JPS63109264A - 内燃機関の高回転時出力制限装置 - Google Patents
内燃機関の高回転時出力制限装置Info
- Publication number
- JPS63109264A JPS63109264A JP25374686A JP25374686A JPS63109264A JP S63109264 A JPS63109264 A JP S63109264A JP 25374686 A JP25374686 A JP 25374686A JP 25374686 A JP25374686 A JP 25374686A JP S63109264 A JPS63109264 A JP S63109264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal combustion
- output
- combustion engine
- rotation speed
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/10—Parameters related to the engine output, e.g. engine torque or engine speed
- F02D2200/1012—Engine speed gradient
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LL上火旦皿11
本発明は、内燃11関の高速回転状態において、その回
転数が或る範囲を越えた場合に内燃機関の出力を制限さ
せることができる出力制限装置に係り、特に回転数の上
昇率が大きい程、判別回転数を低く変更することができ
る内燃機関の高回転時出力制限装置に関するものである
。
転数が或る範囲を越えた場合に内燃機関の出力を制限さ
せることができる出力制限装置に係り、特に回転数の上
昇率が大きい程、判別回転数を低く変更することができ
る内燃機関の高回転時出力制限装置に関するものである
。
」釆韮韮
内燃機関では、絞り弁開度または燃料供給量の大小と、
負荷の状況に応じてその回転数が広い範囲に亘って変動
するが、或る一定の許容回転数を越えると、可動部分の
慣性力や回転部分の遠心力によって内燃機関は破壊し、
または好ましくない影響を受ける。
負荷の状況に応じてその回転数が広い範囲に亘って変動
するが、或る一定の許容回転数を越えると、可動部分の
慣性力や回転部分の遠心力によって内燃機関は破壊し、
または好ましくない影響を受ける。
これを防止するために、内燃機関の回転数が或る判別回
転数を越えた時に、燃料の供給を遮断する回転数制限装
置が従来から知られている(特開昭51−129529
号公報)。
転数を越えた時に、燃料の供給を遮断する回転数制限装
置が従来から知られている(特開昭51−129529
号公報)。
が ゛しようとする
ところが、可動部分の慣性質量や回転部分の慣性モーメ
ントを小さくしかつ摺動部分の摩擦力を低減することに
よって高回転域での機関出力の増大を図った高出力型内
燃機関では、回転数の変化率が大きく、入力および負荷
の状況によっては、極めて短時間内に回転数が急激に増
加して燃料供給遮断判別回転数を越えて危険回転数に達
し易く、前記した公知の回転数制限装置によれば、燃料
供給の遮断が内燃機関の回転数制限に間に合わないこと
がある。
ントを小さくしかつ摺動部分の摩擦力を低減することに
よって高回転域での機関出力の増大を図った高出力型内
燃機関では、回転数の変化率が大きく、入力および負荷
の状況によっては、極めて短時間内に回転数が急激に増
加して燃料供給遮断判別回転数を越えて危険回転数に達
し易く、前記した公知の回転数制限装置によれば、燃料
供給の遮断が内燃機関の回転数制限に間に合わないこと
がある。
これを避けるために、判別回転数を下げると、定常回転
状態における高回転域の出力を充分に利用できない不都
合があった。
状態における高回転域の出力を充分に利用できない不都
合があった。
特に気化器を備えた内燃機関、または多気筒への共通の
吸気通路中に1個のインジェクタを設けたシングルポイ
ントインジェクション仕様の内燃機関では、燃料遮断時
に吸気通路での回転数上昇に寄与する混合気が存在して
いるため、各気筒毎にインジェクタを設けたマルチポイ
ントインジェクション仕様の内燃機関に比べ、燃料を遮
断しても、機関回転数を抑制しにくい。
吸気通路中に1個のインジェクタを設けたシングルポイ
ントインジェクション仕様の内燃機関では、燃料遮断時
に吸気通路での回転数上昇に寄与する混合気が存在して
いるため、各気筒毎にインジェクタを設けたマルチポイ
ントインジェクション仕様の内燃機関に比べ、燃料を遮
断しても、機関回転数を抑制しにくい。
口 を ゛するための−よび
本発明はこのような不都合を解消した内燃機関の高回転
時出力制限装置の改良に係り、内燃機関の回転数検出手
段と、内燃機関の出力を調整する出力調整手段と、前記
回転数検出手段からの検出回転数が予め設定された回転
数を越えた場合に前記出力調整手段を動作させて機関出
力を低トさせる制御手段を有する内燃機関の高回転時出
力制限装置において、内燃機関回転数の上昇率を検出す
る回転数上昇率検出手段と、該回転数上昇率検出手段に
て検出された上昇率が大きい値になる程前記制御手段に
おける判別回転数を低く変更する判別回転数変更手段と
を具備せしめることにより、機関回転数が急激に上昇し
た場合には、回転数上昇率検出手段にて検出された大き
な上昇率に対応した低い判別回転数に判別回転数変更手
段によって変更され、機関回転数がこの低い判別回転数
に達した時に、前記制御手段によって出力調整手段が動
作されて内燃機関の出力が早めに低下され、機関回転数
は許容回転数以下に確実に制限される。
時出力制限装置の改良に係り、内燃機関の回転数検出手
段と、内燃機関の出力を調整する出力調整手段と、前記
回転数検出手段からの検出回転数が予め設定された回転
数を越えた場合に前記出力調整手段を動作させて機関出
力を低トさせる制御手段を有する内燃機関の高回転時出
力制限装置において、内燃機関回転数の上昇率を検出す
る回転数上昇率検出手段と、該回転数上昇率検出手段に
て検出された上昇率が大きい値になる程前記制御手段に
おける判別回転数を低く変更する判別回転数変更手段と
を具備せしめることにより、機関回転数が急激に上昇し
た場合には、回転数上昇率検出手段にて検出された大き
な上昇率に対応した低い判別回転数に判別回転数変更手
段によって変更され、機関回転数がこの低い判別回転数
に達した時に、前記制御手段によって出力調整手段が動
作されて内燃機関の出力が早めに低下され、機関回転数
は許容回転数以下に確実に制限される。
また本発明において、機関回転数がゆっくり上昇した場
合には、回転数上昇率検出手段にて検出された小さな上
昇率に対応した高い判別回転数に判別回転数変更手段に
よって変更され、機関回転数がこの高い判別回転数に達
する迄は、内燃機関の出力が低下されないため、定常回
転状態における高回転域の出力が充分に利用可能となる
。
合には、回転数上昇率検出手段にて検出された小さな上
昇率に対応した高い判別回転数に判別回転数変更手段に
よって変更され、機関回転数がこの高い判別回転数に達
する迄は、内燃機関の出力が低下されないため、定常回
転状態における高回転域の出力が充分に利用可能となる
。
支」L里
以下図面に図示された本発明の一実施例について説明す
る。
る。
1は4気筒自動車用ガソリンエンジンである内燃機関で
あり、内燃機関1にはプライマリ吸気管2と廿コンダリ
吸気管3が並列に接続され、このプライマリ吸気管2お
よびセコンダリ吸気管3に気化器4が付設されている。
あり、内燃機関1にはプライマリ吸気管2と廿コンダリ
吸気管3が並列に接続され、このプライマリ吸気管2お
よびセコンダリ吸気管3に気化器4が付設されている。
またプライマリ吸気管2のベンチュリ5にはメインノズ
ル6が開口され、このノズル6への燃料通路中にソレノ
イドバルブ7が付設されており、ソレノイドバルブ7は
、そのソレノイド8が非動作状態の時閉塞され、ソレノ
イド8の動作状態では開放されるようになっている。
ル6が開口され、このノズル6への燃料通路中にソレノ
イドバルブ7が付設されており、ソレノイドバルブ7は
、そのソレノイド8が非動作状態の時閉塞され、ソレノ
イド8の動作状態では開放されるようになっている。
さらにセコンダリ吸気管3に介装されているスロットル
バルブ9のレバー10に負圧応動型のダイアフラム11
が連結され、ダイアフラム11は三方弁12を介してプ
ライマリ吸気管2およびセコンダリ吸気管3のベンチュ
リ5,5′に接続されており、三方弁12のソレノイド
13の非動作状態では、ダイアフラム11に吸入負圧が
導入され、ソレノイド13の動作状態では、ダイアフラ
ム11に大気圧が導入されるように三方弁12は切換え
