JPS63106877A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS63106877A
JPS63106877A JP25195286A JP25195286A JPS63106877A JP S63106877 A JPS63106877 A JP S63106877A JP 25195286 A JP25195286 A JP 25195286A JP 25195286 A JP25195286 A JP 25195286A JP S63106877 A JPS63106877 A JP S63106877A
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JP25195286A
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Mamoru Sato
衛 佐藤
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像処理装置、例えば原画像情報に回転、変倍
等の線型変換処理を実行し、圧縮符号化して記憶さゼる
画像処理装置に関するものである。
「従来の技術] 従来、画像情報に対する回転、変倍処理は、符号化さね
ていない生の画像データ(濃度データ)に対し行う方法
や、符号化されたデータを一度濃度データに復号して記
憶し、その後に上記処理を行うブ)法がとられていた。
この従来の画像処理装置を第7図に示す。
第7図において、1は画像データの入力装置、2は入力
装置1よりの画像データ(濃度データ)の回転処理や変
倍処理等の画像変換処理を行う変換装置、3は変換装M
2よりの変換画像データ(濃度データ)を記憶する画像
メモリ、4は画像メモリ3よりのNxM画素毎の画像デ
ータを符合化する変調器、5は変調器4.):りの符号
を記憶するデータメモリ、8は切換スイッチである。
以上の構成において、入力装置1よりの画像データは適
時変換装習2にJ:り必要な変換処理が施さね、変換デ
ータ12としでスイッチ8を介して画像メモリ3に出力
され、ここムて格納される。
そして画像メ干り3が満杯となると、スイッチ8を変換
装置2より変調器4側に接続して、画像メモリ3より読
出さJ]た画像データ14は変調器4により順次符号1
6化さね、データメモリ5に書き込まれる。
以上を所定回数繰り返して、求める画像情報がデータメ
千り5に展開されることになる。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、従来は、変換処理された画像データ(濃度デー
タ)を記憶するために、大容量の画像メモリが必要であ
る。また符号化する処理を行うときには、入力装置IJ
:りの画像データを中断して行わなければならず、途中
で入力装置1よりの画像データが中断できない場合等は
、更に大容量の画像メモリが必要であった。
また、この画像データの変換処理と、符号化処理は、実
時間で(リアルタイムで)行うことがてきないという欠
点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は」=述の問題点に鑑み為されたもので、上述の
問題点を除去することを目的とし、この目的を達成する
一手段として本実施例は以下の構成を備える。
即ち、所定の量の画素框位で画像の変換処理を実行して
出力する変換手段と、該変換手段の変換情報を記憶する
第1の記憶手段と、該第1の記憶手段に所定画素単位分
の変換情報が記憶されたか否かを検出する検出手段と、
該検出手段の検出出力に従い、第1の記憶手段に記憶さ
れた所定画素骨の画像情報を圧縮符号化する符号化手段
と、該符号化手段の符号情報を順次記憶する第2の記憶
手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、画像の変換処理の実行と並行して
所定画素単位毎のデジタル画像情報化を実行し、第1の
記憶手段の記憶容量を少なくすることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例をii¥説
する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり、第
7図と同扛構成には同一番号を付し、説明を省略する。
第1図において、6は主走査方向2×N本の画像21度
データを蓄える帯状画像メ干す、7は変調器4の1度の
デジタル信号化に必要なNXM画素の濃度データが帯状
画像メ千り6に碧き込まね、変調器4の符合化タイミン
グを検知し、この符合化を制御するタイミング制御部で
ある。なお、図中8は人力装置1よりの画像データ、9
は入力装置1よりの同1(IJ侶号10は変換装置より
のアドレス信号、11は変調器起動48号である。
本実施例では、説明上の簡便さから、N=M=4とし、
4×4の16画素による符合化が行われていると仮定す
る。
従って本実施例においては、バッファメモリなNXM画
素単位で制御することにより、変復調と画像変換処理を
並列同時に行うことを可能にしている。
次にタイミング制御部7の詳細構成を含む本実施例の詳
細ブロック図を第2図に示す。
第2図において、21は変換装置2J:りのNXMのブ
ロック内の位1η侶号30から、NXMのブロック内の
右下の位置ど一致する信−号を選イRして右下画素信号
35として出力する比較器、22は変換装置2よりの画
像アーク12のブロック行アドレス信号32と、フラグ
メモリ24よりの出力信号34より、帯状画像メモリ6
のメモリ行アドレス33を演算出力するアドレス演算器
、23はメモリ行アドレス33が” 1 ”であり、右
下画素信号35がオンである時、その列に対応するフラ
グメモリ24の内容を” 2 ”加算(増加さゼる)す
るフラグ更新器23である。24は帯状画像メ壬り6中
の各ブロック毎に、ブロック内金てに画像データが書き
込まれたか否か(ブロック内のどこまで画像データが書
き込まれたか)を示す列毎のフラグを記憶しているフラ
グメモリであり、フラグメモリ24には後述する帯状画
像メモリ6の2ブロック分のバッファメモリのアドレス
と、ブロック行アドレスとの差が格納されている。
以上の構成により成る本実施例の画像処理を以下に説明
する。
人力装置1より同期(8号9と共に出力される画像信号
8は変換装置2に入力され、変換装置2で回転、変倍、
8動等の画像変換処理を行い、画像データ12、ブロッ
ク自位置信号30.ブロック列アドレス31、ブロック
行アドレス32をそれぞれ出力する。そして、ブロック
内位rf1. (g号30、ブロック列アドレス31及
びアドレス演算器22により演算された(本例では減算
及び2の剰余)メモリ行アドレス33とにより特定され
る帯状画像メモリ6に画素データが書込まれる。そして
書込まれた画素データがブロックの右下への書込みであ
った時には、比較器21より変調器4に起動がかけられ
、当該ブロックの画素データが符合化され、データメモ
リ5にリアルタイムで書込まれる。そして、フラグ更新
器23はメモリ行アドレス33及び右下画信号35の出
力によりフラグメモリ24書き換えタイミングと判断し
、フラグメモリ24の書か換えを実行する。
本実施例における、変換装置2よりの回転変換処理実行
時の帯状画像メモリ6への書き込み、及びデータメ干り
5への碧き込み制御を以下に説明する。
第3図(A)に示す如く300回転さゼた場合と、第3
図(B)に示す如く450回転させた場合を例として説
明を行う。
変換装置2よりは各回転基準線である240線に最近似
するアドレスが出力さ引1、このアドレス信号に従って
帯状画像メモリ6に書込まれるわりであるが、本実施例
においては、300回転の場合の帯状画像メモリ6内の
書込み位置と画素アドレス位置との関係を第4図(A)
に、450回転の場合の関係を第4図(B)に示す。
第4図(A)、(B)の26.27.28゜29の各折
ね線位置は、第3図(A)、(B)の26.27,28
,29そ]]ぞれに対応した画素書込の順序を示してい
る。
図のブロック列、番号、及びブロック行番号は帯状画像
メ干り6内の各ブロックを指定するものであり、帯状画
像メ干り6(ζおいてはブロック列毎に制御が行わ]1
、碧き込みはブロックアドレス(i+1)行、(n−1
)列にある画素から行ゎJする。そしてその後は、第4
図(A)、(■3)に26で示す折れ線に従って行われ
る。
図示の如く、折ね線のパターンは、基本的に第3図(A
)、(B)と同じであるか、第4図(A)、(B)にお
いCは、3画素口から4画素目に移る時に、ブロックア
ドレス列(n −1,)から列(n)に移り、行アドレ
スも(i)から(i+1)に移る。これに対して第3図
(A)、(B)においては、列アドレスは(n−t)か
ら(n)に移り、行アトl/スは(i)で変らない。
また、第4図(A)では、11画素目と12画素目にお
いても同様に、0行(n+1)列より1行(n+2)列
にJ:Sいて遷(♀が行われる。この遷移のパターンは
、最初の折れ線パターンを変換する際において、必ず列
が変わる時にはバッファ第1ブロツクから書ぎ込みを行
うという論理で、最初のパターンを変換する時、リアル
タイムで求めてもにいし、あらかじめ決定して記憶する
ことも可能である。第4図(B)においては、ブロック
列の変わる毎にブロック行が変化する。
この走査のパターンは第5図(a)〜(h)に丞ず金言
18通りであり、第5図(a)〜(h)の8つのパター
ンにおいていずれも最後に書き込みがなされるのは図の
右下の画素である。従って比較器21において、この右
下の画素が書き込ま」]たかを調へ、この画素の書き込
みが終了すれば当該ブロック全ての書゛き込みが終了し
たため、変調器4を起動してこのブロックの画素データ
に対する符合化のための変調を行う。
なお、第4図(A)のブロック列(n−1)においては
、変換処理におい”〔右]位置1oへの画素書き込みが
なされないこともあるか1.二のJ二うなブロックにつ
いては、全ての連続的な変換処理が終了した時点でごわ
ら未変調で残さねたブロックの画素データ群についても
変調処理を実(jし、結果を対応するデータメ干す5に
書き込めばよい。
これらのブロックへの書込みが終了したか否かを確実に
制御するために、列毎のフラグをフラグメ(り内に設け
、各ブロックの書き込み終r状態を制御する。このフラ
グメ干り24と、帯状画像メモリ6との関係を第6図(
A)、(B)に示す。
