JPS63105679A - Rnaポリメラーゼ遺伝子及び該遺伝子を保有する微生物 - Google Patents
Rnaポリメラーゼ遺伝子及び該遺伝子を保有する微生物Info
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- JPS63105679A JPS63105679A JP61248503A JP24850386A JPS63105679A JP S63105679 A JPS63105679 A JP S63105679A JP 61248503 A JP61248503 A JP 61248503A JP 24850386 A JP24850386 A JP 24850386A JP S63105679 A JPS63105679 A JP S63105679A
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- rna polymerase
- dna
- plasmid
- bacteriophage
- gene
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/10—Transferases (2.)
- C12N9/12—Transferases (2.) transferring phosphorus containing groups, e.g. kinases (2.7)
- C12N9/1241—Nucleotidyltransferases (2.7.7)
- C12N9/1247—DNA-directed RNA polymerase (2.7.7.6)
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、8P6パクテリオフアージRNAポリメラー
ゼ産生遺伝情報を担うDNA及び該D NAt−組込ん
だプラスミドを導入させた新規な微生物、特に大腸菌並
びにそれを用いるSP6バクテリオファージRNAポリ
メラーゼの製造方法に関する。
ゼ産生遺伝情報を担うDNA及び該D NAt−組込ん
だプラスミドを導入させた新規な微生物、特に大腸菌並
びにそれを用いるSP6バクテリオファージRNAポリ
メラーゼの製造方法に関する。
SP6パクテリオフアージRNAポリメラーゼは、j9
82年に発見され、生化学的研究が、なされてきた。近
年の分子遺伝学の進展に伴い、均一な大量RNA合成、
ノザン(Nothern )、あるいはサザン(5ou
thern ) プロッティングに用いる高放射活性
な一末鎖RNAグローブ調製等の必要性が高まっている
。これらの必要性全解決するために、サルモネラ チフ
イムリウA (8a1monella typhimu
rium ) に感染するバクテリオファージ8P6
により産生されるRNAポリメラーゼの有用性が確認さ
れるに至り、その有利な製造方法の開発が望まれていた
。
82年に発見され、生化学的研究が、なされてきた。近
年の分子遺伝学の進展に伴い、均一な大量RNA合成、
ノザン(Nothern )、あるいはサザン(5ou
thern ) プロッティングに用いる高放射活性
な一末鎖RNAグローブ調製等の必要性が高まっている
。これらの必要性全解決するために、サルモネラ チフ
イムリウA (8a1monella typhimu
rium ) に感染するバクテリオファージ8P6
により産生されるRNAポリメラーゼの有用性が確認さ
れるに至り、その有利な製造方法の開発が望まれていた
。
従来知られている8P6バクテリオファージRNAポリ
メラーゼの製造方法としては、ハトラーらの方法がある
。パトラ−らは、バクテリオファージsp6’lサルモ
ネラ チフィムリウムに重感染させた後、その菌体より
回収する製造方法を確立している。本方法は、ジャーナ
ルオプ バイオケミストリー(Journal of
Bio−chemistry )第257巻、第577
2頁(1982年)に記載されている。
メラーゼの製造方法としては、ハトラーらの方法がある
。パトラ−らは、バクテリオファージsp6’lサルモ
ネラ チフィムリウムに重感染させた後、その菌体より
回収する製造方法を確立している。本方法は、ジャーナ
ルオプ バイオケミストリー(Journal of
Bio−chemistry )第257巻、第577
2頁(1982年)に記載されている。
しかしながら、サルモネラ チフイムリウムにバクテリ
オファージ8P6’i感染させて得られるRNAポリメ
ラーゼの含量は少なく、また、操作も煩雑であり、本酵
素を大量に得ることは困難であった。一方、この遺伝子
の単離及び該遺伝子を種々ベクターに結合して、クロー
ニングする方法については、いまだ明らかにされていな
い。
オファージ8P6’i感染させて得られるRNAポリメ
ラーゼの含量は少なく、また、操作も煩雑であり、本酵
素を大量に得ることは困難であった。一方、この遺伝子
の単離及び該遺伝子を種々ベクターに結合して、クロー
ニングする方法については、いまだ明らかにされていな
い。
本発明の目的は、SP6バクテリオファージRNAポリ
メラーゼの工業的製造に適したRNAポリメラーゼ遺伝
子を含むプラスミド全導入した新規微生物、特に大腸菌
の割裂及びそれ音用いたSP6バクテリオファージRN
Aポリメラーゼの製造方法を提供することにおる。
メラーゼの工業的製造に適したRNAポリメラーゼ遺伝
子を含むプラスミド全導入した新規微生物、特に大腸菌
の割裂及びそれ音用いたSP6バクテリオファージRN
Aポリメラーゼの製造方法を提供することにおる。
本発明全概説すれば、本発明の第1の発明は、SP6バ
クテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子に関する。
クテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子に関する。
また、本発明の第2の発明は新規微生物に関する発明で
あって、SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ
遺伝子が組込まれたプラスミドを保有していること’(
r%徴とする。
あって、SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ
遺伝子が組込まれたプラスミドを保有していること’(
r%徴とする。
更に、本発明の第3の発明は、SP6バクテリオファー
ジRNAポリメラーゼの製造方法に関する発明であって
、前記第2の発明の新規微生物全培養し、培養物よりS
P6バクテリオファージRNAポリメラーゼ全採取する
こと全特徴とする。
ジRNAポリメラーゼの製造方法に関する発明であって
、前記第2の発明の新規微生物全培養し、培養物よりS
P6バクテリオファージRNAポリメラーゼ全採取する
こと全特徴とする。
本発明者らは、バクテリオファージ5P6DNAより、
SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子全
領域を含む2.75 kbDN’A’(l−クローニン
グすることに成功し、更にこのDNA断片を含むプラス
ミド全導入した微生物、特に大腸菌を培養することによ
り、菌体中に著量のSP6バクテリオファージRNAポ
リメラーゼが蓄積すること全見出し、本発明を完成した
。
SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子全
領域を含む2.75 kbDN’A’(l−クローニン
グすることに成功し、更にこのDNA断片を含むプラス
ミド全導入した微生物、特に大腸菌を培養することによ
り、菌体中に著量のSP6バクテリオファージRNAポ
リメラーゼが蓄積すること全見出し、本発明を完成した
。
以下、本発明を具体的に説明する。
本発明に係る新規微生物、例えば大腸菌は次に例示する
工程により得ることができる。
工程により得ることができる。
1)DNA供与体であるバクテリオファージSP6から
ファージDNAを抽出し、制限酵素で切断し、DNA断
片を回収する。
ファージDNAを抽出し、制限酵素で切断し、DNA断
片を回収する。
2)回収したDNA断片を末端よf) Bad 31エ
キンヌクレアーゼにより、消化し短くする。
キンヌクレアーゼにより、消化し短くする。
6)プラスミドベクターを制限酵素で開裂し、この開裂
部位に、2)で得たDNA断片を結合させる。
部位に、2)で得たDNA断片を結合させる。
4)ファージDNA断片全結合させたプラスミド全宿主
に導入し、目的のDNA断片を含む形質転換体を選択す
る。
に導入し、目的のDNA断片を含む形質転換体を選択す
る。
5)4)で得た形質転換体からプラスミドを取出し、目
的のDNA断片全切出し、これヲ3)と同様の費領で発
現ベクタープラスミドに結合させる。
的のDNA断片全切出し、これヲ3)と同様の費領で発
現ベクタープラスミドに結合させる。
6)5)で得たsp6バクテリオファージRNAポリメ
ラーゼを含むDNA断片全結合させた発現ベクタープラ
スミドヲ4)と同じ機領で宿主に導入し、形質転換体金
得る。
ラーゼを含むDNA断片全結合させた発現ベクタープラ
スミドヲ4)と同じ機領で宿主に導入し、形質転換体金
得る。
上記DNA供与体でiるバクテリオファージSP6
DNA1j、サルモネラ チフイムリウムLT2株にバ
クテリオファージSP6に感染させた溶菌液よりファー
ジ粒子を回収し、それより抽出する。抽出、精製、制限
酵素による切断等は、公知の方法を用いることができ、
当該法の詳細はモレキュラー クローニング アラポラ
トリー マニュアル(Mo1ecular clon−
1ng a Laboratory Manual)第
75〜178頁、コールトスプリングツ\−バーラボラ
トリ−出版(1982年)に記載されている。
DNA1j、サルモネラ チフイムリウムLT2株にバ
クテリオファージSP6に感染させた溶菌液よりファー
ジ粒子を回収し、それより抽出する。抽出、精製、制限
酵素による切断等は、公知の方法を用いることができ、
当該法の詳細はモレキュラー クローニング アラポラ
トリー マニュアル(Mo1ecular clon−
1ng a Laboratory Manual)第
75〜178頁、コールトスプリングツ\−バーラボラ
トリ−出版(1982年)に記載されている。
ファージDNAの制限酵素による切断は次のように行う
。ファージDNAに適当な制限酵素全加え、適当な反応
条件で反応全行うことによ#)種々のDNA断片に切断
される。この切断に使用しうる酵素は、ファージDNA
全切断しうるものであり、かつSP6バクテリオファー
ジRNAポリメラーゼを産生ずる遺伝情報を担うDNA
部分全切断しないものであることが必要である。また、
ベクターとなるプラスミド全1か所切断できるものであ
ることが望せしい。
。ファージDNAに適当な制限酵素全加え、適当な反応
条件で反応全行うことによ#)種々のDNA断片に切断
される。この切断に使用しうる酵素は、ファージDNA
全切断しうるものであり、かつSP6バクテリオファー
ジRNAポリメラーゼを産生ずる遺伝情報を担うDNA
部分全切断しないものであることが必要である。また、
ベクターとなるプラスミド全1か所切断できるものであ
ることが望せしい。
一方プラスミドベクターの開裂も同様の方法で行うこと
ができる。
ができる。
プラスミドベクターとしては公知のものが使用できるが
、例えばpBR322、pUC18、pUC19などが
挙げられる。次にDNAリガーゼを用いてベクターDN
Aの開裂部位に上述のDNA断片を組込1せるが、その
手段自体は公知の方法によるものであり、ベクターDN
Aの種類及び制限酵素の種類に応じて適当な反応条件が
選択される。
、例えばpBR322、pUC18、pUC19などが
挙げられる。次にDNAリガーゼを用いてベクターDN
Aの開裂部位に上述のDNA断片を組込1せるが、その
手段自体は公知の方法によるものであり、ベクターDN
Aの種類及び制限酵素の種類に応じて適当な反応条件が
選択される。
DNA断片の末端より消化し、短いDNA断片全得るた
めに、エキソヌクレアーゼが用いられるが、公知のもの
としては、Bal 31エキソヌクレアーゼがあり、過
当な反応条件下、種々の長さのDNA断片が得られる。
めに、エキソヌクレアーゼが用いられるが、公知のもの
としては、Bal 31エキソヌクレアーゼがあり、過
当な反応条件下、種々の長さのDNA断片が得られる。
次いで、ファージDNA断片を組込んだプラスミドを宿
主大腸菌に導入きせるが、宿主大腸菌としては、形質転
換能1に有するものであれば、野生株、変異株のいずれ
も使用できる。用いるベクタープラスミドにより、用い
る宿主大腸菌を適宜変えることも可能である。
主大腸菌に導入きせるが、宿主大腸菌としては、形質転
換能1に有するものであれば、野生株、変異株のいずれ
も使用できる。用いるベクタープラスミドにより、用い
る宿主大腸菌を適宜変えることも可能である。
この様にして目的のDNA断片全宿主に導入させ、プラ
スミドベクターの特性、例えばpBR322のEcoR
V部位にクローン化する場合には、アンピシリン耐性、
テトラサイクリン感受性コロニーを選択することにより
、クローン化することができる。
スミドベクターの特性、例えばpBR322のEcoR
V部位にクローン化する場合には、アンピシリン耐性、
テトラサイクリン感受性コロニーを選択することにより
、クローン化することができる。
クローン化されたDNAの解析には、公知の方法を用い
て行う。すなわち、多数得られる形質転換株よりプラス
ミドklEMj製し、過消な制限酵素で切断後、アガロ
ース電気泳動すればクローン化されたDNA断片の長さ
を知ることができる。この様にして解析したところ、2
.75kbのクローン化DNA全有するプラスミド(p
sp6−1)7得た。
て行う。すなわち、多数得られる形質転換株よりプラス
ミドklEMj製し、過消な制限酵素で切断後、アガロ
ース電気泳動すればクローン化されたDNA断片の長さ
を知ることができる。この様にして解析したところ、2
.75kbのクローン化DNA全有するプラスミド(p
sp6−1)7得た。
更に、この全2.75kl:詳細に解析し、この内部に
SP6バタテリオフアージRNAポリメラーゼ遺伝子が
存在することt′m認した。SP6バクテリオファージ
RNAポリメラーゼ遺伝子を含む2.75kl)DNA
の制限酵素切断地図全第1図に示す。
SP6バタテリオフアージRNAポリメラーゼ遺伝子が
存在することt′m認した。SP6バクテリオファージ
RNAポリメラーゼ遺伝子を含む2.75kl)DNA
の制限酵素切断地図全第1図に示す。
SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子k
pBR322EcoRV部位に組込んだプラスミドp
sp 6−1 ’e導入した大腸菌のRNAポリメラー
ゼ生産量は、それほど多くないので、更に大量生産する
ために他の発現ベクタープラスミドpU018等に組込
む必要がある。例えは、pUC18に組込むには、プラ
スミドpSP6−1DNAより BamHI、 Hln
d [1両制限酵素で、SP6バクテリオファージRN
Aポリメラーゼ遺伝子DNA断片を切出し、BamHI
、Hlnd @両制限酵素で開裂したptyc 18に
結合し、宿主大腸菌(例えばJM109株)に形質転換
する。
pBR322EcoRV部位に組込んだプラスミドp
sp 6−1 ’e導入した大腸菌のRNAポリメラー
ゼ生産量は、それほど多くないので、更に大量生産する
ために他の発現ベクタープラスミドpU018等に組込
む必要がある。例えは、pUC18に組込むには、プラ
スミドpSP6−1DNAより BamHI、 Hln
d [1両制限酵素で、SP6バクテリオファージRN
Aポリメラーゼ遺伝子DNA断片を切出し、BamHI
、Hlnd @両制限酵素で開裂したptyc 18に
結合し、宿主大腸菌(例えばJM109株)に形質転換
する。
この様にしてプラスミドpSP6−2を得た。
プラスミドに組込筐れた8P6バクテリオファージRN
Aポリメラーゼ遺伝子全導入した大腸菌がRNAポリメ
ラーゼ蛋白全生産しているか否かを調べる手段としては
公知の方法が用いられる。例えば文献ジャーナル オプ
バイオケミストリー(Journal of Eio
chemlstry )第257巻、第5772頁(1
982年)が用いられるが、著量生産している場合には
菌体を溶菌して得た抽出物を直接EIDS−ポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動で検出することができる。
Aポリメラーゼ遺伝子全導入した大腸菌がRNAポリメ
ラーゼ蛋白全生産しているか否かを調べる手段としては
公知の方法が用いられる。例えば文献ジャーナル オプ
バイオケミストリー(Journal of Eio
chemlstry )第257巻、第5772頁(1
982年)が用いられるが、著量生産している場合には
菌体を溶菌して得た抽出物を直接EIDS−ポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動で検出することができる。
以上のようにして、8P6バクテリオファージRNAポ
リメラーゼ遺伝子を組込んだプラスミド及びそれ全導入
し次大腸菌を調製することができる。
リメラーゼ遺伝子を組込んだプラスミド及びそれ全導入
し次大腸菌を調製することができる。
以下に本発明の実施例を挙げるが、本発明はこれら実施
例に限定されるものではない。
例に限定されるものではない。
実施例1
(1)バクテリオファージSP6 DNAの調製サル
モネラ テフイムリウムLT2株をモテイ7アイドL培
地(バクトドリプトン10f/l、酵母エキス5 f
/ t、 NaCl2 t/l。
モネラ テフイムリウムLT2株をモテイ7アイドL培
地(バクトドリプトン10f/l、酵母エキス5 f
/ t、 NaCl2 t/l。
リン酸2ナトリウム69/l、 リン酸1カリウムs
t/1)1tで40℃培養する。菌数が1.6 X 1
0’ cells /−に達した時点テ、ノククテリオ
ファージ8P6’を菌1個当、j)[105個加え、更
に40℃培養し溶菌させる。
t/1)1tで40℃培養する。菌数が1.6 X 1
0’ cells /−に達した時点テ、ノククテリオ
ファージ8P6’を菌1個当、j)[105個加え、更
に40℃培養し溶菌させる。
溶菌後81111!!のクロロホルムを加え、15分培
養する。更にD Nasθ工、RNasθA’i各々1
■加え室温で30分間培養する。次いで29fの食塩を
加え4℃1時間放置後遠心分離し、上清を回収する0回
収した上清1tに60tのポリエチレングリコール≠6
000”e加え溶解後4℃1晩放置する。1晩放置後、
遠心分SによりSP6バクテリオファージを沈殿区分と
して回収する。回収した沈殿区分を6−〇B−A−バッ
ファー〔α5%)二プツトP40(シェル石油社製)、
16 mM CaC4,51nMMgCZ2.50 m
M Fリス(Tris ) −HCl(pH7,5)、
120 mM KCt、 0.5 mM EDTA。
養する。更にD Nasθ工、RNasθA’i各々1
■加え室温で30分間培養する。次いで29fの食塩を
加え4℃1時間放置後遠心分離し、上清を回収する0回
収した上清1tに60tのポリエチレングリコール≠6
000”e加え溶解後4℃1晩放置する。1晩放置後、
遠心分SによりSP6バクテリオファージを沈殿区分と
して回収する。回収した沈殿区分を6−〇B−A−バッ
ファー〔α5%)二プツトP40(シェル石油社製)、
16 mM CaC4,51nMMgCZ2.50 m
M Fリス(Tris ) −HCl(pH7,5)、
120 mM KCt、 0.5 mM EDTA。
30吐 2−メルカプトエタノール〕に溶解する。溶解
した液を3−の40%グリセロールバッファー〔40%
クリセロール、α5%)二プツトP40.50mM)リ
ス−ucz(pH7、5)、120 mMKcl、30
mM 2−メルカプトエタノール〕を含む遠心管上
に重層し、35000 rpm 4℃1時間超遠心し、
SP6バクテリオファージを沈殿として回収する。
した液を3−の40%グリセロールバッファー〔40%
クリセロール、α5%)二プツトP40.50mM)リ
ス−ucz(pH7、5)、120 mMKcl、30
mM 2−メルカプトエタノール〕を含む遠心管上
に重層し、35000 rpm 4℃1時間超遠心し、
SP6バクテリオファージを沈殿として回収する。
沈殿VS*のリシス(Lysis ) バッファー(
40mM トリス−HCl (pHaO) 、1 0
mM−EDTA、2%SDB、100μf/−グロテイ
ネース(proteinaee ) K)に溶解し、5
5℃1時間反応させた。
40mM トリス−HCl (pHaO) 、1 0
mM−EDTA、2%SDB、100μf/−グロテイ
ネース(proteinaee ) K)に溶解し、5
5℃1時間反応させた。
等量のフェノール溶液[10mMト!jスーHC1(p
HaO)、 1 mM−EDTAで飽和したフェノール
〕を加え、ゆるやかに混合した後、遠心分離して水層を
採取した(以下この操作をフェノール処理という)。こ
れに2倍量のエタノールを加え、−70℃30分間保持
した後遠心分離勿行い、45.5kbの鎖長全有するS
P6バクテリオファージDNAの沈殿を得た(以下この
操作全エタノール沈殿という)。
HaO)、 1 mM−EDTAで飽和したフェノール
〕を加え、ゆるやかに混合した後、遠心分離して水層を
採取した(以下この操作をフェノール処理という)。こ
れに2倍量のエタノールを加え、−70℃30分間保持
した後遠心分離勿行い、45.5kbの鎖長全有するS
P6バクテリオファージDNAの沈殿を得た(以下この
操作全エタノール沈殿という)。
エタノールを除去した後6−のTE浴溶液10mM
)リス−HCt(pHa O)、1 mM EDTA
]に溶解し、次の工程に用いた。
)リス−HCt(pHa O)、1 mM EDTA
]に溶解し、次の工程に用いた。
+21SPiSバクテリオファージDNAの制限酵素切
断地図の作製 上記(11で得たバクテリオファージ5P6D N A
2μtf Hlnd l、 5 Uで最適条件〔10
mM )リス−HCt(pH7,5)、 7 mM
MgCl2.60mM NaC1〕で33711時間反
させ、1%アガロースゲル電気泳動により解析した。制
限酵素切断地図を第2図に示す。第2図中、A〜Nは、
Hlnd l 切断DNA断片を示す。
断地図の作製 上記(11で得たバクテリオファージ5P6D N A
2μtf Hlnd l、 5 Uで最適条件〔10
mM )リス−HCt(pH7,5)、 7 mM
MgCl2.60mM NaC1〕で33711時間反
させ、1%アガロースゲル電気泳動により解析した。制
限酵素切断地図を第2図に示す。第2図中、A〜Nは、
Hlnd l 切断DNA断片を示す。
(31T −7RN Aポリメラーゼと類似性を有する
領域の解析 第2図に示す制限酵素地図及びカサペツテイスらの報告
〔ジャーナル オプ バイオケミントリー第257巻、
第5779頁(1982年)〕、スタールらの報告しジ
ャーナル オプ モレキュラー バイオロジー(Jou
rnal of Mo1ecular Biology
)第148巻、第481頁(1981年)〕より、H
1nd1−C断片(&2kb)上に、RNAポリメラー
ゼ遺伝子情報がコードされている可能性が示唆されたの
で、一部分DNAシークエンスを明らかにし、アミノ酸
シークエンスに変換後T7RNAポリメラーゼとの類似
性全比較した。
領域の解析 第2図に示す制限酵素地図及びカサペツテイスらの報告
〔ジャーナル オプ バイオケミントリー第257巻、
第5779頁(1982年)〕、スタールらの報告しジ
ャーナル オプ モレキュラー バイオロジー(Jou
rnal of Mo1ecular Biology
)第148巻、第481頁(1981年)〕より、H
1nd1−C断片(&2kb)上に、RNAポリメラー
ゼ遺伝子情報がコードされている可能性が示唆されたの
で、一部分DNAシークエンスを明らかにし、アミノ酸
シークエンスに変換後T7RNAポリメラーゼとの類似
性全比較した。
8P6 DNA100μfiH1ndl 500U
で切断後1チアガロースゲル電気泳動した。
で切断後1チアガロースゲル電気泳動した。
泳動後&2kbのHlncl l −C断片を含むアガ
ロースゲルを切出し、透析チューブ中電気泳動し緩衝液
中に溶出し、エタノール沈殿により回収した。
ロースゲルを切出し、透析チューブ中電気泳動し緩衝液
中に溶出し、エタノール沈殿により回収した。
このDNA断片′(f−Kpn工、8au 3 A制限
酵素で切断し、メツシングらのM13ジデオキシ シー
フェンス(dldeoxy 5equence )
法〔メソッド イン エンザイモロジー(Mθ−tho
d in Enzymology )第101巻、第2
0頁(1983年)〕に従いシーフェンスを行った。す
