JPS63109026A - 成形機 - Google Patents
成形機Info
- Publication number
- JPS63109026A JPS63109026A JP25493286A JP25493286A JPS63109026A JP S63109026 A JPS63109026 A JP S63109026A JP 25493286 A JP25493286 A JP 25493286A JP 25493286 A JP25493286 A JP 25493286A JP S63109026 A JPS63109026 A JP S63109026A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- molding dies
- molds
- mold
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は成形tn、殊にインサート成形を杼なう縦型射
出成形機に関するものである。
出成形機に関するものである。
インサート成形を行なう場合、通常第2図に示すように
、インサートする部材を7−プ材5に形成する抜き加工
用のプレス加工機2が成形機1の前段に設置され、後段
には7−プ材5でつながっている3成形品を切り離す分
断用のプレス加工(浚3が設置されている。しかし、こ
れでは設備の設置スペースが多く必要となるとともに、
設備費もかさむことから、第3図に示すように、成形機
1における固定盤10上に、抜き加工用の金型21゜2
2と、分断加工用の金型31,32とを成形用金型11
と共に設置し、可動盤14の下降で成形用の金型11,
12の型締がなされると同時に、可動J1114で押圧
されることによって、各金型21.22,31,32に
おいて抜き加工と分断加工の各処理がなされるようにす
ることが提案されている。 ところが、このものにおいては、成形用金型11の左右
に並んでいる対の各金型21,22,31゜32におけ
る荷重がアンバランスとなった場合、タイバー13に沿
って上下動すべき可動盤14に傾すが生じて、可動盤1
4i1111に設けられた成形用可!lJ金型12と固
定盤10上の成形用金型11とが合致しなかったり、傾
いたことによって上i構造体に生じてしまう振動のため
に、成形用の金型11.12が破損してしまうことがあ
った。 加えるに、成形部は射出ノズル15がらの樹脂の射出、
冷却硬化等に時間を要して1サイクルの時間が長く、本
末ならば1サイクルに要する時間がもっと短くてすむた
めに成形部の1サイクル中に複数サイクルの加工が可能
となっている抜き加工部や分断加工部も、成形部のサイ
クルに合わせなくてはならないことから、抜き加工部や
分断加工部の送り構造を成形部の送りピッチ数に合わせ
た多ピッチ送りとしなくてはならず、金型21゜22.
31.32が複雑で高価なものとなってしまうという問
題を有している。
、インサートする部材を7−プ材5に形成する抜き加工
用のプレス加工機2が成形機1の前段に設置され、後段
には7−プ材5でつながっている3成形品を切り離す分
断用のプレス加工(浚3が設置されている。しかし、こ
れでは設備の設置スペースが多く必要となるとともに、
設備費もかさむことから、第3図に示すように、成形機
1における固定盤10上に、抜き加工用の金型21゜2
2と、分断加工用の金型31,32とを成形用金型11
と共に設置し、可動盤14の下降で成形用の金型11,
12の型締がなされると同時に、可動J1114で押圧
されることによって、各金型21.22,31,32に
おいて抜き加工と分断加工の各処理がなされるようにす
ることが提案されている。 ところが、このものにおいては、成形用金型11の左右
に並んでいる対の各金型21,22,31゜32におけ
る荷重がアンバランスとなった場合、タイバー13に沿
って上下動すべき可動盤14に傾すが生じて、可動盤1
4i1111に設けられた成形用可!lJ金型12と固
定盤10上の成形用金型11とが合致しなかったり、傾
いたことによって上i構造体に生じてしまう振動のため
に、成形用の金型11.12が破損してしまうことがあ
った。 加えるに、成形部は射出ノズル15がらの樹脂の射出、
冷却硬化等に時間を要して1サイクルの時間が長く、本
末ならば1サイクルに要する時間がもっと短くてすむた
めに成形部の1サイクル中に複数サイクルの加工が可能
となっている抜き加工部や分断加工部も、成形部のサイ
クルに合わせなくてはならないことから、抜き加工部や
分断加工部の送り構造を成形部の送りピッチ数に合わせ
た多ピッチ送りとしなくてはならず、金型21゜22.
31.32が複雑で高価なものとなってしまうという問
題を有している。
本発明はこのような点に鑑み為されたらのであり、その
目的とするところは成形機上で上記の各処理を行なうこ
とができて省スペースとなっていることはもちろん、成
形用の金型が破損するというような問題点がなく、また
、他の加工用金型に複雑で高価なものを使用する必要が
ない成形機を提供するにある。
目的とするところは成形機上で上記の各処理を行なうこ
とができて省スペースとなっていることはもちろん、成
形用の金型が破損するというような問題点がなく、また
、他の加工用金型に複雑で高価なものを使用する必要が
ない成形機を提供するにある。
しかして本発明は、固定盤上に成形用金型及び他の加工
用の対の金型が設置されているとともに、成形用金型の
型締を行なう可動盤に、上記加工用金型のためのプレス
駆動部が設けられていることに特徴を有して、成形用の
金型の型締がなされている開に、プレス駆動部が加工用
金型を駆動するようにしたものである。 以下本発明を第1図に示す実施例に基づいて詳述すると
、このインサート成形を行なう射出酸形成1は、その固
定盤10上に成形用金型11の他にインサートする部材
を7−プ材5に形成する抜き加工用の金型21,22と
、成形品の分断加工用の金型31,32とが設置されて
いる。そしてタイバー13に沿って上下動を行なう可v
jJ盤14には、金型11と対をなす成形用可動金型1
2の他に、上記各金型21,22,31.32に対する
プレス駆動部としての油圧シリンダー25.35が設置
されている0図中15は射出ノズル、16は加熱筒、2
3.33は夫々金型21.22及び金型31.32の型
開き用の復帰ばね、6は材料送り装置である。 しかしてこの成形?j11においては、成形用の金型1
1,12の型締を行なうために、可動盤14を下降させ
ても、抜き加工用の金型21,22や分断加工用の金型
31,32は駆動されず、これらは可動盤14が下降し
て金型11,12の型締がなされている状態において、
各油圧シリンダー25.35を作動させることによって
駆動される。 成形用金型11.12の型締がなされている間に、独立
した動作として抜き加工用や分断加工を行なえるもので
あり、しかもこの加工回数は成形に要する1サイクルが
長いことを利用して複数回行なえるために、成形が多数
個取りを行なうものであっても、抜き加工用の金型21
,22や分断加工用の金型31,32を多ピッチ送り構
造に対応したものとする必要がなく、これらの金型にか
かる費用を抑えることがでさるものである。 尚、図示例では金型11と金型21及v−に型31が夫
々独立したものを示しているが、これらを一体に形成し
てもよい。
用の対の金型が設置されているとともに、成形用金型の
型締を行なう可動盤に、上記加工用金型のためのプレス
駆動部が設けられていることに特徴を有して、成形用の
金型の型締がなされている開に、プレス駆動部が加工用
金型を駆動するようにしたものである。 以下本発明を第1図に示す実施例に基づいて詳述すると
、このインサート成形を行なう射出酸形成1は、その固
定盤10上に成形用金型11の他にインサートする部材
を7−プ材5に形成する抜き加工用の金型21,22と
、成形品の分断加工用の金型31,32とが設置されて
いる。そしてタイバー13に沿って上下動を行なう可v
jJ盤14には、金型11と対をなす成形用可動金型1
2の他に、上記各金型21,22,31.32に対する
プレス駆動部としての油圧シリンダー25.35が設置
されている0図中15は射出ノズル、16は加熱筒、2
3.33は夫々金型21.22及び金型31.32の型
開き用の復帰ばね、6は材料送り装置である。 しかしてこの成形?j11においては、成形用の金型1
1,12の型締を行なうために、可動盤14を下降させ
ても、抜き加工用の金型21,22や分断加工用の金型
31,32は駆動されず、これらは可動盤14が下降し
て金型11,12の型締がなされている状態において、
各油圧シリンダー25.35を作動させることによって
駆動される。 成形用金型11.12の型締がなされている間に、独立
した動作として抜き加工用や分断加工を行なえるもので
あり、しかもこの加工回数は成形に要する1サイクルが
長いことを利用して複数回行なえるために、成形が多数
個取りを行なうものであっても、抜き加工用の金型21
,22や分断加工用の金型31,32を多ピッチ送り構
造に対応したものとする必要がなく、これらの金型にか
かる費用を抑えることがでさるものである。 尚、図示例では金型11と金型21及v−に型31が夫
々独立したものを示しているが、これらを一体に形成し
てもよい。
以上のように本発明においては成形以外の加工用の金型
も備えているために、省スペース及び設4ngIの削減
を行なえる上に、成形のための型締中に他の加工を行な
うことから、可動盤の傾きや振動による金型の破損がな
く、しかも他の加工は成形のサイクルとは独立したサイ
クルで作!JJさせることができるために、他の加工の
ための金型の費用を抑えることができるものである。
も備えているために、省スペース及び設4ngIの削減
を行なえる上に、成形のための型締中に他の加工を行な
うことから、可動盤の傾きや振動による金型の破損がな
く、しかも他の加工は成形のサイクルとは独立したサイ
クルで作!JJさせることができるために、他の加工の
ための金型の費用を抑えることができるものである。
第1図は本発明一実施例の破断正面図、第2図は従来例
の正面図、Pt53図は他の従来例の正面図であって、
1は成形機、10は固定盤、11,12は成形用金型、
14は可動盤、21.22は抜き加工用金型、31.3
2は分断加工用金型を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1:成形機 10:固定盤 11.12:成形用金型 14:可動盤 21.22:抜き加工用−&型 31.32:什断加工用金型 第1図 第2図 第3図
の正面図、Pt53図は他の従来例の正面図であって、
1は成形機、10は固定盤、11,12は成形用金型、
14は可動盤、21.22は抜き加工用金型、31.3
2は分断加工用金型を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1:成形機 10:固定盤 11.12:成形用金型 14:可動盤 21.22:抜き加工用−&型 31.32:什断加工用金型 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)固定盤上に成形用金型及び他の加工用の対の金型
が設置されているとともに、成形用金型の型締を行なう
可動盤に、上記加工用金型のためのプレス駆動部が設け
られていることを特徴とする成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25493286A JPS63109026A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25493286A JPS63109026A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109026A true JPS63109026A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17271859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25493286A Pending JPS63109026A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110077785A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-08-02 | 昆山兴基德自动化设备有限公司 | 一种开放式供料设备 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP25493286A patent/JPS63109026A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110077785A (zh) * | 2018-12-12 | 2019-08-02 | 昆山兴基德自动化设备有限公司 | 一种开放式供料设备 |
| CN110077785B (zh) * | 2018-12-12 | 2024-04-26 | 昆山兴基德自动化设备有限公司 | 一种开放式供料设备 |
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