JPS63108549A - 早送り巻戻し装置 - Google Patents
早送り巻戻し装置Info
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- JPS63108549A JPS63108549A JP61254209A JP25420986A JPS63108549A JP S63108549 A JPS63108549 A JP S63108549A JP 61254209 A JP61254209 A JP 61254209A JP 25420986 A JP25420986 A JP 25420986A JP S63108549 A JPS63108549 A JP S63108549A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオテープレコーダなどの早送り巻戻し
を従来より早く行いかつテープの終端に無理がかからな
いようにした早送り巻戻し装置に関する。
を従来より早く行いかつテープの終端に無理がかからな
いようにした早送り巻戻し装置に関する。
第5図は従来のビデオテープレコーダの早送す巻戻し装
置の構成を示す斜視図である。この第5図において、巻
戻しの場合について説明する。図中の28は巻取リール
、18は供給リールであり、巻取リール28から磁気テ
ープ20が供給リール18方向に走行して巻き戻される
ようになっている。
置の構成を示す斜視図である。この第5図において、巻
戻しの場合について説明する。図中の28は巻取リール
、18は供給リールであり、巻取リール28から磁気テ
ープ20が供給リール18方向に走行して巻き戻される
ようになっている。
この磁気テープ20の両端には、透明なリーダテープ1
9が接続されており、このリーダテープ19を介して発
光ダイオード15と7オトトランソスタ14が対峙され
、発行ダイオード15の発光を通過するリーダテープ1
9を通してフォトトランジスタ14で受光して、リーダ
テープ19を検知するようにしている。すなわち、発光
ダイオード1゛□゛5′とフォトトランジスタ4とにょ
シ、供給側終端検知器を構成している。
9が接続されており、このリーダテープ19を介して発
光ダイオード15と7オトトランソスタ14が対峙され
、発行ダイオード15の発光を通過するリーダテープ1
9を通してフォトトランジスタ14で受光して、リーダ
テープ19を検知するようにしている。すなわち、発光
ダイオード1゛□゛5′とフォトトランジスタ4とにょ
シ、供給側終端検知器を構成している。
一方、上記巻取リール28は巻取リール台21に嵌合さ
れ、巻取側モータ23によって反時点方向に回転される
。巻取リール台21の駆動器であるモータ23には電源
52が起動スイッチ42および第2の制御器32により
制御され、供給されるようになっている。
れ、巻取側モータ23によって反時点方向に回転される
。巻取リール台21の駆動器であるモータ23には電源
52が起動スイッチ42および第2の制御器32により
制御され、供給されるようになっている。
同様にして、供給リール台11に供給リール18が嵌合
されている。この供給リール台11はモータ13により
駆動されるようになっており、巻取のときにはモータ1
3には給電されないようになっている。
されている。この供給リール台11はモータ13により
駆動されるようになっており、巻取のときにはモータ1
3には給電されないようになっている。
早送りでは、第1の制御器31と起動スイッチ41と電
源51で巻戻しと同じ構成でモータ13に給電し、モー
タ23には給電を停止している。
源51で巻戻しと同じ構成でモータ13に給電し、モー
タ23には給電を停止している。
また、25は発光ダイオードであって、早送りのテープ
終端でリーダテープ19を通って発光ダイオード/25
の発光がフォトトランジスタ24に到達し、通電させる
配置となっている。
終端でリーダテープ19を通って発光ダイオード/25
の発光がフォトトランジスタ24に到達し、通電させる
配置となっている。
フォトトランジスタ24の出力で第1の制御器31の作
動制御を行うようになっており、また、フォトトランジ
スタ14の出力によυ第2の制御器32の作動制御を行
うようになっている。
動制御を行うようになっており、また、フォトトランジ
スタ14の出力によυ第2の制御器32の作動制御を行
うようになっている。
このような従来の早送シ巻戻し装置において、起動スイ
ッチ42を閉じたときに、発光ダイオード15の発光が
磁気テープ20によシしゃ断されていると、第2の制御
器32が閉じられて、電源52がモータ23に通電され
、磁気テープ2oが巻取り−ル28に巻き取られる。
ッチ42を閉じたときに、発光ダイオード15の発光が
磁気テープ20によシしゃ断されていると、第2の制御
器32が閉じられて、電源52がモータ23に通電され
、磁気テープ2oが巻取り−ル28に巻き取られる。
磁気テープ20の終端になり、リーダテープ19を通し
発光ダイオード15の発光がフォトトランジスタ14で
受光され、このフォトトランジスタ14を通電させると
、第2の制御器32が開路し、モータ23の回転が停止
して巻戻しが完了する。
発光ダイオード15の発光がフォトトランジスタ14で
受光され、このフォトトランジスタ14を通電させると
、第2の制御器32が開路し、モータ23の回転が停止
して巻戻しが完了する。
早送りはモータ13側で巻戻しと対称に行われるので説
明を省く。
明を省く。
このような従来の早送り巻戻し装置では、磁気テープ2
0を巻き戻すのに200秒程度必要としている。そこで
、電源52の電圧を倍にすると、回転速度も上がってた
とえば100秒で巻戻しできるようになる。
0を巻き戻すのに200秒程度必要としている。そこで
、電源52の電圧を倍にすると、回転速度も上がってた
とえば100秒で巻戻しできるようになる。
しかし、リーダテープ19かフォトトランジスタ14を
通電させて第2の制御器32をしゃ断しても巻取り−ル
28は慣性で回転して、たとえばリーダテープ19を2
0菌巻き戻して停止していたものが80α引き出してか
ら停止するようになる。
通電させて第2の制御器32をしゃ断しても巻取り−ル
28は慣性で回転して、たとえばリーダテープ19を2
0菌巻き戻して停止していたものが80α引き出してか
ら停止するようになる。
このとき、リーダテープ19が50 cm Lかなけれ
ば、テープを切るなどの害が発生する。
ば、テープを切るなどの害が発生する。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、磁気テープなどの走行体の巻戻し時のテープの損
傷を防止できかつ高速に早送り巻戻しができる早送り巻
戻し装置を得ることを目的とする。
ので、磁気テープなどの走行体の巻戻し時のテープの損
傷を防止できかつ高速に早送り巻戻しができる早送り巻
戻し装置を得ることを目的とする。
この発明に係る早送り巻戻し装置前は、巻取り一ルの回
転数を検出する巻取側の回転数検出手段と、供給リール
の回転数を検出する供給側の回転数検出手段と、巻取リ
ールと供給リールの回転数の違いが大きくなると供給側
および巻取側の駆動手段への供給電圧を個別に低下させ
る制御装置とを設けたものである。
転数を検出する巻取側の回転数検出手段と、供給リール
の回転数を検出する供給側の回転数検出手段と、巻取リ
ールと供給リールの回転数の違いが大きくなると供給側
および巻取側の駆動手段への供給電圧を個別に低下させ
る制御装置とを設けたものである。
この発明においては、早送り時および巻戻し時にそれぞ
れ供給側の回転数検出手段と巻取側の回転数検出手段の
回転数の違いが所定以上になると供給側および巻取側の
駆動手段への印加電圧を制御装置により低下させる。
れ供給側の回転数検出手段と巻取側の回転数検出手段の
回転数の違いが所定以上になると供給側および巻取側の
駆動手段への印加電圧を制御装置により低下させる。
以下、この発明の早送シ巻戻し装置の実施例について図
面に基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示
す斜視図である。この第1図において、第5図と同一部
分には同一符号を付すのみにとどめ、第5図とは異なる
部分を主体に述べる。
面に基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示
す斜視図である。この第1図において、第5図と同一部
分には同一符号を付すのみにとどめ、第5図とは異なる
部分を主体に述べる。
この第1図において、供給リール台11の外周面に反射
体17が取り付けられており、この反射体17に対向し
て発光ダイオード12と7オトトランソスタ16が配設
されている。
体17が取り付けられており、この反射体17に対向し
て発光ダイオード12と7オトトランソスタ16が配設
されている。
この反射体17は発光ダイオード12の発光を1回転で
4回反射するように白黒に分けて塗布されている。かく
して、反射体17、発光ダイオード12、フォトトラン
ジスタ16とにより、供給側回転数検出器を構成してい
る。
4回反射するように白黒に分けて塗布されている。かく
して、反射体17、発光ダイオード12、フォトトラン
ジスタ16とにより、供給側回転数検出器を構成してい
る。
同様にして、供給リール台21の外周面にも反射体27
が付されており、この反射体27も発光ダイオード22
の発光を1回転で4回反射するように白黒に分けて塗布
されている。
が付されており、この反射体27も発光ダイオード22
の発光を1回転で4回反射するように白黒に分けて塗布
されている。
この反射体27に対向して発光ダイオード22とフォト
トランジスタ26が配設されており、フォトトランジス
タ26は発光ダイオード22の発光による反射体27か
らの反射を受光するものである。かくして、反射体27
、発光ダイオード22、フォトトランジスタ26とによ
シ供給側回転数検出器を構成している。
トランジスタ26が配設されており、フォトトランジス
タ26は発光ダイオード22の発光による反射体27か
らの反射を受光するものである。かくして、反射体27
、発光ダイオード22、フォトトランジスタ26とによ
シ供給側回転数検出器を構成している。
一方、72は第2の制御装置であって、フォトトランジ
スタ16の出力とフォトトランジスタ26の出力から、
供給リール18と巻取リール28の回転数に関する情報
を検出して、供給リール18と巻取り−ル28の回転数
の違いが所定の範囲になると電源62の電圧を低下させ
、モータ23の回転を低下させるようになっている。
スタ16の出力とフォトトランジスタ26の出力から、
供給リール18と巻取リール28の回転数に関する情報
を検出して、供給リール18と巻取り−ル28の回転数
の違いが所定の範囲になると電源62の電圧を低下させ
、モータ23の回転を低下させるようになっている。
同様にして、第1の制御装置71にも7オ))ランジス
タ16の出力とフォトトランジスタ26の出力が入力さ
れるようになっており、この両7オトトランゾスタ16
,26の出力から供給り−ル18と巻取リール28の回
転数の違いが所定の範囲に入ると、電源61の電圧を低
下させ、モータ13の回転を低下させるようになってい
る。
タ16の出力とフォトトランジスタ26の出力が入力さ
れるようになっており、この両7オトトランゾスタ16
,26の出力から供給り−ル18と巻取リール28の回
転数の違いが所定の範囲に入ると、電源61の電圧を低
下させ、モータ13の回転を低下させるようになってい
る。
第2図は第2の制御装置72の具体的な構成を示すブロ
ック図である。第1の制御装置71と第2の制御装置7
2は同一構成をなしており、第2図では第2の制御装置
72を示している。
ック図である。第1の制御装置71と第2の制御装置7
2は同一構成をなしており、第2図では第2の制御装置
72を示している。
この第2図において、フォトトランジスタ26の出力2
60が分周器171(8分周器)のT端子に入力するよ
うになっており、分周器171のIJ セット端子Rは
アースされ、出力端子Qは出力としてリセット信号17
3を分周器172(16分周器)のリセット端子Rに供
給するようになっている。
60が分周器171(8分周器)のT端子に入力するよ
うになっており、分周器171のIJ セット端子Rは
アースされ、出力端子Qは出力としてリセット信号17
3を分周器172(16分周器)のリセット端子Rに供
給するようになっている。
この分周器172のT端子には、フオ))ランソスタ1
6の出力160が入力されるようになっており、この分
周器172の出力端子Qから出力177がダイオード1
74を通して判別出力600が出力され、電源62に供
給するようになっている。
6の出力160が入力されるようになっており、この分
周器172の出力端子Qから出力177がダイオード1
74を通して判別出力600が出力され、電源62に供
給するようになっている。
ダイオード174のカソード側は抵抗176とコンデン
サ175を介してアースされている。
サ175を介してアースされている。
次に、この発明の動作について、具体的数値をあげて説
明する。すなわち供給側回転数検出器の出力と巻取側回
転数検出器の出力から供給リールと巻取リールの回転数
の違いが比で示して2対1以上となると、駆動器の回転
速度を低下させる。
明する。すなわち供給側回転数検出器の出力と巻取側回
転数検出器の出力から供給リールと巻取リールの回転数
の違いが比で示して2対1以上となると、駆動器の回転
速度を低下させる。
いま、供給リール18に20μm厚のテープが1000
回巻き取られ、テープ径が6tynである。
回巻き取られ、テープ径が6tynである。
巻取リール28はリーダテープ19だけが巻かれており
、テープ径は2mである。
、テープ径は2mである。
この状態で、起動スイッチ42を閉路すると、電源62
はIOVの電圧を第2の制御器32を介してモータ23
に供給し、モータ23が10 rps゛で回転する。
はIOVの電圧を第2の制御器32を介してモータ23
に供給し、モータ23が10 rps゛で回転する。
90秒経過すると、巻取り−ル28は磁気テープ20を
900回巻き取り、テープ径は5.6のとなり、供給側
テープ径は2.80となる。
900回巻き取り、テープ径は5.6のとなり、供給側
テープ径は2.80となる。
このとき以後第2の制御装置72へ入力されるフォトト
ランジスタ16と26の出力の周波数の比は2対1以上
になる。
ランジスタ16と26の出力の周波数の比は2対1以上
になる。
第2の制御装置72はこれを検知して電源62の電圧を
5vに落とし、モータ23が5 rpsで回転する。
5vに落とし、モータ23が5 rpsで回転する。
その後、20秒間で巻取リール28は100回磁気テー
プ20を巻き取り、リーダテープ19が引き出されて、
リーダテープ19全通して発光ダイオード15の発光を
7オトトランソスタ14が受光シ、フォトトランジスタ
14の出力により、第2の制御器32がオフされ、モー
タ23の回転が停止して巻取が完了する。
プ20を巻き取り、リーダテープ19が引き出されて、
リーダテープ19全通して発光ダイオード15の発光を
7オトトランソスタ14が受光シ、フォトトランジスタ
14の出力により、第2の制御器32がオフされ、モー
タ23の回転が停止して巻取が完了する。
すなわち110秒で巻戻し得て、かつテープ終端での速
度は半分に減速しており、リーダテープ19の途中で停
止させることができる。従来では第5図の電源52が5
■で一定と考えてよいので、巻戻し時間は200秒を要
しているのに対し、この発明では、は埋巻取時間が半減
している。
度は半分に減速しており、リーダテープ19の途中で停
止させることができる。従来では第5図の電源52が5
■で一定と考えてよいので、巻戻し時間は200秒を要
しているのに対し、この発明では、は埋巻取時間が半減
している。
第1図で早送りでは、第1の制御器31と起動スイッチ
41と電源61と第1の制御装置71が巻取の場合と対
称的にモータ13に給電している。
41と電源61と第1の制御装置71が巻取の場合と対
称的にモータ13に給電している。
巻戻しのときには、給′gLを停止している。このよう
な構成で早送りのときにもこの発明の効果を得ることが
できる。
な構成で早送りのときにもこの発明の効果を得ることが
できる。
また以上の説明では、リールの回転数の違いを周波数で
判別する場合をあげたが、周期やパルス幅で判別しても
よく、これらは当業者の自由選択に属する。
判別する場合をあげたが、周期やパルス幅で判別しても
よく、これらは当業者の自由選択に属する。
いずれも回転の速さに依存することなく磁気テープの終
端が近づいていることが判別できる。すなわち、巻戻し
を開始して回転速度が上昇中であったり、磁気テープに
異物が触れてテープ速度が低下していても、供給、巻取
両側のリールの回転数の違いから判別をすれば、テープ
速度と無関係にテープの終端に近づいていることを知る
ことができ、安定確実に回転速度を落としてリーダテー
プ19の安全を確保することができる。
端が近づいていることが判別できる。すなわち、巻戻し
を開始して回転速度が上昇中であったり、磁気テープに
異物が触れてテープ速度が低下していても、供給、巻取
両側のリールの回転数の違いから判別をすれば、テープ
速度と無関係にテープの終端に近づいていることを知る
ことができ、安定確実に回転速度を落としてリーダテー
プ19の安全を確保することができる。
次に、第2図に示す第2の制御器f72の動作について
第3図の波形図を併用して述べる。
第3図の波形図を併用して述べる。
フォトトランジスタ26の出力260 (第3図伍))
が分周器171のT端子に入力される。分周器171は
これを8分周して出力端子Qにリセット信号173(第
3図ら))を分周器172のリセット端子RK供給する
。
が分周器171のT端子に入力される。分周器171は
これを8分周して出力端子Qにリセット信号173(第
3図ら))を分周器172のリセット端子RK供給する
。
分周器172はフォトトランジスタ16の出力160(
第3図(C))を16分周して出力端子Qに信号177
(第31N(d))を発生する。したがって、リセット
信号173のない区間、すなわち、巻取リール28が約