なわち、Kpn I、Sau 5 A DNA断片’(
rMl 5mp 18ベクターのBan HI、Kp
n工部位に結合し、大腸菌JM109に形質感染する。
酵素で切断し、メツシングらのM13ジデオキシ シー
フェンス(dldeoxy 5equence )
法〔メソッド イン エンザイモロジー(Mθ−tho
d in Enzymology )第101巻、第2
0頁(1983年)〕に従いシーフェンスを行った。す
なわち、Kpn I、Sau 5 A DNA断片’(
rMl 5mp 18ベクターのBan HI、Kp
n工部位に結合し、大腸菌JM109に形質感染する。
得られたファージグラーク’i、1.5ゴの2YT培地
(バクトドリプトン16 f/l。
(バクトドリプトン16 f/l。
酵母エキス8g/11食塩5 f/l、 pH7,2)
で培養し、1本領DNA’(IH回収しシーフェンスを
行った。約100bpiシークエンスし、アミノ酸シー
クエンスに変換しT7RNAポリメラーゼアミノ酸シー
クエンスと比較したところ、高い類似性が認められ、K
pnI制限酵素部位を含む約2.75kb上に8P6バ
クテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子情報がコー
ドされることが示唆された。
で培養し、1本領DNA’(IH回収しシーフェンスを
行った。約100bpiシークエンスし、アミノ酸シー
クエンスに変換しT7RNAポリメラーゼアミノ酸シー
クエンスと比較したところ、高い類似性が認められ、K
pnI制限酵素部位を含む約2.75kb上に8P6バ
クテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子情報がコー
ドされることが示唆された。
+418P6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺
伝子kiむ2.75kbDNA断片のクローニング 上記(3)で得たHlnd l−CDNA断片50tt
fを、制限酵素Dral 100U、 Bbi… 1
00Uを用い、制限酵素全失活〔トリス−HCl (p
H7,4)、51nMHg、C4,7mM2−メルカプ
トエタノール、α01%BSA )中60℃2時間反応
させ切断した。このDNA断片を1%アガロースゲル亀
気気泳動分離し、(3)で示す方法により五4 kb
DNA断片10μfを回収した(D−B DNA断片
)。
伝子kiむ2.75kbDNA断片のクローニング 上記(3)で得たHlnd l−CDNA断片50tt
fを、制限酵素Dral 100U、 Bbi… 1
00Uを用い、制限酵素全失活〔トリス−HCl (p
H7,4)、51nMHg、C4,7mM2−メルカプ
トエタノール、α01%BSA )中60℃2時間反応
させ切断した。このDNA断片を1%アガロースゲル亀
気気泳動分離し、(3)で示す方法により五4 kb
DNA断片10μfを回収した(D−B DNA断片
)。
更に、五4kbのD−B DNA断片5JIりを、エ
キソヌクレアーゼBa1315Uを用い、Bad緩衝[
[20mM トリス−HCt(p’HB、 O)、1
2 mM CaC4,12mM Mg、C12,1mM
EDTAb600 mM NaC/!、 〕中20℃
5分反応させ、α5MEDTA10μtを加え灰石を停
止後、フェノール処理、エタノール沈JltKよりDN
Aを回収した( Bal・DNA断片)。
キソヌクレアーゼBa1315Uを用い、Bad緩衝[
[20mM トリス−HCt(p’HB、 O)、1
2 mM CaC4,12mM Mg、C12,1mM
EDTAb600 mM NaC/!、 〕中20℃
5分反応させ、α5MEDTA10μtを加え灰石を停
止後、フェノール処理、エタノール沈JltKよりDN
Aを回収した( Bal・DNA断片)。
ベクターとしては、pBR522を用いた。
pBR522ノ2μ2を、制限酵素EcoRV5Uで緩
衝液[10mM トリス−HCt(pH7,5)、7
mM MgC1!、150 mM NaC1,7mM
2−メルカプト:r#/−ル、 (LO1%BSA
)中37℃1時間反応させた。65℃10分間加熱して
制限酵素全失活させた後、エタノール沈殿し、DNA全
回収した。このDNAをBAP緩衝液(100mM
トリス−HCt(pHao )]に溶解し、1Uのアル
カリンホスファターゼを加え、55℃30分間反応させ
、フェノール処理、エタノール沈殿を行い、ベクターD
NAを回収した。
衝液[10mM トリス−HCt(pH7,5)、7
mM MgC1!、150 mM NaC1,7mM
2−メルカプト:r#/−ル、 (LO1%BSA
)中37℃1時間反応させた。65℃10分間加熱して
制限酵素全失活させた後、エタノール沈殿し、DNA全
回収した。このDNAをBAP緩衝液(100mM
トリス−HCt(pHao )]に溶解し、1Uのアル
カリンホスファターゼを加え、55℃30分間反応させ
、フェノール処理、エタノール沈殿を行い、ベクターD
NAを回収した。
Bal ・DNA断片0.1μfと、EcoRV切断し
たpBR322pNAα15μtをT4DNAリガーゼ
100U’5:用いリガーゼ緩衝液〔66mM )
リス−HCA (pH7,6) 、6.6 mM Mg
CA2.10mM DTT%(15mM ATP)中1
6℃4時間反応させ、Ba1・DNA断片とpBR32
2全結合させた。
たpBR322pNAα15μtをT4DNAリガーゼ
100U’5:用いリガーゼ緩衝液〔66mM )
リス−HCA (pH7,6) 、6.6 mM Mg
CA2.10mM DTT%(15mM ATP)中1
6℃4時間反応させ、Ba1・DNA断片とpBR32
2全結合させた。
大腸菌HB101株全5−のL培地(バクトドリプトン
10971%酵素エキス59/l。
10971%酵素エキス59/l。
食塩5 f /l、 pH7,,2)で37℃、16時
間培養した。このC1−を5−の新らしいL培地に接種
して、600UmのOD(光学濃度)がC6になる1で
揚とう培養した。この2.5−全氷冷し3000 rp
mで10分遠心し、上清を完全に除去した。これに予め
氷冷したα1M CuC1z の2.5−を加え混
合した後遠心分離により上清を除去した。更に、氷冷し
たα1M CuC1鵞 を1.25−加え穏やかに均
一に混合し、氷水中30分保持した後、遠心分離で上清
を除去した。これに、Bad・DNA断片とpBR32
2全納合させたDNA溶液10μtを加え氷水中IC5
0分保持した。次に42℃90秒加熱し、L培地2−′
に加え、37℃30分保持した。
間培養した。このC1−を5−の新らしいL培地に接種
して、600UmのOD(光学濃度)がC6になる1で
揚とう培養した。この2.5−全氷冷し3000 rp
mで10分遠心し、上清を完全に除去した。これに予め
氷冷したα1M CuC1z の2.5−を加え混
合した後遠心分離により上清を除去した。更に、氷冷し
たα1M CuC1鵞 を1.25−加え穏やかに均
一に混合し、氷水中30分保持した後、遠心分離で上清
を除去した。これに、Bad・DNA断片とpBR32
2全納合させたDNA溶液10μtを加え氷水中IC5
0分保持した。次に42℃90秒加熱し、L培地2−′
に加え、37℃30分保持した。
アンピシリン50μf/s/ i含むL寒天培地に塗布
した。37℃で生育したコロニー全分離し、テトラサイ
クリン15μf/di含むL寒天培地で生育できないコ
ロニーを分離した後、プラスミドの解析を行った。
した。37℃で生育したコロニー全分離し、テトラサイ
クリン15μf/di含むL寒天培地で生育できないコ
ロニーを分離した後、プラスミドの解析を行った。
アンピシリン耐性、テトラサイクリン感受性株葡50μ
f/−のアンピシリンを含む5ゴのL培地で57℃16
時間培養した後集菌した。これに、a2ゴの溶液1 [
50mMグルコース、10mM トリス−HCt(p
HaO) 、5mM EDTA、2MQ/−リンザイム
(Lysozyme)]を加え氷水中30分保持した後
、cL4−の溶液II (a 2 N NaOHs
1 % S D S ) k加えた。
f/−のアンピシリンを含む5ゴのL培地で57℃16
時間培養した後集菌した。これに、a2ゴの溶液1 [
50mMグルコース、10mM トリス−HCt(p
HaO) 、5mM EDTA、2MQ/−リンザイム
(Lysozyme)]を加え氷水中30分保持した後
、cL4−の溶液II (a 2 N NaOHs
1 % S D S ) k加えた。
5分径α3dの溶液層(5M 酢酸ナトリウム(pH
4,8)3を加え、0℃50分保持した後、遠心分離し
上清を回収した。エタノール沈殿し、[L2mの溶液1
’%l(25mM トリス−HCl(pHa5)、1
mM EDTA、 150 mMNaC4、RNaS
e A 1 ”i / trt 〕に溶解し、67C
30分反応させた。こ詐にα2−の溶液V(20%ホリ
エチレングリコール◆6000.2MNaCt)’r加
え、混合後、−20℃30分保持した0 遠心分離で沈殿を回収後、TE浴溶液溶解し、フェノー
ル処理、エタノール沈殿にエフプラスミドDNA’に回
収し、10μtのTE浴溶液溶解した。
4,8)3を加え、0℃50分保持した後、遠心分離し
上清を回収した。エタノール沈殿し、[L2mの溶液1
’%l(25mM トリス−HCl(pHa5)、1
mM EDTA、 150 mMNaC4、RNaS
e A 1 ”i / trt 〕に溶解し、67C
30分反応させた。こ詐にα2−の溶液V(20%ホリ
エチレングリコール◆6000.2MNaCt)’r加
え、混合後、−20℃30分保持した0 遠心分離で沈殿を回収後、TE浴溶液溶解し、フェノー
ル処理、エタノール沈殿にエフプラスミドDNA’に回
収し、10μtのTE浴溶液溶解した。
このDNA溶液f Bam HI、Hlnd lで切断
後、アガロースゲル電気泳動を行って組込1れたDNA
断片のサイズ金満べた結果、最長2.75kbのDNA
′(ll−含む槓々のサイズのプラスミドが得られた。
後、アガロースゲル電気泳動を行って組込1れたDNA
断片のサイズ金満べた結果、最長2.75kbのDNA
′(ll−含む槓々のサイズのプラスミドが得られた。
この2.75に’bのDNAを含むプラスミド′?r、
p13P6−1と命名した。該プラスミド會保有する大
腸菌は、エシェリヒアコーリHB I D 1 / p
8P6−1と表示して、工業技術院微生物工業技術研究
所に、微工研菌寄第8989号(FF、RM P−8
989)として寄託されている。該プラスミドは、8P
6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子全領域
′?を含むプラスミドである。
p13P6−1と命名した。該プラスミド會保有する大
腸菌は、エシェリヒアコーリHB I D 1 / p
8P6−1と表示して、工業技術院微生物工業技術研究
所に、微工研菌寄第8989号(FF、RM P−8
989)として寄託されている。該プラスミドは、8P
6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝子全領域
′?を含むプラスミドである。
(5) SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ
遺伝子klむDNA断片と、pUo 1 Bとの結合及
び大腸菌への導入 (4)で得たプラスミドp8P 1s−I D N A
f BamHI、Hlnalで切断し、アガロースゲ
ル電気泳動により、前記2.75kbのDNA’i:含
む5.1kbp D N A断片′(il−得た。筐た
、pUo 1 B DNAも、BamHI、E(ind
lで切断し、(4)で示す方法でアルカリンホスファ
ターゼ処理を行いベクターDNAを得た。
遺伝子klむDNA断片と、pUo 1 Bとの結合及
び大腸菌への導入 (4)で得たプラスミドp8P 1s−I D N A
f BamHI、Hlnalで切断し、アガロースゲ
ル電気泳動により、前記2.75kbのDNA’i:含
む5.1kbp D N A断片′(il−得た。筐た
、pUo 1 B DNAも、BamHI、E(ind
lで切断し、(4)で示す方法でアルカリンホスファ
ターゼ処理を行いベクターDNAを得た。
両DNA断片を(4)に示す方法で結合後、大腸菌JM
ID9株に形質導入した。(4)と同様の方法で1ラス
ミドを解析した結果、X1kl)のDNA断片を含むこ
とが明らかとなり、このプラスミドをpSP6−2と命
名した0 ′(6) プラスミドpSP6−2を導
入した大腸菌(ニジエリア・コーリーJ M 109/
pSP 6−2 )によるSP6バクテリオファージR
NAポリメラーゼの生産 上記大腸菌をアンピシリン50μ9/−を含む10−の
L培地に接種し、37℃16時間前培養した。これを5
00イのL培地を含む2を容フラスコに移し、67℃5
時間(120rpm ) した後、IPTG(インプロ
ピル−1−チオ−β−ローガラクトピラノシド)501
mvtを加えたのち、史に3時間培養した。集画後緩衝
液■[50mM)リス−HC’t(pH8,す、10%
砂糖、10mM2−メルカプトエタノール〕15−に懸
濁する。これに20μ2/−のPMSF(フェニルメタ
ンスルホニルフルオライド) 、2 ”I / tnl
のリゾチームを刀■え、氷水中30分保持する。
ID9株に形質導入した。(4)と同様の方法で1ラス
ミドを解析した結果、X1kl)のDNA断片を含むこ
とが明らかとなり、このプラスミドをpSP6−2と命
名した0 ′(6) プラスミドpSP6−2を導
入した大腸菌(ニジエリア・コーリーJ M 109/
pSP 6−2 )によるSP6バクテリオファージR
NAポリメラーゼの生産 上記大腸菌をアンピシリン50μ9/−を含む10−の
L培地に接種し、37℃16時間前培養した。これを5
00イのL培地を含む2を容フラスコに移し、67℃5
時間(120rpm ) した後、IPTG(インプロ
ピル−1−チオ−β−ローガラクトピラノシド)501
mvtを加えたのち、史に3時間培養した。集画後緩衝
液■[50mM)リス−HC’t(pH8,す、10%
砂糖、10mM2−メルカプトエタノール〕15−に懸
濁する。これに20μ2/−のPMSF(フェニルメタ
ンスルホニルフルオライド) 、2 ”I / tnl
のリゾチームを刀■え、氷水中30分保持する。
30分後[LD5%になる様デオキシコール酸とQ、1
2りのスペルミジンを加えかくはんする。5分後、10
500XIF1時間超遠心し、上澄を回収する。この分
画で活性を測定したところ、80UのSP6バクテリオ
ファージRNAポリメラーゼが生産されており、サルモ
ネラ テフイムリウムLT2にSF3を感染させた場合
に比べ約30倍生産性が増大した。
2りのスペルミジンを加えかくはんする。5分後、10
500XIF1時間超遠心し、上澄を回収する。この分
画で活性を測定したところ、80UのSP6バクテリオ
ファージRNAポリメラーゼが生産されており、サルモ
ネラ テフイムリウムLT2にSF3を感染させた場合
に比べ約30倍生産性が増大した。
以上詳細に説明した通ジ、本発明によりSP6バタテリ
オフアージRNAポリメラーゼ遺伝子が単離された。該
遺伝子を含有するプラスミドで形質転換した微生物によ
り遺伝子工学において有用n5P6バクテリオファージ
RNAポリメラーゼを効率よく製造することが可能とな
った0
オフアージRNAポリメラーゼ遺伝子が単離された。該
遺伝子を含有するプラスミドで形質転換した微生物によ
り遺伝子工学において有用n5P6バクテリオファージ
RNAポリメラーゼを効率よく製造することが可能とな
った0
第1図はSP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ
遺伝子を含む2.75kb DNAの制限酵素切断地図
、第2図はSP6バタテリオフアージD’NAの制限酵
素H1M l切断地図である。
遺伝子を含む2.75kb DNAの制限酵素切断地図
、第2図はSP6バタテリオフアージD’NAの制限酵
素H1M l切断地図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、SP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝
子。 2、ZSP6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺
伝子が組込まれたプラスミドを保有する新規微生物。 3、8P6バクテリオファージRNAポリメラーゼ遺伝
子が組込まれたプラスミドを保有する新規微生物を培養
し、培養物よりSP6バクテリオファージRNAポリメ
ラーゼを採取することを特徴とするSP6バクテリオフ
ァージRNAポリメラーゼの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248503A JPH0763371B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | Rnaポリメラーゼ遺伝子及び該遺伝子を保有する微生物 |
| GB8723719A GB2197651B (en) | 1986-10-21 | 1987-10-09 | Rna polymerase gene microorganism having said gene and the production of rna polymerase by the use of said microorganism |
| DE19873735379 DE3735379A1 (de) | 1986-10-21 | 1987-10-19 | Rna-polymerase-gen, verfahren zu seiner herstellung und mikroorganismus mit diesem gen |
