JPS63107601A - ロ−ドヒ−テイング装置 - Google Patents
ロ−ドヒ−テイング装置Info
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- JPS63107601A JPS63107601A JP25105286A JP25105286A JPS63107601A JP S63107601 A JPS63107601 A JP S63107601A JP 25105286 A JP25105286 A JP 25105286A JP 25105286 A JP25105286 A JP 25105286A JP S63107601 A JPS63107601 A JP S63107601A
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- pipes
- pipe
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- road surface
- heat medium
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Links
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、寒冷地などにおける路面の氷結防止あるい
は融雪をするためのロードヒーティング装置に関する。
は融雪をするためのロードヒーティング装置に関する。
(従来の技術)
寒冷地などにおける路面の氷結を防止し、氷雪を融解す
るためには、道路に沿ってスプリンクラ−を設置し、路
面に散水する方法や、塩化力ルシュウムを散布する方法
、または温泉地などでは路面下に温泉配管を施工して温
泉熱を利用する方法が行われている。
るためには、道路に沿ってスプリンクラ−を設置し、路
面に散水する方法や、塩化力ルシュウムを散布する方法
、または温泉地などでは路面下に温泉配管を施工して温
泉熱を利用する方法が行われている。
しかしながら、前記スプリンクラ−の設置はコストが嵩
むととキノに、ノズルがゴミや土砂によって目詰りしや
すく、そのため水圧がアップして目詰りしていないノズ
ルから水が噴出してしまい、歩行者に迷惑をかけること
がある。また、塩化力ルシュウムの散布は、作業が繁雑
な上多くの労力を要し、かつ多大な費用を必要とし、さ
らに温泉配管は前述のような問題はある程度解消できる
が、温泉地以外では利用できないという事情がある。
むととキノに、ノズルがゴミや土砂によって目詰りしや
すく、そのため水圧がアップして目詰りしていないノズ
ルから水が噴出してしまい、歩行者に迷惑をかけること
がある。また、塩化力ルシュウムの散布は、作業が繁雑
な上多くの労力を要し、かつ多大な費用を必要とし、さ
らに温泉配管は前述のような問題はある程度解消できる
が、温泉地以外では利用できないという事情がある。
また、最近では一部地域で、路面下に温水パイプを配管
し、温水ボイラからの温水を温水パイプに循環すること
によって放熱し、路面の氷結を防止したり、雪を融解す
る温水パイプ融雪法が試みられている。これは、第9図
(A)に示すように、2本のパイプa、bを平行に引き
揃えた状態で大きく葛折り状に何度も屈曲し、各パイプ
a、bの一端を温水往管Cに、他端を温水還’ldに連
通して温水を矢印のように循環させるようにしたり、ま
たは同図(B)に示すように1本のパイプeを同じく何
度も大きく葛折り状に屈曲し、パイプCの一端を温水往
管Cに、他端を温水連管dに連通して温水を矢印のよう
に循環させるようにしたものである。
し、温水ボイラからの温水を温水パイプに循環すること
によって放熱し、路面の氷結を防止したり、雪を融解す
る温水パイプ融雪法が試みられている。これは、第9図
(A)に示すように、2本のパイプa、bを平行に引き
揃えた状態で大きく葛折り状に何度も屈曲し、各パイプ
a、bの一端を温水往管Cに、他端を温水還’ldに連
通して温水を矢印のように循環させるようにしたり、ま
たは同図(B)に示すように1本のパイプeを同じく何
度も大きく葛折り状に屈曲し、パイプCの一端を温水往
管Cに、他端を温水連管dに連通して温水を矢印のよう
に循環させるようにしたものである。
しかしながら、いずれも1本または2本のパイプを葛折
り状に大きく蛇行させて路面下に配設する方法であり、
広い道路を全面的に加温せんとするもので、パイプの長
