JPS6310955A - 警報信号送信装置 - Google Patents

警報信号送信装置

Info

Publication number
JPS6310955A
JPS6310955A JP15399286A JP15399286A JPS6310955A JP S6310955 A JPS6310955 A JP S6310955A JP 15399286 A JP15399286 A JP 15399286A JP 15399286 A JP15399286 A JP 15399286A JP S6310955 A JPS6310955 A JP S6310955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
call
alarm
terminal
calling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15399286A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhisa Nakamura
中村 晴久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd filed Critical Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Priority to JP15399286A priority Critical patent/JPS6310955A/ja
Publication of JPS6310955A publication Critical patent/JPS6310955A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の個所の状態を常時監視し、これらの個
所に異常状態が発生したときこれを報知する警報信号送
信装置に関する。
〔従来の技術〕
侵入、盗難等を監視する個所を1つ又は複数有する区域
があり、このような区域を複数まとめて1つの監視装置
で監視するシステムが、ビル管理等の分野で採用されて
いる。このような監視システムを図により説明する。
第5図は従来の警報信号送信装置のブロック図である。
図でBS、〜BSnはそれぞれ、各ビル内に備えられた
端末装置である。BCは各端末装置[3S +〜BS、
、からの信号を受信し、各ビル内の異常状態発生を集中
して監視する中央監視装置である。1はビル内の所定の
監視個所に設置されたセンサ群を示し、図では3つのセ
ンサla、  lb。
lcが示されている。2はビル内のエレベータ−内に備
えられたエレベータ−内通詰装置であり、呼出し釦を操
作すると通話呼出信号aが出力される。3は各端末装置
ff B S t 〜BS、と中央監視装置BCとの間
を連絡する電話回線である。4は各端末装置BS、〜B
S、毎に備えられているマイクロコンピュータ、5はマ
イクロコンピュータ4と中央監視装置BCとの間に介在
する変復調器である。
今、例えばビル内の監視個所に不法侵入があると、その
個所に設けられたセンサ1aが作動して警報信号を出力
し、これをマイクロコンピュータ4に入力する。マイク
ロコンピュータ4ではこの警報信号に応じて監視個所や
不法侵入を示すデータをディジタル信号で変復調器5に
出力する。変復調器5ではこのディジタル信号をこれに
応じである特定の組合せ周波数信号に変調し、電話回線
3を介して中央監視装置BCへ送信する。中央監視装置
BCではこの信号の入力によりそのビル内の当該監視個
所に不法侵入があったことを知り、直ちに所要の処置が
採られる。
第6図は変復調器の周波数特性図である。図で、横軸に
は周波数が、縦軸には出力レベルがとっである。マイク
ロコンピュータ4から警報信号が出力されると、変復調
器5では、警報信号に応じて、低い周波数帯域における
周波数f Ll”’ f L!11および高い周波数帯
域における周波数fill〜fH5のうち所定のものを
組合せて組合せ周波数信号を作成してこれを電話回線3
に出力する。なお、上記周波数は人間の音声帯域からず
れた周波数帯域のものが選定されている。
一方、ビル内に備えられたエレベータ−に何等かの事故
が生じた場合、エレベータ−かご内の乗客がエレヘータ
ー内通話装置2の呼出釦を押すと、通話呼出信号aがマ
イクロコンピュータ4に出力される。マイクロコンピュ
ータ4からはエレベータ−かご内呼出信号が出力され、
変復調器5はこれに応じた組合せ周波数信号を電話回線
3を介して中央監視装置BCに出力する。中央監視装置
BCではこの信号の入力によりエレベータ−の事故を知
り、以後、中央監視装置BCの係員とエレベータ−かご
内の乗客との間で音声信号すにより送受話が行なわれる
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来装置において、通話信号すと組合せ周波数によ
る警報信号上が同時に送信される場合、両者の周波数帯
域はずれることになり、両者の送信には同等支障は生じ
ない筈である。しかしながら、エレベータ−内通話装置
2が使用されるのはエレベータ−に異常が発生し、乗客
はエレベータ−内に閉じ込められてパニック状態に陥っ
ている場合が多い。したがって、通話により助けを求め
る人の声はかん高く、このような声を周波数分析すると
、その周波数帯域は広範囲に拡がっており、前記周波数
f Ll〜f 1.!z  r Ml−f H5(7)
帯域にも及んでいる。そこで、このような音声による通
話中に上記組合せ周波数信号が送信されても、音声信号
すのレベルが高いと、組合せ周波数信号の組合せが変化
して別の無関係な警報13号になったり、3つ以上の周
波数の組合せになり警報信号として意味をなさない周波
数信号になるという状態が発生する。そして、この状態
は乗客の発声が多いほど発生しやすいことは明らかであ
る。このような状態が発生すると、誤報を発し、あるい
は警報信号の送信が不可能となり、正しい監視ができな
くなることとなる。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、音声信号
を出力する監視個所とその他の監視個所とに同時に異常
状態が発生したとき、簡単な構成でかつ確実にこれら監
視個所の異常状態を中央監視装置へ送信することができ
る警報信号送信装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明では、監視個所の異
常状態がディジタル信号で出力され、他の監視個所の異
常状態が音声信号で出力される警報信号送信装置が設け
られる。また各信号を中央監視装置に送信するのに電話
回線が設けられる。
さらに音声信号の送信を検出する検出手段と、音声信号
の送信を所定の時間後に遮断する遮断手段と、また音声
信号の送信が検出されているとき出力された所定の監視
個所のディジタル信号を記憶する記憶手段とを設け、当
該遮断手段により音声信号の送信が遮断されたとき、記
憶手段に記憶されたディジタル信号をこれに対応する任
意の形態の信号として送信する出力手段を設けたことを
特徴とする。
〔作 用〕
この発明の警報装置では音声信号が送信されているとき
、他の監視個所からディジタル信号が出力された場合、
この信号を一旦、記憶手段に記憶しておく。一方、音声
信号は所定の時間だけ送信を行ない、所定の時間が経過
すると、その時点で当該音声信号の送信が終了している
か否かにかかわらず短時間送信を遮断し、その遮断時間
内に記憶手段に記憶されたディジタル信号をそれに対応
する任意の形態の信号として送信する。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る警報信号装置のブロック
