JPS63108556A - デイスクフアイル装置 - Google Patents
デイスクフアイル装置Info
- Publication number
- JPS63108556A JPS63108556A JP25435586A JP25435586A JPS63108556A JP S63108556 A JPS63108556 A JP S63108556A JP 25435586 A JP25435586 A JP 25435586A JP 25435586 A JP25435586 A JP 25435586A JP S63108556 A JPS63108556 A JP S63108556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- coder
- lever
- pin
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はディスクファイル装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のディスクファイル装置は、上下方向に多数の収納
空間が列設された収納棚、内部にディスクを収容し前記
収納空間に配架される多数のカートリッジ、前記カート
リッジ内のディスクのA面・8面のいずれか一方に対し
て書き込みもしくは読み込みを行うコーダー、および、
前記収納(朋の前面に沿って上下動して前記多数のカー
トリッジの一を取り出し且つ必要に応じて当該カートリ
ッジを180度反軸反転た後に当該カートリッジを前記
コーダー内に装填するキャリヤーからなっている。
空間が列設された収納棚、内部にディスクを収容し前記
収納空間に配架される多数のカートリッジ、前記カート
リッジ内のディスクのA面・8面のいずれか一方に対し
て書き込みもしくは読み込みを行うコーダー、および、
前記収納(朋の前面に沿って上下動して前記多数のカー
トリッジの一を取り出し且つ必要に応じて当該カートリ
ッジを180度反軸反転た後に当該カートリッジを前記
コーダー内に装填するキャリヤーからなっている。
しかして、カートリッジをコーダー内に装填するに当っ
ては、カートリッジが妄動しないようにキャリヤーの反
転機構を不作動に保つようにする必要があるので、キャ
リヤーの反転機構の駆動源としてパルスモータ一を採用
し、カートリッジのコーダー内への装填時、パルスモー
タ−へ保持用の電流を流して、パルスモータ−のシャフ
トを固定していた。
ては、カートリッジが妄動しないようにキャリヤーの反
転機構を不作動に保つようにする必要があるので、キャ
リヤーの反転機構の駆動源としてパルスモータ一を採用
し、カートリッジのコーダー内への装填時、パルスモー
タ−へ保持用の電流を流して、パルスモータ−のシャフ
トを固定していた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、パルスモータ−へ流される電流は、高周波電
流であるため、他のモーター制御の際のノイズ源になり
易く、他のモーターの誤作動を招来するおそれがあった
。
流であるため、他のモーター制御の際のノイズ源になり
易く、他のモーターの誤作動を招来するおそれがあった
。
それ故に、本発明は、キャリヤーの反転機構を不作動に
保つ際に、高周波電流を流さないようにせんことを技術
的課題とする。
保つ際に、高周波電流を流さないようにせんことを技術
的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
上記した技術的課題を解決するために、本発明において
講じた技術的手段は、 上下方向に多数の収納空間が列設された収納棚、内部に
ディスクを収容し前記収納空間に配架される多数のカー
トリッジ、前記カートリッジ内のディスクのA面・B面
のいずれか一方に対して書き込みもしくは読み込みを行
うコーダー、および、前記収納棚の前面に沿って上下動
して前記多数のカートリッジの一を取り出し且つ必要に
応じて当8亥カートリッジを180度反軸反転た後に当
該カートリッジを前記コーダー内に装填するキャリヤー
からなる、ディスクファイル装置において、前記キャリ
ヤーを、上下動し且つ互いに180度の位相差を持つ2
つの穴が形成された環状プレートを備えた本体部、前記
本体部に対して回転可能に装架され且つ前記環状プレー
トの穴の一方と同芯のボアが形成された基体部、前記基
体部内に出没可能に装架され前記カートリッジを前記基
体部内に収容したり前記カートリッジを前記コーダー内
に装填する保持部、前記ポア内に進退可能に装架されス
プリングの付勢力により前記環状プレートの穴の一方と
対峙するピン、ならびに、前記基体部に枢支され一方端
部および他方端部が夫々前記保持部および前記ピンと一
体の突起と係合するレバーからなるようにした、ディス
クファイル装置を構成したことである。
講じた技術的手段は、 上下方向に多数の収納空間が列設された収納棚、内部に
ディスクを収容し前記収納空間に配架される多数のカー
トリッジ、前記カートリッジ内のディスクのA面・B面
のいずれか一方に対して書き込みもしくは読み込みを行
うコーダー、および、前記収納棚の前面に沿って上下動
して前記多数のカートリッジの一を取り出し且つ必要に
応じて当8亥カートリッジを180度反軸反転た後に当
該カートリッジを前記コーダー内に装填するキャリヤー
からなる、ディスクファイル装置において、前記キャリ
ヤーを、上下動し且つ互いに180度の位相差を持つ2
つの穴が形成された環状プレートを備えた本体部、前記
本体部に対して回転可能に装架され且つ前記環状プレー
トの穴の一方と同芯のボアが形成された基体部、前記基
体部内に出没可能に装架され前記カートリッジを前記基
体部内に収容したり前記カートリッジを前記コーダー内
に装填する保持部、前記ポア内に進退可能に装架されス
プリングの付勢力により前記環状プレートの穴の一方と
対峙するピン、ならびに、前記基体部に枢支され一方端
部および他方端部が夫々前記保持部および前記ピンと一