られるようになっている。
バルブ9のレバー10に負圧応動型のダイアフラム11
が連結され、ダイアフラム11は三方弁12を介してプ
ライマリ吸気管2およびセコンダリ吸気管3のベンチュ
リ5,5′に接続されており、三方弁12のソレノイド
13の非動作状態では、ダイアフラム11に吸入負圧が
導入され、ソレノイド13の動作状態では、ダイアフラ
ム11に大気圧が導入されるように三方弁12は切換え
られるようになっている。
さらにまた内燃機関1の回転に同期してパルスを発生す
る点火コイル14(またはクランクシャフトに一体に付
設された磁石に隣接してクランクケース等に取付けられ
ている磁気ピックアップでもよい)が設けられており、
点火コイル14からの同期パルスは電子コントロールユ
ニット(以下これをEC(Jと称す)15のカウンタ2
1にリセット信号として送信されるようになっている。
る点火コイル14(またはクランクシャフトに一体に付
設された磁石に隣接してクランクケース等に取付けられ
ている磁気ピックアップでもよい)が設けられており、
点火コイル14からの同期パルスは電子コントロールユ
ニット(以下これをEC(Jと称す)15のカウンタ2
1にリセット信号として送信されるようになっている。
第2図はE CU 15のブロック図で、ECU15は
中央処理装置(以下rcPUJと称す)16.RAM1
7. ROM18.入力インタフェース19.出力イン
タフェース20およびカウンタ21よりなり、これらC
PU16.RAM17.ROM18.入力インタフェー
ス19.出力インタフェース20は、データバス22、
アドレスバス23.コントロールバス24を介して相互
に接続されている。
中央処理装置(以下rcPUJと称す)16.RAM1
7. ROM18.入力インタフェース19.出力イン
タフェース20およびカウンタ21よりなり、これらC
PU16.RAM17.ROM18.入力インタフェー
ス19.出力インタフェース20は、データバス22、
アドレスバス23.コントロールバス24を介して相互
に接続されている。
次にソレノイド8.ソレノイド13の制御プログラムを
第3図および第4図のフローチャートに従って説明する
。
第3図および第4図のフローチャートに従って説明する
。
ECU15において、内燃機関1の作動のためにイグニ
ッションスイッヂをオンすると、タイマー等によって4
00m Sで繰返し動作する第3図に図示のルーチンで
もって、機関回転数Noが読込まれ、次にその1秒当り
の機関回転数Neの増加分ΔNeが算出され、次に出力
減少制御サブルーチンに入り、さらに他の制御ルーチン
に入って終了する。
ッションスイッヂをオンすると、タイマー等によって4
00m Sで繰返し動作する第3図に図示のルーチンで
もって、機関回転数Noが読込まれ、次にその1秒当り
の機関回転数Neの増加分ΔNeが算出され、次に出力
減少制御サブルーチンに入り、さらに他の制御ルーチン
に入って終了する。
この機関回転数Neの読込みは、カウンタ21に入力さ
れた点火コイル14の点火パルスによってリセットされ
るり臼ツク数が機関回転数Neの逆数として入力される
ことによって実行される。
れた点火コイル14の点火パルスによってリセットされ
るり臼ツク数が機関回転数Neの逆数として入力される
ことによって実行される。
また出力減少制御サブルーチンは、第4図に図示される
ように実行される。
ように実行される。
ステップ■において機関回転数Noが第−設定速度NF
C1=600Orpmを越えているか否か判断され、N
FCIを越えていれば、ステップ■に進んで、ソレノ
イド8がオフされ、次にステップ■に進んで、ソレノイ
ド13がオンされる。
C1=600Orpmを越えているか否か判断され、N
FCIを越えていれば、ステップ■に進んで、ソレノ
イド8がオフされ、次にステップ■に進んで、ソレノイ
ド13がオンされる。
またステップ■で機関回転数NeがNFC1=600O
rpm以下であると、ステップ■に進み、機関回転数N
8がNEC2=525Orpmを越えているか否か判断
され、NEC2を越えていれば、ステップ■に進lυで
、1秒当りの回転数増加分INeがA N e 1=
25Orpm/sを越えテイルカ否カ判断すレ、越えて
いれば、ステップ■、ステップ■に進む。
rpm以下であると、ステップ■に進み、機関回転数N
8がNEC2=525Orpmを越えているか否か判断
され、NEC2を越えていれば、ステップ■に進lυで
