JPS6310796B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310796B2 JPS6310796B2 JP56057924A JP5792481A JPS6310796B2 JP S6310796 B2 JPS6310796 B2 JP S6310796B2 JP 56057924 A JP56057924 A JP 56057924A JP 5792481 A JP5792481 A JP 5792481A JP S6310796 B2 JPS6310796 B2 JP S6310796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- setting means
- counter
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばテレビジヨン受像機のような
電気機器に於ける自動節電装置に関する。
電気機器に於ける自動節電装置に関する。
電気機器、例えばテレビジヨン受像機に於いて
は、一般に一度手動電源スイツチをオンにすれば
手操作によりオフにするまで通電されたままであ
る。したがつてテレビジヨン受像機から離れると
きは、いちいち手操作により手動電源スイツチを
オフにしなければならない煩しさがある。手動電
源スイツチをオフにするのを忘れてテレビジヨン
受像機から離れた場合は電気の無駄使いとなる
し、また、火災等を発生したりする危険性があ
る。
は、一般に一度手動電源スイツチをオンにすれば
手操作によりオフにするまで通電されたままであ
る。したがつてテレビジヨン受像機から離れると
きは、いちいち手操作により手動電源スイツチを
オフにしなければならない煩しさがある。手動電
源スイツチをオフにするのを忘れてテレビジヨン
受像機から離れた場合は電気の無駄使いとなる
し、また、火災等を発生したりする危険性があ
る。
この発明は上記事情に対処すべくなされたもの
で、電源が投入されている電気機器から使用者が
所定の距離以上離れる状態が所定時間以上続いた
場合、自動的に電気機器本体の電源回路をオフ状
態に設定することができる自動節電装置を提供す
ることを目的とする。
で、電源が投入されている電気機器から使用者が
所定の距離以上離れる状態が所定時間以上続いた
場合、自動的に電気機器本体の電源回路をオフ状
態に設定することができる自動節電装置を提供す
ることを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細
に説明する。なお、以下の説明ではこの発明をテ
レビジヨン受像機に適用した場合を代表として示
す。
に説明する。なお、以下の説明ではこの発明をテ
レビジヨン受像機に適用した場合を代表として示
す。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図で第
2図a乃至m、第3図a乃至iは各部の信号波形
図である。第1図に於いて、11は超音波パルス
を発射する超音波スピーカであり、12はこの超
音波パルスの使用者からの反射波を受信する超音
波マイクロホンである。13は超音波パルスの発
生タイミングを作る第1の発振器で、その出力パ
ルスS1を第2図a、第3図aに示す。この発振器
13の発振出力は第1の単安定マルチバイブレー
タ(以下MMと称する)に供給される。このMM
14はパルスS1に同期した第2図bに示すような
一定幅のパルスS2を導出する。MM14は超音波
パルスS3の発射期間を決める為のもので、第2の
発振器15は第2図cに示す如くパルスS2の期間
発振し、スピーカ11を励振する。
2図a乃至m、第3図a乃至iは各部の信号波形
図である。第1図に於いて、11は超音波パルス
を発射する超音波スピーカであり、12はこの超
音波パルスの使用者からの反射波を受信する超音
波マイクロホンである。13は超音波パルスの発
生タイミングを作る第1の発振器で、その出力パ
ルスS1を第2図a、第3図aに示す。この発振器
13の発振出力は第1の単安定マルチバイブレー
タ(以下MMと称する)に供給される。このMM
14はパルスS1に同期した第2図bに示すような
一定幅のパルスS2を導出する。MM14は超音波
パルスS3の発射期間を決める為のもので、第2の
発振器15は第2図cに示す如くパルスS2の期間
発振し、スピーカ11を励振する。
スピーカ11から発射された超音波パルスS3は
直接または人間に当つて反射した後、超音波マイ
クロホン12にて受信され、電気信号に変換さ
れ、増幅器16で増幅され、同調回路17で不必
要な周波数成分が除去され、ダイオード18で検
波され、フイルタ19で発振器15のキヤリア成
分が平滑され、シユミツトトリガ回路20で波形
整形され、アンド回路21に供給される。フイル
タ19の出力波形を第2図gに、シユミツトトリ
ガ回路20の出力波形を第2図hに示す。
直接または人間に当つて反射した後、超音波マイ
クロホン12にて受信され、電気信号に変換さ
れ、増幅器16で増幅され、同調回路17で不必
要な周波数成分が除去され、ダイオード18で検
波され、フイルタ19で発振器15のキヤリア成
分が平滑され、シユミツトトリガ回路20で波形
整形され、アンド回路21に供給される。フイル
タ19の出力波形を第2図gに、シユミツトトリ
ガ回路20の出力波形を第2図hに示す。
アンド回路21はスピーカ11からの直接波を
マイクロホン12で受信した信号をマスクする為
のものである。この為のマスクパルスは第2の
MM22によつて作られる。すなわち、第2の
MM22は第2図fに示す如く発振器13の出力
パルスS1の立ち上りに同期し、MM14の出力パ
ルスS2のパルス幅よりは広いマスクパルスS4を導
出する。このマスクパルスS4を用いてシユミツト
トリガ回路20の出力をマスクするとアンド回路
21の出力端には第2図iに示す信号が導出さ
れ、−フリツプフロツプ23のリセツト端子
Rに供給される。この−フリツプフロツプ2
3のセツト端子にはMM14の出力パルスS2が
供給されている。したがつて−フリツプフロ
ツプ23の出力端子は第2図jに示す如くMM
14の出力パルスS2の立ち上がりのタイミングで
“H”レベルとなり、アンド回路21の出力パル
スの立ち上がりのタイミングで“L”レベルとな
る。また、出力端子Qは第2図kに示す如く、
MM14の出力パルスS2の立ち上がりのタイミン
グで“L”レベルとなり、アンド回路21の出力
パルスの立ち上がりのタイミングで“H”レベル
となる。
マイクロホン12で受信した信号をマスクする為
のものである。この為のマスクパルスは第2の
MM22によつて作られる。すなわち、第2の
MM22は第2図fに示す如く発振器13の出力
パルスS1の立ち上りに同期し、MM14の出力パ
ルスS2のパルス幅よりは広いマスクパルスS4を導
出する。このマスクパルスS4を用いてシユミツト
トリガ回路20の出力をマスクするとアンド回路
21の出力端には第2図iに示す信号が導出さ
れ、−フリツプフロツプ23のリセツト端子
Rに供給される。この−フリツプフロツプ2
3のセツト端子にはMM14の出力パルスS2が
供給されている。したがつて−フリツプフロ
ツプ23の出力端子は第2図jに示す如くMM
14の出力パルスS2の立ち上がりのタイミングで
“H”レベルとなり、アンド回路21の出力パル
スの立ち上がりのタイミングで“L”レベルとな
る。また、出力端子Qは第2図kに示す如く、
MM14の出力パルスS2の立ち上がりのタイミン
グで“L”レベルとなり、アンド回路21の出力
パルスの立ち上がりのタイミングで“H”レベル
となる。
第3、第4のMM24,25は使用者がテレビ
ジヨン受像機からどのくらい離れたら節電の為に
テレビジヨン受像機の電源をオフにするかを決め
る為のものである。すなわち、MM24はMM1
4の出力パルスS2の立ち上がりに同期した所定幅
のパルスS5(第2図d参照)を導出し、MM25
はMM24の立ち下がりに同期したパルスS6(第
2図e参照)を導出する。このMM25の出力は
アンド回路26,27に供給される。このアンド
回路26,27にはさらにそれぞれ−フリツ
プフロツプ23の出力端子,Qの出力が供給さ
れている。
ジヨン受像機からどのくらい離れたら節電の為に
テレビジヨン受像機の電源をオフにするかを決め
る為のものである。すなわち、MM24はMM1
4の出力パルスS2の立ち上がりに同期した所定幅
のパルスS5(第2図d参照)を導出し、MM25
はMM24の立ち下がりに同期したパルスS6(第
2図e参照)を導出する。このMM25の出力は
アンド回路26,27に供給される。このアンド
回路26,27にはさらにそれぞれ−フリツ
プフロツプ23の出力端子,Qの出力が供給さ
れている。
そこで、今使用者からの超音波パルスの反射波
が第2図gに破線Aで示す如くMM24の出力パ
ルスS5期間に存在したとすると、MM25の出力
パルスS6はアンド回路27、オア回路28を通し
てカウンタ29のリセツト端子Rに供給され、こ
のカウンタ29をリセツトする。このリセツトパ
ルスS7を第2図e、第3図iに示す。一方、使用
者からの超音波パルスの反射波が第2図gに実線
Bで示す如くMM24の出力パルスS5の期間外に
存在したとすると、MM25の出力パルスS6はア
ンド回路26を通してカウンタ29のクロツク端
子CKに供給される。アンド回路26の出力パル
スS8を第3図bに示す。カウンタ29はテレビジ
ヨン受像機から使用者が所定距離以上離れてか
ら、つまり使用者からの超音波パルスS3の反射波
がMM24の出力パルスS5の期間外にずれてから
テレビジヨン受像機の電源をオフにするまでの時
間を決める為のカウンタである。すなわち、カウ
ンタ29はアンド回路26からMM25の出力パ
ルスS6が供給されるとこれをカウントし、カウン
ト値が所定値に達すると第3図Cに示す如くパル
スS9を導出する。このパルスS9は第5のMM30
に供給され、このMM30の出力端よりパルス
S10が導出される。このパルスS10によりカウンタ
29がリセツトされるとともにJK−フリツプフ
ロツプ31がリセツトされ、その出力が第3図e
に示す如く“L”レベルとなる為、リレードライ
ブ回路32がオフとなり、リレー33が遮断状態
となる。これによりテレビジヨン受像機本体34
の電源回路35から本体34への電源供給が停止
される。但し、主電源スイツチ36は投入状態に
あるのでテレビジヨン受像機の主電源回路37は
オン状態にある。したがつてテレビジヨン受像機
本体34を再び動作させる場合は、この本体34
の手動電源スイツチ38をオンにしてJK−フリ
ツプフロツプ31の出力を反転させる必要があ
る。手動電源スイツチ38をオンしたときのこの
スイツチ38の出力波形、インバータ回路39の
入出力波形をそれぞれ第3図f,g,hに示す。
が第2図gに破線Aで示す如くMM24の出力パ
ルスS5期間に存在したとすると、MM25の出力
パルスS6はアンド回路27、オア回路28を通し
てカウンタ29のリセツト端子Rに供給され、こ
のカウンタ29をリセツトする。このリセツトパ
ルスS7を第2図e、第3図iに示す。一方、使用
者からの超音波パルスの反射波が第2図gに実線
Bで示す如くMM24の出力パルスS5の期間外に
存在したとすると、MM25の出力パルスS6はア
ンド回路26を通してカウンタ29のクロツク端
子CKに供給される。アンド回路26の出力パル
スS8を第3図bに示す。カウンタ29はテレビジ
ヨン受像機から使用者が所定距離以上離れてか
ら、つまり使用者からの超音波パルスS3の反射波
がMM24の出力パルスS5の期間外にずれてから
テレビジヨン受像機の電源をオフにするまでの時
間を決める為のカウンタである。すなわち、カウ
ンタ29はアンド回路26からMM25の出力パ
ルスS6が供給されるとこれをカウントし、カウン
ト値が所定値に達すると第3図Cに示す如くパル
スS9を導出する。このパルスS9は第5のMM30
に供給され、このMM30の出力端よりパルス
S10が導出される。このパルスS10によりカウンタ
29がリセツトされるとともにJK−フリツプフ
ロツプ31がリセツトされ、その出力が第3図e
に示す如く“L”レベルとなる為、リレードライ
ブ回路32がオフとなり、リレー33が遮断状態
となる。これによりテレビジヨン受像機本体34
の電源回路35から本体34への電源供給が停止
される。但し、主電源スイツチ36は投入状態に
あるのでテレビジヨン受像機の主電源回路37は
オン状態にある。したがつてテレビジヨン受像機
本体34を再び動作させる場合は、この本体34
の手動電源スイツチ38をオンにしてJK−フリ
ツプフロツプ31の出力を反転させる必要があ
る。手動電源スイツチ38をオンしたときのこの
スイツチ38の出力波形、インバータ回路39の
入出力波形をそれぞれ第3図f,g,hに示す。
使用者がテレビジヨン受像機からどのくらい離
れたらカウンタ29にカウント動作を開始させる
かは、MM24の時定数を変えてその出力パルス
S5の幅を調節することにより自由に設定すること
ができる。また、使用者がMM24の出力パルス
S5で決められる距離以上に離れてからどのくらい
の時間が経過したらテレビジヨン受像機本体34
の電源をオフにするかは発振器13の発振周波数
を正確にし、カウンタ29をプログラム可能にし
ておくことにより自由に設定することが可能であ
る。
れたらカウンタ29にカウント動作を開始させる
かは、MM24の時定数を変えてその出力パルス
S5の幅を調節することにより自由に設定すること
ができる。また、使用者がMM24の出力パルス
S5で決められる距離以上に離れてからどのくらい
の時間が経過したらテレビジヨン受像機本体34
の電源をオフにするかは発振器13の発振周波数
を正確にし、カウンタ29をプログラム可能にし
ておくことにより自由に設定することが可能であ
る。
なお、第1図に於いて、Vccは電源、40は商
用交流電源に接続されるコンセント、41は受像
管、42はスピーカ、Rは抵抗、Cはコンデンサ
である。
用交流電源に接続されるコンセント、41は受像
管、42はスピーカ、Rは抵抗、Cはコンデンサ
である。
以上詳述したこの実施例によれば、超音波パル
スS3の使用者からの反射波がパルスS5の期間内に
存在しなくなつたら、パルスS6をカウンタ29で
カウントし、所定値をカウントするまでに反射波
がパルスS5内に再び存在することがないような場
合は、カウンタ29が所定値をカウントした時点
でテレビジヨン受像機本体34の電源回路35を
オフにするようにしたので、使用者がテレビジヨ
ン受像機本体34の電源を切るのを忘れたままテ
レビジヨン受像機から離れても電気の無駄使い火
災等の発生を防止することができる。
スS3の使用者からの反射波がパルスS5の期間内に
存在しなくなつたら、パルスS6をカウンタ29で
カウントし、所定値をカウントするまでに反射波
がパルスS5内に再び存在することがないような場
合は、カウンタ29が所定値をカウントした時点
でテレビジヨン受像機本体34の電源回路35を
オフにするようにしたので、使用者がテレビジヨ
ン受像機本体34の電源を切るのを忘れたままテ
レビジヨン受像機から離れても電気の無駄使い火
災等の発生を防止することができる。
先の実施例では、電源回路35を一度オフ状態
にすると、手動電源スイツチ38を操作しなけれ
ばテレビジヨン受像機本体34を再びオン状態に
することができなかつたが、第4図に示すように
アンド回路27の出力端をJK−フリツプフロツ
プ31のセツト端子Sに接続することにより、使
用者が再びテレビジヨン受像機を見るに設定した
距離に近づくと、自動的に電源回路35をオン状
態にすることが可能である。
にすると、手動電源スイツチ38を操作しなけれ
ばテレビジヨン受像機本体34を再びオン状態に
することができなかつたが、第4図に示すように
アンド回路27の出力端をJK−フリツプフロツ
プ31のセツト端子Sに接続することにより、使
用者が再びテレビジヨン受像機を見るに設定した
距離に近づくと、自動的に電源回路35をオン状
態にすることが可能である。
なお、この発明は先の実施例に限定されるもの
ではなく、例えば制御手段としてカウンタ29を
用いず、例えば時定数回路を用いてもよい。ま
た、超音波パルスのいわゆるセンサーとしてはス
ピーカ11とマイクロホン12を一体化したもの
であつてもよい。
ではなく、例えば制御手段としてカウンタ29を
用いず、例えば時定数回路を用いてもよい。ま
た、超音波パルスのいわゆるセンサーとしてはス
ピーカ11とマイクロホン12を一体化したもの
であつてもよい。
このようにこの発明によれば、電源が投入され
ている電気機器から使用者が所定の距離以上離れ
る状態が所定の時間以上続いた場合、自動的に電
気機器本体の電源回路をオフ状態に設定すること
ができる自動節電装置を提供することができる。
ている電気機器から使用者が所定の距離以上離れ
る状態が所定の時間以上続いた場合、自動的に電
気機器本体の電源回路をオフ状態に設定すること
ができる自動節電装置を提供することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す回路
図、第2図a乃至m、第3図a乃至iは第1図の
装置の動作を説明する為の信号波形図、第4図は
この発明の第2の実施例を示す回路図である。 11……超音波スピーカ、12……超音波マイ
クロホン、13,15……発振器、14,22,
24,25,30……単安定マルチバイブレー
タ、16……増幅器、17……同調回路、18…
…ダイオード、19……フイルタ、20……シユ
ミツトトリガ回路、21,26,27……アンド
回路、23……−フリツプフロツプ、31…
…JK−フリツプフロツプ、32……リレードラ
イブ回路、33……リレー、34……テレビジヨ
ン受像機本体、35……電源回路、38……手動
電源スイツチ、39……インバータ回路、R……
抵抗、C……コンデンサ。
図、第2図a乃至m、第3図a乃至iは第1図の
装置の動作を説明する為の信号波形図、第4図は
この発明の第2の実施例を示す回路図である。 11……超音波スピーカ、12……超音波マイ
クロホン、13,15……発振器、14,22,
24,25,30……単安定マルチバイブレー
タ、16……増幅器、17……同調回路、18…
…ダイオード、19……フイルタ、20……シユ
ミツトトリガ回路、21,26,27……アンド
回路、23……−フリツプフロツプ、31…
…JK−フリツプフロツプ、32……リレードラ
イブ回路、33……リレー、34……テレビジヨ
ン受像機本体、35……電源回路、38……手動
電源スイツチ、39……インバータ回路、R……
抵抗、C……コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物標に対し超音波を発射する超音波スピーカ
を励振する発振器と、 この発振器の励振期間を規定する励振期間規定
手段と、 前記物標からの反射波を受信する超音波マイク
ロホンと、 前記励振期間設定手段によりタイミングが規定
され、前記反射波をサンプリングする期間を規定
するパルスを発生するマスクパルス発生手段と、 このマスクパルス発生手段の出力パルスと前記
反射波受信信号に対応したパルスとが入力され、
両者の論理積演算を行なう第1の論理積演算手段
と、 この第1の論理積演算手段の出力と前記励振期
間設定手段の信号に応じて、出力状態が相補的に
変化する第1の出力端子及び第2の出力端子とを
有するフリツプフロツプと、 前記励振期間設定手段の出力パルスに応じてパ
ルス幅が規定され、物標からの離隔距離を設定す
るに供する離隔距離設定手段と、 この離隔距離設定手段の出力と前記フリツプフ
ロツプの第1の出力との論理積演算を行なう第2
の論理積演算手段と、 この第2の論理積演算手段の出力をクロツクと
してこのクロツクを所定数カウントし、自己リセ
ツト機能を有するカウンタと、 前記フリツプフロツプの第2の出力端子の出力
側パルスと前記離隔距離設定手段の出力側パルス
との論理積演算を行ない、前記カウンタに対する
リセツトパルスを発生する手段と、 前記カウンタの出力を用いて当該機器の電源回
路を遮断する電源遮断手段とを具備したことを特
徴とする自動節電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56057924A JPS57172623A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Automatic electricity-saving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56057924A JPS57172623A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Automatic electricity-saving device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172623A JPS57172623A (en) | 1982-10-23 |
| JPS6310796B2 true JPS6310796B2 (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=13069546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56057924A Granted JPS57172623A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Automatic electricity-saving device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57172623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020096193A1 (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-14 | 삼성전자주식회사 | 전자 장치 및 그 제어 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272478A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Supersonic switch |
| JPS5458974A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-12 | Toshiba Corp | Entrance illuminator |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP56057924A patent/JPS57172623A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020096193A1 (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-14 | 삼성전자주식회사 | 전자 장치 및 그 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172623A (en) | 1982-10-23 |
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