JPS6311353B2 - - Google Patents

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JPS6311353B2
JPS6311353B2 JP57017392A JP1739282A JPS6311353B2 JP S6311353 B2 JPS6311353 B2 JP S6311353B2 JP 57017392 A JP57017392 A JP 57017392A JP 1739282 A JP1739282 A JP 1739282A JP S6311353 B2 JPS6311353 B2 JP S6311353B2
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JP
Japan
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formula
piperazinyl
group
diphenylmethyl
acetic acid
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Application number
JP57017392A
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English (en)
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JPS57149282A (en
Inventor
Yuujin Barute
Ranoi Jan Do
Rudobitsuku Rodorigetsu
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UCB SA
Original Assignee
UCB SA
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Publication date
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Publication of JPS6311353B2 publication Critical patent/JPS6311353B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、新芏な―〔―ゞプニルメチ
ル――ピペラゞニル〕酢酞、そのアミド、及
び毒性のない、薬剀ずしお蚱容しうるそれらの塩
類、ならびにそれらの補造方法及びそれらを含む
薬剀組成物に関する。 本発明による新芏化合物は、䞀般匏 匏䞭、 はヒドロキシル基又は−NH2基であり、 及びX′は独立しお氎玠原子、ハロゲン原子、
盎鎖もしくは分枝鎖の䜎玚アルコキシ基又はト
リフルオロメチル基を衚わし、 は又はであり、そしお は又は、奜たしくはであるを有し、な
らびに毒性のない、薬剀ずしお蚱容しうるその塩
類ずしおの構造を有する。 本明现曞に甚いられる甚語「䜎玚アルコキシ」
ずは、䟋えばメトキシ、゚トキシ、プロポキシ等
のように、〜個の炭玠原子を含む盎鎖又は分
子鎖のアルコヌルの残基を意味する。ハロゲン原
子は、塩玠又は北玠原子であるのが望たしい。 本明现曞でいう「毒性のない、薬剀ずしお蚱容
しうる塩」ずは、匏で衚わされる酞及びアミド
の薬剀ずしお蚱容しうる酞、䟋えば酢酞、くえん
酞、こはく酞、アスコルビン酞、塩化氎玠酞、臭
化氎玠酞、硫酞及び燐酞ずの付加塩を意味するの
みでなく、金属塩䟋えば、ナトリりム又はカリ
りム塩、アンモニりム塩、アミン塩及びアミノ
酞塩のような薬剀ずしお蚱容しうる塩をも意味す
る。 これらの薬剀ずしお蚱容しうる塩類は、それ自
䜓公知の方法によ぀お匏の化合物から補造する
こずができる。 本発明による奜たしい化合物には、次のような
ものがある。 ―〔―〔―〔―クロロプニルフ
゚ニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキシ〕
酢酞及びその塩酞塩、 ―〔―〔―〔―クロロプニルフ
゚ニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキシ〕
酢酞カリりム、 ―〔―〔―ゞプニルメチル――
ピペラゞニル〕゚トキシ〕酢酞及びその塩酞
塩、 ―〔―〔―〔―フルオロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞及びその氎和物。 匏の化合物は、薬理的に興味ある性質を有し
おいる。特に、これらの化合物は、抗アレルギヌ
剀、抗ヒスタミン剀、気管支拡匵剀及び鎮痙剀ず
しお有甚である。 さらに、埓来の抗ヒスタミン剀の堎合にしばし
ば芋られる䞭枢神経に察する刺激又は抑圧ずい぀
た二次的効果が最少限に抑えられるずいう特城を
これらの化合物は有しおいる。そのうえ、これら
の化合物は、興味ある麻酔及び抗炎症性を瀺すず
共に、倧脳及び心臓血管の機胜䞍党時にも効果を
発揮する。 H.B.Wright及びD.L.Martinの論文〔J.Med.
Chem.111968幎390〜391頁〕では、コレステ
ロヌル降䞋剀ずしおの―〔―〔―クロロ
プニルプニルメチル〕――ピペラゞニ
ル〕アセトアミド匏NH2−
ClX′ただしの䜜甚に぀いおの
研究が発衚されおいるが、埗られた結果は必らず
しも有望でない。 さらに、ベルギヌ特蚱第763609号明现曞には、
―〔―ゞプニルメチル――ピペラゞ
ニル〕アセトアミド匏NH2
X′ただしに利尿䜜甚のあるこず
が開瀺されおいる。該特蚱には、アミド基の窒玠
原子が眮換された同様のアセトアミドであ぀お、
皮々の他の薬理的性質を有するものが蚘茉されお
いる。 本発明者が行぀た薬理詊隓の結果では、これら
のアセトアミドや察応する酞の抗アレルギヌ、鎮
痙及び抗ヒスタミン効果は、関心を寄せるほどの
ものでなか぀たB.Pharmacology参照。  補造方法 匏−NH2のアミドは、次に蚘
茉するような皮々の方法で補造するこずがで
きる。  䞋蚘の方皋匏に埓い、匏の―ゞ
プニルメチルピペラゞンず匏のω―
ハロアセトアミドずを反応させる。 匏䞭、、X′、及びは前蚘ず同矩で
あり、そしおはハロゲン原子である。 この反応は、䞀般に䞍掻性溶剀奜たし
くは脂肪族アルコヌル、メチル゚チルケト
ンのような脂肪族ケトン、又はトル゚ンも
しくはキシレンのような芳銙族炭化氎玠
䞭においお、酞受容䜓、䟋えばトリ゚チル
アミンのような第䞉有機アミン、又は炭酞
ナトリりムのような無機塩基の存圚䞋で数
時間反応混合物を80〜150℃に加熱するこ
ずによ぀お行われる。  䞋蚘の反応匏に埓い、匏のω―〔
―ゞプニルメチル――ピペラゞニ
ル〕アルカノヌルのアルカリ金属塩ず、匏
の―ハロアセトアミドずを反応させ
る。 匏䞭、、X′、及びは前蚘ず同矩で
あり、はハロゲン原子であり、そしお
Meはアルカリ金属原子である。 匏のアルカリ金属塩ず、匏のハロア
セトアミドずの間の反応は、トル゚ン、キ
シレン又はゞメチルホルムアミドのような
䞍掻性溶剀䞭においお、℃から反応混合
物の還流枩床たでの枩床で実斜される。 この反応に䜿われる匏のアルカリ金属
塩は、トル゚ン、キシレン又はゞメチルホ
ルムアミドのような䞍掻性溶剀䞭におい
お、適圓なω―〔―ゞプニルメチ
ル――ピペラゞニル〕アルカノヌル
ず、アルカリ金属氎玠化物、䞀般には氎玠
化ナトリりムずを反応させるこずによ぀お
その堎で調補される。 匏Meのアルコヌルの補造法
は、米囜特蚱第2899436号明现曞に蚘茉さ
れおいる。  䞋蚘の方皋匏に埓い、アンモニアず、
―〔―ゞプニルメチル――ピ
ペラゞニル〕酢酞の官胜性誘導䜓、すなわ
ち、匏で瀺されるハロゲン化物又は䜎玚
アルキル゚ステルずを反応させる。 匏䞭、、X′、及びは前蚘ず同矩で
あり、そしおはハロゲン原子又は−
OR′基R′は䜎玚アルキル基であるを衚
わす。 ハロゲン原子は、䟋えば塩玠又は臭玠原
子であ぀およく、そしおアルキル基は、䟋
えばメチル又ぱチル基であ぀おもよい。 がハロゲン原子を衚わす堎合、匏
OHの酞を埌述の方法で最初に
補造し、次にこの皮の化合物を補造するた
めの呚知の方法により、䞊蚘の酞を察応す
るハロゲン化物に倉換する。次いで、埗ら
れたハロゲン化物を䞍掻性溶剀䞭でアンモ
ニアず反応させる。 が−OR′基を衚わす堎合には、埌述す
る方法のうちの䞀぀によ぀お、最初に匏
の゚ステルを補造する。次に、℃ないし
呚囲枩床においお、䞊蚘の゚ステルを䞍掻
性溶剀䞭でアンモニアず反応させる。この
反応は、ナトリりムメトキシドのような觊
媒の存圚䞋で行うこずができる。 匏OHの酞は、―〔―ゞ
プニルメチル――ピペラゞニル〕酢酞
の官胜性誘導䜓、すなわち、匏 〔匏䞭、、X′、及びは前蚘ず同矩で
あり、そしおY′は−NH2基又は−OR′基
R′は䜎玚アルキル基、䟋えばメチルもしく
ぱチル基を衚わすである〕を有するアミ
ド又は䜎玚アルキル゚ステルを塩基性媒質䞭
で加氎分解するこずによ぀お補造するこずが
できる。 この加氎分解は、20℃から反応混合物の還流枩
床たでの枩床においお、氎性媒質、又は氎性メタ
ノヌル、゚タノヌル等のような氎性アルコヌル媒
質䞭で無機塩基、䟋えば氎酞化ナトリりム又はカ
リりムを甚いお行われる。 匏Y′−NH2のアミドは、前蚘の方法
〜のうちのいずれかによ぀お補造す
るこずができる。 匏−OR′の゚ステル、及び匏
Y′−OR′の゚ステルは、皮々の方法で補造
するこずができる。補造法の䟋をあげるず次のず
おりである。 (a) 䞋蚘の反応匏に埓い、匏の―ゞプニ
ルメチルピペラゞンず、匏の䜎玚アルキル
ω―ハロアセテヌトずを反応させる。 匏䞭、、X′、及びは前蚘ず同矩であ
り、R′は䜎玚アルキル基であり、そしおは
ハロゲン原子である。埓぀お、R′は䟋えばメ
チル又ぱチル基であ぀およく、は塩玠又は
臭玠原子であ぀およい。 䞀般に、この反応は、ベンれン、トル゚ン又
はキシレンのような䞍掻性溶剀䞭、第䞉有機塩
基、䟋えばトリ゚チルアミン、又は無機塩基、
䟋えば炭酞ナトリりムのような酞受容䜓の存圚
䞋に反応混合物を80゜〜150℃の枩床に数時間加
熱するこずによ぀お行われる。 (b) 䞋蚘の反応匏に埓い、匏で衚わされるω―
〔―ゞプニルメチル――ピペラゞニ
ル〕アルカノヌルのアルカリ金属塩ず、匏で
衚わされる―ハロ酢酞の䜎玚アルキル゚ステ
ルずを反応させる。 匏䞭、R′、、X′、及びは前蚘ず同矩