、1秒当りの回転数増加分INeがA N e 1=
25Orpm/sを越えテイルカ否カ判断すレ、越えて
いれば、ステップ■、ステップ■に進む。
さらにステップ■で1秒当りの回転数増加分ΔNeがΔ
Ne+より小さければ、ステップ■に進み、ソレノイド
8がオンされ、次にステップ■に進んでソレノイド13
がオフされる。
Ne+より小さければ、ステップ■に進み、ソレノイド
8がオンされ、次にステップ■に進んでソレノイド13
がオフされる。
さらにまたステップ■で機関回転数NoがN EC2=
525Orpm以下であると、ステップ■に進み機関
回転数NoがN EC3= 450Orpmを越えティ
るか否か判断され、これを越えていれば、ステップ■に
進み、1秒当りの回転数増加分ΔNeがI!IN e
2 = 50Orpm/sを越えテイルカ否カ判断すレ
、越えていれば、ステップ■、ステップ■に進む。
525Orpm以下であると、ステップ■に進み機関
回転数NoがN EC3= 450Orpmを越えティ
るか否か判断され、これを越えていれば、ステップ■に
進み、1秒当りの回転数増加分ΔNeがI!IN e
2 = 50Orpm/sを越えテイルカ否カ判断すレ
、越えていれば、ステップ■、ステップ■に進む。
またステップ■にて機関回転数NeがΔNe5= 45
00゛rpm以下、またはステップ■にて1秒当りの回
転数増加分ΔNoがA N 112 =50Orpm/
s以下であれば、ステップ■、ステップ■に進む。
00゛rpm以下、またはステップ■にて1秒当りの回
転数増加分ΔNoがA N 112 =50Orpm/
s以下であれば、ステップ■、ステップ■に進む。
このように図示の実施例では、機関回転数N。
がNFCl =600Orpmを越えた場合、または機
関回転数NoがNFCl =600Orpmより低く、
シカモN EC2= 525Orpmを越え、かつ1秒
当りの回転数増加分ΔNeがΔN e 1=25Orp
m/sを越えた場合、あるいは機関回転数NoがN E
C2= 525Orpmより低く、しかもN EC3=
450Orpmを越えかつ1秒当りの回転数増加分Δ
N8がΔl’J e 2 = 50Orpm/sを越え
た場合、即ち第5図の斜線−を画いた運転領域Aでは、
ソレノイド8がオフされて、プライマリ吸気管2への燃
料供給が断たれるとともに、ソレノイド13がオンされ
てダイアフラム11へのPv負圧が断たれ、ダイアフラ
ム11へ大気圧が導入されてスロットルバルブ9が閉じ
られ、かくして内燃機関1の出力が減少される。
関回転数NoがNFCl =600Orpmより低く、
シカモN EC2= 525Orpmを越え、かつ1秒
当りの回転数増加分ΔNeがΔN e 1=25Orp
m/sを越えた場合、あるいは機関回転数NoがN E
C2= 525Orpmより低く、しかもN EC3=
450Orpmを越えかつ1秒当りの回転数増加分Δ
N8がΔl’J e 2 = 50Orpm/sを越え
た場合、即ち第5図の斜線−を画いた運転領域Aでは、
ソレノイド8がオフされて、プライマリ吸気管2への燃
料供給が断たれるとともに、ソレノイド13がオンされ
てダイアフラム11へのPv負圧が断たれ、ダイアフラ
ム11へ大気圧が導入されてスロットルバルブ9が閉じ
られ、かくして内燃機関1の出力が減少される。
また機関回転数NeがN EC3= 4500rpm以
下、または機関回転数NeがN EC2= 525Or
pm以下でかつ1秒当りの回転数増加分ΔNeがΔNN
32=50Orp/s以下、あるいは機関回転数N11
がN FC1= 600Orpm以下でかつ1秒当りの
回転数増加分ΔNoがΔNe 1=250r□m1SL
J下の場合、即ち第5図の運転領域Bでは、ソレノイド
8がオンされて、プライマリ吸気管2への燃料供給が行
なわれるとともに、ソレノイド13がオフされてダイア
フラム11へのPv負圧が導入され、スロットルバルブ
9が開かれ、かくして内燃機関1の出力は制限されるこ
とがない。
下、または機関回転数NeがN EC2= 525Or
pm以下でかつ1秒当りの回転数増加分ΔNeがΔNN
32=50Orp/s以下、あるいは機関回転数N11
がN FC1= 600Orpm以下でかつ1秒当りの
回転数増加分ΔNoがΔNe 1=250r□m1SL
J下の場合、即ち第5図の運転領域Bでは、ソレノイド
8がオンされて、プライマリ吸気管2への燃料供給が行
なわれるとともに、ソレノイド13がオフされてダイア
フラム11へのPv負圧が導入され、スロットルバルブ
