JPH0235103A - 面状ブロック - Google Patents
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- JPH0235103A JPH0235103A JP23349287A JP23349287A JPH0235103A JP H0235103 A JPH0235103 A JP H0235103A JP 23349287 A JP23349287 A JP 23349287A JP 23349287 A JP23349287 A JP 23349287A JP H0235103 A JPH0235103 A JP H0235103A
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- pipe
- pipes
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、寒冷地などにおける平面的場所をもつ施設
または構造物、たとえば道路、橋梁、空港の滑走路、グ
ランド、駐車場さらには建物の屋根等に用いてその表層
の氷結または積雪を防止あるいは融解するための面状ブ
ロックに関する。
または構造物、たとえば道路、橋梁、空港の滑走路、グ
ランド、駐車場さらには建物の屋根等に用いてその表層
の氷結または積雪を防止あるいは融解するための面状ブ
ロックに関する。
(従来技術およびその問題点)
寒冷地などにおいて平面的場所をもつ施設または構造物
、たとえば道路等の氷結や積雪を防止および融解するた
めには、スプリンクラ−を設置して路面に散水する方法
や、塩化カルシウムを散布する方法、または温泉地など
では路面下に温泉配管を施工して温泉熱を利用する方法
が行われている。
、たとえば道路等の氷結や積雪を防止および融解するた
めには、スプリンクラ−を設置して路面に散水する方法
や、塩化カルシウムを散布する方法、または温泉地など
では路面下に温泉配管を施工して温泉熱を利用する方法
が行われている。
しかしながら、前記スプリンクラ−の設置はコストがか
さむとともに、ノズルがゴミや土砂によって目詰りし易
く、そのため水圧がアップして目詰りしていないノズル
から水が噴出して歩行者に迷惑をかけることがある。ま
た、塩化カルシウムの散布は1作業が繁雑なうえ周辺の
植物の枯死を招き易く、かつ多大な費用を必要とし、さ
らに温泉配管は前述のような問題はある程度解消できる
が、温泉地以外では利用できないという事情がある。
さむとともに、ノズルがゴミや土砂によって目詰りし易
く、そのため水圧がアップして目詰りしていないノズル
から水が噴出して歩行者に迷惑をかけることがある。ま
た、塩化カルシウムの散布は1作業が繁雑なうえ周辺の
植物の枯死を招き易く、かつ多大な費用を必要とし、さ
らに温泉配管は前述のような問題はある程度解消できる
が、温泉地以外では利用できないという事情がある。
そこで、本発明者は特願昭61−166504号に示す
ように、融雪・融氷パイピング装置を開発した。これは
、熱媒体を流通する多数のパイプを所定の場所に平行に
配設するとともに、前記パイプとはメ゛直交する方向に
人口側ヘッダと出口側ヘッダを配設し、前記パイプの一
端を入口側ヘッダに、他端を出口側ヘッダに連結し、か
つ前記入口側ヘッダを熱媒体供給源に接続して熱媒体を
前記パイプに流通させることにより所定の場所を加温し
ようとするものである。
ように、融雪・融氷パイピング装置を開発した。これは
、熱媒体を流通する多数のパイプを所定の場所に平行に
配設するとともに、前記パイプとはメ゛直交する方向に
人口側ヘッダと出口側ヘッダを配設し、前記パイプの一
端を入口側ヘッダに、他端を出口側ヘッダに連結し、か
つ前記入口側ヘッダを熱媒体供給源に接続して熱媒体を
前記パイプに流通させることにより所定の場所を加温し
ようとするものである。
しかし、前述のような融雪・融水パイピング装置をたと
えば道路に施工する場合には、路面下に多数本のパイプ
を平行に配設しながらそのパイプの一端を人口側ヘッダ
に連結し、他端を出口側ヘッダに連結した後、その上に
路面を形成するコンクリートもしくはアスファルトを流
し込んで舗装する工事などを必要とする。したがって、
すべて現場での作業となり、施工に多くの時間や労力を
要し、長時間交通をストップさせる必要があって交通量
の多い道路での施工は困難となる。また、熱媒体を流通
するパイプは路面に対して一定の深さに設置しないと熱
媒体を流通して路面を加温するにしても均一に加温でき
ないが、多数本のパイプを一定の深さに埋設することは
作業上非常に繁雑であり、またパイプの一部に損傷やピ
ンホール等が発生しても、その部位を発見することが困
難で、さらに補修する場合にはその都度路面を堀りかえ
して再舗装する必要があるなど補修作業に多大の労力と
費用を費やすという問題がある。
