JPS63106488A - 液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁 - Google Patents
液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁Info
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- JPS63106488A JPS63106488A JP25043486A JP25043486A JPS63106488A JP S63106488 A JPS63106488 A JP S63106488A JP 25043486 A JP25043486 A JP 25043486A JP 25043486 A JP25043486 A JP 25043486A JP S63106488 A JPS63106488 A JP S63106488A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 1
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液圧制御弁の制御に用いられる各種の信号を
表示するようにした液圧制御システムの表示装置付き液
圧制御弁に関する。
表示するようにした液圧制御システムの表示装置付き液
圧制御弁に関する。
(従来技術)
近年、液圧制御弁を用いた液圧制御システムにあっては
、液圧制御弁の駆動制御にPWM制御方式(パルス幅制
御方式)を採用することで、制御回路の大幅な小型化が
計られており、その結果、制御回路を液圧制御弁と一体
化した形のものが数多く採用され始めている。
、液圧制御弁の駆動制御にPWM制御方式(パルス幅制
御方式)を採用することで、制御回路の大幅な小型化が
計られており、その結果、制御回路を液圧制御弁と一体
化した形のものが数多く採用され始めている。
そして制御回路を一体化した液圧制御弁を用いた液圧制
御システムにあっては、例えば第3図に示すように、検
出器から出力されるフィードバック信号を表示する表示
ユニットを備えたものが考えられている。
御システムにあっては、例えば第3図に示すように、検
出器から出力されるフィードバック信号を表示する表示
ユニットを備えたものが考えられている。
第3図において、1は制御回路であり、外部より指令信
号Aが入力され、この指令信号Aに基づく演算処理によ
り制御回路1は液圧制御弁2に駆動信号Bを出力する。
号Aが入力され、この指令信号Aに基づく演算処理によ
り制御回路1は液圧制御弁2に駆動信号Bを出力する。
液圧制御弁2は制御回路1からの駆動信号Bによる電磁
ソレノイドの作動で流山や圧力を制御し、液圧シリンダ
等の駆動負荷に制御液圧を供給する。更に、液圧制御弁
2の制御状態が検出器3で検出され、フィードバック信
号Cとして制御回路1に帰還される。検出器3による液
圧制御弁2の制御状態の検出は、例えば開度制御であっ
たならば、差動トランス等によりスプールの変位量を検
出し、また圧力制御であったならば、圧カドランジュー
サにより制御液圧を検出する。
ソレノイドの作動で流山や圧力を制御し、液圧シリンダ
等の駆動負荷に制御液圧を供給する。更に、液圧制御弁
2の制御状態が検出器3で検出され、フィードバック信
号Cとして制御回路1に帰還される。検出器3による液
圧制御弁2の制御状態の検出は、例えば開度制御であっ
たならば、差動トランス等によりスプールの変位量を検
出し、また圧力制御であったならば、圧カドランジュー
サにより制御液圧を検出する。
そして制御システムの制御状態をモニタするため、制御
回路1に帰還される検出器3のフィードバック信号Cを
表示ユニット4のA/D変換器5に入力してディジタル
データに変換し、表示器6にフィードバック信号C1即
ち液圧制御弁2の制m+結果を表示するようにしている
。
回路1に帰還される検出器3のフィードバック信号Cを
表示ユニット4のA/D変換器5に入力してディジタル
データに変換し、表示器6にフィードバック信号C1即
ち液圧制御弁2の制m+結果を表示するようにしている
。
第4図は第3図の制御システムに用いた表示装置付き液
圧制御弁の外観を示したもので、2aが弁本体、2bが
電磁ソレノイドであり、電磁ソレノイド2b上に制御回
路1及び表示ユニット4を内蔵した表示付き制御ユニッ
ト7を搭載している。
圧制御弁の外観を示したもので、2aが弁本体、2bが
電磁ソレノイドであり、電磁ソレノイド2b上に制御回
路1及び表示ユニット4を内蔵した表示付き制御ユニッ
ト7を搭載している。
このような従来の表示装置付き液圧制御弁にあっては、
制御システムの不良動作時、例えば圧力制御弁において
制御圧力の異常上昇あるいは下降等が生じたとき、表示
器6の出力表示を見ただけでは故障原因の追及ができる
ようにしている。
制御システムの不良動作時、例えば圧力制御弁において
制御圧力の異常上昇あるいは下降等が生じたとき、表示
器6の出力表示を見ただけでは故障原因の追及ができる
ようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の表示装置付き液圧制御
弁にあっては、表示器6に例えば制御回路1の出力とな
るフィードバック信号Cのみを表示するにすぎなかった
ため、液圧制御弁の不良動作時に制御出力が正しく行な
われているか否かのチェックもできず、結局は経験的な
勘に頼ることから不良原因の究明と異常箇所の発見に手
間取るという問題があった。
弁にあっては、表示器6に例えば制御回路1の出力とな
るフィードバック信号Cのみを表示するにすぎなかった
ため、液圧制御弁の不良動作時に制御出力が正しく行な
われているか否かのチェックもできず、結局は経験的な
勘に頼ることから不良原因の究明と異常箇所の発見に手
間取るという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、1台の表示器であっても液圧制御に用いられる指
令信号、駆動信号(制御出力)、フィードバック信号等
の各種の情報を必要に応じて全てモニタできるようにし
た液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁を提供す
ることを目的とする。
ので、1台の表示器であっても液圧制御に用いられる指
令信号、駆動信号(制御出力)、フィードバック信号等
の各種の情報を必要に応じて全てモニタできるようにし
た液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁を提供す
ることを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、液圧制御シ
ステムにおける指令信号、制御出力となる駆動信号、弁
の作動状態を検出器で検出して得られたフィードバック
信号等の各種の制御情報を入力していずれか1つを切替
出力する切替回路と、この切替回路に切替指令を与える
切替指令手段と、切替回路の切替出力を表示する表示器
と、切替指令手段の切替指令に応じて表示情報の種別を
表示する種別表示器とを備えた表示ユニットを液圧制御
弁と一体に設けるようにしたものである。
ステムにおける指令信号、制御出力となる駆動信号、弁
の作動状態を検出器で検出して得られたフィードバック
信号等の各種の制御情報を入力していずれか1つを切替
出力する切替回路と、この切替回路に切替指令を与える
切替指令手段と、切替回路の切替出力を表示する表示器
と、切替指令手段の切替指令に応じて表示情報の種別を
表示する種別表示器とを備えた表示ユニットを液圧制御
弁と一体に設けるようにしたものである。
(作用)
このような本発明の構成によれば、液圧制御弁が不良動
作を起こしたときには、切替指令手段のスイッチ操作で
液圧制御における指令信号、駆動信号、フィードバック
信号等の各種の制御情報を表示器に切替表示してモニタ
することができ、不良動作の原因をモニタ信号の異常か
ら判断して適切で且つ迅速な異常対策を講することがで
きる。
作を起こしたときには、切替指令手段のスイッチ操作で
液圧制御における指令信号、駆動信号、フィードバック
信号等の各種の制御情報を表示器に切替表示してモニタ
することができ、不良動作の原因をモニタ信号の異常か
ら判断して適切で且つ迅速な異常対策を講することがで
きる。
(実施例)
第1図は本発明の表示付き液圧制御弁を用いた制御シス
テムの説明図である。
テムの説明図である。
まず構成を説明すると、1は制御回路であり、制御目標
値としての指令信号Aが入力され、この指令信号Aに基
づいた制御演算により液圧制御弁2に対し駆動信号(電
流信号)Bを出力する。液圧制御弁2は制御回路1から
の駆動信号Bによる電磁ソレノイドの作動でスプール開
度の制御による流量制御或いはリリーフ流量の制御によ
る圧力制御を行なう。液圧制御弁2で制御された制御液
圧は図示しない液圧シリンダ等の制御負荷に供給されて
いる。
値としての指令信号Aが入力され、この指令信号Aに基
づいた制御演算により液圧制御弁2に対し駆動信号(電
流信号)Bを出力する。液圧制御弁2は制御回路1から
の駆動信号Bによる電磁ソレノイドの作動でスプール開
度の制御による流量制御或いはリリーフ流量の制御によ
る圧力制御を行なう。液圧制御弁2で制御された制御液
圧は図示しない液圧シリンダ等の制御負荷に供給されて
いる。
液圧制御弁2の制御状態は検出器3で検出されており、
例えば流量制御(開度制御)であったならば、スプール
の変位量を差動トランス等で検出し、また圧力制御であ
ったならば圧カドランジューサにより制御液圧の圧力を
検出する。検出器3で検出された液圧制御弁2の動作状
態を示す検出信号はフィードバック信号Cとして制御回
路1に帰還されている。
例えば流量制御(開度制御)であったならば、スプール
の変位量を差動トランス等で検出し、また圧力制御であ
ったならば圧カドランジューサにより制御液圧の圧力を
検出する。検出器3で検出された液圧制御弁2の動作状
態を示す検出信号はフィードバック信号Cとして制御回
路1に帰還されている。
このような液圧制御弁2の制御システムに対し、液圧制
御弁2と一体に表示ユニット10が設けられ、表示ユニ
ット10の切替回路1企に対しては制御回路1における
指令信号A、駆動信号(制御出力)B1及びフィードバ
ック信号Cのそれぞれが入力されており、切替回路12
は入力した信号A、B、Cのいずれか1つを切替出力す
る。切替回路12の切替動作は切替入力器14に設けた
切替スイッチの操作で行なうことができる。切替スイッ
チを操作すると、切替入力器14は切替回路12に対す
る入力信号A、B、Cの各々に対応したデータコードで
成る切替指令信号をスイッチ操作毎に順次出力し、切替
入力器14からの切替データコードに対応するいずれか
1つの切替信号を出力するようになる。
御弁2と一体に表示ユニット10が設けられ、表示ユニ
ット10の切替回路1企に対しては制御回路1における
指令信号A、駆動信号(制御出力)B1及びフィードバ
ック信号Cのそれぞれが入力されており、切替回路12
は入力した信号A、B、Cのいずれか1つを切替出力す
る。切替回路12の切替動作は切替入力器14に設けた
切替スイッチの操作で行なうことができる。切替スイッ
チを操作すると、切替入力器14は切替回路12に対す
る入力信号A、B、Cの各々に対応したデータコードで
成る切替指令信号をスイッチ操作毎に順次出力し、切替
入力器14からの切替データコードに対応するいずれか
1つの切替信号を出力するようになる。
切替回路12の出力はA/D変換器16でディジタル信
号に変換され、表示器18において数値表示される。
号に変換され、表示器18において数値表示される。
一方、切替入力器14からの切替データコードは種別表
示制御回路20に与えられ、種別表示制御回路20には
表示器18の表示信号の種別を表示する種別表示器20
a、20b、20cが接続されており、切替入力器14
からの切替データコードに対応するいずれかの種別表示
器を表示し、表示器18の数値表示が指令信号Aか、駆
動信号Bか、或いはフィードバック信号Cであるかを識
別できるようにしている。
示制御回路20に与えられ、種別表示制御回路20には
表示器18の表示信号の種別を表示する種別表示器20
a、20b、20cが接続されており、切替入力器14
からの切替データコードに対応するいずれかの種別表示
器を表示し、表示器18の数値表示が指令信号Aか、駆
動信号Bか、或いはフィードバック信号Cであるかを識
別できるようにしている。
第2図は第1図の表示ユニット10における表示パネル
を示した説明図であり、選択されたいずれかの制御情報
を数値表示する表示器18と、表示器18の表示内容の
種別を表示するための種別表示器20a、20b、20
cと、更に切替入力器14の切替スイッチ釦14aが設
けられている。
を示した説明図であり、選択されたいずれかの制御情報
を数値表示する表示器18と、表示器18の表示内容の
種別を表示するための種別表示器20a、20b、20
cと、更に切替入力器14の切替スイッチ釦14aが設
けられている。
ここで、種別表示器20aは指令信号Aを表わすことが
らrINJの表示がなされており、且つ指令信号は電圧
信号であることから単位rVJが示されている。また、
種別表示器20bは制御回路1からの駆動信号Bを表わ
すことがらrOUTJの表示がなされ、駆動信号Bは電
流信号となることからその単位rAJが示されている。
らrINJの表示がなされており、且つ指令信号は電圧
信号であることから単位rVJが示されている。また、
種別表示器20bは制御回路1からの駆動信号Bを表わ
すことがらrOUTJの表示がなされ、駆動信号Bは電
流信号となることからその単位rAJが示されている。
更に、種別表示器20Gはフィードバック信号Cを表わ
し、例えば圧カドランジューサにより制御液圧の圧力を
検出していることがらrPJの表示がなされ、その単位
は「Kqf/7」としている。
し、例えば圧カドランジューサにより制御液圧の圧力を
検出していることがらrPJの表示がなされ、その単位
は「Kqf/7」としている。
次に、上記の実施例の動作を説明すると、まず制御回路
1、液圧制御弁2及び検出器3で成る制御システムにあ
っては、制御回路1が指令信号Aと検出器3によりフィ
ードバック信号Cとに基づく演算処理による液圧制御弁
2に対する駆動信号Bを出力して駆動し、この駆動信号
Bに基づく液圧制御弁2の作動で液圧シリンダ等の適宜
の負荷に対し制御液圧を供給している。
1、液圧制御弁2及び検出器3で成る制御システムにあ
っては、制御回路1が指令信号Aと検出器3によりフィ
ードバック信号Cとに基づく演算処理による液圧制御弁
2に対する駆動信号Bを出力して駆動し、この駆動信号
Bに基づく液圧制御弁2の作動で液圧シリンダ等の適宜
の負荷に対し制御液圧を供給している。
一方、表示ユニット10の切替回路12に対しては入力
信号A1駆動信@B及びフィードバック信号Cのそれぞ
れが入力されており、このとき切替入力器14より出力
されている2進の切替データコードに基づいて入力信号
A−Cのいずれか1つ、例えば入力信号Aを出力する切
替動作が行なわれ、切替回路12からの切替出力となる
指令信@AはA/D変換器16でディジタル信号に変換
され、表示器18にその電圧値が数値表示される。
信号A1駆動信@B及びフィードバック信号Cのそれぞ
れが入力されており、このとき切替入力器14より出力
されている2進の切替データコードに基づいて入力信号
A−Cのいずれか1つ、例えば入力信号Aを出力する切
替動作が行なわれ、切替回路12からの切替出力となる
指令信@AはA/D変換器16でディジタル信号に変換
され、表示器18にその電圧値が数値表示される。
同時に切替入力器14からの切替データコードは種別表
示制御回路20に与えられており、種別表示制御回路2
0は入力した切替データコードを解読して指令信号Aに
対応した種別表示器20aを表示駆動し、表示器18に
数値表示されたデータが指令信号Aであることを示す。
示制御回路20に与えられており、種別表示制御回路2
0は入力した切替データコードを解読して指令信号Aに
対応した種別表示器20aを表示駆動し、表示器18に
数値表示されたデータが指令信号Aであることを示す。
勿論、切替入力器14の切替スイッチ釦14aを操作す
れば切替入力器14から出力される2進の切替データコ
ードが変化し、切替回路12において駆動信号Bまたは
フィードバック信号Cの切替出力が得られて表示器18
に数値表示され、同時に種別表示器20bまたは20G
の表示駆動による種別表示が行なわれる。
れば切替入力器14から出力される2進の切替データコ
ードが変化し、切替回路12において駆動信号Bまたは
フィードバック信号Cの切替出力が得られて表示器18
に数値表示され、同時に種別表示器20bまたは20G
の表示駆動による種別表示が行なわれる。
尚、上記の実施例は指令信号A、駆動信号B、フィード
バック信号Cの3つの制御情報の切替表示を例にとるも
のであったが、本発明はこれに限定されず、切替回路1
2、切替入力器14の容量を増やすことで制御システム
における各種の豊富な情報を切替表示してモニタするこ
とができる。
バック信号Cの3つの制御情報の切替表示を例にとるも
のであったが、本発明はこれに限定されず、切替回路1
2、切替入力器14の容量を増やすことで制御システム
における各種の豊富な情報を切替表示してモニタするこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、液圧制御弁と
一体に設けられる表示ユニットに、制御システムにおけ
る指令信号、駆動信号、フィードバック信号等の各種の
制御情報を入力し、切替入力器からの切替指令に基づい
ていずれか1つを切替出力して表示器に表示させ、且つ
表示情報の種別表示を行なわせていることから、液圧制
御システムの不良動作が起きた場合に、液圧制御システ
ムにおける各種の情報を切替表示してモニタすることが
でき、異常値を示した情報から故障原因や故障箇所を適
切且つ迅速に判断することができ、簡単な表示切替操作
で故障原因を把握して適切な異常対策を講することがで
きる。
一体に設けられる表示ユニットに、制御システムにおけ
る指令信号、駆動信号、フィードバック信号等の各種の
制御情報を入力し、切替入力器からの切替指令に基づい
ていずれか1つを切替出力して表示器に表示させ、且つ
表示情報の種別表示を行なわせていることから、液圧制
御システムの不良動作が起きた場合に、液圧制御システ
ムにおける各種の情報を切替表示してモニタすることが
でき、異常値を示した情報から故障原因や故障箇所を適
切且つ迅速に判断することができ、簡単な表示切替操作
で故障原因を把握して適切な異常対策を講することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の表示ユニットにおける表示パネル面の説明図
、第3図は従来例を示したブロック図、第4図は表示ユ
ニットを一体化した液圧制御弁の外観説明図である。 1:制御回路 2:液圧制御弁 3:検出器 10:表示ユニット 12:切替回路 14:切替入力器 14a:切替スイッチ釦 16:A/D変換器 18:表示器 20:種別表示制御回路 20a〜20C:種別表示器
は第1図の表示ユニットにおける表示パネル面の説明図
、第3図は従来例を示したブロック図、第4図は表示ユ
ニットを一体化した液圧制御弁の外観説明図である。 1:制御回路 2:液圧制御弁 3:検出器 10:表示ユニット 12:切替回路 14:切替入力器 14a:切替スイッチ釦 16:A/D変換器 18:表示器 20:種別表示制御回路 20a〜20C:種別表示器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御回路に対する指令信号に応じた駆動信号を液圧制御
弁に出力して駆動し、該液圧制御弁の動作状態を検出器
で検出して前記制御回路にフィードバックする液圧制御
システムに於いて、 前記制御回路における指令信号、駆動信号及びフィード
バック信号等の各種の制御情報を入力としていずれか1
つを切替出力する切替回路と、該切替回路に切替動作を
指令する切替指令手段と、前記切替回路から得られた信
号を表示する表示器と、前記切替指令手段の切替指令に
応じた表示信号の種別を表示する種別表示器とを有する
表示ユニットを一体に備えたことを特徴とする液圧制御
システムの表示装置付き液圧制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043486A JPS63106488A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043486A JPS63106488A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106488A true JPS63106488A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0328627B2 JPH0328627B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=17207821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25043486A Granted JPS63106488A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 液圧制御システムの表示装置付き液圧制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106488A (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP25043486A patent/JPS63106488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328627B2 (ja) | 1991-04-19 |
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