JPS6311266A - ゴルフボ−ルのリング状鋳ばりをバフ研磨する方法および装置 - Google Patents
ゴルフボ−ルのリング状鋳ばりをバフ研磨する方法および装置Info
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- JPS6311266A JPS6311266A JP62159476A JP15947687A JPS6311266A JP S6311266 A JPS6311266 A JP S6311266A JP 62159476 A JP62159476 A JP 62159476A JP 15947687 A JP15947687 A JP 15947687A JP S6311266 A JPS6311266 A JP S6311266A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/02—Deburring or deflashing
- B29C37/04—Deburring or deflashing of welded articles, e.g. deburring or deflashing in combination with welding
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B45/00—Apparatus or methods for manufacturing balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/02—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding rotationally symmetrical surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
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- B24B29/00—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents
- B24B29/02—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents designed for particular workpieces
- B24B29/04—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents designed for particular workpieces for rotationally symmetrical workpieces, e.g. ball-, cylinder- or cone-shaped workpieces
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/54—Balls
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゴルフボール、特にゴルフボール上のリング状
鋳ばりを自動的に除くための方法並びに装置に関する。
鋳ばりを自動的に除くための方法並びに装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
ゴルフボールのカバーは一般的に、コアーの周囲に2個
の中空状半円形カバー半分割体を成形するか、又はコア
ーの周囲にカバー材料を射出成形するか、そのいづれか
の方法で成形している。コアーの周囲に2個の半円形カ
バー半分割体を成形する方法が従来の方法であり、一般
に複数組のボールカップモールドを含むフレームによっ
て行われている。ボールカップモールドはそれぞれフレ
ームを閉じてカバー半分割体に熱と圧力を加えたときカ
バー半分割体に刻み込まれるへこみ模様を持っている。
の中空状半円形カバー半分割体を成形するか、又はコア
ーの周囲にカバー材料を射出成形するか、そのいづれか
の方法で成形している。コアーの周囲に2個の半円形カ
バー半分割体を成形する方法が従来の方法であり、一般
に複数組のボールカップモールドを含むフレームによっ
て行われている。ボールカップモールドはそれぞれフレ
ームを閉じてカバー半分割体に熱と圧力を加えたときカ
バー半分割体に刻み込まれるへこみ模様を持っている。
熱と圧力の作用によってカバー半分割体を結合させて表
面に小さなくぼみのある中実なカバーを形成する。余分
のカバー材料は組になったボールカップモールドの間か
らしみ出してボールをト目互に接続してボールのマトリ
ックスを作り、各ボールは余分のまたはオーバフローし
たカバー材料によってその隣のボールに接続されている
。
面に小さなくぼみのある中実なカバーを形成する。余分
のカバー材料は組になったボールカップモールドの間か
らしみ出してボールをト目互に接続してボールのマトリ
ックスを作り、各ボールは余分のまたはオーバフローし
たカバー材料によってその隣のボールに接続されている
。
ゴルフボールカバーの射出成形作業は普通の方法、すな
わちコアーを伸縮自在のビンボールカップモールドの内
側に置き、コアーの周りにカバー材料を注入するとによ
って行われる。一般にボールカップモールドはフレーム
の中に収容されている。一般にカバー材料を湯道からボ
ールカップモールドの中に押し込んで上述のマトリ・ン
クスを成形するようにボールカップモールドを構成して
いる。いづれの場合においてもボールをマトリックスか
ら外すと、カバーの材料のリングすなわちリング状の鋳
ばりがボールの周囲に残留する。この望ましくないリン
グ状鋳ばりを一般にバフ研磨作業によって除いている。
わちコアーを伸縮自在のビンボールカップモールドの内
側に置き、コアーの周りにカバー材料を注入するとによ
って行われる。一般にボールカップモールドはフレーム
の中に収容されている。一般にカバー材料を湯道からボ
ールカップモールドの中に押し込んで上述のマトリ・ン
クスを成形するようにボールカップモールドを構成して
いる。いづれの場合においてもボールをマトリックスか
ら外すと、カバーの材料のリングすなわちリング状の鋳
ばりがボールの周囲に残留する。この望ましくないリン
グ状鋳ばりを一般にバフ研磨作業によって除いている。
例えば、このリング状鋳ぼりは作業員が手動のバフ研磨
機を使用して除去する。作業員はリング状鋳ばりを垂直
方向において、ボールを回転保持具に入れる。つぎに作
業員は回転砥石車をリング状鋳ぼりに接触させて不必要
な余分の材料を除去する。
機を使用して除去する。作業員はリング状鋳ばりを垂直
方向において、ボールを回転保持具に入れる。つぎに作
業員は回転砥石車をリング状鋳ぼりに接触させて不必要
な余分の材料を除去する。
砥石車を余りに長い時間又は余りに強くボールに押しつ
けていると、余りに多くの材料が削りとられてボールの
継目が偏平帯状となる。また砥石車を充分長い時間又は
充分強い力で押しつけないとボールの表面にリング状鋳
ばりが残る。この両方とも不満足である。砥石車を作用
させておく時間の長さと圧力の強さは作業者個人個人に
よって変るし、またボールごとに変ってくる。
けていると、余りに多くの材料が削りとられてボールの
継目が偏平帯状となる。また砥石車を充分長い時間又は
充分強い力で押しつけないとボールの表面にリング状鋳
ばりが残る。この両方とも不満足である。砥石車を作用
させておく時間の長さと圧力の強さは作業者個人個人に
よって変るし、またボールごとに変ってくる。
一般に作業員は手動式バフ研磨機を使用してボールを連
続的に8時間交替でバフ仕上げする。これは疲れの激し
い繰り返し作業である。作業員が余りに短い時間か又は
余りに長い時間ボールを研削といしに押しつけているた
めに、リング状鋳ばりをうまくバフ研磨することができ
なかったボールのパーセンテージは作業員個人個人の熟
練度によって違う。
続的に8時間交替でバフ仕上げする。これは疲れの激し
い繰り返し作業である。作業員が余りに短い時間か又は
余りに長い時間ボールを研削といしに押しつけているた
めに、リング状鋳ばりをうまくバフ研磨することができ
なかったボールのパーセンテージは作業員個人個人の熟
練度によって違う。
作業員個人個人か各ボールからリング状鋳ばりを別々に
手動で除去する必要のない、自動式の鋳ぼり除去方法と
装置が開発された。本発明はリング状鋳ばりをうまくバ
フ研磨できるボールのパーセンテージを著しく増大した
。
手動で除去する必要のない、自動式の鋳ぼり除去方法と
装置が開発された。本発明はリング状鋳ばりをうまくバ
フ研磨できるボールのパーセンテージを著しく増大した
。
本発明の一つの実施例はマトリックスから除いたボール
を一つずつ自動的に検査できるようになった。例えば成
形作業によって丸く作れなかったボールはバフ研磨工程
の前に自動的に排出される。
を一つずつ自動的に検査できるようになった。例えば成
形作業によって丸く作れなかったボールはバフ研磨工程
の前に自動的に排出される。
広く言えば、本発明はリング状鋳ばりが予定平面上に存
在するようにゴルフボールを方向づけでからそのリング
状鋳ばりを取り除いている。なるべくは、リング状鋳ば
りが水平面上に存在するようにする。
在するようにゴルフボールを方向づけでからそのリング
状鋳ばりを取り除いている。なるべくは、リング状鋳ば
りが水平面上に存在するようにする。
ゴルフボールの方向づけ作業は手動で方向づけるか又は
自動的に方向づける。
自動的に方向づける。
手動による方向づけ作業は作業員個人個人がボールをそ
のリング状鋳ばりが水平になるよう方向づけでから行っ
ている。適当な自動作業装置としては振動式方向づけ装
置であっても良い。これにはゴルフボール又はゴルフボ
ールの1部分のへこみ模様と類似のへこみ模様を有する
ボールカップに類似の少くとも1個のカップを底部に備
え且つ固定用アームを上部に備えた従来の装置がある。
のリング状鋳ばりが水平になるよう方向づけでから行っ
ている。適当な自動作業装置としては振動式方向づけ装
置であっても良い。これにはゴルフボール又はゴルフボ
ールの1部分のへこみ模様と類似のへこみ模様を有する
ボールカップに類似の少くとも1個のカップを底部に備
え且つ固定用アームを上部に備えた従来の装置がある。
ボールはカップとアームの間に入れられ、カップはボー
ルの下になり、またアームはボールの上になる。ボール
表面のへこみ模様がカップのへこみ模様に合致するまで
ボールが振動を続ける。
ルの下になり、またアームはボールの上になる。ボール
表面のへこみ模様がカップのへこみ模様に合致するまで
ボールが振動を続ける。
ゴルフボールを方向づけるための別の自動装置はマトリ
ックスから得られたゴルフボールの方向を自動的に保つ
ことである。この方法が喜ばれている。この実施例にお
いて、ボールは注意深くモールドから除かれ、またボー
ルはすべて鋳ばりとオーバフローの材料で相互に連結さ
れている。前記マトリックスはボールをマトリックスか
ら押し出して運搬装置に載せるためのダイパンチに送ら
れる。前記ダイパンチは垂直であり、マトリックスは初
めに水平に並べられ、つぎに水平にダイパンチに供給さ
れる。マトリックスを水平に並べることによってリング
状鋳ばりをまた水平に並べられる。運搬装置例えばカー
は複数個の収容カップを備えている。収容カップはそれ
ぞれボールカップモールドの形状をなし、且つゴルフボ
ールのへこみ模様に類似のへこみ模様を有する。マトリ
ックスはゆったりと保持されているので、ダイパンチが
ボールをマトリックスから押し出して待機中の運搬車す
なわちカーの収容カップの中に押し込んだ時にダイカッ
プパンチがボールを整合できる。
ックスから得られたゴルフボールの方向を自動的に保つ
ことである。この方法が喜ばれている。この実施例にお
いて、ボールは注意深くモールドから除かれ、またボー
ルはすべて鋳ばりとオーバフローの材料で相互に連結さ
れている。前記マトリックスはボールをマトリックスか
ら押し出して運搬装置に載せるためのダイパンチに送ら
れる。前記ダイパンチは垂直であり、マトリックスは初
