JPS6310562Y2 - - Google Patents
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- JPS6310562Y2 JPS6310562Y2 JP9813080U JP9813080U JPS6310562Y2 JP S6310562 Y2 JPS6310562 Y2 JP S6310562Y2 JP 9813080 U JP9813080 U JP 9813080U JP 9813080 U JP9813080 U JP 9813080U JP S6310562 Y2 JPS6310562 Y2 JP S6310562Y2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、車輛用灯具の内部構造、とくに、ラン
プを保持するブラツケツトを、ガスケツトの一部
に形成した膨出部分に固定して、その耐振性の向
上を計らんとすることにある。
プを保持するブラツケツトを、ガスケツトの一部
に形成した膨出部分に固定して、その耐振性の向
上を計らんとすることにある。
従来用いられている、例えばトレーラー用、ト
ラツク用など、とくに耐振性の要求されるサイド
マーカーランプの内部構造をみると、通常、L字
状を呈するランプブラケツトの底面を、灯体底面
に直接リベツトなどで固定しているため、灯体A
と車体との間にシートパツキンを介在させていて
も、車体振動を充分吸収することができず、とく
にシートパツキングが経年変化してくると益々耐
振性が悪くなり、加えて前記各車輛の供給電源電
圧は、一般乗用車が用いる12〔V〕と異なり、24
〔V〕が使用されているので、比較的細い繊条の
懸線された電球が装填してあるため、屡々断線事
故に遭遇する欠点がある。
ラツク用など、とくに耐振性の要求されるサイド
マーカーランプの内部構造をみると、通常、L字
状を呈するランプブラケツトの底面を、灯体底面
に直接リベツトなどで固定しているため、灯体A
と車体との間にシートパツキンを介在させていて
も、車体振動を充分吸収することができず、とく
にシートパツキングが経年変化してくると益々耐
振性が悪くなり、加えて前記各車輛の供給電源電
圧は、一般乗用車が用いる12〔V〕と異なり、24
〔V〕が使用されているので、比較的細い繊条の
懸線された電球が装填してあるため、屡々断線事
故に遭遇する欠点がある。
本案は、斯かる欠点を可及的に解消せんとする
もので、以下、図面を参照の上、具体的実施例に
つき、その構成を詳述する。
もので、以下、図面を参照の上、具体的実施例に
つき、その構成を詳述する。
第1図は、本案灯具全体を示すもので、同図イ
は平面図、同図ロは前記イ図のA−A線で、同図
ハは同じくB−B線で、同図ニは同じくC−C線
で、同図ホは同じくD−D線で、夫々切断した断
面図で、Pは、後記する基板Bと図示しない車体
とに介在される合成ゴム、合成樹脂などからなる
略長方形のシートパツキングで、第2図イに平面
図が、同図ロに側面図が、同図ハに前記イ図A−
A線における断面図が、同図ニに前記イ図の左右
を反転した裏面図が、夫々示されているように、
長手方向左右に貫通するビス孔hが、基板Bに後
述するレンズL、ガスケツトg等の部材を固定す
るのに必要とする空隙形成のための表面のみに形
成した盲孔h1が、夫々穿孔され、且つ表面にの
み、例えば2個の嵌合突起t1・t2が形成されてい
て基板Bに押すだけの簡易操作で嵌合固定される
ようにしてある。(尚、この実施例では、突起t2
には、貫通孔Xが形成され、該孔Xを貫通して図
示しない電球のコードが灯体外部に導かれるよ
うになつている) 次に、Bは略長方形の基板で、第3図イに平面
図が、同図ロにそのA−A線における断面図が、
夫々示されているように、長手方向左右に車体と
灯体とを固定するためのビスが貫通するビス孔h
が、対角線上に丘状に膨出させ螺合形成させたビ
ス孔h′が、略中央上方にL字状に打ち出された係
止片Kが、夫々形成され、一枚の金属板からプレ
ス加工によつて造られている。
