JPS6310973A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS6310973A JPS6310973A JP61154025A JP15402586A JPS6310973A JP S6310973 A JPS6310973 A JP S6310973A JP 61154025 A JP61154025 A JP 61154025A JP 15402586 A JP15402586 A JP 15402586A JP S6310973 A JPS6310973 A JP S6310973A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- WJIOHMVWGVGWJW-UHFFFAOYSA-N 3-methyl-n-[4-[(3-methylpyrazole-1-carbonyl)amino]butyl]pyrazole-1-carboxamide Chemical compound N1=C(C)C=CN1C(=O)NCCCCNC(=O)N1N=C(C)C=C1 WJIOHMVWGVGWJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003676 hair loss Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は図面などの読取対象面の画像情報を読み取って
ディジタル濃度信号に変換したのち、コード化する画像
入力装置に関するものである。
ディジタル濃度信号に変換したのち、コード化する画像
入力装置に関するものである。
画像入力装置においては、得られる画像信号のS /
N向上のため、読取対象面(例えば図面)の読取部分の
昭明ムラに起因するノイズを抑制する必要がある。その
ための従来技術は下記4通りに分類できる。
N向上のため、読取対象面(例えば図面)の読取部分の
昭明ムラに起因するノイズを抑制する必要がある。その
ための従来技術は下記4通りに分類できる。
(1)線状ランプなど特殊な光源を使用する。
(2) 透過光の明るさが均一になるようにしたフィ
ルタを使用する。
ルタを使用する。
(3) 複数の光源を設置し、それらの配置や発行量
を調整する。
を調整する。
(4) 画像信号に対する電気的な信号処理によって
昭明ムラの影響を補正する。
昭明ムラの影響を補正する。
(1) (2)では特殊な部品を必要とするため部品の
入艮 手性や新頓性に難がある点、(3)では最適な俗間を得
るための調整時間がきわめて長くかつ困難である点に問
題がある。
入艮 手性や新頓性に難がある点、(3)では最適な俗間を得
るための調整時間がきわめて長くかつ困難である点に問
題がある。
そこで上記問題点を解決するための手段として上記(4
)が用いられているが、以下(4)について図面を参照
して説明する。第3図はファクシミリ装置などに使用さ
れている画像入力装置のブロック図で、光検出器4とし
てCCDライ/センサを用いている。読取対象図面1の
読取部分は光源2によ抄照明され、図面1の画像情報は
レンズ3を経て光検出器4に入力される。光検出器4は
図面1に。
)が用いられているが、以下(4)について図面を参照
して説明する。第3図はファクシミリ装置などに使用さ
れている画像入力装置のブロック図で、光検出器4とし
てCCDライ/センサを用いている。読取対象図面1の
読取部分は光源2によ抄照明され、図面1の画像情報は
レンズ3を経て光検出器4に入力される。光検出器4は
図面1に。
記載された画像情報の濃さに対応した大きさの電気信号
を出力し、この電気信号はアナログアンプ5により増幅
され、A/D変換器7によりディジタル濃度信号PDに
変換される。この信号PDはデータ比較器8によって閾
値メモリ10の出力信号(閾値データ)THDと比較さ
れ、その結果が順次2値コード化され、信号出力回路9
を経て後続の装置(図示せず)に出力される。なお前記
光源2.レンズ3.光検出器4及びアナログアンプ5の
構成部分を光検出装置6と総称する。閾値メ4 +71
01データ比較器8及び信号出力回路9の構成部分をコ
ード化回路13と総称する。
を出力し、この電気信号はアナログアンプ5により増幅
され、A/D変換器7によりディジタル濃度信号PDに
変換される。この信号PDはデータ比較器8によって閾
値メモリ10の出力信号(閾値データ)THDと比較さ
れ、その結果が順次2値コード化され、信号出力回路9
を経て後続の装置(図示せず)に出力される。なお前記
光源2.レンズ3.光検出器4及びアナログアンプ5の
構成部分を光検出装置6と総称する。閾値メ4 +71
01データ比較器8及び信号出力回路9の構成部分をコ
ード化回路13と総称する。
ここで光検出器4としてCCDラインセンサを使用した
場合、−列に並んだ光検出セルC1〜CHによって、こ
のセルC1〜C,列の長さに対応する図面1の一定範囲
(読取部分)の画像情報が一時に光電変換される。
場合、−列に並んだ光検出セルC1〜CHによって、こ
のセルC1〜C,列の長さに対応する図面1の一定範囲
(読取部分)の画像情報が一時に光電変換される。
第4図は光検出器4の光検出セルC1〜Cnの出力信号
に対応したディジタル濃度信号PDの値を模式的に示し
たもので、光検出器4により図面1上に描かれた3本の
@t1s l−x + tsを入力した場合に相当する
。線情報の有無を一定の閾値で2値コード化する場合、
読取部分端部(光検出セルC1及びCn側の部分)の照
明が暗いと、図面1の地の部分(線t1〜t3のない部
分)の濃度が上り、この部外がノイズとな〕線が太くな
りやすい。
に対応したディジタル濃度信号PDの値を模式的に示し
たもので、光検出器4により図面1上に描かれた3本の
@t1s l−x + tsを入力した場合に相当する
。線情報の有無を一定の閾値で2値コード化する場合、
読取部分端部(光検出セルC1及びCn側の部分)の照
明が暗いと、図面1の地の部分(線t1〜t3のない部
分)の濃度が上り、この部外がノイズとな〕線が太くな
りやすい。
また図面1の地色に対応して閾値メモリ10の中にあら
かじめ数種類の閾値データTHD(第4図では2種の閾
値データTHDI 、THD2を例。
かじめ数種類の閾値データTHD(第4図では2種の閾
値データTHDI 、THD2を例。
示)を格納している。なお閾値データTMDI。
THD2は図面1の地の部分の濃度(第4図中の背景濃
度データBGDI又はBGD2を例示)に対応して変化
するデータである。上記閾値データTI(Dを比較基準
値としてデータ比較器8に入力風 することにより、禿明の不均一や図面の地の部分の色に
よるノイズ発生を抑制している。
度データBGDI又はBGD2を例示)に対応して変化
するデータである。上記閾値データTI(Dを比較基準
値としてデータ比較器8に入力風 することにより、禿明の不均一や図面の地の部分の色に
よるノイズ発生を抑制している。
上に述べた従来技術においては、第4図のように多数の
閾値データTHDを閾値メモリ10の中に格納しなけれ
ばならないので閾値データTHDを書込むのに手間がか
かり作業性が悪い。また閾値の選択を誤るとノイズの原
因になる。さらに小容量の閾値メモリ10を使用した場
合、図面1が変る毎に閾値データを書替えなければなら
ず、作業性が悪い。
閾値データTHDを閾値メモリ10の中に格納しなけれ
ばならないので閾値データTHDを書込むのに手間がか
かり作業性が悪い。また閾値の選択を誤るとノイズの原
因になる。さらに小容量の閾値メモリ10を使用した場
合、図面1が変る毎に閾値データを書替えなければなら
ず、作業性が悪い。
本発明は上記した問題点に鑑み、図面の種類に関係なく
1つの閾値データで2値コード化し得るようにした画像
入力装置を提供することを目的としている。
1つの閾値データで2値コード化し得るようにした画像
入力装置を提供することを目的としている。
本発明は上記の目的を達成するため、第1図に示すよう
な構成にし九。第1図において第3図と同一符号は同−
又は相当部分を示す。A/D変換器7の出力端は切換ス
イッチ14を経由して、補正データメモリ11もしくは
減算器12の入力端に接続し、前記補正データメそす1
1の出力端は前記減算器12の他の入力端に接続する。
な構成にし九。第1図において第3図と同一符号は同−
又は相当部分を示す。A/D変換器7の出力端は切換ス
イッチ14を経由して、補正データメモリ11もしくは
減算器12の入力端に接続し、前記補正データメそす1
1の出力端は前記減算器12の他の入力端に接続する。
減算器12の出力端はコード化回路13に接続する。
切替スイッチ14が前記補正データメモリ11を選定し
た状態で、光検出装置6が図面1の地の部分を読み取り
、その濃度データは前記A/D変換器7によりA/D変
換され、前記切替スイッチ14を経由して、背景濃度デ
ータBGDとして補正データメモリ11に記憶される。
た状態で、光検出装置6が図面1の地の部分を読み取り
、その濃度データは前記A/D変換器7によりA/D変
換され、前記切替スイッチ14を経由して、背景濃度デ
ータBGDとして補正データメモリ11に記憶される。
次に前記切替スイッチ14が前記減算器12を選択した
状態で、前記光検出装置6が前記図面1を読み取シ、そ
の濃度データは前記A/D変換器7、前記切替スイッチ
14を経由して前記減算器12にディジタル濃度信号P
Dとして入力される。前記減算器12は前記ディジタル
濃度信号PDから前記背景濃度データBGDを減算する
。但しその減算結果PD1が負の時は、前記減算器12
の出力データがOKi定する。前記減算器12の出力は
コード化回路13によりコード化され後続の装置(図示
せず)に出力される。
状態で、前記光検出装置6が前記図面1を読み取シ、そ
の濃度データは前記A/D変換器7、前記切替スイッチ
14を経由して前記減算器12にディジタル濃度信号P
Dとして入力される。前記減算器12は前記ディジタル
濃度信号PDから前記背景濃度データBGDを減算する
。但しその減算結果PD1が負の時は、前記減算器12
の出力データがOKi定する。前記減算器12の出力は
コード化回路13によりコード化され後続の装置(図示
せず)に出力される。
減算器12が背景濃度データBGDを減算することによ
り、図面1の種類が変わって他の部分の濃度(背景濃度
データBGD)が変化しても減算結果PDIがほとんど
変化しない、従って閾値データーTHDの書替修正が不
要になる。
り、図面1の種類が変わって他の部分の濃度(背景濃度
データBGD)が変化しても減算結果PDIがほとんど
変化しない、従って閾値データーTHDの書替修正が不
要になる。
第1図は本発明の画像入力装置の実施例を示す。
第2図は減算器12の実施例である。
第1図において光検出装置6とA/D変換器7及びコー
ド化回路13は第3図と同じで、同じ符号が記入しであ
る。14は切曹スイッチで手動で切替ることにより、A
/D変換器7の出力データが補正データメモリ11もし
くは減算器12に出力される。前記切替スイッチ14と
補正データメモリ11に前記減算器12を接続する。前
記減算器12の出力側に前記コード化回路13を接続す
る。
ド化回路13は第3図と同じで、同じ符号が記入しであ
る。14は切曹スイッチで手動で切替ることにより、A
/D変換器7の出力データが補正データメモリ11もし
くは減算器12に出力される。前記切替スイッチ14と
補正データメモリ11に前記減算器12を接続する。前
記減算器12の出力側に前記コード化回路13を接続す
る。
第2図において減算器12としてキャリー出力付き全加
算器15.インバータ16,17.3ステート出力バツ
フア18.19からなる回路を用いている。
算器15.インバータ16,17.3ステート出力バツ
フア18.19からなる回路を用いている。
前記切替スイッチ14が前記補正データメモリ11を選
択した状態で、図面1の他の部分(画像のない)を画像
情報として読み取る。光検出装置6は光源2の明るさは
対応した電気信号を出力しζこの電気信号はA/D変換
器7.切替スイッチ14を経由して背景濃度データBG
Dとして補正データメモリ11に記憶される。第4図に
示すように前記背景濃度データBGDは用紙lの地色に
よ、?BGD1もしくはBOD5に示すような背景濃度
データBGD曲線が得られる。
択した状態で、図面1の他の部分(画像のない)を画像
情報として読み取る。光検出装置6は光源2の明るさは
対応した電気信号を出力しζこの電気信号はA/D変換
器7.切替スイッチ14を経由して背景濃度データBG
Dとして補正データメモリ11に記憶される。第4図に
示すように前記背景濃度データBGDは用紙lの地色に
よ、?BGD1もしくはBOD5に示すような背景濃度
データBGD曲線が得られる。
次に前記切替スイッチ14が前記減算器12を選択した
状態で、読取対象図面1を読み取る。以降光検出装置6
は図面1に記載された画像情報の゛濃度に対応した大き
さの電気信号を出力し、この電気信号はA/D変換器7
と切替スイッチ14を経由して、ディジタル濃度信号P
Dとして減算器12に入力される。
状態で、読取対象図面1を読み取る。以降光検出装置6
は図面1に記載された画像情報の゛濃度に対応した大き
さの電気信号を出力し、この電気信号はA/D変換器7
と切替スイッチ14を経由して、ディジタル濃度信号P
Dとして減算器12に入力される。
減算器12は前記ディジタル濃度信号PDよシ前記補正
データメモリ11に記憶されている背景濃度データBG
Dを減算する。例えばディジタル濃度信号PDが4ビツ
トの2進データで「0100」、背景濃度データBGD
が「0001」とするとインバータ16で背景濃度デー
タBGDは反転して「1110Jとして全加算器15に
出力される。全加算器15による加算結果はro 01
゜」となりCR(キャリー)が立つ。よってインバータ
17を経由して3ステート出力バツフア18のゲートG
が開き出力イネーブルとなり、一方3ステート出力バツ
ファ19のゲートGは閉じ、出力ディスエーブルとなる
ので全加算器15の出力結果「OO10Jが3ステート
出力バツフア18畔二 を経由してコード化回路13へ出力される。またディジ
タル濃度信号PDが背景濃度データBGI)よシ小さい
時は、例えばディジタル濃度信号PDが「0O11」、
背景濃度データBGDが[010ilとするとインバー
タ16で背景濃度データBGDは反転して「1010」
として全加算器15に出力される。全加算器15による
加算結果は1’−1101jとなりCR(キャリー)が
立たない。
データメモリ11に記憶されている背景濃度データBG
Dを減算する。例えばディジタル濃度信号PDが4ビツ
トの2進データで「0100」、背景濃度データBGD
が「0001」とするとインバータ16で背景濃度デー
タBGDは反転して「1110Jとして全加算器15に
出力される。全加算器15による加算結果はro 01
゜」となりCR(キャリー)が立つ。よってインバータ
17を経由して3ステート出力バツフア18のゲートG
が開き出力イネーブルとなり、一方3ステート出力バツ
ファ19のゲートGは閉じ、出力ディスエーブルとなる
ので全加算器15の出力結果「OO10Jが3ステート
出力バツフア18畔二 を経由してコード化回路13へ出力される。またディジ
タル濃度信号PDが背景濃度データBGI)よシ小さい
時は、例えばディジタル濃度信号PDが「0O11」、
背景濃度データBGDが[010ilとするとインバー
タ16で背景濃度データBGDは反転して「1010」
として全加算器15に出力される。全加算器15による
加算結果は1’−1101jとなりCR(キャリー)が
立たない。
よってインバータ17を経由して3ステート出力バツ7
ア18のゲートGが閉じ出力ディスエーブルとなり、一
方3ステート出力バツファ19のゲ−)Gは開き出力イ
ネーブルとなるので全加算器15の出力結果「1101
」は無視され、3ステート出力パツ7ア19を経由して
「oooOJ5’コード化回路13ヘデイジタル濃度信
号PD−−として出力される。この信号PDIはデータ
比較器8によって閾値メモリ10の出力信号(閾値デー
タ)THDと比較され、その結果が順次2値コード化さ
れ、信号出力回路9を経て後続の装置(図示せず)に出
力される。
ア18のゲートGが閉じ出力ディスエーブルとなり、一
方3ステート出力バツファ19のゲ−)Gは開き出力イ
ネーブルとなるので全加算器15の出力結果「1101
」は無視され、3ステート出力パツ7ア19を経由して
「oooOJ5’コード化回路13ヘデイジタル濃度信
号PD−−として出力される。この信号PDIはデータ
比較器8によって閾値メモリ10の出力信号(閾値デー
タ)THDと比較され、その結果が順次2値コード化さ
れ、信号出力回路9を経て後続の装置(図示せず)に出
力される。
従って図面1が変わった場合でも図面の地の部分を読み
取った背景濃度データBGDに対応して変化するディジ
タル濃度信号PDから前記背景濃度データBGDを減弄
することによりその減算結果の信号PDIはほとんど変
化せず、同じ閾値データTI(Dを使用でき、閾値デー
タTHDの書替修正を不要にできる。上記効果のみなら
ず光源2の照明のばらつき、光検出器4の受光素子の感
夏誤差、DC電源(図示せず)が光検出装置6とA/D
変換器7に供給する電圧の誤差などすべて補正できる。
取った背景濃度データBGDに対応して変化するディジ
タル濃度信号PDから前記背景濃度データBGDを減弄
することによりその減算結果の信号PDIはほとんど変
化せず、同じ閾値データTI(Dを使用でき、閾値デー
タTHDの書替修正を不要にできる。上記効果のみなら
ず光源2の照明のばらつき、光検出器4の受光素子の感
夏誤差、DC電源(図示せず)が光検出装置6とA/D
変換器7に供給する電圧の誤差などすべて補正できる。
また減算結果の信号PDIが上記ばらつき、誤差などで
負になる時もノイズを発生させることなく2値コード化
することができる。嘔らに装置各部の経年変化による明
るさ、感度の変動にも対応することができる。
負になる時もノイズを発生させることなく2値コード化
することができる。嘔らに装置各部の経年変化による明
るさ、感度の変動にも対応することができる。
以上詳述したように、本発明は補正データメモリに予め
図面の袷の部分の読取結果を補正データとして記憶させ
、図面の読取データを減算して、読取データとするよう
にしたので、光源の明るさや、光検出器の受光素子の感
度のばらつき、DC電源が光検出装置とA / D変換
器に供給する電圧の誤差などの影響を受けず、単一の閾
値データでノイズを発生させることなく、2値コード化
することができる。
図面の袷の部分の読取結果を補正データとして記憶させ
、図面の読取データを減算して、読取データとするよう
にしたので、光源の明るさや、光検出器の受光素子の感
度のばらつき、DC電源が光検出装置とA / D変換
器に供給する電圧の誤差などの影響を受けず、単一の閾
値データでノイズを発生させることなく、2値コード化
することができる。
第1図は本発明の、画像入力装置のブロック図。
第2図は減算器の実施例、第3図は従来装置のブロック
図、第4図は画像入力装置におけるディジタル濃度信号
の様式図である。 1・・・図面(読取対象面)、 6・・・光検出装置、
−7・・・A/D変換器、 11・・・補正データメ
モリ。 12・・・減算器、 13・・・コード化回路、14
・・・切替スイッチ、 PD・・・ディジタル濃度信
号。 、)゛・ 代理人弁理士 小 川 勝 男゛ 半1図 ^ $2図 茅3図 $4−図
図、第4図は画像入力装置におけるディジタル濃度信号
の様式図である。 1・・・図面(読取対象面)、 6・・・光検出装置、
−7・・・A/D変換器、 11・・・補正データメ
モリ。 12・・・減算器、 13・・・コード化回路、14
・・・切替スイッチ、 PD・・・ディジタル濃度信
号。 、)゛・ 代理人弁理士 小 川 勝 男゛ 半1図 ^ $2図 茅3図 $4−図
Claims (1)
- 1、読取対象面の画像情報を一定範囲毎一時に読み取つ
て、前記画像情報の濃度に応じた大きさの電気的な画像
信号に変換する光検出装置と、この光検出装置からの信
号をディジタル濃度信号に変換するA/D変換器と、前
記ディジタル濃度信号をコード化するコード化回路とを
備えてなる画像入力装置において、前記A/D変換器に
接続された切替スイッチと、前記切替スイッチに接続さ
れた補正データメモリと、前記切替スイッチと前記補正
データメモリに接続され、前記読取対象面の読取時の前
記A/D変換器の出力データから前記補正データメモリ
の出力データを減算し、この減算結果が負なる時は前記
減算の結果を0に固定し、その出力が前記コード化回路
に接続された減算器とを具備したことを特徴とする画像
入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61154025A JPS6310973A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61154025A JPS6310973A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310973A true JPS6310973A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15575259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154025A Pending JPS6310973A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310973A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161177A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Nec Corp | 画像入力装置のシエ−デイング補正装置 |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61154025A patent/JPS6310973A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161177A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Nec Corp | 画像入力装置のシエ−デイング補正装置 |
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