JPS63113873A - 光カ−ド再生装置 - Google Patents
光カ−ド再生装置Info
- Publication number
- JPS63113873A JPS63113873A JP25912786A JP25912786A JPS63113873A JP S63113873 A JPS63113873 A JP S63113873A JP 25912786 A JP25912786 A JP 25912786A JP 25912786 A JP25912786 A JP 25912786A JP S63113873 A JPS63113873 A JP S63113873A
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- JP
- Japan
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- pulse
- supplied
- data
- circuit
- synchronization signal
- Prior art date
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は同期信号とデータが記録された光カードを再生
する光カード再生装置に関する。
する光カード再生装置に関する。
B0発明の概要
本発明は同期信号とデータが記録された光カードを再生
する光カード再生装置において、同期信号を検出して得
られる同期信号検出パルスに基づき、該同期信号検出パ
ルスを補間するための補間パルスを形成するようにした
ことにより、ドロップアウト等の原因により同期信号が
検出できなくても、上記補間パルスによってデータの読
み出しタイミングを制御することができ、該データを正
しく読み出すことができるようにしたものである。
する光カード再生装置において、同期信号を検出して得
られる同期信号検出パルスに基づき、該同期信号検出パ
ルスを補間するための補間パルスを形成するようにした
ことにより、ドロップアウト等の原因により同期信号が
検出できなくても、上記補間パルスによってデータの読
み出しタイミングを制御することができ、該データを正
しく読み出すことができるようにしたものである。
C0従来の技術
従来より、バンクカード、クレジットカード。
身分証明カード、その他のメモリカード等への用途が考
えられ、情報記録媒体として光学記録媒体を有して成る
光カード(光学式カード)が種々提案されている。例え
ば、記録信号に基づくドツト列から成るサブトラックの
複数本がカードの長手方向に沿って平行にすなわちスト
ライブ状に形成された光カードにおいて、各サブトラン
クはデータの始まりを示すため、それぞれデータの前に
同期信号が付加されて成っている。このような光カード
を再生する光カード再生装置では、各サブトラックのデ
ータを再生しようとする時、通常、まず、同期信号を検
出し、それに続く部分をデータとして読み出すようにし
ている。
えられ、情報記録媒体として光学記録媒体を有して成る
光カード(光学式カード)が種々提案されている。例え
ば、記録信号に基づくドツト列から成るサブトラックの
複数本がカードの長手方向に沿って平行にすなわちスト
ライブ状に形成された光カードにおいて、各サブトラン
クはデータの始まりを示すため、それぞれデータの前に
同期信号が付加されて成っている。このような光カード
を再生する光カード再生装置では、各サブトラックのデ
ータを再生しようとする時、通常、まず、同期信号を検
出し、それに続く部分をデータとして読み出すようにし
ている。
D0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、あるサブトラックで、ドロップアウト等
の原因により同期信号が検出できなかった場合には、デ
ータの開始位置が分からず、そのサブトラックのデータ
を正しく読み出すことはできなかった。
の原因により同期信号が検出できなかった場合には、デ
ータの開始位置が分からず、そのサブトラックのデータ
を正しく読み出すことはできなかった。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、ドロップアウト等の原因により同期信
号が検出できなくても、データを正しく読み出すことが
できるような光カード再生装置を提供することを目的と
する。
れたものであり、ドロップアウト等の原因により同期信
号が検出できなくても、データを正しく読み出すことが
できるような光カード再生装置を提供することを目的と
する。
E0問題点を解決するための手段
本発明に係る光カード再生装置は、前述した問題点を解
決するために、同期信号とデータが記録された光カード
を再生する光カード再生装置において、上記光カードの
同期信号を検出し同期信号検出パルスを出力する同期信
号検出手段と、上記同期信号検出パルスに基づき該同期
信号検出パルスを補間するための補間パルスを出力する
補間手段とを備え、上記光カードのデータの読み出しタ
イミングを、上記同期信号検出パルスあるいは上記補間
パルスにより制御するようにしたことを特徴としている
。
決するために、同期信号とデータが記録された光カード