えば道路に施工する場合には、路面下に多数本のパイプ
を平行に配設しながらそのパイプの一端を人口側ヘッダ
に連結し、他端を出口側ヘッダに連結した後、その上に
路面を形成するコンクリートもしくはアスファルトを流
し込んで舗装する工事などを必要とする。したがって、
すべて現場での作業となり、施工に多くの時間や労力を
要し、長時間交通をストップさせる必要があって交通量
の多い道路での施工は困難となる。また、熱媒体を流通
するパイプは路面に対して一定の深さに設置しないと熱
媒体を流通して路面を加温するにしても均一に加温でき
ないが、多数本のパイプを一定の深さに埋設することは
作業上非常に繁雑であり、またパイプの一部に損傷やピ
ンホール等が発生しても、その部位を発見することが困
難で、さらに補修する場合にはその都度路面を堀りかえ
して再舗装する必要があるなど補修作業に多大の労力と
費用を費やすという問題がある。
(発明の目的)
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、現場においてブロックを敷設して
ブロック内の熱媒体流通路を接続すれば広い面積にわた
って熱媒体流通系路を形成でき、施工も簡単でコストダ
ウンを図ることができる面状ブロックを提供することに
ある。
目的とするところは、現場においてブロックを敷設して
ブロック内の熱媒体流通路を接続すれば広い面積にわた
って熱媒体流通系路を形成でき、施工も簡単でコストダ
ウンを図ることができる面状ブロックを提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は、
耐圧性を有する材料で表面がはゾ方形に形成されたブロ
ック本体内に前記表面にはメ平行に熱媒体流通路を配設
し、複数個のブロック本体を敷設して連通した熱媒体流
通路に熱媒体を流通することにより、ブロック本体の表
面を加温できるようにしたことにある。
耐圧性を有する材料で表面がはゾ方形に形成されたブロ
ック本体内に前記表面にはメ平行に熱媒体流通路を配設
し、複数個のブロック本体を敷設して連通した熱媒体流
通路に熱媒体を流通することにより、ブロック本体の表
面を加温できるようにしたことにある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図〜第5図は第1の実施例を示すもので、第1図お
よび第2図において1はブロック本体である。このブロ
ック本体1はコンクリート、PCコンクリート、金属あ
るいは煉瓦などの耐圧性を有する材料によってはS′六
方形形成されている。
よび第2図において1はブロック本体である。このブロ
ック本体1はコンクリート、PCコンクリート、金属あ
るいは煉瓦などの耐圧性を有する材料によってはS′六
方形形成されている。
このブロック本体1の大きさは使用場所によって異なり
、運搬可能であれば特に限定されないが。
、運搬可能であれば特に限定されないが。
道路、滑走路などのように広い場所に用いるブロックに
おいては、−船釣に長さは10m〜20m、幅は10
m 〜20 m以下、厚さは150〜4001mが好ま
しい。
おいては、−船釣に長さは10m〜20m、幅は10
m 〜20 m以下、厚さは150〜4001mが好ま
しい。
特に、道路用ブロックの場合、ブロックの幅を道路の幅
員の2分の1以下の整数分の1とすることによって、道
路の片側づつ敷設作業を行うことができ、交通をストッ
プすることなく施工できるというメリットがある。
員の2分の1以下の整数分の1とすることによって、道
路の片側づつ敷設作業を行うことができ、交通をストッ
プすることなく施工できるというメリットがある。
上記ブロック本体1の長手方向に沿う両側縁には切欠部
2.2が設けられ、ブロック本体1は上部より下部が狭
幅に形成されている。また、ブロック本体1の長手方向
中間部における内部には、その幅方向に大径パイプとし
ての入口側ヘッダ3と出口側へラダ4がブロック本体1
の表面に対しはゾ平行に配設されている。そして、この
入口側ヘッダ3および出口側へラダ4の両端の接続口3
a、4aはブロック本体1の切欠部2.2に開口してい
る。さらに、人口側ヘッダ3および出口側ヘッダ4を挾
んでブロック本体1の両側、つまりブロック本体1の内
部における長手方向には小径パイプとしての多数本のパ
イプ5・・・がやはりブロック本体1の表面に対しはメ
゛平行に配設されている。これらパイプ5・・・は長い
パイプを二つ折りに折曲し、その折曲部5aをブロック
本体1の両端部近傍に位置し、流入口5bを前記人口側
へラダ3に、流出口5Cを出口側へラダ4にそれぞれ接
続している。したがって、ブロック本体1にはその中間
部の人口側へラダ3および出口側ヘッダ4を中心として
パイプ5・・・が左右対称に設けられ、各パイプ5・・
・相互ははメ′平行状態に配設されている。そして、こ
の入口側へラダ3、出口側ヘッダ4およびパイプ5・・
・によって熱媒体流通路6が形成され、後述する手段に
よって熱媒体を循環することによってブロック本体1を
加温できるようになっている。この場合、パイプ5・・
・の中を流通する熱媒体は折曲部5aで折返すことにな
るので、熱媒体の流れ方向は互いに隣り合うパイプにお
いて相互に逆方向に流れるようになっている。(第2図
において矢印は熱媒体の流通方向を示す。) このように構成されたブロック本体1を道路に敷設する
場合には、たとえば第3図および第4図に示すように敷
設する0図は3個のブロック本体1a、1bおよび1c
を並設した状態を示すもので、それぞれの入口側へラダ
3と出口側ヘッダ4が一直線となるようにブロック本体
1a、1bおよび1cを並設し、ついで隣り合うブロッ
ク本体に配設された入口側へラダ3の接続口3a相互お
よび出口側ヘッダの接続口4a相互をフレキシブル接続
パイプ7・・・によって接続し、さらにブロック本体1
cの接続口3aと48とをU字管8によって接続するこ
とによって各ブロック本体1a、1bおよび1cの熱媒
体流通166は連通状態となる。この場合、各ブロック
本体は適当な連結手段、たとえば通常のブロック連結に
用いられるホーンで連結してもよい。また、ブロック本
体1aの接続口3aは送り管9に、接続口4aは返り管
10に接続されており、この送り管9および返り管10
は熱媒体供給1tに接続されている。すなわち、第5図
において12はボイラであり、返り管10はボイラ12
の入口に接続され、ボイラ12の出口はタンク1゛3を
介してポンプ14の吸込口15に接続されている。さら
に、このポンプ14の吐出口【6は前記送り管9に接続
されていて、全体として熱媒体の循環系路17が構成さ
れている。
2.2が設けられ、ブロック本体1は上部より下部が狭
幅に形成されている。また、ブロック本体1の長手方向
中間部における内部には、その幅方向に大径パイプとし
ての入口側ヘッダ3と出口側へラダ4がブロック本体1
の表面に対しはゾ平行に配設されている。そして、この
入口側ヘッダ3および出口側へラダ4の両端の接続口3
a、4aはブロック本体1の切欠部2.2に開口してい
る。さらに、人口側ヘッダ3および出口側ヘッダ4を挾
んでブロック本体1の両側、つまりブロック本体1の内
部における長手方向には小径パイプとしての多数本のパ
イプ5・・・がやはりブロック本体1の表面に対しはメ
゛平行に配設されている。これらパイプ5・・・は長い
パイプを二つ折りに折曲し、その折曲部5aをブロック
本体1の両端部近傍に位置し、流入口5bを前記人口側
へラダ3に、流出口5Cを出口側へラダ4にそれぞれ接
続している。したがって、ブロック本体1にはその中間
部の人口側へラダ3および出口側ヘッダ4を中心として
パイプ5・・・が左右対称に設けられ、各パイプ5・・
・相互ははメ′平行状態に配設されている。そして、こ
の入口側へラダ3、出口側ヘッダ4およびパイプ5・・
・によって熱媒体流通路6が形成され、後述する手段に
よって熱媒体を循環することによってブロック本体1を
加温できるようになっている。この場合、パイプ5・・
・の中を流通する熱媒体は折曲部5aで折返すことにな
るので、熱媒体の流れ方向は互いに隣り合うパイプにお
いて相互に逆方向に流れるようになっている。(第2図
において矢印は熱媒体の流通方向を示す。) このように構成されたブロック本体1を道路に敷設する
場合には、たとえば第3図および第4図に示すように敷
設する0図は3個のブロック本体1a、1bおよび1c
を並設した状態を示すもので、それぞれの入口側へラダ
3と出口側ヘッダ4が一直線となるようにブロック本体
1a、1bおよび1cを並設し、ついで隣り合うブロッ
ク本体に配設された入口側へラダ3の接続口3a相互お
よび出口側ヘッダの接続口4a相互をフレキシブル接続
パイプ7・・・によって接続し、さらにブロック本体1
cの接続口3aと48とをU字管8によって接続するこ
とによって各ブロック本体1a、1bおよび1cの熱媒
体流通166は連通状態となる。この場合、各ブロック
本体は適当な連結手段、たとえば通常のブロック連結に
用いられるホーンで連結してもよい。また、ブロック本
体1aの接続口3aは送り管9に、接続口4aは返り管
10に接続されており、この送り管9および返り管10
は熱媒体供給1tに接続されている。すなわち、第5図
において12はボイラであり、返り管10はボイラ12
の入口に接続され、ボイラ12の出口はタンク1゛3を
介してポンプ14の吸込口15に接続されている。さら
に、このポンプ14の吐出口【6は前記送り管9に接続
されていて、全体として熱媒体の循環系路17が構成さ
れている。
したがって、ボイラ12によって加熱された熱媒体はタ
ンク13にいったん貯留され、ポンプ14の駆動によっ