| US07/109,615 US5026645A (en) | 1986-10-21 | 1987-10-19 | RNA polymerase gene, microorganism having said gene and the production of RNA polymerase by the use of said microorganism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248503A JPH0763371B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | Rnaポリメラーゼ遺伝子及び該遺伝子を保有する微生物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105679A true JPS63105679A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0763371B2 JPH0763371B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17179143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248503A Expired - Fee Related JPH0763371B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | Rnaポリメラーゼ遺伝子及び該遺伝子を保有する微生物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5026645A (ja) |
| JP (1) | JPH0763371B2 (ja) |
| DE (1) | DE3735379A1 (ja) |
| GB (1) | GB2197651B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5693489A (en) * | 1984-03-30 | 1997-12-02 | Associated Universities, Inc. | Cloning and expression of the gene for bacteriophage T7 RNA polymerase |
| US6291164B1 (en) | 1996-11-22 | 2001-09-18 | Invitrogen Corporation | Methods for preventing inhibition of nucleic acid synthesis by pyrophosphate |
| EP3415625A1 (en) | 2002-02-01 | 2018-12-19 | Life Technologies Corporation | Double-stranded oligonucleotides |
| US20060009409A1 (en) | 2002-02-01 | 2006-01-12 | Woolf Tod M | Double-stranded oligonucleotides |
| WO2003064621A2 (en) | 2002-02-01 | 2003-08-07 | Ambion, Inc. | HIGH POTENCY siRNAS FOR REDUCING THE EXPRESSION OF TARGET GENES |
| US20100075423A1 (en) * | 2002-06-12 | 2010-03-25 | Life Technologies Corporation | Methods and compositions relating to polypeptides with rnase iii domains that mediate rna interference |
| US20040248094A1 (en) * | 2002-06-12 | 2004-12-09 | Ford Lance P. | Methods and compositions relating to labeled RNA molecules that reduce gene expression |
| AU2003276666A1 (en) * | 2002-06-12 | 2003-12-31 | Ambion, Inc. | Methods and compositions relating to polypeptides with rnase iii domains that mediate rna interference |
| US20060142228A1 (en) * | 2004-12-23 | 2006-06-29 | Ambion, Inc. | Methods and compositions concerning siRNA's as mediators of RNA interference |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6595016B1 (en) * | 2002-06-06 | 2003-07-22 | Arzu Demirkiran | Portable refrigerator kit for perishable pet products |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61248503A patent/JPH0763371B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-10-09 GB GB8723719A patent/GB2197651B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-19 DE DE19873735379 patent/DE3735379A1/de not_active Withdrawn
- 1987-10-19 US US07/109,615 patent/US5026645A/en not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| J.BIOL.CHEM=1982 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8723719D0 (en) | 1987-11-11 |
| JPH0763371B2 (ja) | 1995-07-12 |
| US5026645A (en) | 1991-06-25 |
| GB2197651B (en) | 1990-10-31 |
| DE3735379A1 (de) | 1988-05-19 |
| GB2197651A (en) | 1988-05-25 |
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