であり、はハロゲン原子であり、そしおMe
はアルカリ金属原子を衚わす。 匏のアルカリ金属塩ず、匏のハロゲン化゚
ステルずの間の反応は、䞍掻性溶剀䞭、℃から
反応混合物の還流枩床たでの枩床においお行われ
る。 以䞋、䟋をあげお本発明を説明する。 䟋  匏−NH2のアミドの補造 1.1 ―〔―〔―ゞプニルメチル―
―ピペラゞニル〕゚トキシ〕アセトアミド
塩酞塩方法 37.80.15モルの―ゞプニルメチ
ルピペラゞン、27.50.2モルの―
―クロロ゚トキシアセトアミド、及び
26.5の無氎炭酞ナトリりムのキシレン120ml
䞭混合物を90゜〜120℃に時間加熱する。その
埌、120mlのベンれンを反応混合物に加え、生
じる沈柱を別し、有機盞を垌塩酞濃塩酞30
mlã‚’æ°Ž100mlに加えたもので抜出する。氎酞
化ナトリりムの濃厚氎溶液40mlを加えた埌、ベ
ンれンで抜出する。ベンれン氎溶液を氎掗し、
無氎炭酞ナトリりムで也燥しおからベンれンを
蒞発也固させる。蒞発残枣をゞ゚チル゚ヌテル
ず共にすり぀ぶし、攟眮しお結晶させる。理論
倀の73の収率で―〔―〔―ゞプニ
ルメチル――ピペラゞニル〕゚トキシ〕ア
セトアミドを埗る。 mp119〜120℃。 ゚タノヌル䞭で補造した塩酞塩は、230℃
においお分解しながら溶融する。 C21H27N3O2・2HClずしおの分析倀 蚈算倀C59.15H6.85N9.85Cl-16.63 枬定倀 58.99 6.80 9.79 16.46 䞊蚘の方法を甚い、䞋蚘の化合物を補造し
た ―〔―〔―〔―クロロプニルフ
゚ニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド 収率は理論倀の47゚タノヌルから再結晶
埌のmp111〜112℃。 C21H26ClN3O2ずしおの分析倀 蚈算枬C65.02H6.71N10.83Cl9.14 枬定倀 64.59 7.00 10.82 9.54 ―〔―〔―〔ゞプニルメチル
――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキシ〕ア
セトアミド 実質䞊、定量的に埗られる粗補状態の生成物
は、粟補しないでそのたた察応する酞の補造に
甚いるこずができる䟋2.2参照。 ―〔―〔―〔−〔―クロロプニ
ルプニルメチル〕―ピペラゞニル〕゚ト
キシ〕゚トキシ〕アセトアミド 実質䞊定量的に埗られる粗補状態の生成物
は、粟補するこずなしにそのたた察応する酞の
補造に甚いるこずができる䟋2.2参照。 ―〔―〔―〔―フルオロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド 理論倀に察しお54.7の収率アセトニトリ
ルから最結晶した埌のmp105〜107℃。 C21H26FN3O2の分析倀 蚈算倀C67.90H7.09N11.31 枬定倀 68.3 7.40 11.21 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド 理論倀に察しお57の収率ベンれンから再
結晶した埌のmp129〜130℃。 C21H26ClN3O2の分析倀 蚈算倀C65.0H6.75N10.8Cl9.4 枬定倀 66.3 7.0 10.6 9.7 このアミドの塩酞塩を補造した若干の
塩酞塩を含む。む゜プロパノヌルから再結晶し
た埌のmp218〜220℃。 C21H26ClN3O2・2HClの分析倀 蚈算倀C54.72H6.12N9.11Cl-15.38 Clå…š23.08 枬定倀 55.69 6.52 9.20 11.86 20.27 ―〔―〔―〔―メトキシプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド塩酞塩理論倀の20の収
率アセトニトリルで再結晶埌のmp175〜176
℃。 C22H29N3O3・2HClの分析倀 蚈算倀C57.8H6.8N9.2Cl-15.5 枬定倀 57.8 7.2 9.5 15.9 ―〔―〔―〔―〔〔―トリフル
オロメチルプニル〕プニルメチル〕―
―ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキシ〕アセト
アミド収率78この化合物の塩酞塩の
mp178〜181℃アセトニトリル C24H30F3N3O3.2HClずしおの分析倀(%) 蚈算倀C53.53H5.99N7.80Cl-13.17 枬定倀 51.47 5.60 7.89 13.10 ―〔―〔―〔―〔ビス―フルオ
ロプニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚
トキシ〕゚トキシ〕アセトアミド収率90
この化合物の塩酞塩のmp188〜190℃
アセトニトリル C23H29F2N3O3.2HClずしおの分析倀(%) 蚈算倀C54.54H6.17N8.29Cl-14.0 枬定倀 54.01 6.38 8.07 13.75 1.2 ―〔―〔―〔―ゞプニルメチ
ル――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキ
シ〕アセトアミド塩酞塩方法 180mlのゞメチルホルムアミド䞭172.9
0.508モルの―〔―〔―ゞプニル
メチル――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚タ
ノヌルの溶液に氎玠化ナトリりム24.20.53
モルを加える。添加が終了した時点で、反応
混合物を40℃に30分加熱する。冷华埌、60
0.624モルの―クロロアセトアミドを10分
間で加える。反応混合物の枩床を40℃に䞊げ、
30分間この枩床に保぀。冷华埌、氎30mlを加
え、次いで蒞発也固させる。蒞発残枣をの
氎に懞濁し、この懞濁液をベンれンで抜出す
る。無氎炭酞カリりム䞊で有機盞を也燥した
埌、有機盞を蒞発させる。シリカのカラム溶
離剀ずしお、容量容量で95のクロロホル
ム―゚タノヌル䜿甚を甚いたクロマトグラフ
むヌにより、蒞発残枣を粟補する。埗られた生
成物を45mlの゚タノヌルに溶解し、塩化氎玠酞
の5.1N゚タノヌル溶液24mlを該溶液に加える。
理論倀に察しおの収率で―〔―〔―
〔―ゞプニルメチル――ピペラゞニ
ル〕゚トキシ〕゚トキシ〕アセトアミド塩酞
å¡©19を埗るアセトニトリルで再結晶埌の
mp196〜197℃。 C23H31N3O3・2HClの分析倀 蚈算倀C58.72H7.07N8.93Cl-15.07 枬定倀 58.29 6.83 8.44 15.01 䞊蚘の方法を甚い、次の化合物を調補する ―〔―〔―〔―〔―クロロプ
ニルプニルメチル〕――ピペラゞニル〕
゚トキシ〕゚トキシ〕アセトアミド塩酞塩
生成物をむ゜プロパノヌルから再結晶したもの
は、分子の結晶溶媒を含む。理論倀の11の
収率mp100〜102℃。 C23H30ClN3O3・C3H7OH・2HClの分析倀 蚈算倀C55.27H7.16N7.43Cl-12.55 Clå…š18.22 枬定倀 53.10 6.93 7.18 12.56 18.79 1.3 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド方法 メチル―〔―〔−〔―クロロプニ
ルプニルメチル〕―ピペラゞニル〕゚ト
キシ〕アセテヌト2.30.0057モルを無氎
メタノヌル100mlに溶解する。この溶液を〜
10℃の枩床に冷华し、次いでアンモニアを20時
間気泡送入する。枛圧䞋に溶剀を蒞発陀去し、
残枣をゞ゚チル゚ヌテルず共にすり぀ぶしおか
ら攟眮しお結晶させ、―〔―〔―〔
―クロロプニルプニルメチル〕――ピ
ペラゞニル〕―゚トキシ〕アセトアミド1.2
を埗る理論倀に察する収率54mp109〜
110℃。 C21H26ClN3O2の分析倀 蚈算倀C65.02H6.71N10.83Cl9.14 枬定倀 65.13 6.59 10.95 9.54 原料物質ずしお甚いたメチル―〔―〔
―〔―クロロプニルプニルメチル〕
――ピペラゞニル〕゚トキシ〕アセテヌトは
次のように補造する 無氎キシレン500ml䞭に溶解した、87
0.30モルの―〔―クロロプニルフ
゚ニルメチル〕ピペラゞン、580.38モル
のメチル―クロロ゚トキシアセテヌト、
及び40.30.38モルの炭酞ナトリりムから
なる混合物をよく撹拌しながら還流䞋に40時間
加熱する。次に反応混合物を冷华しおから過
し、そしお固圢物はベンれンで掗぀た埌に棄お
る。液を蒞発也固し、シリカのカラム溶離
剀ずしお、容量容量で97のクロロホルム
―メタノヌルを䜿甚を甚いたクロマトグラフ
むヌで蒞発残枣を粟補し、所望のメチル゚ステ
ル34理論量の27.8を埗る。 C22H27ClN2O3ずしおの分析倀 蚈算倀C65.60H6.70N6.95 枬定倀 63.87 6.55 6.59 この゚ステルの䞋蚘の付加塩皮も補造し
た 塩酞塩mp123〜125℃。 C22H27ClN2O3・2HClずしおの分析倀 蚈算倀C55.50H6.10N5.89Cl-14.92 枬定倀 55.20 6.23 5.65 13.2 マレむン酞塩mp128〜130℃。 C30H35ClN2O11ずしおの分析倀 蚈算倀C56.70H5.51N4.41 枬定倀 57.01 5.22 4.45 䟋  匏OHの酞の補造 2.1 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞方法 無氎゚タノヌル65ml䞭に16.80.0417モ
ルのメチル―〔―〔―〔―クロロ
プニルプニルメチル〕――ピペラゞニ
ル〕゚トキシ〕アセテヌト䟋1.3の方法で調
補したものを溶解する。この溶液に氎酞化カ
リりムの1N゚タノヌル溶液42mlを加え、反応
混合物を還流䞋に時間加熱する。冷华埌、
過しお沈殿を陀き、ゞ゚チル゚ヌテルで掗浄す
る。液を蒞発也固し、ゞ゚チル゚ヌテルを甚
いお蒞発残枣をすり぀ぶし、攟眮しお結晶させ
る。吞湿性の―〔―〔―〔―クロロ
プニルプニルメチル〕――ピペラゞニ
ル〕゚トキシ〕酢酞カリりム10.5を埗る。理
論倀に察しお59の収率mp161〜163℃。 C21H24ClN2O3Kずしおの分析倀 蚈算倀C59.0 H5.63N6.56 枬定倀 57.97 5.77 6.48 このカリりム塩を100mlの氎に溶解し、10
の塩酞でPHに調節する。この溶液をクロロホ
ルムで抜出し、無氎硫酞マグネシりムで也燥し
た埌、有機盞を蒞発也固させる。蒞発残枣をゞ
゚チル゚ヌテルず共にすり぀ぶし、攟眮しお結
晶させる。―〔―〔―〔―クロロフ
゚ニルプニルメチル〕――ピペラゞニ
ル〕゚トキシ〕酢酞7.5を埗る。理論倀に察
しお81の収率mp110〜115℃。 C21H25ClN2O3の分析倀 蚈算倀C64.80H6.48N7.20 枬定倀 62.3 6.48 6.92 トル゚ン䞭で察応する塩酞塩を調補理論
倀に察し80の収率mp225℃。 C21H25ClN2O3・2HClの分析倀 蚈算倀C54.60H5.85N6.07Cl-15.38 Clå…š23.07 枬定倀 54.42 5.60 6.01 15.29 23.08 2.2 ―〔―〔―ゞプニルメチル―
―ピペラゞニル〕゚トキシ〕酢酞方法 200mlの゚タノヌルに溶解した190.054モ
ルの―〔―〔―ゞプニルメチル
――ピペラゞニル〕゚トキシアセトアミド
䟋1.1に蚘茉の方法で調補したものず、氎酞
化ナトリりムの4N゚タノヌル溶液27mlずの混
合物を還流䞋に時間加熱する。3.61Nå¡©é…ž
29.7mlにお反応混合物をPH6.3に調節した埌、
枛圧䞋に゚タノヌルを蒞発させお陀去する。生
じた沈殿を別する。溶剀を蒞発させた埌、粗
―〔―〔―ゞプニルメチル――
ピペラゞニル〕゚トキシ〕酢酞17.4を埗る。
理論倀に察しお収率91mp100℃。 C21H26N2O3の分析倀 蚈算倀C71.1H7.39N7.90 枬定倀 69.1 7.07 7.12 察応する塩酞塩は、む゜プロパノヌルから
再結晶しおmp217〜218℃。 C21H26N2O3・2HClずしおの分析倀 蚈算倀C59.02H6.60N6.55Cl-16.59 枬定倀 58.83 6.94 6.33 15.90 䞊蚘の方法により、次のような化合物を補造
する。 ―〔―〔―〔―ゞプニルメチ
ル――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキ
シ〕酢酞塩酞塩理論倀に察し収率57
mp85℃凍結也燥したもの分解。 C23H30N2O4・2HClの分析倀 蚈算倀C58.60H6.84N5.94Cl-15.04 枬定倀 56.82 7.82 6.02 16.76 ―〔―〔―〔―〔―クロロプ
ニルプニルメチル〕――ピペラゞニル〕
゚トキシ〕゚トキシ〕酢酞塩酞塩理論倀に
察し収率82mp112℃凍結也燥したもの。 C23H29ClN2O4・2HClの分析倀 蚈算倀C54.6 H5.78N5.54Clå…š21.03 枬定倀 52.48 6.10 5.72 22.19 ―〔―〔―〔―フルオロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞氎和物理論倀に察する収率100
mpシダヌプに溶けない70℃をすぎおから次
第に軟化。 C21H25FN2O3・3/2H2Oの分析倀 蚈算倀C63.1H7.0N7.0 枬定倀 63.7 7.6 6.9 ―〔―〔―〔―メトキシプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞塩酞塩理論倀に察する収率35
mp214〜217℃アセトニトリルから結晶分
解。 C22H28N2O4・2HClの分析倀 蚈算倀C57.7H6.6N6.1Cl-15.5 枬定倀 53.2 6.5 6.0 17.5 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞理論倀に察する収率50mp96〜
100℃凍結也燥したもの。 C21H25ClN2O3の分析倀 蚈算倀C64.8H6.5N7.2Cl9.1 枬定倀 62.3 6.9 6.9 10.2 ―〔―〔―〔―〔〔―トリフル
オロメチルプニル〕プニルメチル〕―
―ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキシ〕酢酞
収率67この化合物のシナり酞塩の
mp113〜116℃酢酞゚チル。 C24H29F3N2O4・2C2H2O4ずしおの分析倀 蚈算倀C52.01H5.14N4.33 枬定倀 51.24 5.20 4.27 ―〔―〔―〔―〔ビス―フルオ
ロプニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚
トキシ〕゚トキシ〕酢酞塩酞塩収率40
mp181〜183℃アセトニトリル。 C23H28F2N2O4・2HClずしおの分析倀 蚈算倀C54.54H5.95N5.52Cl-13.3 枬定倀 54.26 6.13 5.57 15.29  薬理詊隓 本発明に属する次の化合物に぀いおの薬理詊
隓を行い、埌述するような結果を埗た。 ―〔―〔―ゞプニルメチル―
―ピペラゞニル〕゚トキシ〕アセトアミド塩
酞塩化合物、䟋1.1で調補 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド化合物、䟋1.1及び1.3で
調補 ―〔―〔―〔―フルオロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕アセトアミド化合物、䟋1.1で調補 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シアセトアミド塩酞塩化合物、䟋1.1で
調補 ―〔―〔―〔―メトキシプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シアセトアミド塩酞塩化合物、䟋1.1で
調補 ―〔―〔―〔―ゞプニルメチ
ル――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキ
シ〕アセトアミド塩酞塩化合物、䟋1.2
で調補 ―〔―〔―〔―〔―クロロプ
ニルプニルメチル〕――ピペラゞニル〕
゚トキシ〕゚トキシ〕アセトアミド塩酞塩
化合物、䟋1.2で調補 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞カリりム化合物、䟋2.1で調補 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ酢酞化合物、䟋2.1で調補 ―〔―〔―〔―クロロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞塩酞塩化合物、䟋2.1で調補 ―〔―〔―ゞプニルメチル―
―ピペラゞニル〕゚トキシ酢酞化合物、䟋
2.2で調補 ―〔―〔―〔―ゞプニルメチ
ル――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキ
シ〕酢酞塩酞塩化合物、䟋2.2で調補 ―〔―〔―〔―〔―クロロプ
ニルプニルメチル〕――ピペラゞニル〕
゚トキシ〕゚トキシ〕酢酞塩酞塩化合物
、䟋2.2で調補 ―〔―〔―〔―フルオロプニル
プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
シ〕酢酞氎和物化合物、䟋2.2で調補 ―〔〔―〔―〔―トリフルオロ
メチルプニル〕プニルメチル〕――ピ
ペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキシ〕アセトアミ
ド塩酞塩化合物、䟋1.1で調補 ―〔―〔―〔―〔ビス――フル
オロプニルメチル〕――ピペラゞニル〕
゚トキシ〕゚トキシ〕アセトアミド塩酞塩
化合物、䟋1.1で調補 ―〔―〔―〔―〔―トリフルオ
ロメチルプニル〕プニルメチル〕――
ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚トキシ〕酢酞化
合物、䟋2.2で調補。 ―〔―〔―〔―〔ビス――フル
オロプニルメチル〕――ピペラゞニル〕
゚トキシ〕゚トキシ〕酢酞塩酞塩化合物
、䟋2.2で調補。 本発明に属さない䞋蚘の化合物䞀般匏を
有するが、のものに぀いおも、同じよ
うな薬理詊隓を実斜した。 ―〔―ゞプニルメチル――ピペ
ラゞニル〕アセトアミド化合物、ベルギヌ
特蚱第763609号明现曞蚘茉の方法で調補
mp204℃。 ―〔―〔―クロロプニルプニ
ルメチル〕――ピペラゞニル〕アセトアミド
化合物、H.B.Wright及びD.L.Martinの前
掲匕甚文献参照、ベルギヌ特蚱第763609号明现
曞蚘茉の方法で調補mp145℃。 ―〔―ゞプニルメチル――ピペ
ラゞニル〕酢酞化合物、方法、䟋・
で調補mp176℃。 ―〔―〔―クロロプニルプニ
ルメチル〕――ピペラゞニル〕酢酞化合物
、同じく方法、䟋2.2で調補mp106〜
108℃。 (1) 抗アレルギヌ䜜甚 抗アレルギヌ䜜甚に぀いおは、受動性皮膚
過敏症passive cutaneous anaphylaxis
詊隓PCAをラツトに斜すこずにより枬
定した〔J.Goose及びA.M.J.N.Blairの
Immunology、16、749〜760頁1969幎、
ならびにU.Martin及びD.Roemerの
Arzneimittel―Forschung、28(5)、770〜782
頁1978幎を参照のこず〕。 雌のラツトを甚い、その暪腹の毛を䞀郚剃
り萜ずした。この毛を剃぀た郚分にIGEの抗
オバルブミン血枅0.05mlを皮内泚射しお詊隓
動物の受動感䜜passive sensitizationを
おこさせたが、PCA詊隓の期間䞭、泚射し
た郚䜍に玄100mm2の衚面積を有する顕著な斑
点が珟れる皋床に垌釈した血枅を甚いた。 泚射しおから72時間埌に、着色剀を含むア
レルゲンの溶液0.25ml塩化ナトリりムの
0.9氎溶液0.25mlに溶解したmgのオバル
ブミン及びmgの゚ノアンスブルヌを静脉
内に投䞎する。皮内泚射を行぀た郚䜍に顕著
な青色斑点が珟れるので、その衚面積を枬定
する。 本発明の化合物の䜜甚を詊隓するために
は、䞊蚘ず同じ手順を実斜するが、 ― 血枅を泚射しおから72時間埌に、䟛詊化
合物を経口投䞎し、 ― 䞊蚘投䞎の埌15分経過しおから、アレル
ゲンの溶液0.25mlを静脉泚射し、 ― アレルゲンを投䞎しおから30分埌に、青
色斑点の衚面積を枬定する。 䟛詊動物の合蚈数の平均ずしお、着色斑点
の衚面積が50䜎䞋するような免疫投䞎量
ID50をΌモルKgで衚わすを次の第衚
に瀺す。 第衚の結果から、本発明の化合物は経口
投䞎した際に有効であるこず、これに察し、
静脉投䞎すれば抗喘息䜜甚を有するこずがよ
く知られおいるナトリりムクロモグリケヌト
が経口投䞎では効果のないこずがわかる。他
方、化合物、、及び本発明の範囲
倖のものが、ほずんど興味の察象
ずならないこずも、第衚の結果から明らか
である。 【衚】 (2) 鎮痙及び抗ヒスタミン䜜甚 これらの䜜甚に぀いおは、H.Konzett及び
R.Roesslerの方法〔Naunyn―
Schmiedebergs Arch.exp.Path.Pharmakol.
195、71〜74頁1940幎〕をモルモツトに適
甚しお枬定し、テオフむリンの効果ず比范し
た。 痳酔をかけお痳痺させたモルモツトに察
し、人為呌吞を斜し、気管内圧力
endotracheal pressureの蚘録をずる。そ
れぞれセロトニン及びヒスタミンを連続的、
か぀、挞増的に静脉泚射しお、反埩的な気管
支けいれんを起こさせる。䟛詊動物の党数に
察する平均ずしお、気管支けいれんの50を
抑制する化合物の所芁投䞎量ΌモルKgに
よるID50を䞋蚘の第衚に瀺す。 【衚】 本発明の化合物にはコリン䜜動効果
cholinergic activityがない。䞊蚘の第
衚から、本発明の化合物が、それぞれセロト
ニン及びヒスタミンによ぀お誘発される気管
支痙れんに察しおすぐれた効果を有し、特に
ヒスタミンに察しお栌別の遞択性を有するこ
ずがわかる。これずは察照的に、化合物、
、及び本発明の範囲倖は
効果が劣る。 さらに、この詊隓の結果から、本発明の化
合物の䞭には、䞀回の投䞎で長期間抗ヒスタ
ミン効果を瀺すものもあるこずがわか぀た。
埓えば、化合物を1ΌモルKgの投䞎量で
モルモツトに静脉内投䞎するず、時間埌に
おいおも100の効果が維持された。 (3) マりスの䞀般的挙動Irwinの詊隓 Irwinの詊隓1959幎月〜日にニナ
ヌ・ロンドンのコルビヌ・ゞナニア・カレツ
ゞで開催された、医事化孊に぀いおのゎルド
ンの研究䌚議における、S.Irwin“General
Phylosophy and methology of
screening multidimensional
approach”参照によ぀お挙動を調べた。 䞀矀匹の雄のマりス䜓重18〜22に
察し、䟛詊化合物をその腹膜内に挞増的に投
䞎し、䟛詊動物の䞀般的挙動を公知の基準に
埓぀お芳察する。 䞋蚘の参考化合物を䜵甚する。 ― ヒドロキシゞン―〔―〔―
〔―クロロプニルプニルメチル〕
――ピペラゞニル〕゚トキシ〕゚タノヌ
ル。 ― オキサれパム―クロロ――ゞ
ヒドロ――ヒドロキシ――プニル―
2H――ベンゟゞアれピン――オ
ン。 䞋蚘の第衚は、䟛詊動物に粟神安定の第
兆候を誘起する投䞎量mgKgを瀺す。 【衚】 参考化合物に比范し、本発明の化合物には
鎮静䜜甚がほずんどないこずが第衚から明
らかである。 なお、この詊隓においお、本発明の化合物
の毒性がきわめお䜎いこずが立蚌された。 䞋蚘の第衚には、マりスの腹膜内に投䞎
した時の本発明の化合物の臎死量をmgKgで
瀺す匹のうちの匹死亡。 【衚】 ここで第衚ず第衚粟神安定化投䞎量
ず臎死量を比范するず、ある化合物にあ぀
おは、臎死量に近い投䞎量で挞く鎮静効果が
珟われおいる。 (4) DL50の臎死量 本発明の化合物の毒性が䜎いこずは、経口
投䞎時のDL50毒性を枬定するこずによ぀お
確認された。化合物の堎合、りむスタヌル
Wistarラツトに぀いおのDL50は、雄の
ラツトでは703mgKgであり、雌のラツトで
は865mgKgである。 マりスの堎合、化合物のDL50は、それ
ぞれ600mgKg雄のマりス及び752mgKg
雌のマりスである。 (5) 凊方及び投䞎法 本発明の化合物を含む薬剀組成物は、経口
投䞎、腞管倖投䞎又は盎腞内投䞎を行うこず
ができる。たた、錻腔内泚入法゚アゟヌ
ルで投䞎するこずもできるし、あるいは軟
膏もしくはクリヌムの状態で甚いるこずもで
きる。経口投䞎に甚いうる薬剀組成物は、固
䜓又は液䜓であ぀おもよく、䟋えば、露出又
は被芆された錠剀、ピル、糖衣錠、れラチン
カプセル、溶液、シロツプその他の圢態ずす
るこずができる。腞管倖投䞎に甚いうる組成
物は、この皮の投䞎に公知の任意の薬剀組成
物の圢態、䟋えば、氎性又は油性の溶液、懞
濁液又は乳剀ずしお甚いるこずができる。盎
腞内に投䞎する堎合には、本発明の化合物を
含む組成物を䞀般に坐薬の圢態で甚いる。 䟋えば泚射甚溶液、泚射甚懞濁液、錠剀、
滎剀、坐薬等の圢態の薬剀は、慣甚の補薬方
法で調剀するこずができる。本発明の化合物
を、固䜓又は液䜓であ぀お、毒性のない、薬
剀ずしお蚱容しうるキダリダヌず混合する
が、たた、分散剀、デむスむンテグレヌト剀
disintegration agent、安定剀等ず混合す
るこずもできる。所望によ぀おは、防腐剀、
甘味料、着色剀等を加えるこずもできる。 薬剀組成物䞭に含たせる掻性化合物の癟分
率は、患者、投䞎方法、特に投䞎の瀕床に応
じお広範囲に倉動させるこずができる。 配剀法に぀いおいえば、広範囲の投䞎量単
䜍にわた぀お倉えるこずが可胜であり、䟋え
ば掻性化合物を0.5〜250mg含むように配剀す
るこずができる。 本発明の化合物を含む組成物の䞀䟋ずし
お、経口投䞎甚れラチンカプセルの配合䟋を
瀺すず次のずおりである。 化合物 100mg ä¹³ 糖 67mg ステアリン酞マグネシりム mg 二酞化珪玠゚ヌロシル mg

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、 はヒドロキシル基又は−NH2基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子、ハロゲン
    原子、盎鎖もしくは分枝鎖の䜎玚アルコキ
    シ基又はトリフルオロメチル基を衚わし、 は又はであり、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞もしくはそのアミド、又は無
    毒性の薬剀ずしお蚱容しうるその塩。  ―〔―〔―〔―クロロプニル
    プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
    シ〕酢酞又はその無毒性の薬剀ずしお蚱容しうる
    塩である特蚱請求の範囲第項の化合物。  ―〔―〔―〔―クロロプニル
    プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
    シ〕―酢酞塩酞塩である特蚱請求の範囲第項
    の化合物。  ―〔―〔―〔―クロロプニル
    プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
    シ〕酢酞カリりムである特蚱請求の範囲第項の
    化合物。  ―〔―〔―ゞプニルメチル―
    ―ピペラゞニル〕゚トキシ〕酢酞又はその塩酞
    塩である特蚱請求の範囲第項の化合物。  ―〔―〔―〔―フルオロプニル
    プニルメチル〕――ピペラゞニル〕゚トキ
    シ〕酢酞又はその氎和物である特蚱請求の範囲第
    項の化合物。  匏 匏䞭、 は−NH2基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子、ハロゲン
    原子、盎鎖もしくは分枝鎖の䜎玚アルコキ
    シ基又はトリフルオロメチル基を衚わし、 は又はであり、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞のアミドの補造に圓り、 匏 〔匏䞭、及びX′は䞊蚘におけるず同矩である〕
    を有する―ゞプニルメチルピペラゞン
    ず、 〔匏䞭、及びは䞊蚘におけるず同矩であり、
    そしおはハロゲン原子である〕を有するω―ハ
    ロアセトアミドずを䞍掻性溶媒䞭にお酞受容䜓の
    存圚䞋に反応させるこずからなるその補造方法。  匏 匏䞭、 は−NH2基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子、ハロゲン
    原子、盎鎖もしくは分枝鎖の䜎玚アルコキ
    シ基又はトリフルオロメチル基を衚わし、 は又はであり、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞のアミドの補造に圓り、 匏 〔匏䞭、、X′、及びは䞊蚘におけるず同
    矩であり、そしおMeはアルカリ金属原子を瀺す〕
    を有するω―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕アルカノヌルのアルカリ金属塩
    ず、 匏 匏䞭、はハロゲン原子であるを有する―
    ハロアセトアミドずを䞍掻性溶媒䞭にお反応させ
    るこずからなるその補造方法。  匏 匏䞭、 は−NH2基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子、ハロゲン
    原子、盎鎖もしくは分枝鎖の䜎玚アルコキ
    シ基又はトリフルオロメチル基を衚わし、 は又はであり、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞のアミドの補造に圓り、アン
    モニアず、匏 〔匏䞭、、X′、及びは䞊蚘におけるず同
    矩であり、そしおはハロゲン原子であるか、又
    はOR′基ただし、R′は䜎玚アルキル基を衚わ
    すである〕を有する―〔―ゞプニルメ
    チル――ピペラゞニル〕酢酞の官胜性誘導䜓
    ずを䞍掻性溶媒䞭にお反応させるこずからなるそ
    の補造方法。  匏 匏䞭、 はヒドロキシル基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子、ハロゲン
    原子、盎鎖もしくは分枝鎖の䜎玚アルコキ
    シ基又はトリフルオロメチル基を衚わし は又はであり、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞の補造に圓り、 匏 〔匏䞭、、X′、及びは䞊蚘におけるず同
    矩であり、そしおY′は−NH2基であるか又は
    OR′基ただし、R′は䜎玚アルキル基を衚わす
    である〕を有する―〔―ゞプニルメチ
    ル――ピペラゞニル〕酢酞の官胜性誘導䜓
    を、氎性媒質又は氎性アルコヌル性媒質䞭におい
    お、無機塩基を甚いお加氎分解するこずからなる
    その補造方法。  治療䞊有効な量の匏 匏䞭、 はヒドロキシル基又は−NH2基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子たたはハロ
    ゲン原子を衚わし、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞もしくはそのアミド、又は無
    毒性の薬剀ずしお蚱容しうるその塩および薬剀ず
    しお蚱容しうる固䜓又は液䜓の担䜓を含有する抗
    アレルギヌ医薬組成物。  治療䞊有効な量の匏 匏䞭、 はヒドロキシル基又は−NH2基であり、 及びX′は独立しお、氎玠原子、ハロゲン
    原子、䜎玚アルコキシ基又はトリフルオロ
    メチル基を衚わし、そしお は又はである を有する―〔―ゞプニルメチル――
    ピペラゞニル〕酢酞もしくはそのアミド、又は無
    毒性の薬剀ずしお蚱容しうるその塩および薬剀ず
    しお蚱容しうる固䜓又は液䜓の担䜓を含有する鎮
    痙および抗ヒスタミン医薬組成物。
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