JPS63113684A - 球面写像装置におけるメモリ格納方法 - Google Patents
球面写像装置におけるメモリ格納方法Info
- Publication number
- JPS63113684A JPS63113684A JP61258131A JP25813186A JPS63113684A JP S63113684 A JPS63113684 A JP S63113684A JP 61258131 A JP61258131 A JP 61258131A JP 25813186 A JP25813186 A JP 25813186A JP S63113684 A JPS63113684 A JP S63113684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latitude
- spherical surface
- memory
- spherical
- unit areas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013507 mapping Methods 0.000 title claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
球面写像装置において、大円の情報を平面上のメモリに
格納するに際して、球面の同一緯度上の情報をメモリ平
面上に間隔を開けて平均的に格納するようにして、解像
度を一様とすると共に、正規化を容易なものとし、球面
写像装置の構造を単純なものとできるようにした。
格納するに際して、球面の同一緯度上の情報をメモリ平
面上に間隔を開けて平均的に格納するようにして、解像
度を一様とすると共に、正規化を容易なものとし、球面
写像装置の構造を単純なものとできるようにした。
本発明は、球面写像装置におけるメモリ格納方法に係り
、特に球面上に分布する写像関数データを平面のメモリ
に格納するに際して、球面上の同一緯度のデータを一列
に格納し、各緯度に対応するデータを並列的に格納する
球面写像装置におけるメモリ格納方法に関する。
、特に球面上に分布する写像関数データを平面のメモリ
に格納するに際して、球面上の同一緯度のデータを一列
に格納し、各緯度に対応するデータを並列的に格納する
球面写像装置におけるメモリ格納方法に関する。
現するために物体の認識技術がさかんに開発されている
。このような物体の認識においては、物体を画像として
とらえ、この画像から物体の特徴等の情報を抽出して物
体を認識する方法が用いられている。このため、一般に
物体をテレビカメラ等の撮像手段によって撮像して、原
画像を取りこみ、この画像をもとに電気的処理を行なっ
て情報 上1抽出を行なう必要がある。
次1一方このような原画像には雑音が含
まれていた のjす、にじみやぼけが存在することが
多く、これらの雑音成分を取り除き、原画像を構成する
構造線 〔従2等を抽出することが必要となる。
。このような物体の認識においては、物体を画像として
とらえ、この画像から物体の特徴等の情報を抽出して物
体を認識する方法が用いられている。このため、一般に
物体をテレビカメラ等の撮像手段によって撮像して、原
画像を取りこみ、この画像をもとに電気的処理を行なっ
て情報 上1抽出を行なう必要がある。
次1一方このような原画像には雑音が含
まれていた のjす、にじみやぼけが存在することが
多く、これらの雑音成分を取り除き、原画像を構成する
構造線 〔従2等を抽出することが必要となる。
このような画像の抽出方法として従来より写像 大[
による情報抽出法が知られている。この写像を用 各
、1いた情報抽出法として球面写像を利用したものか
たと知られているが、これは原画像を球面に投影
る:(球面投影)して、球面上に投影した原画の各点
メ・ごとにその点を中心とした大円を描き、この描か
球iの投影をそれぞれ球面上の一点に写像して、こ
これらの写像点を写像することによってもと摩分の交点
を再生する。
による情報抽出法が知られている。この写像を用 各
、1いた情報抽出法として球面写像を利用したものか
たと知られているが、これは原画像を球面に投影
る:(球面投影)して、球面上に投影した原画の各点
メ・ごとにその点を中心とした大円を描き、この描か
球iの投影をそれぞれ球面上の一点に写像して、こ
これらの写像点を写像することによってもと摩分の交点
を再生する。
東の技術〕
ところで、このような球面上の各点に対応するワの写像
関数を発生する必要が有るが、球面の気に対応する写像
関数を計算によって求めていりでは時間がかかるし、ま
た全ての点に対応すに円をメモリに記憶させておくので
は莫大なそり容量を必要として現実的ではないため、m
上の一本の緯線を基準線として、基準線と文の径線との
交点を基準点とし、この基準点にもする大円をメモリに
写像関数として登録でおき、これを必要に応じて回転す
るように辷ものがある(特開昭60−218183号督
参照)0 ところで、このような基準となる大円を記憶しメモリ(
以下大円ROMという)は球面上の情と平面的なメモリ
領域に格納するものとして、ROMのメモリ領域5を、
第2図(b)に示すように、縦軸にr横軸にθを取るよ
うにしたものである。
関数を発生する必要が有るが、球面の気に対応する写像
関数を計算によって求めていりでは時間がかかるし、ま
た全ての点に対応すに円をメモリに記憶させておくので
は莫大なそり容量を必要として現実的ではないため、m
上の一本の緯線を基準線として、基準線と文の径線との
交点を基準点とし、この基準点にもする大円をメモリに
写像関数として登録でおき、これを必要に応じて回転す
るように辷ものがある(特開昭60−218183号督
参照)0 ところで、このような基準となる大円を記憶しメモリ(
以下大円ROMという)は球面上の情と平面的なメモリ
領域に格納するものとして、ROMのメモリ領域5を、
第2図(b)に示すように、縦軸にr横軸にθを取るよ
うにしたものである。
また、第2の球面写像装置におけるメモリ格納方法は第
3図(a)に示すように、球面上1の一点2を赤道3か
らの距#rと基準線4からの距離lで表わし、大円RO
M6のメモリ領域を、第3図(b)に示すように、縦軸
にr横軸に1を取るようにしたものである。
3図(a)に示すように、球面上1の一点2を赤道3か
らの距#rと基準線4からの距離lで表わし、大円RO
M6のメモリ領域を、第3図(b)に示すように、縦軸
にr横軸に1を取るようにしたものである。
尚、第2図及び第3図中符号8及び9は球面〔発明が解
決しようとする問題点〕 ところで上記の第1の球面写像装置におけるメリ格納方
法にあっては、球面の緯度の低い領域緯度の高い領域と
では同一角度で占める領域の積が異るため、大円ROM
hの解像度が低緯度では小さく高緯度では大きくなると
いう不具合がある。
決しようとする問題点〕 ところで上記の第1の球面写像装置におけるメリ格納方
法にあっては、球面の緯度の低い領域緯度の高い領域と
では同一角度で占める領域の積が異るため、大円ROM
hの解像度が低緯度では小さく高緯度では大きくなると
いう不具合がある。
また、上述の第2の球面写像装置におけるメモリ格納方
法にあっては、角度の正規化(角度が360°を越える
場合に360°以内にすること、例えば290°+12
0°=410°となったとき410’−360°=50
°とする)を行なう場合において、緯度により大円RO
M上のシフト量を異った設定としなければならず、正規
化の処理が煩雑となるという問題が生じる。
法にあっては、角度の正規化(角度が360°を越える
場合に360°以内にすること、例えば290°+12
0°=410°となったとき410’−360°=50
°とする)を行なう場合において、緯度により大円RO
M上のシフト量を異った設定としなければならず、正規
化の処理が煩雑となるという問題が生じる。
照点を解決するための手段〕
本発明において上記の問題点を解決する手段、球面上に
分布する写像関数データを平面状のメモリに格納するに
際して、球面上の同一緯度のデータを一夕曜に格納し、
各緯度に対応するデータを並列的に格納する球面写像装
置におけるメモリ格納方法において、同一緯度における
データを各緯度とも同一の長さ単位ごとに分割してサン
プルし、平面上に各緯度におけるデータが球面の経度に
対応して直線上に配列するように間隔を開は平均的に格
納することである。
分布する写像関数データを平面状のメモリに格納するに
際して、球面上の同一緯度のデータを一夕曜に格納し、
各緯度に対応するデータを並列的に格納する球面写像装
置におけるメモリ格納方法において、同一緯度における
データを各緯度とも同一の長さ単位ごとに分割してサン
プルし、平面上に各緯度におけるデータが球面の経度に
対応して直線上に配列するように間隔を開は平均的に格
納することである。
以下本発明に係る球面写像装置におけるメモリ本実施例
において、球面ll上を第1図(a)に示すように、同
−緯度上の環状の地域を全て同一長さの単位地域12に
分割し、球面11上の一点を赤道13からの緯度rと基
準線14からの角度θで表わす、従って、球面11上の
緯度0のところにはN個の単位地域が並び、緯度が高く
なるにしたがって減少し、緯度riのところには、Nよ
り少ないni個の単位地域が並ぶものとする。そしてメ
モリ領域15上には第1図(b)に示すように、角度0
の単位地域がメモリ領域の角度θに相当する個所になる
ように格納する。
において、球面ll上を第1図(a)に示すように、同
−緯度上の環状の地域を全て同一長さの単位地域12に
分割し、球面11上の一点を赤道13からの緯度rと基
準線14からの角度θで表わす、従って、球面11上の
緯度0のところにはN個の単位地域が並び、緯度が高く
なるにしたがって減少し、緯度riのところには、Nよ
り少ないni個の単位地域が並ぶものとする。そしてメ
モリ領域15上には第1図(b)に示すように、角度0
の単位地域がメモリ領域の角度θに相当する個所になる
ように格納する。
即ち、緯度rが0では、N個の記憶単位からなるメモリ
領域はすべて情報を格納した状態とし、緯度riにおい
ては、メモリ領域の記憶単位数Nより小さい単位地域数
niを間隔を開けて平均に配置して、この他の記憶を格
納しない記憶単位は使用しないようにする。
領域はすべて情報を格納した状態とし、緯度riにおい
ては、メモリ領域の記憶単位数Nより小さい単位地域数
niを間隔を開けて平均に配置して、この他の記憶を格
納しない記憶単位は使用しないようにする。
従って木実施例おいては1球面上の緯度の高低に拘らず
、メモリ上の解像度一定に保つことができるほか、同一
の角度θの記憶位置は同一位置と〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は球面写像装置において、
大円の情報を平面上のメモリに格納するに際して、球面
の同−緯度上の情報をメモリ平面上に間隔を開けて平均
的に格納するようにしたから、球面上の緯度の高低に拘
らず、メモリ上の解像度一定に保つことができるほか、
同一の角度の記憶位置は同−位nとなっているから、正
規化処理をするに際し全ての緯度rに対して同一のシフ
ト量を与えれば良いから、従来各緯度に対して異ったシ
フト量を記憶していたシフ)ROM等の特別の部品が不
要となり、装置を簡単なものとすることができるという
効果を奏する。
、メモリ上の解像度一定に保つことができるほか、同一
の角度θの記憶位置は同一位置と〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は球面写像装置において、
大円の情報を平面上のメモリに格納するに際して、球面
の同−緯度上の情報をメモリ平面上に間隔を開けて平均
的に格納するようにしたから、球面上の緯度の高低に拘
らず、メモリ上の解像度一定に保つことができるほか、
同一の角度の記憶位置は同−位nとなっているから、正
規化処理をするに際し全ての緯度rに対して同一のシフ
ト量を与えれば良いから、従来各緯度に対して異ったシ
フト量を記憶していたシフ)ROM等の特別の部品が不
要となり、装置を簡単なものとすることができるという
効果を奏する。
第1図は本発明に係る球面写像装置におけるメ特許出願
人 工業技術院長 飯塚 幸三(a)
(b)第2図 (a) 従来の格納 第コ (b) 3 図
人 工業技術院長 飯塚 幸三(a)
(b)第2図 (a) 従来の格納 第コ (b) 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 球面上に分布する写像関数データを平面状のメモリに格
納するに際して、球面上の同一緯度のデータを一列に格
納し、各緯度に対応するデータを並列的に格納する球面
写像装置におけるメモリ格納方法において、 同一緯度におけるデータを各緯度とも同一の長さ単位ご
とに分割してサンプルし、平面上に各緯度におけるデー
タが球面の経度に対応して直線上に配列するように間隔
を開けて平均的に格納することを特徴とする球面写像装
置におけるメモリ格納方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258131A JPH0670795B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 球面写像装置におけるメモリ格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258131A JPH0670795B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 球面写像装置におけるメモリ格納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113684A true JPS63113684A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0670795B2 JPH0670795B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17315942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258131A Expired - Lifetime JPH0670795B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 球面写像装置におけるメモリ格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670795B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2524249A (en) * | 2014-03-17 | 2015-09-23 | Sony Comp Entertainment Europe | Image Processing |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61258131A patent/JPH0670795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2524249A (en) * | 2014-03-17 | 2015-09-23 | Sony Comp Entertainment Europe | Image Processing |
| GB2524249B (en) * | 2014-03-17 | 2021-01-20 | Sony Interactive Entertainment Inc | Image Processing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670795B2 (ja) | 1994-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6104840A (en) | Method and system for generating a composite image from partially overlapping adjacent images taken along a plurality of axes | |
| US5586231A (en) | Method and device for processing an image in order to construct from a source image a target image with charge of perspective | |
| CA3019163C (en) | Generating intermediate views using optical flow | |
| US6346967B1 (en) | Method apparatus and computer program products for performing perspective corrections to a distorted image | |
| US7271803B2 (en) | Method and system for simulating stereographic vision | |
| US20200143511A1 (en) | Panoramic video mapping method based on main viewpoint | |
| US11699303B2 (en) | System and method of acquiring coordinates of pupil center point | |
| JPH11261868A (ja) | 魚眼レンズカメラ装置及びその画像歪み補正方法及び画像抽出方法 | |
| US20190043160A1 (en) | Equatorial stitching of hemispherical images in a spherical image capture system | |
| CA1271994C (en) | METHOD AND APPARATUS FOR SAMPLING IMAGES FOR SIMULATING MOVEMENTS IN A MULTIDIMENSIONAL SPACE | |
| CN109146781A (zh) | 激光切割中的图像校正方法及装置、电子设备 | |
| US5831619A (en) | System for generating image of three-dimensional object seen from specified viewpoint | |
| CN112419424A (zh) | 一种枪球联动标定方法、装置及相关设备 | |
| CN108876712B (zh) | 基于双投影变换的球形封闭座舱全景显示方法 | |
| JP4629839B2 (ja) | 画像変換装置 | |
| Shan et al. | Discrete spherical image representation for cnn-based inclination estimation | |
| JP2005530410A (ja) | センサの回転により画像の解像度を高めるシステム | |
| CN114897986B (zh) | 色彩处理方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPS63113779A (ja) | ピ−ク抽出方法 | |
| CN111028290B (zh) | 一种用于绘本阅读机器人的图形处理方法及装置 | |
| JPH1173489A (ja) | 画像保存方法及び機械読み取り可能媒体 | |
| JPH0670795B2 (ja) | 球面写像装置におけるメモリ格納方法 | |
| CN117496114A (zh) | 一种目标定位方法、系统及计算机存储介质 | |
| CN116709033A (zh) | 全景视频录制的方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN116091366B (zh) | 一种多维度拍摄手术视频及消除摩尔纹的方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |