JPS63110293A - 洗剤組成物 - Google Patents

洗剤組成物

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JPS63110293A
JPS63110293A JP24571687A JP24571687A JPS63110293A JP S63110293 A JPS63110293 A JP S63110293A JP 24571687 A JP24571687 A JP 24571687A JP 24571687 A JP24571687 A JP 24571687A JP S63110293 A JPS63110293 A JP S63110293A
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JP
Japan
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detergent composition
detergent
polyvinylpyrrolidone
range
weight
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JP24571687A
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Inventor
マイケル・ハル
レジエナルド・ビーア・スカウエン
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Unilever NV
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Unilever NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は洗剤組成物、特に改良された汚れ懸濁液を形成
することが可能な洗剤組成物に係る。
汚れた織物の効率的な洗浄は少なくとも2つの要因、即
ちm物から汚れを除去すること、及び汚れ懸濁液を形成
すること即ち懸濁した汚れを織物に再堆積させないこと
に依存することは当技術分野で知られている。
従来は、汚れ懸濁液を改良する物質を洗剤組成物に加え
るべきであると提案されている。米国特許第30008
30号(Fong他)は、汚れ懸濁液を改良するために
洗剤組成物にポリビニルピロリドンを加えることを開示
している。米国特許第3318106号(ColHat
e)は、洗剤活性物質と、ナI〜リウムカルボキシメチ
ルセルロース及びポリビニルピロリドンの汚れ懸濁剤混
合物とを含有する洗剤組成物を開示している。
さて発明者は、以下に記載するようなポリビニルピロリ
ドンと非イオン物質との混合物が洗剤組成物中に存在し
ている場合、汚れ懸濁液に驚くべき改良が得られること
を発見した。
即ち本発明によると、アニオン性洗剤活性物質及びポリ
ビニルピロリドンから成る洗剤組成物が提供され、該組
成物は更に10,5以下のIILIIを有する非イオン
物質又はその混合物を含んでいることを特徴とする。
従来技術に開示されているように、ポリビニルピロリド
ンは単一の独立した化合物ではなく、はとんど全ての重
合度で得られる。重合度は最も簡単には平均分子量とし
て換算される。一般に、好適な汚れ懸濁ポリビニルピロ
リドンポリマーは少なくとも0.001%〜0.1%ま
で水溶性である。好適なポリマーは線状構造であり、約
5000〜約100000、好ましくは約15000〜
約50000の範囲の平均分子量を有している。
洗剤組成物中のポリビニルピロリドンのレベルは好まし
くは0.1〜1重1%であり、最も好ましくは約0.3
〜0.5重量%である。
組成物は、10.5以下、好ましくは6〜10、最も好
ましくは8〜9.5の範囲のIILIIIを有する非イ
オン物質を含んでいる。組成物は更に、1種以上の非イ
オン物質の混合物を含み得る。非イオン物質の混合物の
平均+1LIIが10.5以下であるなら、混合物は1
0.5を越える((しBを有する非イオン物質を含んで
もよい。IIL13スケールはあらゆる化合物における
親水性−親油性平衡の既知の尺度である。これについて
は、文献例えばM J 5chick編集”Non1o
nicSurfactants” Volume I中
に十分に記載されている。非イオン物質の混合物のHL
Bの決定方法もこの文献中に規定されている。
より低いIt L B値を有する非イオン物質はより高
いHLB値を有する非イオン物質よりも低親水性である
。
使用され得る好適な非イオン化合物は特に、疎水性基及
び反応性水素原子を有する化合物の反応物質、例えば脂
肪族アルコール、酸、アミド又はアルキルフェノールと
アルキレンオキシド、特にエチレンオキシド単独又はこ
れに加えたプロピレンオキシドとの反応物を含む。具体
的な非イオン化合物は、一般に25EOまで即ち分子光
たり25単位までのエチレンオキシドを含むアルキル(
Cs−Cz□)フェノール−エチレンオキシド縮合物、
脂肪族(C8−Cps)第−又は第二線状又は技分かれ
アルコールと一最に40EOまでのエチレンオキシドと
の縮合1勿、及びエチレンオキシドと、プロピレンオキ
シド及びエチレンジアミンの反応生成物との縮合により
形成される生成物である。その他の非イオン物質として
は、長鎖第三ホスフィンオキシト、ジアルキルスルホキ
シド、C,−C2,脂肪酸、C,−C2,脂肪酸と1〜
3個の炭素原子を含むm個アルコールとのエステル、並
びにC3゜−CIl+脂肪アルコール等がある。
好適な非イオン物質は、脂肪アルコール、脂肪酸、脂肪
エステル、脂肪アミド及び脂肪アミンから選択された脂
肪族1ヒ合物のアルコキシレーI〜アダクトである。脂
肪族化合物は少なくとも10個の炭素原子を含んでおり
、非イオン物質は分子光たり平均8未満のアルキレンオ
キシド基を含んでいる。
本発明で有用な脂肪アルコールのアルキレンオキシドア
ダクトは、好ましくは次の一般式を有する。
R’0−0−(C,、lI2.0)、HここでRIoは
少なくとも10個の炭素原子、最も好ましくは10〜2
2個の炭素原子を有するアルキル又はアルケニル基、y
は好ましくはX以下、例えば約0.5〜約3.5であり
、nは2又は3である。このような物質の例には、分子
光たり約3個のエチレンオキシド基を有するCl3−C
l3アルコールである5yn−peronicΔ3(I
C[)、及びラウリルアルコール3EOであるEmpi
lan KB3(Marchon)等がある。
本発明で有用な脂肪酸のアルキレンオキシドアダクトは
、好ましくは次の一般式を有する。
R1’−C−0−(C,、、II□110 ) 、 1
1ここで110、n及びyは上記の通りである。好適な
例は、分子光たり約2.4個のエチレンオキシド基を有
する獣脂脂肪酸であるESONAL 0334(Dia
mondSbamrock)を含む。
本発明で有用な脂肪エステルのアルキレンオキシドアダ
クトには、1〜4個の炭素原子を含む多価アルコールの
モノ、ジ又はトリエステルのアダクI・、例えばココナ
ツ油又は獣脂油(トリグリセリド)3EO(Stear
ine Dubois)等がある。
本発明で有用な脂肪アミドのアルキレンオキシドアダク
1〜は、好ましくは次の一般式を有する。
ここでRIGは少なくとも10個の炭素原子、最も好ま
しくは10〜22個の炭素原子を有するアルキル又はア
ルケニル基、nは2又は3、並びにX及び2は合計で4
.0以下、好ましくは約0.5〜約3.5であり、但し
X及びZの一方はゼロであり得る。このような物質の例
は、獣脂モノエタノールアミド及びジェタノールアミド
、並びに対応するココナツ及び大豆化合物を含む。
本発明で有用な脂肪アミンのアルキレンオキシドアダク
トは、好ましくは次の一般式を有する。
ここで110及びnは上記の通りであり、×及び2は合
計で好ましくは4.0以下、最も好ましくは約0.5〜
約3.5である。このような物質の例としては、lEt
bomeen T12(八KZOから市販されている獣
脂アミン2EO)、Optameen PC5(ココナ
ツアルキルアミン5EO)及びCrodametl、0
2(Croda Chemicalsから市販されてい
るオレイルアミン2EO)等がある。
洗剤組成物中のポリビニルピロリドン及び非イオン物質
の合計レベルは、好ましくは1■成物の約0.1重量%
〜約5重量%、最も好ましくは約0.3重量%〜約3重
及%の範囲である。
ポリビニルピロリドン物質と非イオン1勿質とのあらゆ
る混合割合で汚れ懸濁液の改良が達せられる。好ましく
は、洗剤組成物中のポリビニルピロリドン対非イオン物
質の重量比は約8:2〜約2:8、最も好ましくは約6
;4〜約4:6である。
アニオン洗剤活性物質は、石鹸又は非石鹸(合成)アニ
オン物質であり得る。アニオン洗剤活性11丁は市販さ
れており、文献例えば5chu+artz 。
Perry及びBercbによる”5urfaceΔc
Live 八gentsand DeLergenLs
”、 Volume l及び■に十分に記載されている
。
本発明で有用な合成アニオン洗剤活性物質は、約8〜約
22個の炭素原子を含むアルキル基を有する有@硫酸塩
及びスルホン酸塩の水溶性アルカリ金属塩であり、アル
キルなる用語は高級アシル基のアルキル部分を包含する
。好適な合成アニオン洗剤化合物の例は、アルキル硫酸
ナトリウム及びカリウム、特に例えば獣脂又はココナツ
油から製造された高級(C,−C,、’)アルコールを
硫酸化することにより得られる化合物;アルキル(CI
−C2゜)ベンゼンスルホン酸すl・リウム及びカリウ
ム、特に線状第二アルキルCC,。−〇5.)ベンゼン
スルホン酸ナトリウム;アルキルグリセリルエーテル硫
酸ナトリウム、特に獣脂又はココナツ油から誘導される
高級アルコール及び石油から誘導される合成アルコール
のエーテル;ココナツ油脂肪モノグリセリド硫酸及びス
ルボン酸ナトリウム;高級(C1C18)脂肪アルコー
ルとアルキレンオキシド、特にエチレンオキシドとの反
応生成物の硫酸エステルのすl・リウム及びカリウム塩
;イセチオン酸でエステル化され且つ水酸化ナトリウム
で中和されたココナツ油脂肪酸のような脂肪酸の反応生
成物;メチルタウリンの脂肪酸アミドのナトリウム及び
カリウム塩;α−オレフィン(Cs−Cz。)と亜硫酸
水素ナトリウムと反応させることにより誘導される化合
物やパラフィンをS02及びChと反応させた後、塩基
で加水分解してランダムスルホン酸塩を生成することに
より誘導される化合物のようなアルカンモノスルホネー
ト;脂肪酸エステルスルフ1;ネートのすトリウム及び
カリウム塩;スルホコハク酸のジアルキルエステルの水
溶性塩;特にC+o−C2゜α−オレフィンのようなオ
レフィンをSOlと反応させた後、反応生成物を中和及
び加水分解することにより形成される物質を表すオレフ
ィンスルホネートである。好適なアニオン洗剤化合物は
、(C+ビC+ s)アルキルベンゼンスルボン酸ナト
リウム及び(C+s−C+a)アルキル硫酸ナトリウム
である。
アニオン化合物の混合物を洗剤組成物中で使用してもよ
い。
所定量の両性又は二極性洗剤化合物も本発明の化合物中
で使用できるが、これは比較的費用が高いので一般には
望ましくない。両性又は二極性洗剤化合物を使用する場
合、通常より一般的に使用されるアニオン洗剤化合物に
基づいて少量を組成物中に存在させる。
組成物中で使用される洗剤活性化合物の有効量は一般に
組成物の5〜40重量%、好ましくは30重量%以下で
ある。
本発明の洗剤組成物は更に、無機とルダー又は有機ビル
グーであり得る約5〜約90%の洗剤ビルグーを含有し
得る。
リン含有無機洗剤ビルグーが存在する場合、該ビルダー
の例としては水溶性虐、特にアルカリ金属のピロリン酸
塩、オルトリン酸塩、ポリリン酸塩及びホスホン酸塩が
ある。無機リン酸塩ビルグーの具体例としては、l−リ
ポリリン酸、リン酸及びヘキサメタリン酸ナトリウム及
びカリウムがある。
無リン無機洗剤ビルダーが存在する場合、該ビルダーの
例としては水溶性アルカリ金属の炭酸塩、重炭酸塩、ケ
イ酸塩並びに結晶質及び非晶質アルミノケイ酸塩がある
。具体例としては、炭酸ナトリウム(方解石シードを含
むが又は含まない)、炭酸カリウム、重炭酸及びケイ酸
すl・リウム及びカリウムがある。
有機洗剤ビルダーが存在する場合、該ビルダーの例とし
ては、アルカリ金属、アンモニウム及び置換アンモニウ
ムのポリアセテ−1・、カルボキシレート、ポリカルボ
キシレート、ポリアセチル力ルポキシレ−1〜及びポリ
ヒドロキシスルホネ−1〜がある。具体例としては、エ
チレンジアミンテトう酢酸、ニトリロトリ酢酸、オキシ
ジコハク酸、メリt−a、ベンゼンポリカルボン酸及び
クエン酸のすトリウム、カリウム、リチウム、アンモニ
ウム及び直換基を有するアンモニウム塩がある。
本発明の洗剤組成物は更に慣用の添加剤のいずれをも、
このような物質が一般に織物洗浄用洗剤組成物で使用さ
れる址で含有し得る。これらの添加剤の例は、過ホウ酸
ナトリウム及び過炭酸ナトリウムのような泡ブースター
酸素放出漂白剤、過酸漂白先駆物質、塩素放出漂白剤、
織物柔軟剤、硫酸ナトリウムのような無機塩、及び一般
に非常に少量存在する添加剤として蛍光剤、香料、殺菌
剤及び着色剤である。
本発明の洗剤組成物中は、所定量のアルカリ金属ケイ酸
塩、特にナトリウムオルト、メタ又は好ましくは中性又
はアルカリケイ酸塩を含むことも望ましい。このような
アルカリ金属ケイ酸塩が組成物の重重の少なくとも約1
%、好ましくは約3%〜約15%存在していると、処理
上の利益及び−最に改良された粉末特性を与えるのみな
らず、洗濯機内の金属部分の腐食を減少するという点で
有利である。より高級のアルカリオルト及びメタケイ酸
塩を使用するとこの範囲内のより少量でよく、中性又は
アルカリケイ酸塩と混合して用いればよい。
優れた物理的特性を有する粉末を提供するためには、本
発明の洗剤組成物中にコハク酸及び/又は他のジカルボ
ン酸、スクロース及びポリマーのような構造材料を含む
ことが一般に望ましい。
本発明の洗剤組成物は、粉末、21s−’又はバールの
剪断速度で1000+*Pasを越える粘度を有する液
体ベースI・の形態で製造され得る。
本発明の洗剤粉末組成物は、繊物洗浄洗剤粉末組成物の
製造で一般に使用又は提案されている従来の製造方法を
使用して製造され得る。該方法は、スラリー形成後、噴
霧乾燥又は噴霧冷却し、その後乾燥又は加熱段階前に配
合するのに適さない不安定成分を乾燥投与することから
なる。必要に応じて、ヌードリング、グラニュレーショ
ン、流動床での流体化による混合のような他の従来方法
を使用してもよい。このような方法はm物洗浄洗剤扮末
組成物製造分野で当業者に周知である。
使用にあたり、本発明の洗剤組成物は合成繊維繊物の洗
浄に特に好適である。
以下、非限定的な実施例により本発明を更に説明する。
及11 下記に示すような組成を有する洗剤組成物へを調製した
。この組成物中で使用した工l・キシル化非イオン物質
の混合物は9.0のHLB値を有していた。
実施にあたり、洗剤組成物へを11.8のIILII値
を有する工1−キシル化非イオン物質を含む洗剤組成物
Cと比較した。
^   13CD DOB113              9.0 9
.0 9.0 9.0Synperonic ^7  
     1.0 1.0 4.0 4.0Synpc
ronic  ^3        3.03.0−−
STP                23.0 2
3.0 23.0 23.0アルカリケイ酸塩    
6.0 6.0 6.0 6.0硫酸ナトリウム   
  33.033.033.033.0炭酸す)・リウ
ム     5.0 5.Q  5.0 5.0メタホ
ウ酸ナトリウム  6.9 6.9 6.9 6.9S
okalau Il!”50      0,5 0 
 0.5 0水          残余残余残余残余
他の全成分を3有しており且つ5g/lの投与レベルに
等しい液体にポリビニルピロリドンを溶解させることに
より、組成物Δ、B、c及びDの処理浴を調製した。
組成物の各を使用して5片の清浄な綿両面メリヤス生地
、5片の清浄な結合ポリエステル及び5片の汚れた布か
ら成る布の混合物を洗浄した。布の各片は7.5cmX
 7.5cmとした。これらの実験は、40℃の24°
Fi+の水11中で実験室用装置で実施した。
同一の綿及びポリエステル布と新しい汚れた布とを使用
して、洗浄プロセスを各組成について6回繰り返した。
洗浄後、布をすすぎ、その後タンブル乾燥した。
[IVフィルターを備えるマイクロマツチ(micro
mat−ch)反射率分光光度計を使用して、460n
mにおける処理済み試験布の反射率を決定した。比較の
目的で未処理ポリエステル及び綿布について460nm
の反射率値を測定した。ΔR*の値は洗浄及び未処理布
の間の反射率の差である。処理済みポリエステル布のに
/S(Kは吸収係数及びSは散乱係数である)の値も決
定した。i K/Sは存在する着色物質の重量に比例す
る。K/Sの値は関係式に/5−(1−R)2/2R(
Rはこれらの実施例の460nmにおける布の反射率で
ある)から導いた。
笈、ff1F11盈±じし ゛上記方法に従い、綿及びポリエステル布を汚れた試験
布と共に洗剤組成物A、13.C及びDで洗浄した。
ΔR460’の値を決定し、2組の潤定値の平均を以下
に示す。
及1匠L ポリエステル布の反射率損失データ(−ΔR46Q*)
LとL±  W   l   q   源1   5.