めに水平に並べられ、つぎに水平にダイパンチに供給さ
れる。マトリックスを水平に並べることによってリング
状鋳ばりをまた水平に並べられる。運搬装置例えばカー
は複数個の収容カップを備えている。収容カップはそれ
ぞれボールカップモールドの形状をなし、且つゴルフボ
ールのへこみ模様に類似のへこみ模様を有する。マトリ
ックスはゆったりと保持されているので、ダイパンチが
ボールをマトリックスから押し出して待機中の運搬車す
なわちカーの収容カップの中に押し込んだ時にダイカッ
プパンチがボールを整合できる。
前記カップはダイカップパンチのすぐ下に配置されてい
る。このような作業によってリング状鋳ばりを水平方向
に保つ。
る。このような作業によってリング状鋳ばりを水平方向
に保つ。
振動式方向づけ装置とマトリックスからボールの方向を
保つ装置の両者はなるべく、リング状鋳ばりを水平面上
に方向づけるためゴルフボール表面のへこみ模様を利用
している。ボール上のリング状鋳ばりを水平方向に方向
づけるためリング状−鋳ぼりそのものを使用できること
は当業者にとって明瞭である。
保つ装置の両者はなるべく、リング状鋳ばりを水平面上
に方向づけるためゴルフボール表面のへこみ模様を利用
している。ボール上のリング状鋳ばりを水平方向に方向
づけるためリング状−鋳ぼりそのものを使用できること
は当業者にとって明瞭である。
ボールをそのリング状鋳ばりが水平になるよう方向づけ
だ、その次の工程はリング状鋳ばりを自動的に除くこと
である。リング状鋳ばりをボールから除くために各ボー
ルが運搬車からおろされて装荷機すなわちローダーによ
ってホルダーの中に乗せられる。運搬車からボールをお
ろしてホルダーに乗せるときローダ−がリング状鋳ばり
の方向を水平に保持する。前記ホルダーはなるべくボー
ルを入れる底部カップとボールの頭にのせる固定アーチ
を有する。ホルダーの底部カップはゴルフボールのへこ
み模様に類似のへこみ模様を有する。
だ、その次の工程はリング状鋳ばりを自動的に除くこと
である。リング状鋳ばりをボールから除くために各ボー
ルが運搬車からおろされて装荷機すなわちローダーによ
ってホルダーの中に乗せられる。運搬車からボールをお
ろしてホルダーに乗せるときローダ−がリング状鋳ばり
の方向を水平に保持する。前記ホルダーはなるべくボー
ルを入れる底部カップとボールの頭にのせる固定アーチ
を有する。ホルダーの底部カップはゴルフボールのへこ
み模様に類似のへこみ模様を有する。
つぎにホルダーはリング状鋳ばりの除去作業中ゴルフボ
ールを保持して回転させる。
ールを保持して回転させる。
なるべくは、ゴルフボールをホルダーにのせた後であっ
て、しかしリング状鋳ばりを除く前にボールの高さを検
査する。この検査によってリング状鋳ばりの方向を確か
め、またボールが完全であるか例えば球であるか、ずれ
ていないか、バフ研磨ラインが盛り上っていないか等を
チェックする。
て、しかしリング状鋳ばりを除く前にボールの高さを検
査する。この検査によってリング状鋳ばりの方向を確か
め、またボールが完全であるか例えば球であるか、ずれ
ていないか、バフ研磨ラインが盛り上っていないか等を
チェックする。
正しく着座していないボールからリング状鋳ばりを除去
せずに、これらのボールとバフ研磨を受けるボールとを
分離する。
せずに、これらのボールとバフ研磨を受けるボールとを
分離する。
分離作業は検査工程か終った後の工程中の任意の時期に
行うことができる。なるべく、バフ研磨サイクルの終り
に分離作業を行う。これを実施するため、正しく着座し
ていないボールからリング状鋳ばりを除去すべきでない
との信号を前もって検査ステーションが発する。
行うことができる。なるべく、バフ研磨サイクルの終り
に分離作業を行う。これを実施するため、正しく着座し
ていないボールからリング状鋳ばりを除去すべきでない
との信号を前もって検査ステーションが発する。
リング状鋳ばりの除去は研削作業や切断作業や研磨作業
によって行う。なるべくは、先ず初めにカッターを使用
してリング状鋳ばりの1部分を除去し、つぎに荒仕上げ
ベルトを精密仕上げベルトからなる2本の連続したベル
ト研磨機を使用して残留中の余分のカバー材料を取り除
く。最も好適な実施例において、ブラシを使用して残り
の粒子を除去する。研磨作業の前に先ずカッターを使用
し、研磨作業を受けねばならないリング状鋳ばりの残部
それぞれが、ボールから突出している高さについてかな
り均一であるかどうかを確かめる。
によって行う。なるべくは、先ず初めにカッターを使用
してリング状鋳ばりの1部分を除去し、つぎに荒仕上げ
ベルトを精密仕上げベルトからなる2本の連続したベル
ト研磨機を使用して残留中の余分のカバー材料を取り除
く。最も好適な実施例において、ブラシを使用して残り
の粒子を除去する。研磨作業の前に先ずカッターを使用
し、研磨作業を受けねばならないリング状鋳ばりの残部
それぞれが、ボールから突出している高さについてかな
り均一であるかどうかを確かめる。
本発明のこれらの目的やその他の目的が次の詳細な説明
から一層理解されるであろう。
から一層理解されるであろう。
(実 施 例)
本発明に係る装置の好適な実施例を第1図乃至第11図
に示す。第1図乃至第11図はアライナ−10、パンチ
12、運搬車すなわちカー14、装荷ステーション16
、ホルダー18、検査ステーション20、切断ステーシ
ョン22、荒研磨ステーション24、精密研磨ステーシ
ョン26、ブラシステーション28、選別ステーション
30を示している。
に示す。第1図乃至第11図はアライナ−10、パンチ
12、運搬車すなわちカー14、装荷ステーション16
、ホルダー18、検査ステーション20、切断ステーシ
ョン22、荒研磨ステーション24、精密研磨ステーシ
ョン26、ブラシステーション28、選別ステーション
30を示している。
第1図はアライナ−10とパンチ12と運搬車14の好
適な実施例を示す。
適な実施例を示す。
フレーム11Bの内側にマトリックス114を形成する
ため各ボールを相互に連結しているリング状鋳ぼり並び
にオーバフロー材料112によってボール110が保持
されている。フレーム116は垂直に積み重ねられ、複
数個のマトリックス114が上へ上へと積み重ねられて
いる。底部マトリックス114が軌道118に沿ってパ
ンチL1.2の方へ移動させられる。
ため各ボールを相互に連結しているリング状鋳ぼり並び
にオーバフロー材料112によってボール110が保持
されている。フレーム116は垂直に積み重ねられ、複
数個のマトリックス114が上へ上へと積み重ねられて
いる。底部マトリックス114が軌道118に沿ってパ
ンチL1.2の方へ移動させられる。
パンチ12はダイ124に連結したピストン122を有
する普通の空気圧シリンダー120を備えている。
する普通の空気圧シリンダー120を備えている。
ダイ124はゴルフボール110に類似のへこみ模様を
有するボールカップモールドの形状をしている。
有するボールカップモールドの形状をしている。
ボール110がダイ124を整合すると、ダイ124が
ボール110をマトリックス114から押し出して運搬
車すなわちカー12fiに入れる。前記カー1213は
ゴルフボール110に類似のへこみ模様を有し前記ボー
ルカップモールドに類似の複数個のカップ128を備え
ている。複数のレール129がカー126をパンチ12
と装荷ステーション16の間で移動させる。
ボール110をマトリックス114から押し出して運搬
車すなわちカー12fiに入れる。前記カー1213は
ゴルフボール110に類似のへこみ模様を有し前記ボー
ルカップモールドに類似の複数個のカップ128を備え
ている。複数のレール129がカー126をパンチ12
と装荷ステーション16の間で移動させる。
トロッコ126がボール110を装荷ステーション16
に移動する。
に移動する。
第2図は装荷ステーション1Bとホルダー18との好適
な実施例を示す。装荷ステーション16はアーム130
の移動を制御するため制御箱132に取付けたテレスコ
ープ形アーム130を備えている。アーム130は真空
ヘッド134を備え、該真空ヘッドはボール110をカ
ー126から除去することができ、また7−ム130が
ボール110をホルダー18に移動する間ボール110
を保持している。
な実施例を示す。装荷ステーション16はアーム130
の移動を制御するため制御箱132に取付けたテレスコ
ープ形アーム130を備えている。アーム130は真空
ヘッド134を備え、該真空ヘッドはボール110をカ
ー126から除去することができ、また7−ム130が
ボール110をホルダー18に移動する間ボール110
を保持している。
第3図はアーム130によってホルダー18の中に入れ
られるボール110を示している。ホルダー18はボー
ルカップに似ていて、またボール110上のへこみ模様
に類似のへこみ模様を持ったホルダーカップ136を備
えている。ボール110がホルダー18に移されてホル
ダーカップ138に載せられると、真空ヘッド134の
真空が除かれてアーム130が別のボールをつかむため
に後退する。ボール110かホルダー18のホルダーカ
ップ136に入ると保持アーム138が下降してボール
110をホルダーカップ136の中にしっかりと保持す
る(第4図)。
られるボール110を示している。ホルダー18はボー
ルカップに似ていて、またボール110上のへこみ模様
に類似のへこみ模様を持ったホルダーカップ136を備
えている。ボール110がホルダー18に移されてホル
ダーカップ138に載せられると、真空ヘッド134の
真空が除かれてアーム130が別のボールをつかむため
に後退する。ボール110かホルダー18のホルダーカ
ップ136に入ると保持アーム138が下降してボール
110をホルダーカップ136の中にしっかりと保持す
る(第4図)。
ホルダー18は円形の回転インデックステーブル140
に取付けられており、該回転テーブル140の周りに装
荷ステーション1G、検査ステーション20゜切断ステ
ーション22、荒研磨ステーション24、精密研磨ステ
ーション26、ブラシステーション28、ボール選別ス
テーション30が設けられている。回転テーブル140
は複数個のホルダー18を備え、テーブル140が回転
すると別のホルダー18かボール110を入れるだめの
装荷ステーションに向かい合って置かれる。ホルダーカ
ップ1313はそれぞれ検査ステーション、切断ステー
ション、荒研磨ステーション24、精密研磨ステーショ
ン26、ブラシスチージョン28において回転する。こ
れはなるべくプーリ142とモーター143に連結され
ているエンドレスベルトによ・って行われる。プーリ1
42が軸144に取付けられている。軸144がホルダ
ーカップ138に連結されている。テーブル140の下
におけるベルト141の走行は、ベルト141が装荷ス
テーション16においてプーリ142に係合しないよう
に構成されている。第3図乃至第8図並びに第10図を
参照されたい。
に取付けられており、該回転テーブル140の周りに装
荷ステーション1G、検査ステーション20゜切断ステ
ーション22、荒研磨ステーション24、精密研磨ステ
ーション26、ブラシステーション28、ボール選別ス
テーション30が設けられている。回転テーブル140
は複数個のホルダー18を備え、テーブル140が回転
すると別のホルダー18かボール110を入れるだめの
装荷ステーションに向かい合って置かれる。ホルダーカ
ップ1313はそれぞれ検査ステーション、切断ステー
ション、荒研磨ステーション24、精密研磨ステーショ
ン26、ブラシスチージョン28において回転する。こ
れはなるべくプーリ142とモーター143に連結され
ているエンドレスベルトによ・って行われる。プーリ1
42が軸144に取付けられている。軸144がホルダ
ーカップ138に連結されている。テーブル140の下
におけるベルト141の走行は、ベルト141が装荷ス
テーション16においてプーリ142に係合しないよう
に構成されている。第3図乃至第8図並びに第10図を
参照されたい。
第5図はホルダー18の底面図であり、軸144に取付
けたスターホイール145を示している。スターホイー
ル145は第5図に示すように先のとがった5枚歯のホ
イールである。スターホイール145は軸144と共に
回転する。装荷ステーション16において、弾圧式スト
ップアーム146がスターホイール145に嵌合してカ
ップ13Bの回転を5個の予定位置に停止させる。カッ
プ138をその中の1個の予定位置に停止させることに
より、カップ136はボール110を収容するため適当
に方向づけられ、かくしてゴルフボール110の正しい
向きを保つことができる。ボール110をつかむためア
ーム138が下降されるとストップアーム146がスタ
ーホイール145から引込められる。
けたスターホイール145を示している。スターホイー
ル145は第5図に示すように先のとがった5枚歯のホ
イールである。スターホイール145は軸144と共に
回転する。装荷ステーション16において、弾圧式スト
ップアーム146がスターホイール145に嵌合してカ
ップ13Bの回転を5個の予定位置に停止させる。カッ
プ138をその中の1個の予定位置に停止させることに
より、カップ136はボール110を収容するため適当
に方向づけられ、かくしてゴルフボール110の正しい
向きを保つことができる。ボール110をつかむためア
ーム138が下降されるとストップアーム146がスタ
ーホイール145から引込められる。
装荷ステーションに続く最初のステーションは検査ステ
ーション20である。第6図は検査ステーション20の
好適な実施例を示す。ボール110がホルダーカップ1
36の中に正しく管座しそいるときセンサーアーム14
7がホルダーアーム138をその下に通過させる。しか
しボール110が正しくホルダーカップ136に乗って
いないときアーム138は高くなってセンサーアーム1
47を上に押す。正しく乗っていないボールが更にテー
ブルの周りを進行する時このボールは研磨されない。あ
とで詳述するように、このボールは“追い出”される。
ーション20である。第6図は検査ステーション20の
好適な実施例を示す。ボール110がホルダーカップ1
36の中に正しく管座しそいるときセンサーアーム14
7がホルダーアーム138をその下に通過させる。しか
しボール110が正しくホルダーカップ136に乗って
いないときアーム138は高くなってセンサーアーム1
47を上に押す。正しく乗っていないボールが更にテー
ブルの周りを進行する時このボールは研磨されない。あ
とで詳述するように、このボールは“追い出”される。
つぎにボール110はそれぞれ切断ステーション20に
移動し、ここで正しく着座しているボールからリング状
鋳ばり112の1部分が除去される。任意の切断手段を
使用する。なるべく刃148を使用する。タングステン
カーバイドの刃を備えた高速回転カッターが最も適して
いる。ボール110が正しく着座していないときそのボ
ールを引き出すハウジング150の中に刃148が取付
けられている。
移動し、ここで正しく着座しているボールからリング状
鋳ばり112の1部分が除去される。任意の切断手段を
使用する。なるべく刃148を使用する。タングステン
カーバイドの刃を備えた高速回転カッターが最も適して
いる。ボール110が正しく着座していないときそのボ
ールを引き出すハウジング150の中に刃148が取付
けられている。
リング状鋳ばり112の切り落し量は、ボール110に
対する刃148の位置によって決まる。ボール110上
のリング状鋳ばり112の量すなちわ、該鋳ばりがボー
ル110の表面から突出している距離すなわち厚さはボ
ールごとに違っている。切断刃148に対するホルダー
カップ13Gの位置はいつも同一である。したがって刃
148に対するボール110の位置は常に同一である。
対する刃148の位置によって決まる。ボール110上
のリング状鋳ばり112の量すなちわ、該鋳ばりがボー
ル110の表面から突出している距離すなわち厚さはボ
ールごとに違っている。切断刃148に対するホルダー
カップ13Gの位置はいつも同一である。したがって刃
148に対するボール110の位置は常に同一である。
このことは刃148に接触したあとの各ボールはその回
転中心線から殆んど同一の直径で突出したリング状鋳ば
り112をつけたまま切断ステーション22を去って行
くことを意味している。このようにして切断ステーショ
ン22は研磨ステーション24.26における研PBm
を減少させ、ボール110の表面からほんの僅かに突出
したリング状鋳ばりを研磨ステーション24.26にも
たらすことになる。
転中心線から殆んど同一の直径で突出したリング状鋳ば
り112をつけたまま切断ステーション22を去って行
くことを意味している。このようにして切断ステーショ
ン22は研磨ステーション24.26における研PBm
を減少させ、ボール110の表面からほんの僅かに突出
したリング状鋳ばりを研磨ステーション24.26にも
たらすことになる。
切断ステーション22において、刃148がリング状鋳
ばり112のすべてに作用するようにカップ136が回
転している。
ばり112のすべてに作用するようにカップ136が回
転している。
次にボール110が荒研磨ステーション24に移動し、
ここで適当な荒目砥粒のついた連続状の研磨ベルト15
2が第8図に示すように鋳ぼり線の1部分を研磨する。
ここで適当な荒目砥粒のついた連続状の研磨ベルト15
2が第8図に示すように鋳ぼり線の1部分を研磨する。
荒研磨ベルト152がハウジング164の中に在る。荒
研磨ステーション24において、カップ136がベルト
141とモーター143によって回転する。回転してい
るコツプ13Gがボール110を回転させ、かくして次
に研磨ベルト152をすべてのリング状鋳ばり112に
作用させる。連続状研磨ベルト152上の1本の水平線
に沿って又は一つの点において過大な研磨作用が起きな
いようにするため、研磨ベルト152はなるべく垂直面
内を振動して、その異なった水平部分にリング状鋳ばり
112を接触させるようにする。
研磨ステーション24において、カップ136がベルト
141とモーター143によって回転する。回転してい
るコツプ13Gがボール110を回転させ、かくして次
