JPS63111480A - 波形パタ−ン発生方式 - Google Patents

波形パタ−ン発生方式

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JPS63111480A
JPS63111480A JP61257596A JP25759686A JPS63111480A JP S63111480 A JPS63111480 A JP S63111480A JP 61257596 A JP61257596 A JP 61257596A JP 25759686 A JP25759686 A JP 25759686A JP S63111480 A JPS63111480 A JP S63111480A
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JP
Japan
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pattern
waveform
data
skew correction
pattern data
Prior art date
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Pending
Application number
JP61257596A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryohei Kamiya
亮平 神谷
Nobuo Motoki
本木 伸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、各種の波形パターンを発生する波形パター
ン発生方式に関し、さらに詳しくはICテスターのテス
トデバイスの端子に供給する波形パターンのスキュー補
正の改良に関する。
[従来の技術] IC検査システムにおいては、ICの性能9機能試験を
行うためにそれに必要な複数ビットの波形パターンを、
テストパターンプログラム等に従って自動的に発生する
必要がある。
従来、このような波形パターンの発生装置では、パター
ン発生器によって作られたパターンデータとタイミング
発生器により作られたタイミングパルスとのそれぞれの
うちから、ICのピンごとに必要なものを選択して合成
し、所定の波形を生成する。そしてこれをドライブ回路
に送出して、その出力をレベル変換し、所定のICピン
に供給する方法を採っている。
その−例として、第3図に見るような具体的な回路を挙
げることができる。
21は、パターン発生器であって、例えば所定のROM
 5により構成されていて、所定のアドレスをアクセス
して第4図の(aL  (b)に見るパターンA、パタ
ーンBのような所定のパターンデータを発生し、波形発
生回路22において、そのデータセレクタにより、その
うちの必要なパターンデータが所定のタイミングで選択
される。
一方、タイミング発生器24からは、第4図の(d)、
(e)に示すタイミングパルス(1) 、 (2)等の
多数の位相の複数のタイミングパルスが可変遅延回路2
5を介して波形発生回路22に送出されている。波形発
生回路22ではそのうちの1つをそのタイミングセレク
タにより選択する。
今仮に、波形発生回路22が、例えば、パターンA、パ
ターンBのパターンデータをデータセレクタにより選択
したとすると、まず、ABの合成パターンとして第4図
の(C)に見るパターンデータを生成して、例えばタイ
ミングパルス(1)、(2)をそれぞれ選択する。そし
て、第4図の(f)に見るような波形パターンの出力を
発生する。波形発生回路22のこの出力信号は、波形パ
ターンとして、次段のドライブ回路26のドライバ27
に送出され、ドライブ回路26を経て、設定された所定
の電圧の対応する波形パターンが、例えばハンドラ側の
ソケットに挿着されている被検査ICの特定のピンに印
加される。
なお、27a、27bは、ドライバ27に供給する基準
電圧源モジュールであって、これらにより安定な電圧V
IH(HIGHレベルの設定電圧値)、VIL(LOW
レベルの設定電圧値)がドライバ27に供給される。
この場合、検査ICの、各ピンに印加する波形パターン
は、その位相タイミングが合っていなければ、正確な測
定ができない。しかし信号が伝達される回路が相違すれ
ば、そこにスキューが発生する。そこで、前記タイミン
グ発生器24に発生する各位相のタイミングパルスを各
ピン対応に分配する際にその伝送路に対応してスキュー
補正することが必要である。そのために、タイミング発
生器24の各タイミングパルスの出力と波形発生回路2
2との間に可変遅延回路25が挿入されている。
この場合のスキュー補正は、次のような方式で行われて
いる。すなわち、各出力端子対応の比較器にて基準タイ
ミングパルスと比較する。その比較結果は、全チャンネ
ル共通のマイクロコンピュータに送出される。このマイ
クロコンピュータは、その比較が不一致ならば、そのピ
ン対応の可変遅延回路25に対する遅延時間設定データ
を中位量だけインクリメントまたはデクリメントする。
インクリメントまたはデクリメントされたこの遅延時間
設定データは、デジタル/アナログ変T’A 器を介し
て可変遅延回路の制御人力23に与えられ、可変遅延回
路の遅延時間が甲位電だけ増加または減少する。
この増加または減少した新たな遅延時間に設定された可
変遅延回路25を通過したタイミングパルスに基づき波
形発生回路22が波形パターンを生成し、これがテスト
端子側で基準パルスと再び比較され、その比較が不一致
ならば、先と同様に、Mびマイクロコンピュータにその
結果が送出されて、マイクロコンピュータによりI4び
遅延時間設定データがインクリメントまたはデクリメン
トされる。
このような補正動作が各比較器で一致がとられるまで各
テスト端子について繰り返され、その結果としてスキュ
ーが補正され、スキュー補正されたタイミングパルスに
応じて波形パターンが波形発生回路22により生成され
る。
[解決しようとする問題点] しかしながら、発生する波形パターンの発生形態または
発生波形モードが相違する場合には、そのスキューも相
違してくる。そのため、このような方式にあっては、そ
の都度、前記のような波形パターンに対するスキュー補
正を行わなければならない。このようなスキュー補正は
追従形となるために位相が一致するまでに時間がかかる
欠点がある。その−L1制御も複雑であり、より精度の
高い測定には適しない。
[発明の目的] この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、適正なスキュー補正が発生波形対応に時間
遅れなく設定できる波形パターン発生方式を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するためのこの発明の波形パター
ン発生方式における手段は、複数のテスト端子にそれぞ
れ供給する波形パターンを発生するテストパターン発生
装置において、波形パターンの発生形態に応じて波形パ
ターンに対応するパターンデータに対応させ、複数の各
テスト端子ごとにスキュー補正量をそれぞれ記憶してお
き、ある波形形態の波形パターンについてのパターンデ
ータが指定されたときに、そのパターンデータに対応す
るスキュー補正li1を各テスト端T対応にそれぞれ読
出し、この読出したスキュー補正;iとパターンデータ
とに応じてスキュー補正した波形パターンを各テスト端
子対応に発生するというものである。
[作用] このように構成することにより、パターンデータに対応
して、ダイナミックに実時間でスキュー補正した波形パ
ターンを発生させることができ、より精度の高い測定が
できる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
第1図は、この発明の波形パターン発生方式を適用した
ICテスターのテストパターン発生装置のブロック図、
第2図(a)は、発生波形とスキュー補正時間の説明図
、第2図(b)は、スキュー補正データメモリの内容の
説明図である。
テストパターン発生装置1は、CPU2と、これにバス
3を介して接続されたパターン発生器4、タイミング発
生器5、波形発生回路81.62゜63、−・・、タイ
ミング発生器5と波形発生回路81.82.83.  
・・・との間に挿入された可変遅延回路71.72.7
3.  ・・・、そして可変遅延回路71,72,73
.  ・Φ・に遅延データを送出するスキュー補正デー
タメモリ8等により構成されている。 ここで、パター
ン発生器4には、発生すべきパターンデータ及びタイミ
ング発生器5のタイミングパルスの選択データと、これ
により発生される波形パターンに対応するスキュー補正
データ群を記憶したスキュー補正データメモリ8のアド
レス位置が記憶されている。
また、各可変遅延回路71,72,73.  φ・・は
、タイミング発生器5から発生するタイミングパルスの
位相の数に対応する数の可変の遅延回路をそれぞれをし
ていて、これら遅延回路は、デジタル信号によりその遅
延時間が設定されるものである。
さて、波形発生パターンの形態としては、例えば第2図
(a)のC,Dに見るように、前後の波形パターンを見
てみると、種々の形態がある。これら波形C,I)にあ
っては、そのスキューiiが例えばα、βとそれぞれ相
違が見られる。したがって、ある基を時間位置0からこ
れらの波形を見ると、それぞれの波形の〜γ上がり位置
が点線で示すようにTからT十α及びT+βと変化する
。そこで、ICテスターの各出力端子ごとに、発生波形
の形態に応じた前記α、βで代表されるようなスキュー
1iを各波形パターンについてあらかじめ測定しておき
、第2図(b)に示すようなスキューデータテーブル9
をいくつも作っておく。
第2図(b)に見るようにスキューデータテーブル9は
、種々の発生波形パターンに対応して設けられていて、
各スキューデータテーブル9は、各テスト端子に対応す
る第1の欄91と、これに対応するようにタイミング発
生器5のタイミングパルスの位相対応に位相の数9例え
ば12位相についてそれぞれのスキュー補正に対応する
遅延時間を記憶する第2欄92とからなる。第2の欄9
2は、順次多位相ごとに、それぞれの補正すべきスキュ
ーについてのスキュー補正データ(スキュー補正用に対
応する可変遅延回路7L 72.73、・・・の遅延時
間データ、Xl、X2.X3゜・・・)を記憶している
。なお、このようなスキューデータテーブル9のメモリ
8上のアドレス位置は前記発生すべきパターンデータに
対応してパターン発生器4に記憶され、このアドレスに
より読出される。
次に、動作について説明すると、まず、ある波形パター
ンを発生させようとしたときに、CPU2からパス3を
介して波形パターンに対応するパターンデータのアドレ
スが送出され、これによりパターン発生器4がアクセス
される。
その結果、パターン発生器4からのパターンデータと所
定の位相のタイミングパルスを選択するデータとが波形
発生回路81,62,63.  ―拳・に送出される。
そして同時に、スキュー補正データメモリ8に対しては
発生すべき波形パターン対応のアドレスデータが送出さ
れる。そこで、このアドレスデータによりスキュー補正
データメモリ8がアクセスされて、このときのパターン
データに対する発生波形パターンのスキューデータテー
ブル9が読出され、各テスト端子のスキュー補正データ
、すなわち、遅延時間がそれぞれの端子対応の可変遅延
回路71,72,73.  ・・・に送出されて、不キ
ュー捕正1i1に対応する遅延時間にこれら各可変遅延
回路71,72,73.  ・・拳が設定される。
このようにしてタイミング発生器5からのタイミング信
号の各位相に応じてかそれぞれ可変遅延回路71.72
,73.−・・により各位相のタイミングパルスのうち
少なくとも選択に供されるタイミングパルスがスキュー
補正酸に対応するように遅延され、それぞれの波形発生
回路81,62.63.−・・で補正すべきスキュー量
に対応して遅延されたタイミングパルスが選択される。
その結果、波形発生回路61,62.63.  ・・・
では、スキューのほとんどない適正なタイミングの波形
パターンが生成されてそれぞれのテスト端子に供給され
ることになる。このようにすることで、パターンデータ
に対応してスキュー補正をダイナミックに実時間で行う
ことができる。
なお、波形発生回路における波形発生の処理形態として
、例えば、パターンデータに対してNR変調の波形とか
、NRZ変J!lの波形、さらにXORの波形等を発生
する場合にも、その波形形態の応じて、可変遅延回路の
遅延時間を変更するようにすることができる。この場合
には、これら処理形態に対応するスキュー補正量(遅延
時間)を示すスキューデータテーブルをそれぞれ設けて
それをアクセスするようにすればよい。
[発明の効果コ 以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、複数のテスト端子にそれぞれ供給する波形パターンを
発生するテストパターン発生装置において、波形パター
ンの発生形態に応じて波形パターンに対応するパターン
データに対応させ、複数の各テスト端子ごとにスキュー
補正量をそれぞれ記憶しておき、ある波形形態の波形パ
ターンについてのパターンデータが指定されたときに、
そのパターンデータに対応するスキュー補iE fit
、を各テスト端子対応にそれぞれ読出し、この読出した
スキュー補正17)とパターンデータとに応じてスキュ
ー補+)’:した波形パターンを各テスト端子対応に発
生するようにしているので、パターンデータに対応して
、ダイナミックに実時間でスキュー補正した波形パター
ンを発生させることができ、より精度の高い測定ができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の波形パターン発生方式を適用した
ICテストのテストパターン発生装置のブロック図、第
2図(a)は、発生波形とスキュー補正時間の説明図、
第2図(b)は、スキュー補正データメモリの内容の説
明図、第3図は、従来のテスターのテストパターン発生
装置のブロック図、第4図は、その動作を説明するため
の各部の波形を示す説明図である。 1・・・テストパターン発生装置、2・・・CPU13
・・・バス、4・・・パターン発生器、′5・・・タイ
ミング発生器、 61.82.63・・・波形発生回路、71.72.7
3・・・11変遅延回路、8・・・スキューMi +E
データメモリ、9・・・スキューデータテーブル。 第  1   図 第  2  図 (2) o−竹&’1 第  2  図 (b) 第3図 づ6 第  4  図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のテスト端子にそれぞれ供給する波形パター
    ンを発生するテストパターン発生装置において、前記波
    形パターンの発生形態に応じて波形パターンに対応する
    パターンデータに対応させ、前記複数の各テスト端子ご
    とにスキュー補正量をそれぞれ記憶しておき、ある波形
    形態の波形パターンについてのパターンデータが指定さ
    れたときに、そのパターンデータに対応する前記スキュ
    ー補正量を前記各テスト端子対応にそれぞれ読出し、こ
    の読出したスキュー補正量と前記パターンデータとに応
    じてスキュー補正した波形パターンを前記各テスト端子
    対応に発生することを特徴とする波形パターン発生方式
  2. (2)複数の波形パターンを生成する複数のパターンデ
    ータはパターン発生器に記憶され、スキュー補正量は前
    記複数のパターンデータに応じかつ各テスト端子対応に
    メモリにそれぞれ遅延時間として記憶され、前記各テス
    ト端子対応に発生させる波形パターンは、それぞれタイ
    ミング発生器からの複数のタイミングパルス信号をその
    数に対応する数の可変遅延回路をそれぞれ介して受け、
    これら可変遅延回路からのタイミング信号を選択して前
    記パターン発生器からの前記パターンデータに応じて波
    形整形する波形発生回路により発生され、前記可変遅延
    時間の遅延の時間は、前記メモリから読出された前記パ
    ターンデータに対応する前記遅延時間に基づき設定され
    ること特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形パタ
    ーン発生方式。
  3. (3)パターンデータは、メモリのスキュー補正量を記
    憶したアドレスのデータを有していることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の波形パターン発
    生方式。
  4. (4)同一のパターンデータに基づき処理方式の異なる
    複数種の波形パターンを発生する場合において、前記処
    理方式に応じてスキュー補正量が記憶されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちから
    選択された1項記載の波形パターン発生方式。
JP61257596A 1986-10-29 1986-10-29 波形パタ−ン発生方式 Pending JPS63111480A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010026765A1 (ja) * 2008-09-05 2010-03-11 株式会社アドバンテスト 試験装置、及び試験方法

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JPWO2010026765A1 (ja) * 2008-09-05 2012-02-02 株式会社アドバンテスト 試験装置、及び試験方法
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