1  4.2  3.0  1.82   4.8  
3.8  4.3  1.93   5.2  3.7
  5.9  2.14   6.4  3.6  7
.2  2.25   7.5  3’、8  8.6
  2.76   8.7  3.6  9.9  2
.7実施例2 綿布の反射率損失データ(−ΔR46゜*)汲丑」口L
D     B     リ    N1   2.4
  2.8  2.1  3.42   2.8  2
.9  3.1  3.73   3.9  4.1 
 4.0  4.24   4.5  4.7  3.
9  4.75   5.0  5.0  4.7  
’  5.28   5.1  5.2  5.1  
5.5実施例1及び実施例2の結果から明らかなように
、PvP及び10.5未満のII L Dを有するエト
キシル化非イオン物質を含有する洗剤組成物は、ポリエ
ステル布の汚れp濁に驚くべき改良を与える。
凡1吐エ ポリエステル布及び汚れた試験布を上記方法に従って洗
剤組成物^、B、C及びDて洗った。2Mlの測定のに
/Sの平均(Ii、コ決定した。これらの結果を使用し
て、PVPが不在の洗剤組成物で洗った布とPVPが存
在している組成物で洗った布のに/Sの比を決定した。
したFれの 洗浄番号      D/、CII/△1      
 1.9    2.62       1.1   
 2.23       0.9    1.94  
     0.9    1.75       0.
9    15 6       0.9    1.4以上の結果から
明らかなように、[)Vll及び10.5未満のIIL
Bを有するエトキシル化非イオン物質を含有する洗剤組
成物でポリエステル布を洗った場合に、汚れ懸濁に?ご
くべき改良がもたらされる。
注」と: 1. DOBS 113(Shell Chemica
ls)は、はぼ全体がアルキル基が10〜15個の炭素
原子を含んでいるアルキルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ムである。
2、5ynperonic^7(ICI)は、分子当た
り平均7個のエチレンオキシド基でエトキシル化された
アルコールである。
3、5ynperonic 八3(ICI)は、分子当
たり平均3個のエチレンオキシド基でエトキシル化され
たアルコールである。
4、5okalan 1IP50(BASF)は、平均
分子i 40000を有するビニルピロリドンポリマー
である。
5、水硬度について本文中で使用した”’FH’”は遊
離硬水イオンX10−’のモル濃度である。
6、 STPはトリポリリン酸ナトリウムである。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アニオン性洗剤活性物質及びポリビニルピロリド
    ンを含む洗剤組成物であって、更に10.5以下のHL
    Bを有する非イオン物質又はその混合物を含んでいるこ
    とを特徴とする洗剤組成物。
  2. (2)ポリビニルピロリドン対非イオン物質の比が8:
    2〜2:8の範囲である特許請求の範囲第1項に記載の
    洗剤組成物。
  3. (3)ポリビニルピロリドンの分子量が15000〜5
    0000の範囲内である特許請求の範囲第1項に記載の
    洗剤組成物。
  4. (4)ポリビニルピロリドンのレベルが0.3〜0.5
    重量%の範囲内である特許請求の範囲第1項に記載の洗
    剤組成物。
  5. (5)ポリビニルピロリドン及び非イオン物質の合計レ
    ベルが0.1〜5重量%の範囲内である特許請求の範囲
    第1項に記載の洗剤組成物。
  6. (6)アニオン性洗剤活性物質のレベルが5〜40重量
    %の範囲内である特許請求の範囲第1項に記載の洗剤組
    成物。
  7. (7)非イオン物質が脂肪アルコール、脂肪酸、脂肪エ
    ステル、脂肪アミン及び脂肪アミドから選択され且つ少
    なくとも10個の炭素原子を有する脂肪族化合物のアル
    コキシレートアダクトであり、該アダクトが分子当り平
    均8未満のアルキレンオキシド基を含んでいる特許請求
    の範囲第1項に記載の洗剤組成物。
  8. (8)織物から汚れを除去し且つ除去された汚れの再堆
    積を減少させるための方法であって、特許請求の範囲第
    1項に記載の洗剤組成物で織物を洗うことから成る前記
    方法。
JP24571687A 1986-10-01 1987-09-29 洗剤組成物 Pending JPS63110293A (ja)

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GB8625102 1986-10-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02117999A (ja) * 1988-09-07 1990-05-02 Unilever Nv 洗剤組成物
JPH02120384A (ja) * 1988-09-12 1990-05-08 Unilever Nv 増粘された液体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61113696A (ja) * 1984-11-07 1986-05-31 ライオン株式会社 液体洗浄剤組成物

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