9が開かれ、かくして内燃機関1の出力は制限されるこ
とがない。
前記実施例ではNFCl、 NFC3、NFC2。
ΔNet、ΔNetをそれぞれ6000rpm 、 5
250rpm 、 4500rpm 、 250rpm
/s、 500rpm/sとしたが、内燃機関の特性に
応じて、これらを適宜変更することができる。
250rpm 、 4500rpm 、 250rpm
/s、 500rpm/sとしたが、内燃機関の特性に
応じて、これらを適宜変更することができる。
また前記実施例では気化器を有するガソリンエンジンに
本発明を適用したが、インジェクタを有するガソリンエ
ンジンやディーゼルエンジンにも本発明は適用可能であ
る。
本発明を適用したが、インジェクタを有するガソリンエ
ンジンやディーゼルエンジンにも本発明は適用可能であ
る。
l旦夏匁1
このように本発明によれば、内燃機関の回転数が急激に
上昇する場合には、比較的低い回転数に達した時に内燃
機関を低下させることができるので、内燃機関の破損や
好ましくない影響を確実の避けることができるとともに
、内燃機関の回転数がゆるやかに上昇する場合には、比
較的高い回転数に達する迄、内燃機関の出力を制限させ
ないようになっているため、定常回転状態における高目
転載の出力を充分に引出してこれを利用し、内燃機関の
高速高出力性能を向上させることができる。
上昇する場合には、比較的低い回転数に達した時に内燃
機関を低下させることができるので、内燃機関の破損や
好ましくない影響を確実の避けることができるとともに
、内燃機関の回転数がゆるやかに上昇する場合には、比
較的高い回転数に達する迄、内燃機関の出力を制限させ
ないようになっているため、定常回転状態における高目
転載の出力を充分に引出してこれを利用し、内燃機関の
高速高出力性能を向上させることができる。
第1図は本発明に係る内燃機関の高回転時出力制限装置
の一実施例を図示した概略図、第2図はその電子コント
ロールユニットのブロック図、第3図は前記実施例のメ
インルーチンのフローチャート、第4図はその出力減少
制御サブルーチンのフローチャート、第5図は横軸に機
関回転数Ne1縦軸に1秒当りの機関回転数増加分ΔN
aを取って、出力制限域を図示した特性図である。 1・・・内燃機関、2・・・プライマリ吸気管、3・・
・セコンダリ吸気管、4・・・気化器、5,5′・・・
ベンチュリ、6・・・ノズル、7・・・ソレノイドバル
ブ、8・・・ソレノイドA、9・・・スロットルバルブ
、10・・・レバー、11・・・ダイアフラム、12・
・・三方弁、13・・・ソレノイドB114・・・点火
コイル、15・・・ECLJ、16・・・0PU117
・・・RAM118・・・ROM119・・・入力イン
タフェース、20・・・出力インタフェース、21・・
・カウンタ、22・・・データバス、23・・・アドレ
スバス、24・・・コントロールバス。
の一実施例を図示した概略図、第2図はその電子コント
ロールユニットのブロック図、第3図は前記実施例のメ
インルーチンのフローチャート、第4図はその出力減少
制御サブルーチンのフローチャート、第5図は横軸に機
関回転数Ne1縦軸に1秒当りの機関回転数増加分ΔN
aを取って、出力制限域を図示した特性図である。 1・・・内燃機関、2・・・プライマリ吸気管、3・・
・セコンダリ吸気管、4・・・気化器、5,5′・・・
ベンチュリ、6・・・ノズル、7・・・ソレノイドバル
ブ、8・・・ソレノイドA、9・・・スロットルバルブ
、10・・・レバー、11・・・ダイアフラム、12・
・・三方弁、13・・・ソレノイドB114・・・点火
コイル、15・・・ECLJ、16・・・0PU117
・・・RAM118・・・ROM119・・・入力イン
タフェース、20・・・出力インタフェース、21・・
・カウンタ、22・・・データバス、23・・・アドレ
スバス、24・・・コントロールバス。
Claims (3)
- (1) 内燃機関の回転数検出手段と、内燃機関の出力
を調整する出力調整手段と、前記回転数検出手段からの
検出回転数が予め設定された回転数を越えた場合に前記
出力調整手段を動作させて機関出力を低下させる制御手
段を有する内燃機関の高回転時出力制限装置において、
内燃機関回転数の上昇率を検出する回転数上昇率検出手
段と、該回転数上昇率検出手段にて検出された上昇率が
大きい値になる程前記制御手段における判別回転数を低
く変更する判別回転数変更手段とを具備したことを特徴
とする内燃機関の高回転時出力制限装置。 - (2) 前記出力調整手段は燃料供給手段であって、前
記制御手段は燃料を遮断または減量する手段を含むこと
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の内燃機関
の高回転時出力制限装置。 - (3) 前記出力調整手段は絞り弁開度調整手段を含み
、前記制御手段は該絞り弁を閉じ方向に駆動する手段を
含むことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
内燃機関の高回転時出力制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25374686A JPS63109264A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 内燃機関の高回転時出力制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25374686A JPS63109264A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 内燃機関の高回転時出力制限装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109264A true JPS63109264A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17255563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25374686A Pending JPS63109264A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 内燃機関の高回転時出力制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109264A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6251044B1 (en) | 1998-08-14 | 2001-06-26 | Robert Bosch Gmbh | Method and arrangement for controlling a drive unit of a motor vehicle |
| EP1045122A3 (de) * | 1999-04-13 | 2002-03-20 | DaimlerChrysler AG | Vorrichtung zur Drehzahlbegrenzung von Motoren und/oder Geschwindigkeitsbegrenzung von motorbetriebenen Kraftfahrzeugen |
| JP2011163277A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の出力制御装置 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP25374686A patent/JPS63109264A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6251044B1 (en) | 1998-08-14 | 2001-06-26 | Robert Bosch Gmbh | Method and arrangement for controlling a drive unit of a motor vehicle |
| EP1045122A3 (de) * | 1999-04-13 | 2002-03-20 | DaimlerChrysler AG | Vorrichtung zur Drehzahlbegrenzung von Motoren und/oder Geschwindigkeitsbegrenzung von motorbetriebenen Kraftfahrzeugen |
| JP2011163277A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の出力制御装置 |
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