JPS6310714A - 香料組成物 - Google Patents
香料組成物Info
- Publication number
- JPS6310714A JPS6310714A JP61066982A JP6698286A JPS6310714A JP S6310714 A JPS6310714 A JP S6310714A JP 61066982 A JP61066982 A JP 61066982A JP 6698286 A JP6698286 A JP 6698286A JP S6310714 A JPS6310714 A JP S6310714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fragrance
- perfume
- composition
- compound
- perfumery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fats And Perfumes (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は賦香剤として有用な次式、(1)で表わされる
2、2,7.7−チトラメチルシクロヘゾタノンを含有
する香料組成物に関する。
2、2,7.7−チトラメチルシクロヘゾタノンを含有
する香料組成物に関する。
2・2,7.7−チトラメチルシクロヘデタノン(1)
はすでに公知の化合物であり、例えば1−アリル−2,
2,7,7−チトラメチルシクロヘデタンー1−オール
等の芳香性化合物の製造原料として有用であることが知
られている。
はすでに公知の化合物であり、例えば1−アリル−2,
2,7,7−チトラメチルシクロヘデタンー1−オール
等の芳香性化合物の製造原料として有用であることが知
られている。
しかしながら、この化合物自体は樟脳様のあまり好まし
くない香りを有するため、これ自体を香料として使用し
ようとする試みは全くなされていなかった。
くない香りを有するため、これ自体を香料として使用し
ようとする試みは全くなされていなかった。
斯かる実状において、本発明者らは、2゜2.7.7−
チトラメチルシクロペンタノン(1)の香気について詳
細な検討を行った結果、これをシトラス系、ハーバル系
の調合香料に少量配合するとシトラス及びハーバルの香
りがリストアツブされると共にフレッシュ感が付与され
ること、また薬用タイプの調合香料に配合すると、メデ
ィカル感が向上したフレッシュな香料組成物が得られる
ことを見出し、本発明を完成した。
チトラメチルシクロペンタノン(1)の香気について詳
細な検討を行った結果、これをシトラス系、ハーバル系
の調合香料に少量配合するとシトラス及びハーバルの香
りがリストアツブされると共にフレッシュ感が付与され
ること、また薬用タイプの調合香料に配合すると、メデ
ィカル感が向上したフレッシュな香料組成物が得られる
ことを見出し、本発明を完成した。
従って、本発明は、2.2.7.7−チトラメチルシク
ロヘデタノンを含有する香料組成物を提供するものであ
る。
ロヘデタノンを含有する香料組成物を提供するものであ
る。
本発明の香料組成物は、種々の調合香料を調製する際の
一成分として2.2.7,7−チトラメチルシクロヘゾ
タノンを配合することによって調製される。その配合量
は調合香料の種類及び目的とする香気によっても異なる
が、薬用タイプの調合香料の如く、2,2.7,7−チ
トラメチルシクロヘデタノンによって生起される香気を
付与せんとする場合には、全組成の5〜20重量%が好
ましく、またシトラス又はハーバル系調合香料の香りを
リストアツブする場合には、全組成の0.1〜3重量%
が好ましい。
一成分として2.2.7,7−チトラメチルシクロヘゾ
タノンを配合することによって調製される。その配合量
は調合香料の種類及び目的とする香気によっても異なる
が、薬用タイプの調合香料の如く、2,2.7,7−チ
トラメチルシクロヘデタノンによって生起される香気を
付与せんとする場合には、全組成の5〜20重量%が好
ましく、またシトラス又はハーバル系調合香料の香りを
リストアツブする場合には、全組成の0.1〜3重量%
が好ましい。
本発明の香料組成物は、調合香料の香りがリストアツブ
されると共にフレッシュ感が付与されているので、高級
な香料組成物、香水、石鹸、シャンプー、ヘアリンス、
洗剤、化粧品、ヘアスプレー、芳香剤等の賦香が必要と
されるものに広汎に使用できる。
されると共にフレッシュ感が付与されているので、高級
な香料組成物、香水、石鹸、シャンプー、ヘアリンス、
洗剤、化粧品、ヘアスプレー、芳香剤等の賦香が必要と
されるものに広汎に使用できる。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1
薬用タイプ調合香料
レモンペース 100重
量部ベルガモツトベース 50テ
トラハイドロリナロール 30ローズ
マリー油 20ラベンダー油
モンブラン(40/42) 20シトロネロール
50ゲラニオール
100フェニルエチルアセf−ト
30フエニルエチルアルコール
150ヒドロキシシトロネラール60 ヘキシルシンナミックアルデヒド 200ベチバ
ー油ゾヤワ 10エチレンブラシレ
ート 40上記調合香料900部に2.
2.7.7−テトラメチル−1−シクロヘプタノンを1
00部加えることによりフレッシュでグリーンなよりメ
ディカル感のアップした調合香料が得られた。
量部ベルガモツトベース 50テ
トラハイドロリナロール 30ローズ
マリー油 20ラベンダー油
モンブラン(40/42) 20シトロネロール
50ゲラニオール
100フェニルエチルアセf−ト
30フエニルエチルアルコール
150ヒドロキシシトロネラール60 ヘキシルシンナミックアルデヒド 200ベチバ
ー油ゾヤワ 10エチレンブラシレ
ート 40上記調合香料900部に2.
2.7.7−テトラメチル−1−シクロヘプタノンを1
00部加えることによりフレッシュでグリーンなよりメ
ディカル感のアップした調合香料が得られた。
実施例2
シャンプー用調合香料
レモンペース 50重量部ベ
ルガモツトベース 50オレンゾ油ギ
ニア 100シス−3−ヘキセノ
ール 2リナロール
40ペンシルアセテート50 フェニルエチルアルコール 100シトロ
ネロール 50ゲラニオール
60ゼラニウム油アフリ
カ 10アミルサリシレート
40シクラメンアルデヒド
1Op−t−ブチル−α−メチルハイドロ
40シンナミツクアルデヒド ヘキシルシンナミックアルデヒ)’ 2.
08メチルイオノンガンマ 30
アセチルセドレン 50ボルニ
ルメトキシシクロヘキサノール 30ガラクンライド
50%DEP(1,F、F社商品名)50クマリン
20上記調合香料990部
に2.2.7.7−テトラメチル−1−シクロヘゾタノ
ンを1゜部加えることによりシトラス感が強調されたよ
りフレッシュグリーンな調合香料が得られた0 実施例3 ハーバルタイプ調合香料 ラパンゾン油 200重量部
タイム油 5゜スペアミ
ント油 5゜ゼラニウム油
300クローブ油
100クマリン
5゜ヘキシルサリシレー) 1
00ブチグレン油 50上記
調合香料900部に2.2.7.7−テトラメチル−1
−シクロヘゾタノンを100部加えることKよりハーバ
ル感が強調された調合香料が得られた。
ルガモツトベース 50オレンゾ油ギ
ニア 100シス−3−ヘキセノ
ール 2リナロール
40ペンシルアセテート50 フェニルエチルアルコール 100シトロ
ネロール 50ゲラニオール
60ゼラニウム油アフリ
カ 10アミルサリシレート
40シクラメンアルデヒド
1Op−t−ブチル−α−メチルハイドロ
40シンナミツクアルデヒド ヘキシルシンナミックアルデヒ)’ 2.
08メチルイオノンガンマ 30
アセチルセドレン 50ボルニ
ルメトキシシクロヘキサノール 30ガラクンライド
50%DEP(1,F、F社商品名)50クマリン
20上記調合香料990部
に2.2.7.7−テトラメチル−1−シクロヘゾタノ
ンを1゜部加えることによりシトラス感が強調されたよ
りフレッシュグリーンな調合香料が得られた0 実施例3 ハーバルタイプ調合香料 ラパンゾン油 200重量部
タイム油 5゜スペアミ
ント油 5゜ゼラニウム油
300クローブ油
100クマリン
5゜ヘキシルサリシレー) 1
00ブチグレン油 50上記
調合香料900部に2.2.7.7−テトラメチル−1
−シクロヘゾタノンを100部加えることKよりハーバ
ル感が強調された調合香料が得られた。
以上
Claims (1)
- 1、2,2,7,7−テトラメチルシクロヘプタノンを
含有する香料組成物
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5450586 | 1986-03-12 | ||
| JP61-54505 | 1986-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310714A true JPS6310714A (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0337598B2 JPH0337598B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=12972489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066982A Granted JPS6310714A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-25 | 香料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310714A (ja) |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066982A patent/JPS6310714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337598B2 (ja) | 1991-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |