JPS6311155B2 - - Google Patents
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- JPS6311155B2 JPS6311155B2 JP55007933A JP793380A JPS6311155B2 JP S6311155 B2 JPS6311155 B2 JP S6311155B2 JP 55007933 A JP55007933 A JP 55007933A JP 793380 A JP793380 A JP 793380A JP S6311155 B2 JPS6311155 B2 JP S6311155B2
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- JP
- Japan
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- key
- numbering
- circuit
- printing
- input
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字装置による印字作用の終了に伴な
つて前記印字したデータに対して所定量変化され
た印字データが自動的に設定されて連続した印字
作用のもとで順次所定量づつ変化した印字データ
を記録する電子ナンバリング装置にある。
つて前記印字したデータに対して所定量変化され
た印字データが自動的に設定されて連続した印字
作用のもとで順次所定量づつ変化した印字データ
を記録する電子ナンバリング装置にある。
従来連続ナンバーを記録するナンバリング装置
としては、メカ式のものがあるが、機構的に複雑
と成りまた限られた連番しか記録できず、任意に
変更することができなかつた。
としては、メカ式のものがあるが、機構的に複雑
と成りまた限られた連番しか記録できず、任意に
変更することができなかつた。
本発明は、電子制御により小型化され、更に任
意の連番記録を可能にした電子ナンバリング装置
を提供するものである。
意の連番記録を可能にした電子ナンバリング装置
を提供するものである。
以下本発明に係る電子ナンバリング装置につい
ての機構を先ず第1図乃至第3図を参照して説明
する。
ての機構を先ず第1図乃至第3図を参照して説明
する。
第1図は本発明電子ナンバリング装置の外観構
成を示しまた第2図は同装置の筐体側の構成を示
し更に第3図は同装置の印字部の構成を示すもの
である。
成を示しまた第2図は同装置の筐体側の構成を示
し更に第3図は同装置の印字部の構成を示すもの
である。
第1図において、電子ナンバリング装置1は筒
状の支持筐体4と摺動筐体2とから成つている。
前記摺動筐体2は上部に取手3が形成され、中央
部側面にキーボード5とセグメント表示素子等か
らなる表示装置6が設けられていると共に更に下
部には第3図に示す様な印字装置が設けられてい
る。
状の支持筐体4と摺動筐体2とから成つている。
前記摺動筐体2は上部に取手3が形成され、中央
部側面にキーボード5とセグメント表示素子等か
らなる表示装置6が設けられていると共に更に下
部には第3図に示す様な印字装置が設けられてい
る。
上記支持筐体4は上記キーボード5と表示装置
6が露出するようにその対応する面に切欠部4A
が形成され、更に底部に印字位置を示すための指
示具7が形成されている。
6が露出するようにその対応する面に切欠部4A
が形成され、更に底部に印字位置を示すための指
示具7が形成されている。
この摺動筐体2は支持筐体4の中に挿入され、
支持筐体4に対して上下動自在と成つている。従
つて、摺動筐体2を下方に押下げると、下部に設
けた印字装置によつて記録紙8の指示具7の指示
位置に所望の情報が印字される。
支持筐体4に対して上下動自在と成つている。従
つて、摺動筐体2を下方に押下げると、下部に設
けた印字装置によつて記録紙8の指示具7の指示
位置に所望の情報が印字される。
上記した支持筐体4の構成について第2図を参
照して今少し詳細に説明すると、第2図において
一点鎖線で示すのは上記支持筐体4である。該支
持筐体4の両側面には長溝10,10が形成さ
れ、この長溝10,10には上記摺動筐体2の両
側面に形成したスライダ突起11,11が係合さ
れており、摺動筐体2が上下動する際にこの長溝
10,10に沿つて移動される。
照して今少し詳細に説明すると、第2図において
一点鎖線で示すのは上記支持筐体4である。該支
持筐体4の両側面には長溝10,10が形成さ
れ、この長溝10,10には上記摺動筐体2の両
側面に形成したスライダ突起11,11が係合さ
れており、摺動筐体2が上下動する際にこの長溝
10,10に沿つて移動される。
また前記摺動筐体2の両側面には突起13,1
3が形成されており、該突起13,13には一端
を支持筐体4に固定したスプリング12の他端が
取付けられている。
3が形成されており、該突起13,13には一端
を支持筐体4に固定したスプリング12の他端が
取付けられている。
このため、摺動筐体2を下方に押下げて離す
と、このスプリング12によつて元位置に復帰さ
れる。
と、このスプリング12によつて元位置に復帰さ
れる。
次に上記した摺動筐体2の下部に設けられた印
字装置の機構について説明する。
字装置の機構について説明する。
第3図において一点鎖線で示すのは上記した摺
動筐体2であり、この筐体2の底部に開孔18が
形成されていてこの開孔18より印字装置の活字
輪20の一部が露出するように構成されている。
動筐体2であり、この筐体2の底部に開孔18が
形成されていてこの開孔18より印字装置の活字
輪20の一部が露出するように構成されている。
前記活字輪20は複数桁(図の例では8桁)分
有しており、それぞれの活字輪20,20…は独
立して設けられていると共に連結機構(図示せ
ず)を介してシヤフト21に支持されている。前
記した連結機構はシヤフト21の時計方向の回転
に対して活字輪20,20…と係合して各活字輪
20を時計方向に回転させる。そして、活字輪2
0の所望活字位置が印字位置に到来すると該活字
輪20に対応して設けられた活字選択レバー30
が下方に移動しその活字輪20の回転を停止させ
るために連結機構を解除する。また、解除された
活字輪20以外の活字輪20,…は所望活字が印
字位置に到来するまでさらに回転される。なお、
前記のような連結機構は公知であり詳細について
は省略する。
有しており、それぞれの活字輪20,20…は独
立して設けられていると共に連結機構(図示せ
ず)を介してシヤフト21に支持されている。前
記した連結機構はシヤフト21の時計方向の回転
に対して活字輪20,20…と係合して各活字輪
20を時計方向に回転させる。そして、活字輪2
0の所望活字位置が印字位置に到来すると該活字
輪20に対応して設けられた活字選択レバー30
が下方に移動しその活字輪20の回転を停止させ
るために連結機構を解除する。また、解除された
活字輪20以外の活字輪20,…は所望活字が印
字位置に到来するまでさらに回転される。なお、
前記のような連結機構は公知であり詳細について
は省略する。
一方、上記シヤフト21が反時計方向に回転さ
れると該シヤフト21に係合されて活字輪20,
20…は反時計方向に回転されて元位置へ復帰
