JP2619059B2 - シリアルプリンタ - Google Patents

シリアルプリンタ

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JP2619059B2
JP2619059B2 JP1155834A JP15583489A JP2619059B2 JP 2619059 B2 JP2619059 B2 JP 2619059B2 JP 1155834 A JP1155834 A JP 1155834A JP 15583489 A JP15583489 A JP 15583489A JP 2619059 B2 JP2619059 B2 JP 2619059B2
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俊一 伊藤
真史 佐藤
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シリアルプリンタに関するものである。
(従来の技術) 従来、シリアルプリンタにおいては、紙送りを行うた
めにパルスモータが使用され、該パルスモータの回転が
ギヤを介してプラテンに伝達されるようになっている。
第5図は従来のシリアルプリンタにおける用紙送り機
構の斜視図である。
図において、1はパルスモータ、2はギヤ、3はプラ
テン、4はレフトサイドフレームである。この場合、前
記パルスモータ1はギヤ2を介してプラテン3に接続さ
れていて、前記パルスモータ1を駆動し、プラテン3及
び図示しないピントラクタを作動させることによって紙
送りを行うようにしている。また、前記パルスモータ1
はレフトサイドフレーム4に取り付けられる。
第6図は従来のシリアルプリンタにおけるパルスモー
タのブロック図である。
この場合、パルスモータ1としては4相モータが使用
され、2相励磁方式によって駆動するために、図示しな
いCPUによって相励磁信号φ〜φが発生させられ、
ドライバ部7に送られる。該ドライバ部7は、前記相励
磁信号φ〜φのオン・オフによって前記パルスモー
タ1の1相〜4相の各相を励磁し、パルスモータ1を駆
動する。
第7図は従来のシリアルプリンタにおけるパルスモー
タの相励磁のタイムチャートである。
図示しないCPUの制御によって、切換えタイミング
(以下「励磁相切換えタイミング」という。)ごとにパ
ルスモータ1(第6図)が励磁される相、すなわち、励
磁相が、1−2相→2−3相→3−4相→4−1相のよ
うに順次切り換えられ、パルスモータ1は2相励磁方式
で駆動される。
そして、パルスモータ1が1パルス当たり1/180イン
チ改行の仕様になっている場合、1/6インチの紙送りが
行うために、パルスモータ1の励磁相が30パルス分の励
磁相切換えタイミングtで順次切り換えられる。
第8図は従来のシリアルプリンタにおけるパルスモー
タの速度プロフィールを示す図である。なお、図におい
て、横軸に時間Tを、縦軸にパルスモータの角速度ωを
採ってある。
例えば、所定時間t0の間に1/6インチの紙送りを行う
場合、1/6インチの紙送りには30パルス分の励磁相切換
えタイミングt(第7図)で励磁相を切り換える必要が
ある。時間t0/2の間に15パルス分の励磁相切換えタイミ
ングtで励磁相を切り換え、かつ、その間、励磁相切換
えタイミングtを次第に短くして角速度ωを高くする。
そして、角速度ωが最高角速度ωに達した後は、残り
の15パルス分の励磁相切換えタイミングtで励磁相を切
り換え、かつ、その間、励磁相切換えタイミングtを次
第に長くして角速度ωを低くし、0にする。
このように、できる限り短時間で1/6インチの紙送り
を行うために、角速度ωは、少しずつ高くされ、最高角
速度ωに達した後、少しずつ低くされる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記構成のシリアルプリンタにおいて
は、パルスモータ1(第6図)を第8図に示すような速
度プロフィールで駆動すると、時間t0/2が経過した時点
において角速度ωが急激に変化し、パルスモータ1が脱
調して紙送りを円滑に行うことができなくなってしま
う。したがって、印字ずれが発生し、印字品位が低下し
てしまう。
本発明は、前記従来のシリアルプリンタの問題点を解
決して、加速から減速に移行する際にパルスモータの角
速度が急激に変化することがなく、印字ずれが発生する
のを防止し、印字品位を向上させることができるシリア
ルプリンタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) そのために、本発明のシリアルプリンタにおいては、
異なる紙送り量で紙送りを行うことが可能にされる。
そして、紙送りを行う用紙送り機構を作動させるため
に駆動されるパルスモータと、該パルスモータに相励磁
信号を送り、励磁相を切り換えて前記パルスモータを駆
動するドライバ部と、前記励磁相の切換えタイミングを
異ならせて設定された複数のデータから成るタイミング
テーブルが格納された記憶部と、制御部とを有する。
また、該制御部は、前記紙送り量分の紙送りを行うの
に必要な総パルス数を求める手段と、前記紙送り量分の
紙送りを行うときに、前記総パルス数に基づいて第1の
パルス数を算出するとともに、前記ドライバ部を制御
し、励磁相を切り換えるためにドライバ部において発生
させられるパルスの数が前記第1のパルス数に達するま
で、前記タイミングテーブルのデータに従って励磁相を
切り換えて前記パルスモータの加速を行い、前記パルス
の数が第1のパルス数に達した後、所定のパルス数だけ
前記パルスモータを定速で駆動し、その後、前記タイミ
ングテーブルのデータに従って励磁相を切り換えて前記
パルスモータの減速を行う手段とを備える。
(作用) 本発明によれば、前記のようにシリアルプリンタにお
いては、異なる紙送り量で紙送りを行うことが可能にさ
れる。
そして、紙送りを行う用紙送り機構を作動させるため
に駆動されるパルスモータと、該パルスモータに相励磁
信号を送り、励磁相を切り換えて前記パルスモータを駆
動するドライバ部と、前記励磁相の切換えタイミングを
異ならせて設定された複数のデータから成るタイミング
テーブルが格納された記憶部と、制御部とを有する。
この場合、前記パルスモータに送られる相励磁信号の
励磁相が前記ドライバ部によって切り換えられると、パ
ルスモータが駆動され、用紙送り機構が作動させられ、
前記紙送り量分の紙送りが行われる。
そして、前記制御部は、前記紙送り量分の紙送りを行
うのに必要な総パルス数を求める手段と、前記紙送り量
分の紙送りを行うときに、前記総パルス数に基づいて第
1のパルス数を算出するとともに、前記ドライバ部を制
御し、励磁相を切り換えるためにドライバ部において発
生させられるパルスの数が前記第1のパルス数に達する
まで、前記タイミングテーブルのデータに従って励磁相
を切り換えて前記パルスモータの加速を行い、前記パル
スの数が第1のパルス通に達した後、所定のパルス数だ
け前記パルスモータを定速で駆動し、その後、前記タイ
ミングテーブルのデータに従って励磁相を切り換えて前
記パルスモータの減速を行う手段とを備える。
この場合、制御部によって、前記紙送り量分の紙送り
を行うのに必要な総パルス数が求められ、該総パルス数
に基づいて第1のパルス数が算出される。
また、前記制御部によってドライバ部が制御され、励
磁相を切り換えるためにドライバ部において発生させら
れるパルスの数が前記第1のパルス数に達するまで、前
記タイミングテーブルのデータに従って励磁相が切り換
えられ、前記パルスモータの加速が行われる。
そして、前記パルスの数が第1のパルス数に達する
と、所定のパルス数だけ前記パルスモータが定速で駆動
され、その後、前記タイミングテーブルのデータに従っ
て励磁相が切り換えられ、前記パルスモータの減速が行
われる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
第2図は本発明の実施例におけるシリアルプリンタの
制御ブロック図である。
図に示すように、シリアルプリンタの制御回路は、シ
リアルプリンタの全体を制御する制御部としてのCPU
(マイクロプロセッサ)11、制御プログラム等が格納さ
れている記憶部としてのROM12、印字データ等を一時的
に記憶するRAM13、及び前記CPU11からの指令によって駆
動されるドライバ部としてのI/Oドライバ14を有する。
そして、該I/Oドライバ14には、図示しない外部装置と
の間を接続するためのインターフェース16、印字ヘッド
17、該印字ヘッド17を移動させるスペース用モータ18、
紙送りを行う改行用モータ19が接続される。なお、20
は、前記CPU11、ROM12、RAM13及びI/Oドライバ14を接続
するバスラインである。
第1図は本発明の実施例におけるシリアルプリンタの
動作を示すフローチャート、第3図は本発明の実施例に
おけるシリアルプリンタのタイミングテーブルを示す図
である。
この場合、第3図に示すように、励磁相切換えタイミ
ングtの値を互いに異ならせ、少しずつ短く設定された
励磁相切換えタイミングt1〜tmのデータがタイミングテ
ーブルにされ、該タイミングテーブルが前記ROM12(第
2図)にあらかじめ格納される。
ステップ CPU11は、図示しないスイッチから信号を
受けるか、I/Oドライバ14を介して図示しない外部装置
から改行命令を受けるかすると、RAM13に格納されてい
る所定量の紙送りを行うのに必要な総パルス数としての
改行パルス数xを求め、該改行パルス数xが奇数である