て熱媒体は送り管9を介してブロック本体1a、1bお
よび1cの各入口側ヘッダ3に供給され、この入口側ヘ
ッダ3から各パイプ5・・・に分配供給される。そして
、各パイプ5・・・の熱媒体は折曲部5aで迂回して出
口側ヘッダ4に戻り、さらに返り管10を介して前記ボ
イラ12に戻る。このように循環系路17を熱媒体が循
環することによってブロック本体1a、lbおよび1c
の表面は加温されることになる。したがって、路面上を
均一に融雪、融氷でき、歩行および車両の走行性を向上
できる。
ンク13にいったん貯留され、ポンプ14の駆動によっ
て熱媒体は送り管9を介してブロック本体1a、1bお
よび1cの各入口側ヘッダ3に供給され、この入口側ヘ
ッダ3から各パイプ5・・・に分配供給される。そして
、各パイプ5・・・の熱媒体は折曲部5aで迂回して出
口側ヘッダ4に戻り、さらに返り管10を介して前記ボ
イラ12に戻る。このように循環系路17を熱媒体が循
環することによってブロック本体1a、lbおよび1c
の表面は加温されることになる。したがって、路面上を
均一に融雪、融氷でき、歩行および車両の走行性を向上
できる。
また、前記ブロック本体をコンクリートによって製作す
る場合、方形の型枠に一定の高さまでコンクリートを流
し込み、その段階で金属もしくは合成樹脂パイプを水平
に配置し、ついでコンクリートを流し込んで一定の厚さ
のブロックとし、コンクリートが固化したのち、前記型
枠を取外すことによってパイプを埋設したブロックを製
作できる。
る場合、方形の型枠に一定の高さまでコンクリートを流
し込み、その段階で金属もしくは合成樹脂パイプを水平
に配置し、ついでコンクリートを流し込んで一定の厚さ
のブロックとし、コンクリートが固化したのち、前記型
枠を取外すことによってパイプを埋設したブロックを製
作できる。
第6図は第2の実施例を示すもので、ブロック本体1a
〜1cの長手方向の一端側に入口側ヘッダ3と出口側ヘ
ッダ4を設けるとともに、並設したブロック本体1a〜
1cの片側に送り管9と返り管10を配管したものであ
る。すなわち、ブロック本体1aにおいては、その長手
方向1こ沿って多数本のパイプ5・・・が配設されてお
り、ブロック本体1aの一端側には折曲部5aが設けら
れている6ブロツク本体1aの他端側には前記パイプ5
の流入口5bと接続する人口側ヘッダ3とパイプ5の流
出口5cと接続する出口側へラダ4が配設されている。
〜1cの長手方向の一端側に入口側ヘッダ3と出口側ヘ
ッダ4を設けるとともに、並設したブロック本体1a〜
1cの片側に送り管9と返り管10を配管したものであ
る。すなわち、ブロック本体1aにおいては、その長手
方向1こ沿って多数本のパイプ5・・・が配設されてお
り、ブロック本体1aの一端側には折曲部5aが設けら
れている6ブロツク本体1aの他端側には前記パイプ5
の流入口5bと接続する人口側ヘッダ3とパイプ5の流
出口5cと接続する出口側へラダ4が配設されている。
また、ブロック本体1bおよびICにおいては、パイプ
5の折曲部5aに代って共通の折返し管20が配設され
、各パイプ5・・・の端部が接続されている。したがっ
て、パイプ5・・・を流通する熱媒体は折曲部5aもし
くは折返し管20によって迂回することになる。そして
、前記入口側ヘッダ3はジヨイント21によって送り管
9の中途部に接続され、出口側へラダ4はジヨイント2
2によって返り管10に接続されていて、第1の実施例
と同様に熱媒体の循環系路17を構成している。
5の折曲部5aに代って共通の折返し管20が配設され
、各パイプ5・・・の端部が接続されている。したがっ
て、パイプ5・・・を流通する熱媒体は折曲部5aもし
くは折返し管20によって迂回することになる。そして
、前記入口側ヘッダ3はジヨイント21によって送り管
9の中途部に接続され、出口側へラダ4はジヨイント2
2によって返り管10に接続されていて、第1の実施例
と同様に熱媒体の循環系路17を構成している。
第7図は第3の実施例を示すもので、ブロック本体1a
とブロック本体1bを道路の長手方向に沿って敷設し、
各ブロック本体1aとブロック本体1bに2連パイプ2
3・・・を配設したものである。2連パイプ23は2本
のパイプ23a、23bを弓き揃え、送り管9と返り管
lOに対する接続を同じ側の端部において逆にすること
により、一方のパイプ23aを熱媒体の往き用に、他方
のパイプ23bを熱媒体の返り用としたもので、この2
連パイプ23は蛇行状に屈曲されてブロック本体1a、
1bに埋設されている。そして、パイプ23a、23b
の人口端はブロック本体1a、1bと平行に配管された
送り管9の中途部に接続され、出口端は返り管10の中
途部に接続されている。
とブロック本体1bを道路の長手方向に沿って敷設し、
各ブロック本体1aとブロック本体1bに2連パイプ2
3・・・を配設したものである。2連パイプ23は2本
のパイプ23a、23bを弓き揃え、送り管9と返り管
lOに対する接続を同じ側の端部において逆にすること
により、一方のパイプ23aを熱媒体の往き用に、他方
のパイプ23bを熱媒体の返り用としたもので、この2
連パイプ23は蛇行状に屈曲されてブロック本体1a、
1bに埋設されている。そして、パイプ23a、23b
の人口端はブロック本体1a、1bと平行に配管された
送り管9の中途部に接続され、出口端は返り管10の中
途部に接続されている。
なお、前記各実施例では、ブロック本体にパイプを埋設
して熱媒体流通路としたが、熱媒体流通路はブロック本
体に形成された通孔であってもよい。また、前記実施例
では、ブロック本体の下部に切欠部を設けて入口側及び
出口側の各ヘッダの接続口をこの切欠部に開口させたが
、ブロック本体の上部に設けた切欠部に上記接続口を開
口し。
して熱媒体流通路としたが、熱媒体流通路はブロック本
体に形成された通孔であってもよい。また、前記実施例
では、ブロック本体の下部に切欠部を設けて入口側及び
出口側の各ヘッダの接続口をこの切欠部に開口させたが
、ブロック本体の上部に設けた切欠部に上記接続口を開
口し。
接続後切欠部を適当な手段で埋めてもよい。さらに、ブ
ロック本体に対するパイプの配管例は、前記実施例に限
定されるものではなく、またブロック本体の形状および
大きさも使用目的に応じて適宜選択できる。
ロック本体に対するパイプの配管例は、前記実施例に限
定されるものではなく、またブロック本体の形状および
大きさも使用目的に応じて適宜選択できる。
以上説明したように、この発明によれば、ブロック本体
に熱媒体流通路を形成したから、複数個のブロック本体
を敷設して前記熱媒体流通路を連通し、これに熱媒体を
流通することによってブロック本体を加温することがで
きる。したがって、道路や滑走路等に敷設すると、その
表1−の氷結、積雪を防止および融解することができる
。また、現場においてパイプを埋設する従来の施工に比
べ、ブロック本体は工場で製作し、現場ではブロック本
体を敷設して熱媒体流通路を連通ずるだけで施工できる
ので、工事が簡単で、工事費を大幅に低減できるなどと
いう効果がある。
に熱媒体流通路を形成したから、複数個のブロック本体
を敷設して前記熱媒体流通路を連通し、これに熱媒体を
流通することによってブロック本体を加温することがで
きる。したがって、道路や滑走路等に敷設すると、その
表1−の氷結、積雪を防止および融解することができる
。また、現場においてパイプを埋設する従来の施工に比
べ、ブロック本体は工場で製作し、現場ではブロック本
体を敷設して熱媒体流通路を連通ずるだけで施工できる
ので、工事が簡単で、工事費を大幅に低減できるなどと
いう効果がある。
第1図〜第5図はこの発明の第1の実施例を示すもので
、第1図はブロックの斜視図、第2図はブロックの横断
平面図、第3図はブロックを道路に敷設した状態の平面
図、第4図は第3図の■部を拡大して示す断面図、第5
図は熱媒体の循環系統図、第6図はこの発明の第2の実
施例を示すブロック敷設状態の平面図、第7図はこの発
明の第3の実施例を示すブロックの敷設状態の平面図で
ある。 1・・・ブロック本体、 3・・・入口側ヘッダ(大径パイプ)、4・・・出口側
ヘッダ(大径パイプ)、5・・・パイプ、 6・・・
熱媒体流通路、23・・・2連パイプ 第 図 第 図 C b a 第 図 手続補正書 事件の表示 昭和62年特許願第233492号 発明0名称ヨ状ヮ。ツウ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 クユウ シmkつ噂重ウド トシマり スカモオオ
へシ カズ オ 代表者大橋和夫
、第1図はブロックの斜視図、第2図はブロックの横断
平面図、第3図はブロックを道路に敷設した状態の平面
図、第4図は第3図の■部を拡大して示す断面図、第5
図は熱媒体の循環系統図、第6図はこの発明の第2の実
施例を示すブロック敷設状態の平面図、第7図はこの発
明の第3の実施例を示すブロックの敷設状態の平面図で
ある。 1・・・ブロック本体、 3・・・入口側ヘッダ(大径パイプ)、4・・・出口側
ヘッダ(大径パイプ)、5・・・パイプ、 6・・・
熱媒体流通路、23・・・2連パイプ 第 図 第 図 C b a 第 図 手続補正書 事件の表示 昭和62年特許願第233492号 発明0名称ヨ状ヮ。ツウ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 クユウ シmkつ噂重ウド トシマり スカモオオ
へシ カズ オ 代表者大橋和夫
Claims (4)
- (1)耐圧性を有する材料で表面がほゞ方形に形成され
たブロック本体と、このブロック本体内に前記表面にほ
ゞ平行に配設された熱媒体流通路とからなり、複数個の
ブロック本体を敷設して連通した熱媒体流通路に熱媒体
を流通することにより、ブロック本体の表面を加温でき
るようにしたことを特徴とする面状ブロック。 - (2)熱媒体流通路は、ブロック本体の内部に互いに平
行に配設した複数の小径パイプと、前記ブロック本体の
内部に設けられ前記小径パイプの流入口および流出口と
それぞれ接続する大径パイプとからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の面状ブロック。 - (3)小径パイプは、2連のパイプであることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の面状ブロック。 - (4)多数の小径パイプは、その中を流通する熱媒体の
流通方向が互いに隣り合うパイプにおいて相互に逆方向
となるように配設されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項または第3項記載の面状ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23349287A JPH0235103A (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 面状ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23349287A JPH0235103A (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 面状ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235103A true JPH0235103A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16955862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23349287A Pending JPH0235103A (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 面状ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235103A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101206A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Nippon Samikon Kk | ロードヒーテイング用プレキャストコンクリート舗装版 |
| JPH0671504U (ja) * | 1993-03-16 | 1994-10-07 | 株式会社ホクコン | 無散水型の融雪パネルブロック |
| JP2017128997A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-27 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
| JP2017166190A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP23349287A patent/JPH0235103A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101206A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Nippon Samikon Kk | ロードヒーテイング用プレキャストコンクリート舗装版 |
| JPH0671504U (ja) * | 1993-03-16 | 1994-10-07 | 株式会社ホクコン | 無散水型の融雪パネルブロック |
| JP2017128997A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-27 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
| JP2017128996A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-27 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
| JP2017166190A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 積水化学工業株式会社 | 地表面温調装置 |
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