を再生する光カード再生装置において、上記光カードの
同期信号を検出し同期信号検出パルスを出力する同期信
号検出手段と、上記同期信号検出パルスに基づき該同期
信号検出パルスを補間するための補間パルスを出力する
補間手段とを備え、上記光カードのデータの読み出しタ
イミングを、上記同期信号検出パルスあるいは上記補間
パルスにより制御するようにしたことを特徴としている
。
F0作用
本発明によれば、同期信号が検出できなかった場合に、
補間パルスによってデータの読み出しタイミングの制御
が行われる。
補間パルスによってデータの読み出しタイミングの制御
が行われる。
G、実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、本実施例における光カードについて第2図を参照
しながら説明する。基板上に光学記録媒体を有して成る
長方形状の光カード1は、記録信号に基づくドツト列か
ら成るサブトランクTの複数本がカード長手方向(矢印
A方向)に沿って平行にすなわちストライプ状に形成さ
れて成っている。サブトラックTとして記録される信号
は、同期信号S、とこれに続くデータD(情報信号)に
よってそれぞれ構成されている。上記同期信号SVは、
例えば8ビツトから成る所定のパターンとなっている。
しながら説明する。基板上に光学記録媒体を有して成る
長方形状の光カード1は、記録信号に基づくドツト列か
ら成るサブトランクTの複数本がカード長手方向(矢印
A方向)に沿って平行にすなわちストライプ状に形成さ
れて成っている。サブトラックTとして記録される信号
は、同期信号S、とこれに続くデータD(情報信号)に
よってそれぞれ構成されている。上記同期信号SVは、
例えば8ビツトから成る所定のパターンとなっている。
また、各サブトラックTはカード長手方向に整然と配列
されているため、光カードl上における上記同期信号S
YおよびデータDの位置(高さ)はそれぞれ一定であり
、カード長手方向に一線に並ぶことになる。
されているため、光カードl上における上記同期信号S
YおよびデータDの位置(高さ)はそれぞれ一定であり
、カード長手方向に一線に並ぶことになる。
次に、上述したような光カード1を再生するための再生
装置について説明する。第3図に光学系の構成を示し、
第1図に信号処理系の構成を示す。
装置について説明する。第3図に光学系の構成を示し、
第1図に信号処理系の構成を示す。
第3閏において、LED (発光ダイオード)11から
の照明光はコンデンサレンズ12にて集光され、光カー
ド1上の1サブトランクを含む領域に照射される。反射
光は対物レンズ13にて集光され、CCD (電荷結合
素子)から成るラインセンサ14の受光面上に結像され
電気信号に変換される。上記ラインセンサ14としては
、例えば、1024チヤンネルビツトのものが用いられ
、データ1ビツトに対して4チヤンネルビツトが振り分
けられるように光学倍率が設定されている。また、上記
ラインセンサ14は、カード長手方向(矢印A方向)に
直交する矢印B方向に走査を行うものであり、データ1
ビツトに対してデータクロツタ1個とすると、1024
チヤンネルクロツクすなわち256データクロツクを1
周期として走査を行うことになる。
の照明光はコンデンサレンズ12にて集光され、光カー
ド1上の1サブトランクを含む領域に照射される。反射
光は対物レンズ13にて集光され、CCD (電荷結合
素子)から成るラインセンサ14の受光面上に結像され
電気信号に変換される。上記ラインセンサ14としては
、例えば、1024チヤンネルビツトのものが用いられ
、データ1ビツトに対して4チヤンネルビツトが振り分
けられるように光学倍率が設定されている。また、上記
ラインセンサ14は、カード長手方向(矢印A方向)に
直交する矢印B方向に走査を行うものであり、データ1
ビツトに対してデータクロツタ1個とすると、1024
チヤンネルクロツクすなわち256データクロツクを1
周期として走査を行うことになる。
また、光カード1はキャプスタン15a、 15bおよ
びピンチローラ16a、 16bによってカード長手方
向に定速で移送される。移送速度は1トラ・7り当りラ
インセンサ14が4回走査する速度である。この4回の
走査のうち1回の走査を有効として各サブトランクTの
データが読み出されるようになっている。
びピンチローラ16a、 16bによってカード長手方
向に定速で移送される。移送速度は1トラ・7り当りラ
インセンサ14が4回走査する速度である。この4回の
走査のうち1回の走査を有効として各サブトランクTの
データが読み出されるようになっている。
次に、信号処理系の構成を示す第1図において、ライン
センサ14からの出力は2値化回路21で2値化された
後、P L L (Phase Locked Loo
p)回路22およびDフリップフロップ23のデータ入
力端(D)にそれぞれれ供給される。PLL回路22か
らのデータクロックφ、は上記Dフリップフロップ23
に供給されると共に、後述するシフトレジスタ25゜同
期カウンタ29にもそれぞれ供給される。上記Dフリッ
プフロツブ23の出力端(Q)からの出力はAND回路
24に供給されると共に、シリアル人力/パラレル出力
のシフトレジスタ25に供給される。
センサ14からの出力は2値化回路21で2値化された
後、P L L (Phase Locked Loo
p)回路22およびDフリップフロップ23のデータ入
力端(D)にそれぞれれ供給される。PLL回路22か
らのデータクロックφ、は上記Dフリップフロップ23
に供給されると共に、後述するシフトレジスタ25゜同
期カウンタ29にもそれぞれ供給される。上記Dフリッ
プフロツブ23の出力端(Q)からの出力はAND回路
24に供給されると共に、シリアル人力/パラレル出力
のシフトレジスタ25に供給される。
上記シフトレジスタ25によりシリアル/パラレル変換
されたDフリップフロップ23からの出力は、同期信号
検出手段であるデジタルコンパレータ26に供給され、
例えば8ビツトの所定の同期信号パターンと比較される
。このデジタルコンパレータ26からの出力すなわち同
期信号検出パルスpsvは、ゲートパルス発生回路27
に供給されると共に、NOR回路28の一方の入力端に
供給される。上記NOR回路28の出力端からの出力は
、補間手段である同期カウンタ29の否定クリア端(τ
τ下)に供給される。また、上記同期カウンタ29の出
力端から出力される補間パルスP8は、上記ゲートパル
ス発生回路27に供給されると共に、上記NOR回路2
8の他方の入力端に供給される。上記同期カウンタ29
はPLL回路22から供給されるデータクロックφ。を
カウントする256ループのカウンタであり、256カ
ウント毎に同期信号検出パルスP、7に同期した補間パ
ルスP8が出力されるようになっている。上記ゲートパ
ルス発生回路27は、上記同期信号検出パルスp、vあ
るいは上記補間パルスP、に応じて、サブトラックTの
データDの部分に相当するパルス幅のゲートパルスPG
を発生するものであり、このゲートパルスP、が上記A
ND回路24に供給されることにより、該AND回路2
4から各サブトランクTのデータDが出力されるように
なっている。すなわち、ゲートパルスP。を発生させる
元となる上記同期信号検出パルスpsvあるいは上記補
間パルスP工によりデータDの読み出しタイミングの制
御が行われる。具体的には、上記同期信号検出パルスp
svあるいは上記補間パルスPMの次のデータビットか
らゲートが開かれデータDが読み出されることになる。
されたDフリップフロップ23からの出力は、同期信号
検出手段であるデジタルコンパレータ26に供給され、
例えば8ビツトの所定の同期信号パターンと比較される
。このデジタルコンパレータ26からの出力すなわち同
期信号検出パルスpsvは、ゲートパルス発生回路27
に供給されると共に、NOR回路28の一方の入力端に
供給される。上記NOR回路28の出力端からの出力は
、補間手段である同期カウンタ29の否定クリア端(τ
τ下)に供給される。また、上記同期カウンタ29の出
力端から出力される補間パルスP8は、上記ゲートパル
ス発生回路27に供給されると共に、上記NOR回路2
8の他方の入力端に供給される。上記同期カウンタ29
はPLL回路22から供給されるデータクロックφ。を
カウントする256ループのカウンタであり、256カ
ウント毎に同期信号検出パルスP、7に同期した補間パ
ルスP8が出力されるようになっている。上記ゲートパ
ルス発生回路27は、上記同期信号検出パルスp、vあ
るいは上記補間パルスP、に応じて、サブトラックTの
データDの部分に相当するパルス幅のゲートパルスPG
を発生するものであり、このゲートパルスP、が上記A
ND回路24に供給されることにより、該AND回路2
4から各サブトランクTのデータDが出力されるように
なっている。すなわち、ゲートパルスP。を発生させる
元となる上記同期信号検出パルスpsvあるいは上記補
間パルスP工によりデータDの読み出しタイミングの制
御が行われる。具体的には、上記同期信号検出パルスp
svあるいは上記補間パルスPMの次のデータビットか
らゲートが開かれデータDが読み出されることになる。
次に、第4図のタイムチャートも合わせて参照しながら
動作をより具体的に説明する。
動作をより具体的に説明する。
いま、ラインセンサ14から第4図(A)に示すような
信号が出力された場合を考える。すなわち、m番目のサ
ブトラックについては同期信号Svの読み取りが良好に
行われたが、m+1番目のサブトラックについてはドロ
ップアウト等の原因により同期信号の読み取りが良好に
行われなかった場合を考える。まず、m番目のサブトラ
ックに注目すると、デジタルコンパレータ26により同
期信号S7が検出され、第4図(B)に示すような同期
信号検出パルスpsvが出力される。この同期信号検出
パルスpsvが供給されることによってゲートパルス発
生回路27から第4図(C)に示すようなゲートパルス
Pc、が出力される。この結果、第4図(E)に示すよ
うに、AND回路24からデータD鯛が出力されるよう
になっている。また、上記同期信号検出パルスpsvに
よって同期カウンタ29の値がクリアされる。これによ
って、同期カウンタ29から第4図(D)に示すような
補間パルスP8が出力される。この補間パルスP、は上
記同期信号検出パルスpsvに同期しており、ラインセ
ンサ14の走査同期し毎に出力され続ける。
信号が出力された場合を考える。すなわち、m番目のサ
ブトラックについては同期信号Svの読み取りが良好に
行われたが、m+1番目のサブトラックについてはドロ
ップアウト等の原因により同期信号の読み取りが良好に
行われなかった場合を考える。まず、m番目のサブトラ
ックに注目すると、デジタルコンパレータ26により同
期信号S7が検出され、第4図(B)に示すような同期
信号検出パルスpsvが出力される。この同期信号検出
パルスpsvが供給されることによってゲートパルス発
生回路27から第4図(C)に示すようなゲートパルス
Pc、が出力される。この結果、第4図(E)に示すよ
うに、AND回路24からデータD鯛が出力されるよう
になっている。また、上記同期信号検出パルスpsvに
よって同期カウンタ29の値がクリアされる。これによ
って、同期カウンタ29から第4図(D)に示すような
補間パルスP8が出力される。この補間パルスP、は上
記同期信号検出パルスpsvに同期しており、ラインセ
ンサ14の走査同期し毎に出力され続ける。
続いて、m+1番目のサブトラックに注目すると、同期
信号の読み取りが良好に行われなかったため、デジタル
コンパレータ26による同期信号の検出がなされず、従
って、同期信号検出パルスは出力されない。しかし、同
期カウンタ29から補間パルスP。が出力されているた
め、この補間パルスP4によってゲートパルス発生回路
27から第4図(C)に示すようなゲートパルスP0が
出力される。よって、第41EI(E)に示すように、
AND回路24からデータD、。1が出力されるように
なっている。
信号の読み取りが良好に行われなかったため、デジタル
コンパレータ26による同期信号の検出がなされず、従
って、同期信号検出パルスは出力されない。しかし、同
期カウンタ29から補間パルスP。が出力されているた
め、この補間パルスP4によってゲートパルス発生回路
27から第4図(C)に示すようなゲートパルスP0が
出力される。よって、第41EI(E)に示すように、
AND回路24からデータD、。1が出力されるように
なっている。
このように、あるサブトラックの同期信号が検出できな
くても、補間パルスPイによりデータの開始位置を判定
することができ、すなわちゲートパルスP、を発生させ
ることができ、該データを正しく読み出すことができる
。
くても、補間パルスPイによりデータの開始位置を判定
することができ、すなわちゲートパルスP、を発生させ
ることができ、該データを正しく読み出すことができる
。
なお、光カード1の長手方向への移動に伴い、ラインセ
ンサ14のチャンネル位置がサブトラックTに対してず
れていくこともあり得るが、データ1ビツトに対して4
チヤンネルビツトが振り分けられているため、隣接トラ
ンクへ移動しても、上記チャンネル位置のずれは無視で
きる程度である。
ンサ14のチャンネル位置がサブトラックTに対してず
れていくこともあり得るが、データ1ビツトに対して4
チヤンネルビツトが振り分けられているため、隣接トラ
ンクへ移動しても、上記チャンネル位置のずれは無視で
きる程度である。
よって、隣接トランクの同期信号パターンはライセンサ
14の走査周jlJll、の同じ位置(タイミング)に
現われると考えて差し支えない。従って、同期信号SV
が検出できなかった場合、補間パルスP、によりデータ
Dの読み出しタイミングを制御することは極めて有効な
方法と言える。
14の走査周jlJll、の同じ位置(タイミング)に
現われると考えて差し支えない。従って、同期信号SV
が検出できなかった場合、補間パルスP、によりデータ
Dの読み出しタイミングを制御することは極めて有効な
方法と言える。
H0発明の効果
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明の光
カード再生装置によれば、同期信号検出パルスに基づき
該同期信号検出パルスを補間するための補間パルスを形
成しているため、ドロップアウト等の原因により同期信
号が検出できなくても、上記補間パルスによりデータの
読み出しタイミングを制御することができ、該データを
正しく読み出すことができる。
カード再生装置によれば、同期信号検出パルスに基づき
該同期信号検出パルスを補間するための補間パルスを形
成しているため、ドロップアウト等の原因により同期信
号が検出できなくても、上記補間パルスによりデータの
読み出しタイミングを制御することができ、該データを
正しく読み出すことができる。
第1図は本発明に係る光カード再生装置の一実施例にお
ける信号処理系の構成を示すブロック図、第2図は同じ
く光カードを模式的に示す図、第3図は同じく光学系の
構成を模°式的に示す図、第4図は上記信号処理系の動
作をより具体的に説明するためのタイムチャートである
。 l・・・光カード 26・・・デジタルコンパレータ 29・・・同期カウンタ
ける信号処理系の構成を示すブロック図、第2図は同じ
く光カードを模式的に示す図、第3図は同じく光学系の
構成を模°式的に示す図、第4図は上記信号処理系の動
作をより具体的に説明するためのタイムチャートである
。 l・・・光カード 26・・・デジタルコンパレータ 29・・・同期カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同期信号とデータが記録された光カードを再生する光カ
ード再生装置において、 上記光カードの同期信号を検出し同期信号検出パルスを
出力する同期信号検出手段と、 上記同期信号検出パルスに基づき該同期信号検出パルス
を補間するための補間パルスを出力する補間手段とを備
え、 上記カードのデータの読み出しタイミングを、上記同期
信号検出パルスあるいは上記補間パルスにより制御する
ようにした光カード再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259127A JP2663422B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 光カード再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259127A JP2663422B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 光カード再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113873A true JPS63113873A (ja) | 1988-05-18 |
| JP2663422B2 JP2663422B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17329694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259127A Expired - Fee Related JP2663422B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 光カード再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663422B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989010613A1 (fr) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 | Sony Corporation | Dispositif a disque optique et reproduction de ses signaux d'horloge |
| US5276667A (en) * | 1989-02-22 | 1994-01-04 | Omron Corporation | Optical recording and reproducing apparatus for synchronizing recording on subsequent unrecorded sectors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157773A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-19 | Ricoh Co Ltd | 同期信号検出装置 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259127A patent/JP2663422B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157773A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-19 | Ricoh Co Ltd | 同期信号検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989010613A1 (fr) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 | Sony Corporation | Dispositif a disque optique et reproduction de ses signaux d'horloge |
| US5124968A (en) * | 1988-04-20 | 1992-06-23 | Sony Corporation | Optical disc apparatus and the method for reproducing its clock signals |
| US5276667A (en) * | 1989-02-22 | 1994-01-04 | Omron Corporation | Optical recording and reproducing apparatus for synchronizing recording on subsequent unrecorded sectors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663422B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |