JPS63107623A - 排土板の操作回路装置 - Google Patents

排土板の操作回路装置

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JPS63107623A
JPS63107623A JP25083686A JP25083686A JPS63107623A JP S63107623 A JPS63107623 A JP S63107623A JP 25083686 A JP25083686 A JP 25083686A JP 25083686 A JP25083686 A JP 25083686A JP S63107623 A JPS63107623 A JP S63107623A
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tilt
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cylinder
operated
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Takao Akimoto
秋元 孝雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は建設機械における排土板の操作回路装置に関す
るものである。
従来の技術 第6図に示すように排土板Cをチルト作動させるために
は左右のシリンダA、Hの一方例えばシリンダAのみを
伸縮させればよい。
またその場合排土板Cの支持部E、F、E’。
Fl 、 E’l 、 Pは球面又は前後および左右方
向への回転可能な構造になっている。
この機能に対しピッチ機能を追加するためにはシリンダ
Bをロッドの代りに準備しシリンダA、Bを同時に伸縮
させる必要がある。すなわち第7図に示すように、操作
弁Gの接続ボートaを管路りを弁してシリンダAのロッ
ド側に接続シホトム側を管路df介してシリンダBのロ
ッド側に接続し前記操作弁Gの接続ボートeをシリンダ
Bのボトム側に管路fを弁して接続し、ピッチ作動時左
右のシリンダA、Bを同期させていた。
また第8図に示すように排土板Cを剛性のあるCフレー
ムyにマクントしCフレーム1と排土板Cとの連結部り
およびシリンダAのロッドノ°と排土板Cとの連結部h
’2ピンマウント方式%式% 発明が解決しようとする問題点 第7図に示す操作回路装置ではシリンダA。
Bにおいてロッド側とボトム側の体積を合わせる必要が
あるため左右のシリンダA、Hのシリンダ径を非共通に
する必要があり、製作上困難であったしまた補給部品も
2種類準備しなくてはならないなど管理上の工数も太き
かった。更に外力に対し1本のシリンダの面積で受ける
ため高圧が発生し、シリンダを強化しまたオーバロード
リリーフパルプが必要となるなど製造コストの高いもの
になっていた。
また、第8図に示す排土板Cの支持装置において操作回
路装置は第9図に示すように左右のシリンダA、Bを並
列で結んだ回路で良いが排土板C°の片側に偏荷重がか
かった場合、左右のシリンダA、Bが伸縮し排土板Cが
ねじれ方向に変形し易いという問題点があった。
発明の目的 本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、その目的と
するところは左右側のチルト・ピッチシリンダのシリン
ダ径を非、共通にする必要はなく製作上有利になるし管
理上の工数を低減することができるし、排土板のねじれ
などの不具合も解消することができる排土板の操作回路
装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段及び作用 上記の目的を達成するために本発明は、排土板のチルト
及びピッチ作動を行う左右側のチルト・ピッチシリンダ
と、チルト・ビットシリンダの油圧回路に設けられてチ
ルト・ピッチシリンダの伸び側及び縮み側の切換えを操
作する操作弁と、チルト・ピッチシリンダの油圧回路に
設けられてチルト操作時一方のチルト・ピッチシリンダ
にのみ作動させ且つピッチ操作時両方のチルト・ピッチ
シリンダを作動させる切換弁と、チルト・ピッチシリン
ダの油圧回路に設けられてピッチ操作時でシリンダ伸長
時に左右側のチルト・ピッチシリンダのボトム側に供給
された圧油を等分すると共にピッチ操作時でシリンダ縮
小時に左右側のチルト・ピッチシリンダのロッド側から
タンクに流れる油を等分に制御する分流集流弁とを備え
た構成にしである。
そして、切換弁によりチルト操作可能とし、操作弁の操
作で一方のチルト・ピッチシリンダを働かせて排土板の
チルト操作を行い、切換弁の切換によりピッチ操作可能
とし、操作弁の操作と前記分流集合弁の動きにより左右
側のチルト・ピッチシリンダを四則作動させて排土板の
ピッチ操作を行う。
実施例 以下、本発明を第1図乃至第5図に基づいて説明する。
第1図に本発明一実施例の操作回路装置を示す。第1図
中1は操作弁であり、この操作弁1のポンプボー)+7
2はポンプ2の吐出側に接続してあり、タンクボート1
bはタンク3に通じている。操作弁1の一方の接続ボー
トICは管路4を介して分流集流弁5のボート5aに接
続してあり、また操作弁1の他方の接続ボー)ldは管
路6a 、 6bを介して切換弁7のボート7a及び右
側のチルト・ピッチシリンダ8のロッド側に接続しであ
る。前記分流集流弁5のボート5bは管路9t−介して
チルト・ピッチシリンダ8のボトム側に接続してあり、
分流集流弁5のボート5Cは管路9′を介して切換弁7
のボート7bに接続しである。
この 切I換弁7のボー)7c、7dは管路10、ll
’e介して左側のチルト・ピッチシリンダ12のボトム
側、ロッド側に接続しである。
また前記分流集流弁5のボート5b、5c間のバイパス
管路13には切換弁14が設けである。この切換弁14
及び前記切換弁7のそれぞれのソレノイド15.16の
電気回路17にはスイッチ18が設けである。
前記分流集流弁5は第2図に示すように弁本体19を備
えていて、この弁本体19には前記ボート5a 、5b
、5cが設けである。1弁本体19のスプール孔20に
はメインスプール21が摺動可能に設けてあり、このメ
インスプール21は左右のスプリング22.23により
中立に保持されており、メインスプール21には前記ボ
ート5b 、5tyに通じるボート24G 、24J。
2sa 、25bとボー)5tl+に通じるボート24
が設けである。このメインスプール21内には左右のサ
ブスプール27.28が摺動可能に嵌挿してあり、これ
らサブスプール27 、28にはオリフィス10.31
.とボート27a、  2aaが設けである。
次に作動を説明する。
(1)  チルト作動 操作弁1をシリンダ伸び側イに操作すると、ポンプ2か
らの圧油は分流集流弁5のボート5aに入り、サブスプ
ール27.28のオリフィス30.3+、ボート27Q
、28Q、メインスプール21のボート24α、25a
を介してボート5b、5Cに出て管路9の分流部9aで
合流してチルト・ピッチシリンダ8のボトム側に入る。
ロッド側の油はタンク3に流れる。この時、左側のチル
ト・ピッチシリンダ12は切換弁7により閉塞(ブロッ
ク)されているので作動せず排土板は右チルト作動を行
う。
前記操作弁1をシリンダ縮み側口に操作した場合はポン
プ3の圧油は管路6bを弁してチルト・ピッチシリンダ
8のロッド側に入り、ボトム側の油は前記分流集流弁5
を上記とは逆に流れ操作弁1を経てタンク3に流れチル
ト・ピッチシリンダ8は縮んで排土板の左チルト作動を
行う。
(2)  ピッチ作動 前記スイッチ18を押すことにより切換弁7゜14のソ
レノイド+6.l5t−励磁して一方の切換弁゛14で
バイパス管路13を遮断し、他方の切換弁7t−開状態
にする。
この状態で操作弁1をシリンダ伸び側イに操作するとポ
ンプ2の圧油は分流集流弁5のボート5αに入る。この
分流集流弁5のボート5b。
5C間に圧力差があると、メインスプール21が低圧側
に移動し、メインスプール21の両端の圧力が等しくな
るまで低圧側のボートを絞るのでサブスプール27.2
8にあるオリフィス30.31の出入口の差圧は左右同
一となり、等分に流量を配分するこの等分に配分された
流量の圧油は左右側のチルト・ピッチシリンダ12゜8
のボトム側に入り、ロッド側の油はタンク2に流れて左
右側のチルト・ピッチシリンダ12゜8は等速で伸び排
土板はピッチ前傾作動することになる。
前記操作弁1をシリンダ縮み側口、に操作した場合は各
チルト・ピッチシリンダ12,8のロッド側に圧油が流
れ、ボトム側の油は分流集流弁5のボート5rL、5b
K入る。分流集流弁5においては流入油は等分に制御さ
れるので、各チルト・ピッチシリンダ12.8は等速で
縮み排土板はピッチ後傾することになる。
なお、外力により各チルト・ピッチシリンダ12.8に
差圧が生じ次場合でも分流集流弁5の分流集流精度は第
3図に示すように誤差が小さいので左右側のチルト・ピ
ッチシリンダ12゜8は同期して作動し実用上の支障が
ない。
第4図に本発明の他の実施例を示す。この実施例は切換
弁31を備えており、この切換弁31は専用型であって
上記した一実施例における切換弁7.14を一つにまと
めたもので構造の簡略化を図っである。そして、操作弁
1の接続ボー)lcLは管路32.33を介して切換弁
31のボー)31tx、31bに接続してあり、また接
続ボー)IIsは管路33’、34を介して切換弁31
のボート31C,チルト・ピッチシリンダ8のロッド側
に接続してあり、切換弁31のボート311iは管路3
5を介してチルト・ピッチシリンダ8のボトム側に接続
しである。切換弁31のボート31#はチルト・ピッチ
シリンダ8のボトム側に管路36を介して接続してあり
、切換弁31のボート31fは管路37を介して分流集
流弁5のボート5hに、ボー)31#は管路38を介し
て分流集流弁5のボート5aに更にボート31hは管路
39を介してチルト・ピッチシリンダ120ロツド側に
それぞれ接続しである。また分流集流弁5のボート5C
は管路4oを介してチルト・ピッチシリンダ12のボト
ム側に接続しである。
しかして、操作弁1をシリンダ伸側イに操作するとポン
プ2からの圧油はチルト・ピッチシリンダ8のボトム側
に入り、ロッド側の油をタンク3にもどしチルト・ピッ
チシリンダ8を伸長し排土板の右チルト作動を行う。ま
念操作弁1をシリンダ縮み側口に操作した場合は、上記
とは逆にチルト・ピッチシリンダ8は縮み排土板の左チ
ルト作動を得る。
また、切換弁31においてポジションハをボート側に位
置させて、操作弁1をシリンダ伸び側イに操作するとポ
ンプ2からの圧油は分流集流弁5のボート5αに入り、
この分流集流弁5により等分に配分され九油はボー)5
b、51より出て各チルト・ピッチシリンダ12.8の
ボトム側に入り、ロッド側の油はタンク3に流れ左右側
のチルト・ピッチシリンダ12.8は等速で伸び排土板
はピッチ前傾作動を行う。
前記操作弁1をシリンダ縮み側口に操作した場合、圧油
は各チルト・ピッチシリンダ12゜8のロッド側に入り
、ボトム側の油は分流集流弁5のボート5b、5Cに入
り、これら油は等分に制御されてタンク3に流れるので
左右側のチルト・ピッチシリンダ12,8は等速で縮み
排土板はピッチ後傾する。
また第5図に本発明の他の実施例を示し、この実施例の
ものは上記一実施例(第1図参照)の操作回路製置より
切換弁叫を省略した構成でこの操作回路装置の同じ符号
を符してその構成、作用の説明に変える。
この実施例における操作回路装置は分流集流弁5のボー
トsb、sc間のワーク量が許容できチルト・ピッチシ
リンダへの外力が小さい場合に適している。
発明の効果 以上詳述し念ように本発明に係る排土板の操作回路装置
は、排土板のチルト及びピッチ作動を行う左右側のチル
ト・ピッチシリンダと、チルト・ピッチシリンダの油圧
回路に設けられてチルト・ピッチシリンダの伸び側及び
縮み側の切換えを操作する操作弁と、チルト・ピッチシ
リンダの油圧回路に設けられてチルト操作時一方のチル
ト・ピッチシリンダにのみ作動させ且つピッチ操作時両
方のチルト・ピッチシリンダを作動させる切換弁と、チ
ルト・ピッチシリンダの油圧回路に設けられてピッチ操
作時でシリンダ伸長時に左右側のチルト・ピッチシリン
ダのボトム側に供給された圧油を等分すると共にピッチ
操作時でシリンダ縮小時に左右側のチルト・ピッチシリ
ンダのロッド側からタンクに流れる油を等分に制御する
分流集流弁とを備えたことを特徴とするものである。
したがって、切換弁によりチルト操作可能とし、操作弁
の操作で一方のチルト・ピッチシリンダを働かせて排土
板のチルト操作を行い、切換弁の切換によりピッチ操作
可能とし、操作弁の操作と前記分流集流弁の働きにより
左右側のチルト・ピッチシリンダを同期作動させて排土
板のピッチ操作を行うことができる。
このようにピッチ操作時に分流集流弁により左右側のチ
ルト・ピッチシリンダの給排油量を等分にしたので、左
右側のチルト・ピッチシリンダ径を非共通にする必要は
なく製作上有fluになるし管理上の工数を低減するこ
とができるし、排土板のねじれなどの不具合も解消する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図は分流集
流弁の縦断面図、第3図は分流集流弁の分、集流精度の
グラフ図、第4図、第5図はそれぞれ異なる本発明の他
の実施例の構成説明図、第6図は排土板支持装置の斜視
図、第7図は従来の排土板の操作回路装置の構成説明図
、第8図は排土板支持装置の斜視図、第9図は従米の排
土板の操作回路装置の構成説明図である。 1は操作弁、5は分流集流弁、7.14は切換弁、8.
12はチルト・ピッチシリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 排土板のチルト及びピッチ作動を行う左右側のチルト・
    ピッチシリンダと、チルト・ピッチシリンダの油圧回路
    に設けられてチルト・ピッチシリンダの伸び側及び縮み
    側の切換えを操作する操作弁と、チルト・ピッチシリン
    ダの油圧回路に設けられてチルト操作時一方のチルト・
    ピッチシリンダにのみ作動させ且つピッチ操作時両方の
    チルト・ピッチシリンダを作動させる切換弁と、チルト
    ・ピッチシリンダの油圧回路に設けられてピッチ操作時
    でシリンダ伸長時に左右側のチルト・ピッチシリンダの
    ボトム側に供給された圧油を等分すると共にピッチ操作
    時でシリンダ縮小時に左右側のチルト・ピッチシリンダ
    のロッド側からタンクは流れる油を等分に制御する分流
    集流弁とを備えたことを特徴とする排土板の操作回路装
    置。
JP25083686A 1986-10-23 1986-10-23 排土板の操作回路装置 Expired - Lifetime JPH0788676B2 (ja)

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