JPS6311012A - 管連結装置 - Google Patents

管連結装置

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JPS6311012A
JPS6311012A JP61152566A JP15256686A JPS6311012A JP S6311012 A JPS6311012 A JP S6311012A JP 61152566 A JP61152566 A JP 61152566A JP 15256686 A JP15256686 A JP 15256686A JP S6311012 A JPS6311012 A JP S6311012A
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JP
Japan
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pipe
cylindrical body
stopper
tube
locking part
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JP61152566A
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JPH0510013B2 (ja
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和行 早川
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Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は管を連結するための管連結装置に関し、詳しく
は管の挿入作業を容易に行なうことができるよう、管か
挿入される筒状体の内部に管係止部が進出するのを阻止
する阻止部を設けたことを特徴とする管連結装置に関す
る。
(従来技術) 管を挿入して管を連結する管連結装置としては、管を挿
入する筒状体と管係止部を有する止め具とから成り、止
め具の管係止部な筒状体の内部に進退自在に設けたもの
が知られており、例えば実開昭59−85020号公報
に記載されている。この管連結装置にあっては、止め具
の管係止部が筒状体の内周面より外部に位置するよう、
止め具を指等で支持しながら、管を筒状体へ挿入し、次
いで止め具の管係止部で管を係止し、管を連結していた
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の管連結装置にあっては、管係止部
を筒状体の内周面より外部へ位置させるには、止め具を
指等で支持しなければならず、作業者にとって作業が非
常に面倒であり、作業効率を低下させていた。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するために本発明が採った手段は、
管(30)が挿入される筒状体(10)と、前記筒状体
(lO)に挿入された管(30)を抜け止め状態に係止
する管係止部(21)を有する止め具(20)とから成
る管連結装置(100)において、管(30)挿入時に
は前記止め具(20)の管係止部(21)を前記筒状体
(10)の内周面より外部に位置させ、管(30)挿入
後には前記止め具(20)の管係止部(21)を前記筒
状体(10)の内部に位置させるよう取り外し自在な阻
止部(22)を設けたことを特徴とする管連結装置(1
0口)である。
(作用) 本発明に係る管連結装置(100)にあっては、管係止
部(21)が筒状体(lO)の内部に進出するのを阻止
する阻止部(22)を設けたことにより、止め具(20
)を指等で支持しなくても管係止部(21)が筒状体(
10)の内周面より外部に位置するように支持される。
(実施例) 以下図面に示す実施例に従って、未発明の詳細な説明す
る。
第1U:A及び第2図は、本発明に係る管連結装置(1
00)の一実施例を示す斜視図及び側面図である。この
管連結袋ff1(100)は管(30)が挿入される筒
状体(10)と、スリット(11)により筒状体(10
)より分断された進退自在な止め具(20)とからなっ
ている、この実施例では、止め具(20)は両側にビス
(40)を挿通ずる挿通孔(2コ)を有し、この止め具
(20)の挿通孔(23)に挿通されたビス(4o)を
筒状体(10)の螺子孔(12)に取付け、ビス(40
)の軸に沿って摺動するようζして進退自在としている
止め具(20)には、その内側に管(3o)を係止する
管係止部(21)が設けられており、さらに止め具(2
0)と一体に設けられ、一端を筒状体(1o)の外壁に
当接し、止め具(20)を浮かせた状態に支持する突起
からなる阻止部(22)が設けられている。これにより
、止め具(20)の管係止部(21)が、筒状体(10
)の内部に進出するのを阻止している。
本実施例では、前記突起のように止め具(20)が筒状
体(10)の内部に進出するのを阻止する阻止部(22
)によって、管(30)の筒状体(10)への挿入がス
ムーズに行なえるようになっている。このような阻止部
(22)は、前記突起形状のものに限定されず、例えば
止め具(20)のボス部(24)と筒状体(lO)のボ
ス部(13)にバネ等の弾力部材を介在させてもよいし
、止め具(20)と筒状体(10)の間に止め具(20
)を浮かせた状態に保つ抜き取りピン等を挟入させても
よい。
また、阻止部(22)である突起は、前記実施例の場合
−木であるか、本発明ではこれに限定されず、複数本設
けてもよい。しかしながら、前記実施例のように、突起
を止め具(20)の中央に設けてやれば、止め具(20
)全体を一個の突起でバランスよく浮かせることができ
、またこのような構造にし′Cあると、−個の突起を折
り取ってやれば止め具(20)の阻止が解除されるので
、後の管(30)の連結作業が効率よく行なえる。さら