第6図(A)は第4図(A)のライン26に従って画素
を岩き込んだ場合を、第6図(B)は第5図(A)のラ
イン28の画素データを上書ぎした状態を示している。
帯状画像メ壬り6のブロックの(k行1.j列)内の画
素データは ブロックm o a 2 (K −F (j ) )行
、j列の対応する位置に書N込まわる。
但し、mod2 (k)は、kが偶数の時には” o 
” 、奇数の時には1゛′を出力する関数である。
第6図(A)においC1(0行、(n−1)列)、(0
行、(n+1)列)のブロックでは、右下の画素の書き
込みが成さねているため、当該ブロックについでの符合
化がなさね、これらは(i行、(n−t)列)、((j
−1)行。
(n−1)列)の画像ブロックのデータとしてデータメ
干り5内じ記憶される。
この様にして帯状画像メモリ6への古込みが進行し、第
4図(A)の折i1線28が書き込まわる時には、ブロ
ックの(1行、n列)において右下の画素に書き込みが
行われるため、当該ブロック内の各画素データの変調器
4による変調が行われ、(i行、n列)の画像ブロック
のデータと1゜てデータメモリ5内に記憶される。
このデータメモリ5内への書き込みは、帯状画像メモリ
6のブロックが(j行、n列)とすると、[(F (n
) +j )行、n列]の位置に記憶される。ここでJ
−1であればF (n)を更新する。
このF(n)の更新はF (n) =F (n)→−2
として行われる。
この様に制御することにより、リアルタイムで画像デー
タの変換処理及び符合化変調処理が行える。
以上では、画素データとして濃度データを採用していた
が、これはブロック単位で符合化されたデータに対応し
て用いていただけで、画素単位の輝度データまたカラー
信号などでもよく、また、画素東位で符合化されたデー
タでもよい。
更に、実際の回路構成では帯状画像メモリを3行ブロッ
ク分持ち、1ブロック分を符合化の際の中間結果を保存
することも可能である。この時、アドレス演算器22、
フラグ更新器23の構成が各々減算後3の剰余をとる回
路、3を加算する回路と変更さJ]ることも考えられ、
この何行分のバッファを必要とするかも変調器4と変換
装置2とのfIL力差によって変化することができる。
以上説明した様に本実施例によれば、容量の帯状のバッ
ファメモリ6を設けることで、ブロック単位で符合化を
行って記憶するデータメモリ5に対し、画像の回転・変
倍等の処理を行うことが可能となった。また、ブロック
単位に符合化を行ってよいことを検知する検知器を30
: I−Jることで、ラスク状に入力される画像情報を
リアルタイムに変換処理し記憶することが可能となった
[発明の効果] 以」二説明した様に本発明に、J:わば、画像情報の高
速かつリアルタイムでの変換処理及び記憶を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
第1図のタイミング制御部の詳細構成を示すブロック図
、 第3図(A)、(B)は変換装置による画像回転処理を
説明する図、 第4図(A)、(B)は本実施例の帯状画像メモリへの
画素記憶制御を説明する図、 第5図(a、 )〜(h)はブロック内への画像データ
書き込み制御を示す図、 第6図(A)、(B)はフラグメモリの状態遷移図、 第7図は従来の画像処理装置のブロック図である。 図中、1・・・人力装置、2・・・変換装置、3・・・
画像メモリ、4・・・変調器、5・・・データメモリ、
6・・・帯状画像メモリ、7・・・タイミング制御部、
8・・・スイッチ、21・・・比較器、22・・・アド
レス演算器、23・・・フラグ更新器、24・・・フラ
グメモリである。 第1図 第5図 71−”L又(夕)υ n−1n     n士I  
  n+2了ト″レス(J’J)    ”−1n  
    n十l    rli−2第6図  (B)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の量の画素単位で画像の変換処理を実行して
    出力する変換手段と、該変換手段の変換情報を記憶する
    第1の記憶手段と、該第1の記憶手段に所定画素単位分
    の前記変換情報が記憶されたか否かを検出する検出手段
    と、該検出手段の検出出力に従い前記第1の記憶手段の
    前記所定画素分の画像情報を圧縮符号化する符号化手段
    と、該符号化手段の符号情報を順次記憶する第2の記憶
    手段とを備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. (2)所定画素単位をN×M(N、Mは自然数)画素単
    位とし、第1の記憶手段は2×N本のラインバッファメ
    モリとすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の画像処理装置。
  3. (3)検出手段は所定画素単位中の特定の位置に変換情
    報が書き込まれたか否かにより検出することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の画像処理装
    置。
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