JPS6311186A - パチンコ機等におけるセ−フ球処理装置 - Google Patents
パチンコ機等におけるセ−フ球処理装置Info
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- JPS6311186A JPS6311186A JP15579186A JP15579186A JPS6311186A JP S6311186 A JPS6311186 A JP S6311186A JP 15579186 A JP15579186 A JP 15579186A JP 15579186 A JP15579186 A JP 15579186A JP S6311186 A JPS6311186 A JP S6311186A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はパチンコ機等におけるセーフ球処理装置にか
かり、更に詳述すれば、遊技盤面における各入賞具に入
賞したパチンコ球(セーフ球ともいう)を、1個ずつ一
定時間毎に処理排出するセーフ球処理装置に関する。
かり、更に詳述すれば、遊技盤面における各入賞具に入
賞したパチンコ球(セーフ球ともいう)を、1個ずつ一
定時間毎に処理排出するセーフ球処理装置に関する。
周知のようにパチンコ機では、遊技盤面の各入賞具にパ
チンコ球が入ると、セーフ球として以降は機運側の裏機
構セット盤の通出路からセーフ球処理部へ通出され、同
部内で1個ずつ所定時間毎に処理されて機外へ排出され
る。そしてセーフ球の処理毎に対し、裏機構セット盤上
方の賞球給出部が作動されて一定数の賞品用パチンコ球
(賞球ともいう)が給出される。そしてセーフ球1個毎
に対し一定数の賞球の給出が必要であることから、セー
フ球処理部では、夫々のセーフ球を1個ずつ受入れ、そ
して受入れから排出までの処理時間が常に一定であって
、各セーフ球の処理作動途上の所定時点で賞球給出部側
に対して給出可動条件を与えることが最も肝要とされ、
特に複数個のセーフ球が通出路内にある場合では、各セ
ーフ球を先行順に間断なく適確に受入れて速やかに排出
し得ることが絶対的に要求されている。
チンコ球が入ると、セーフ球として以降は機運側の裏機
構セット盤の通出路からセーフ球処理部へ通出され、同
部内で1個ずつ所定時間毎に処理されて機外へ排出され
る。そしてセーフ球の処理毎に対し、裏機構セット盤上
方の賞球給出部が作動されて一定数の賞品用パチンコ球
(賞球ともいう)が給出される。そしてセーフ球1個毎
に対し一定数の賞球の給出が必要であることから、セー
フ球処理部では、夫々のセーフ球を1個ずつ受入れ、そ
して受入れから排出までの処理時間が常に一定であって
、各セーフ球の処理作動途上の所定時点で賞球給出部側
に対して給出可動条件を与えることが最も肝要とされ、
特に複数個のセーフ球が通出路内にある場合では、各セ
ーフ球を先行順に間断なく適確に受入れて速やかに排出
し得ることが絶対的に要求されている。
上述した技術背景にあって、従来セーフ球処理装置の一
つとして、定速モータ利用して回転される球処理円盤が
、外周の各受け部にセーフ球を1個ずつ受入れて排出す
る電動形式のものがあるが、球処理円盤が一方向へ常時
連続回転される形式であるため通出路の出口及び排出路
の入口の各位置そしてセーフ球の処理時間分に対応する
出口及び入口の距離、球処理円盤の直径そして同円盤の
外周に凹設される複数の受け部と出口及び入口との位置
関係、処理円盤の回転速度特に当該受け部にセーフ球を
1個ずつ受入れて排出するまでの所要処理時間。等の設
定について、至極複雑化しその上=を全体が大型化する
嫌いがあった。
つとして、定速モータ利用して回転される球処理円盤が
、外周の各受け部にセーフ球を1個ずつ受入れて排出す
る電動形式のものがあるが、球処理円盤が一方向へ常時
連続回転される形式であるため通出路の出口及び排出路
の入口の各位置そしてセーフ球の処理時間分に対応する
出口及び入口の距離、球処理円盤の直径そして同円盤の
外周に凹設される複数の受け部と出口及び入口との位置
関係、処理円盤の回転速度特に当該受け部にセーフ球を
1個ずつ受入れて排出するまでの所要処理時間。等の設
定について、至極複雑化しその上=を全体が大型化する
嫌いがあった。
本発明は、上記従来問題を解消するために提案されたも
ので、通出路の出口と、同出口の下方に離隔形成された
排出路の人口に亘る適所に、定速駆動されるモータ側か
らの駆動力を利用して、外周に凹設した1個の受け部を
、上記通出路の出口及び排出路の入口に夫々整合する球
受け位置及び球出し位置の間に亘り往復円弧回動じ得る
球処理体を備え、この球処理体の所定時間毎に基づく往
復回動において、セーフ球を1個ずつ受入れて一定時間
を以って排出し得るようになしたセーフ球処理装置であ
り、本発明の目的は、球処理体の必要最小の実体サイズ
及び回動変移量を以ってセーフ球の適正かつ円滑な処理
を図るとともに、球処理にかかる複雑かつ高精度な設定
条件を不要にして装置全体の小型簡素化を図ることにあ
る。
ので、通出路の出口と、同出口の下方に離隔形成された
排出路の人口に亘る適所に、定速駆動されるモータ側か
らの駆動力を利用して、外周に凹設した1個の受け部を
、上記通出路の出口及び排出路の入口に夫々整合する球
受け位置及び球出し位置の間に亘り往復円弧回動じ得る
球処理体を備え、この球処理体の所定時間毎に基づく往
復回動において、セーフ球を1個ずつ受入れて一定時間
を以って排出し得るようになしたセーフ球処理装置であ
り、本発明の目的は、球処理体の必要最小の実体サイズ
及び回動変移量を以ってセーフ球の適正かつ円滑な処理
を図るとともに、球処理にかかる複雑かつ高精度な設定
条件を不要にして装置全体の小型簡素化を図ることにあ
る。
本発明に係るセーフ球処理装置の好適な実施例を添付図
面を参照して説明する。本例のセーフ球処理装置は、第
1図に略示されるパチンコa裏側の裏機構セント盤Sの
右下隅部に装備されている。まず裏機構セット盤S側を
要約説明すると、盤本体lの中央部に、遊技盤の裏面主
要部を覆蓋するセーフ球用の集合室2が形成され、この
集合室2の底部に通出路3が形成されている。4はアウ
ト球用排出路、5は貯留球用の球抜き路で、その終端路
6が排出路4と連通されている。
面を参照して説明する。本例のセーフ球処理装置は、第
1図に略示されるパチンコa裏側の裏機構セント盤Sの
右下隅部に装備されている。まず裏機構セット盤S側を
要約説明すると、盤本体lの中央部に、遊技盤の裏面主
要部を覆蓋するセーフ球用の集合室2が形成され、この
集合室2の底部に通出路3が形成されている。4はアウ
ト球用排出路、5は貯留球用の球抜き路で、その終端路
6が排出路4と連通されている。
斯るセット盤Sにあって、本例処理装置では、上記集合
室2の右下部に形成された処理室7内において、第2図
〜第4図に示されるようにセーフ球用の受入路9及び排
出路11が互いに離隔形成され、そして双方9.11の
間の近傍に、モータ14、球処理体19及び制御レバー
24.29等が組込まれている。なお処理室7には開閉
M8が付設されている。受入路9は、室7内の上部に形
成されて前記通出路3に連通されており、下端に出口1
0が形成されている。排出路11は、室7の右寄り部位
に縦設されて上部の斜状上端に入口12が形成されてお
り、下端に出口13が形成されて前記法抜き路5の終端
路6に連通されている。なお出口10は室7内の中央部
下向きに、また人口12は室7内の中央部上向きに夫々
開口されて互いに所定距離で位置している。37は両路
9,1間に覆蓋された蓋である。
室2の右下部に形成された処理室7内において、第2図
〜第4図に示されるようにセーフ球用の受入路9及び排
出路11が互いに離隔形成され、そして双方9.11の
間の近傍に、モータ14、球処理体19及び制御レバー
24.29等が組込まれている。なお処理室7には開閉
M8が付設されている。受入路9は、室7内の上部に形
成されて前記通出路3に連通されており、下端に出口1
0が形成されている。排出路11は、室7の右寄り部位
に縦設されて上部の斜状上端に入口12が形成されてお
り、下端に出口13が形成されて前記法抜き路5の終端
路6に連通されている。なお出口10は室7内の中央部
下向きに、また人口12は室7内の中央部上向きに夫々
開口されて互いに所定距離で位置している。37は両路
9,1間に覆蓋された蓋である。
前記モータ14は、常時定速駆動されるもので、室7内
の左下隅部に定置されており、そして軸14に駆動子1
6が固着されている。この駆動子16は、所定方向(図
示反時計方向)へ連続定速回転されるもので、外周に同
一曲面をもつ図示3個のカム部17及び凹部18がとも
に等間隔(図示120度)で形成されている。上記球処
理体19は、受入路9の出口10から排出路11の人口
12間に亘りセーフ球を1個ずつ移送するほぼ1/3円
形のもので、その回動中心が室7内の中央部に枢着20
されており、そして外周の一端(図示右端)に半円凹形
をなす1個の受け部21が形成され、また枢着20部に
対する偏位部側に駆動子16に転接し得る円形の案内子
22が枢着され、外周他端に重り23が取着されている
。なお駆動子16に対する球処理体19の往復回動につ
いて付記すると、球処理体19は、案内子22が当該凹
部18に当接している時点で受け部21を出口10に整
合した球受け位置にあり、案内子22がカム部17の側
周面に沿って転接する過程で図中時計方向へ往回動し、
そして案内子22が当該カム部17の外周に沿って転接
する過程で往回動を終了して受け部21を人口工2に整
合した球出し位置で暫時休止される。そして案内子22
が当該カム部17の外周面から離隔するやいなや、瞬時
に反時計方向へ復回動し、案内子22が次の凹部18に
当接した時点で再び球受け位置に復帰され、以降同様に
駆動子16の1回転に対し球受け、球出し位置とに亘り
3回の往復回動を行ない得る。
の左下隅部に定置されており、そして軸14に駆動子1
6が固着されている。この駆動子16は、所定方向(図
示反時計方向)へ連続定速回転されるもので、外周に同
一曲面をもつ図示3個のカム部17及び凹部18がとも
に等間隔(図示120度)で形成されている。上記球処
理体19は、受入路9の出口10から排出路11の人口
12間に亘りセーフ球を1個ずつ移送するほぼ1/3円
形のもので、その回動中心が室7内の中央部に枢着20
されており、そして外周の一端(図示右端)に半円凹形
をなす1個の受け部21が形成され、また枢着20部に
対する偏位部側に駆動子16に転接し得る円形の案内子
22が枢着され、外周他端に重り23が取着されている
。なお駆動子16に対する球処理体19の往復回動につ
いて付記すると、球処理体19は、案内子22が当該凹
部18に当接している時点で受け部21を出口10に整
合した球受け位置にあり、案内子22がカム部17の側
周面に沿って転接する過程で図中時計方向へ往回動し、
そして案内子22が当該カム部17の外周に沿って転接
する過程で往回動を終了して受け部21を人口工2に整
合した球出し位置で暫時休止される。そして案内子22
が当該カム部17の外周面から離隔するやいなや、瞬時
に反時計方向へ復回動し、案内子22が次の凹部18に
当接した時点で再び球受け位置に復帰され、以降同様に
駆動子16の1回転に対し球受け、球出し位置とに亘り
3回の往復回動を行ない得る。
そして上記尿処理体19の回動変移途上に、セーフ球で
押動されるほぼL形の第1、第2検知レバー24.29
が夫々枢着28.33されている。第1検知レバー24
は、第2検知レバー29の位置規制をなするもので、そ
の垂下片25が受入路9の出口1oに近い側に延出され
、水平片26に保合部27が形成されている。第2検知
レバー29は、後述する賞球給出装置Fを開閉操作する
もので、その垂下片30が排出路11の入口12に近い
側に延出され、水平片31に上記係合部27に対する係
合凹部32が形成されている。なお上記排出路11の途
上にセーフ球排出確認用の検出スイッチ34、また第2
検知レバー29に対し作動確認用の検知スイッチ35が
夫々設置されてパチンコ機の所定部位に配置されたラン
プ(図示しない)に電気的に接続されている。また受入
路9の入口側に、賞球用貯留球が減少した際に関連して
作動される規制杆36が出没自在に延出されて通常では
受入路9を開放してセーフ球の通人許容状態にある。
押動されるほぼL形の第1、第2検知レバー24.29
が夫々枢着28.33されている。第1検知レバー24
は、第2検知レバー29の位置規制をなするもので、そ
の垂下片25が受入路9の出口1oに近い側に延出され
、水平片26に保合部27が形成されている。第2検知
レバー29は、後述する賞球給出装置Fを開閉操作する
もので、その垂下片30が排出路11の入口12に近い
側に延出され、水平片31に上記係合部27に対する係
合凹部32が形成されている。なお上記排出路11の途
上にセーフ球排出確認用の検出スイッチ34、また第2
検知レバー29に対し作動確認用の検知スイッチ35が
夫々設置されてパチンコ機の所定部位に配置されたラン
プ(図示しない)に電気的に接続されている。また受入
路9の入口側に、賞球用貯留球が減少した際に関連して
作動される規制杆36が出没自在に延出されて通常では
受入路9を開放してセーフ球の通人許容状態にある。
本例処理装置に関連する賞球給出装置F側について要約
説明すると、この装置Fでは、セーフ球1個毎に対して
一定個数の賞球を給出するもので、本例装置の直上方に
装備されており、第6図(a、b)に示されるように盤
本体1の所定部位に設置される合成樹脂製の球ケース4
1と、賞球の通出大制御用の第1、第2制御弁49.5
3 と、両制御弁の開閉操作用の規制具57を以って一
つのカセット型式に構成されている。球ケース41は、
角筒形のケース本体42内に2列の収容路43が形成さ
れており、そして各収容路43の上端側面に形成された
入口44が、盤本体1上部に設置された2列形式の賞球
送出樋46の各送出路47の出口に個々に連通され、ま
た各収容路43下端の出口45が、盤本体lに形成され
た下方の賞球排出路48に向けられている。
説明すると、この装置Fでは、セーフ球1個毎に対して
一定個数の賞球を給出するもので、本例装置の直上方に
装備されており、第6図(a、b)に示されるように盤
本体1の所定部位に設置される合成樹脂製の球ケース4
1と、賞球の通出大制御用の第1、第2制御弁49.5
3 と、両制御弁の開閉操作用の規制具57を以って一
つのカセット型式に構成されている。球ケース41は、
角筒形のケース本体42内に2列の収容路43が形成さ
れており、そして各収容路43の上端側面に形成された
入口44が、盤本体1上部に設置された2列形式の賞球
送出樋46の各送出路47の出口に個々に連通され、ま
た各収容路43下端の出口45が、盤本体lに形成され
た下方の賞球排出路48に向けられている。
上記第1制御弁49は、ケース本体42の上端側外の支
軸52に傾動自在に支持されており、一端に各人口44
に対する開閉片50が形成され、他端に連繋片51が形
成されている。なおこの弁49は、薄肉金属板製で自己
のバランスで常には入口44の閉鎖方向に付勢されてい
る。第2制御弁53は、ケース本体42のほぼ中央部側
外の支軸56に傾動自在に支持されており、下部に各出
口45に対する開閉片54が形成され、上部に連繋子5
5が枢着されている。
軸52に傾動自在に支持されており、一端に各人口44
に対する開閉片50が形成され、他端に連繋片51が形
成されている。なおこの弁49は、薄肉金属板製で自己
のバランスで常には入口44の閉鎖方向に付勢されてい
る。第2制御弁53は、ケース本体42のほぼ中央部側
外の支軸56に傾動自在に支持されており、下部に各出
口45に対する開閉片54が形成され、上部に連繋子5
5が枢着されている。
なおこの弁53は合成樹脂製で自己のバランスで常には
出口45の閉鎖方向に付勢されている。
出口45の閉鎖方向に付勢されている。
上記規制具57は、ケース本体42の上部側外に対し昇
降自在に縦押支持されており、上部には第1制御弁49
の連繋片51に対する係合片58が、下部には第2制御
弁53の連繋子55に対する規制片59が夫々形成され
ている。なお規制具57ば、合成樹脂製で自己のバラン
スで常には下向きに付勢されており、そして操作レバー
60により昇降操作される。
降自在に縦押支持されており、上部には第1制御弁49
の連繋片51に対する係合片58が、下部には第2制御
弁53の連繋子55に対する規制片59が夫々形成され
ている。なお規制具57ば、合成樹脂製で自己のバラン
スで常には下向きに付勢されており、そして操作レバー
60により昇降操作される。
この操作レバー60は、盤本体1に片持ち状に枢着61
されてその一部が本例装置における第2検知レバー29
に連杆62を介して連結されており、そして自由端部が
規制具57に対し非連結で当接連繋されている。
されてその一部が本例装置における第2検知レバー29
に連杆62を介して連結されており、そして自由端部が
規制具57に対し非連結で当接連繋されている。
前述のように構成された本例処理装置の作動について詳
述する。すなわちモータ14のij1電駆動駆動状態っ
て、駆動子16の定速連続回転に従い尿処理体19は、
球受け位置で受入路9の出口lo内最先のセーフ球を受
け部21に受入れて往回動しながら排出路IIに向けて
移送し、そして球出し位置に達する頃にはセーフ球が自
重で転出して入口12がら排出路ll内に通人して以降
排出され、尿処理体19は、球出し位置で暫時(後述す
る賞球給出装置Fにおける球詰め完了まで)休止される
。そうして所定時間経過後(、案内子22が当該カム部
17の外周面から離隔する時点)尿処理体19は、自己
のバランスで速やかに復回動して球受け位置に復帰され
、受入路9の出口10内にセーフ球があれば受け部21
に受入れて次の往回動時に移送して排出路11内に排出
する。ただし受入路9内にセーフ球がなければ、球処理
体19は、空の往復回動をmuしセーフ球の移送処理を
行なわない。
述する。すなわちモータ14のij1電駆動駆動状態っ
て、駆動子16の定速連続回転に従い尿処理体19は、
球受け位置で受入路9の出口lo内最先のセーフ球を受
け部21に受入れて往回動しながら排出路IIに向けて
移送し、そして球出し位置に達する頃にはセーフ球が自
重で転出して入口12がら排出路ll内に通人して以降
排出され、尿処理体19は、球出し位置で暫時(後述す
る賞球給出装置Fにおける球詰め完了まで)休止される
。そうして所定時間経過後(、案内子22が当該カム部
17の外周面から離隔する時点)尿処理体19は、自己
のバランスで速やかに復回動して球受け位置に復帰され
、受入路9の出口10内にセーフ球があれば受け部21
に受入れて次の往回動時に移送して排出路11内に排出
する。ただし受入路9内にセーフ球がなければ、球処理
体19は、空の往復回動をmuしセーフ球の移送処理を
行なわない。
前記球処理体19の往回動において、セーフ球が、第1
、第2検知レバー24.29の各垂下片25.30に順
次当接して当接レバーを押動させながら排出路11内へ
排出される。このため’#1のレバー24は、セーフ球
との当接以降反時計方向へ傾動されて係合部27を係合
凹部32から離隔退避させて第2のレバー29を解放す
る。次いで第2のレバー29は、セーフ球との当接以降
反時計方向の所定位置まで傾動され、連杆62を押上げ
て賞球給出装置F側の操作レバー60を瞬時に操作する
。そしてセーフ球が通過移行するやいなや第1、第2の
レバー24.29は、自己のバランスで元位置に復帰さ
れる。
、第2検知レバー24.29の各垂下片25.30に順
次当接して当接レバーを押動させながら排出路11内へ
排出される。このため’#1のレバー24は、セーフ球
との当接以降反時計方向へ傾動されて係合部27を係合
凹部32から離隔退避させて第2のレバー29を解放す
る。次いで第2のレバー29は、セーフ球との当接以降
反時計方向の所定位置まで傾動され、連杆62を押上げ
て賞球給出装置F側の操作レバー60を瞬時に操作する
。そしてセーフ球が通過移行するやいなや第1、第2の
レバー24.29は、自己のバランスで元位置に復帰さ
れる。
従って賞球給出装置Fでは、操作レバー60の上傾変化
に従かい規制具57が速やかに上昇されて第1、第2制
御弁49.53を瞬時に解放する。これにより第1の弁
49は、自己のバランスで即座に傾動して球ケース31
の両人口44の閉鎖状態に保持され、貫球送入植46か
らの賞球の通人を制止する。一方フリー状態にある第2
の°弁53は、球ケース31内の賞球の圧力の一部を受
けて外方(図示右方)へ押動されてその開閉片54が収
容路43外に退避され、これにより両出口45が開放さ
れて一定個数の賞球が賞球排出路48に向けて排出され
る。なお賞球給出装置2の弁53は、自己のバランスで
元値てに復帰される。そうして前記第2検知レバー29
の復帰と同時に操作レバー60が元位置に復帰されるこ
とに伴ない規制具57は、即座に下降して第2制御弁5
3を閉鎖状態に、また第1制扉弁49を開放状態に夫々
拘束保持する。これにより球詰めすなわち賞球送出樋4
6内の賞球が球ケース41の入口44から収容路43内
に通人して所定個数だけ収容される。
に従かい規制具57が速やかに上昇されて第1、第2制
御弁49.53を瞬時に解放する。これにより第1の弁
49は、自己のバランスで即座に傾動して球ケース31
の両人口44の閉鎖状態に保持され、貫球送入植46か
らの賞球の通人を制止する。一方フリー状態にある第2
の°弁53は、球ケース31内の賞球の圧力の一部を受
けて外方(図示右方)へ押動されてその開閉片54が収
容路43外に退避され、これにより両出口45が開放さ
れて一定個数の賞球が賞球排出路48に向けて排出され
る。なお賞球給出装置2の弁53は、自己のバランスで
元値てに復帰される。そうして前記第2検知レバー29
の復帰と同時に操作レバー60が元位置に復帰されるこ
とに伴ない規制具57は、即座に下降して第2制御弁5
3を閉鎖状態に、また第1制扉弁49を開放状態に夫々
拘束保持する。これにより球詰めすなわち賞球送出樋4
6内の賞球が球ケース41の入口44から収容路43内
に通人して所定個数だけ収容される。
上述した球詰めが行われる頃、本例装置において、前記
球処理体19で移送されるセーフ球が排出路11へ放出
されることになり、また球処理体19は、当該法詰めが
完了するまでの間において球出し位置で休止されている
。この球処理体19に対し所要休止時間を設定している
ことにより、球詰めに係る作動及び時間が安全に設定し
得るとともに、球詰め以前における次期セーフ球の処理
を未然にかつ適確に回避し得る。
球処理体19で移送されるセーフ球が排出路11へ放出
されることになり、また球処理体19は、当該法詰めが
完了するまでの間において球出し位置で休止されている
。この球処理体19に対し所要休止時間を設定している
ことにより、球詰めに係る作動及び時間が安全に設定し
得るとともに、球詰め以前における次期セーフ球の処理
を未然にかつ適確に回避し得る。
本発明の対象とする処理装置では、他の技術例も推奨さ
れる。例えば第5図に示されるように球処理体19は、
はぼ鉤形(T形でもよい)にして円弧外周面の一端に受
け部21を形成した形式。駆動子16は2枚羽根形式。
れる。例えば第5図に示されるように球処理体19は、
はぼ鉤形(T形でもよい)にして円弧外周面の一端に受
け部21を形成した形式。駆動子16は2枚羽根形式。
また検知レバーでは、第1のレバー24のみがセーフ球
に当接し、第2のレバー29が第1のレバーで押動操作
される形式。そして球処理体19に対しては例えば円弧
溝とビンによる振止め案内手段を付設してもよい。等と
することである。
に当接し、第2のレバー29が第1のレバーで押動操作
される形式。そして球処理体19に対しては例えば円弧
溝とビンによる振止め案内手段を付設してもよい。等と
することである。
本発明のセーフ球処理装置によれば、モータにより一方
向へ定速連続駆動される駆動子を利用して球処理体が、
セーフ球の通出路の出口に整合する球受け位置と、通出
路の出口から適宜離隔された排出路の人口に整合する球
出し位置と、に亘り往復切換え回動じ、往動時毎に湧出
路の出口内のセーフ球を受入れて移送して排出路の入口
へ排出するものであるから、セーフ球が複数個発生して
いる場合にあっても、球処理体の一定所要時間に基づく
往復回動毎において、1個ずつ所定処理時間を以って適
確に処理し得る。
向へ定速連続駆動される駆動子を利用して球処理体が、
セーフ球の通出路の出口に整合する球受け位置と、通出
路の出口から適宜離隔された排出路の人口に整合する球
出し位置と、に亘り往復切換え回動じ、往動時毎に湧出
路の出口内のセーフ球を受入れて移送して排出路の入口
へ排出するものであるから、セーフ球が複数個発生して
いる場合にあっても、球処理体の一定所要時間に基づく
往復回動毎において、1個ずつ所定処理時間を以って適
確に処理し得る。
特に本装置では、1つの受け部を有する球処理体が、上
述の球受け、球出しの両位置間に亘り往復回動する形式
であるから、球処理体を両位置間の距離に適合する、例
えば1/3円形、174円形の如(必要最小実体サイズ
にし得る。しかも駆動子については、往復切換え駆動や
駆動中の時間待ち等の設定条件を不要として常時一方向
連続駆動形式であればよく、そして斯る駆動子に対して
球処理体は、追従被動形式とすればよいことから、作動
時間、速度にかかる条件設定が簡素化し得装面全体が簡
潔に構成できる。
述の球受け、球出しの両位置間に亘り往復回動する形式
であるから、球処理体を両位置間の距離に適合する、例
えば1/3円形、174円形の如(必要最小実体サイズ
にし得る。しかも駆動子については、往復切換え駆動や
駆動中の時間待ち等の設定条件を不要として常時一方向
連続駆動形式であればよく、そして斯る駆動子に対して
球処理体は、追従被動形式とすればよいことから、作動
時間、速度にかかる条件設定が簡素化し得装面全体が簡
潔に構成できる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本例パチン
コ機を一部省略して略示する背面図、第2図は本例セー
フ球処理装置の主要部を示す斜視図、第3図(a、b)
は同上装置の球処理状態を段階的に示す一部省略した背
面図、第4図は同上装置を一部展開して示す平面図、第
5図はセーフ球処理装置の削剥を示す背面図、第6図(
a、b) は賞球給出装置の作動状態を段階的に示す一
部破断した背面図である。 S:裏機構セント盤 l:盤本体 3:通出路 9:受入路 10:出口 11:排出路12:入口
14:モータ16;駆動子 19
:球処理体21:受け部 29:検知レバー
F:賞球給出装置 特許出願人 豊丸産業株式会社 第5図 第6図+1)) 手続補正書く自発)
コ機を一部省略して略示する背面図、第2図は本例セー
フ球処理装置の主要部を示す斜視図、第3図(a、b)
は同上装置の球処理状態を段階的に示す一部省略した背
面図、第4図は同上装置を一部展開して示す平面図、第
5図はセーフ球処理装置の削剥を示す背面図、第6図(
a、b) は賞球給出装置の作動状態を段階的に示す一
部破断した背面図である。 S:裏機構セント盤 l:盤本体 3:通出路 9:受入路 10:出口 11:排出路12:入口
14:モータ16;駆動子 19
:球処理体21:受け部 29:検知レバー
F:賞球給出装置 特許出願人 豊丸産業株式会社 第5図 第6図+1)) 手続補正書く自発)
Claims (1)
- 裏側の所要部位にセーフ球処理部及び賞球給出部が装備
されたパチンコ機等にあって、上記セーフ球処理部の処
理室に連通された通出路の出口と、同出口の下方に離隔
形成された排出路の入口との間に亘る適所において、モ
ータにより一方向へ連続回転される駆動子と、この駆動
子からの駆動力を受けて外周に凹設した1個の受け部を
、上記通出路の出口そして排出路の入口に夫々整合する
球受け位置と球出し位置の間に亘り往復円弧回動する球
処理体と、同球処理体の受け部内のセーフ球で押動され
た際上記賞球給出部に可動条件を与える制御部材と、を
備えて構成されることを特徴とするパチンコ機等におけ
るセーフ球処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579186A JPS6311186A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | パチンコ機等におけるセ−フ球処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579186A JPS6311186A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | パチンコ機等におけるセ−フ球処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311186A true JPS6311186A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15613510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15579186A Pending JPS6311186A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | パチンコ機等におけるセ−フ球処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311186A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636542U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15579186A patent/JPS6311186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636542U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-08 |
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