さの割りにはカバーし得る通路長が短く、パイプを長く
すると温水の流通方向末端側においては温水の温度が低
下してしまい、結局長い距離に亘って路面を加温できな
いという不都合がある。さらに、長いパイプを使用する
と、パイプの一部に損傷やピンホール等が発生しても、
その部位を発見することが困難であり、補修作業に多く
の労力を費やすという問題がある。
り状に大きく蛇行させて路面下に配設する方法であり、
広い道路を全面的に加温せんとするもので、パイプの長
さの割りにはカバーし得る通路長が短く、パイプを長く
すると温水の流通方向末端側においては温水の温度が低
下してしまい、結局長い距離に亘って路面を加温できな
いという不都合がある。さらに、長いパイプを使用する
と、パイプの一部に損傷やピンホール等が発生しても、
その部位を発見することが困難であり、補修作業に多く
の労力を費やすという問題がある。
そこで1本出願人は、前述のような問題点を解消したロ
ードヒーティング装置を開発し、既に特願昭60−19
643号として出願している。この出願は、多数本のパ
イプをほぼ平行に配設するとともに、各パイプの一端側
をこれと直交するように配設した入口側ヘッダに、他端
側を出口側ヘッダにそれぞれ連通し、前記入口側ヘッダ
を熱媒体発生源の供給側に連通し、各パイプに熱媒体を
流通することによって路面を加温して氷結を防止したり
、雪を融解するようにしたものである。このロードヒー
ティング装置によれば、前述した従来の欠点は解消され
るが、多数本のパイプをほぼ平行に配設しているために
、パイプを道路の長さ方向に配管した場合、パイプ相互
間の間隔を広くすると、パイプとパイプの中間部分の融
雪、融氷ができず、道路の長さ方向に沿って路面に帯状
に雪や氷が残るおそれがあり、車両の走行性が悪くなり
°、またパイプを道路の幅方向に配設すると、短いパイ
プを多数本必要とする上、入口側ヘッダおよび出口側ヘ
ッダを道路の両側縁に多数連設する必要があるという問
題を生ずる。
ードヒーティング装置を開発し、既に特願昭60−19
643号として出願している。この出願は、多数本のパ
イプをほぼ平行に配設するとともに、各パイプの一端側
をこれと直交するように配設した入口側ヘッダに、他端
側を出口側ヘッダにそれぞれ連通し、前記入口側ヘッダ
を熱媒体発生源の供給側に連通し、各パイプに熱媒体を
流通することによって路面を加温して氷結を防止したり
、雪を融解するようにしたものである。このロードヒー
ティング装置によれば、前述した従来の欠点は解消され
るが、多数本のパイプをほぼ平行に配設しているために
、パイプを道路の長さ方向に配管した場合、パイプ相互
間の間隔を広くすると、パイプとパイプの中間部分の融
雪、融氷ができず、道路の長さ方向に沿って路面に帯状
に雪や氷が残るおそれがあり、車両の走行性が悪くなり
°、またパイプを道路の幅方向に配設すると、短いパイ
プを多数本必要とする上、入口側ヘッダおよび出口側ヘ
ッダを道路の両側縁に多数連設する必要があるという問
題を生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
前述したように、特願昭60−19643号のロードヒ
ーティング装置は、従来の問題点を解消できるものの、
路面上を均一に融雪、融氷できないという問題があると
ともに、単位面積当りのパイプの本数が多くなり、施工
がyR雑になる上、コスト高になるという事情がある。
ーティング装置は、従来の問題点を解消できるものの、
路面上を均一に融雪、融氷できないという問題があると
ともに、単位面積当りのパイプの本数が多くなり、施工
がyR雑になる上、コスト高になるという事情がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、路面上を均一に融雪、融氷でき、
車両の走行性を向上させるとともに、単位面積当りのパ
イプの本数を少なくすることができ、施工も簡単でニス
l−ダウンを図ることができるロードヒーティング装置
を提供することにある。
目的とするところは、路面上を均一に融雪、融氷でき、
車両の走行性を向上させるとともに、単位面積当りのパ
イプの本数を少なくすることができ、施工も簡単でニス
l−ダウンを図ることができるロードヒーティング装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は、
路面下に波状に屈曲した多数本のパイプを並列的に配設
するとともに、各パイプの一端をこれとほぼ直交する方
向に配設した入口側ヘッダに連通させ、他端を同じく前
記パイプと直交する方向に配設した出口側ヘッダに連通
させて配管ユニツ1〜を構成し5この配管ユニットの入
口側ヘッダを熱媒体供給源の供給側に接続して前記各パ
イプに熱媒体を流通させ。
路面下に波状に屈曲した多数本のパイプを並列的に配設
するとともに、各パイプの一端をこれとほぼ直交する方
向に配設した入口側ヘッダに連通させ、他端を同じく前
記パイプと直交する方向に配設した出口側ヘッダに連通
させて配管ユニツ1〜を構成し5この配管ユニットの入
口側ヘッダを熱媒体供給源の供給側に接続して前記各パ
イプに熱媒体を流通させ。
パイプ相互間の間隔を広くしても路面全体を平均的に加
温できるようにしたことにある。
温できるようにしたことにある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は第1の実施例を示すもので、1はコ
ンクリートまたはアスファルト舗装された路面であり、
この路面1の下部には温水などの熱媒体を流通する配管
ユニット2が前記舗装工事と同時に埋設(埋設深さ50
mm程度)されている。この配管ユニット2は第2図お
よび第3図に示すように構成されている。すなわち、3
・・・は路面1の長手方向に並列的に配設されたパイプ
であり、これらパイプ3・・・の両端側には入口側ヘッ
ダ4と出口側ヘッダ5が平行に、しかも前記各パイプ3
・・・とは直交する方向(路面1の幅方向)に配設され
ている。そして、前記パイプ3・・・の一端部は1本お
ぎに前記入口側へラダ4と、出口側ヘッダ5に交互に接
続され、またパイプ3・・・の他端部は1本置きに出口
側ヘッダ5と入口側へラダ4に交互に接続されている。
ンクリートまたはアスファルト舗装された路面であり、
この路面1の下部には温水などの熱媒体を流通する配管
ユニット2が前記舗装工事と同時に埋設(埋設深さ50
mm程度)されている。この配管ユニット2は第2図お
よび第3図に示すように構成されている。すなわち、3
・・・は路面1の長手方向に並列的に配設されたパイプ
であり、これらパイプ3・・・の両端側には入口側ヘッ
ダ4と出口側ヘッダ5が平行に、しかも前記各パイプ3
・・・とは直交する方向(路面1の幅方向)に配設され
ている。そして、前記パイプ3・・・の一端部は1本お
ぎに前記入口側へラダ4と、出口側ヘッダ5に交互に接
続され、またパイプ3・・・の他端部は1本置きに出口
側ヘッダ5と入口側へラダ4に交互に接続されている。
つまり、各パイプ3・・・は一端部が入口側ヘッダ4に
、他端部は出口側へラダ5に接続され、パイプ3・・・
の中を流通する熱媒体の流れ方向が互いに隣り合うパイ
プ3において相互に逆方向となるように配設されている
。(第2図において矢印は熱媒体の流通方向を示す。)
また、前記入口側ヘッダ4は送り管6を介して熱媒体供
給源としてのボイラ7の出口に接続され、出口側ヘッダ
5は返り管8を介してポンプ9の吸込口10に接続され
ている。さらに、このポンプ9の吐出口11は前記ボイ
ラの入口に接続されていて、熱媒体の循環系路12が構
成されている。
、他端部は出口側へラダ5に接続され、パイプ3・・・
の中を流通する熱媒体の流れ方向が互いに隣り合うパイ
プ3において相互に逆方向となるように配設されている
。(第2図において矢印は熱媒体の流通方向を示す。)
また、前記入口側ヘッダ4は送り管6を介して熱媒体供
給源としてのボイラ7の出口に接続され、出口側ヘッダ
5は返り管8を介してポンプ9の吸込口10に接続され
ている。さらに、このポンプ9の吐出口11は前記ボイ
ラの入口に接続されていて、熱媒体の循環系路12が構
成されている。
前記各パイプ3・・・は、一般的に合成樹脂または金属
製のパイプであることができるが。
製のパイプであることができるが。
特に可撓性を有する合成樹脂パイプまたは可撓性を有す
る軟質鋼管を用いるのが好ましく、第2図および第4図
に示すように山部13と谷部14とを交互に形成して波
状に屈曲されている。しかも、互いに隣り合うパイプ3
・・・の山部13と谷部14とは位相が一致しており、
パイプ3と3の間隔Qは全長に亘ってほぼ同一になって
いる。このパイプ3は予め波状に屈曲成形した波状パイ
プを施工現場に搬送して敷設してもよく、可撓性を有す
る合成樹脂製パイプおよび軟質鋼管の場合には真直ぐの
パイプを施工現場において波状に屈曲しながら敷設して
もよい。そして。
る軟質鋼管を用いるのが好ましく、第2図および第4図
に示すように山部13と谷部14とを交互に形成して波
状に屈曲されている。しかも、互いに隣り合うパイプ3
・・・の山部13と谷部14とは位相が一致しており、
パイプ3と3の間隔Qは全長に亘ってほぼ同一になって
いる。このパイプ3は予め波状に屈曲成形した波状パイ
プを施工現場に搬送して敷設してもよく、可撓性を有す
る合成樹脂製パイプおよび軟質鋼管の場合には真直ぐの
パイプを施工現場において波状に屈曲しながら敷設して
もよい。そして。
前述のように波状に屈曲された多数本のパイプ3・・・
の端部を入口側へラダ4および出口側へラダ5に接続し
たのち、通常のコンクリート舗装、アスファルト舗装を
することによって配管ユニット2が路面1の直下に埋設
される。したがって、道路をその長さ方向に複数の区画
に区切って各区画に前記配管ユニット2・・・を配設し
、各配管ユニット2・・・の入口側ヘッダ4を送り管6
を介して熱媒体供給源としてのボイラ7の出口に接続し
、出口側へラダ5を返す管8を介してポンプ9の吸込口
10に接続することによって各パイプ3・・・に熱媒体
を平均的に流通させることができる。このため、熱媒体
はパイプ3の形状、つまり波状に蛇行しながら進行する
ことになり、しかも、熱媒体の進行方向が互いに隣り合
うパイプ3において逆方向となり、路面1はほぼ均一に
加温されることになる。このように波状のパイプ3・・
・を多数本並列的に配設することによってパイプ3と3
の間隔Qを広くしても路面1上の雪や氷が寸断され、路
面1上に帯状に雪や氷が残ることがなく、また若干の残
雪が点在しても走行する車両のタイヤで踏まれて融解さ
れることになる。
の端部を入口側へラダ4および出口側へラダ5に接続し
たのち、通常のコンクリート舗装、アスファルト舗装を
することによって配管ユニット2が路面1の直下に埋設
される。したがって、道路をその長さ方向に複数の区画
に区切って各区画に前記配管ユニット2・・・を配設し
、各配管ユニット2・・・の入口側ヘッダ4を送り管6
を介して熱媒体供給源としてのボイラ7の出口に接続し
、出口側へラダ5を返す管8を介してポンプ9の吸込口
10に接続することによって各パイプ3・・・に熱媒体
を平均的に流通させることができる。このため、熱媒体
はパイプ3の形状、つまり波状に蛇行しながら進行する
ことになり、しかも、熱媒体の進行方向が互いに隣り合
うパイプ3において逆方向となり、路面1はほぼ均一に
加温されることになる。このように波状のパイプ3・・
・を多数本並列的に配設することによってパイプ3と3
の間隔Qを広くしても路面1上の雪や氷が寸断され、路
面1上に帯状に雪や氷が残ることがなく、また若干の残
雪が点在しても走行する車両のタイヤで踏まれて融解さ
れることになる。
第5図は第2の実施例を示すもので、波状に屈曲したパ
イプ3・・・の互いに隣り合うパイプ3と3の山部13
と谷部14と・の位相をずらし、互いに隣り合うパイプ
3と3の山部I3と谷部14とをクリップ等の連結具1
5によって結合することにより、パイプの配管を全体と
して網状に構成したものである。
イプ3・・・の互いに隣り合うパイプ3と3の山部13
と谷部14と・の位相をずらし、互いに隣り合うパイプ
3と3の山部I3と谷部14とをクリップ等の連結具1
5によって結合することにより、パイプの配管を全体と
して網状に構成したものである。
第6図は第3の実施例を示すもので、入口側へラダ4と
出口側ヘッダSを並列的に配設し、この入口側へラダ4
と出口側ヘッダ5に両端部を接続したパイプ3の中間部
を二つ折りにしてループ部16を形成するとともに、そ
のパイプ3の中途部を前述した実施例と同様に波状に屈
曲して山部13と谷部14を形成し、互いに隣り合うパ
イプ3と3の山部13と谷部14とを連結具15によっ
て結合することにより、全体として網状に構成したもの
である。
出口側ヘッダSを並列的に配設し、この入口側へラダ4
と出口側ヘッダ5に両端部を接続したパイプ3の中間部
を二つ折りにしてループ部16を形成するとともに、そ
のパイプ3の中途部を前述した実施例と同様に波状に屈
曲して山部13と谷部14を形成し、互いに隣り合うパ
イプ3と3の山部13と谷部14とを連結具15によっ
て結合することにより、全体として網状に構成したもの
である。
第7図は第4の実施例を示すもので、道路の各区画17
・・・に配設する波状のパイプ3を偏平U字状に折曲し
、その両端部を各区画17と17との間において一端部
を入口側へラダ4に、他端部を出口側ヘッダ5にそれぞ
れ連結したものである。このように構成することによっ
て1本のパイプ3で隣り合うパイプ3の中間部における
熱媒体の進行方向を逆にすることができる。
・・・に配設する波状のパイプ3を偏平U字状に折曲し
、その両端部を各区画17と17との間において一端部
を入口側へラダ4に、他端部を出口側ヘッダ5にそれぞ
れ連結したものである。このように構成することによっ
て1本のパイプ3で隣り合うパイプ3の中間部における
熱媒体の進行方向を逆にすることができる。
そして、この場合には各パイプ3の折曲部3aは他方の
区画17の路面下に設けられたフック18・・・に係止
することによって各パイプ3・・・を所定の間隔に固定
的に保持することができる。
区画17の路面下に設けられたフック18・・・に係止
することによって各パイプ3・・・を所定の間隔に固定
的に保持することができる。
なお、前記各実施例においては、配設されたパイプ3・
・・の互いに隣り合うもの同志の熱媒体の進行方向が逆
になるようにしたが、これに限定されず、同一方向に進
行するようにしてもよい。このようにすれば、各区画1
7の両端部に入口側へラダ4と出口側へラダ5とを1本
づつ設ければ足りることになる。
・・の互いに隣り合うもの同志の熱媒体の進行方向が逆
になるようにしたが、これに限定されず、同一方向に進
行するようにしてもよい。このようにすれば、各区画1
7の両端部に入口側へラダ4と出口側へラダ5とを1本
づつ設ければ足りることになる。
また、道路に軟質鋼管であるパイプ3を配管する場合に
は、たとえば第8図に示す巻回繰出装置19を用いるこ
とによって能率的に配管できる。この巻回繰出装置19
は、本体20に軟質鋼管からなる真直ぐなパイプ3をコ
イル状に巻回する巻取枠21が設けられ、この巻取枠2
1の回転によって繰出される真直ぐなパイプ3を波状に
成形する複数個の成形ローラ22からなる屈曲成形機構
23が設けられている。したがって、この屈曲成形機構
23によってパイプ3を波状に屈曲しながら繰出して道
路に配管することができる。
は、たとえば第8図に示す巻回繰出装置19を用いるこ
とによって能率的に配管できる。この巻回繰出装置19
は、本体20に軟質鋼管からなる真直ぐなパイプ3をコ
イル状に巻回する巻取枠21が設けられ、この巻取枠2
1の回転によって繰出される真直ぐなパイプ3を波状に
成形する複数個の成形ローラ22からなる屈曲成形機構
23が設けられている。したがって、この屈曲成形機構
23によってパイプ3を波状に屈曲しながら繰出して道
路に配管することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、路面下に波状
に屈曲した多数本のパイプを並列的に配設して各パイプ
に熱媒体を流通するようにしたから、路面上を均一に融
雪、融氷でき、車両の走行性を向上できる。さらに、パ
イプを波状に屈曲することによって単位面積当りのパイ
プの本数を少なくでき、施工も簡単でコストダウンを図
ることができるという効果を奏する。
に屈曲した多数本のパイプを並列的に配設して各パイプ
に熱媒体を流通するようにしたから、路面上を均一に融
雪、融氷でき、車両の走行性を向上できる。さらに、パ
イプを波状に屈曲することによって単位面積当りのパイ
プの本数を少なくでき、施工も簡単でコストダウンを図
ることができるという効果を奏する。
第1図乃至第4図はこの発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図は路面下に配管ユニットを埋設した状態の平
面図、第2図は配管ユニットの平面図、第3図はロード
ヒーティング装置の構成図、第4図はパイプの配管状態
を拡大して示す平面図、第5図はこの発明の第2の実施
例を示す配管ユニットの平面図、第6図はこの発明の第
3の実施例を示す平面図、第7図はこの発明の第4の実
施例を示す平面図、第8図は配管施工状態の一実施例を
示す平面図、第9図(A)(B )は従来の配管ユニッ
トを示す平面図である。 1・・・路 面 2・・・配管ユニット3・・・パ
イプ 4・・・入口側ヘッダ5・・・出口側ヘッダ 13・・・山 部 14・・・谷 部代理へ升埋士
山 1) 端 彦 、−2′\“
−− +〜、++I
で、第1図は路面下に配管ユニットを埋設した状態の平
面図、第2図は配管ユニットの平面図、第3図はロード
ヒーティング装置の構成図、第4図はパイプの配管状態
を拡大して示す平面図、第5図はこの発明の第2の実施
例を示す配管ユニットの平面図、第6図はこの発明の第
3の実施例を示す平面図、第7図はこの発明の第4の実
施例を示す平面図、第8図は配管施工状態の一実施例を
示す平面図、第9図(A)(B )は従来の配管ユニッ
トを示す平面図である。 1・・・路 面 2・・・配管ユニット3・・・パ
イプ 4・・・入口側ヘッダ5・・・出口側ヘッダ 13・・・山 部 14・・・谷 部代理へ升埋士
山 1) 端 彦 、−2′\“
−− +〜、++I
Claims (4)
- (1)路面下に波状に屈曲した多数本のパイプを並列的
に配設するとともに、各パイプの一端をこれとほぼ直交
する方向に配設した入口側ヘッダに連通させ、他端を同
じく前記パイプと直交する方向に配設した出口側ヘッダ
に連通させて配管ユニットを構成し、この配管ユニット
の入口側ヘッダを熱媒体供給源の供給側に接続して前記
各パイプに熱媒体を流通させることを特徴とするロード
ヒーティング装置。 - (2)パイプは、その中を流通する熱媒体の流通方向が
互いに隣り合うパイプにおいて相互に逆方向となるよう
に配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のロードヒーティング装置。 - (3)パイプは、波状に屈曲され、互いに隣り合うパイ
プの山部と谷部が結合され、全体として網状に形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロ
ードヒーティング装置。 - (4)パイプは、波状に屈曲され、互いに隣り合うパイ
プの山部と谷部との位相が同一で、パイプ相互間は同一
間隔に並列的に配設されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のロードヒーティング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25105286A JPS63107601A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ロ−ドヒ−テイング装置 |
| US07/070,771 US4880051A (en) | 1986-07-14 | 1987-07-07 | Piping apparatus for melting snow and ice |
| CA000541937A CA1288650C (en) | 1986-07-14 | 1987-07-13 | Piping apparatus melting snow and ice |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25105286A JPS63107601A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ロ−ドヒ−テイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107601A true JPS63107601A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17216902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25105286A Pending JPS63107601A (ja) | 1986-07-14 | 1986-10-22 | ロ−ドヒ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017128997A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-27 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP25105286A patent/JPS63107601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017128997A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-27 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
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