体の突起と係合するレバーからなるようにした、ディス
クファイル装置を構成したことである。
(作用)
この構成によれば、基体部内に収容されていたカートリ
ッジが保持部によりコーダ一方向に移動すると、レバー
の一方端部は保持部に追随する。
ッジが保持部によりコーダ一方向に移動すると、レバー
の一方端部は保持部に追随する。
しかして、レバーは基体部枢支され且つレバーの他方端
部はピンと一体の突起と係合しているので、レバーの一
方端部の保持部の出方間移動への追随は、レバーの他方
端部と係合する突起と一体のピンがスプリングの付勢力
により、徐々にボアから突出して、環状プレートの穴の
一方(保持部がコーダ一方向への移動する前に基体部が
180度反軸反転いれば、環状プレートの穴の他方)内
に嵌まる。かくして、保持部がカートリッジを保持して
コーダ一方向に移動するに際しては、保持部を装架する
基体部は、本体部に対して回転が規制され、基体部を本
体部に対して回転させるモーターへの通電を行うことな
く、カートリッジの妄動が防止される。
部はピンと一体の突起と係合しているので、レバーの一
方端部の保持部の出方間移動への追随は、レバーの他方
端部と係合する突起と一体のピンがスプリングの付勢力
により、徐々にボアから突出して、環状プレートの穴の
一方(保持部がコーダ一方向への移動する前に基体部が
180度反軸反転いれば、環状プレートの穴の他方)内
に嵌まる。かくして、保持部がカートリッジを保持して
コーダ一方向に移動するに際しては、保持部を装架する
基体部は、本体部に対して回転が規制され、基体部を本
体部に対して回転させるモーターへの通電を行うことな
く、カートリッジの妄動が防止される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとすいて説明す
る。
る。
まず、ディスクファイル装置10の概要を第1図により
説明すると、収納棚100の内部には、上下方向に13
個の薄形のカートリッジ200が収納されており、各カ
ートリッジ200の内部には、図示こそしないが、両面
(A面・B面)録再可能なディスクが収納されている。
説明すると、収納棚100の内部には、上下方向に13
個の薄形のカートリッジ200が収納されており、各カ
ートリッジ200の内部には、図示こそしないが、両面
(A面・B面)録再可能なディスクが収納されている。
あるカートリッジ200のA面(B面)の録画(再生)
が指示されると、上下動するキャリヤー300が当該カ
ートリッジ200と対向するように変移され、キャリヤ
ー300の保持部350が、カートリッジ200を、基
体部330内に引き込むようになつている。そして、キ
ャリヤー300が下降され、コーダー400の受は口4
10と対向すると、キャリヤー300の保持部350が
、基体部330から押出され、カートリッジ200が受
は口410を介して、コーダー400内に装填される。
が指示されると、上下動するキャリヤー300が当該カ
ートリッジ200と対向するように変移され、キャリヤ
ー300の保持部350が、カートリッジ200を、基
体部330内に引き込むようになつている。そして、キ
ャリヤー300が下降され、コーダー400の受は口4
10と対向すると、キャリヤー300の保持部350が
、基体部330から押出され、カートリッジ200が受
は口410を介して、コーダー400内に装填される。
カートリッジ200の装填後は、キャリヤー300の保
持部350はそのままの状態を保ち、コーダー400内
でカートリッジ200内に袋入されたディスクの下を向
いている面が書き込みされたり、読み込まれたりするよ
うになっている。そして、ディスクへの書き込み・読み
込みの終了後、排出されたカートリッジ200が、基体
部330内に引き込まれる状態になるようになっている
。尚、カートリッジ200は、ディスクのA面が下向く
ように収納棚100に配架されており、ディスクのB面
に対して書き込み・読み込みが指示されていると、キャ
リヤー300が下降する間の所定の位置にて、基体部3
30が、本体部310に対し180度回動して、カート
リッジ200がコーダー400内に装填される前に、デ
ィスクのB面が下向くようになっている。
持部350はそのままの状態を保ち、コーダー400内
でカートリッジ200内に袋入されたディスクの下を向
いている面が書き込みされたり、読み込まれたりするよ
うになっている。そして、ディスクへの書き込み・読み
込みの終了後、排出されたカートリッジ200が、基体
部330内に引き込まれる状態になるようになっている
。尚、カートリッジ200は、ディスクのA面が下向く
ように収納棚100に配架されており、ディスクのB面
に対して書き込み・読み込みが指示されていると、キャ
リヤー300が下降する間の所定の位置にて、基体部3
30が、本体部310に対し180度回動して、カート
リッジ200がコーダー400内に装填される前に、デ
ィスクのB面が下向くようになっている。
第1図ないし第3図に示すように、収納棚100は、互
いに対向する側板101・102と両側板101・10
2の後端部を連結する背板103から形成されており、
内部は、仕切り板(図示略)により、上下方向に13個
の収納空間104に区画され、各収納空間104には、
ディスクのA面が下向くように、カートリッジ200が
挿入・される。カートリッジ200の過剰挿入を防ぐた
めに、背板103の中央部外方に固定された仮バネ10
6の一対の突起部105を、ストッパとして、収納空間
104内に突入せしめている。側板101の上端部・下
端部には、外方に突出するフランジ部107・108が
形成されており、軸109・110の上端部がフランジ
部107に、軸109・110の下端部がフランジ部1
08に、夫々、固定される。軸109上には保合部材1
11の基端部112が回動可能且つ上下動不能に装架さ
れており、保合部材111の先端突起部113は、側板
101に形成された窓120を通過して、収納空間10
4内のカートリッジ200の側面後部に形成された凹部
202と係合する。軸110上には揺動部材114の基
端部115が回動可能且つ上下動不能に装架されており
、揺動部材114の先端部はローラ116を回転可能に
装架している。揺動部材114の先端部は、側板101
に形成された窓121を通過して、収納菟間104内の
カートリッジ200の側面201後部に当接する。しか
して、係合部材111・)雷動部材114は、板バネ1
30の一端部131・他端部132の弾力により、カー
トリッジ200の側面201方向に常時付勢されており
、保合部材111の先端突起部113とカートリッジ2
00の凹部201と係合および揺動部材114が保持す
るローラ116のカートリッジ200の側面201前部
への当接が、全からしめられる。仮バネ130は、フラ
ンジ部107・108間に固定されたボール140に固
定される。尚、側板102側についても、同様の構成に
なっている。
いに対向する側板101・102と両側板101・10
2の後端部を連結する背板103から形成されており、
内部は、仕切り板(図示略)により、上下方向に13個
の収納空間104に区画され、各収納空間104には、
ディスクのA面が下向くように、カートリッジ200が
挿入・される。カートリッジ200の過剰挿入を防ぐた
めに、背板103の中央部外方に固定された仮バネ10
6の一対の突起部105を、ストッパとして、収納空間
104内に突入せしめている。側板101の上端部・下
端部には、外方に突出するフランジ部107・108が
形成されており、軸109・110の上端部がフランジ
部107に、軸109・110の下端部がフランジ部1
08に、夫々、固定される。軸109上には保合部材1
11の基端部112が回動可能且つ上下動不能に装架さ
れており、保合部材111の先端突起部113は、側板
101に形成された窓120を通過して、収納空間10
4内のカートリッジ200の側面後部に形成された凹部
202と係合する。軸110上には揺動部材114の基
端部115が回動可能且つ上下動不能に装架されており
、揺動部材114の先端部はローラ116を回転可能に
装架している。揺動部材114の先端部は、側板101
に形成された窓121を通過して、収納菟間104内の
カートリッジ200の側面201後部に当接する。しか
して、係合部材111・)雷動部材114は、板バネ1
30の一端部131・他端部132の弾力により、カー
トリッジ200の側面201方向に常時付勢されており
、保合部材111の先端突起部113とカートリッジ2
00の凹部201と係合および揺動部材114が保持す
るローラ116のカートリッジ200の側面201前部
への当接が、全からしめられる。仮バネ130は、フラ
ンジ部107・108間に固定されたボール140に固
定される。尚、側板102側についても、同様の構成に
なっている。
また、第3図ないし第5図に示すように、側板101の
後方横側において、フランジ部107・108には、レ
バー150の上端部151・下端部152がピン160
・161にて枢支されており、レバー150の上端部1
51からは、外方向に舌部153が突出している。レバ
ー150の長手方向(上下方向)面154は、コイルバ
ネ170の作用により、全ての保合部材111の先端部
外面119と係合している。しかして、カートリッジ2
00の挿脱に伴う対応する係合部材111の軸109を
中心とする回動により、舌部153も回動するが、舌部
153の回動毎に、舌部153がフォトセンサー180
の発光部181から受光部182に発せられる光線を遮
る。この遮光は、カートリッジ200の挿脱異常無しを
意味する信号として制御装置(図示略)に送られる。尚
、フォトセンサー180は、フランジ部107に連結さ
れたブラケット190に固定される。
後方横側において、フランジ部107・108には、レ
バー150の上端部151・下端部152がピン160
・161にて枢支されており、レバー150の上端部1
51からは、外方向に舌部153が突出している。レバ
ー150の長手方向(上下方向)面154は、コイルバ
ネ170の作用により、全ての保合部材111の先端部
外面119と係合している。しかして、カートリッジ2
00の挿脱に伴う対応する係合部材111の軸109を
中心とする回動により、舌部153も回動するが、舌部
153の回動毎に、舌部153がフォトセンサー180
の発光部181から受光部182に発せられる光線を遮
る。この遮光は、カートリッジ200の挿脱異常無しを
意味する信号として制御装置(図示略)に送られる。尚
、フォトセンサー180は、フランジ部107に連結さ
れたブラケット190に固定される。
特に第2図から明らかなように、カートリッジ200の
両測部前方には、溝210・210が上下方向に刻設さ
れ、溝210・210の前方には、横方向突起211・
211が形成される。カートリッジ200の溝210・
210および横方向突起211・211は、側板101
・102の前方端より前方に所定の長さだけ突出してお
り、各溝210・210は上下方向に符合する。しかし
て、キャリヤー300の保持部350には爪部351・
351が形成されており、爪部351・351は、キャ
リヤー300の上下動に伴い、いずれかのカートリッジ
200の溝zto・210内に遊嵌出来るようになって
おり、キャリヤー300の保持部350が基体部330
内に引き込まれる時、爪部351・351が・351が
カートリッジ200の横方向突起211・211と係合
して、カートリッジ200を、キャリヤー300の基体
部330内に収容出来るようになっている。 第2図お
よび第6図に示すように、両端部に爪部351・351
が折り曲げ形成された金属板352の中央部353は、
移動体355の前面に固定されており、移動体355の
上面には、螺線軸360・360上に装架されたボス部
356・356が一体的に形成されている。螺線軸36
0・360の一端部360a・360aおよび他端部3
60b・360bは、夫々、基体部330のケーシング
331の前板332に形成された穴333・333およ