2回回転し、フォトトランジスタ16の出力160の8
個のパルスを分周する区間に、供給リール18が約4回
転し、フォトトランジスタ26の出力260の16個以
上のパルスがあると、信号177が発生することになる
。
第3図(C))を16分周して出力端子Qに信号177
(第31N(d))を発生する。したがって、リセット
信号173のない区間、すなわち、巻取リール28が約
2回回転し、フォトトランジスタ16の出力160の8
個のパルスを分周する区間に、供給リール18が約4回
転し、フォトトランジスタ26の出力260の16個以
上のパルスがあると、信号177が発生することになる
。
この信号177はダイオード174を通して、コンデン
サ175を充電し、所定期間保持された判別出力600
(第3図(e))が得られる。ここで、所定期間とは、
放電用の抵抗176とコンデンサ175の値で定まる時
定数である。
サ175を充電し、所定期間保持された判別出力600
(第3図(e))が得られる。ここで、所定期間とは、
放電用の抵抗176とコンデンサ175の値で定まる時
定数である。
このようにして、供給リール18と巻取リール28の回
転の違いが比で示してほぼ2対1以上になると、判別出
力600が出る。この出力600で上述したように電源
62の電圧を低下させる。
転の違いが比で示してほぼ2対1以上になると、判別出
力600が出る。この出力600で上述したように電源
62の電圧を低下させる。
第4図は上記第2の制御装置72の別の実施例を示すブ
ロック図であり、この第4図ではフォトトランジスタ1
6の出力160が16分周する分周器172のT端子に
入力されるようになっており、この分周器172のリセ
ット端子Rはアースされ、出力端子Qは分周器171の
リセット端子RK接続されている。
ロック図であり、この第4図ではフォトトランジスタ1
6の出力160が16分周する分周器172のT端子に
入力されるようになっており、この分周器172のリセ
ット端子Rはアースされ、出力端子Qは分周器171の
リセット端子RK接続されている。
分周器171のT端子にはフォトトランジスタ26の出
力260が入力され、出力端子Qから出力178が出力
するようになっている。すなわち、第2図の場合と分周
器171.172の接続位置が逆になっている。
力260が入力され、出力端子Qから出力178が出力
するようになっている。すなわち、第2図の場合と分周
器171.172の接続位置が逆になっている。
この第4図の場合では、フォトトランジスタ16の出力
160を分周器172で16分周している区間に、フォ
トトランジスタ26の出力260を分周器171で8分
周できると、出力178としてパルスが出る。したがっ
て、はぼ2対1以下でパルスが出てほぼ2対1以上にな
るとパルスが出ない。
160を分周器172で16分周している区間に、フォ
トトランジスタ26の出力260を分周器171で8分
周できると、出力178としてパルスが出る。したがっ
て、はぼ2対1以下でパルスが出てほぼ2対1以上にな
るとパルスが出ない。
なお、以上のべたこの発明はビデオテープレコーダに限
らず、長尺物の走行体の巻取りを早く安全に行う際に一
般的に応用が可能である。
らず、長尺物の走行体の巻取りを早く安全に行う際に一
般的に応用が可能である。
この発明は以上説明したとおり、早送υ、巻戻し時のい
ずれの場合にも供給リールと巻取リールの回転数の違い
が所定の範囲に入ると、駆動手段への印加電圧を制御装
置により低下させるようにしたので、高速の早送り、巻
戻しができるとともに、走行体の切断などの損傷を未然
に防止できるものである。
ずれの場合にも供給リールと巻取リールの回転数の違い
が所定の範囲に入ると、駆動手段への印加電圧を制御装
置により低下させるようにしたので、高速の早送り、巻
戻しができるとともに、走行体の切断などの損傷を未然
に防止できるものである。
第1図はこの発明の早送り巻戻し装置の一実施例の斜視
図、第2図は同上早送シ巻戻し装置における第1の制御
装置の内部構成を示すブロック図、第3図は第2図の制
御装置の各部の信号波形図、第4図は同上第1の制御装
置の他の実施例のブロック図、第5図は従来の早送9巻
戻し装置の斜視図である。 11・・・供給リール台、12,15,22.25・・
・発光ダイオード、13,23・・・モータ、14゜1
6.24.26・・・フォトトランジスタ、17゜27
・・・反射体、18・・・供給リール、19・・・リー
ダテープ、28・・・巻取リール、31・・・第1の制
御器、32・・・第2の制御器、61.62・・・電源