は平面図、同図ロは前記イ図のA−A線で、同図
ハは同じくB−B線で、同図ニは同じくC−C線
で、同図ホは同じくD−D線で、夫々切断した断
面図で、Pは、後記する基板Bと図示しない車体
とに介在される合成ゴム、合成樹脂などからなる
略長方形のシートパツキングで、第2図イに平面
図が、同図ロに側面図が、同図ハに前記イ図A−
A線における断面図が、同図ニに前記イ図の左右
を反転した裏面図が、夫々示されているように、
長手方向左右に貫通するビス孔hが、基板Bに後
述するレンズL、ガスケツトg等の部材を固定す
るのに必要とする空隙形成のための表面のみに形
成した盲孔h1が、夫々穿孔され、且つ表面にの
み、例えば2個の嵌合突起t1・t2が形成されてい
て基板Bに押すだけの簡易操作で嵌合固定される
ようにしてある。(尚、この実施例では、突起t2
には、貫通孔Xが形成され、該孔Xを貫通して図
示しない電球のコードが灯体外部に導かれるよ
うになつている) 次に、Bは略長方形の基板で、第3図イに平面
図が、同図ロにそのA−A線における断面図が、
夫々示されているように、長手方向左右に車体と
灯体とを固定するためのビスが貫通するビス孔h
が、対角線上に丘状に膨出させ螺合形成させたビ
ス孔h′が、略中央上方にL字状に打ち出された係
止片Kが、夫々形成され、一枚の金属板からプレ
ス加工によつて造られている。
更に、第1図ロにおいて、gは、前記シートパ
ツキングPと同様の材質からなる略長方形のガス
ケツトで、第4図イに平面図が、同図ロに前記イ
図A−A線の、同図ハに同じくB−B線の、夫々
断面図が、同図ニに前記イ図の左右を反転した裏
面図が、夫々示されているように、略中央長手方
向に直交するように高さの異なる適宜の幅をもつ
て膨出させた弾性を付与せしめるための固定部d
が形成されていて、その裏面には複数個の突起t
を備え、且つ、図示のように大小2個の係合孔
K′1,K′2と、1個の貫通孔h′3が、夫々穿孔され、
しかも、対角線上に前記基板Bに形成したビス孔
h′に一致するよう膨出させたビス孔h′が形成され
ている。
ツキングPと同様の材質からなる略長方形のガス
ケツトで、第4図イに平面図が、同図ロに前記イ
図A−A線の、同図ハに同じくB−B線の、夫々
断面図が、同図ニに前記イ図の左右を反転した裏
面図が、夫々示されているように、略中央長手方
向に直交するように高さの異なる適宜の幅をもつ
て膨出させた弾性を付与せしめるための固定部d
が形成されていて、その裏面には複数個の突起t
を備え、且つ、図示のように大小2個の係合孔
K′1,K′2と、1個の貫通孔h′3が、夫々穿孔され、
しかも、対角線上に前記基板Bに形成したビス孔
h′に一致するよう膨出させたビス孔h′が形成され
ている。
なお、第1図ロにおいて、bは、ランプlの装
填されたソケツトSを保持するL字状を呈する後
述するブラケツト、Lはレンズで、内部に対角線
上に2個のボスb′を備え、夫々ビスb″で基板Bに
固定される。更に、第5図は、先端をL字状に折
曲し、他端に膨出させた孔h′1を有する係合板
K″で、同図イは平面図、同図ロは側面図、同図
ハは前記イ図A−A線における断面繊、を夫々示
す。
填されたソケツトSを保持するL字状を呈する後
述するブラケツト、Lはレンズで、内部に対角線
上に2個のボスb′を備え、夫々ビスb″で基板Bに
固定される。更に、第5図は、先端をL字状に折
曲し、他端に膨出させた孔h′1を有する係合板
K″で、同図イは平面図、同図ロは側面図、同図
ハは前記イ図A−A線における断面繊、を夫々示
す。
又、第6図は、両端に膨出する孔h′2を備え、
その中間に段部d′を備える弧状とした継手を有す
る接地端子Tで、同図イは平面図、同図ロは側面
図、を夫々示すもので、最後に、第7図は、内部
に対角線上にボスb′を備える合成樹脂などよりな
り略長方体をなし一面が開口されたレンズLを示
すもので、同図イは平面図、同図ロは前記イ図A
−A線の、同図ハは同じくB−B線の、夫々断面
図で、同図ニは一側面図である。