びブラケット334に固定された軸受335・335に
回転可能に支持されている。しかして、螺線軸360・
360の他端部360b・360b上には、ギヤー33
8・338がネジ339・339にて固定されており、
ギヤー338・338双方と噛み合うべくギヤー338
・338間に配置されたギヤー340は、モーター34
1のシャフト342と一体的に固定される。かくして、
モーター341への通電に伴うシャフト342の回転は
、ギヤー340およびギヤー338・338を介して螺
線軸360・360に伝達されることになるが、螺線軸
360・360の回転方向に応じて、移動体355およ
び両端部に爪部351・351が折り曲げ形成された金
属板352とからなるキャリヤー300の保持部350
が、基体部330から出没するようになっている。尚、
移動体355の移動方向は、モーター341への通電極
性を切り換えることで、変更でき、移動体355の移動
の移動量の規制は、フォトセンサー345が、モーター
341のシャフト342と一体回転するプレート343
に形成された径方向溝(図示略)を所定数カウントした
時、制御装置をしてモーター341への通電を中止する
ことによって行うようになっている。
両測部前方には、溝210・210が上下方向に刻設さ
れ、溝210・210の前方には、横方向突起211・
211が形成される。カートリッジ200の溝210・
210および横方向突起211・211は、側板101
・102の前方端より前方に所定の長さだけ突出してお
り、各溝210・210は上下方向に符合する。しかし
て、キャリヤー300の保持部350には爪部351・
351が形成されており、爪部351・351は、キャ
リヤー300の上下動に伴い、いずれかのカートリッジ
200の溝zto・210内に遊嵌出来るようになって
おり、キャリヤー300の保持部350が基体部330
内に引き込まれる時、爪部351・351が・351が
カートリッジ200の横方向突起211・211と係合
して、カートリッジ200を、キャリヤー300の基体
部330内に収容出来るようになっている。 第2図お
よび第6図に示すように、両端部に爪部351・351
が折り曲げ形成された金属板352の中央部353は、
移動体355の前面に固定されており、移動体355の
上面には、螺線軸360・360上に装架されたボス部
356・356が一体的に形成されている。螺線軸36
0・360の一端部360a・360aおよび他端部3
60b・360bは、夫々、基体部330のケーシング
331の前板332に形成された穴333・333およ
びブラケット334に固定された軸受335・335に
回転可能に支持されている。しかして、螺線軸360・
360の他端部360b・360b上には、ギヤー33
8・338がネジ339・339にて固定されており、
ギヤー338・338双方と噛み合うべくギヤー338
・338間に配置されたギヤー340は、モーター34
1のシャフト342と一体的に固定される。かくして、
モーター341への通電に伴うシャフト342の回転は
、ギヤー340およびギヤー338・338を介して螺
線軸360・360に伝達されることになるが、螺線軸
360・360の回転方向に応じて、移動体355およ
び両端部に爪部351・351が折り曲げ形成された金
属板352とからなるキャリヤー300の保持部350
が、基体部330から出没するようになっている。尚、
移動体355の移動方向は、モーター341への通電極
性を切り換えることで、変更でき、移動体355の移動
の移動量の規制は、フォトセンサー345が、モーター
341のシャフト342と一体回転するプレート343
に形成された径方向溝(図示略)を所定数カウントした
時、制御装置をしてモーター341への通電を中止する
ことによって行うようになっている。
第6図に示すように、移動体355は、モーター341
を包囲する筒状体380と一体形成されており、筒状体
380は、上方突起381および下方突起382を備え
る。キャリヤー300の基体部330のケーシング33
1と一体のブラケット365には、ピン366にてレバ
ー367が枢支されており、レバー367の上端部36
8および下端部369は、夫々、ピン370と一体の突
起373および筒状体380の上方突起381と係合し
ている。ピン370は、キャリヤー300の基体部33
0のケーシング331に形成された盲ボア372に出没
可能に挿入されており、ピン370と盲ボア372の底
部375との間には、スプリング375が配設されてい
る。しかして、第6図に示すような状態つまり保持部3
50が基体部330内に完全に収容されている状態では
、レバー367の上端部368が突起373を介してピ
ン370をスプリング376に抗して右方向に付勢して
、ピン370の先端部371が、本体部310のケーシ
ング311に一体連結された環状プレート377に形成
された穴378に嵌合しないようになっている。そして
、保持部350の移動体355が、カートリッジ200
をコーダー400内に装填すべく、右方向に移動し始め
て暫くすると、第7図に示すように、スプリング376
の弾発力によりピン370が左方向に移動して、ピン3
70の先端部371が穴378に嵌合して、基体部33
0が本体部310に対して回転しないようになっている
。(尚、保持部350の移動体355の右方向移動の前
に、基体部330が本体部310に対して180度回転
している場合は、ピン370の先端部371は、環状プ
レート377に形成され且つ穴378と180度の位相
をなず穴379に嵌合する。)かくして、基体部330
の本体部310に対する揺れないし妄動が防止され、カ
ートリッジ200のコーダー400内への装填を円滑に
行うことが出来る。
を包囲する筒状体380と一体形成されており、筒状体
380は、上方突起381および下方突起382を備え
る。キャリヤー300の基体部330のケーシング33
1と一体のブラケット365には、ピン366にてレバ
ー367が枢支されており、レバー367の上端部36