図である。図で4′はマイクロコンピュータ、5′は変
復調器であり、それぞれ第5閣に示すマイクロコンピュ
ータ4、変復調器5に相当スル。7はマイクロコンピュ
ータ4′からの指令信号Cにより切換られる切iA装置
であり、端子7aに切換えられた場合はデータモード、
端子7bに切換えられた場合は通話モードとなる。マイ
クロコンピュータ4′、変復調器5′、および切換装置
7で端末装置BS、’が構成される。他の端末装置Bs
z’〜BS、’の構成も同じであるので説明は省略する
。
次に本実施例の動作を第2図に示す伝送フォーマット、
第3図に示すフローチャートおよび第4図に示タイムチ
ャートを参照しながら説明する。
(11通話信号だけが出力されている場合の説明マイク
ロコンピュータ4′はエレベータ−内a話装置からの呼
出指令信号aが出力されているか否かを調べ(手順S、
)、出力されている場合、切換装置7は切換指令信号C
により端子7bに切換られ通話モードとなる(手順SZ
)。次に各設備センサからの警報信号がないか入力信号
を調べ(手順S、)、この場合入力信号はないのでその
まま通話中か否かを調べる(手順S、)。そして2分経
過したか否かを判断しく手順Sり、2分経過すると切換
指令信号Cにより切換装置7を端子7aに切換えてデー
タモードとする(手順S7)。
次に、設備センサからの入力信号が記tなされているか
否かを調べる(手順S、)が、この場合、記憶はされて
いないので、続いて通話継続信号があるか否かを調べ(
手順S1゜)、通話m続信号がある場合は20秒後に切
換指令信号Cにより切換信号7を端子7aに切換えて通
話モードとする(手順S1□)。
以上の状態を第4図に示すタイムチャートで表す。すな
わち、2分間のデータモードと10秒間の通話モードと
が交互に切換えられる。通話′mm倍信号終話信号等の
側御信号の授受はこのデータモードの間に行なわれ、次
に通話モードになり、通話可能となる。
(2)警報信号(入力信号)だけが出力されている場合
の説明 今、例えば設備センサ1aの警報信号が出力した場合、
マイクロコンピュータ4′は手順S、の処理で通話信号
がないことを調べ、手順S、の処理で入力信号があるこ
とを確認し、その警報信号を記憶する(手順34)。次
に、通話中でないことを調べ(手順S、)、切換指令信
号Cにより切換装置7を端子7aに切換えデータモード
とする(手順St)。ここで、記憶されている入力信号
の有無を調べ(手順S、)、この場合は手順S。
の処理で記憶された警報信号があるので、その警報信号
であるディジタル信号を変復調器5′を介して2種類の
周波数信号に変換し、これを端子7aを経て回線3に送
信する(手順S9)。次に、処理は手順S1゜を経て手
順Slに戻る。ここで、上記警報信号の伝送フォーマッ
トの1例を第2図に示す。即ち、ビルコードb、は端末
装置につけられたビル番号であり、4ビツトで構成され
ている。
ステータスコードb2は2ビツトで構成され、データモ
ード、通話モードにそれぞれ1ピッドずつ割当てられて
いる。センサコードb3は設備センサla、lb、lc
の状態ビットを示し、3ビツトで構成されている。
(3)通話中に警報信号が入力された場合の説明通話中
なので処理は手順S、および手順s2を経て手順S3に
至る。手順S3で警報入力信号があることが判断される
のでその信号が記す、aされる(手順S4)。さらに手
順Ss、Shを経て、通話時間が2分間を経過したか否
かを調べ、2分経過後に切換装置7をデータモードに切
換える(手順S、)。手順S8では記憶信号があること
を判断し、手順S4において通話中に記t=シた警報信
号(ディジタル信号)を変復調器5′を介して2種類の
周波数信号に変換し、これを端子7aを経て、回線3に
送信する (手順S9)。
さらに通話)[があるかどうか調べ(手順S、、)続い
て継続通話する場合は、手順3+1により10秒経過後
切換装置7を端子7bに切換えて通話モードとしく手順
S1□)、通話を継続する。
このように、本実施例では、警報信号と通話信号とが同
時に存在する場合には、データモードと通話モードとを
それぞれのモードに定められた時間で交互に切換えるよ
うにしたので、両信号を確実に中央監視装置に送信する
ことができる。
なお、上記実施例の説明では、変復調器においてマイク
ロコンピュータからのディジタル信号を2種類の周波数
信号に変換し、これを送信するようにした例について説
明したが、これに限ることはなく、当該ディジタル信号
に対応する信号であればどのような形態の信号であって
もよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明では、音声信号が所定時間継
続されるとこの送信を一旦遮断し、引続く短時間におい
て警報信号を送信するようにしたので、通話中に発生し
た警報信号を簡単な構成で、確実に中央監視装置へ送信
することができ、信頼性のある監視を実施することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の警報信号送信装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明の実施例で使用する伝送フォー
マットの構成図、第3図および第4図は第1図に示す装
置の動作を説明するフローチャートおよびタイムチャー
ト、第5図は従来の警報信号送信装置のブロック図、第
6図は変復調器の周波数特性図である。 1・・・センサ群、la、lb、lc・・・センサ、2
・・・エレベータ−内通詰装置、3・・・電話回線、4
′・・・マイクロコンピュータ、5′・・・変復調器、
7・・・切換装置、?a、7b・・・端子、BS、〜B
S、・・・端末装置。 代理人 弁理士  弐 顕次部 (タトノ/も2第1図 第2図 第3図 第4図 り一一一−−−−m−」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、所定の監視個所の異常状態がディジタル信号で出力
    され、他の所定の監視個所の異常状態が音声信号で出力
    され、これら各信号が電話回線で中央監視装置へ送信さ
    れる警報信号送信装置において、音声信号の送信を検出
    する検出手段と、音声信号の送信を所定時間後に遮断す
    る遮断手段と、前記検出手段により音声信号の送信が検
    出されているとき出力された前記所定の監視個所のディ
    ジタル信号を記憶する記憶手段と前記遮断手段により音
    声信号の送信が遮断されたとき前記記憶手段に記憶され
    たディジタル信号をこれに対応する任意の信号により送
    信する出力手段とを設けたことを特徴とする警報信号送
    信装置。
JP15399286A 1986-07-02 1986-07-02 警報信号送信装置 Pending JPS6310955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15399286A JPS6310955A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 警報信号送信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15399286A JPS6310955A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 警報信号送信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6310955A true JPS6310955A (ja) 1988-01-18

Family

ID=15574547

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15399286A Pending JPS6310955A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 警報信号送信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6310955A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02144386A (ja) * 1988-08-05 1990-06-04 Mirai Kagaku Kk エレベータ監視装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02144386A (ja) * 1988-08-05 1990-06-04 Mirai Kagaku Kk エレベータ監視装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5568535A (en) Alarm system for enclosed area
JPH08282931A (ja) エレベーターの遠隔監視装置
KR20010095114A (ko) 빌딩설비 원격감시 시스템
GB2242100A (en) Alarm communication controller
KR200214026Y1 (ko) 긴급상황 자동관제시스템
JPH0223763A (ja) 遠隔監視装置
JPH0546158Y2 (ja)
JPH01137398A (ja) 異常通報装置
JPH08256382A (ja) エレベータの遠隔監視システム
JPH01298856A (ja) 音声通報方式
JPS593920B2 (ja) 警報制御装置
KR100241915B1 (ko) 광전송시스템의 전송망에서 오더 와이어신호의자기보호장치 및 방법
JPH04271650A (ja) 遠方監視制御システム
JPS6289199A (ja) 警報送信装置
JPH0292092A (ja) ボタン電話システム
JPH0399398A (ja) 遠隔監視装置
JPH01232897A (ja) テレメータ通信制御方式
JP2000322672A (ja) 画像伝送装置
JPS60215300A (ja) 非常通報システム
JPH0944780A (ja) 警報装置
JPH0250520B2 (ja)
JPH03276397A (ja) 集合住宅用監視通話システム
JPS62168299A (ja) 集合住宅監視装置
JPH0326034A (ja) 通話路端局装置の監視装置
JPH02213262A (ja) エレベータ乗かご内通話装置