JPS6310632B2 - - Google Patents
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- JPS6310632B2 JPS6310632B2 JP53086721A JP8672178A JPS6310632B2 JP S6310632 B2 JPS6310632 B2 JP S6310632B2 JP 53086721 A JP53086721 A JP 53086721A JP 8672178 A JP8672178 A JP 8672178A JP S6310632 B2 JPS6310632 B2 JP S6310632B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- buffer
- signal
- input
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/419—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information in which encoding of the length of a succession of picture-elements of the same value along a scanning line is the only encoding step
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ圧縮方式に係り、特にライン同
期式データ圧縮方式のフアクシミリに好適なフイ
ルビツトを付加するための方式に関する。
期式データ圧縮方式のフアクシミリに好適なフイ
ルビツトを付加するための方式に関する。
ライン同期式データ圧縮方式のフアクシミリで
は、送信側で、読み取り装置から得られる1ライ
ン分の画データをデータ圧縮装置に入れ、ランレ
ングスに応じてコード化し、これに同期コードを
付加して受信側に送信している。
は、送信側で、読み取り装置から得られる1ライ
ン分の画データをデータ圧縮装置に入れ、ランレ
ングスに応じてコード化し、これに同期コードを
付加して受信側に送信している。
このとき、画データをランレングスに応じてコ
ード化する際のコードに可変長コードを使用して
いるため、そのときの画情報密度に応じてコード
化された圧縮データに長短が生じる。
ード化する際のコードに可変長コードを使用して
いるため、そのときの画情報密度に応じてコード
化された圧縮データに長短が生じる。
一方、この圧縮データを受信側に伝送すると
き、受信側のバツフア数を少なくし、フアクシミ
リシステムの構成を単純化するため、送信側から
受信側に伝送される1ライン分のデータ伝送時間
を受信側記録装置における1ライン分の記録時間
よりも長くする必要がある。
き、受信側のバツフア数を少なくし、フアクシミ
リシステムの構成を単純化するため、送信側から
受信側に伝送される1ライン分のデータ伝送時間
を受信側記録装置における1ライン分の記録時間
よりも長くする必要がある。
このため、伝送する際に短かい画データに対し
ては何の意味も持たないフイル(FILL)ビツト
(補充ビツト)を画データと同期コードの間に挿
入して常にライン毎に伝送すべき情報量を所定ビ
ツト数以上にして伝送している。
ては何の意味も持たないフイル(FILL)ビツト
(補充ビツト)を画データと同期コードの間に挿
入して常にライン毎に伝送すべき情報量を所定ビ
ツト数以上にして伝送している。
このように、ライン同期式データ圧縮方式のフ
アクシミリにおいては、ライン毎に伝送すべき情
報量を所定ビツト数以上にするために、従来は、
コード化され一時記憶装置に順次取り出される1
ライン分のデータのビツト数を常時監視し、1ラ
イン分の圧縮データが所定ビツト数に不足すれば
その不足分をフイルビツトで補うために記憶装置
制御装置を設けて1ライン分の圧縮データのビツ
ト数の管理を行つていた。このため従来の方式で
はデータ圧縮装置の構成が複雑、高価となる欠点
があつた。
アクシミリにおいては、ライン毎に伝送すべき情
報量を所定ビツト数以上にするために、従来は、
コード化され一時記憶装置に順次取り出される1
ライン分のデータのビツト数を常時監視し、1ラ
イン分の圧縮データが所定ビツト数に不足すれば
その不足分をフイルビツトで補うために記憶装置
制御装置を設けて1ライン分の圧縮データのビツ
ト数の管理を行つていた。このため従来の方式で
はデータ圧縮装置の構成が複雑、高価となる欠点
があつた。
本発明は上記従来方式の欠点を除去して、記憶
装置制御装置を必要とせず、構成が簡単にして経
済的なデータ圧縮方式を提供することを目的とす
る。
装置制御装置を必要とせず、構成が簡単にして経
済的なデータ圧縮方式を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するために、本発明は、データ
圧縮装置に入力されたライン毎の画データをデー
タ圧縮処理を行うに先立つて発生される信号に基
づき、先ず伝送バツフアに空きがある場合にのみ
フイルビツトを入力し、続いて同期符号を入力
し、その後、上記画データをコード化して入力す
ることにより、ライン毎の画データを連続的にデ
ータ圧縮するようにしたことを特徴とする。
圧縮装置に入力されたライン毎の画データをデー
タ圧縮処理を行うに先立つて発生される信号に基
づき、先ず伝送バツフアに空きがある場合にのみ
フイルビツトを入力し、続いて同期符号を入力
し、その後、上記画データをコード化して入力す
ることにより、ライン毎の画データを連続的にデ
ータ圧縮するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、Sは画情報を読み取るための
スキヤナ、BはスキヤナSから得られた1ライン
毎の画データを一時記憶し、データ圧縮装置Dへ
出力するため、スキヤナSでの走査処理とデータ
圧縮装置Dでの圧縮処理とのタイミングをとるた
めのリード・ライトバツフアである。
スキヤナ、BはスキヤナSから得られた1ライン
毎の画データを一時記憶し、データ圧縮装置Dへ
出力するため、スキヤナSでの走査処理とデータ
圧縮装置Dでの圧縮処理とのタイミングをとるた
めのリード・ライトバツフアである。
データ圧縮装置Dはラインバツフア1、SOL
検出器2、機器駆動信号発生器3、フイルビツト
発生器4、同期符号発生器5、ランレングスコー
ド化器6、オアゲート7、伝送バツフア8、
FULL検出器9から構成される。
検出器2、機器駆動信号発生器3、フイルビツト
発生器4、同期符号発生器5、ランレングスコー
ド化器6、オアゲート7、伝送バツフア8、
FULL検出器9から構成される。
ラインバツフア1はリード・ライトバツフアB
から1ライン単位で画データを取り出し一時記憶
する一方、ランレングスコード化器6に出力する
ため複数ライン、例えば2ライン分のバツフア
LB1,LB2を有する。
から1ライン単位で画データを取り出し一時記憶
する一方、ランレングスコード化器6に出力する
ため複数ライン、例えば2ライン分のバツフア
LB1,LB2を有する。
このラインバツフア1からは、ランレングスコ
ード化器6における1ライン分の画データのコー
ド化処理が完了し、且つ、ラインバツフア1に、
次にコード化すべき1ライン分の画データが記憶
された時点で、スタート・オブ・ライン信号
SOLが発生する。
ード化器6における1ライン分の画データのコー
ド化処理が完了し、且つ、ラインバツフア1に、
次にコード化すべき1ライン分の画データが記憶
された時点で、スタート・オブ・ライン信号
SOLが発生する。
機器駆動信号発生器3はSOL検出器2からの
信号s0を受け、このとき、FULL検出器9からの
信号fが入力されていない場合は駆動信号s1を発
生し、次いで、信号fが入力されたとき、駆動信
号s2に切り換わり、その後、信号s3を順次発生す
る。
信号s0を受け、このとき、FULL検出器9からの
信号fが入力されていない場合は駆動信号s1を発
生し、次いで、信号fが入力されたとき、駆動信
号s2に切り換わり、その後、信号s3を順次発生す
る。
フイルビツト発生器4、同期符号発生手段5、
ランレングスコード化データ発生器6は、各々信
号s1,s2,s3に基づいて駆動され、発生したフイ
ルビツトa、同期符号b、ランレングスコード化
データcをオアゲート7を介して伝送バツフア8
に順次入力する。
ランレングスコード化データ発生器6は、各々信
号s1,s2,s3に基づいて駆動され、発生したフイ
ルビツトa、同期符号b、ランレングスコード化
データcをオアゲート7を介して伝送バツフア8
に順次入力する。
伝送バツフア8は入出力が非同期の高速バツフ
アで、入力はフイルビツトa、同期符号b、コー
ド化データc各発生手段からの発生タイミングで
行われ、出力はモデムクロツクで行われる。
アで、入力はフイルビツトa、同期符号b、コー
ド化データc各発生手段からの発生タイミングで
行われ、出力はモデムクロツクで行われる。
FULL検出器9は、伝送バツフア8内に各情報
が入力され満杯となつたとき発生する信号FULL
を検出して信号fを機器駆動信号発生器3へ出力
するものである。
が入力され満杯となつたとき発生する信号FULL
を検出して信号fを機器駆動信号発生器3へ出力
するものである。
次に、以上のように構成されたデータ圧縮装置
の動作を更に第2図のタイムチヤート及び第3図
のデータ圧縮装置出力状態図を参照して説明す
る。
の動作を更に第2図のタイムチヤート及び第3図
