JPS6311004A - 集合配電盤 - Google Patents

集合配電盤

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Publication number
JPS6311004A
JPS6311004A JP15407586A JP15407586A JPS6311004A JP S6311004 A JPS6311004 A JP S6311004A JP 15407586 A JP15407586 A JP 15407586A JP 15407586 A JP15407586 A JP 15407586A JP S6311004 A JPS6311004 A JP S6311004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
control circuit
control
unit
bus bar
Prior art date
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Pending
Application number
JP15407586A
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English (en)
Inventor
秀雄 大西
俊二 森
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6311004A publication Critical patent/JPS6311004A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、集合配電盤、コントロールセンター及びグル
ープスタータなどの多数の単位ユニットを段積みして収
納する集合制御盤に関する。
〔従来の技術〕
上下水道設備などの各種プロセスにおいては、多数の電
動機を集中制御する場合に集合型制御盤を使用している
、集合型制御盤は制御装置を単位毎に纏めてユニット化
し、この複数個の単位ユニット)段積みして一括収納す
る構成となつCいる。
単位ユニットは1台の電動機の駆動保護を行う配線用し
ゃ断器、電磁接触器、熱動継電器などが収納される。
集合型制御盤は盤上部に水平母線を張架し、この水平母
線に垂直母線を接続し、各ユニットには、垂直母線から
電源を供給する電源を供給する。ユニットは集合型制御
盤に収納すると垂直母線に自動的に連結されユニットを
引出しすると開離するようになっている。
また、従来の装置は、特開昭57−94924号公報・
に記載のように、背面に主回路負荷側配線を垂直母線支
持台で支持し、主回路配線は背面、制御回路配線は正面
側に設置の配線ダクト室に分離して配線を行なっていた
。しかし、制御回路配線は、電力源からの電磁誘導ノイ
ズや電磁接触器よりのコイルサージノイズの影響をうけ
ないようサージアブソーバを取付けたり配線を分離して
行なっていた。この場合制御回路の配線レスおよび外部
ケープレスにすることが出来なかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は背面に主回路・負荷側配線を垂直母線支
持台で支持し、主回路配線は背面、制御回路配線は正面
側に設置の配線ダクト室に分離して配線を行なっていた
。しかし、制御回路配線は。
を力源からの電磁誘導ノイズや電磁接触器よりのコイル
サージノイズの影響をうけないようサージアブソーバを
取付けたり配線を分離して行なっていた。この場合制御
回路の配線レス、外部ケープレスにすることができなか
った。
本発明の目的は、主回路配線と制御回路配線は。
全て背面にて同一ダクトにて配線処理でき、かつ主回路
と制御回路が同じに切離しでき、かつ着脱可能な構造と
することにある。また、制御回路配線を全て伝送とし、
外部ケーブルを光ケーブルにすることによりM御回路の
配線レス及び外部ケープレスにすることができる。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、動カニニットに動力部(配線用しゃ断器、
変流器、変圧器、零相変流器)と制御部(保護機能2表
示機能、シーケンス機能、伝送機能)に9罵し、その間
を鉄板でじゃへいし、動カニニット側に負荷側クリップ
、制御部に伝送機能に光コネクタをもうけ、本体側に自
動連結用主回路支持台に、主回路外部ケーブル用端子及
び光コネクタをもうけ、動カニニットと本体側の自動連
結用主回路支持台を自動連結させる。
これにより制御回路の外部ケーブルは、伝送用光コネク
タにおきかえられるため集合制御盤の動カニニットより
現場操作盤および中央の監視盤とは、光ケーブルで接続
すれば制御ケーブルが不要となり配線工事量を大巾に低
減できる。
〔作用〕
動カニニット(動力部と制御部)をユニットに収納し、
この動カニニットを制御盤に収納すると電源側ケーブル
と負荷側と制御用ケーブル(光ケーブル)が電気的接続
が自動連結に行なわれるようにすると、制御部分を1チ
ツプのマイコン(保護機能9表示機能、シーケンス機能
、伝送機能)で処理し、伝送をノイズに強い光ケーブル
にすると主回路配線と同一ダクトで配線処理ができると
ともに全て、裏面配線にて処理できる構造とした。
動カニニット(動力部と制御部)を自動連結することに
より、ユニットの着脱1Mi替が簡単にでき安全性の向
上がはかれる。また、動カニニットの制御部を光コネク
タで自動連結することにより(集合制御盤動カニニット
より現場操作盤および中央の監視盤まで光ケーブルによ
ることにより)■電圧レベルが統一でき、ノイズの心配
がなくなる。■外部レーブルの削減(配線工事費の削減
)゛■盤内配線の削減、■信頼性の向上、■保守性向上
がはかれる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を第1図により説明する。
クリップ支持台51は、ユニット9の背面内側で後述の
垂直母線支持台57に対応する位置にボルト締結され、
その内部に両側クリップ53が組み込れでいる。この両
側クリップ53の錠止面側には接続ブレード55が挿入
され、この接続ブレード55は主回路配線用遮断器31
の負荷側に接続され、制御用は制御用伝送装置110か
ら自動連結用コネクタ102に接続される。また、主回
路両側クリップ53と制御回路両側クリップ103の盤
背面側は後述の主回路自動連結ブレード67と制御用連
結用コネクタ107を挿入可能としている。一方、垂直
母線支持台52は、第4図と第8図に示さ九る如く内側
部材57Aと外部部材57Bとからなる。これらの局部
材57A、57Bには重ね合わされた状態で、それらの
両端部にボルト挿入穴61が、また前記主回路両側クリ
ップ53に対応してブレード挿通穴63と制御回路両側