(リセツト)される。
れると該シヤフト21に係合されて活字輪20,
20…は反時計方向に回転されて元位置へ復帰
(リセツト)される。
上記した活字選択レバー30は各活字輪20,
20…に対応して夫々設けられており、これらレ
バー30の他端は各活字輪20,20…に対応し
て設けられた活字選択のためのソレノイドからな
るソレノイドブロツク29の各プランジヤーに連
結されている。そして前記レバー30のもう一方
は上述したように連結機構に連係されている。
20…に対応して夫々設けられており、これらレ
バー30の他端は各活字輪20,20…に対応し
て設けられた活字選択のためのソレノイドからな
るソレノイドブロツク29の各プランジヤーに連
結されている。そして前記レバー30のもう一方
は上述したように連結機構に連係されている。
他方上記シヤフト21には活字選択のために該
シヤフト21を時計方向に回転させる回転力を受
けるための従動プーリ26が取付けられており、
このプーリ26はパルスモータ32の回転軸に取
付けられた駆動プーリ31とタイミングベルト3
4を介して連結されている。
シヤフト21を時計方向に回転させる回転力を受
けるための従動プーリ26が取付けられており、
このプーリ26はパルスモータ32の回転軸に取
付けられた駆動プーリ31とタイミングベルト3
4を介して連結されている。
更にシヤフト21には活字リセツト即ち反時計
方向に回転させるために一端を筐体4に固定した
スプリング23の他端を巻付けたプーリ22が取
付けられており、このスプリング23の引張り力
により上記選択レバー30が解除されてリセツト
のタイミングになると各活字輪20,20…を反
時計方向に回転させて初期位置に復帰させる。
方向に回転させるために一端を筐体4に固定した
スプリング23の他端を巻付けたプーリ22が取
付けられており、このスプリング23の引張り力
により上記選択レバー30が解除されてリセツト
のタイミングになると各活字輪20,20…を反
時計方向に回転させて初期位置に復帰させる。
27はシヤフト21に固定された活字選択のた
めのタイミング円板であり検出素子ブロツク28
によつて活字位置信号が導出される。25は回転
自在に支持されたシヤフト24に取付けられたイ
ンクローラである。35はマイクロスイツチであ
り、摺動筐体2が押下された時つまり印字された
時に閉成されるスイツチとなつている。
めのタイミング円板であり検出素子ブロツク28
によつて活字位置信号が導出される。25は回転
自在に支持されたシヤフト24に取付けられたイ
ンクローラである。35はマイクロスイツチであ
り、摺動筐体2が押下された時つまり印字された
時に閉成されるスイツチとなつている。
上記第3図で示した印字装置部分は一般に使用
されているインパクトプリンタと同様のものであ
り、印字装置部分としては上記構成のものに限ら
れることなく他の種類のインパクトプリンタを用
い得ることは明らかである。また、上記例におい
てはパルスモータ32によつて活字輪を回転させ
るものを示したが、摺動筐体2の押下力によつて
活字輪を回転させるように構成することもでき
る。
されているインパクトプリンタと同様のものであ
り、印字装置部分としては上記構成のものに限ら
れることなく他の種類のインパクトプリンタを用
い得ることは明らかである。また、上記例におい
てはパルスモータ32によつて活字輪を回転させ
るものを示したが、摺動筐体2の押下力によつて
活字輪を回転させるように構成することもでき
る。
次に上述した摺動筐体2に装備されている制御
回路構成について第5図乃至第6図に基づいて説
明するが、その前に摺動筐体2が備えられている
キーボード5の配列構成を第4図を参照して説明
する。
回路構成について第5図乃至第6図に基づいて説
明するが、その前に摺動筐体2が備えられている
キーボード5の配列構成を第4図を参照して説明
する。
第4図のキーボード配列構成において、□0キー
〜□9キー数値入力キーである。□・キーは小数点キ
ー,+/−キーは符号切換キー,□+,□−,□÷,□
×
キーは演算モードの際の各フアンクシヨン□キー
である。□=キーは各フアンクシヨンの完了キーで
ある。CALキーは本装置を演算モードあるいは
ナンバリングモードにするための切換キーであ
り、このキーの操作で演算モードすなわち通常の
四則演算モードに設定し、再度操作するとナンバ
リングモードに切換わる。このようにCALキー
の操作で演算モードとナンバリングモードの交互
に反転してモード設定が成される。
〜□9キー数値入力キーである。□・キーは小数点キ
ー,+/−キーは符号切換キー,□+,□−,□÷,□
×
キーは演算モードの際の各フアンクシヨン□キー
である。□=キーは各フアンクシヨンの完了キーで
ある。CALキーは本装置を演算モードあるいは
ナンバリングモードにするための切換キーであ
り、このキーの操作で演算モードすなわち通常の
四則演算モードに設定し、再度操作するとナンバ
リングモードに切換わる。このようにCALキー
の操作で演算モードとナンバリングモードの交互
に反転してモード設定が成される。
SKPキーはナンバリングモードの際にカウン
トアツプ数を設定するキーであり、このキーを操
作した後に数値キーよりカウントアツプ数を入力
して□=キーが操作されると設定される。例えば□1
キーが入力されるとナンバリングは印字操作ごと
に1,2,3,4…と順次印字される。又、例え
ば□2キーが設定されると2,4,6,8…と順次
印字される。
トアツプ数を設定するキーであり、このキーを操
作した後に数値キーよりカウントアツプ数を入力
して□=キーが操作されると設定される。例えば□1
キーが入力されるとナンバリングは印字操作ごと
に1,2,3,4…と順次印字される。又、例え
ば□2キーが設定されると2,4,6,8…と順次
印字される。
COUNTキーは同一データの印字回数を設定
するキーであり、このキーの操作の後に回数を数
値キーより入力し、□=キーで設定完了される。例
えば□2キーが設定されると同一データが2回の印
字操作を完了しないと次のカウント値に設定され
ない。
するキーであり、このキーの操作の後に回数を数
値キーより入力し、□=キーで設定完了される。例
えば□2キーが設定されると同一データが2回の印
字操作を完了しないと次のカウント値に設定され
ない。
FIGキーは印字データの桁数を指定するキー
であり、このキー操作の後に数値キーにて桁数を
指示し、□=キーの操作で設定完了される。この桁
数分データが零であれば“0”が印字され、それ
以上の桁はゼロサプレスされる。例えば4桁を指
定すれば0001,0002,…9999の間で印字が繰返さ
れる。
であり、このキー操作の後に数値キーにて桁数を
指示し、□=キーの操作で設定完了される。この桁
数分データが零であれば“0”が印字され、それ
以上の桁はゼロサプレスされる。例えば4桁を指
定すれば0001,0002,…9999の間で印字が繰返さ
れる。
MRキーは前回に引続いてナンバリングする際
に、予め記憶している前回のデータを読出すキー
であり、電源OFF時にナンバリングの各データ
を不揮発性メモリに記憶しておき、次の電源ON
時にこのキーを操作することによつて前回に引続
いてナンバリングを実行することが出来るもので
ある。なおON―OFFは電源スイツチである。
に、予め記憶している前回のデータを読出すキー
であり、電源OFF時にナンバリングの各データ
を不揮発性メモリに記憶しておき、次の電源ON
時にこのキーを操作することによつて前回に引続
いてナンバリングを実行することが出来るもので
ある。なおON―OFFは電源スイツチである。
次に第5図に示す本装置の制御回路構成のブロ
ツク図を説明する。
ツク図を説明する。
40は上記第4図に示したキーボードのキー信
号を供給している入力回路であり操作されたキー
に対応する符号化されたキーコード信号を各回路
に供給するものである。
号を供給している入力回路であり操作されたキー
に対応する符号化されたキーコード信号を各回路
に供給するものである。
41は計算回路部で、一般に卓上計算機などで
知られている四則演算を行う四則演算回路であり
入力されたフアンクシヨンキーおよび数値キーの
入力に基づいて所定の演算を実行し、該ナンバリ
ング装置の具備する印字装置42(第3図の装
置)及び表示装置44(第1図の装置6)に夫々
出力する。
知られている四則演算を行う四則演算回路であり
入力されたフアンクシヨンキーおよび数値キーの
入力に基づいて所定の演算を実行し、該ナンバリ
ング装置の具備する印字装置42(第3図の装
置)及び表示装置44(第1図の装置6)に夫々
出力する。
43はナンバリング制御回路であつて上記した
各種キー操作に基づく種々のナンバリング制御を
行う。また、該ナンバリング制御回路43からの
データは上記印字装置42と表示装置44へ夫々
出力される。そして、前記ナンバリング制御回路
43には二次電池電源47によつてバツクアツプ
されて不揮発性となつたメモリ回路45が接続さ
れておりまたナンバリング制御回路43も二次電
池電源47でバツクアツプされる構成となつてい
る。
各種キー操作に基づく種々のナンバリング制御を
行う。また、該ナンバリング制御回路43からの
データは上記印字装置42と表示装置44へ夫々
出力される。そして、前記ナンバリング制御回路
43には二次電池電源47によつてバツクアツプ
されて不揮発性となつたメモリ回路45が接続さ
れておりまたナンバリング制御回路43も二次電
池電源47でバツクアツプされる構成となつてい
る。
46は各回路要素に電源を供給する電源回路部
であつて第4図で示した電源スイツチでON―
OFFの制御が行われる。
であつて第4図で示した電源スイツチでON―
OFFの制御が行われる。
48はCALキーの操作によつてセツトとリセ
ツト動作が行われるフリツプフロツプであり、こ
のセツト出力は四則演算回路41に供給されてお
りまたリセツト出力はナンバリング制御回路43
に供給されている。従つて、CALキーによつて
フリツプフロツプ48がリセツトされるとナンバ
リングモードとして作用させるためにナンバリン
グ制御回路43を動作可能にする。またフリツプ
フロツプ48がセツトされると四則演算モードと
して作用するために四則演算回路41を動作可能
にする。なお、フリツプフロツプ48は電源投入
時にはリセツトされて常にナンバリングモードに
設定するようになつている。
ツト動作が行われるフリツプフロツプであり、こ
のセツト出力は四則演算回路41に供給されてお
りまたリセツト出力はナンバリング制御回路43
に供給されている。従つて、CALキーによつて
フリツプフロツプ48がリセツトされるとナンバ
リングモードとして作用させるためにナンバリン
グ制御回路43を動作可能にする。またフリツプ
フロツプ48がセツトされると四則演算モードと
して作用するために四則演算回路41を動作可能
にする。なお、フリツプフロツプ48は電源投入
時にはリセツトされて常にナンバリングモードに
設定するようになつている。
次に第6図と第7図のフローチヤートを参照し
てナンバリングモード時の具体的な制御について
説明する。なお、四則演算モード時は通常の小型
電子計算機と同様の動作を実行するものとなつて
いる。
てナンバリングモード時の具体的な制御について
説明する。なお、四則演算モード時は通常の小型
電子計算機と同様の動作を実行するものとなつて
いる。
第6図において、40は第5図でも示した入力
回路であつて、キーボードの各種制御キー(フア
ンクシヨンキー)が操作された時には入力キー信
号に対応したキーコード化信号をコントロール信
号発生回路50に供給しまたキーボードからの数
値キーに対応する信号が入力された時にはその数
値情報を入力バツフア回路IB51に供給する。
回路であつて、キーボードの各種制御キー(フア
ンクシヨンキー)が操作された時には入力キー信
号に対応したキーコード化信号をコントロール信
号発生回路50に供給しまたキーボードからの数
値キーに対応する信号が入力された時にはその数
値情報を入力バツフア回路IB51に供給する。
前記したコントロール信号発生回路50は第7
図に示すフローチヤートの様な動作を実行するた
めのプログラムを記憶するリードオンリメモリ
ROMを内蔵して各種のコントロール信号を出力
するものである。そして、該コントロール信号発
生回路50には上記したキーコード化信号以外
に、第3図でも示した印字の検知を行うマイクロ
スイツチ35からのスイツチ信号、後述する比較
回路58からの一致検出信号、電源回路46から
の電源ON、OFFを示す信号が入力されており、
これら入力信号に基づいて各種のコントロール信
号(〓印で示す信号)を出力する。なお、コント
ロール信号の〓印の中の記号は第7図のフローチ
ヤートにおいて示された記号と対応するものとな
つている。
図に示すフローチヤートの様な動作を実行するた
めのプログラムを記憶するリードオンリメモリ
ROMを内蔵して各種のコントロール信号を出力
するものである。そして、該コントロール信号発
生回路50には上記したキーコード化信号以外
に、第3図でも示した印字の検知を行うマイクロ
スイツチ35からのスイツチ信号、後述する比較
回路58からの一致検出信号、電源回路46から
の電源ON、OFFを示す信号が入力されており、
これら入力信号に基づいて各種のコントロール信
号(〓印で示す信号)を出力する。なお、コント
ロール信号の〓印の中の記号は第7図のフローチ
ヤートにおいて示された記号と対応するものとな
つている。
55は第4図のCOUNTキーによつて設定さ
れる印字回数の設定値を記憶する回数バツフア回
路Bであり、COUNTキー操作の際に出力され
る制御信号 Cont によつて開かれるアンドゲー
ト71、オアゲート73を介してその設定値が入
力回路40、入力バツフア回路IB51から供給
される。この回数バツフア回路B55の出力は比
較回路58の一方の入力端に印加されている。
れる印字回数の設定値を記憶する回数バツフア回
路Bであり、COUNTキー操作の際に出力され
る制御信号 Cont によつて開かれるアンドゲー
ト71、オアゲート73を介してその設定値が入
力回路40、入力バツフア回路IB51から供給
される。この回数バツフア回路B55の出力は比
較回路58の一方の入力端に印加されている。
また、前記回数バツフア回路B55には電源投
入時に投入信号に応答する制御回路 PON によつ
て開かれるアンドゲート90及びオアゲート73
を介して数値“1”のコード信号“0001”が自動
的に導入されるようになつている。
入時に投入信号に応答する制御回路 PON によつ
て開かれるアンドゲート90及びオアゲート73
を介して数値“1”のコード信号“0001”が自動
的に導入されるようになつている。
56は第4図のFIGキーによつて設定される
桁数の設定数を記憶する桁数バツフア回路Aであ
り、FIGキー操作の際に出力される制御信号
Fig によつて開かれるアンドゲート72、オア
ゲート74を介してその設定値が入力回路40、
入力バツフア回路IB51を通して供給される。
この桁数バツフア回路A56の出力は桁調整回路
59に入力されている。
桁数の設定数を記憶する桁数バツフア回路Aであ
り、FIGキー操作の際に出力される制御信号
Fig によつて開かれるアンドゲート72、オア
ゲート74を介してその設定値が入力回路40、
入力バツフア回路IB51を通して供給される。
この桁数バツフア回路A56の出力は桁調整回路
59に入力されている。
57は印字回数をカウントするカウンタであ
り、印字動作ごとに開閉されるスイツチ35の動
作に応答して“1”づつカウントアツプさせる信
号 C+1 が入力されその入力信号を順次計数す
る。このカウンタ57の出力は比較回路58の他
方の入力端に印加されている。また該カウンタ5
7はリセツト信号 C.R によりリセツトされる端
子Rを有している。
り、印字動作ごとに開閉されるスイツチ35の動
作に応答して“1”づつカウントアツプさせる信
号 C+1 が入力されその入力信号を順次計数す
る。このカウンタ57の出力は比較回路58の他
方の入力端に印加されている。また該カウンタ5
7はリセツト信号 C.R によりリセツトされる端
子Rを有している。
前記した比較回路58は制御信号 COMP が
印加されると、上記の様に入力された回数バツフ
ア回路B55からの情報とカウンタ57からの計
数情報を比較し、その一致検出に応答して一致信
号を上記したコントロール信号発生回路50に供
給して同一印字動作を完了させる。つまり、上述
したCOUNTキー操作に基づく動作を制御す
る。
印加されると、上記の様に入力された回数バツフ
ア回路B55からの情報とカウンタ57からの計
数情報を比較し、その一致検出に応答して一致信
号を上記したコントロール信号発生回路50に供
給して同一印字動作を完了させる。つまり、上述
したCOUNTキー操作に基づく動作を制御す
る。
52は第4図のSKPキーによつて設定される
ナンバリングのカウントアツプ数を記憶するレジ
スタXであり、SKPキー操作の際に出力される
制御信号 I→X によつて開かれるアンドゲート
70、オアゲート76を介してその設定値が入力
回路40、入力バツフア回路IB51を通して供
給される。また該レジスタX52には電源投入時
に投入信号に応答する制御信号 PON によつて開
かれるアンドゲート76及びオアゲート76を介
して数値“1”のコード信号“0001”が自動的に
導入されるようになつている。そして、前記レジ
スタX52の出力はアンドゲート78を介して全
加算回路54の一方の入力端子に印加されてい
る。
ナンバリングのカウントアツプ数を記憶するレジ
スタXであり、SKPキー操作の際に出力される
制御信号 I→X によつて開かれるアンドゲート
70、オアゲート76を介してその設定値が入力
回路40、入力バツフア回路IB51を通して供
給される。また該レジスタX52には電源投入時
に投入信号に応答する制御信号 PON によつて開
かれるアンドゲート76及びオアゲート76を介
して数値“1”のコード信号“0001”が自動的に
導入されるようになつている。そして、前記レジ
スタX52の出力はアンドゲート78を介して全
加算回路54の一方の入力端子に印加されてい
る。
53はカウントアツプした数つまり現ナンバリ
ング値を記憶するレジスタYであつて、初期は
“0”の状態となつている。このレジスタY53
の出力はアンドゲート79を介して全加算回路5
4の他方の入力端子に印加されると共にアンドゲ
ート80を介して桁調整回路59にも印加されて
いる。
ング値を記憶するレジスタYであつて、初期は
“0”の状態となつている。このレジスタY53
の出力はアンドゲート79を介して全加算回路5
4の他方の入力端子に印加されると共にアンドゲ
ート80を介して桁調整回路59にも印加されて
いる。
前記全加算回路54は制御信号 X+Y によつ
てアンドゲート78,79が開成されるとレジス
タX52の内容とレジスタY53の内容とを加算
処理し、その加算結果をオアゲート77を介して
レジスタY53へ入力する。
てアンドゲート78,79が開成されるとレジス
タX52の内容とレジスタY53の内容とを加算
処理し、その加算結果をオアゲート77を介して
レジスタY53へ入力する。
また、前記桁調整回路59は制御信号 Y→PD
によつてアンドゲート80が開成された時にレ
ジスタY53からの情報を受けると共に桁数バツ
フア回路A56からの桁数設定情報に基づいて前
記レジスタY53からの情報を制御する。つまり
レジスタY53からの情報のうち、設定された桁
数指定分だけの情報をそのまま出力し、前記桁数
指定分以上の桁をゼロサプレスするためにサプレ
スコードを附して出力する。
によつてアンドゲート80が開成された時にレ
ジスタY53からの情報を受けると共に桁数バツ
フア回路A56からの桁数設定情報に基づいて前
記レジスタY53からの情報を制御する。つまり
レジスタY53からの情報のうち、設定された桁
数指定分だけの情報をそのまま出力し、前記桁数
指定分以上の桁をゼロサプレスするためにサプレ
スコードを附して出力する。
このようにして桁調整された桁調整回路59か
らの出力情報は表示用バツフア回路60と印字用
バツフア回路61へ転送される。この表示用バツ
フア回路60に入力された情報は表示装置44に
供給されて表示されまた印字用バツフア回路61
に入力された情報は印字装置の活字選択回路42
に供給されてプリント指示信号 P に応答してそ
の情報に対応した活字が選択される。
らの出力情報は表示用バツフア回路60と印字用
バツフア回路61へ転送される。この表示用バツ
フア回路60に入力された情報は表示装置44に
供給されて表示されまた印字用バツフア回路61
に入力された情報は印字装置の活字選択回路42
に供給されてプリント指示信号 P に応答してそ
の情報に対応した活字が選択される。
62〜65は第5図に示す不揮発性のメモリ回
路ブロツク45に対応するものであり、このメモ
リ回路ブロツク45は、本装置の電源OFF時に
待避用として設けられている。このためレジスタ
X52と対応するメモリx62とレジスタY53
に対応するメモリy63とバツフア回路A56の
メモリa64とバツフア回路B55のメモリb6
5とそれぞれ有している。
路ブロツク45に対応するものであり、このメモ
リ回路ブロツク45は、本装置の電源OFF時に
待避用として設けられている。このためレジスタ
X52と対応するメモリx62とレジスタY53
に対応するメモリy63とバツフア回路A56の
メモリa64とバツフア回路B55のメモリb6
5とそれぞれ有している。
これらの各メモリはアンドゲート81〜84が
電源OFFの検知に応答して出力される信号 OFF
により開かれた時に対応のレジスタおよびバツ
フア回路からのデータを受ける。
電源OFFの検知に応答して出力される信号 OFF
により開かれた時に対応のレジスタおよびバツ
フア回路からのデータを受ける。
又、MRキーの操作時に出力される MR 信号
によつてアンドゲート85〜88が開き、前記各
メモリより対応するレジスタおよびバツフア回路
にデータを転送する。
によつてアンドゲート85〜88が開き、前記各
メモリより対応するレジスタおよびバツフア回路
にデータを転送する。
次に第7図のフローチヤートに従つて本装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
先ず本装置に電源が投入されると、各回路素子
はリセツトされ、第7図の右上のステツプN1よ
り動作が開始される。
はリセツトされ、第7図の右上のステツプN1よ
り動作が開始される。
すると第6図の電源回路46から出力される
(例えば直流電源の立上り信号)信号によりコン
トロール信号発生回路56よりステツプN2の
「1→X」及び「1→B」を動作すべく PON 信号
が出力される。これによりアンドゲート75が開
いて数値“1”(0001コード)がオアゲート76
を介してレジスタX52へ導入されまたアンドゲ
ート90が開いて数値“1”(0001コード)がオ
アゲート73を介してバツフア回路B55に導入
される。
(例えば直流電源の立上り信号)信号によりコン
トロール信号発生回路56よりステツプN2の
「1→X」及び「1→B」を動作すべく PON 信号
が出力される。これによりアンドゲート75が開
いて数値“1”(0001コード)がオアゲート76
を介してレジスタX52へ導入されまたアンドゲ
ート90が開いて数値“1”(0001コード)がオ
アゲート73を介してバツフア回路B55に導入
される。
続いてステツプN3の「X+Y→Y」を動作す
るために X+Y 信号が出力されてアンドゲート
78,79が開かれる。従つて、レジスタY53
は最初リセツトによつて“0”状態にあるが、レ
ジスタX52とY53の内容が全加算回路54で
加算され、その解“1”をレジスタY53に導入
する。
るために X+Y 信号が出力されてアンドゲート
78,79が開かれる。従つて、レジスタY53
は最初リセツトによつて“0”状態にあるが、レ
ジスタX52とY53の内容が全加算回路54で
加算され、その解“1”をレジスタY53に導入
する。
更にステツプN4の「Y→PB,PD」を動作す
べく Y→PD 信号が出力されてアンドゲート8
0が開き、桁調整回路59を介してレジスタY5
3のデータが表示バツフア回路60と印字バツフ
ア回路61に転送される。この時、バツフア回路
A56はリセツトしているために桁調整は行われ
ない。更に P 信号が出力されて印字バツフア回
路61のデータに対応する活字が選択されて印字
のための準備が成される(ステツプN5)。
べく Y→PD 信号が出力されてアンドゲート8
0が開き、桁調整回路59を介してレジスタY5
3のデータが表示バツフア回路60と印字バツフ
ア回路61に転送される。この時、バツフア回路
A56はリセツトしているために桁調整は行われ
ない。更に P 信号が出力されて印字バツフア回
路61のデータに対応する活字が選択されて印字
のための準備が成される(ステツプN5)。
今ここで印字動作を行わせると、ステツプN11
のジヤツジで印字を検知してステツプN13のC+
1→Cを実行する。つまり C+1 信号が出力さ
れてカウンタ57が“1”にカウントアツプされ
更にステツプN14に進んで COMP 信号が出力さ
れることによつて比較回路58がバツフア回路B
55の内容“1”とカウンタ57の内容“1”を
比較する。今、該比較回路58が一致を検出して
一致信号をコントロール信号発生回路56に送
る。これによつてN15に進行して C.R 信号出力
して前記カウンタ57をリセツトし更にステツプ
N16に進行して X+Y 信号を出力し、レジスタ
X52の内容“1”とレジスタY53の内容を全
加算器54で加算してその解“2”をレジスタY
53へ導入する。その後、ステツプN17,N18と
進行してレジスタY53のデータ“2”を表示バ
ツフア回路60と印字バツフア回路61に導入さ
れる。この時もバツフア回路A56はリセツト状
態にあるため桁調整は行われない。更に P 信号
が出力されて印字バツフア回路61のデータ
“2”に対応する活字が選択されて次の印字のた
めの準備がなされる。
のジヤツジで印字を検知してステツプN13のC+
1→Cを実行する。つまり C+1 信号が出力さ
れてカウンタ57が“1”にカウントアツプされ
更にステツプN14に進んで COMP 信号が出力さ
れることによつて比較回路58がバツフア回路B
55の内容“1”とカウンタ57の内容“1”を
比較する。今、該比較回路58が一致を検出して
一致信号をコントロール信号発生回路56に送
る。これによつてN15に進行して C.R 信号出力
して前記カウンタ57をリセツトし更にステツプ
N16に進行して X+Y 信号を出力し、レジスタ
X52の内容“1”とレジスタY53の内容を全
加算器54で加算してその解“2”をレジスタY
53へ導入する。その後、ステツプN17,N18と
進行してレジスタY53のデータ“2”を表示バ
ツフア回路60と印字バツフア回路61に導入さ
れる。この時もバツフア回路A56はリセツト状
態にあるため桁調整は行われない。更に P 信号
が出力されて印字バツフア回路61のデータ
“2”に対応する活字が選択されて次の印字のた
めの準備がなされる。
この様にして順次印字動作を進めると上記ステ
ツプを繰返して連続番号が順次印字されることに
なる。
ツプを繰返して連続番号が順次印字されることに
なる。
一方、前記次の印字のための準備状態におい
て、FIGキーが操作されるとステツプN10のジ
ヤツジがこれを検知して第7図左下のステツプ
N20へ進行して桁指定の動作に入る。そして数値
キーによつて桁指定に対応した数値例えば“4”
を入力するとステツプN22の“数値→I”が実行
されて前記数値情報“4”が入力バツフア回路
IB51に導入される。なお、前記数値情報を入
力するに際した時、電源がOFFされるとステツ
プN20からステツプN21へ進んで後述する電源
OFFの動作に入る。
て、FIGキーが操作されるとステツプN10のジ
ヤツジがこれを検知して第7図左下のステツプ
N20へ進行して桁指定の動作に入る。そして数値
キーによつて桁指定に対応した数値例えば“4”
を入力するとステツプN22の“数値→I”が実行
されて前記数値情報“4”が入力バツフア回路
IB51に導入される。なお、前記数値情報を入
力するに際した時、電源がOFFされるとステツ
プN20からステツプN21へ進んで後述する電源
OFFの動作に入る。
そして、前記数値情報を入力した後に□=キーが
操作されると Fig 信号が出力されてアンドゲー
ト72が開き、前記入力バツフア回路IB51の
数値情報“4”がアンドゲート72、オアゲート
74を介してバツフア回路A56に桁指定情報が
設定される(ステツプN23,N24)。その後ステツ
プN17へ進行する。
操作されると Fig 信号が出力されてアンドゲー
ト72が開き、前記入力バツフア回路IB51の
数値情報“4”がアンドゲート72、オアゲート
74を介してバツフア回路A56に桁指定情報が
設定される(ステツプN23,N24)。その後ステツ
プN17へ進行する。
該ステツプN17においてはバツフア回路A56
に桁指定情報“4”がセツトされているので桁調
整回路59がレジスタY53からの情報の4桁分
までの情報をそのまま出力し前記桁数指定分以上
の桁にはゼロサプレスするためのサプレスコード
を附し、該回路59から表示用バツフア回路60
と印字用バツフア回路61へ転送される。続いて
ステツプN18に進んで P 信号が出力されると印
字バツフア回路61のデータに対応する活字が選
択され、再び印字のための準備がなされる。ここ
で印字を行うと上述したステツプN11〜N18を進
行し、この場合の印字は指定桁分だけの印字とな
る。
に桁指定情報“4”がセツトされているので桁調
整回路59がレジスタY53からの情報の4桁分
までの情報をそのまま出力し前記桁数指定分以上
の桁にはゼロサプレスするためのサプレスコード
を附し、該回路59から表示用バツフア回路60
と印字用バツフア回路61へ転送される。続いて
ステツプN18に進んで P 信号が出力されると印
字バツフア回路61のデータに対応する活字が選
択され、再び印字のための準備がなされる。ここ
で印字を行うと上述したステツプN11〜N18を進
行し、この場合の印字は指定桁分だけの印字とな
る。
他方、上記した次の印字のための準備状態にお
いて、COUNTキーが操作されると、ステツプ
N9のジヤツジがこれを検知して第7図左上のス
テツプN25に進行する。更に数値キーによつて印
字回数例えば“2”が入力されると入力バツフア
回路IB51にその数値情報が導入される(ステ
ツプN25→N27)。なお、前記数値情報を入力する
に際した時に、電源がOFFされるとステツプN25
からステツプN26へ進んで後述する電源OFFの動
作に入る。
いて、COUNTキーが操作されると、ステツプ
N9のジヤツジがこれを検知して第7図左上のス
テツプN25に進行する。更に数値キーによつて印
字回数例えば“2”が入力されると入力バツフア
回路IB51にその数値情報が導入される(ステ
ツプN25→N27)。なお、前記数値情報を入力する
に際した時に、電源がOFFされるとステツプN25
からステツプN26へ進んで後述する電源OFFの動
作に入る。
そして、前記数値情報を入力した後に□=キーが
操作されると Cont 信号が出力されてアンドゲ
ート71が開き、入力バツフア回路IB51の数
値情報“2”がアンドゲート71、オアゲート7
3を介してバツフア回路B55に“2”が導入さ
れる(ステツプN28→N29)。その後再び印字のた
めの準備状態に入る。
操作されると Cont 信号が出力されてアンドゲ
ート71が開き、入力バツフア回路IB51の数
値情報“2”がアンドゲート71、オアゲート7
3を介してバツフア回路B55に“2”が導入さ
れる(ステツプN28→N29)。その後再び印字のた
めの準備状態に入る。
ここで印字を行うと上述した様にステツプN11
からN13,N14と進行する。このステツプN14にお
いてカウンタ57に導入された内容“1”とバツ
フア回路B55の内容“2”を比較し、今一致を
検出しないのでステツプN19へ進んで印字バツフ
ア回路61のデータに対応する活字を選択するの
で前回印字したデータと同じデータに対応する活
字が再び選択される。
からN13,N14と進行する。このステツプN14にお
いてカウンタ57に導入された内容“1”とバツ
フア回路B55の内容“2”を比較し、今一致を
検出しないのでステツプN19へ進んで印字バツフ
ア回路61のデータに対応する活字を選択するの
で前回印字したデータと同じデータに対応する活
字が再び選択される。
続いて印字を行うとステツプN11からステツプ
N13に進み、カウンタ57が更に1カウントアツ
プされて“2”となり続いてステツプN14でジヤ
ツジが行われる。このステツプN14ではカウンタ
57の内容“2”とバツフア回路B55の内容
“2”が比較回路58で比較され、その一致を検
出するのでステツプN15〜N18へ進む。前記ステ
ツプN15ではカウンタ57の内容がリセツトされ
る。
N13に進み、カウンタ57が更に1カウントアツ
プされて“2”となり続いてステツプN14でジヤ
ツジが行われる。このステツプN14ではカウンタ
57の内容“2”とバツフア回路B55の内容
“2”が比較回路58で比較され、その一致を検
出するのでステツプN15〜N18へ進む。前記ステ
ツプN15ではカウンタ57の内容がリセツトされ
る。
従つて、以後印字動作を行うとバツフア回路B
55に設定された印字回数だけ同じデータを印字
しながら順次連続番号が印字されることになる。
55に設定された印字回数だけ同じデータを印字
しながら順次連続番号が印字されることになる。
更に上記した次の印字のための準備状態におい
て、SKPキーが操作されるとステツプN8のジ
ヤツジがそれを検知してステツプN30へと進む。
更に数値キーによつてカウントアツプ数例えば
“2”が入力されると上述と同様にして入力バツ
フア回路IB51にその数値情報が導入される
(ステツプN32)。なお、前記数値情報を入力する
に際した時、電源がOFFされるとステツプN30か
らステツプN31へ進んで後述する電源OFFの動作
に入る。
て、SKPキーが操作されるとステツプN8のジ
ヤツジがそれを検知してステツプN30へと進む。
更に数値キーによつてカウントアツプ数例えば
“2”が入力されると上述と同様にして入力バツ
フア回路IB51にその数値情報が導入される
(ステツプN32)。なお、前記数値情報を入力する
に際した時、電源がOFFされるとステツプN30か
らステツプN31へ進んで後述する電源OFFの動作
に入る。
そして、前記数値情報を入力した後に□=キーが
操作されると 1→X 信号が出力されてアンドゲ
ート70が開き、入力バツフア回路IB51の数
値情報がアンドゲート70、オアゲート76を介
してレジスタX52に転送される(ステツプN32
→N33→N34)。
操作されると 1→X 信号が出力されてアンドゲ
ート70が開き、入力バツフア回路IB51の数
値情報がアンドゲート70、オアゲート76を介
してレジスタX52に転送される(ステツプN32
→N33→N34)。
続いて Y.R 信号が出力されて電源投入時に記
憶したレジスタY53の内容をリセツトし(ステ
ツプN35)、その後ステツプN16〜N18へと進む。
憶したレジスタY53の内容をリセツトし(ステ
ツプN35)、その後ステツプN16〜N18へと進む。
このため、前記に続いてX+Y信号が出力され
てレジスタX52の内容“2”とレジスタY53
の内容“0”を全加算回路54にて加算してその
解“2”をレジスタY53に入力し、前記レジス
タX52にはカウントアツプ数情報“2”が保持
される。その後上述と同様にレジスタY53のデ
ータが桁調整回路59から表示バツフア回路60
と印字バツフア回路61へ転送され、印字バツフ
ア回路61に対応する活字が選択されて再び印字
のための準備状態となる。
てレジスタX52の内容“2”とレジスタY53
の内容“0”を全加算回路54にて加算してその
解“2”をレジスタY53に入力し、前記レジス
タX52にはカウントアツプ数情報“2”が保持
される。その後上述と同様にレジスタY53のデ
ータが桁調整回路59から表示バツフア回路60
と印字バツフア回路61へ転送され、印字バツフ
ア回路61に対応する活字が選択されて再び印字
のための準備状態となる。
ここで印字を行うと上述した様にステツプN11
からN13,N14,N14,N16と進む。このステツプ
N16においては X+Y 信号によつてレジスタX
52の内容“2”とレジスタY53の内容“2”
が加算されてその解“4”がレジスタY53に導
入され、レジスタX52はカウントアツプ数情報
“2”がそのまま保持される。その後、ステツプ
N17,N18と進行して印字のための準備となる。
からN13,N14,N14,N16と進む。このステツプ
N16においては X+Y 信号によつてレジスタX
52の内容“2”とレジスタY53の内容“2”
が加算されてその解“4”がレジスタY53に導
入され、レジスタX52はカウントアツプ数情報
“2”がそのまま保持される。その後、ステツプ
N17,N18と進行して印字のための準備となる。
従つて、順次印字動作を行うと「2,4,6
…」といつた印字が行われることになる。
…」といつた印字が行われることになる。
次にMRキーが操作された場合について述べる
と、該MRキーは前回に本装置を使用していてそ
の時の各データを不揮発性メモリ62〜65へ保
存していた場合に、その前回の操作に引続いて行
う時に電源の投入後に続いて操作されるものであ
る。
と、該MRキーは前回に本装置を使用していてそ
の時の各データを不揮発性メモリ62〜65へ保
存していた場合に、その前回の操作に引続いて行
う時に電源の投入後に続いて操作されるものであ
る。
従つて、MRキーが操作されるとステツプN7
でそれを検知してステツプN36へ進む。ここでは
MR 信号が出力されてアンドゲート85〜8
8が開いてメモリx62、メモリy63、メモリ
a64、メモリb65に記憶されている各データ
が対応のレジスタおよびバツフア回路に転送され
る。その後、ステツプN17,N18と進行して印字
のための準備状態となり、ここで印字を行うと前
回の操作に引き続いた印字動作を行うことができ
るものとなる。
でそれを検知してステツプN36へ進む。ここでは
MR 信号が出力されてアンドゲート85〜8
8が開いてメモリx62、メモリy63、メモリ
a64、メモリb65に記憶されている各データ
が対応のレジスタおよびバツフア回路に転送され
る。その後、ステツプN17,N18と進行して印字
のための準備状態となり、ここで印字を行うと前
回の操作に引き続いた印字動作を行うことができ
るものとなる。
次に電源がOFF状態になつた場合について説
明する。
明する。
電源のOFF状態はステツプN12の他に上述した
ステツプN21,N26,N31でもジヤツジされ、これ
らの検知によつてステツプN37へと進行する。
ステツプN21,N26,N31でもジヤツジされ、これ
らの検知によつてステツプN37へと進行する。
これは前記ジヤツジに応答してoff信号を出力
してアンドゲート81〜84を開いてバツフア回
路B55のデータ、バツフア回路A56のデー
タ、レジスタX52のデータ、レジスタY53の
データを対応のメモリ62〜65へ転送し格納す
る。前記メモリ62〜65は二次電池電源によつ
てバツクアツプされた不揮発性メモリとなつてい
るので電源OFF後もそのデータを保持する。
してアンドゲート81〜84を開いてバツフア回
路B55のデータ、バツフア回路A56のデー
タ、レジスタX52のデータ、レジスタY53の
データを対応のメモリ62〜65へ転送し格納す
る。前記メモリ62〜65は二次電池電源によつ
てバツクアツプされた不揮発性メモリとなつてい
るので電源OFF後もそのデータを保持する。
以上の様に本発明にあつては印字装置における
印字作用の終了に伴なつて前記印字したデータに
対して所定量変化された印字データが自動的に設
定されて連続した印字作用のもとで順次所定量づ
つ変化した印字データを記録するナンバリング装
置にあつて、数値入力キーおよびフアンクシヨン
キーを備えると共に、ナンバリング機能を実行さ
せるためのナンバリングモードと各種演算機能を
実行させるための演算モードとを切換える切換キ
ーを備えた入力キー手段と、前記切換キーがナン
バリングモードに設定されている時に、前記入力
キー手段からの入力信号に応答して各種制御信号
を出力するナンバリング制御回路部と、前記切換
キーが演算モードに設定されている時に、前記入
力キー手段からの入力信号に応答して各種演算を
実行し、演算情報を出力する計算回路部と、前記
ナンバリング制御回路部の制御に基づいて印字情
報が入力される記憶器と、前記記憶器からの印字
情報と、前記計算回路部からの演算情報が導入さ
れる印字装置と、前記記憶器の内容を印字装置に
よる印字作用の終了時に制御回路部の制御に基づ
いて所定値だけ変化させるための演算回路手段
と、前記記憶器の内容と、前記計算回路部からの
演算情報とを表示する表示装置とを備えた電子ナ
ンバリング装置となしたものであり、そのため従
来の機械式のナンバリング装置の様に単能的なも
のと異なつて極めて多機能なナンバリング装置と
なると共に多機能であつても非常に小型化でき、
操作性も向上する。またナンバリング制御として
も同一印字情報を所定回数づつ記録させた後所定
値だけ変化するような記録動作、更には前記所定
値の値を自由に選択できることや記録データの桁
指定というた数多くの機能を小型にした状態で簡
単に具備させることができる。
印字作用の終了に伴なつて前記印字したデータに
対して所定量変化された印字データが自動的に設
定されて連続した印字作用のもとで順次所定量づ
つ変化した印字データを記録するナンバリング装
置にあつて、数値入力キーおよびフアンクシヨン
キーを備えると共に、ナンバリング機能を実行さ
せるためのナンバリングモードと各種演算機能を
実行させるための演算モードとを切換える切換キ
ーを備えた入力キー手段と、前記切換キーがナン
バリングモードに設定されている時に、前記入力
キー手段からの入力信号に応答して各種制御信号
を出力するナンバリング制御回路部と、前記切換
キーが演算モードに設定されている時に、前記入
力キー手段からの入力信号に応答して各種演算を
実行し、演算情報を出力する計算回路部と、前記
ナンバリング制御回路部の制御に基づいて印字情
報が入力される記憶器と、前記記憶器からの印字
情報と、前記計算回路部からの演算情報が導入さ
れる印字装置と、前記記憶器の内容を印字装置に
よる印字作用の終了時に制御回路部の制御に基づ
いて所定値だけ変化させるための演算回路手段
と、前記記憶器の内容と、前記計算回路部からの
演算情報とを表示する表示装置とを備えた電子ナ
ンバリング装置となしたものであり、そのため従
来の機械式のナンバリング装置の様に単能的なも
のと異なつて極めて多機能なナンバリング装置と
なると共に多機能であつても非常に小型化でき、
操作性も向上する。またナンバリング制御として
も同一印字情報を所定回数づつ記録させた後所定
値だけ変化するような記録動作、更には前記所定
値の値を自由に選択できることや記録データの桁
指定というた数多くの機能を小型にした状態で簡
単に具備させることができる。
そして本発明ナンバリング装置の備えている入
力キー手段、記憶器、印字装置、表示装置を利用
し四則演算制御用のLSIを追加させるだけで小型
電子計算機の機能も簡単に具備させることがで
き、演算情報の印字も可能となる。
力キー手段、記憶器、印字装置、表示装置を利用
し四則演算制御用のLSIを追加させるだけで小型
電子計算機の機能も簡単に具備させることがで
き、演算情報の印字も可能となる。
またナンバリング機能と小型電子計算機の機能
を合わせ持つことによつて、たとえばコピー枚数
を数えコピー料金を計算する場合や、同種の郵便
物を多数発送する時の料金計算をする場合に、ナ
ンバリング機能でナンバーを印字することによつ
て数を求め、計算機能で料金計算を行うことがで
き、さらにはこの料金の印字もできるので、領収
書の発行等に利用できるという独特の作用効果が
生れる。
を合わせ持つことによつて、たとえばコピー枚数
を数えコピー料金を計算する場合や、同種の郵便
物を多数発送する時の料金計算をする場合に、ナ
ンバリング機能でナンバーを印字することによつ
て数を求め、計算機能で料金計算を行うことがで
き、さらにはこの料金の印字もできるので、領収
書の発行等に利用できるという独特の作用効果が
生れる。
第1図は本発明装置の外観構成を示す斜視図、
第2図は第1図における支持筐体の構成を示す
図、第3図は第1図における印字装置の構成を示
す図、第4図は同装置の入力キーの配列構成を示
す図、第5図は同装置の回路構成を示すブロツク
図、第6図は同装置のナンバリング制御のための
回路構成を具体的に示すブロツク図、第7図は同
装置の動作を示すフローチヤート。 2:摺動筐体、4:支持筐体、5:キーボー
ド、6:表示装置、20:活字輪、29:ソレノ
イドブロツク、30:活字選択レバー、32:モ
ータ、40:入力回路、41:四則演算回路、4
2:印字装置、43:ナンバリング制御回路、4
4:表示装置、45:メモリ回路、46:電源回
路、50:コントロール信号発生回路、51:入
力バツフア回路、52及び53:レジスタ、5
4:全加算回路、55及び56:バツフア回路、
57:カウンタ、58:比較回路、59:桁調整
回路、62〜65:各種メモリ手段。
第2図は第1図における支持筐体の構成を示す
図、第3図は第1図における印字装置の構成を示
す図、第4図は同装置の入力キーの配列構成を示
す図、第5図は同装置の回路構成を示すブロツク
図、第6図は同装置のナンバリング制御のための
回路構成を具体的に示すブロツク図、第7図は同
装置の動作を示すフローチヤート。 2:摺動筐体、4:支持筐体、5:キーボー
ド、6:表示装置、20:活字輪、29:ソレノ
イドブロツク、30:活字選択レバー、32:モ
ータ、40:入力回路、41:四則演算回路、4
2:印字装置、43:ナンバリング制御回路、4
4:表示装置、45:メモリ回路、46:電源回
路、50:コントロール信号発生回路、51:入
力バツフア回路、52及び53:レジスタ、5
4:全加算回路、55及び56:バツフア回路、
57:カウンタ、58:比較回路、59:桁調整
回路、62〜65:各種メモリ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字装置による印字作用の終了に伴なつて前
記印字したデータに対して所定量変化された印字
データが自動的に設定されて連続した印字作用の
もとで順次所定量づつ変化した印字データを記録
するナンバリング装置にあつて、 数値入力キーおよびフアンクシヨンキーを備え
ると共に、ナンバリング機能を実行させるための
ナンバリングモードと各種演算機能を実行させる
ための演算モードとを切換える切換キーを備えた
入力キー手段と、 前記切換キーがナンバリングモードに設定され
ている時に、前記入力キー手段からの入力信号に
応答して各種制御信号を出力するナンバリング制
御回路部と、 前記切換キーが演算モードに設定されている時
に、前記入力キー手段からの入力信号に応答して
各種演算を実行し、演算情報を出力する計算回路
部と、 前記ナンバリング制御回路部の制御に基づいて
印字情報が入力される記憶器と、 前記記憶器からの印字情報と、前記計算回路部
からの演算情報が導入される印字装置と、 前記記憶器の内容を印字装置による印字作用の
終了時に制御回路部の制御に基づいて所定値だけ
変化させるための演算回路手段と、 前記記憶器の内容と、前記計算回路部からの演
算情報とを表示する表示装置とを備えた電子ナン
バリング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP793380A JPS56104092A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Electronic numbering device |
| US06/227,986 US4392205A (en) | 1980-01-24 | 1981-01-23 | Electronic data control in a numbering machine |
| DE3102418A DE3102418C2 (de) | 1980-01-24 | 1981-01-26 | Numeriergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP793380A JPS56104092A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Electronic numbering device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104092A JPS56104092A (en) | 1981-08-19 |
| JPS6311155B2 true JPS6311155B2 (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=11679310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP793380A Granted JPS56104092A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Electronic numbering device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56104092A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791641A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-04 | Kunoole Shokuhin Kk | 焼却炉の灰処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5486226U (ja) * | 1977-11-25 | 1979-06-19 |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP793380A patent/JPS56104092A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104092A (en) | 1981-08-19 |
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