のデータ圧縮装置出力状態図を参照して説明す
る。
第2図に示すように、ラインバツフア1のLB
1にリード・ライトバツフアBから1ライン分の
画データd1が入力され、記憶完了してランレング
スコード化データ発生器6へ取り出し可能となる
t1時点で、スタートオブライン信号SOL1が発生
する。
1にリード・ライトバツフアBから1ライン分の
画データd1が入力され、記憶完了してランレング
スコード化データ発生器6へ取り出し可能となる
t1時点で、スタートオブライン信号SOL1が発生
する。
信号SOL1の発生により、ラインバツフア1
は次の画データd2をリード・ライトバツフアBか
ら取り込むと同時に、先に記憶された1ライン分
の画データd1をランレングスコード化データ発生
器6へ出力する。
は次の画データd2をリード・ライトバツフアBか
ら取り込むと同時に、先に記憶された1ライン分
の画データd1をランレングスコード化データ発生
器6へ出力する。
SOL検出器2はこの信号SOL1を検出して、
信号s0を機器駆動信号発生器3へ出力する。
信号s0を機器駆動信号発生器3へ出力する。
機器駆動信号発生器3では、このとき、FULL
検出器9からの信号fが入力されていなければ、
先ず信号s1を発生してフイルビツト発生器4を駆
動する。
検出器9からの信号fが入力されていなければ、
先ず信号s1を発生してフイルビツト発生器4を駆
動する。
フイルビツト発生器4が駆動されると、オアゲ
ート7を介してフイルビツトaが高速で伝送バツ
フア8に入力される。伝送バツフア8がこのフイ
ルビツトaにより満杯になると、信号FULLが発
生し、これを検出器9で検出して信号fを機器駆
動信号発生器3へ出力する。
ート7を介してフイルビツトaが高速で伝送バツ
フア8に入力される。伝送バツフア8がこのフイ
ルビツトaにより満杯になると、信号FULLが発
生し、これを検出器9で検出して信号fを機器駆
動信号発生器3へ出力する。
機器駆動信号発生器3に信号fが入力される
と、直ちに発生する信号をs1からs2に切換え、同
期符号発生器5を駆動して、今度は同期符号bを
伝送バツフア8へ入力する。
と、直ちに発生する信号をs1からs2に切換え、同
期符号発生器5を駆動して、今度は同期符号bを
伝送バツフア8へ入力する。
このとき、フイルビツトとしては「0」を、ま
た同期信号として、11個の連続する「0」とその
最後に「1」を付加した計12ビツトで表わされる
符号を使用するならば、同期信号符号発生器5か
らは、先にフイルビツト発生器4によつて伝送バ
ツフア8に入力した「0」に、更に11個に不足す
る数だけの「0」を発生させた後「1」を発生さ
せ、これをバツフア8へ入力する。
た同期信号として、11個の連続する「0」とその
最後に「1」を付加した計12ビツトで表わされる
符号を使用するならば、同期信号符号発生器5か
らは、先にフイルビツト発生器4によつて伝送バ
ツフア8に入力した「0」に、更に11個に不足す
る数だけの「0」を発生させた後「1」を発生さ
せ、これをバツフア8へ入力する。
例えば、フイルビツト発生器4が既に11個以上
の「0」を発生し、バツフア8へ入力したなら
ば、同期符号発生器5では「1」のみを発生さ
せ、バツフア8へ入力する。また、フイルビツト
発生器4で発生したフイルビツト「0」の数が5
個ならば、信号s2に切換つたとき同期符号発生器
5からは6個の「0」と1個の「1」を発生さ
せ、バツフア8へ入力する。
の「0」を発生し、バツフア8へ入力したなら
ば、同期符号発生器5では「1」のみを発生さ
せ、バツフア8へ入力する。また、フイルビツト
発生器4で発生したフイルビツト「0」の数が5
個ならば、信号s2に切換つたとき同期符号発生器
5からは6個の「0」と1個の「1」を発生さ
せ、バツフア8へ入力する。
同期符号b1(図示せず)が伝送バツフア8へ入
力完了すると、直ちに信号s3に切り換り、ライン
バツフア1から出力される画データd1を、そのラ
ンレングスに応じてコード化し、コード化された
データc1を伝送バツフア8へ入力する。
力完了すると、直ちに信号s3に切り換り、ライン
バツフア1から出力される画データd1を、そのラ
ンレングスに応じてコード化し、コード化された
データc1を伝送バツフア8へ入力する。
このときの画データd1の画情報密度が粗けれ
ば、コード化データc1は短かく、そのコード化処
理時間はリード・ライトバツフアBからラインバ
ツフア1への1ライン分の画データの入力時間よ
り短かく、t2時点でコード化処理が完了する。従
つて、コード化データ発生器6からコード化デー
タc1の発生が完了したt2時点から次のスタート・
オブ・ライン信号SOL2が発生されるt3時点ま
で、伝送バツフア8への情報の入力は一時中断さ
れる。
ば、コード化データc1は短かく、そのコード化処
理時間はリード・ライトバツフアBからラインバ
ツフア1への1ライン分の画データの入力時間よ
り短かく、t2時点でコード化処理が完了する。従
つて、コード化データ発生器6からコード化デー
タc1の発生が完了したt2時点から次のスタート・
オブ・ライン信号SOL2が発生されるt3時点ま
で、伝送バツフア8への情報の入力は一時中断さ
れる。
一方、伝送バツフア8に入力された情報は常時
モデムクロツクCLKにより、モデムへ出力され
る。この結果、バツフア8には空きが生じる。
モデムクロツクCLKにより、モデムへ出力され
る。この結果、バツフア8には空きが生じる。
ラインバツフア1のLB2に、やがて1ライン
分の画データd2が入力完了とすると、再びランレ
ングスコード化データ発生手段6への出力が可能
となりt3時点でスタート・オブ・ライン信号SOL
2が発生する。
分の画データd2が入力完了とすると、再びランレ
ングスコード化データ発生手段6への出力が可能
となりt3時点でスタート・オブ・ライン信号SOL
2が発生する。
信号SOL2が発生すると、ラインバツフア1
のLB1へ次の1ライン分の画データd3を入力す
ると共にラインバツフア1のLB2からコード化
データ発生手段6へ画データd2の出力が開始され
る。
のLB1へ次の1ライン分の画データd3を入力す
ると共にラインバツフア1のLB2からコード化
データ発生手段6へ画データd2の出力が開始され
る。
SOL検出器2は信号SOL2を検出して信号s0を
機器駆動信号発生器3へ出力する。
機器駆動信号発生器3へ出力する。
機器駆動信号発生器3は、信号s0を受けて、こ
の時、FULL検出器9からの信号fが入力されて
いないので、先ず信号s1を発生し、フイルビツト
発生器4を駆動する。
の時、FULL検出器9からの信号fが入力されて
いないので、先ず信号s1を発生し、フイルビツト
発生器4を駆動する。
フイルビツト発生器4が駆動されると、前述と
同様にして、フイルビツトa2を伝送バツフア8へ
高速で入力し、バツフア8が一杯になると検出器
9から信号fが発生し、この信号fにより、今度
は同期符号発生器5が駆動され、同期符号b2をバ
ツフア8へ入力する。バツフア8へ同期符号b2の
入力が完了すると、続いてランレングスコード化
データ発生器6が駆動されて、コード化データc2
をバツフア8へ入力する。
同様にして、フイルビツトa2を伝送バツフア8へ
高速で入力し、バツフア8が一杯になると検出器
9から信号fが発生し、この信号fにより、今度
は同期符号発生器5が駆動され、同期符号b2をバ
ツフア8へ入力する。バツフア8へ同期符号b2の
入力が完了すると、続いてランレングスコード化
データ発生器6が駆動されて、コード化データc2
をバツフア8へ入力する。
画データd2のコード化処理がt4時点で完了し、
ラインバツフア1のLB1に画データd3が入力完
了した時点t5で、再びスタート・オブ・ライン信
号SOL3が発生する。
ラインバツフア1のLB1に画データd3が入力完
了した時点t5で、再びスタート・オブ・ライン信
号SOL3が発生する。
この信号SOL3が発生すると、再び前述同様
の動作を繰り返し、フイルビツトa3、同期符号
b3、コード化データc3を順次バツフア8へ入力す
る。この時、画データd3の画情報密度が細かく、
コード化データが長くなると、コード化処理に時
間がかかり、ラインバツフア1への画データd4の
入力が先にt6時点で完了する。そのあとにコード
化処理が完了すると、その完了時点t7でスター
ト・オブ・ライン信号SOL4が発生する。
の動作を繰り返し、フイルビツトa3、同期符号
b3、コード化データc3を順次バツフア8へ入力す
る。この時、画データd3の画情報密度が細かく、
コード化データが長くなると、コード化処理に時
間がかかり、ラインバツフア1への画データd4の
入力が先にt6時点で完了する。そのあとにコード
化処理が完了すると、その完了時点t7でスター
ト・オブ・ライン信号SOL4が発生する。
この信号SOL4が発生したt7時点では、伝送バ
ツフア8にコード化データc3が入力完了した直後
であり、バツフア8は情報で満たされているので
検出器9から信号fが機器駆動信号発生器3に入
力されている。従つて、検出器2から信号s0が入
力されると直ちに信号s2が発生し、同期符号発生
器fを駆動する。この結果、伝送バツフア8へフ
イルビツトは入力されることなく同期符号b4のみ
が入力される。この同期符号b4の発生が完了する
と、直ちに信号s3が発生してコード化処理を行
い、コード化データc3をバツフア8へ入力する。
ツフア8にコード化データc3が入力完了した直後
であり、バツフア8は情報で満たされているので
検出器9から信号fが機器駆動信号発生器3に入
力されている。従つて、検出器2から信号s0が入
力されると直ちに信号s2が発生し、同期符号発生
器fを駆動する。この結果、伝送バツフア8へフ
イルビツトは入力されることなく同期符号b4のみ
が入力される。この同期符号b4の発生が完了する
と、直ちに信号s3が発生してコード化処理を行
い、コード化データc3をバツフア8へ入力する。
このようにして伝送バツフア8からモデムクロ
ツクCLKに同期して取り出される圧縮データは
第3図の如くなり、受信側での処理の都合上、コ
ード化データcの前に同期符号bを付加し、コー
ド化データが長ければそのままで、またコード化
データcが所定伝送時間Tより短かい場合にはフ
イルビツトaを、そのコード化データの後に付加
して1ライン分の圧縮データとしたとき、各ライ
ン毎の圧縮データeは必ず所定伝送時間T以上と
なる。この結果、バツフア制御装置が不要とな
り、1ライン毎の圧縮データのビツト数の管理が
不要となる。
ツクCLKに同期して取り出される圧縮データは
第3図の如くなり、受信側での処理の都合上、コ
ード化データcの前に同期符号bを付加し、コー
ド化データが長ければそのままで、またコード化
データcが所定伝送時間Tより短かい場合にはフ
イルビツトaを、そのコード化データの後に付加
して1ライン分の圧縮データとしたとき、各ライ
ン毎の圧縮データeは必ず所定伝送時間T以上と
なる。この結果、バツフア制御装置が不要とな
り、1ライン毎の圧縮データのビツト数の管理が
不要となる。
尚、伝送バツフア8は、入力が中断され、その
バツフア内に記憶された情報が全て出力され空に
なつたとき、自動的にフイルビツトが発生される
構成にしておけば、伝送バツフアの容量を小さく
することができる。
バツフア内に記憶された情報が全て出力され空に
なつたとき、自動的にフイルビツトが発生される
構成にしておけば、伝送バツフアの容量を小さく
することができる。
また、機器駆動信号発生器3、フイルビツト発
生器4、同期符号発生器5、ランレングスコード
化データ発生器6はマイクロコンピユータに置き
換えて構成することが可能である。
生器4、同期符号発生器5、ランレングスコード
化データ発生器6はマイクロコンピユータに置き
換えて構成することが可能である。
以上の記載の通り、本発明によれば、入力され
たライン毎の画データをデータ圧縮処理を行うに
先立つて発生される信号に基づき、先ず伝送バツ
フアに空きがある場合にだけフイルビツトを入力
し、続いて同期符号を入力し、その後、上記画デ
ータをコード化して順次入力することにより、ラ
イン毎の画データを連続的にデータ圧縮するよう
にしたので、圧縮データのビツト数の管理が不要
となり、従つてフイルビツトを付加するためのバ
ツフア制御装置が不要となる結果、構成が極めて
簡単となる。
たライン毎の画データをデータ圧縮処理を行うに
先立つて発生される信号に基づき、先ず伝送バツ
フアに空きがある場合にだけフイルビツトを入力
し、続いて同期符号を入力し、その後、上記画デ
ータをコード化して順次入力することにより、ラ
イン毎の画データを連続的にデータ圧縮するよう
にしたので、圧縮データのビツト数の管理が不要
となり、従つてフイルビツトを付加するためのバ
ツフア制御装置が不要となる結果、構成が極めて
簡単となる。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ圧縮装
置の概略ブロツク構成図、第2図はその動作を説
明するためのタイムチヤート、第3図は第1図の
伝送バツフア10から出力される圧縮データのタ
イムチヤートである。 1……ラインバツフア、2……SOL検出器、
3……機器駆動信号発生器、4……フイルビツト
発生器、5……同期符号発生器、6……ランレン
グスコード化データ発生器、7……オアゲート、
8……伝送バツフア、9……FULL検出器。
置の概略ブロツク構成図、第2図はその動作を説
明するためのタイムチヤート、第3図は第1図の
伝送バツフア10から出力される圧縮データのタ
イムチヤートである。 1……ラインバツフア、2……SOL検出器、
3……機器駆動信号発生器、4……フイルビツト
発生器、5……同期符号発生器、6……ランレン
グスコード化データ発生器、7……オアゲート、
8……伝送バツフア、9……FULL検出器。
Claims (1)
- 1 少なくともフイルビツト発生手段と、同期符
号発生手段と、コード化データ発生手段と、伝送
バツフアとを備え、入力されたライン毎の画デー
タのデータ圧縮処理を行うに先立つて発生される
信号に基づき、上記伝送バツフアに空きがある場
合にのみ上記フイルビツト発生手段からフイルビ
ツトを発生させ、続いて上記同期符号発生手段か
ら同期符号を、更に上記入力された画データを基
に上記コード化データ発生手段により発生される
コード化データを順次発生させ、上記伝送バツフ
アに入力することにより、ライン毎の連続した圧
縮データを出力するようにしたことを特徴とする
データ圧縮方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8672178A JPS5514704A (en) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | Data compression system |
| US06/056,568 US4270148A (en) | 1978-07-18 | 1979-07-11 | Facsimile transmission apparatus |
| DE2929078A DE2929078C2 (de) | 1978-07-18 | 1979-07-18 | Faksimile-Sender |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8672178A JPS5514704A (en) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | Data compression system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514704A JPS5514704A (en) | 1980-02-01 |
| JPS6310632B2 true JPS6310632B2 (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=13894732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8672178A Granted JPS5514704A (en) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | Data compression system |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4270148A (ja) |
| JP (1) | JPS5514704A (ja) |
| DE (1) | DE2929078C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02181523A (ja) * | 1989-01-04 | 1990-07-16 | Nec Corp | チューナ回路 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4386373A (en) * | 1980-07-18 | 1983-05-31 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus |
| CA1189974A (en) * | 1980-08-04 | 1985-07-02 | Nippon Electric Co., Ltd. | Code conversion system |
| JPS57207960A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-20 | Toshiba Corp | Method for adding error correcting code to variable length data |
| JPS5916466A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリデ−タの処理方法 |
| DE3232370C2 (de) * | 1982-08-31 | 1984-10-25 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum Betrieb eines Bildkopierers, sowie Bildkopierer zur Durchführung dieses Verfahrens |
| JPS59229709A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Toshiba Corp | 画像情報記録装置 |
| US4598411A (en) * | 1984-07-17 | 1986-07-01 | Allied Corporation | On-the-fly data compression system |
| US4791680A (en) * | 1986-03-25 | 1988-12-13 | Matsushita Electric Industrial Co. | Image data converter |
| JPH01119176A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Sharp Corp | データ伝送方式 |
| US4954892A (en) * | 1989-02-14 | 1990-09-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Buffer controlled picture signal encoding and decoding system |
| TW376491B (en) * | 1991-06-22 | 1999-12-11 | Fuji Xerox Co Ltd | Image processing system with a buffer memory |
| KR940008389A (ko) * | 1992-09-30 | 1994-04-29 | 가나이 쯔또무 | 화상신호처리장치 및 이것을 사용한 정보송수신장치 |
| US7426187B2 (en) * | 2003-10-21 | 2008-09-16 | Nokia Corporation | False sync code protection (FSP) decoding by software |
| US20160092112A1 (en) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | Intel Corporation | Instruction and logic for hardware compression with tiled data structures of dissimilar dimensions |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3504287A (en) * | 1966-10-28 | 1970-03-31 | Northern Electric Co | Circuits for stuffing synch,fill and deviation words to ensure data link operation at designed bit rate |
| JPS5122308A (en) * | 1974-08-20 | 1976-02-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | Fuakushimirinadono soshindensohoshiki |
| JPS5248423A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Transmission system of facsimile signal |
| JPS5812787B2 (ja) * | 1975-10-16 | 1983-03-10 | ケイディディ株式会社 | フアクシミリシンゴウノジユシンホウシキ |
| JPS52153319A (en) * | 1976-06-15 | 1977-12-20 | Matsushita Graphic Communic | Signal processing system for facsimile transmission systems |
| CH621445A5 (ja) * | 1976-09-09 | 1981-01-30 | Gretag Ag |
-
1978
- 1978-07-18 JP JP8672178A patent/JPS5514704A/ja active Granted
-
1979
- 1979-07-11 US US06/056,568 patent/US4270148A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-18 DE DE2929078A patent/DE2929078C2/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02181523A (ja) * | 1989-01-04 | 1990-07-16 | Nec Corp | チューナ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2929078C2 (de) | 1982-09-09 |
| DE2929078A1 (de) | 1980-01-31 |
| US4270148A (en) | 1981-05-26 |
| JPS5514704A (en) | 1980-02-01 |
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