8および下端部369は、夫々、ピン370と一体の突
起373および筒状体380の上方突起381と係合し
ている。ピン370は、キャリヤー300の基体部33
0のケーシング331に形成された盲ボア372に出没
可能に挿入されており、ピン370と盲ボア372の底
部375との間には、スプリング375が配設されてい
る。しかして、第6図に示すような状態つまり保持部3
50が基体部330内に完全に収容されている状態では
、レバー367の上端部368が突起373を介してピ
ン370をスプリング376に抗して右方向に付勢して
、ピン370の先端部371が、本体部310のケーシ
ング311に一体連結された環状プレート377に形成
された穴378に嵌合しないようになっている。そして
、保持部350の移動体355が、カートリッジ200
をコーダー400内に装填すべく、右方向に移動し始め
て暫くすると、第7図に示すように、スプリング376
の弾発力によりピン370が左方向に移動して、ピン3
70の先端部371が穴378に嵌合して、基体部33
0が本体部310に対して回転しないようになっている
。(尚、保持部350の移動体355の右方向移動の前
に、基体部330が本体部310に対して180度回転
している場合は、ピン370の先端部371は、環状プ
レート377に形成され且つ穴378と180度の位相
をなず穴379に嵌合する。)かくして、基体部330
の本体部310に対する揺れないし妄動が防止され、カ
ートリッジ200のコーダー400内への装填を円滑に
行うことが出来る。
第6図に示されるように、キャリヤー300の本体部3
10のケーシング311の後部312と基体部330の
ケーシング331の後部332との間には、ベアリング
390が介設されており、基体部330のケーシング3
31の後壁333には、ギヤー393が固定されている
。ギヤー393は、本体部310のケーシング311と
一体的に連結されたモーター394のシャフト395に
固定されたギヤー396と噛み合っており、モーター3
94への通電がなされると、シャフト395がいずれか
の方向に180度回転して、基体部330が反転するよ
うになっている。モーター394への通電極性を変える
ことによって、基体部330の回転方向を逆にすること
が出来る。また、基体部330のケーシング331の後
壁333とギヤー393との間に挟持された検知プレー
ト501は、フォトセンサー502・503・504・
505(この4個は第2図参照)・506(第8図参照
)と所定の位置関係を持つことによって、基体部330
の回転を制御するようになっている。
10のケーシング311の後部312と基体部330の
ケーシング331の後部332との間には、ベアリング
390が介設されており、基体部330のケーシング3
31の後壁333には、ギヤー393が固定されている
。ギヤー393は、本体部310のケーシング311と
一体的に連結されたモーター394のシャフト395に
固定されたギヤー396と噛み合っており、モーター3
94への通電がなされると、シャフト395がいずれか
の方向に180度回転して、基体部330が反転するよ
うになっている。モーター394への通電極性を変える
ことによって、基体部330の回転方向を逆にすること
が出来る。また、基体部330のケーシング331の後
壁333とギヤー393との間に挟持された検知プレー
ト501は、フォトセンサー502・503・504・
505(この4個は第2図参照)・506(第8図参照
)と所定の位置関係を持つことによって、基体部330
の回転を制御するようになっている。
すなわち、検知プレート501は、第9図に示すような
形状をしており、第9図の「3」状態または「7」状態
になった時、制御装置は、モーター394への通電を止
めて基体部330の回転を停止するようになっている。
形状をしており、第9図の「3」状態または「7」状態
になった時、制御装置は、モーター394への通電を止
めて基体部330の回転を停止するようになっている。
第1図、第2図、第8図および第1O図に示すように、
ディスクファイル装置10のベース11と天板12とを
連結する支柱13と一体的に連結されたブラケット60
0には、モーター601か固定されており、モーター6
01のシャフト602上にはギヤー603および検知プ
レート604が固定されている。しかして、ギヤー60
3と、ギヤー605と一体回転するギヤー604とは、
歯付ベルト606で連結されており、モーター601の
シャフト602の回転が、ギヤー605に伝達されるよ
うになっている。ベース11に回転可能に支承された軸
607の一端部には、ギヤー605と直交的に噛み合う
ギヤー608が固定されており、軸607の他端部には
ギヤー609が固定されている。このギヤー609と、
支柱13・14間に架橋されたブラケット610に軸支
されたギヤー619との間には、歯付ベルト611が張
架されており、歯付ベルト611は、キャリヤー300
の本体部310および軸612上を滑動するバランサー
613と連結されている。がくしで、モーター601の
シャフト602の回転は、ギヤー605および軸607
を介してギヤー609に伝えられ、キャリヤー300の
本体部310が、軸614・615に沿って上下方向に
移動するようになっている。尚、キャリヤー300の本
体部310の移動方向は、モーター601への通電極性
を切り換えることで変更でき、また、キャリヤー300
の本体部310移動量の規制は、第10図に示すフォト
センサー616が、検知プレー1604に形成された径
方向溝(図示路)を所定数カウントした時、制御装置を
してモーター601への通電を中止することによって行
うようになっている。
ディスクファイル装置10のベース11と天板12とを
連結する支柱13と一体的に連結されたブラケット60
0には、モーター601か固定されており、モーター6
01のシャフト602上にはギヤー603および検知プ
レート604が固定されている。しかして、ギヤー60
3と、ギヤー605と一体回転するギヤー604とは、