クリップ103に対応して制御用ブレード挿通穴104
がそれぞれ貫通して形成されている。
内部部材57Aと外部部材57Bとの間には、絶縁f!
i23に被覆された垂直母線21が介装され、この垂直
母線21は、ボルト挿入穴61に挿入され支持金具25
に螺合されるボルト27によって両部材57A、57B
に支持固定される。また。
外部部材57Bにおける主回路ケーブル挿通穴63の開
口部下方にはタップ65と制御回路ブレード挿通穴10
4の開口部下方にはタップ105が埋設されている。前
述の主回路ブレード挿通穴63にはL字形状の自動連結
ブレード67が挿入され、その基部68はタップ65に
螺合される端子ボルト69により、外部部材57Bに固
定されるとともに負荷ケーブル19に接続されている。
また制御回路ブレード挿通穴104には筒形形状の制御
用連結コネクタ107が挿入され、その基本部105は
タップ106に螺合される制御回路コネクタ107は外
部部材57Bに制御用外部ケーブル(光ケーブル)10
8に接続される。
したがって、ユニット9がユニット収納室11に収納さ
れると、主回路配線は配線用遮断機31の電源側は接続
子37を介して垂直母線21に接続される。また、配線
用遮断機31の負荷側は両側クリップ53が自動連結ブ
レード67に挿入されることによって主回路用負荷ケー
ブル19に接続される。制御回路用伝送装置110は制
御回路のシーケンス機能を介して制御用両側クリップ1
03が制御用連結コネクタ107に挿入されることによ
って制御回路用外部ケーブル(光ケーブル)108に接
続される。
上記実施例によれば、主回路配線用遮断機31の負荷側
配設が垂直母線支持台57にて負荷ケーブル19に接続
されかつ制御回路用伝送装置110は制御回路のシーケ
ンス機能を介して制御回路用外部ケーブル(光ケーブル
)108からなる主回配線とが同一ダクト内にて処理さ
れる為、全て裏面配線にて対処でき、配線作業の容易化
、ノイズの低減および安全性を図ることができる。
特に、上下水道に採用される集合型配電盤において好適
である。
また、ユニット9の主回路両側クリップ53と制御回路
両側クリップ103が自動連結用ブレード67が垂直母
線支持台57に支持されていることから、この自動連結
ブレード67を支持する特別の部材を設ける必要がなく
部品点数を減少させ。
生産を容易とし、コストの低減を図ることができる。更
に、制御回路配線が配線処理室5内に存在しないことか
ら配線処理室5が必要としない為。
盤幅を縮小することができる。
尚、上記実施例においては、主回路自動連結ブレード6
7及び制御回路ブレード挿通穴104と主回路両側クリ
ップ53及び制御回路両側クリップ103とによる自動
連結可能な盤につき説明したが、配線用遮断機31の負
荷端子に接続されるケーブルを直接垂直母線支持台57
にて負荷ケーブル19と連結させるもので、また制御回
路用伝送装置110は制御回路のシーケンス機能を介し
て制御用両側クリップ103が制御用連結コネクタ10
7によって挿入されることにより制御回路用外部ケーブ
ル108に接続されるものであってもよい。この場合に
も安全性の向上、盤幅の縮小等の効果をうろことができ
る。
以上のように、本発明による集合型配電盤によれば、集
合型配電盤の安全性を向上させかつ安価とすることがで
きる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、主回路配線と制御回路配線(光ケーブ
ル採用により)を自動連結とし、かつ全ての配線を裏面
配線にて処理することにより従来制御回路配線処理室が
不要となり盤幅を縮少することにより、集合配電盤の安
全性を向上させ、かつ安価で?a頼性の高い装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る集合配電盤の一実施例の要部側面
図、第2図はフレームを省略して示す同実施例の要部側
面図、第3図は同実施例の要部背面図、第4図は同実施
例における垂直母線支持台および自動連結ブレード側面
図、第5図は従来の集合配電盤を示す要部側面図、第6
図は従来のフレームを省略して示す同実施例の要部側面
図、第7図は従来の同実施例における垂直母線支持台お
よび自動連結ブレードの側面図、第8図は従来の同両部
材の背面図、第9図はその側面図である。 5・・・配線処理室、9・・・ユニット、21・・・垂
直母線、53・・・主回路両側クリップ、57・・・垂
直母線支持台、67・・・自動連結ブレード、69・・
・端子ボルト。 102・・・自動連結用コネクタ、103・・・制御回
路両側クリップ、105・・・基本部、106・・・タ
ップ。 107・・・制御用連結コネクタ、108・・・制御用
外部ケーブル、110・・・制御回路用伝送装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ユニットを収納可能とするユニット収納室と該ユニ
    ット収納室の背後に設けられた垂直母線を支持する、垂
    直母線支持台とを有し、前記垂直母線と制御回路配線と
    が分離して配設される集合型配電盤において、前記ユニ
    ットから主回路負荷側配線と制御回路を一体化し、前記
    垂直母線支持台で支持することを特徴とする集合配電盤
JP15407586A 1986-07-02 1986-07-02 集合配電盤 Pending JPS6311004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15407586A JPS6311004A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 集合配電盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15407586A JPS6311004A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 集合配電盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6311004A true JPS6311004A (ja) 1988-01-18

Family

ID=15576341

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15407586A Pending JPS6311004A (ja) 1986-07-02 1986-07-02 集合配電盤

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JP (1) JPS6311004A (ja)

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