その中間に段部d′を備える弧状とした継手を有す
る接地端子Tで、同図イは平面図、同図ロは側面
図、を夫々示すもので、最後に、第7図は、内部
に対角線上にボスb′を備える合成樹脂などよりな
り略長方体をなし一面が開口されたレンズLを示
すもので、同図イは平面図、同図ロは前記イ図A
−A線の、同図ハは同じくB−B線の、夫々断面
図で、同図ニは一側面図である。
本案は、叙上の構成よりなり、次に、組立手順
の一例と共に作用効果について述べると、先ず第
1図ロにみられるように、基板Bの表面にガスケ
ツトgを配置させるが、該基板Bの表面に一体突
出したL字状の係合片Kを固定部dに形成された
係合孔K′1に係合させ「第1図ホ参照」、互いのビ
ス孔h.h′が夫々一致するように当て、該固定部d
に形成された係合孔K′2に係合板K″の先端折曲部
を裏面から差込んでその表面に出るようにし「第
8図参照」、更に固定部dの表面には、接地端子
Tを、該端子の上面にはブラツケツトbの底部を
当て、係合板K″の孔h′1と接地端子Tの段部d′側
の孔h′2とブラケツトbの孔(図示せず)と固定
部dの貫通孔h′3を夫々一致させ、リベツトなど
によつて各部材を固定するとよく、この状態を要
部拡大実体斜視図として第8図に示す。
の一例と共に作用効果について述べると、先ず第
1図ロにみられるように、基板Bの表面にガスケ
ツトgを配置させるが、該基板Bの表面に一体突
出したL字状の係合片Kを固定部dに形成された
係合孔K′1に係合させ「第1図ホ参照」、互いのビ
ス孔h.h′が夫々一致するように当て、該固定部d
に形成された係合孔K′2に係合板K″の先端折曲部
を裏面から差込んでその表面に出るようにし「第
8図参照」、更に固定部dの表面には、接地端子
Tを、該端子の上面にはブラツケツトbの底部を
当て、係合板K″の孔h′1と接地端子Tの段部d′側
の孔h′2とブラケツトbの孔(図示せず)と固定
部dの貫通孔h′3を夫々一致させ、リベツトなど
によつて各部材を固定するとよく、この状態を要
部拡大実体斜視図として第8図に示す。
次いで、接地端子Tの他方の孔h′2を基板Bの
所定の孔h′4にリベツトなどでカシメ付け、ブラ
ケツトと基板とを電気的に導通させ、更にブラツ
ケツトbに、ランプlを取付けたソケツトSを嵌
着し、最後にレンズLを被せ、これをビスb″で基
板Bに螺着固定する。そして基板Bの裏面には、
該基板に形成された嵌合孔zに、パツキングPに
突出した嵌合突起t1・t2を嵌合させ、該パツキン
グを密接嵌合させる。
所定の孔h′4にリベツトなどでカシメ付け、ブラ
ケツトと基板とを電気的に導通させ、更にブラツ
ケツトbに、ランプlを取付けたソケツトSを嵌
着し、最後にレンズLを被せ、これをビスb″で基
板Bに螺着固定する。そして基板Bの裏面には、
該基板に形成された嵌合孔zに、パツキングPに
突出した嵌合突起t1・t2を嵌合させ、該パツキン
グを密接嵌合させる。
本案によれば、以上述べたように、ガスケツト
gの略中央部に固定部dを形成し、該固定部の係
合孔K′1と基板Bの表面上に一体突出された突起
Kとを係合させ、更に接地端子Tの一端を固定部
dに、その他端を基板Bに固定させることによつ
て弾力性のある固定部dが、電球の自重と、車体
の振動などによつて左右上下に振動変位すること
を防止し、更に固定部dの裏面に形成された複数
個の突起tの弾性と、接地端子Tの弾性とによつ
て、車体振動によつて基板Bに加わり固定部dに
加わる振動を和げる、のみならず、各突起tの存
在により基板B方向への衝撃も緩和されるので、
程よく振動吸収され、ランプlの断線事故の発生
を極力軽減するもので、しかも、面状態で固定部
dを挾着固定しているので、ガスケツトgが老化
しても衝撃吸収作用が急激に劣化することがな
く、更に、両端に膨出するビス孔h′2を備え、中
間に段部d′の形成された充分な緩衝作用を有する
接地端子Tにより接地されているので、接地が完
全であり、且つ、基板の振動を直接ブラツケツト
bに伝達せず、最後に、ガスケツトgを介してレ
ンズLが固定されているので、防水性も亦向上す
