JPS63107225A - 相補型インバ−タ回路 - Google Patents
相補型インバ−タ回路Info
- Publication number
- JPS63107225A JPS63107225A JP61253100A JP25310086A JPS63107225A JP S63107225 A JPS63107225 A JP S63107225A JP 61253100 A JP61253100 A JP 61253100A JP 25310086 A JP25310086 A JP 25310086A JP S63107225 A JPS63107225 A JP S63107225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- inverter
- signal
- input terminal
- channel mos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 title claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は相補型インバータ回路に関する。
従来、この種のインバータ回路は、第5図に示すように
、PチャンネルMO3)ランジスタQ2、とNチャンネ
ルMOSトランジスタQN+とで構成される。このイン
バータ回路の動作応答時間は各トランジスタのサイズ及
び出力端子OUTに接続される負荷の容量によって決定
される。
、PチャンネルMO3)ランジスタQ2、とNチャンネ
ルMOSトランジスタQN+とで構成される。このイン
バータ回路の動作応答時間は各トランジスタのサイズ及
び出力端子OUTに接続される負荷の容量によって決定
される。
しかしながら、このようなインバータ回路では、トラン
ジスタの能力及び出力端子に接続される負荷の容量によ
って応答時間が一律に決定されてしまい、応答時間の調
整が不可能である。
ジスタの能力及び出力端子に接続される負荷の容量によ
って応答時間が一律に決定されてしまい、応答時間の調
整が不可能である。
本発明の相補型インバータ回路は第1の信号をゲート入
力とするインバータのトランジスタのドレインと電源と
の間に第2の信号をゲート入力とする第1のトランジス
タと前記インバータのトランジスタと共通なゲートを有
する第2のトランジスタとを直列接続し前記第2の信号
により前記インバータのスレッショールドレベルを変化
させる構成である。
力とするインバータのトランジスタのドレインと電源と
の間に第2の信号をゲート入力とする第1のトランジス
タと前記インバータのトランジスタと共通なゲートを有
する第2のトランジスタとを直列接続し前記第2の信号
により前記インバータのスレッショールドレベルを変化
させる構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の一実施例を示す第1図及び第2図を参照すると
、PチャンネルMOS)−ランジスタQp+及びNチャ
ンネルMOSトランジスタQNIより構成される第1の
インバータに直列接続のPチャンネルMOS)ランジス
タQP21 QP3を接続し、トランジスタQP3のゲ
ートを第1のインバータの1〜ランジスタQpzと共通
にし、トランジスタQP2のゲートをデータ入力端子B
として、第1のインバータの出力にはさらに第2及び第
3のインバータを接続している。第2のインバータはP
チャンネルMOSトランジスタQP4及びNチャンネル
MOSトランジスタQN2より構成される。また、第3
のインバータはPチャンネルMOS)ランジスタQp5
及びNチャンネルMOSトランジスタQN3より構成さ
れる。
、PチャンネルMOS)−ランジスタQp+及びNチャ
ンネルMOSトランジスタQNIより構成される第1の
インバータに直列接続のPチャンネルMOS)ランジス
タQP21 QP3を接続し、トランジスタQP3のゲ
ートを第1のインバータの1〜ランジスタQpzと共通
にし、トランジスタQP2のゲートをデータ入力端子B
として、第1のインバータの出力にはさらに第2及び第
3のインバータを接続している。第2のインバータはP
チャンネルMOSトランジスタQP4及びNチャンネル
MOSトランジスタQN2より構成される。また、第3
のインバータはPチャンネルMOS)ランジスタQp5
及びNチャンネルMOSトランジスタQN3より構成さ
れる。
この構成において、データ入力端子Bに論理レベル“1
パの信号が入力されトランジスタQ2□がオフの時、デ
ータ入力端子Aに論理レベル゛′0″′の信号を入力す
ると、トラジスタQPIがオン状態にかつトランジスタ
QNIがオフ状態になり、0点での出力波形は第2図(
a>に示すようになる。
パの信号が入力されトランジスタQ2□がオフの時、デ
ータ入力端子Aに論理レベル゛′0″′の信号を入力す
ると、トラジスタQPIがオン状態にかつトランジスタ
QNIがオフ状態になり、0点での出力波形は第2図(
a>に示すようになる。
その時、入力端子Aから出力端子OUTまでの時間は1
1となる。一方、データ入力端子Bに論理レベル“0”
の信号が入力されトランジスタQP2がオンの時、デー
タ入力端子Aに論理レベル゛°O゛′の信号を入力する
と、トランジスタQPI、 QP21Qpsがすべてオ
ン状態、かつトランジスタQNIはオフ状態となり、0
点での出力波形は第2図(b)のようになる、この時、
入力端子Aから出力端子OUTまでの時間はt、より短
いt2となる。このように、入力端子Bの論理レベル信
号により入力端子Aをゲートとする第1のインバータの
スレッショールドレベルを変化させ、このインバータの
応答時間を変えることができる。
1となる。一方、データ入力端子Bに論理レベル“0”
の信号が入力されトランジスタQP2がオンの時、デー
タ入力端子Aに論理レベル゛°O゛′の信号を入力する
と、トランジスタQPI、 QP21Qpsがすべてオ
ン状態、かつトランジスタQNIはオフ状態となり、0
点での出力波形は第2図(b)のようになる、この時、
入力端子Aから出力端子OUTまでの時間はt、より短
いt2となる。このように、入力端子Bの論理レベル信
号により入力端子Aをゲートとする第1のインバータの
スレッショールドレベルを変化させ、このインバータの
応答時間を変えることができる。
上述した実施例においては、PチャンネルMOSトラン
ジスタQP21 QP3を使用しているが、第3図に示
すように、トランジスタQP2をNチャンネルMOSト
ランジスタQN4に代替えすることも可能である。また
、第4図に示すように、NチャンネルMOS)ランジス
タQN51 QN6の直列つなぎを第1のインバータの
出力に接続しても同様に実施できる。
ジスタQP21 QP3を使用しているが、第3図に示
すように、トランジスタQP2をNチャンネルMOSト
ランジスタQN4に代替えすることも可能である。また
、第4図に示すように、NチャンネルMOS)ランジス
タQN51 QN6の直列つなぎを第1のインバータの
出力に接続しても同様に実施できる。
なお、第2及び第3のインバータは波形なまり補正及び
波形立上り、立下り時間調整のために設けてあり省略す
ることもできる。また、第1図。
波形立上り、立下り時間調整のために設けてあり省略す
ることもできる。また、第1図。
第“3図、第4図中、VC,V、は電源である。
以上説明したように本発明によれば、インバータに並列
に付加した直列接続トランジスタを制御することにより
、インバータの応答時間を変えることができる。
に付加した直列接続トランジスタを制御することにより
、インバータの応答時間を変えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は動作
波形図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示す
構成図、第5図は従来の一例を示す構成図である。 Qp1〜Qps・・・PチャンネルMOSトランジスタ
、QNI〜QN6・・・NチャンネルMOSトランジス
タ、A、B・・・データ入力端子、OUT・・・出力端
子。 芽 1 回 (a) C1,、) 亭 2 圀 竿3 凹 詮 ギ4 面 t 某51!r
波形図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示す
構成図、第5図は従来の一例を示す構成図である。 Qp1〜Qps・・・PチャンネルMOSトランジスタ
、QNI〜QN6・・・NチャンネルMOSトランジス
タ、A、B・・・データ入力端子、OUT・・・出力端
子。 芽 1 回 (a) C1,、) 亭 2 圀 竿3 凹 詮 ギ4 面 t 某51!r
Claims (4)
- (1)第1の信号をゲート入力とするインバータのトラ
ンジスタのドレインと電源との間に第2の信号をゲート
入力とする第1のトランジスタと前記インバータのトラ
ンジスタと共通なゲートを有する第2のトランジスタと
を直列接続し前記第2の信号により前記インバータのス
レッショールドレベルを変化させることを特徴とする相
補型インバータ回路。 - (2)前記第1のトランジスタ及び前記第2のトランジ
スタがPチャンネルMOSトランジスタであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の相補型インバータ
回路。 - (3)前記第1のトランジスタがNチャンネルMOSト
ランジスタであり、かつ前記第2のトランジスタがPチ
ャンネルMOSトランジスタであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の相補型インバータ回路。 - (4)前記第1のトランジスタ及び前記第2のトランジ
スタがNチャンネルMOSトランジスタであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の相補型インバータ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253100A JPS63107225A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 相補型インバ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253100A JPS63107225A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 相補型インバ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107225A true JPS63107225A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17246488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253100A Pending JPS63107225A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 相補型インバ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990016069A1 (fr) * | 1989-06-12 | 1990-12-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dispositif memoire a semi-conducteur |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61253100A patent/JPS63107225A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990016069A1 (fr) * | 1989-06-12 | 1990-12-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Dispositif memoire a semi-conducteur |
| US5258958A (en) * | 1989-06-12 | 1993-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US5321655A (en) * | 1989-06-12 | 1994-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US5450361A (en) * | 1989-06-12 | 1995-09-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having redundant memory cells |
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