、第11図、第12図及び第13図は本
発明を夫々油焚き炉筒煙管ボイラ、水管ボイラ、立形水
管ボイラに使用した場合の概略垂直断面図である。 1:炉、4:バーナ、8:燃料流量計、9:燃焼用空気
流量調節弁、14:燃焼火炎、15:光センサ、16:
制御部%20:炉、22:バーナ、28:燃焼火炎、3
4:光センサ、35:制御部、39:ダンパ、43:炉
、48:燃焼火炎、49:監視窓、52ニガラス、53
:光センサ、55:ダンパ、56;制御部、59:炉、
60:バーナ、61,62:光センサ。 63.64:バーナ、65:光センサ。
Claims (2)
- (1)液体又は気体の燃料及び燃焼用空気の供給を受け
て火炎を形成する燃焼器における該燃料の流量信号及び
該燃焼器の排ガス中のO_2%信号を得て該O_2%が
該燃料の流量に対し妥当なO_2%とずれているときに
その偏差を演算しその偏差を解消するための出力を上記
燃焼用空気の流量調節部に対して行なう燃焼制御方法に
おいて、上記火炎から光パワー信号を検出してそこから
光パワーの振幅に関する信号を得、次いでこれを、予め
得た燃料流量についての妥当なO_2%に対応した光パ
ワーの振幅に関する信号と比較してその偏差を求め、し
かる後該偏差を解消するための出力を上記燃焼用空気の
流量調節部に対して行なうことを特徴とする上記燃焼制
御方法。 - (2)液体又は気体の燃料及び燃焼用空気の供給を受け
て火炎を形成する燃焼器における該燃料の流量信号及び
該燃焼器の排ガス中のO_2%信号を得て該O_2%が
該燃料の流量に対し妥当なO_2%とずれているときに
その偏差を演算しその偏差を解消するための出力を上記
燃焼用空気の流量調節部に対して行なう燃焼制御装置に
おいて、上記排ガス中のO_2%信号を光パワーの振幅
に関する信号として得る光センサを上記燃焼器の後部に
備えており、かつ各種燃料流量についての光パワーの振
幅に関する信号と排ガス中のO_2%信号との関係デー
タ及び各種燃料流量についての妥当なO_2%に対応す
る光パワーの振幅に関する基準データを記憶し、上記燃
焼器の稼動中に上記光センサから得られる光パワーの振
幅に関する信号を当該燃料流量に対応する上記基準デー
タと比較してその偏差を解消するための出力を上記燃焼
用空気の流量調節部に対して行なう制御部を備えている
ことを特徴とする上記燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250986A JPH0796924B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 燃焼制御方法及びその方法を使用する燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250986A JPH0796924B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 燃焼制御方法及びその方法を使用する燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105320A true JPS63105320A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0796924B2 JPH0796924B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17215970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250986A Expired - Fee Related JPH0796924B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 燃焼制御方法及びその方法を使用する燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796924B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263851A (en) * | 1991-05-10 | 1993-11-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Combustion control system for burner |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61250986A patent/JPH0796924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263851A (en) * | 1991-05-10 | 1993-11-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Combustion control system for burner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796924B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |