JPS63106837A - 知識表現システム - Google Patents

知識表現システム

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JPS63106837A
JPS63106837A JP61253324A JP25332486A JPS63106837A JP S63106837 A JPS63106837 A JP S63106837A JP 61253324 A JP61253324 A JP 61253324A JP 25332486 A JP25332486 A JP 25332486A JP S63106837 A JPS63106837 A JP S63106837A
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JP
Japan
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knowledge
frame
type
predicate
format
Prior art date
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Pending
Application number
JP61253324A
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English (en)
Inventor
Toru Nitta
徹 新田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は人工知能システムにおける知識表現システムに
関し、特にフレーム型知識表現システムを恰も述語型知
識表現システムとして使用することができる知識表現シ
ステムに関する。
〔従来の技術〕
人工知能システムにおける知識表現システムとしては、
フレーム型知識表現システムと述語型知識表現システム
とが知られているが、従来は、両システムは全く独立し
たシステムとして構成されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
利用者の立場から見ると、フレーム型知識表現システム
も述語型知識表現システムも知識表現システムに変わり
はないが、述語型知識表現システムの操作に慣れた利用
者はどうしてもフレーム型知識表現システムを操作しづ
らい。若し、フレーム型知識表現システムを、恰も述語
型知識表現システムとして操作し得るならば、十述した
ような利用者に好適であるばかりか、フレーム型知識表
現システムと述語型知識表現システムとを別々に構築す
る場合に比べ、バードウJ、アやソフトウェアの規模を
小さなものとすることができる。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、フレーム型知識表現システムを恰もiホ語
型知識表現システムとして使用することができるように
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は」1記目的を達成するため、フレーム型知識表
現システムに、 述語型知識表現システムに適合する知識登録要求の入力
に応答し7て該知識登録要求の形式を前記フレーム型知
識表現システムに適合する形式に変換して前記フレーム
型知識表現システムに与える登録手段と、 述語型知識表現システムに適合する知識参1tIQ要求
の入力に応答して該知識参照要求の形式を前記フレーム
型知識表現システムに適合する形式に変換して前記フレ
ーム型知識表現システムに与え、■一つ、前記フレーム
型知識表現システムからの応答の形式をii語型知識表
現システムに適合した形式に変換して返却する参照手段
と、 述語型知識表現システ1、に適合する知識抹消要求の入
力に応答し7て該知識抹消要求の形式を前記フレーム型
知識表現システムに適合した形式心こ変換して前記フレ
ーム型知識表現システムに与える抹消手段とを追加する
〔作用〕
述語型知識表現システムに適合する知識登録要求、知識
参照要求、知識抹消要求の形式は、登録手段、参照手段
、抹消手段によってフレーム型知識表現システムに適合
する形式に変換され、またフレーム型知識表現システム
からの応答の形式は参照手段によってj′IS語型知爪
型知識表現システムした形式に変換されて返却されるの
で、操作者はフレーム型知識表現システムを、恰も述語
型知識表現システムとして操作することができる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、フレーム
型知識表現システム4とこれに対する名種の要求を入力
し或いは応答を受ける為の入出力手段7とから構成され
る公知の構成に、登録手段1、参照手段2.抹消手段3
9表示手段5および入力手段6を追加したものである。
第1図において、登録手段1は、述語型知識表現システ
ム用の知識登録要求の形式を使用して、フレーム型知識
表現システム4に事実や規則のフレーム型知識を登録す
るために使用され、その動作例が第2図に示されている
参照手段2は、述語型知識表現システム用の知識参照要
求形式を使用して、フレーム型知識表現システム4に蓄
積されたフレーム型知識を参照するためのもので、第3
図はその動作例を示す。
抹消手段3ば、述語型知識表現システム用の知識抹消要
求の形式を使用して、フレー1、型知識表現システム4
に蓄積されたフレーム型知識を削除するために使用され
、その動作例を第4図に示す。
次に第1図〜第4図を参照して本実施例の動作を説明す
る。
事実や規則を述語型知識表現システム用の知識登録要求
形式を使用して、フレーム型知識表現システム4に登録
する場合、操作者は、先ず入力手段6から登録手段1を
起動し、登録しようとする知識を述語型で表現した述語
型知識を含む知識登録要求を入力する。登録手段1は入
力手段6から述語型知識を含む知識登録要求が入力され
ると、その形式が正常であるか否かを判定しく処理21
)、もし異常であれば異常の旨を表示手段5に表示する
(処理26)6また、正常であれば、入力された述語型
知識を含む知識登録要求からフレーム型知識表現システ
J、の知識登録要求の形式である追加メツセージを生成
しく処理22)、次にフレーム型知識表現システム4を
起動して一上記追加メツセージをフレーム型知識表現シ
ステム4に入力しく処理23)、応答を待つ。フレーム
型知識表現システム4は追加メソセージが入力されると
公知のようにその追加メツセージで指示されたフレーム
型知識を内部に蓄積する処理を行なうが、何等かの理由
により登録処理が異常終了すると、その旨を応答として
返し、正常に登録処理が完了すると、その旨を応答とし
て返す。登録手段lは、上記応答の種別を判別しく処理
24)、正常であればその旨を表示手段5に表示して正
常通知を行ない(処理25)、異常であれば異常の旨を
表示手段5に表示して異常通知を行なう(処理26)。
操作者は以上のような操作を繰返すことにより、述語型
知識の表現形式を用いて、各種の知識をフレーム型知識
としてフレーム型知識表現システム4に順次登録するこ
とができる。
次に、フレーム型知識表現システム4に蓄積された知識
を、述語型知識表現システム用の知識参照要求形式で参
照する場合、操作者は、先ず入力手段6から参照手段2
を起動し、上記知識参照要求を入力する。参照手段2は
入力手段6から上記知識参照要求が入力されると、その
形式が正常であるか否かを判定しく処理31)、もし異
常であれば異常の旨を表示手段5に表示しく処理37)
、正常であれば、入力された述語型知識表現システムに
適合した知識参照要求からフレーム型知識表現システム
の知識参照要求の形式である参照メソセージを生成しく
処理32)、フレーム型知識表現システム4を起動して
上記参照メソセージをフレーム型知識表現システム4に
入力しく処理33)、応答を待つ。フレーム型知識表現
システム4は参照メツセージが入力されると公知のよう
にその参照メソセージに従い内部に蓄積された知識を用
いて処理を行なう。そして、何等かの理由により参照処
理が異常終了すると、その旨を応答として返すので、参
照手段2は応答が異常であることを判別すると(処理3
4)、異常の旨を表示手段5に表示して異常通知を行な
う(処理37)。他方、フレーム型知識表現システム4
で正常な参照処理が行なわれると、参照メソセージに対
する応答がフレーム型知識表現システム4の形式で返さ
れる。そこで、参照手段2は、応答が正常であることを
確認しく処理34)、その応答に基づいて述語型知識表
現システムに合致した述語型形式の応答を生成しく処理
35)、これを表示手段5に表示して参照表示を行なう
 (処理36)。操作者は以上のような操作を繰返すこ
とにより、フレーム型知識表現システム4に蓄積された
知識を、述語型知識表現システムに合致した知識参照要
求の形式で参照することができる。
次に、フレーム型知識表現システム4に蓄積されたフレ
ーム型知識を、述語型知識表現システム用の知識抹消要
求形式で抹消したい場合、操作者は先ず入力手段6から
抹消手段3を起動し、抹消しようとする知識を述語型で
表現した述語型知識を含む知識抹消要求を入力する。抹
消手段3は、入力手段6から上記知識抹消要求が入力さ
れると、その形式が正常であるか否かを判定しく処理4
1)、異常であれば、異常の旨を表示手段5に表示する
(処理46)。また、正常であれば、入力された知識抹
消要求からフレーム型知識表現システムの知識抹消要求
の形式である削除メツセージを生成しく処理42)、フ
レーム型知識表現システム4を起動して上記削除メソセ
ージをフレーム型知識表現システム4に入力しく処理4
3)、応答を待つ。フレーム型知識表現システム4は削
除メソセージが入力されると公知のようにその削除メソ
セージで指示されたフレーム型知識を内部に蓄積された
知識から抹消する処理を行ない、何等かの理由により抹
消処理が異常終了すると、その旨を応答として返し、正
常に抹消処理が完了すると、その旨を応答として返す。
抹消手段1は、上記応答の種別を判別しく処理44)、
正常であればその旨を表示手段5に表示して正常通知を
行ない(処理45)、異常であれば異常の旨を表示手段
5に表示して異常通知を行なう(処理46)。
次に、登録手段1が行なう追加メツセージ生成処理22
と、参照手段2が行なう参照メツセージ生成処理32.
述語型生成処理35および抹消手段3が行なう削除メツ
セージ生成処理42について説明する。
述語型知識表現システムにおいては、一般的に、事実(
〜は正しい)、および規則(・・・ならば、〜は正しい
)によって作成された知識に対して質問(〜は正しいか
)を行なうことによって処理が行なわれる。一方、フレ
ーム型知識表現システムにおいては、一般的に、フレー
ムと呼ばれる学位で作成された知識に対して、メツセー
ジを送ることによって処理が行なわれる。本実施例では
、述語型で表現された知識は、その述語表記中の述語名
と同一のフレーム名を持つフレーム型知識表現システム
のフレーム中に、フレーム型知識として記憶される。
前記の追加メソセージ生成処理22.参照メソセージ生
成処理32.述語型生成処理35および削除メソセージ
生成処理42ば、上述したような事実、規則、質問に関
する述語型知識表現システムに適合した要求の形式と、
フレーム型知識表現システムの要求形式であるメソセー
ジとの間の形式変換を行なうものである。
事実、規則、質問およびメソセージがそれぞれ第5図に
示す形式を持つ場合、追加メソセージ生成処理22では
、第6図中の項番1,2に示すような形式変換を、参照
メソセージ生成処理32では第6図の項番3に示すよう
な形式変換を、削除メツセージ生成処理42では第6図
中の項番4,5に示ずような形式変換を、述語型生成処
理35では第6図の項番6に示すような形式変換をそれ
ぞれ行なう。ここで、第6図の出力欄に記載されたメソ
セージ中の1追加」、「参照」、「削除」はメツセージ
名であり、追加メソセージは述語名と同一のフレーム名
を持つフレームへ事実或いは規則を追加するようフレー
ム型知識表現システムに指示する機能を持つ。また参照
メツセージは述語名と同一のフレーム名を持つフレーム
に記憶されている事実または規則を調べ、その回答を返
却するようフレーム型知識表現システムに指示する機能
を持つ。この際、必要ならば更に参照メソセージを送る
ことができる。削除メソセージは、述語名と同一のフレ
ーム名を持つフレームに記憶されている事実または規則
を削除するようフレーム型知識表現システムに指示する
機能を持つ。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フレーム型知識
表現システムを恰も述語型知識表現システムとして使用
することができるので、以下に示す各種の効果を得るこ
とができる。
■ フレーム型知識表現システムを、述語型知識表現シ
ステJ・に合致した要求形式でアクセスすることができ
るので、フレーム型知識表現システJ1の操作には不慣
れだが、iホ話型知識表現システムの操作に習熟した利
用者はフレーム型知識表現システムを、述語型知識表現
システムに合f&l、た方法で使用することができ、知
識システJ、の操作性を向上することができる。
■ フレーム型知識表現システムと述語型知識表現シス
テムを独立のシステJ1として構築する場合に比べ、知
識の重複、矛盾がなくなり、知識の格納や処理を行なう
ハードウェア、ソフトウェアの規模を小さなものとする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は登録手
段1の処理例の流れ図、第3図は参照手段2の処理例の
流れ図、第4図は抹消手段3の処理例の流れ図、第5図
は事実、規則、質問およびメソセージの形式とその説明
を示す図および、 第6図は要求の形式変換例を示す図である。 図において、■・・・登録手段、2・・・参照手段、3
・・・抹消手段、4・・・フレーム型知識表現システム
、5・・・表示手段、6・・・入力手段、7・・・入出
力手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 フレーム型知識表現システムと、 述語型知識表現システムに適合する知識登録要求の入力
    に応答して該知識登録要求の形式を前記フレーム型知識
    表現システムに適合する形式に変換して前記フレーム型
    知識表現システムに与える登録手段と、 述語型知識表現システムに適合する知識参照要求の入力
    に応答して該知識参照要求の形式を前記フレーム型知識
    表現システムに適合する形式に変換して前記フレーム型
    知識表現システムに与え、且つ、前記フレーム型知識表
    現システムからの応答の形式を述語型知識表現システム
    に適合した形式に変換して返却する参照手段と、 述語型知識表現システムに適合する知識抹消要求の入力
    に応答して該知識抹消要求の形式を前記フレーム型知識
    表現システムに適合した形式に変換して前記フレーム型
    知識表現システムに与える抹消手段とを具備したことを
    特徴とする知識表現システム。
JP61253324A 1986-10-24 1986-10-24 知識表現システム Pending JPS63106837A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61253324A JPS63106837A (ja) 1986-10-24 1986-10-24 知識表現システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61253324A JPS63106837A (ja) 1986-10-24 1986-10-24 知識表現システム

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JPS63106837A true JPS63106837A (ja) 1988-05-11

Family

ID=17249719

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61253324A Pending JPS63106837A (ja) 1986-10-24 1986-10-24 知識表現システム

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