JPS6311157B2 - - Google Patents

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JPS6311157B2
JPS6311157B2 JP55013892A JP1389280A JPS6311157B2 JP S6311157 B2 JPS6311157 B2 JP S6311157B2 JP 55013892 A JP55013892 A JP 55013892A JP 1389280 A JP1389280 A JP 1389280A JP S6311157 B2 JPS6311157 B2 JP S6311157B2
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JP
Japan
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printing
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key
buffer circuit
gate
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JP55013892A
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English (en)
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JPS56111687A (en
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Ryuichi Makitsuka
Jun Kato
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Priority to US06/227,986 priority patent/US4392205A/en
Priority to DE3102418A priority patent/DE3102418C2/de
Publication of JPS56111687A publication Critical patent/JPS56111687A/ja
Publication of JPS6311157B2 publication Critical patent/JPS6311157B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は印字装置による印字作用の終了に伴な
つて前記印字したデータに対して所定量変化され
た印字データが自動的に設定されて連続した印字
作用のもとで順次所定量づつ変化した印字データ
を記録する電子ナンバリング装置にある。
従来連続ナンバーを記録するナンバリング装置
としては、メカ式のものがあるが、機構的に複雑
と成りまた限られた連番しか記録できず、任意に
変更することができなかつた。
本発明は、電子制御により小型化されかつ取扱
操作が簡単で、更に任意の連番記録を可能にした
電子ナンバリング装置を提供するものである。
以下本発明に係る電子ナンバリング装置につい
ての機構を先ず第1図乃至第3図を参照して説明
する。
第1図は本発明電子ナンバリング装置の外観構
成を示しまた第2図は同装置の筐体側の構成を示
し更に第3図は同装置の印字部の構成を示すもの
である。
第1図において、電子ナンバリング装置1は筒
状の支持筐体4と摺動筐体2とから成つている。
前記摺動筐体2は上部に取手3が形成され、中央
部側面にキーボード5とセグメント表示素子等か
らなる表示装置6が設けられていると共に更に下
部には第3図に示す様な印字装置が設けられてい
る。
上記支持筐体4は上記キーボード5と表示装置
6が露出するようにその対応する面に切欠部4A
が形成され、更に底部に印字位置を示すための指
示具7が形成されている。
この摺動筐体2は支持筐体4の中に挿入され、
支持筐体4に対して上下動自在と成つている。従
つて、摺動筐体2を下方に押下げると、下部に設
けた印字装置によつて記録紙8の指示具7の指示
位置に所望の情報が印字される。
上記した支持筐体4の構成について第2図を参
照して今少し詳細に説明すると、第2図において
一点鎖線で示すのは上記支持筐体4である。該支
持筐体4の両側面には長溝10,10が形成さ
れ、この長溝10,10には上記摺動筐体2の両
側面に形成したスライダ突起11,11が係合さ
れており、摺動筐体2が上下動する際にこの長溝
10,10に沿つて移動される。
また前記摺動筐体2の両側面には突起13,1
3が形成されており、該突起13,13には一端
を支持筐体4に固定したスプリング12の他端が
取付けられている。
このため、摺動筐体2を下方に押下げて離す
と、このスプリング12によつて元位置に復帰さ
れる。
次に上記した摺動筐体2の下部に設けられた印
字装置の機構について説明する。
第3図において一点鎖線で示すのは上記した摺
動筐体2であり、この筐体2の底部に開孔18が
形成されていてこの開孔18より印字装置の活字
輪20の一部が露出するように構成されている。
前記活字輪20は複数桁(図の例では8桁)分
有しており、それぞれの活字輪20,20…は独
立して設けられていると共に連結機構(図示せ
ず)を介してシヤフト21に支持されている。前
記した連結機構はシヤフト21の時計方向の回転
に対して活字輪20,20…と係合して各活字輪
20を時計方向に回転させる。そして、活字輪2
0の所望活字位置が印字位置に到来すると該活字
輪20に対応して設けられた活字選択レバー30
が下方に移動しその活字輪20の回転を停止させ
るために連結機構を解除する。また、解除された
活字輪20以外の活字輪20,…は所望活字が印
字位置に到来するまでさらに回転される。なお、
前記のような連結機構は公知であり詳細について
は省略する。
一方、上記シヤフト21が反時計方向に回転さ
れると該シヤフト21に係合されて活字輪20,
20…は反時計方向に回転されて元位置へ復帰
(リセツト)される。
上記した活字選択レバー30は各活字輪20,
20…に対応して夫々設けられており、これらレ
バー30の他端は各活字輪20,20…に対応し
て設けられた活字選択のためのソレノイドからな
るソレノイドブロツク29の各プランジヤーに連
結されている。そして前記レバー30のもう一方
は上述したように連結機構に連係されている。
他方上記シヤフト21には活字選択のために該
シヤフト21を時計方向に回転させる回転力を受
けるための従動プーリ26が取付けられており、
このプーリ26はパルスモータ32の回転軸に取
付けられた駆動プーリ31とタイミングベルト3
4を介して連結されている。
更にシヤフト21には活字リセツト即ち反時計
方向に回転させるために一端を筐体4に固定した
スプリング23の他端を巻付けたプーリ22が取
付けられており、このスプリング23の引張り力
により上記選択レバー30が解除されてリセツト
のタイミングになると各活字輪20,20…を反
時計方向に回転させて初期位置に復帰させる。
27はシヤフト21に固定された活字選択のた
めのタイミング円板であり検出素子ブロツク28
によつて活字位置信号が導出される。25は回転
自在に支持されたシヤフト24に取付けられたイ
ンクローラである。35はマイクロスイツチであ
り、摺動筐体2が押下された時つまり印字された
時に閉成されるスイツチとなつている。
上記第3図で示した印字装置部分は一般に使用
されているインパクトプリンタと同様のものであ
り、印字装置部分としては上記構成のものに限ら
れることなく他の種類のインパクトプリンタを用
い得ることは明らかである。また、上記例におい
てはパルスモータ32によつて活字輪を回転させ
るものを示したが、摺動筐体2の押下力によつて
活字輪を回転させるように構成することもでき
る。
次に上述した摺動筐体2に装備されている制御
回路構成について第6図及び第7図に基づいて説
明するが、その前に摺動筐体2に備えられている
キーボード5の配列構成を示す第4図及び表示例
を示す第5図を参照して説明する。
第4図のキーボード配列構成において、□0キー
〜□9キーは数値入力キーである。□=キーは、設定
操作の完了キーである。
SKPキーはナンバリングの際にカウントアツ
プ数(スキツプ数)を設定するキーであり、この
キーを操作した後に数値キーよりカウントアツプ
数を入力して□=キーが操作されると設定される。
例えば□1キーによつて“1”が入力されるとナン
バリングは印字操作ごとに1づつカウントアツプ
されて1,2,3,4…と順次印字される。又、
□2キーによつて“2”が入力されると2づつカウ
ントアツプされて例えば2,4,6,8…と順次
印字される。更に□0キーによつて“0”が入力さ
れるとカウントアツプすることなく同一データが
順次印加される。
COUNTキーは同一データの印字回数を設定
するキーであり、このキーの操作の後に回数を数
値キーより入力し、□=キーで設定完了される。例
えば□2キーが設定されると同一データが2回の印
字操作を完了しないと次のカウント値に変更され
ない。つまり、設定された回数だけ同一データを
印字しながら順次カウントアツプしたデータを印
字する。例えば回数として“2”を設定すると
1,1,2,2,3,3…と印字される。
更に所望する数値から連続番号を印字したい場
合には上記数値キーで所望数値を入力した後に□=
を操作することによつて前記数値がプリセツトさ
れ、該数値より印字を開始することができるもの
となつている。
次に第5図の表示例について少し説明すると、
該図の表示装置6は第1図の表示装置に対応し印
字データを表示する8桁AとCOUNTキーで設
定される同一データの印字回数を表示する2桁B
からなる10桁構成となつており、上位2桁が印字
回数表示領域となつている。
前記印字回数が設定された場合に、その表示情
報は同一データが印字されるごとに1づつ減算さ
れた情報を順次表示するようになつている。ま
た、この表示例では有効桁以外はゼロサプレスす
るものとなつている。
さて、第6図に示す本装置の制御回路構成を説
明する。
40は上記第4図に示したキーボードのキー信
号を供給している入力回路であり操作されたキー
に対応する符号化されたキーコード信号を各回路
に供給するものである。つまりキーボードの各種
制御キー(フアンクシヨンキー)が操作された時
には入力キー信号に対応したキーコード化信号を
コントロール信号発生回路50に供給しまたキー
ボードからの数値キーに対応する信号が入力され
た時にはその数値情報を入力バツフア回路I51
に供給する。
前記したコントロール信号発生回路50は第7
図に示すフローチヤートの様な動作を実行するた
めのプログラムを記憶するリードオンリメモリ
(ROM)を内蔵して各種のコントロール信号を
出力するものである。そして、該コントロール信
号発生回路50には上記したキーコード化信号以
外に、第3図でも示した印字の検知を行うマイク
ロスイツチ35からのスイツチ信号、後述する装
置の状態を記憶するフリツプフロツプ64,65
からの信号、状態検出回路58からの信号が入力
されており、これら入力信号に基づいて各種のコ
ントロール信号(〓〓印で示す信号)を出力す
る。なお、コントロール信号の〓〓印の中の記号
は第7図のフローチヤートに従つて出力されるコ
ントロール信号である。
55は第4図のCOUNTキーによつて設定さ
れる印字回数の設定値を記憶する回数バツフア回
路Aであり、56はまた前記と同様COUNTキ
ーによつて設定される印字回数の設定値が導入さ
れる回数バツフア回路Bである。これら回数バツ
フア回路A55とB56にはCOUNTキー操作
の際に出力される制御信号 I→A・B によつて
開かれるアンドゲート73を介してその設定値が
入力バツフア回路I51から供給される。
前記回数バツフア回路A55からの回路A55
の出力はアンドゲート77と78の一方に夫々供
給され、アンドゲート77は制御信号 A→Dn
が供給された時に開いて回数バツフア回路A55
の情報をオアゲート81を介して印字回数の表示
バツフア回路Dn59へ導入させる。またアンド
ゲート78は制御信号 A→B が供給された時に
開いて回数バツフア回路A55の情報をオアゲー
ト84を介して上記した回数バツフア回路B56
へ導入させる。
上記回数バツフア回路B56の出力は減算回路
57の一方の入力端に供給されており、前記減算
回路57の他端には制御信号 B−1 と数値情報
“1”のコード信号“0001”とが入力されたアン
ドゲート79からの出力が供給されている。従つ
て減算回路57は制御信号 B−1 が出力された
時に回数バツフア回路B56の情報から“1”減
算し、その解をオアゲート84を介して再び回数
バツフア回路B56へ導入する。
また、回数バツフア回路B56の出力はアンド
ゲート80の一方にも供給されており、前記アン
ドゲート80は制御信号 B→Dn が供給された
時に開いて回数バツフア回路B56の情報をオア
ゲート81を介して印字回数の表示バツフア回路
Dn59へ導入させる。
58は前記回数バツフア回路B56の情報が零
状態になつたこと及び減算回路57でボローがあ
つたことを検知する状態検出回路であり、回数バ
ツフア回路B56の零状態及びボロー出力があつ
たことを検出するとその検出信号をコントロール
信号発生回路50へ供給している。
52は第4図のSKPキーによつて設定される
ナンバリングのカウントアツプ数(スキツプ数)
を記憶するレジスタXであり、SKPキー操作の
際に出力される制御信号 I−X によつて開かれ
るアンドゲート70を介してその設定値が入力バ
ツフア回路I51を通して供給される。そして、
前記レジスタX52の出力はアンドゲート74を
介して全加算回路54の一方の入力端子に印加さ
れている。
53はカウントアツプした数つまり現ナンバリ
ング値を記憶するレジスタYであつて、動作の初
期は“0”の状態にリセツトされるようになつて
いる。このレジスタY53の出力はアンドゲート
75を介して全加算回路54の他方の入力端子に
印加されると共にアンドゲート76を介して表示
用バツフア回路60と印字用バツフア回路61に
も印加されている。
前記全加算回路54は制御信号 X+Y によつ
てアンドゲート74,75が開成されるとレジス
タX52の内容とレジスタY53の内容とを加算
処理し、その加算結果をオアゲート82を介して
レジスタY53へ入力する。
また、前記レジスタY53の出力が供給された
アンドゲート76はこの他端に制御信号 Y→D.
P が供給されることによつて開成され、その時
にレジスタY53からの情報をオアゲート83を
介して表示用バツフア回路60に転送し、その情
報を表示装置62で表示させる。またその情報を
印字用バツフア回路61にも転送させてこの印字
用バツフア回路61に入力された情報は印字装置
の活字選択回路63に供給され、プリント準備信
号 P に応答してその情報に対応した活字が選択
される。
一方、上記したレジスタY53には数値キー操
作と□=キー操作によつて設定されるプリセツト値
が導入されるようになつており、前記数値キー操
作につづいてて□=キーが操作された時に出力され
る制御信号 I→Y によつて開かれるアンドゲー
ト71をもつて前記プリセツト値を入力バツフア
回路I51からオアゲート82を介してレジスタ
Y53に導入される。
また数値キーを操作することによつて入力バツ
フア回路I51に入力された数値情報は制御信号
I→D によつて開かれるアンドゲート72、
オアゲート83を介して表示用バツフア回路60
へ転送され、入力した数値情報はその都度表示装
置62で表示されるようになつている。
64はCOUNTキーが操作された時に出力さ
れる制御信号 SF1 によつてセツトされるフリツ
プフロツプF1であり、前記キーの操作された状
態にあることを記憶してこのセツト出力をコント
ロール信号発生回路50へ導入している。
65はSKPキーが操作された時に出力される
制御信号 SF2 によつてセツトされるフリツプフ
ロツプF2であり、前記キーの操作された状態に
あることを記憶してこのセツト出力をコントロー
ル信号発生回路50へ導入している。前記フリツ
プフロツプF164,F265には制御信号 RF1
RF2 がリセツト信号として入力されている。
次に第7図のフローチヤートに従つて本装置の
動作を説明する。
先ず本装置に電源が投入されると、各回路素子
はリセツトされ、第7図の右上のステツプN1
N2,N3,N4,N5のループを循環してキー待ち
の状態となる。
ここで印字動作ごとに“1”づつカウントアツ
プ動作を行わせる場合には先ずレジスタX52へ
スキツプ数(カウントアツプ数)を設定するため
に、SKPキーを操作する。前記SKPキーの操
作はステツプN3のジヤツジがそれを検知するこ
とによりステツプN9へ進行してSKPキーが操
作されたことを示す制御信号 SF2 を出し、フリ
ツプフロツプF265をセツトする。このステツ
プN9から再びステツプN1〜N5のループを循環し
てキー待ちの状態となるが、前記スキツプ数を導
入するために数値キーが操作される。
上記数値キー(今、1づつカウントアツプさせ
るために□1キーが操作されて数値“1”が入力さ
れる。)はステツプN1のジヤツジがそれを検知し
てステツプN6へ進行し、入力された数値“1”
を入力バツフア回路I51へ導入する。続いてス
テツプN7へ進んで入力バツフア回路I51の情
報を表示装置62で表示させるべく制御信号 I
→D を出力する。この制御信号 I→D によつ
てアンドゲート72が開いて入力バツフア回路I
51の情報は該アンドゲート72、オアゲート8
3を介して表示用バツフア回路60へ転送され、
そして表示装置62にて数値“1”が表示され
る。
前記ステツプN7から再びステツプN1〜N5のル
ープを循環してキー待ちの状態となるが、上記数
値キーに続いて□=キーが操作される。
前記□=キーはステツプN4のジヤツジがそれを
検知してステツプN18へ進行させる。今
COUNTキーが操作されていないのでフリツプ
フロツプF164はリセツト状態にあることから
ステツプN19へ進行する。ここでは前記したよう
にSKPキーの操作でフリツプフロツプF265
がセツトされているのでステツプN21へ進行さ
せ、制御信号 RF2 が出力されて前記フリツプフ
ロツプF265をリセツトし、続いてステツプN22
へ進んで制御信号 I−X を出力する。前記制御
信号 I−X によつてアンドゲート70が開き、
入力バツフア回路I51の情報“1”はレジスタ
X52へ送られる。
更に前記ステツプN22からステツプN16,N17
そしてN13へと進行する。このため、ステツプ
N16において制御信号 X+Y が出力されてアン
ドゲート74と75が開き、レジスタX52の内
容“1”とレジスタY53の内容(今は初期状態
になつているので“0”)が全加算回路54へ入
力されて加算処理される。この加算結果“1”は
再びアンドゲート82を介してレジスタY53に
導入されると共に前記レジスタX52にはスキツ
プ数(カウントアツプ数情報)“1”が保持され
る。
続いてステツプN17において制御信号 Y→D,
P が出力されてアンドゲート76が開き、前記
レジスタY53の情報“1”が該アンドゲート7
6を介して表示用バツフア回路60と印字用バツ
フア回路61に転送させる。前記表示用バツフア
回路60に導入された情報“1”は表示装置62
で表示されまた印字用バツフア回路61に導入さ
れた情報は印字装置の活字選択回路63に供給さ
れてプリント準備信号 P に応答してその情報に
対応した活字が選択され(ステツプN13)、印字
のための準備となる。
前記ステツプN13から再びステツプN1〜N5
ループを循環して印字のための準備状態となる。
今、この状態で印字動作を行わせると数値
“1”を印字しそしてステツプN5のジヤツジでそ
の印字を検知してステツプN10,N11へ進行する。
前記ステツプN10では制御信号 B−1 が出力
されてアンドゲート79が開き、回数バツフア回
路B56の内容(今、ここでは初期状態であるた
め“0”)と前記アンドゲート79から導入され
る数値“1”とが減算回路57に入力されて減算
処理を行なつてその解を回数バツフア回路B56
へ導入させる。前記減算処理では(0−1)の演
算が行われることから“−1”となりつまりボロ
ーが出力され、状態検出回路58がボロー出力を
検知し、ステツプN11からステツプN14〜N17そし
てN13と進行させる。
前記ステツプN14では制御信号 A→B を出力
してアンドゲート78を開き、回数バツフア回路
A55の内容(ここでは初期状態であるため
“0”)を回数バツフア回路B56へ導入し、続い
て制御信号 B→Dn を出力してアンドゲート8
0を開いて回数バツフア回路B56の内容を表示
バツフア回路Dn59へ導入し、表示装置62で
印字回数情報“0”を表示させる。
その後 ステツプN16において制御信号 X+
Y を出力してアンドゲート74,75を開く。
そして、レジスタX52の内容“1”とレジスタ
Y53の内容“1”を全加算回路54にて加算し
てその解“2”をレジスタY53に入力する。続
いてステツプN17,N13を進行するがここでの動
作は上述の通り、レジスタY53の内容“2”を
表示用バツフア回路60と印字用バツフア回路6
1へ送つて“2”に対応する活字選択を行わせて
次の印字のための準備となる。
従つて、順次印字動作を行うとステツプN5
N10,N11,N14〜N17,N13を繰返し進行して
「1,2,3,4……」と印字が行われることに
なる。
上記の例の場合においてはレジスタX52へス
キツプ数として“1”を設定した時であり、スキ
ツプ数として“2”を設定するとステツプN16
過程においてレジスタY53へレジスタX52の
内容“2”が順次加算されるので「2,4,6,
8……。」といつた印字が行われることになる。
又、レジスタX52へスキツプ数として“0”
を設定した状態にすると、ステツプN16の過程に
おいてレジスタY53の内容にレジスタX52の
内容“0”を加算するだけでレジスタY53の内
容は変化せず、レジスタY53に予め設定された
内容がそのまま順次印字されることになる。
次に前記した様なレジスタY53に予め所望の
内容を設定し、所望する数値から印字を行わせた
い場合について説明する。
上記したステツプN1〜N5のループを循環した
キー待ちの状態で数値キーを操作すると、ステツ
プN1のジヤツジがそれを検知してステツプN6
進行し、入力された数値を入力バツフア回路I5
1へ導入する。続いてステツプN7へ進んで入力
バツフア回路I51の情報を表示装置62で表示
させる。今、例えば数値キーを操作して数値
“100”を入力バツフア回路I51へ入力したとす
る。
その後、□=キーを操作するとステツプN4のジ
ヤツジがそれを検知してステツプN18へ進行す
る。該ステツプN18ではフリツプフロツプF164
はリセツト状態にあるのでステツプN19へ進み、
該ステツプN19においてもフリツプフロツプF2
5はリセツト状態にあるのでステツプN20へ進行
する。前記フリツプフロツプF164.F265は
COUNTキー或はSKPキーが操作されても必
ずステツプN23或はN21でリセツト状態にされる
ので前記のステツプN18,N19の状態においては
リセツト状態にあつてステツプN20へ進行するこ
とになる。
このステツプN20においては制御信号 I→Y
が出力されてアンドゲート71が開き、上記入力
バツフア回路I51の内容“100”が該アンドゲ
ート71、オアゲート82を介してレジスタY5
3へ導入される。これによつてレジスタY53に
所望の情報がプリセツトされることになる。
その後 ステツプN17,N13へと進行してその
プリセツト値“100”を表示すると共にそのプリ
セツト値“100”に対応する活字選択が行行われ
て印字のための準備状態になる。
ここで印字動作を行わせると、数値“100”を
印字しそしてステツプN5のジヤツジでその印字
を検知してステツプN10,N11,N14〜N17,N13
を進行し、前述と同様な動作が行われて数値
“101”の活字選択が行われて次の印字情報の準備
がなされる。(なお、この時レジスタX52にス
キツプ数“1”が設定されていた場合である。) 従つて、順次印字動作を行うと「100,101,
102,……」と印字が行われ、所望の数値(プリ
セツト値)から印字を開始できる。
また、この場合レジスタX52へスキツプ数と
して“0”を設定しておくと、上記プリセツト値
“100”をそのまま印字し、その後も同一情報
“100”を印字することになる。更に前記スキツプ
状態(“0”)でプリセツト値だけを順次変えると
キー入力したプリセツト値を順次印字し、キー入
力した数値だけをそのまま印字させることができ
る。
次に、COUNTキーを操作して同一情報を複
数回印字させた後に順次1づつカウントアツプ動
作させる場合について説明する。
今、1づつカウントアツプさせるためにレジス
タX52にスキツプ数“1”が設定されまたレジ
スタY53にプリセツトなしに初期状態から行う
とする該レジスタY53には上述したように
“1”が導入されて印字の準備状態となつている。
ここで、COUNTキーを操作すると、ステツ
プN2のジヤツジがそれを検知してステツプN8
進行させてフリツプフロツプF164をセツトす
るべく制御信号 SF1 を出力し、フリツプフロツ
プF164をセツトする。前記ステツプN8から再
びステツプN1〜N5のループを循環し、続いて操
作される数値キー動作をステツプN1でジヤツジ
しステツプN6,N7へ進行させる。
前記数値キー操作は印字回数を指示するためで
あり、今例えば数値“2”を入力したとするとそ
の情報は上述したと同様に入力バツフア回路I5
1へ導入されると共にその情報“2”は表示装置
62で表示される。そして前記ステツプN7から
再びステツプN1〜N5のループを循環し上記数値
キーに続いて操作される□=キーのジヤツジ動作に
入る。
即ち、□=キーが操作されるとステツプN4のジ
ヤツジがそれを検知してステツプN18へ進行さ
せ、今上記COUNTキー操作でフリツプフロツ
プF164がセツトされているのでステツプN23
N24,N25へと進行させる。
前記ステツプN23において制御信号 RF1 を出
力してフリツプフロツプF164をリセツトさせ、
続いて制御信号 I→A,B を出力する。この制
御信号 I→A,B によつてアンドゲート73が
開き、入力バツフア回路I51の印字回数情報
“2”は回数バツフア回路A55とB56へ夫々
転送される。
その後、制御信号 A→Dn が出力されてアン
ドゲート77が開き、回数バツフア回路A55の
印字回数情報“2”が該アンドゲート77、オア
ゲート81を介して表示バツフア回路Dn59へ
転送され、表示装置62の上位桁(第5図参照)
に“2”が表示される(ステツプN25)。
そして、前記ステツプN25から再びステツプN1
〜N5のループを循環して印字準備状態に入る。
そのため、ここで上記印字回数情報の設定が終了
したことになる。
従つて、今印字動作を行うと上述したようにレ
ジスタY53の内容“1”の印字が行われること
になり、それをステツプN5のジヤツジが検出す
るとステツプN10へ進行させる。
ここでは上述したように制御信号 B−1 が出
力されてアンドゲート79が開き、その結果減算
回路57が回数バツフア回路B56の内容“2”
−1の演算を実行してその解“1”を再び回数バ
ツフア回路B56へ導入する。
続いてステツプN11において状態検出回路58
がボローを検出しないしまた回数バツフア回路B
56の内容が“0”でないので零状態の検出をも
行わないのでステツプN12,N13と進行させる。
前記ステツプN12においては制御信号 B→Dn
を出力してアンドゲート80を開き、前記回数バ
ツフア回路B56の内容“1”を表示バツフア回
路Dn59へ転送し、表示装置62の上位桁に印
字回数情報“1”を表示する。つまり、ここでは
残り印字回数情報が表示される。そして、ステツ
プN13で活字選択が行われて次の印字準備となる
が、ここではレジスタY53の内容には変化がな
いので再びレジスタY5の内容“1”に対応する
活字が選択される。
ここで、印字動作を行うと数値“1”が再び印
字され、ステツプN5,N10,N11と進行する。
このステツプN5における減算処理で回数バツ
フア回路56の内容は“0”となり、状態検出回
路58が零状態を検出することによつてステツプ
N11からステツプN14,N15,N16,N17,N13と進
行させる。
前記各ステツプでは上述と同様に動作し、つま
り回数バツフア回路A55の印字回数情報“2”
を回数バツフア回路B56へ導入し、続いてその
回数バツフア回路B56の情報“2”を表示バツ
フア回路Dnに転送して表示装置62で表示させ
る。
そして、レジスタX52の内容“1”とレジス
タY53の内容が加算処理され、その解“2”を
レジスタY53に導入し、そのレジスタY53の
情報“2”が表示用バツフア回路60と印字用バ
ツフア回路61へ転送される。従つて、ここで初
めてレジスタY53の内容が1だけカウントアツ
プされ、そのレジスタY53の内容“2”に対応
する活字選択が行われて次の印字のための準備状
態となる。
これにより印字を行うと“2”が印字されてス
テツプN5,N10,N11と進行し、今度は再びN12
N13と進行する。このため、順次印字動作を続け
ると「1,1,2,2,3,3,…」と同一情報
を2回印字した後1カウントアツプされた情報を
つぎつぎに印字することになる。
上記の例では印字回数を“2”と設定した場合
であり、印字回数を“3”と設定すると同一情報
を3回印字した後1カウントアツプされた情報を
つぎつぎに印字することになる。更に例えばステ
ツプ数を“2”に設定しまた印字回数を“2”に
設定させると「2,2,4,4,…」といつた印
字ができることになる。
以上の様に本発明にあつては同一印字情報を複
数回印字させるために入力設定される印字回数と
印字装置による印字作用の終了に基づく同一印字
情報の印字動作回数の一致検出に応答して、前記
印字した情報に対して所定量変化された印字情報
が自動的に設定されて連続した印字作用のもとで
順次所定量づつ変化した印字情報を所定回数づつ
記録するナンバリング装置にあつて、前記印字回
数と印字動作回数より同一印字情報の印字状況を
表す印字回数情報を出力する印字回数情報出力回
路と、前記印字情報と共に前記印字回数情報出力
回路の出力に基づいて印字回数情報を表示する表
示装置とを備えた電子ナンバリング装置であり、
このため入力キー手段で設定した印字回数だけ同
一情報を印字した後所定値だけ変化した印字が連
続印字動作において行われ、従来の機械式ナンバ
リング装置では困難なこの種の印字動作を操作簡
単にして可能とすることができる。
しかも、前記保持手段の印字回数情報を表示装
置にて表示させたり、また印字動作ごとに印字回
数情報から1づつ減算させてその情報を残り回数
情報として表示装置で表示させたりすることも可
能であり、取扱い操作上において極めて便利な機
能を数多く具備させることができるという新規な
ナンバリング装置を提供し得る。
このように印字回数情報を表示装置に表示させ
ることによつて、たとえば複数の印字位置に同一
情報を印字する場合、印字完了後印字回数情報表
示を確認することで、印字もれなくすべての印字
位置に同一情報が印字されたかを確認することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の外観構成を示す斜視図、
第2図は第1図における支持筐体の構成を示す
図、第3図は第1図における印字装置の構成を示
す図、第4図は同装置の入力キーの配列構成を示
す図、第5図は同装置の表示装置の外観構成を示
す図、第6図は同装置の回路構成を具体的に示す
ブロツク図、第7図は同装置の動作を示すフロー
チヤート。 2:摺動筐体、4:支持筐体、5:キーボー
ド、6:表示装置、20:活字輪、29:ソレノ
イドブロツク、30:活字選択レバー、32:モ
ータ、40:入力回路、50:コントロール信号
発生回路、51:入力バツフア回路、52及び5
3:レジスタ、54:全加算回路、55及び5
6:バツフア回路、57:減算回路、58:状態
検出回路、59及び60:表示用バツフア回路、
61:印字用バツフア回路、62:表示装置、6
3:活字選択回路、64及び65:フリツプフロ
ツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一印字情報を複数回印字させるために入力
    設定される印字回数と印字装置による印字作用の
    終了に基づく同一印字情報の印字動作回数の一致
    検出に応答して、前記印字した情報に対して所定
    量変化された印字情報が自動的に設定されて連続
    した印字作用のもとで順次所定量づつ変化した印
    字情報を所定回数づつ記録するナンバリング装置
    にあつて、 前記印字回数と印字動作回数より同一印字情報
    の印字状況を表す印字回数情報を出力する印字回
    数情報出力回路と、 前記印字情報と共に前記印字回数情報出力回路
    の出力に基づいて印字回数情報を表示する表示装
    置とを備えたことを特徴とする電子ナンバリング
    装置。
JP1389280A 1980-01-24 1980-02-06 Electronic numbering device Granted JPS56111687A (en)

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JP1389280A JPS56111687A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Electronic numbering device
US06/227,986 US4392205A (en) 1980-01-24 1981-01-23 Electronic data control in a numbering machine
DE3102418A DE3102418C2 (de) 1980-01-24 1981-01-26 Numeriergerät

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JP1389280A JPS56111687A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Electronic numbering device

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JPS5825279A (ja) * 1981-07-17 1983-02-15 Clarion Co Ltd 可変容量装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5486226U (ja) * 1977-11-25 1979-06-19

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