JPS63108191A - ホツトプレス装置 - Google Patents
ホツトプレス装置Info
- Publication number
- JPS63108191A JPS63108191A JP25366886A JP25366886A JPS63108191A JP S63108191 A JPS63108191 A JP S63108191A JP 25366886 A JP25366886 A JP 25366886A JP 25366886 A JP25366886 A JP 25366886A JP S63108191 A JPS63108191 A JP S63108191A
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- Japan
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- hot
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- press
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セラミックスなどの被プレス原料を一軸方向
に押圧し焼結するためのホラ1〜プレス装置に係り、特
に単一のプレス製品を連続的に成型できるホットプレス
装置に関するものである。
に押圧し焼結するためのホラ1〜プレス装置に係り、特
に単一のプレス製品を連続的に成型できるホットプレス
装置に関するものである。
[従来の技術1
セラミックスなどのホットプレス処理は、一般に被プレ
ス原料粉末を充填した型枠を、密閉容器内に装入し、真
空もしくは不活性ガス電気加熱雰囲気中で一軸方向に押
圧することにより緻密な焼結晶を得るものである。
ス原料粉末を充填した型枠を、密閉容器内に装入し、真
空もしくは不活性ガス電気加熱雰囲気中で一軸方向に押
圧することにより緻密な焼結晶を得るものである。
[発明が解決しようとする問題点1
しかしながら、従来のホットプレス装置は、−室形のバ
ッチ炉が大部分であり、型枠の装入からガス置換、ホッ
トプレス、冷」を経て型枠の取出しまでの1サイクル中
に1個の処理しかできず、生産性、熱交率共に良くない
。
ッチ炉が大部分であり、型枠の装入からガス置換、ホッ
トプレス、冷」を経て型枠の取出しまでの1サイクル中
に1個の処理しかできず、生産性、熱交率共に良くない
。
一方近年多室形の半連続炉が普及しつつあるが、大巾な
生産性向上は期待できず、しかも生産量に比べ設備費が
割高となる傾向があり、トータルメリットが出ていると
は言い難い問題がある。
生産性向上は期待できず、しかも生産量に比べ設備費が
割高となる傾向があり、トータルメリットが出ていると
は言い難い問題がある。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、−室を
形成する型枠内で被プレス原料粉末の供給からプレス製
品の取出しまで、完全連続処理を可能とするホットプレ
ス装置を提供することを目的とする。
形成する型枠内で被プレス原料粉末の供給からプレス製
品の取出しまで、完全連続処理を可能とするホットプレ
ス装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、上
記の目的を達成するために、一方が被プレス原料粉末投
入口を形成すると共に使方がホットプレス製品取出口を
形成し、かつ被プレス原料粉末を加熱する加熱手段を有
する筒体状の型枠と、上記投入口から型枠内に所定量の
被プレス原料粉末を投入する被プレス原料投入手段と、
上記投入口側から型枠内に所定ストロークで往復移動す
るように設けられ、上記投入口側から所定m毎に投入さ
れる被プレス原料粉末を順次取出口側のプレス受台へ押
圧すると共にぞのホラ1〜プレス製品を積層された状態
で順次取出口側のプレス受台へ移動するためのプレスラ
ム手段と、上記被プレス原料粉末投入手段からの原料投
入に先立って、先に投入されプレスされたホットプレス
製品の接触面と型枠内に離形剤を供給する離形副供給手
段と、上記取出口からプレス受台に排出されたホットプ
レス製品を取り出すための製品取出装置とを備えたもの
で、被プレス原料粉末投入手段より被プレス原料粉末を
所定儂投入し、プレスラム手段でこれを押圧し、これを
順次繰り返すことで連続してホットプレス製品を製造で
き、しかもプレス原料粉末の投入に先立って離形剤をホ
ットプレス製品の接触面と型枠内に供給することでホッ
トプレス製品同士が付着せず、また型枠内でのプレス製
品をその取出口へ円滑に移動できるようにしたものであ
る。
記の目的を達成するために、一方が被プレス原料粉末投
入口を形成すると共に使方がホットプレス製品取出口を
形成し、かつ被プレス原料粉末を加熱する加熱手段を有
する筒体状の型枠と、上記投入口から型枠内に所定量の
被プレス原料粉末を投入する被プレス原料投入手段と、
上記投入口側から型枠内に所定ストロークで往復移動す
るように設けられ、上記投入口側から所定m毎に投入さ
れる被プレス原料粉末を順次取出口側のプレス受台へ押
圧すると共にぞのホラ1〜プレス製品を積層された状態
で順次取出口側のプレス受台へ移動するためのプレスラ
ム手段と、上記被プレス原料粉末投入手段からの原料投
入に先立って、先に投入されプレスされたホットプレス
製品の接触面と型枠内に離形剤を供給する離形副供給手
段と、上記取出口からプレス受台に排出されたホットプ
レス製品を取り出すための製品取出装置とを備えたもの
で、被プレス原料粉末投入手段より被プレス原料粉末を
所定儂投入し、プレスラム手段でこれを押圧し、これを
順次繰り返すことで連続してホットプレス製品を製造で
き、しかもプレス原料粉末の投入に先立って離形剤をホ
ットプレス製品の接触面と型枠内に供給することでホッ
トプレス製品同士が付着せず、また型枠内でのプレス製
品をその取出口へ円滑に移動できるようにしたものであ
る。
[実施例]
以下本発明のポットプレス装置の好適一実施例を添付図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図において、1は密閉容器で、その内が真空或は不
活性ガス雰囲気にされる。容器1内には筒状体からなる
型枠2が設けられ、その外周に加熱室断熱材3を介して
加熱コイルからなる加熱手段4が設けられる。
活性ガス雰囲気にされる。容器1内には筒状体からなる
型枠2が設けられ、その外周に加熱室断熱材3を介して
加熱コイルからなる加熱手段4が設けられる。
型枠2の上部には原料粉末投入口5が形成され、下部に
はホットプレス製品取出口6が形成される。
はホットプレス製品取出口6が形成される。
この型枠2の原料粉末投入口5側には、投入された被プ
レス原料粉末7を押圧するためのプレスラム手段8が設
けられる。
レス原料粉末7を押圧するためのプレスラム手段8が設
けられる。
このプレスラム手段8は、型枠2の原料粉末投入口5内
に嵌入するプレスラム9と、そのプレスラム9を所定ス
トローク往復動するための押圧シリンダ10とからなり
、抑圧シリンダ10が密閉容器1の外側頂部に取り付け
られ、プレスラム9が密閉容器1内で上下往復動するよ
うに設けられている。
に嵌入するプレスラム9と、そのプレスラム9を所定ス
トローク往復動するための押圧シリンダ10とからなり
、抑圧シリンダ10が密閉容器1の外側頂部に取り付け
られ、プレスラム9が密閉容器1内で上下往復動するよ
うに設けられている。
密閉容器1の底部にはプレス受台11が設けられ、その
上方のプレスラム手段8とで型枠2内の被プレス原料粉
末7を押圧するようになっている。
上方のプレスラム手段8とで型枠2内の被プレス原料粉
末7を押圧するようになっている。
型枠2の投入口5には、その型枠2内に所定■の被プレ
ス原料粉末7を供給する被プレス原料粉末投入手段12
と離形剤13を供給する離形副供給手段14とが設けら
れる。
ス原料粉末7を供給する被プレス原料粉末投入手段12
と離形剤13を供給する離形副供給手段14とが設けら
れる。
被プレス原料粉末投入手段12は、型枠2の投入口5の
上部に、かつプレスラム9を包囲するように設けた原料
供給槽15と、密閉容器1の外側に設けられ被プレス原
料粉末7を貯蔵する貯槽16と、その貯槽16に上部仕
切弁17を介して接続されたガス置換室18と、ガス置
換室18に下部仕切弁19を介して接続され、密閉容器
1を通し、原料供給槽15内に臨んだ供給管20とから
構成される。
上部に、かつプレスラム9を包囲するように設けた原料
供給槽15と、密閉容器1の外側に設けられ被プレス原
料粉末7を貯蔵する貯槽16と、その貯槽16に上部仕
切弁17を介して接続されたガス置換室18と、ガス置
換室18に下部仕切弁19を介して接続され、密閉容器
1を通し、原料供給槽15内に臨んだ供給管20とから
構成される。
また離形副供給手段14は、型枠2の投入口5の上部内
周に形成した切欠段部21と原料供給槽15の外周とで
離形剤供給槽22が形成され、その離形剤供給槽22に
、密閉容器1の外側の離形剤貯槽23から離形剤13を
供給すべく、貯槽23より−L部仕切弁24.ガス置換
室25.下部仕切弁26が接続され、その下部仕切弁2
6に離膨剤供給槽22に臨んだ供給管27が接続されて
構成される。
周に形成した切欠段部21と原料供給槽15の外周とで
離形剤供給槽22が形成され、その離形剤供給槽22に
、密閉容器1の外側の離形剤貯槽23から離形剤13を
供給すべく、貯槽23より−L部仕切弁24.ガス置換
室25.下部仕切弁26が接続され、その下部仕切弁2
6に離膨剤供給槽22に臨んだ供給管27が接続されて
構成される。
密閉容器1の底部には、プレス受台11上に排出された
ホットプレス製品28を取り出すための油圧シリンダな
どの取出装置29が設けられ、またその取出袋@29で
型枠2から取り外されたホットプレス製品28を密閉容
器1外へ排出するた゛めの取出装置29が設けられる。
ホットプレス製品28を取り出すための油圧シリンダな
どの取出装置29が設けられ、またその取出袋@29で
型枠2から取り外されたホットプレス製品28を密閉容
器1外へ排出するた゛めの取出装置29が設けられる。
この取出装置29は密閉容器1の底部に設けた製品取出
孔31よりなり、その製品取出孔31に上下の仕切弁3
2.33が設けられ、仕切弁32゜33間にガス置換室
34が形成されたものよりなる。
孔31よりなり、その製品取出孔31に上下の仕切弁3
2.33が設けられ、仕切弁32゜33間にガス置換室
34が形成されたものよりなる。
以上において、型枠2は複数のホットプレス製品28を
順次8!1層して成型できる大きざに形成され、また加
熱手段4は、型枠2内のホットプレス製品28が所定の
ヒートパターンで誘導加熱されるよう複数のゾーンに分
割され、夫々のゾーンで温度制御ができるようになって
いる。この加熱手段4は、ホットプレス製品28の加熱
時間と、生産サイクル時間(取り出し周!vI)との関
係により、加熱ゾーンにおけるホットプレス製品28の
在室個数を決め、同時に加熱ゾーンの長さを決定する。
順次8!1層して成型できる大きざに形成され、また加
熱手段4は、型枠2内のホットプレス製品28が所定の
ヒートパターンで誘導加熱されるよう複数のゾーンに分
割され、夫々のゾーンで温度制御ができるようになって
いる。この加熱手段4は、ホットプレス製品28の加熱
時間と、生産サイクル時間(取り出し周!vI)との関
係により、加熱ゾーンにおけるホットプレス製品28の
在室個数を決め、同時に加熱ゾーンの長さを決定する。
また型枠2の取出口6からプレス受台11間は冷却帯3
5が形成され、型枠2からホットプレス製品28が露出
することで冷却がなされると共に密閉容器1の外側を水
冷することで冷却を促進する。この冷却帯35の長さ及
び在室個数は、ホットプレス製品28の冷却時間と取り
出し周期の関係により決定する。
5が形成され、型枠2からホットプレス製品28が露出
することで冷却がなされると共に密閉容器1の外側を水
冷することで冷却を促進する。この冷却帯35の長さ及
び在室個数は、ホットプレス製品28の冷却時間と取り
出し周期の関係により決定する。
ホットプレスを行うには、先ずホットプレス開始時は、
型枠2内は空であるため、プレス受台11上から型枠2
の上部までダミー材(例えば黒鉛)を装入しておき、そ
のダミー材上に被プレス原料粉末投入手段12から被プ
レス原料粉末7を所定量供給し、同時に離形剤供給手段
14から離形剤13をそのダミー材上部の型枠2の内面
に供給したのち、プレスラム手段8で被プレス原料粉末
7を押圧し、その後取出袋2t30でプレス受台11上
のダミー材を一個取り除いIこのも、上述のように被プ
レス原料粉末7を型枠2内に投入すると共に離形剤13
を供給し、プレスラム手段8で押圧し、これを順次繰り
返すことで略連続的なホットプレスが行える。
型枠2内は空であるため、プレス受台11上から型枠2
の上部までダミー材(例えば黒鉛)を装入しておき、そ
のダミー材上に被プレス原料粉末投入手段12から被プ
レス原料粉末7を所定量供給し、同時に離形剤供給手段
14から離形剤13をそのダミー材上部の型枠2の内面
に供給したのち、プレスラム手段8で被プレス原料粉末
7を押圧し、その後取出袋2t30でプレス受台11上
のダミー材を一個取り除いIこのも、上述のように被プ
レス原料粉末7を型枠2内に投入すると共に離形剤13
を供給し、プレスラム手段8で押圧し、これを順次繰り
返すことで略連続的なホットプレスが行える。
被プレス原料粉末7及び離形剤13は、密閉容器1外の
各貯槽16.23から供給されるが、各上下の仕切弁1
7.24.19.26を交互に開閉してガス置換室18
.25内の圧力を大気圧と密閉容器1内の圧力にするこ
とで支障なく供給でき、またホットプレス製品28も取
出装置30で取出孔31へ移送された後は同様に上下の
仕切弁32.33を交互に開閉してガス置換室34の圧
力を調整することで支障なく取り出せる。
各貯槽16.23から供給されるが、各上下の仕切弁1
7.24.19.26を交互に開閉してガス置換室18
.25内の圧力を大気圧と密閉容器1内の圧力にするこ
とで支障なく供給でき、またホットプレス製品28も取
出装置30で取出孔31へ移送された後は同様に上下の
仕切弁32.33を交互に開閉してガス置換室34の圧
力を調整することで支障なく取り出せる。
次に第2〜6図により、このホットプレスの詳細を説明
する。
する。
第2図は、被プレス原料粉末7を投入し、プレスラムに
よるプレスが終えて加熱処理すべきホットプレス製品2
8aが型枠2の最上段に位置した状態を示している。
よるプレスが終えて加熱処理すべきホットプレス製品2
8aが型枠2の最上段に位置した状態を示している。
第2図に示すように、プレスラム9の押圧部9aは、原
料供給槽15の下部を覆うような位置△にしておぎ、こ
の状態で、離形剤供給槽22の下部隙間36に離形剤1
3を供給する。次に第3図に示すようにプレスラム9の
押圧部9aを原料供給槽15の上部の拡がったホッパ一
部15aの位置Bまで上昇させ、その原料供給槽15内
に所定量の被プレス原料粉末7を投入し、それをプレス
ラム9の押圧部9aで第4図に示すように押圧していく
。この押圧に伴って離形剤供給(n22内の離形剤13
は、隙間36を通して順次その被プレス原料粉末7と型
枠2の内面間に供給される。
料供給槽15の下部を覆うような位置△にしておぎ、こ
の状態で、離形剤供給槽22の下部隙間36に離形剤1
3を供給する。次に第3図に示すようにプレスラム9の
押圧部9aを原料供給槽15の上部の拡がったホッパ一
部15aの位置Bまで上昇させ、その原料供給槽15内
に所定量の被プレス原料粉末7を投入し、それをプレス
ラム9の押圧部9aで第4図に示すように押圧していく
。この押圧に伴って離形剤供給(n22内の離形剤13
は、隙間36を通して順次その被プレス原料粉末7と型
枠2の内面間に供給される。
プレスラム9の押圧部9aを、第5図に示すように型枠
2の上部を塞ぐ位置Cまで移動して被プレス原料粉末7
を一定時間圧縮したのら、プレス受台11上のホットプ
レス製品28を取り除き、第6図に示すように、そのホ
ットプレス製品28の高さ分に相当する長さの位置りま
で押圧部9aを押し下げ、型枠2内の各ホットプレス製
品28を下方に移動させる。
2の上部を塞ぐ位置Cまで移動して被プレス原料粉末7
を一定時間圧縮したのら、プレス受台11上のホットプ
レス製品28を取り除き、第6図に示すように、そのホ
ットプレス製品28の高さ分に相当する長さの位置りま
で押圧部9aを押し下げ、型枠2内の各ホットプレス製
品28を下方に移動させる。
その後、抑圧部9aを第2図に承り位置へまで引き上げ
上述の操作を繰り返す。
上述の操作を繰り返す。
型枠2内のホラ1−プレス製品28は、抑圧成型された
のち、加熱手段4を通って加熱処理され、型枠2の取出
口6から密閉容器1内雰囲気に露出し、そのプレス受台
11間の冷却帯35で冷却処理され、プレス受台11の
上面に達して取出装置30で取り出されて取出孔31に
移送され、密閉容器1外に排出し、回収される。
のち、加熱手段4を通って加熱処理され、型枠2の取出
口6から密閉容器1内雰囲気に露出し、そのプレス受台
11間の冷却帯35で冷却処理され、プレス受台11の
上面に達して取出装置30で取り出されて取出孔31に
移送され、密閉容器1外に排出し、回収される。
[発明の効果]
以上詳述してきたことから明らかなように本発明によれ
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
(1) 型枠内に所定温の被プレス原料粉末を投入し
て圧縮し、これを順次繰り返し行うことで連続したホッ
トプレスが行え、生産性が向上でると共に大量生産が可
能となる。
て圧縮し、これを順次繰り返し行うことで連続したホッ
トプレスが行え、生産性が向上でると共に大量生産が可
能となる。
〈2) 型枠が固定されており、型枠の炉内取込み。
取出しが不要のため、ハンドリングの省力化と共に型枠
の加熱冷却に伴う顕然損失がなく、熱交率が大巾に向上
する。
の加熱冷却に伴う顕然損失がなく、熱交率が大巾に向上
する。
(3) 型枠内に被プレス原料粉末を投入すると共に
ホットプレス製品が相互に接合しないよう離形剤を投入
するので、各ホットプレス製品ごと分割して取り出せる
ため、切断工程が不要となると共に型枠内での移動が円
滑にできる。
ホットプレス製品が相互に接合しないよう離形剤を投入
するので、各ホットプレス製品ごと分割して取り出せる
ため、切断工程が不要となると共に型枠内での移動が円
滑にできる。
(4) 型枠はコンパクトな一室構造のため、多室形
に比べ設備費が安価であり、ユーティリティ消¥I量の
低減と生産性の向上により、製品コストの低下に寄与す
る。
に比べ設備費が安価であり、ユーティリティ消¥I量の
低減と生産性の向上により、製品コストの低下に寄与す
る。
第1図は本発明のホットプレス装置の一実施例を示す全
体断面図、第2図、第3図、第4図。 第5図、第6図は第1図において、ホットプレスを行う
場合の1サイクルの工程を説明する要部断面図である。 図中、2は型枠、4は加熱手段、5は被プレス原料粉末
投入口、6はホットプレス製品取出口、7は被プレス原
料粉末、8はプレスラム手段、11はプレス受台、12
は被プレス原料粉末投入手段、13は離形剤、14は離
形剤供給手段、28はホットプレス製品である。 第1図 第5図 第6図
体断面図、第2図、第3図、第4図。 第5図、第6図は第1図において、ホットプレスを行う
場合の1サイクルの工程を説明する要部断面図である。 図中、2は型枠、4は加熱手段、5は被プレス原料粉末
投入口、6はホットプレス製品取出口、7は被プレス原
料粉末、8はプレスラム手段、11はプレス受台、12
は被プレス原料粉末投入手段、13は離形剤、14は離
形剤供給手段、28はホットプレス製品である。 第1図 第5図 第6図
Claims (1)
- 一方が被プレス原料粉末投入口を形成すると共に他方が
ホットプレス製品取出口を形成し、かつ被プレス原料粉
末を加熱する加熱手段を有する筒体状の型枠と、上記投
入口から型枠内に所定量の被プレス原料粉末を投入する
被プレス原料投入手段と、上記投入口側から型枠内に所
定ストロークで往復移動するように設けられ、上記投入
口側から所定量毎に投入される被プレス原料粉末を順次
押圧すると共にそのホットプレス製品を積層された状態
で順次取出口へ移動するためのプレスラム手段と、上記
被プレス原料粉末投入手段からの原料投入に先立って、
先に投入されプレスされたホットプレス製品の接触面と
型枠内に離形剤を供給する離形剤供給手段と、上記取出
口からプレス受台に排出されたホットプレス製品を取り
出すための製品取出装置とを備えたことを特徴とするホ
ットプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253668A JP2517928B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | ホツトプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253668A JP2517928B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | ホツトプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108191A true JPS63108191A (ja) | 1988-05-13 |
| JP2517928B2 JP2517928B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17254513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253668A Expired - Fee Related JP2517928B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | ホツトプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517928B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004076100A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | 焼結方法及び装置 |
| JP2004256845A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 焼結装置 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61253668A patent/JP2517928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004076100A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | 焼結方法及び装置 |
| JP2004256845A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 焼結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517928B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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