歯付ベルト606で連結されており、モーター601の
シャフト602の回転が、ギヤー605に伝達されるよ
うになっている。ベース11に回転可能に支承された軸
607の一端部には、ギヤー605と直交的に噛み合う
ギヤー608が固定されており、軸607の他端部には
ギヤー609が固定されている。このギヤー609と、
支柱13・14間に架橋されたブラケット610に軸支
されたギヤー619との間には、歯付ベルト611が張
架されており、歯付ベルト611は、キャリヤー300
の本体部310および軸612上を滑動するバランサー
613と連結されている。がくしで、モーター601の
シャフト602の回転は、ギヤー605および軸607
を介してギヤー609に伝えられ、キャリヤー300の
本体部310が、軸614・615に沿って上下方向に
移動するようになっている。尚、キャリヤー300の本
体部310の移動方向は、モーター601への通電極性
を切り換えることで変更でき、また、キャリヤー300
の本体部310移動量の規制は、第10図に示すフォト
センサー616が、検知プレー1604に形成された径
方向溝(図示路)を所定数カウントした時、制御装置を
してモーター601への通電を中止することによって行
うようになっている。
第3図および第11図に示すように、ディスクファイル
装置10の天板12の下面には、一対の平行な軸700
・700が設けられており、軸700・700上にはス
ライダー701・701が滑動可能に装架されている。
装置10の天板12の下面には、一対の平行な軸700
・700が設けられており、軸700・700上にはス
ライダー701・701が滑動可能に装架されている。
スライダー701・701から垂下される支柱702・
702には、カートリッジ200を収容するための移送
体703が固定されている。しかして、スライダー7゜
1・701間に固定された部材704には、歯付ベルト
705が連結されており、歯付ベルト7゜5の一方向・
他方向への移動と一体的に移動する。
702には、カートリッジ200を収容するための移送
体703が固定されている。しかして、スライダー7゜
1・701間に固定された部材704には、歯付ベルト
705が連結されており、歯付ベルト7゜5の一方向・
他方向への移動と一体的に移動する。
歯付ベルト705は、特に第11図に示すように、ギヤ
ー706・707間に張架されており、ギヤー707に
併設されギヤー707と一体回転するギヤー708が、
モーター709のシャフト(図示路)に固定されたギヤ
ー710と噛み合っている。かくして、モーター709
への通電により、歯付ベルI−705を移動させること
が出来、その方向転換は、モーター709への通電極性
を変えることにより行うことが出来る。また、歯付ヘル
ド705と一体的に移動する移送体703の移動量の規
制は、部材701に設けられた検知プレート(図示略)
がフォトセンサー711・712により検知された時、
制御装置をしてモーター709への通電を停止せしめる
ことによってなされる。
ー706・707間に張架されており、ギヤー707に
併設されギヤー707と一体回転するギヤー708が、
モーター709のシャフト(図示路)に固定されたギヤ
ー710と噛み合っている。かくして、モーター709
への通電により、歯付ベルI−705を移動させること
が出来、その方向転換は、モーター709への通電極性
を変えることにより行うことが出来る。また、歯付ヘル
ド705と一体的に移動する移送体703の移動量の規
制は、部材701に設けられた検知プレート(図示略)
がフォトセンサー711・712により検知された時、
制御装置をしてモーター709への通電を停止せしめる
ことによってなされる。
第12図、第13図および第14図に示されるように、
移送体703内に収容されたカートリッジ200の凹部
202が、バネ720のR状先端部721と弾性的に係
合することによって、カートリッジ200が移送体70
3に保持されており、カートリッジ200の過剰挿入は
、バネ725の中央R部726により阻止される。移送
体703の上面727には、レバー728が枢支されて
おり、レバー728の一端部729はスプリング736
により常時反時計方向に付勢され”ζいる。レバー72
8の他端部730は、上面727に形成された窓731
を介して移送体703内部に延在し、カートリッジ20
0の後部208と係合する。
移送体703内に収容されたカートリッジ200の凹部
202が、バネ720のR状先端部721と弾性的に係
合することによって、カートリッジ200が移送体70
3に保持されており、カートリッジ200の過剰挿入は
、バネ725の中央R部726により阻止される。移送
体703の上面727には、レバー728が枢支されて
おり、レバー728の一端部729はスプリング736
により常時反時計方向に付勢され”ζいる。レバー72
8の他端部730は、上面727に形成された窓731
を介して移送体703内部に延在し、カートリッジ20
0の後部208と係合する。
この時、レバー728の一端部729は、フォトセンサ
ー732により検知されており、かような状態を、制御
装置は、カートリッジ200内のディスクは、A面が下
を向いていると判断するようになっている。しかし、レ
バー728の他端部730がカートリッジ200の後部
208に形成された前寄り溝209内に嵌合していると
(第15図参照)、レバー728の一端部729は、フ
ォトセンサー732により検知されず、ディスクは、B
面が下を向いていると判断される。移送体703の上面
727には、また、レバー740が枢支されている。レ
バー740の一端部741は扇形をしており、スプリン
グ743により常時時計方向に付勢されているレバー7
40の他i部742は、上面727に形成された窓74
4を介して移送体703内部に延在し、カートリッジ2
00の後部208と係合する。レバー740の一端部7
41が、2つのフォトセンサー750・751の双方に
より検知されていると、制御装置は、カートリッジ20
0が移送体703内に適正に収容されていると判断する
。もし、カートリッジ200が移送体703内へ入りき
っていないと、レバー740の一端部741は、フォト
センサー750のみに検知され、フォトセンサー751
には検知されない。かかる状態においては、制御装置は
、移送体703の収納棚100方向への移動を許可しな
い。尚、 カートリッジ200を移送体7゜3内に挿入
する前に、移送体703は、第3図で見て左方向に移動
し、スプリング760・760の円周方向付勢力で閉じ
られているシャッター761・761を押し開いて、開
口部762と略接触するところに停止する。シャッター
761・761は、通常は、移送体703が開口部70
2に位置していない時に、カートリッジが装置内に挿入
されないようにする手段として、また、装置内へゴミが
侵入するのを防ぐ手段として作用する。
ー732により検知されており、かような状態を、制御
装置は、カートリッジ200内のディスクは、A面が下
を向いていると判断するようになっている。しかし、レ
バー728の他端部730がカートリッジ200の後部
208に形成された前寄り溝209内に嵌合していると
(第15図参照)、レバー728の一端部729は、フ
ォトセンサー732により検知されず、ディスクは、B
面が下を向いていると判断される。移送体703の上面
727には、また、レバー740が枢支されている。レ
バー740の一端部741は扇形をしており、スプリン
グ743により常時時計方向に付勢されているレバー7
40の他i部742は、上面727に形成された窓74
4を介して移送体703内部に延在し、カートリッジ2
00の後部208と係合する。レバー740の一端部7
41が、2つのフォトセンサー750・751の双方に
より検知されていると、制御装置は、カートリッジ20
0が移送体703内に適正に収容されていると判断する
。もし、カートリッジ200が移送体703内へ入りき
っていないと、レバー740の一端部741は、フォト
センサー750のみに検知され、フォトセンサー751
には検知されない。かかる状態においては、制御装置は
、移送体703の収納棚100方向への移動を許可しな
い。尚、 カートリッジ200を移送体7゜3内に挿入
する前に、移送体703は、第3図で見て左方向に移動
し、スプリング760・760の円周方向付勢力で閉じ
られているシャッター761・761を押し開いて、開
口部762と略接触するところに停止する。シャッター
761・761は、通常は、移送体703が開口部70
2に位置していない時に、カートリッジが装置内に挿入
されないようにする手段として、また、装置内へゴミが
侵入するのを防ぐ手段として作用する。
以上述べたように、本発明は、上下方向に多数の収納空
間が列設された収納棚、内部にディスクを収容し前記収
納空間に配架される多数のカートリッジ、前記カートリ
ッジ内のディスクのA面・B面のいずれか一方に対して
書き込みもしくは読み込みを行うコーダー、および、前
記収納棚の前面に沿って上下動して前記多数のカートリ
ッジの一を取り出し且つ必要に応じて当該カートリッジ
を180度反転させた後に当該カートリッジを前記コー
ダー内に装填するキャリヤーからなる、ディスクファイ
ル装置において、前記キャリヤーを、上下動し且つ互い
に180度の位相差を持つ2つの穴が形成された環状プ
レートを備えた本体部、前記本体部に対して回転可能に
装架され且つ前記環状プレートの穴の一方と間怠のボア
が形成された基体部、前記基体部内に出没可能に装架さ
れ前記カートリッジを前記基体部内に収容したり前記カ
ートリッジを前記コーダー内に装填する保持部、前記ボ
ア内に進退可能に装架されスプリングの付勢力により前
記環状プレートの穴の一方と対峙するピン、ならびに、
前記基体部に枢支され一方端部および他方端部が夫々前
記保持部および前記ピンと一体の突起上係合するレバー
からなるようにした、ディスクファイル装置を構成した
ことである。
間が列設された収納棚、内部にディスクを収容し前記収
納空間に配架される多数のカートリッジ、前記カートリ
ッジ内のディスクのA面・B面のいずれか一方に対して
書き込みもしくは読み込みを行うコーダー、および、前
記収納棚の前面に沿って上下動して前記多数のカートリ
ッジの一を取り出し且つ必要に応じて当該カートリッジ
を180度反転させた後に当該カートリッジを前記コー
ダー内に装填するキャリヤーからなる、ディスクファイ
ル装置において、前記キャリヤーを、上下動し且つ互い
に180度の位相差を持つ2つの穴が形成された環状プ
レートを備えた本体部、前記本体部に対して回転可能に
装架され且つ前記環状プレートの穴の一方と間怠のボア
が形成された基体部、前記基体部内に出没可能に装架さ
れ前記カートリッジを前記基体部内に収容したり前記カ
ートリッジを前記コーダー内に装填する保持部、前記ボ
ア内に進退可能に装架されスプリングの付勢力により前
記環状プレートの穴の一方と対峙するピン、ならびに、
前記基体部に枢支され一方端部および他方端部が夫々前
記保持部および前記ピンと一体の突起上係合するレバー
からなるようにした、ディスクファイル装置を構成した
ことである。
かかる構成によれば、基体部内に収容されていたカート
リッジが保持部によりコーダ一方向に移動すると、レバ
ーの一方端部は保持部に追随する。
リッジが保持部によりコーダ一方向に移動すると、レバ
ーの一方端部は保持部に追随する。
しかして、レバーは基体部枢支され且つレバーの他方端
部はピンと一体の突起と係合しているので、レバーの一
方端部の保持部の出方間移動への追随は、レバーの他方
端部と係合する突起と一体のピンがスプリングの付勢力
により、徐々にボアから突出して、環状プレートの穴の
−・方(保持部がコーダ一方向への移動する前に基体部
が180度反転していれば、環状プレートの穴の他方)
内に嵌まる。かくして、保持部がカートリッジを保持し
てコーダ一方向に移動するに際しては、保持部を装架す
る基体部は、本体部に対して回転が規制され、基体部を
本体部に対して回転させるモーターへの通電を行うこと
なく、カートリッジの妄動が防止される。
部はピンと一体の突起と係合しているので、レバーの一
方端部の保持部の出方間移動への追随は、レバーの他方
端部と係合する突起と一体のピンがスプリングの付勢力
により、徐々にボアから突出して、環状プレートの穴の
−・方(保持部がコーダ一方向への移動する前に基体部
が180度反転していれば、環状プレートの穴の他方)
内に嵌まる。かくして、保持部がカートリッジを保持し
てコーダ一方向に移動するに際しては、保持部を装架す
る基体部は、本体部に対して回転が規制され、基体部を
本体部に対して回転させるモーターへの通電を行うこと
なく、カートリッジの妄動が防止される。
第1図は本発明に係るディスクファイル装置の一実施例
の一方の側面図、第2図は第1[J示装置の内部の水平
断面図、第3図は第1図示装置の他方の側面図、第4図
は第2図C方向矢視図、第5図は第4図B部拡大図、第
6図はキャリヤーの断面図、第7図は第6図に示すキャ
リヤーの作動説明図、第8圓は第2図C方向矢視図、第
9図はセンサーの作動説明図、第1O図は第6図に示す
キャリヤーを作動する駆動源の取り付は状態を示す図、
第11図は移送体を変移させる歯付ヘルドの取り付は状
態を示す図、第12図は移送体の平面図、第13図は移
送体内にカートリッジが収容されている状態を示す断面
図、第14[JはディスクのA面が下向きになってカー
トリッジが移送体内に収容された状態を示す平面図、及
び、第157.’はディスクの8面が下向きになってカ
ートリッジが移送体内に収容された状態を示す平面図で
ある。 100:収納棚、104:収納空間、200:カートリ
ッジ、300:キャリャー、310:本体部、33O:
基体部、350:保持部、367:レバー、310:ピ
ン、372:ボア、373:突起、375ニスプリング
、377:環状プレート、 378 ・ 379 :穴
。
の一方の側面図、第2図は第1[J示装置の内部の水平
断面図、第3図は第1図示装置の他方の側面図、第4図
は第2図C方向矢視図、第5図は第4図B部拡大図、第
6図はキャリヤーの断面図、第7図は第6図に示すキャ
リヤーの作動説明図、第8圓は第2図C方向矢視図、第
9図はセンサーの作動説明図、第1O図は第6図に示す
キャリヤーを作動する駆動源の取り付は状態を示す図、
第11図は移送体を変移させる歯付ヘルドの取り付は状
態を示す図、第12図は移送体の平面図、第13図は移
送体内にカートリッジが収容されている状態を示す断面
図、第14[JはディスクのA面が下向きになってカー
トリッジが移送体内に収容された状態を示す平面図、及
び、第157.’はディスクの8面が下向きになってカ
ートリッジが移送体内に収容された状態を示す平面図で
ある。 100:収納棚、104:収納空間、200:カートリ
ッジ、300:キャリャー、310:本体部、33O:
基体部、350:保持部、367:レバー、310:ピ
ン、372:ボア、373:突起、375ニスプリング
、377:環状プレート、 378 ・ 379 :穴
。
Claims (1)
- 上下方向に多数の収納空間が列設された収納棚、内部に
ディスクを収容し前記収納空間に配架される多数のカー
トリッジ、前記カートリッジ内のディスクのA面・B面
のいずれか一方に対して書き込みもしくは読み込みを行
うコーダー、および、前記収納棚の前面に沿つて上下動
して前記多数のカートリッジの一を取り出し且つ必要に
応じて当該カートリッジを180度反転させた後に当該
カートリッジを前記コーダー内に装填するキャリヤーか
らなる、ディスクファイル装置において、前記キャリヤ
ーを、上下動し且つ互いに180度の位相差を持つ2つ
の穴が形成された環状プレートを備えた本体部、前記本
体部に対して回転可能に装架され且つ前記環状プレート
の穴の一方と同芯のボアが形成された基体部、前記基体
部内に出没可能に装架され前記カートリッジを前記基体
部内に収容したり前記カートリッジを前記コーダー内に
装填する保持部、前記ボア内に進退可能に装架されスプ
リングの付勢力により前記環状プレートの穴の一方と対
峙するピン、ならびに、前記基体部に枢支され一方端部
および他方端部が夫々前記保持部および前記ピンと一体
の突起と係合するレバーからなるようにした、ディスク
ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25435586A JPS63108556A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | デイスクフアイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25435586A JPS63108556A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | デイスクフアイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108556A true JPS63108556A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17263839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25435586A Pending JPS63108556A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | デイスクフアイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108556A (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25435586A patent/JPS63108556A/ja active Pending
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