、71・・・第1の制御装置、72・・・第2の制御装
置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は同上早送シ巻戻し装置における第1の制御
装置の内部構成を示すブロック図、第3図は第2図の制
御装置の各部の信号波形図、第4図は同上第1の制御装
置の他の実施例のブロック図、第5図は従来の早送9巻
戻し装置の斜視図である。 11・・・供給リール台、12,15,22.25・・
・発光ダイオード、13,23・・・モータ、14゜1
6.24.26・・・フォトトランジスタ、17゜27
・・・反射体、18・・・供給リール、19・・・リー
ダテープ、28・・・巻取リール、31・・・第1の制
御器、32・・・第2の制御器、61.62・・・電源
、71・・・第1の制御装置、72・・・第2の制御装
置。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 供給リールの回転数を検出する供給側回転数検出手段と
、巻取リールの回転数を検出する巻取側回転数検出手段
と、巻取リールの駆動手段と、供給リールの駆動手段と
、上記供給リールと巻取リール間の走行体の供給側終端
を検知する供給側終端検出手段と、上記走行体の巻取側
終端を検知する巻取側終端検出手段と、上記巻取側回転
数検出手段と供給側回転数検出手段との検出回転数の違
いが所定の範囲に入ると上記巻取リールの駆動手段およ
び供給リールの駆動手段への印加電圧をそれぞれ個別に
低下させる第1および第2の制御装置と、巻戻し時に上
記巻取側終端検出手段が走行体の終端を検出すると上記
供給側の駆動手段を停止させる供給側の制御器と、早送
り時に上記供給側終端検出手段が走行体の終端を検出す
ると上記巻取側の駆動手段を停止させる巻取側の制御器
とを備えてなる早送り巻戻し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254209A JPS63108549A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 早送り巻戻し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254209A JPS63108549A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 早送り巻戻し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108549A true JPS63108549A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17261770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254209A Pending JPS63108549A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 早送り巻戻し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108549A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210557A (ja) * | 1983-05-14 | 1984-11-29 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS60195754A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Hitachi Ltd | テ−プレコ−ダ |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61254209A patent/JPS63108549A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210557A (ja) * | 1983-05-14 | 1984-11-29 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS60195754A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Hitachi Ltd | テ−プレコ−ダ |
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