る等、本項冒頭に述べた所期の目的を充分達成し
得る優れた効果を奏する。
gの略中央部に固定部dを形成し、該固定部の係
合孔K′1と基板Bの表面上に一体突出された突起
Kとを係合させ、更に接地端子Tの一端を固定部
dに、その他端を基板Bに固定させることによつ
て弾力性のある固定部dが、電球の自重と、車体
の振動などによつて左右上下に振動変位すること
を防止し、更に固定部dの裏面に形成された複数
個の突起tの弾性と、接地端子Tの弾性とによつ
て、車体振動によつて基板Bに加わり固定部dに
加わる振動を和げる、のみならず、各突起tの存
在により基板B方向への衝撃も緩和されるので、
程よく振動吸収され、ランプlの断線事故の発生
を極力軽減するもので、しかも、面状態で固定部
dを挾着固定しているので、ガスケツトgが老化
しても衝撃吸収作用が急激に劣化することがな
く、更に、両端に膨出するビス孔h′2を備え、中
間に段部d′の形成された充分な緩衝作用を有する
接地端子Tにより接地されているので、接地が完
全であり、且つ、基板の振動を直接ブラツケツト
bに伝達せず、最後に、ガスケツトgを介してレ
ンズLが固定されているので、防水性も亦向上す
る等、本項冒頭に述べた所期の目的を充分達成し
得る優れた効果を奏する。
第1図は本案灯具全体を示し、同図イは平面
図、同図ロは前記イ図A−A線で、同図ハは同じ
くB−B線で、同図ニは同じくC−C線で、同図
ホは同じくD−D線で、夫々切断した断面図、第
2図はシートパツキンで同図イは平面図、同図ロ
は側面図、同図ハ前記イ図A−A線における断面
図、同図ニは前記イ図の左右を反転した裏面図、
第3図イは基板の平面図、同図ロはそのA−A線
における断面図、第4図イはガスケツトの平面
図、同図ロは前記イ図A−A線の、同図ハは同じ
くB−B線の、夫々断面図、同図ニは前記イ図の
左右を反転した裏面図、第5図イは係合板の平面
図、同図ロは側面図、同図ハは前記イ図A−A線
における断面図、第6図イ図は接地端子の平面
図、同図ロは側面図、第7図イはレンズの平面
図、同図ロは前記イ図A−A線の、同図ハは同じ
くB−B線の、夫々断面図、同図ニは第7図イの
側面図、第8図はガスケツトの要部拡大実体斜視
図、である。 B……基板、B……灯体、b……ブラケツト、
b′……ボス、b″……ビス、d……固定部、d′……
段部、g……ガスケツト、h.h′……ビス孔、h′1…
…孔、h′2膨出する孔、h′3……貫通孔、h′4……所
定の孔、K……係合片、K′1・K′2……係合孔、
K″……係合板、L……レンズ、l……ランプ、
P……シートパツキン、S……ソケツト、T……
接地端子、t……突起、t1・t2……嵌合突起、z
……嵌合孔。
図、同図ロは前記イ図A−A線で、同図ハは同じ
くB−B線で、同図ニは同じくC−C線で、同図
ホは同じくD−D線で、夫々切断した断面図、第
2図はシートパツキンで同図イは平面図、同図ロ
は側面図、同図ハ前記イ図A−A線における断面
図、同図ニは前記イ図の左右を反転した裏面図、
第3図イは基板の平面図、同図ロはそのA−A線
における断面図、第4図イはガスケツトの平面
図、同図ロは前記イ図A−A線の、同図ハは同じ
くB−B線の、夫々断面図、同図ニは前記イ図の
左右を反転した裏面図、第5図イは係合板の平面
図、同図ロは側面図、同図ハは前記イ図A−A線
における断面図、第6図イ図は接地端子の平面
図、同図ロは側面図、第7図イはレンズの平面
図、同図ロは前記イ図A−A線の、同図ハは同じ
くB−B線の、夫々断面図、同図ニは第7図イの
側面図、第8図はガスケツトの要部拡大実体斜視
図、である。 B……基板、B……灯体、b……ブラケツト、
b′……ボス、b″……ビス、d……固定部、d′……
段部、g……ガスケツト、h.h′……ビス孔、h′1…
…孔、h′2膨出する孔、h′3……貫通孔、h′4……所
定の孔、K……係合片、K′1・K′2……係合孔、
K″……係合板、L……レンズ、l……ランプ、
P……シートパツキン、S……ソケツト、T……
接地端子、t……突起、t1・t2……嵌合突起、z
……嵌合孔。
Claims (1)
- 一面が開口されたレンズLと、レンズの開口部
を覆う基板Bと、該レンズと該基板との間に介在
されるガスケツトgからなり、該ガスケツトは、
その一部に高さの異なる一体に膨出形成された固
定部dを備え、該固定部には係合孔K′1が、その
裏面には突出する複数個の突起tが各々形成さ
れ、前記基板Bには前記係合孔K′1に挿通され前
記固定部dの躍動を抑えるL字状の係合片Kが一
体形成され、該固定部dの一部は、その一部が一
面にその他部が他面に夫々接する係合板K″と、
両端に膨出する孔h′2をその中間に段部dを夫々
備える孤状とした弾性を有する接地端子Tの一端
とで、電球1が装填されるL字状を呈するソケツ
トSを一端で支えるブラツケツトbの他端が挟着
固定され、該接地端子Tの他端は前記基板Bに固
定されていることを特徴とする車輛用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813080U JPS6310562Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9813080U JPS6310562Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722447U JPS5722447U (ja) | 1982-02-05 |
| JPS6310562Y2 true JPS6310562Y2 (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=29459863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9813080U Expired JPS6310562Y2 (ja) | 1980-07-14 | 1980-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310562Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6846635B1 (en) | 1999-07-30 | 2005-01-25 | Large Scale Proteomics Corp. | Microarrays and their manufacture |
| US7179638B2 (en) | 1999-07-30 | 2007-02-20 | Large Scale Biology Corporation | Microarrays and their manufacture by slicing |
-
1980
- 1980-07-14 JP JP9813080U patent/JPS6310562Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6846635B1 (en) | 1999-07-30 | 2005-01-25 | Large Scale Proteomics Corp. | Microarrays and their manufacture |
| US6887701B2 (en) | 1999-07-30 | 2005-05-03 | Large Scale Proteomics Corporation | Microarrays and their manufacture |
| US7179638B2 (en) | 1999-07-30 | 2007-02-20 | Large Scale Biology Corporation | Microarrays and their manufacture by slicing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722447U (ja) | 1982-02-05 |
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