JPS63105Y2 - - Google Patents

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JPS63105Y2
JPS63105Y2 JP2235184U JP2235184U JPS63105Y2 JP S63105 Y2 JPS63105 Y2 JP S63105Y2 JP 2235184 U JP2235184 U JP 2235184U JP 2235184 U JP2235184 U JP 2235184U JP S63105 Y2 JPS63105 Y2 JP S63105Y2
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obturator
hole
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hollow
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JP2235184U
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JPS60138421U (ja
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Landscapes

  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は表・裏生地、提手のループ状端部、生
地に提手等のような鞄等における二以上の部材結
合用受金具の改良に関するものである。
従来、この種部材の結合用受金具としては、ワ
ツシヤが汎用されている。例えば、鞄の表生地と
裏生地とを重合固着する場合には、中空鋲を表生
地側から裏生地側へ貫通し、この突出した中空鋲
の先端部分を、予め裏生地側に配したワツシヤの
孔に挿通拡開して、拡開部分をワツシヤの孔縁に
係合して、中空鋲の頭部とワツシヤとで以て両生
地を挾圧して結合していた。しかし、このワツシ
ヤによるときは、中空鋲のラツパ状拡開部分が露
出しているため、極めて体裁が悪いばかりか、と
きに拡開部分がワツシヤの孔縁にきつちりと係合
せず、浮き上つたり、割れたりして、手指を引掛
けて怪我をすることがあるばかりか、その結合強
度の面でも問題点があつた。
そこで、近時上記ワツシヤに代えて、扁平器状
(キヤツプ状)の受金具が使用されている。この
受金具を用いて鋲例えば中空鋲で以て二以上の部
材を結合する場合は、予め部材に穿設した中空鋲
の軸部挿通用の孔に、受金具の内面を当接して合
致させた後、部材の上方より中空鋲を高速で降下
さすことにより、中空鋲の軸部先端部分を受金具
の内面内で拡開緊着して、中空鋲の頭部と受金具
とで以て二以上の部材を結合していた。
しかし、上述の従来の受金具によるときは、部
材の孔と受金具の内面とを一致さすことが極めて
困難であるばかりか、完全に一致していなけれ
ば、中空鋲の打撃時、中空鋲の軸部先端が部材の
孔周縁一部に接触することにより、孔周縁の一部
の生地を噛み込んで重合されたり、また、中空鋲
が傾斜して受金具の内面内に垂直に通らず、鋲の
軸部先端を確実に拡開できず、特に、部材内に鉄
板、合成樹脂板等の補強板やスポンジ、ウレタン
等の弾性材等の充填物が装填されているときには
この傾向がより一層生じやすく、部材の結合が困
難であるという問題点がある。
更に、上述のワツシヤや従来の受金具によると
きには、鋲の頭部を表生地側にしか使用できず、
鞄のデザイン上画一化せざるをえないという問題
点がある。
本考案はこれに鑑みてなしたもので、鋲の拡開
又は圧潰部分が露出することなく、二以上の部材
を確実かつ強固に結合しうると共に、受金具本体
に所要の模様やイニシアル等を施した閉塞具を適
宜選択嵌合して、受金具を鞄の表面側に適用可能
にし、更に、部材の位置決めを簡単になして、鋲
の取付を正確になしうるようにした鞄等における
二以上の部材結合用受金具を提供するものであ
る。
即ち、本考案は、上面には中央に小孔を穿設し
た窪みを、かつ下面には鋲の軸部先端嵌装用の孔
を夫々設けて扁平中空状になした本体と、上記本
体の窪みに嵌り込み、かつ小孔内に嵌合するよう
に頭部の下面中央に短軸部を一体に設けた閉塞具
とから成ることを特徴とするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図においてAは受金具で、この受金具Aは扁平
中空状の本体1と略リベツト状の閉塞具2とから
成る。上記本体1は金属・非鉄金属等の材質で以
て上面に中央部分を内方へ陥没した略擂鉢状、逆
切頭角錐形の窪み11を設け、かつこの窪み11
の底部中央に小孔12を穿設すると共に、下面に
適用する鋲の軸部と略同一径の軸部先端嵌装用の
孔13を設けて成る。
上記閉塞具2は金属・非鉄金属・合成樹脂・ゴ
ム等で以て頭部21と短軸部22とを一体に成形
したもので、上記頭部21は本体の窪み11に嵌
り込む断面形状を有し、その上面には所要の模
様・イニシアル・マーク等の標示3を施して成
る。また、短軸部22は窪み11の小孔12より
下方に突出して、緊密に嵌合するに十分な長さと
径を有するようになす。
ところで、Bは受金具Aに適用した中空鋲で、
その軸部の先端部分又は軸部全体を管状に成した
ものである。
次に、第4図は閉塞具の異なる実施例を示し、
同図イは閉塞具2の短軸部22の周面に環状、ラ
セン状又は梨地状の多数の突条を刻設して係合部
4を設けたもの、同図ロは短軸部22の先端部分
を略傘状に膨出して係合部4を形成したもの、同
図ハは短軸部22の端部周面に複数の係止爪を突
設して係合部4を設けたもの、同図ニは短軸部2
2の先端を先割れ状にし、かつ抜止用の爪を形成
して係合部4を設けたもので、閉塞具2が本体1
の窪み11に一層緊密・確固に嵌着するものであ
る。なお、図示省略したが閉塞具の短軸部を中空
状になし、かつ端部所要位置(小孔12より突出
した位置)に短軸と直交方向に貫通孔を設けて、
この貫通孔より先端を圧潰して固定するようにな
すことも可能である。
よつて、本考案に係る受金具を用いて表生地X
と裏生地Yとを結合する場合につき説明する。ス
プリングを内蔵して上面よりガイド棒を出没自在
に設けた鋲打機の受台の上面に、このガイド棒に
本体1の小孔12、孔13を嵌挿させて受金具の
本体1を載置させた後、表生地X、裏生地Yに予
め穿設した孔をガイド棒に嵌挿させ、表生地Xを
本体1の下面に当接させた後、鋲打機の保持兼打
撃部で保持した中空鋲Bを高速で降下さすと、こ
の中空鋲Bの軸部先端面がガイド棒の先端面に当
接しつゝガイド棒のスプリングの力に抗して垂直
に降下し、所定位置にくると、中空鋲の保持が解
除されつゝ打撃部によつて中空鋲の頭が打撃され
て、その軸部先端が本体1の窪み11の外周面に
よつて拡開され、この拡開部分が本体1の中空内
壁間で地獄となり、両生地X,Yは中空鋲Bと本
体1とによつて完全に重合固着される。その後、
本体1の窪み11に、任意の標示3を施した閉塞
具2を押し込み又はたゝき込むと、この閉塞具の
短軸部22の端部が小孔12より突出して確固に
嵌合され、本体の窪み11が閉塞具によつて密閉
される。
ところで、上述の実施例では、受金具に適用す
る鋲として中空鋲を用いたが、ランス、ピータツ
ク等を用いることも可能である。
従つて、本考案による受金具によるときは、受
金具の本体に同一又は異なる色彩で、ときに応じ
て頭部に所望の標示を施した閉塞具を、鞄の種類
に合わせて選択して簡単かつ確実に取付けること
ができるので、受金具を鞄の表面側に適用でき、
デザイン上極めて効果的であり、更に部材の孔と
受金具の孔とを簡単に一致でき、二以上の部材を
噛みこむことなく鋲で以て正確確実かつ強固に結
合できると共に、この鋲打作業も安全にできる等
の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は分解斜視図、第2図は取付状態を示す
半断面図、第3図は閉塞具を示し、イは正面図、
ロは平面図、第4図イ,ロ,ハ,ニは異なる実施
例の閉塞具を示す正面図である。 A……受金具、1……本体、11……窪み、1
2……小孔、2……閉塞具、21……頭部、22
……短軸部、3……標示、4……係合部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上面には中央に小孔を穿設した窪みを、かつ
    下面には鋲の軸部先端嵌装用の孔を夫々設けて
    扁平中空状になした本体と、上記本体の窪みに
    嵌り込み、かつ小孔内に嵌合するように頭部の
    下面中央に短軸部を一体に設けた閉塞具とから
    成る鞄等における二以上の部材結合用受金具。 2 上記閉塞具の頭部上面に所要の模様・イニシ
    アル・マーク等の標示を施した実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の鞄等における二以上の部
    材結合用受金具。 3 上記閉塞具の短軸部に係合部を設けた実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の鞄等における二
    以上の部材結合用受金具。
JP2235184U 1984-02-17 1984-02-17 鞄等における二以上の部材結合用受金具 Granted JPS60138421U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2235184U JPS60138421U (ja) 1984-02-17 1984-02-17 鞄等における二以上の部材結合用受金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2235184U JPS60138421U (ja) 1984-02-17 1984-02-17 鞄等における二以上の部材結合用受金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60138421U JPS60138421U (ja) 1985-09-13
JPS63105Y2 true JPS63105Y2 (ja) 1988-01-05

Family

ID=30514566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2235184U Granted JPS60138421U (ja) 1984-02-17 1984-02-17 鞄等における二以上の部材結合用受金具

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JP (1) JPS60138421U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60138421U (ja) 1985-09-13

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