JPS63108997A - 全姿勢溶接装置の駆動方法 - Google Patents
全姿勢溶接装置の駆動方法Info
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- JPS63108997A JPS63108997A JP25257886A JP25257886A JPS63108997A JP S63108997 A JPS63108997 A JP S63108997A JP 25257886 A JP25257886 A JP 25257886A JP 25257886 A JP25257886 A JP 25257886A JP S63108997 A JPS63108997 A JP S63108997A
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- JP
- Japan
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- welding
- rack
- motor
- cart
- pinion
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、全姿勢溶接装置の駆動方法に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
全姿勢溶接装置は固定管等の全周溶接に使用されるもの
であり、通常、管の外周にリング状のトラックレールを
装備すると共に、該トラックレールに溶接台車を係合さ
せ、該溶接台車に設置したモータの軸にピニオンを取付
け、該ピニオンを駆動することにより、該ピニオンとト
ラックレールに設けたリング状のラックとの噛合を介し
、溶接台車を周方向に走行させ得るようにしである。
であり、通常、管の外周にリング状のトラックレールを
装備すると共に、該トラックレールに溶接台車を係合さ
せ、該溶接台車に設置したモータの軸にピニオンを取付
け、該ピニオンを駆動することにより、該ピニオンとト
ラックレールに設けたリング状のラックとの噛合を介し
、溶接台車を周方向に走行させ得るようにしである。
ところで、管の全姿勢溶接を行う場合には、溶接を一様
なものとするため、溶接台車の走行を滑らかにする必要
がある。しかし、上記溶接台車はピニオンとラックとの
噛合を介して走行するため、これらピニオンとランクと
の歯面間の遊び、即ちバックラッシュにより溶接台車は
滑らかに走行せず溶接が不均一なものてなってしまう。
なものとするため、溶接台車の走行を滑らかにする必要
がある。しかし、上記溶接台車はピニオンとラックとの
噛合を介して走行するため、これらピニオンとランクと
の歯面間の遊び、即ちバックラッシュにより溶接台車は
滑らかに走行せず溶接が不均一なものてなってしまう。
そこで従来、実開昭59−62883号に示される如く
、走行時の溶接台車に適当なブレーキ力を付すして上記
バックラッシュの発生を防止する機構が考え出された。
、走行時の溶接台車に適当なブレーキ力を付すして上記
バックラッシュの発生を防止する機構が考え出された。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、斯かる従来方式においては、ピニオンを
駆動するモータが、溶接金型自体の重量のみならずブレ
ーキ力に打勝つための容量を有していなければならない
。従って、従来は溶接台車に大型長寸のモータを装着す
る必要があり、溶接時の管周りのスペースを大きく必要
4していた。
駆動するモータが、溶接金型自体の重量のみならずブレ
ーキ力に打勝つための容量を有していなければならない
。従って、従来は溶接台車に大型長寸のモータを装着す
る必要があり、溶接時の管周りのスペースを大きく必要
4していた。
本発明はこのような実情に鑑みなしものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、リング状のラックを備えたトラックレールを
管外周に装着し、該トラックレールに沿って溶接台車を
走行させるようにした全姿勢溶接装置において、同一定
格トルクで回転数に微差を有する2台のモータを溶接台
車に設置して、該各モータに取付けたピニオンを上記ラ
ックに噛合し、上記回転数の微差によりピニオンとラッ
クの南面間のガタを吸収しながら溶接台車を走行させる
ものである。
管外周に装着し、該トラックレールに沿って溶接台車を
走行させるようにした全姿勢溶接装置において、同一定
格トルクで回転数に微差を有する2台のモータを溶接台
車に設置して、該各モータに取付けたピニオンを上記ラ
ックに噛合し、上記回転数の微差によりピニオンとラッ
クの南面間のガタを吸収しながら溶接台車を走行させる
ものである。
[作 用コ
同一定格トルクで回転数に差かあると、ピニオンとラッ
クとの噛合を介し、一方のモータが他方のモータを引っ
張るか又は押すことになり、歯面間のガタがなくなり、
溶接台車は安定した走行が得られる。
クとの噛合を介し、一方のモータが他方のモータを引っ
張るか又は押すことになり、歯面間のガタがなくなり、
溶接台車は安定した走行が得られる。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図は本発明の方法を実施するための装置を概略的に示し
ており、■は管に装着したトラックレールに沿いリング
状に設けられたラックであり、該ラックlに第1モータ
2aに取付けたピニオン3aと第2モータ2bに取付け
たピニオン3bを噛合せしめ、モータ2a、2bを駆動
することにより、ピニオン3a、3bとラック1との噛
合を介して溶接台車6がトラックレールに沿い周方向に
走行し得るよう構成している。
ており、■は管に装着したトラックレールに沿いリング
状に設けられたラックであり、該ラックlに第1モータ
2aに取付けたピニオン3aと第2モータ2bに取付け
たピニオン3bを噛合せしめ、モータ2a、2bを駆動
することにより、ピニオン3a、3bとラック1との噛
合を介して溶接台車6がトラックレールに沿い周方向に
走行し得るよう構成している。
上記モータ2a、2bは、同一の定格トルクで回転数に
微差が生ずるような僅かに容量が異なるものであって、
且つ合計容量が従来のモータの容量と等しく構成され、
更に直列に結線したものである。尚、4は回転数検出器
、5a、5bは減速機、6は溶接台車である。
微差が生ずるような僅かに容量が異なるものであって、
且つ合計容量が従来のモータの容量と等しく構成され、
更に直列に結線したものである。尚、4は回転数検出器
、5a、5bは減速機、6は溶接台車である。
本発明では、2台のモータ2a、2bを同時に駆動しピ
ニオン3a、 3bとラック1との噛合を介し溶接台車
6をトラックレールに沿って走行させるものである。こ
の場合、モータ2a、2bに電圧を印加して同一の定格
トルクを得ようとすると、容Ωの相違から出力に誤差が
生じ、つまりは回転数に誤差が発生する。この回転数誤
差によって、一方のモータ2a又は2bで他方のモータ
2b又は2aを、ピニオン3a、3bとラック1との噛
合を介して引っ張るか或いは押すことになり、こうして
ピニオン3a、3bとラック1との南面間のガタが吸収
され、バックラッシュの発生が防止される。
ニオン3a、 3bとラック1との噛合を介し溶接台車
6をトラックレールに沿って走行させるものである。こ
の場合、モータ2a、2bに電圧を印加して同一の定格
トルクを得ようとすると、容Ωの相違から出力に誤差が
生じ、つまりは回転数に誤差が発生する。この回転数誤
差によって、一方のモータ2a又は2bで他方のモータ
2b又は2aを、ピニオン3a、3bとラック1との噛
合を介して引っ張るか或いは押すことになり、こうして
ピニオン3a、3bとラック1との南面間のガタが吸収
され、バックラッシュの発生が防止される。
ところで、一般に市販されているモータは同一定格容Q
のものでも、製造時に精度のばらつきかあるため夫々回
転数、トルク、出力等にコミ差か許容されており、全く
同一容量のものは殆んど存在しない。従って、従来のモ
ータ容量の半分の容量のものを、上記第1モータ2a及
び第2モータ2bとして使用しても本発明の範鴎である
。
のものでも、製造時に精度のばらつきかあるため夫々回
転数、トルク、出力等にコミ差か許容されており、全く
同一容量のものは殆んど存在しない。従って、従来のモ
ータ容量の半分の容量のものを、上記第1モータ2a及
び第2モータ2bとして使用しても本発明の範鴎である
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、2台のモータの回
転数の誤差を利用してピニオンとラックとの歯面間のガ
タを吸収17、以ってバックラッシュの発生を防止する
ようにしたので、従来の如くブレーキ機構におけるブレ
・−キカに打勝つ容量を有する大型長寸のモータが不要
となり、溶接装置全体を小型に構成することかでき、又
これにより溶接時の管周りのスペースが小さくて済むよ
うになる、等の優れた効果を奏し得る。
転数の誤差を利用してピニオンとラックとの歯面間のガ
タを吸収17、以ってバックラッシュの発生を防止する
ようにしたので、従来の如くブレーキ機構におけるブレ
・−キカに打勝つ容量を有する大型長寸のモータが不要
となり、溶接装置全体を小型に構成することかでき、又
これにより溶接時の管周りのスペースが小さくて済むよ
うになる、等の優れた効果を奏し得る。
図は本発明の方法を実施するための装置の概略図である
。 1はラック、2a、2bはモータ、3a、3bはピニオ
ン、6は溶接台車を示す。
。 1はラック、2a、2bはモータ、3a、3bはピニオ
ン、6は溶接台車を示す。
Claims (1)
- 1)リング状のラックを備えたトラックレールを管外周
に装着し、該トラックレールに沿って溶接台車を走行さ
せるようにした全姿勢溶接装置において、同一定格トル
クで回転数に微差を有する2台のモータを溶接台車に設
置して、該各モータに取付けたピニオンを上記ラックに
噛合し、上記回転数の微差によりピニオンとラックの歯
面間のガタを吸収しながら溶接台車を走行させることを
特徴とする全姿勢溶接装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25257886A JPS63108997A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 全姿勢溶接装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25257886A JPS63108997A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 全姿勢溶接装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108997A true JPS63108997A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17239322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25257886A Pending JPS63108997A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 全姿勢溶接装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108997A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005436A (ko) * | 2002-07-10 | 2004-01-16 | 정옥성 | 축방향 변환 기어전동장치 |
| JP2009079648A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | スライド駆動装置 |
| WO2010067591A1 (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-17 | キヤノンアネルバ株式会社 | ラック・アンド・ピニオン機構、真空処理装置、ラック・アンド・ピニオン機構の駆動制御方法、駆動制御プログラム及び記録媒体 |
| JP2021087254A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 日本電産コパル株式会社 | 駆動装置 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25257886A patent/JPS63108997A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005436A (ko) * | 2002-07-10 | 2004-01-16 | 정옥성 | 축방향 변환 기어전동장치 |
| JP2009079648A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | スライド駆動装置 |
| WO2010067591A1 (ja) * | 2008-12-09 | 2010-06-17 | キヤノンアネルバ株式会社 | ラック・アンド・ピニオン機構、真空処理装置、ラック・アンド・ピニオン機構の駆動制御方法、駆動制御プログラム及び記録媒体 |
| CN102245934A (zh) * | 2008-12-09 | 2011-11-16 | 佳能安内华股份有限公司 | 齿条-小齿轮机构、真空处理装置、齿条-小齿轮机构的驱动控制方法、驱动控制程序及记录介质 |
| JP5249351B2 (ja) * | 2008-12-09 | 2013-07-31 | キヤノンアネルバ株式会社 | ラック・アンド・ピニオン機構、真空処理装置、ラック・アンド・ピニオン機構の駆動制御方法、駆動制御プログラム及び記録媒体 |
| JP2021087254A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 日本電産コパル株式会社 | 駆動装置 |
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