か偶数であるかを判断する。前記改行パルス数xが奇数
である場合はステップに、偶数である場合はステップ
に進む。
ステップ 第1のパルス数としての値(x−1)/2−
2を算出し、算出結果をRAM13に格納する。
ステップ 第1のパルス数としての値x/2−2を算出
し、算出結果をRAM13に格納する。
ステップ CPU11は、ROM12に格納された前記タイミン
グテーブルにおける n=1 に対応する励磁相切換えタイミングt1を読み出し、励磁
相切換えタイミングt1の時間だけパルスモータ1(第6
図参照)のある相を励磁する。次に、CPU11は、前記タ
イミングテーブルにおける n=2 に対応する励磁相切換えタイミングt1を読み出し、励磁
相切換えタイミングt2の時間だけパルスモータ1の励磁
相を切り換える。
前記動作を n=(x−1)/2−2 になるまで繰り返すと、励磁相切換えタイミングt1〜tm
が次第に短くなるように設定されているので、パルスモ
ータ1の角速度ω(第8図参照)が高くなり、加速が行
われる。
ステップ CPU11は、ROM12に格納された前記タイミン
グテーブルにおける n=1 に対応する励磁相切換えタイミングt1を読み出し、励磁
相切換えタイミングt1の時間だけパルスモータ1のある
相を励磁する。次に、CPU11は、前記タイミングテーブ
ルにおける n=2 に対応する励磁相切換えタイミングt2を読み出し、励磁
相切換えタイミングt2の時間だけパルスモータ1の励磁
相を切り換える。
前記動作を n=(x/2)−2 になるまで繰り返すと、励磁相切換えタイミングt1〜tm
が次第に短くなるように設定されているので、パルスモ
ータ1の角速度ωが高くなり、加速が行われる。
ステップ この時点におけるnの値を n=(x−1)/2−2 にしたまま、パルスモータ1の励磁相を5回切り換え
る。
ステップ この時点におけるnの値を n=x/2−2 にしたまま、パルスモータ1の励磁相を4回切り換え
る。
ステップ ステップにおける手順とは逆に、前記タ
イミングテーブルにおけるnの値を次第に小さくして、
前記タイミングテーブルにおける各nの値に対応する励
磁相切換えタイミングt1〜tmを読み出し、各励磁相切換
えタイミングt1〜tmの時間だけパルスモータ1の励磁相
を切り換える。前記動作を(x−1)/2−2回繰り返
す。
ステップ ステップにおける手順とは逆に、前記テ
ーブルにおけるnの値を次第に小さくして、前記タイミ
ングテーブルにおける各nの値に対応する励磁相切換え
タイミングt1〜tmを読み出し、各励磁相切換えタイミン
グt1〜tmの時間だけパルスモータ1の励磁相を切り換え
る。前記動作をx/2−2回繰り返す。
なお、ステップにおいてパルスモータ1の励磁相を
5回、ステップにおいてパルスモータ1の励磁相を4
回、それぞれ切り換えるようになっているが、5回及び
4回に限られるものではなく、パルスモータ1の角速度
ωの変化を緩和し、脱調の発生を防止するために十分な
回数であればよい。
第4図は本発明の実施例におけるシリアルプリンタの
パルスモータの速度プロフィールを示す図である。な
お、図において、横軸に時間Tを、縦軸にパルスモータ
の角速度ωを採ってある。
図に示すように、パルスモータ1(第6図参照)の駆
動が開始された後、時間が経過するとともに加速が行わ
れて、角速度ωが次第に高くなり、時間taにおいて最高
角速度ω′に達する。そして、時間tbになるまで前記
最高角速度ω′が維持され、その後、減速が行われ
て、角速度ωが次第に低くなり、時間t0において0にな
ってパルスモータ1は停止させられる。
この場合、時間taからtbまでの間、最高角速度ω′
が維持されるので、角速度ωが急激に変化することがな
くなる。
すなわち、励磁相を切り換えるためのパルスの数が第
1のパルス数に達したとき、励磁相切換えタイミングt
が一番短くなったときの角速度ω、すなわち、最高角速
度ω′が、5回又は4回励磁相を切り換える分だけ継
続させられるようになっているので、加速から減速に移
行する際に角速度ωが急激に変化することがなくなり、
パルスモータ1が脱調するのを防止することができる。
したがって、印字ずれが発生するのを防止することが
でき、印字品位を向上させることができる。
しかも、例えば、紙送り量を変更する必要がある場
合、紙送りを行うのに必要な改行パルス数xが紙送り量
に対応して変化してしまうが、前記改行パルス数xを求
め、改行パルス数xに対応する第1のパルス数を算出す
ることによって、励磁相を切り換えるためのパルスの数
が第1のパルス数に達するまでパルスモータ1の加速を
行い、その後パルスモータ1を定速で駆動することがで
きる。
なお、紙送りを行うのに必要な改行パルス数xが小さ
く、 x=1〜5 である場合は、もともとパルスモータ1に脱調等が起こ
りにくいので、 n=1 として改行パルス数x分の励磁相の切換えを繰り返す。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能
であり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、シリア
ルプリンタにおいては、異なる紙送り量で紙送りを行う
ことが可能にされる。
そして、紙送りを行う用紙送り機構を作動させるため
に駆動されるパルスモータと、該パルスモータに相励磁
信号を送り、励磁相を切り換えて前記パルスモータを駆
動するドライバ部と、前記励磁相の切換えタイミングを
異ならせて設定された複数のデータから成るタイミング
テーブルが格納された記憶部と、制御部とを有する。
また、該制御部は、前記紙送り量分の紙送りを行うの
に必要な総パルス数を求める手段と、前記紙送り量分の
紙送りを行うときに、前記総パルス数に基づいて第1の
パルス数を算出するとともに、前記ドライバ部を制御
し、励磁相を切り換えるためにドライバ部において発生
させられるパルスの数が前記第1のパルス数に達するま
で、前記タイミングテーブルのデータに従って励磁相を
切り換えて前記パルスモータの加速を行い、前記パルス
の数が第1のパルス数に達した後、所定のパルス数だけ
前記パルスモータを定速で駆動し、その後、前記タイミ
ングテーブルのデータに従って励磁相を切り換えて前記
パルスモータの減速を行う手段とを備える。
この場合、励磁相を切り換えるためにドライバ部にお
いて発生させられるパルスの数が前記第1のパルス数に
達するまでパルスモータの加速が行われ、前記パルスの
数が第1のパルス数に達すると、所定のパルス数だけ前
記パルスモータが定速で駆動され、その後、減速が行わ
れる。
したがって、異なる紙送り量で紙送りを行っても、加
速から減速に移行する際にパルスモータの角速度が急激
に変化することがなくなるので、パルスモータが脱調す
ることがなくなる。その結果、印字ずれが発生するのを
防止することができ、印字品位を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるシリアルプリンタの動
作を示すフローチャート、第2図は本発明の実施例にお
けるシリアルプリンタの制御ブロック図、第3図は本発
明の実施例におけるシリアルプリンタのタイミングテー
ブルを示す図、第4図は本発明の実施例におけるシリア
ルプリンタのパルスモータの速度プロフィールを示す
図、第5図は従来のシリアルプリンタにおける用紙送り
機構の斜視図、第6図は従来のシリアルプリンタにおけ
るパルスモータのブロック図、第7図は従来のシリアル
プリンタにおけるパルスモータの相励磁のタイムチャー
ト、第8図は従来のシリアルプリンタにおけるパルスモ
ータの速度プロフィールを示す図である。 1……パルスモータ、2……ギヤ、3……プラテン、4
……レフトサイドフレーム、11……CPU、12……ROM、13
……RAM、14……I/Oドライバ、16……インタフェース、
17……印字ヘッド、18……スペース用モータ、19……改
行用モータ、20……バスライン。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】異なる紙送り量で紙送りを行うことが可能
    なシリアルプリンタにおいて、 (a)紙送りを行う用紙送り機構を作動させるために駆
    動されるパルスモータと、 (b)該パルスモータに相励磁信号を送り、励磁相を切
    り換えて前記パルスモータを駆動するドライバ部と、 (c)前記励磁相の切換えタイミングを異ならせて設定
    された複数のデータから成るタイミングテーブルが格納
    された記憶部と、 (d)制御部とを有するとともに、 (e)該制御部は、前記紙送り量分の紙送りを行うのに
    必要な総パルス数を求める手段と、前記紙送り量分の紙
    送りを行うときに、前記総パルス数に基づいて第1のパ
    ルス数を算出するとともに、前記ドライバ部を制御し、
    励磁相を切り換えるためにドライバ部において発生させ
    られるパルスの数が前記第1のパルス数に達するまで、
    前記タイミングテーブルのデータに従って励磁相を切り
    換えて前記パルスモータの加速を行い、前記パルスの数
    が第1のパルス数に達した後、所定のパルス数だけ前記
    パルスモータを定速で駆動し、その後、前記タイミング
    テーブルのデータに従って励磁相を切り換えて前記パル
    スモータの減速を行う手段とを備えることを特徴とする
    シリアルプリンタ。
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