に、本実施例では阻止部(22)は止め具(20)に設
けられているか、筒状体(10)に設けたり、第5UA
に示すようにボス部(13)(24)に設けてもよく、
設ける位置も特に限定されない。
また、止め具(20)も本実施例のものに限定されず、
第6図に示すように環状体を半割りにした2つの止め具
等としてもよく、形状及び数等、本発明にあっては特に
問わない、さらに、止め具(20)の位置も本実施例の
ように筒状体(1o)の一端に設ける場合のほか、筒状
体(10)の途中部位に設けてもよく、特に限定されな
い。
次に、本発明に係る管連結装置(100)を用いて、波
付管(30)を連結する作業手順を説明する。
まず、第3図に示すように、波付管(30)を筒状体(
lO)に挿入する。この際、止め具(20)に設けられ
ている管係止部(21)は、阻止部(22)により筒状
体(lO)の内部に進出しないよう支持されるので、市
め具(20)を指等で支持しなくても、波付管(30)
は管係止部(21)に引っ掛かることなくスムーズに挿
入される。次に、第4図に示すように止め具(20)に
設けられた阻止部(22)をドライバー等で折り取り、
筒状体(10)のボス部(13)上面に止め具(20)
のボス部(24)下面を重ね合わせる。この状態でビス
(40)を締め付け、止め具(20)の管係止部(21
)を波付管(30)の谷部(31)に嵌め込むことによ
り波付管(30)を抜けとめ状態に係止する。なお、本
実施例の管連結装置(100)の主な寸法は、全長が約
84.0m m、筒状体(10)の内径が約50mm、
厚みが約5mmであり、このような比較的大径の管を挿
入する管連結装置に対して本発明は有用である。
また1本実施例においては、波付管を例に説明したが、
平滑管に利用しても同様の効果を得ることができる。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る管連結装置によれば、管係止
部が筒状体の内部に進出するのを阻止する阻止部を設け
たことにより、止め具を指等で支持しなくても、管係止
部が筒状体の内周面より外部に位置するように支持され
るので、管を挿入する際に管が管係止部に引っ掛かるこ
となく、スムーズに挿入することができる。特に、本実
施例のように比較的大きな管を連結する管連結装置にあ
っては効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る管連結装置の一実施例を示す斜視
図、第2図はその側面図、第3図は管を挿入した状態を
示す断面図、第4図は阻止部を折り取った状悪な示す断
面図、第5図は本発明に係る管連結装置の別の実施例を
示す斜視図、第6図は本発明に係る管連結装置のさらに
別の実施例を示す斜視図である。 符号の説明 100・・・管連結装置 10−・・筒状体     11−・・スリット12・
・・螺子孔     13・・・ボス部20・・・止め
具     21・・・管係止部22・・・阻止部  
   23・・・挿通孔24−・・ボス部     コ
0・・・波付管コl−・・谷部      40・・・
ビス第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管が挿入される筒状体と、前記筒状体に挿入された管を
    抜け止め状態に係止する管係止部を有する止め具とから
    成る管連結装置において、管挿入時には前記止め具の管
    係止部を前記筒状体の内周面より外部に位置させ、管挿
    入後には前記止め具の管係止部を前記筒状体の内部に位
    置させるよう取り外し自在な阻止部を設けたことを特徴
    とする管連詰装置。
JP61152566A 1986-06-28 1986-06-28 管連結装置 Granted JPS6311012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61152566A JPS6311012A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 管連結装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61152566A JPS6311012A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 管連結装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6311012A true JPS6311012A (ja) 1988-01-18
JPH0510013B2 JPH0510013B2 (ja) 1993-02-08

Family

ID=15543282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61152566A Granted JPS6311012A (ja) 1986-06-28 1986-06-28 管連結装置

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JP (1) JPS6311012A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5976112A (ja) * 1982-10-25 1984-05-01 未来工業株式会社 電線管用連結装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5976112A (ja) * 1982-10-25 1984-05-01 未来工業株式会社 電線管用連結装置

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JPH0510013B2 (ja) 1993-02-08

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