に研磨ベルト152をすべてのリング状鋳ばり112に
作用させる。連続状研磨ベルト152上の1本の水平線
に沿って又は一つの点において過大な研磨作用が起きな
いようにするため、研磨ベルト152はなるべく垂直面
内を振動して、その異なった水平部分にリング状鋳ばり
112を接触させるようにする。
第9図は荒研磨ステーション24の平面図である。
荒研磨ベルト152が駆動キャプスタン155によって
駆動される。キャプスタン156はベルト152を案内
するために使用されている。キャプスタン157とラニ
ー158力(ベルト152をボール110に川1しつけ
ている。キャプスタン157とシュー158を調節して
ベルト152が第9図に示すようボール110の円周に
沿って撓むようにする。
駆動される。キャプスタン156はベルト152を案内
するために使用されている。キャプスタン157とラニ
ー158力(ベルト152をボール110に川1しつけ
ている。キャプスタン157とシュー158を調節して
ベルト152が第9図に示すようボール110の円周に
沿って撓むようにする。
キャプスタン157とシュー158は摺動装置159に
取付けられている。ボール110が正しく着座していな
いとき摺動装置159が引込む。これによってベルト1
52がボール110に接触しないようになる。
取付けられている。ボール110が正しく着座していな
いとき摺動装置159が引込む。これによってベルト1
52がボール110に接触しないようになる。
精密研磨ステーション26は荒研磨ステーション24と
同一であるが、しかし連続状ベルト152は荒研磨ステ
ーション24て使用する粗目サンドペーパーより微細な
サンドペーパーである。
同一であるが、しかし連続状ベルト152は荒研磨ステ
ーション24て使用する粗目サンドペーパーより微細な
サンドペーパーである。
つぎにボール110かブラシステーション28に移動す
る。
る。
第10図はハウジング164の中にブラシ162で作っ
たブラシステーション28の好適な実施例を示す。
たブラシステーション28の好適な実施例を示す。
ブラシ162はボール上に依然として残留している遊離
状又はぶら下っている被覆材のかけらを除去するための
回転ブラシである。このブラシ1B2はなるべくナイロ
ンで作った剛毛にカーバイド粒子を埋め込んでいる。
状又はぶら下っている被覆材のかけらを除去するための
回転ブラシである。このブラシ1B2はなるべくナイロ
ンで作った剛毛にカーバイド粒子を埋め込んでいる。
ブラシステーション28において、ベルト14[とモー
ター143がカップ136を回転させ、このカップ13
6がブラシ162の回転中にボール110を回転させる
。
ター143がカップ136を回転させ、このカップ13
6がブラシ162の回転中にボール110を回転させる
。
最後に、ホルダー18が選別ステーション30に移動す
る。
る。
第11図は選別ステーション30の好適な実施例の平面
図である。サイクルの開始時にボール110が正しく着
座してるかそうでないか検査ステーション20から受け
とる信号に応じて選別アーム166が第11図に示すよ
うに左か右に揺れる。つぎに空気ホース1138がボー
ル110をカップ13Bから吹き飛ばす。
図である。サイクルの開始時にボール110が正しく着
座してるかそうでないか検査ステーション20から受け
とる信号に応じて選別アーム166が第11図に示すよ
うに左か右に揺れる。つぎに空気ホース1138がボー
ル110をカップ13Bから吹き飛ばす。
不適正に着座されていたボールはバフを掛けない箱の中
に選別して入れられ且つ装荷ステーションの再装荷位置
に戻されるか又は手でバフをかけられ、この作業はボー
ルが正しく着座していないのであってボールその中のは
不完全なものでない限りは継続される。若しボールが不
完全なボール例えば丸くないボールかずれたボールか又
はバフ掛けしたラインが盛り上ったボールであれば、そ
・れらのボールは一般に“不合格”と考えられる。
に選別して入れられ且つ装荷ステーションの再装荷位置
に戻されるか又は手でバフをかけられ、この作業はボー
ルが正しく着座していないのであってボールその中のは
不完全なものでない限りは継続される。若しボールが不
完全なボール例えば丸くないボールかずれたボールか又
はバフ掛けしたラインが盛り上ったボールであれば、そ
・れらのボールは一般に“不合格”と考えられる。
前記選別作業は回転テーブルの周りの任意の場所で、検
査ステーションの後であればどこでも行うことができる
。
査ステーションの後であればどこでも行うことができる
。
回転テーブルをそれにホルダーを固定して使用すること
が好まれているが、直線状やその他の形状例えば連続状
のコンベヤーベルトも使用することができる。
が好まれているが、直線状やその他の形状例えば連続状
のコンベヤーベルトも使用することができる。
若しもボールがその他の装置でマトリックスから除去さ
れるのであれば、また若しもリング状鋳ばりが水平にな
るようボールを方向づけ且つ装荷するためにその他の自
動システムや手動システムを使用するのであれば、アラ
イナ−■0とパンチ12と運搬車14を省略することが
できる。
れるのであれば、また若しもリング状鋳ばりが水平にな
るようボールを方向づけ且つ装荷するためにその他の自
動システムや手動システムを使用するのであれば、アラ
イナ−■0とパンチ12と運搬車14を省略することが
できる。
リング状鋳ばりを除くためカッターと荒研磨機と精密研
磨機とブラシの組合せを使用するのが好まれる。しかし
ながら、カッターと研磨機を、又は研磨機のみを使用す
ることができる。
磨機とブラシの組合せを使用するのが好まれる。しかし
ながら、カッターと研磨機を、又は研磨機のみを使用す
ることができる。
特許請求の範囲は、単に図示の目的でのみここに選んだ
本発明の好適な実施例のみに限定されないこと、及び本
発明の思想及び範囲から逸脱しない前記実施例の修正変
更のすべてを含むものと計画されていることが理解され
る。
本発明の好適な実施例のみに限定されないこと、及び本
発明の思想及び範囲から逸脱しない前記実施例の修正変
更のすべてを含むものと計画されていることが理解され
る。
第1図は本発明のマトリックスアライナ−とパンチとカ
ーを示す正面図、第2図は本発明によってカーからボー
ルを除くアームを示す正面図、第3図は本発明によりボ
ールをホルダーに装荷するアームを示す正面図、第4図
は本発明によりボールを保持するホルダーを示す正面図
、第5図は本発明のホルダーの底面図、第6図は除去す
る前のリング状鋳ばりの正しい水平方向を確かめるため
ボールの位置を検査する状況を示す正面図、第7図は本
発明のカッターの正面図、第8図は本発明の連続ベルト
状研磨機の正面図、第9図は第8図の研磨機の平面図、
第10図はブラシステーションの正面図、第11図は選
別機の平面図である。 IO・・・アライナ−12・・・パンチ14・・・カー
16・・・装荷ステーション18・・・
ホルダー 20・・・検査ステーション24・
・・荒研磨ステーション 26・・・精密研磨ステーション 28・・・ブラシステーション 30・・・選別ステーション 110・・・ボール11
2・・・リング状鋳ばり 114・・・マトリックス1
16・・・フレーム 122・・・ピストン12
4・・・ダ イ 126・・・カー128・・
・カップ 129・・・レール130・・・ア
ーム 132・・・制 御 箱134・・・真
空ヘッド 13B・・・ホルダーカップ138・・
・保持アーム 140・・・回転テーブル141・
・・ベルト 142・・・プーリ143・・・
モーター 144・・・軸145・・・スターホ
イール 146・・・ストップアーム147・・・セン
サーアーム 148・・・刃150・・・ハウジング
152・・・研磨ベルト155・・・キャプスタン
15G・・・キャプスタン157・・・キャプスタ
ン 158・・・シュー159・・・摺動装置
162・・・ブラシ164・・・ハウジング 1
66・・・選別アーム108・・・空気ホース 同時に出願審査請求書あり 手続補正書 11−、+ 3、・−・ 一
ーを示す正面図、第2図は本発明によってカーからボー
ルを除くアームを示す正面図、第3図は本発明によりボ
ールをホルダーに装荷するアームを示す正面図、第4図
は本発明によりボールを保持するホルダーを示す正面図
、第5図は本発明のホルダーの底面図、第6図は除去す
る前のリング状鋳ばりの正しい水平方向を確かめるため
ボールの位置を検査する状況を示す正面図、第7図は本
発明のカッターの正面図、第8図は本発明の連続ベルト
状研磨機の正面図、第9図は第8図の研磨機の平面図、
第10図はブラシステーションの正面図、第11図は選
別機の平面図である。 IO・・・アライナ−12・・・パンチ14・・・カー
16・・・装荷ステーション18・・・
ホルダー 20・・・検査ステーション24・
・・荒研磨ステーション 26・・・精密研磨ステーション 28・・・ブラシステーション 30・・・選別ステーション 110・・・ボール11
2・・・リング状鋳ばり 114・・・マトリックス1
16・・・フレーム 122・・・ピストン12
4・・・ダ イ 126・・・カー128・・
・カップ 129・・・レール130・・・ア
ーム 132・・・制 御 箱134・・・真
空ヘッド 13B・・・ホルダーカップ138・・
・保持アーム 140・・・回転テーブル141・
・・ベルト 142・・・プーリ143・・・
モーター 144・・・軸145・・・スターホ
イール 146・・・ストップアーム147・・・セン
サーアーム 148・・・刃150・・・ハウジング
152・・・研磨ベルト155・・・キャプスタン
15G・・・キャプスタン157・・・キャプスタ
ン 158・・・シュー159・・・摺動装置
162・・・ブラシ164・・・ハウジング 1
66・・・選別アーム108・・・空気ホース 同時に出願審査請求書あり 手続補正書 11−、+ 3、・−・ 一
Claims (19)
- (1)a)リング状鋳ばりが予定の平面上に存在するよ
うゴルフボールを自動的に方向づける工程、 b)ゴルフボールのリング状鋳ばりを自動的に除くステ
ーションにゴルフボールを自動的に移動させることによ
って該ゴルフボールからリング状鋳ばりの1部分を除く
工程、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりをバフ研磨する方法。 - (2)リング状鋳ばりを除く前記工程が切断と研磨の連
続工程を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記研磨工程が第1の荒研磨工程とそれに続く第
2の精密研磨工程とを含む特許請求の範囲第2項記載の
方法。 - (4)a)ゴルフボールのマトリックスを予定の平面上
に整列させる工程、 b)複数個のゴルフボールを前記マトリックスから運搬
車に押し出す工程、 c)ゴルフボールのリング状鋳ばりの1部分を自動的に
除くステーションに前記ゴルフボールを自動的に移動さ
せる工程、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりを除く方法。 - (5)初めにリング状鋳ばりの1部分を除く第1ステー
ションにゴルフボールを自動的に移動させ、次に前記ゴ
ルフボールを自動的に第2ステーションに移動させ且つ
前記第2ステーションにおいて前記リング状鋳ばりの付
加的部分を除くことにより、前記ゴルフボールからリン
グ状鋳ばりを除く特許請求の範囲第4項記載の方法。 - (6)第1ステーションが切断ステーションであり且つ
第2ステーションが研磨ステーションである特許請求の
範囲第5項記載の方法。 - (7)a)ゴルフボールのマトリックスを予定の平面上
に整列させる工程、 b)複数個のゴルフボールを前記マトリックスから運搬
車に突き出す工程、 c)前記ゴルフボールを装荷機にのせる工程、 d)各ゴルフボールをホルダーに載せる工程、 e)リング状鋳ばりが予定平面上に存在するよう各ゴル
フボールを保持する工程、 f)ゴルフボールのリング状鋳ばりが予定平面上に存在
するようゴルフボールを正しく着座させているか検査す
る工程、 g)ゴルフボールからリング状鋳ばりを均一な直径に切
断する工程、 h)残りのリング状鋳ばりをボールから研磨する工程、 i)前記ボールをブラシ仕上げする工程、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりを除く方法。 - (8)ボールを適正に着座した箱と不適当に着座した箱
とに選別する工程を含む特許請求の範囲第7項記載の方
法。 - (9)前記研磨工程が荒研磨工程と精密研磨工程を含む
特許請求の範囲第7項記載の方法。 - (10)a)リング状鋳ばりが予定の平面上に存在する
ようゴルフボールを方向づける工程、 b)切断と研磨の連続工程によりリング状鋳ばりの1部
分を除く工程、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりをバフ研磨する方法。 - (11)前記研磨工程が第1荒研磨工程とそれに続く第
2の精密研磨工程を包含する特許請求の範囲第10項記
載の方法。 - (12)a)リング状鋳ばりが予定平面上に存在するよ
うゴルフボールを自動的に方向づける装置、 b)ゴルフボールからリング状鋳ばりの1部分を自動的
に除くステーション、 c)前記ステーションに自動的に方向づけるため前記装
置からゴルフボールを自動的に移動させる装置、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりをバフ研磨する装置。 - (13)前記ステーションが切断ステーションと研磨ス
テーションを包含する特許請求の範囲第13項記載の装
置。 - (14)研磨ステーションが荒研磨ステーションと精密
研磨ステーションを含む特許請求の範囲第13項記載の
装置。 - (15)a)ゴルフボールのマトリックスを予定平面上
に整列させるための整列装置、 b)前記ゴルフボールを前記マトリックスから排出する
押出し装置、 c)前記ゴルフボールからリング状鋳ばりの1部分を自
動的に除くステーション、 d)前記ステーションでリング状鋳ばりを除くことがで
きるようにするためゴルフボールを前記ステーションに
自動的に移動する装置、を包含することを特徴とするゴ
ルフボールのリング状鋳ばりを除くための装置。 - (16)前記ステーションが切断ステーションと研磨ス
テーションを含む特許請求の範囲第15項記載の装置。 - (17)a)ゴルフボールのマトリックスを予定の平面
上に並べるための整列装置、 b)前記マトリックスからゴルフボールを排出するため
の押出し装置、 c)排出したゴルフボールを移動させるための運搬装置
、 d)ゴルフボールを乗せるための装荷装置、 e)前記装荷装置からゴルフボールを受け入れるための
保持装置、 f)ゴルフボールが正しく前記ホルダーに着座されてい
るか決定する検査装置、 g)前記リング状鋳ばりを予定の直径に切断するための
切断装置、 h)残りのリング状鋳ばりを除くための研磨装置、 i)ゴルフボール上の粒子をブラシ掛けするためのブラ
シ装置、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりを除く装置。 - (18)前記研磨装置が荒研磨装置と精密研磨装置を含
む特許請求の範囲第17項記載の装置。 - (19)a)リング状鋳ばりが予定平面上に存在するよ
うゴルフボールを方向づける装置、 b)リング状鋳ばりの1部分を除くための切断装置、 c)リング状鋳ばりの残部を除くための研磨装置、 を包含することを特徴とするゴルフボールのリング状鋳
ばりをバフ研磨する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US87933686A | 1986-06-27 | 1986-06-27 | |
| US879336 | 1986-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311266A true JPS6311266A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=25373933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159476A Pending JPS6311266A (ja) | 1986-06-27 | 1987-06-26 | ゴルフボ−ルのリング状鋳ばりをバフ研磨する方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311266A (ja) |
| AU (1) | AU586568B2 (ja) |
| CA (1) | CA1268308A (ja) |
| GB (1) | GB2194450B (ja) |
| NZ (1) | NZ220795A (ja) |
| ZA (1) | ZA874573B (ja) |
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1987
- 1987-06-22 NZ NZ220795A patent/NZ220795A/en unknown
- 1987-06-23 CA CA000540417A patent/CA1268308A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-24 GB GB8714822A patent/GB2194450B/en not_active Expired
- 1987-06-24 ZA ZA874573A patent/ZA874573B/xx unknown
- 1987-06-26 JP JP62159476A patent/JPS6311266A/ja active Pending
- 1987-06-26 AU AU74769/87A patent/AU586568B2/en not_active Ceased
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