JPS63113889A - 負のフィードバック方式 - Google Patents

負のフィードバック方式

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JPS63113889A
JPS63113889A JP62264037A JP26403787A JPS63113889A JP S63113889 A JPS63113889 A JP S63113889A JP 62264037 A JP62264037 A JP 62264037A JP 26403787 A JP26403787 A JP 26403787A JP S63113889 A JPS63113889 A JP S63113889A
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lines
signal
signals
line
binary
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JP62264037A
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マイケル ジェイ. ブルノリ
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/06Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
    • G11C7/062Differential amplifiers of non-latching type, e.g. comparators, long-tailed pairs

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技免分互 本発明は、二進入力信号に対するセル等の負荷の応答速
度を増加させる方式・に関するものである。
更に、詳細には、本発明は、セル等の負荷が二進入力信
号に応答する時間を最小とする為に入力ラインへ負のフ
ィードバックを供給する方式に関するものである。
従it区 新しい世代のデータ処理方式が開発され且つ使用される
に従い、その様な方式は多くの著しい観点において次第
に洗練されたものとなる。部分的な理由としては、デー
タ処理チップ用の電気回路を与える集積回路チップの寸
法が減少したので、コンピュータは次第に寸法が減少し
た。データ処理用チップの寸法が減少しても、データ処
理能力は向上した。その結果、次々と代わる世代のデー
タ処理方式はその寸法が減少したが、その能力は拡張し
た。更に、部分的な理由として、集積回路の寸法が減少
し且つこの様なチップ上の回路の密 度が増加したので
、データ処理方式の次々の世代におけるデータ処理速度
は実質的に向上された。
過去数十年の間にデータ処理方式においてなされた全て
の進歩にも拘らず、データ処理方式の能力における見掛
けの制限に関する心配が未だ残っている0例えば、デー
タ処理方式は、実時間を基礎にして、温度、圧力、湿度
等のパラメータの値を制御する為に産業機械において使
用されている。
この様な方式において、産業機械の動作は、データ処理
装置によって評価されて、温度、圧力、湿度等のパラメ
ータにおいてどのような変化がなされなばならないかを
決定する。理解される如く、データを処理する速度を増
加させることが可能な場合、産業機械の動作に関する情
報のデータ処理方式への導入と該機械内でのパラメータ
の調節との間の時間が短縮される。この時間が減少され
ると、産業機械の動作における精度を向上させることが
可能である。
現在使用されているデータ処理方式の応答速度は、デー
タ処理方式における成る基本的要素の応答速度における
不適切性によって制限されている。
例えば、データ処理方式は、各々が個別的なワード及び
該ワード内の個別的なビットによって識別される複数個
のセルを有している。これらのセルの各々は、メモリ内
において個別的な位置を構成することが可能である。こ
れらのセルの各々は、ライン上において該ワード及び該
ワード内のビットを識別する信号の共通性がある場合に
個別的に付勢される。センスアンプ及び読取及び書込ア
ンプを具僅するステージ即ち段が各セルと関連しており
、且つワードライン及びビットライン上の入力信号の共
通性を識別する。これらのアンプは各セルに対して負荷
を画定するものとして考えることが可能である。
該負荷及び該負荷を駆動する関連した回路のパラメータ
は、該負荷が、該負荷を識別するワード及びビット信号
に瞬間的に応答することがら防止する。このことは、本
方式がデータを処理することが可能な速度を制限する。
例えば、応答における遅延の一部は、ビットに対する二
進「1」に対してのライン上の電圧コーディングと該ビ
ットに対する二進「0」に対しての相補的ライン上の電
圧コーディングとの間の大きさにおける比較的大きな差
異から発生する。この様な電圧の大きさにおけるこの比
較的大きな差異の為に、二進値が「1」から「0」へ変
化する時の如く、1つの極性から反対の極性へ電圧差を
変化させる上で過剰な量の時間がかかる。更に、相補的
対に対する電圧が二進「1」に対する論理レベルコーデ
ィングから二進「0」に対する論理レベルコーディング
へ変化する時の如く、相補的対のライン上の電圧の論理
レベルは比較的ゆっくりと変化する。
セル及びセルを駆動する回路は全てのデータ処理方式に
とって中心的なものであるから、この様なセル及びこの
様な駆動回路がデータ処理信号に応答する時間を゛最小
とすることが重要である。このことは、藪十年の間認識
されている。その結果、この長年の間、セル及び関連す
る駆動回路がデ−夕処理信号に応答する時間を最小とす
るか又は少なくとも実質的に減少させる為の試みがなさ
れている。この点に関して成る程度の進歩はなされてい
る。然し乍ら、その進歩は本問題が提起する重要性と比
較するとそれ程大きなものではない。
且−五 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、データ処理方式にお
けるセル及び関連する駆動回路がデータ処理信号に応答
する時間を著しく減少させた方式を提供するを目的とす
る。
青−双 本発明方式は、相補的対のラインにおける二進「1」に
対する電圧コーディングと二進「0」に対する電圧コー
ディングの論理レベルにおける差異を最小とさせるフィ
ードバック信号を駆動回路へ供給することによって応答
時間を著しく減少させている。本発明方式は、又、相補
的対のライン内の二進情報が二進「1」から二進「0」
へ変化する時に該ライン上の電圧の論理レベルが変化す
る勾配を増加させることによってセル及び関連する駆動
回路の応答時間を減少させている。
本発明の1実施例においては、第1及び第2のラインが
、夫々、二進ビットを表す第1及び第2゜の相補的入力
信号を受け取る。該入力信号の各々は、夫々、二進「1
」及び二進「0」に対応する第1及び第2の論理レベル
を持っている。該入力信号は、該第1及び第2の入力信
号の相対的論理レベルに従って負荷を介して電流を発生
させる。
該入力信号の相対的論理レベルの間の差異は増幅され且
つ、ライン上の信号の相対的論理レベルに従って、第1
及び第2のラインの特定の1つへ負のフィードバックと
して導入される。該フィードバックは、入力信号により
負荷内に発生される電流の極性と反対の極性であり且つ
入力信号により負荷内に発生される電流の大きさよりも
小さな大きさを持った電流を該負荷内に発生させる。
該負のフィードバックは、該負荷が、第1及び第2入力
信号の相対的論理レベルにおける変化に応答する時間を
最小とさせる上で効果的である。
この様に、本発明の回路を具備する方式の応答周波数を
著しく増加させることが可能である。例えば、負荷を1
つの動作状態から他の動作状態へ駆動する為の時間は、
約4ナノ秒(4ns)から2ナノ秒(2ns)未満へ減
少させることが可能である。
上述した実施例は、選択したワードを識別する為に第1
の特定の入力信号が供給され且つ該ワード内のビットを
識別する為に第2の特定の入力信号が供給され且つ前記
選択したワード及び前記選択したビットに共通にセル(
負荷)が選択される場合の方式において使用することが
可能である。
上述した回路は、この様なセルの選択を表す信号を前記
負荷内に発生させる為の時間を最小とする為に設けるこ
とが可能である。
失庶貫 第1図は、本発明の1実施例の簡単化した回路を示して
いる。第1図に示した実施例は、一対の相補的入力ライ
ン10及び12を有している。ライン10及び12は、
夫々、例えばビットライン(BL)に対するものの如き
相補的入力信号を受け取る。入力ライン10及び12上
の信号の各々は第1及び第2の論理レベルを持っている
。一方の二進レベルは真状態を表し且つ他方の論理レベ
ルは偽状態を表す。該信号は相補的であって、即ちライ
ン10上の信号が一方の論理レベルを持っており且つ同
時に他方のライン上の信号は他方の論理レベルを持って
いる。その結果、BL倍信号ライン10上に発生され且
っBL倍信号ライン12上に発生される。
ライン10及び12は、セル14の反対の端子へ夫々接
続させることが可能である。セル14は、メモリ内にお
いて個別的な位置を構成することが可能である。センス
アンプ及び読取及び書込アンプを具備する種々のステー
ジ即ち段を各セルと関連させることが可能であり、且つ
該セルに対しての負荷を画定するものと考えることが可
能である。
読取アンプは、セルから二進情報を読取、且つ書込アン
プは該セルに二進情報を記録する。センスアンプ、読取
アンプ及び書込アンプの構成及び動作は従来公知である
。爾後の説明の為に、センスアンプ及び読取及び書込ア
ンプは、負荷を与えるものとして考えることが可能であ
る。この負荷は。
第1図において概略15で示してあり、リード15の一
部がライン12及び14の各々の中に設けられている。
ライン10及び12は、従来公知の態様で構成すること
の可能なセンスアンプ16の入力端子へ接続されている
。センスアンプ16の出力は負のフィードバックを与え
る段18へ接続されている。
接続は、負のフィードバック18の出力端子からライン
20及び22を介して夫々ライン10及び12へなされ
ている。センスアンプ16及び負のフィードバック18
の構成は従来公知である。
第2図は、従来技術の方式において時間に関して発生さ
れる電圧波形を示している。第2図において、時間は水
平な軸に沿って示してあり且つ電圧は垂直な軸に沿って
示しである。ライン10上の電圧は26で示してあり且
つライン12上の電圧は28で示しである。第2図に示
される如く、ライン10上の電圧26がライン12上の
電圧28を越えると、信号BLが真である。この電圧差
は1例示的には、数百ミリボルト(例えば700mV)
のオーダとすることが可能である。
ライン10及び12上の信号が従来技術において二進値
「1」から二進値「0」へ変化すると、ライン10上の
電圧は26aで示した如くに減少し且つライン12上の
電圧は28aで示した如くに増加する。セル14は、交
差点30に到達した構成る時間になる迄、信号振幅にお
けるこれらの変化には応答しない。この交差点は、信号
振幅における変化が発生を開始した後高々4ナノ秒(4
ns)で発生することが可能である。その結果、セル1
4は少なくとも4ナノ秒の間BLからBLへの信号変化
に対し応答を開始することはない。
又、該セル内の種々のステージにおいて分散されている
容量等によって発生される遅延の為に、セル14は応答
するのに数ナノ秒を必要とする。その結果、例えばBL
からBLへのビット情報における変化に対しての従来技
術の回路の応答時間は比較的遅い。
第1図に示した方式は、例えばBLからBLへのビット
情報における変化に対しての本方式の応答時間を著しく
短縮すべく動作する。例えば、第3図の左端においてラ
イン10及び12上の信号がBLの二進値を表す場合、
ライン10上の電圧は、上述したものと同様の態様で、
第3図におけるライン12上の電圧を越える。ライン1
0及び12上の相対的電圧は、負荷15を介して下方向
へ及びセル14を介して左への電流の流れを発生させる
。この電流は、例示的には、1mAのオーダの振幅を持
つことが可能である。
ライン10及び12上の電圧差が増幅され且つ16にお
ける如くに反転され、従って該増幅器からの出力電圧は
該電圧の間の負の差を表す。次いで、負のフィードバッ
ク18が、セル14を介して右方向へ且つ下方向への電
流を発生させる方向に、この電流をライン10へ導入す
る。この電流は、信号BLによってセル14内に発生さ
れる電流と反対の方向である。この反対の電流の振幅は
信号BLによってセル14内に発生される電流の所定の
一部である。例えば、信号BLによってセル14内に発
生される電流が1mAであると、該セルを介しての反対
方向の電流は0.5mAのオーダであることが可能であ
る。この反対方向電流の結果、ライン1oと12との間
の電圧差は150mV程度の値に減少させることが可能
である。
このことは、ライン10及び12上の電圧に対してレベ
ル40及び42によって夫々示しである。
ライン10及び12上の信号がBLの値からBLの値へ
変化すると、ライン10上の電圧が減少し且つライン1
2上の電圧が増加する。このことは、第3図中に40a
及び42aで示しである。
ライン10及び12上の電圧が交差点44を過ぎて変化
すると、第1図中の右側へ向かう方向にセル14を介し
て電流が流れる傾向となる。この電流は、負のフィード
バック18によって発生される反対電流と同一の方向で
ある。その結果、ライン10及び12内の電圧の変化率
は、第2図に268及び28aで示した如〈従来技術に
おいてこれらのラインにおいて発生される電圧の変化率
よりも初期的には一層大きくなる傾向がある。
理解される如く、交差点44は、ライン10及び12上
の信号の値がBLからBLへ変化し始める時間から第1
図におけるよりもかなり短い時間で第3図において発生
されている。これは、部分的には、電圧40と42との
間の差が比較的小さいことから派生している。それは、
又、部分的には、信号26a及び26bの勾配よりも信
号40a及び42bの勾配が増加されていることから派
生している。その結果、センスアンプ14は、BLから
BLへの信号変化に対して、従来技術におけるよりも第
1図の方式において一層早く応答を開始する。例えば、
センスアンプ14は、従来技術の方式においては約4ナ
ノ秒(4ns)の応答時間であったのと比較して2ナノ
秒(2ns)未満の期間で応答することが可能である。
第3図に示される如く、信号40a及び42aは、それ
らの安定値を越えてオーバーシュートする傾向がある。
これは、センスアンプ16に導入された信号が該アンプ
内に適切な方向の電流を発生することを確保する傾向と
する。信号40a及び42aがそれらの固有の値へ安定
化する期間中。
センスアンプ16はその電気的慣性に打ち勝つ。
この慣性は、センスアンプ内の種々のステージの動作、
特にこの様なステージにおける分布容量の動作から発生
することがある。その結果、信号40a及び42aが略
それらの定常状態値40b及び42bに到達する時間に
おいて、該センスアンプは丁度交差点44を越えて発生
された信号40a及び42aに応答する。この様に、信
号40a及び40b内に過渡状態が存在する期間中から
はプツトタイム即ち無駄時間が発生することはない。
第4図は、第1図に示した発明の特定の実施例を示して
いる。第4図に示した本発明の実施例において、一対の
相補的ライン10及び12がBL、及びBL、の如き信
号を受け取るべく夫々設けられている。信号BL1及び
BL工は、例えば32ビツト等の任意の所定数のビット
を持つことの可能なワード内の第1ビツトの発生又は発
生の不存在を表している。同様に、ライン104がW工
の如き信号を受け取るべく設けられている。信号W□は
、任意の所望数のワードを持つことの可能なデータ処理
方式における第1ワードの発生又は発生の不存在を表す
ライン100及び102上の信号が、夫々、N型とする
ことの可能なトランジスタ110及び108のソースへ
印加される。トランジスタ108及び110のドレイン
は電圧源112から正の電圧を受け取る。トランジスタ
108のゲートも電圧源112から正の電圧を受け取る
トランジスタ108及び110のソース上の電圧は、夫
々、N型とすることの可能なトランジスタ114及び1
16のソースへ印加される。トランジスタ114及び1
16のゲートは、ライン104上の電圧を受け取る。ト
ランジスタ114及び116のドレインは、第1図中の
セル14に対応してセル118の反対の端子へ接続され
ている。
トランジスタ108及び110のソースから、N型とす
ることの可能なトランジスタ120及び122のゲート
へ夫々接続がなされている。トランジスタ120及び1
22のソースは、接地126等の基準電位と共通である
。トランジスタ122のドレインは、P型とすることの
可能なトランジスタ128及び130のゲートと共通接
続しており、且つトランジスタ128のソースとも共通
接続している。トランジスタ128及び130のソース
は、電圧源112から正の電圧を受け取る。
トランジスタ130のドレインは、トランジスタ120
のドレインと、増幅器134の入力端子と、又N型とす
ることの可能なトランジスタ136のゲートと共通であ
る。トランジスタ136(これもN型とすることが可能
である)及びトランジスタ138のソースは、接地12
6の如き基準電位を受け取ることが可能である。トラン
ジスタ138のゲートは増幅器134の出力端子と共通
である。トランジスタ136及び138のドレイン上の
電圧は、夫々、トランジスタ110及び108のソース
へ導入される。
BL倍信号ライン100上に発生されてワード内のビッ
ト1の選択を表すと、トランジスタ108を介しての電
流はトランジスタ110を介しての電流よりも大きくな
る。何故ならば、トランジスタ108のソース上の電圧
はトランジスタ110のソース上の電圧よりも低いから
である。ライン104上に正の信号も現れて複数個のワ
ードにおけるワード1の選択を表すと、第4図中の左方
向にセル118を介して電流が流れる。
トランジスタ122のゲートへの信号BLの導入の為に
、トランジスタ122はトランジスタ120よりも一層
導電度が高くなる。この電流の流れにおける差異の為に
、トランジスタ122のドレイン上の電圧はトランジス
タ120のドレイン上の電圧よりも一層負となる。トラ
ンジスタ128及び130は、トランジスタ122を介
しての電流に依存する電流ミラーとして設定されている
該電流ミラーは、トランジスタ130をトランジスタ1
20よりも一層導電性とさせ、従ってトランジスタ12
0のドレイン上の電圧はトランジスタ122のドレイン
上の電圧よりも一層低くなる。
トランジスタ130のドレイン上の高電圧は増幅器13
4内において反転され且つトランジスタ138のゲート
へ低電圧として導入される。その結果、トランジスタ1
38はトランジスタ136よりも一層導電性となる。こ
れは、トランジスタ108のソース上の電圧を増加させ
る傾向とさせ。
従ってトランジスタ108のソース上の電圧はトランジ
スタ120のソース上の電圧に近づく。この為に、トラ
ンジスタ108及び110のソース上の電圧差は最小と
なる。
同様に、BL工の値に対して、トランジスタ108にお
けるよりもトランジスタ110において一層大きな電流
があるので、第4図中の右倒へ向かう方向にセル118
を介して電流が流れる。信号BL工も、トランジスタ1
20を介しての電流をトランジスタ122を介しての電
流よりも一層大きくさせ且つトランジスタ130を介し
ての電流よりもトランジスタ128を介しての電流を一
層大きくさせる。その結果のトランジスタ130のドレ
イン上の電圧における増加は、トランジスタ136をト
ランジスタ138よりも一層導電性とさせる。このこと
は、トランジスタ110のソース上の電圧を増加させ、
従ってトランジスタ110のソース上の電圧はトランジ
スタ108のソース上の電圧に近づく。
トランジスタ136及び138には、トランジスタ11
4及び116と相対的な特定のパラメータが設けられて
いる。例えば、トランジスタ136及び138の寸法は
、トランジスタ114及び116の寸法よりも特定の量
だけ小さくすることが可能である。この様に、トランジ
スタ136及び138を介しての電流は、BL□及びW
1信号によるセル114において発生される電流よりも
特定の量だけ少ない。従って、本発明の負のフィードバ
ックの結果としてトランジスタ108及び110のソー
ス間に発生される電圧差は任意の所望の値に予め選択す
ることが可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図はセル及び関連する駆動回路のこの様な関連する
駆動回路へ導入される入力信号に対しての応答時間を最
小とする本発明の1実施例の簡単化した回路図、第2図
は従来技術の方式におけるセル及び関連する駆動回路の
応答時間を示した説明図、第3図は第1図に示した方式
におけるセル及び関連する駆動回路の応答時間を示した
説明図、第4図は個別的なセルに固有のワード及びビッ
トを画定する信号の一致によって個別的なセルを識別す
る為のデータ処理方式において使用される本発明の1実
施例の回路図、である。 (符号の説明) 10.12,20,22:入力ライン 14:セル 15:負荷 16:センスアンプ 18:ステージ 18:負のフィードバック 30,44:交差点 特許出願人    プルツクトリー コーポレーション 、:;、、=、、、 、”’1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1ライン及び第2ラインが設けられており、第1
    二進入力信号における第1及び第2論理レベルの夫々の
    発生と同時的に第1及び第2論理レベルを持った第1二
    進入力信号及び第2及び第1論理レベルを持った第2二
    進入力信号を供給する手段が設けられており、前記第1
    及び第2二進入力信号は相補的な関係を基礎にした二進
    ビットに対するコーディングであって、前記第1二進入
    力信号を前記第1ラインへ導入する手段が設けられてお
    り、前記第2二進入力信号を前記第2ラインへ導入する
    手段が設けられており、前記第1及び第2入力信号の論
    理レベルにおける差異を増幅し且つ反転させる手段が設
    けられており、前記増幅器手段からの出力に応答してそ
    の様な出力を前記第1及び第2ラインの単独の1つへフ
    ィードバックさせる手段が設けられており、この様な単
    独のライン上の二進入力信号の論理レベルが該ラインの
    他方のライン上の二進信号の論理レベルと相対的に特定
    の不均衡を持っていることを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第1及び第2
    のラインに関連しており、前記単独のライン上の入力信
    号の論理レベルが前記他方のライン上の二進入力信号の
    論理レベルと相対的に前記特定の不均衡を持っている場
    合に、前記第1及び第2のラインの前記他方のラインを
    介して電流を発生させる手段が設けられていることを特
    徴とする装置。 3、特許請求の範囲第2項において、前記フィードバッ
    ク手段は、前記他方のラインを介して流れる電流の大き
    さよりもより小さな大きさのフィードバック電流を前記
    単独のラインへ供給すべく構成されていることを特徴と
    する装置。 4、各々が第1及び第2の論理レベルをを持っている第
    1及び第2の相補的入力信号を供給する手段、前記第1
    及び第2の相補的入力信号を受け取るべく夫々接続され
    ている一対のライン、前記第1及び第2のラインへ接続
    されており前記第1及び第2の相補的入力信号に従って
    前記ラインの単独の1つを介して電流を供給する手段、
    前記第1及び第2の相補的入力信号に応答して前記第2
    入力信号の論理レベルと相対的な前記第1入力信号の論
    理レベルの反転を表す信号を発生する手段、及び前記反
    転信号に応答して前記第1及び第2のラインの内で前記
    単独のライン以外の他方のラインへ前記反転信号を導入
    する手段、を有することを特徴とする装置。 5、特許請求の範囲第4項において、前記反転信号に前
    記ラインの前記単独のライン上の信号よりも一層低い振
    幅を与える特性を前記反転信号に供給する手段を有する
    ことを特徴とする装置。 6、特許請求の範囲第5項において、前記フィードバッ
    ク手段が、前記第1及び第2の相補的入力信号の論理レ
    ベルの相対的大きさにおける反転と共に、前記他方のラ
    イン内に発生されるものと同一の極性の電流を前記他方
    のラインへ導入すべく構成されていることを特徴とする
    装置。 7、第1及び第2の相補的入力ラインが設けられており
    、第1及び第2の相補的入力信号を前記第1及び第2の
    ラインへ夫々導入する手段が設けられており、前記入力
    信号は第1及び第2の論理レベルの相対的発生において
    相補的であり且つ二進ビット情報の値を示す上で相補的
    であり、負荷が設けられており、前記第1及び第2のラ
    イン上の信号の相対的論理レベルに応答し前記負荷を介
    して前記二進ビット情報の値を表す電流を発生する手段
    が設けられており、前記第1及び第2のライン内の前記
    入力信号の相対的論理レベルに応答してこの様な相対的
    論理レベルに依存する特性を持ったフィードバック信号
    を供給する手段が設けられており、前記フィードバック
    信号に応答して前記第1及び第2の相補的入力信号の相
    対的論理レベルにおける変化に対する前記負荷の応答時
    間を加速させる手段が設けられていることを特徴とする
    装置。 8、特許請求の範囲第7項において、前記加速手段が、
    前記第1及び第2の相補的入力ライン上の前記第1及び
    第2の相補的入力信号の相対的論理レベルの変化の勾配
    を増加させることを特徴とする装置。 9、特許請求の範囲第7項において、前記加速手段は、
    前記第1及び第2の入力信号の相対的論理レベルにおけ
    る変化の前記ラインへの導入に応答して前記第1及び第
    2の入力ライン上の信号の論理レベルが変化を開始する
    時間を短縮させることを特徴とする装置。 10、特定のビット情報に対して二進「1」及び二進「
    0」を夫々表す第1及び第2の論理レベルを持った信号
    を受け取る第1ライン、前記特定のビット情報に対して
    二進「0」及び二進「1」を夫々表す第1及び第2の論
    理レベルを持った信号を受け取る第2ライン、前記第1
    及び第2のライン内の信号の論理レベルに応答し且つ前
    記二進信号の論理レベルを直接的に表す電流を発生する
    為に負荷を与える手段、前記第1及び第2のライン上の
    信号の相対的論理レベルに応答して前記第1及び第2の
    ライン上の信号の相対的論理レベルにおける変化に前記
    負荷手段が応答する時間を最小とする為に前記ラインの
    少なくとも特定の1つに対してフィードバックを供給す
    る手段、を有することを特徴とする装置。 11、特許請求の範囲第10項において、前記フィード
    バック手段が前記第1及び第2のライン内の信号の論理
    レベルに応答して前記負荷内に発生される電流の大きさ
    よりも低い大きさのフィードバック電流を供給すること
    を特徴とする装置。 12、特許請求の範囲第10項において、前記負荷は前
    記第1及び第2のライン内の信号の論理レベルにおける
    変化に対して特定の応答時間を持っており、前記フィー
    ドバック手段が前記第1及び第2のラインにおける前記
    信号の論理レベルにおける変化に応答して過渡的状態を
    発生し、前記過渡的状態の初期的部分は前記負荷手段が
    前記第1及び第2のライン上の信号の相対的論理レベル
    における変化に応答する時間を最小とするフィードバッ
    クを構成し、前記フィードバック手段における前記過渡
    的状態の全応答時間は前記負荷の前記第1及び第2のラ
    インにおける信号の論理レベルにおける変化に対する応
    答時間よりも少ないことを特徴とする装置。 13、特定の二進ビットの真及び偽の状態に対する夫々
    のコーディングである論理レベルを持った第1及び第2
    の信号を供給する手段、特定のワードの真及び偽の状態
    に対する夫々のコーディングである論理レベルを持った
    第3及び第4の信号を供給する手段、前記特定のビット
    及び前記特定のワードの一致によって画定されるセル、
    前記セルを介して特定の電流を発生する為に前記特定の
    ワード及び前記特定のビットにおける真の状態に対する
    コーディングである信号の発生における一致に従って前
    記セルを活性化させる手段、前記セルを介しての前記電
    流に応答して負のフィードバック信号を発生する手段、
    前記負のフィードバック信号に応答して前記特定の二進
    ビットの偽の状態に対する第1及び第2の信号における
    コーディングである論理レベルの発生に前記セルが応答
    する時間を減少させる為に前記セルを介しての前記特定
    の電流の流れと反対の方向に前記セルを介して電流を発
    生させる手段、を有することを特徴とする装置。 14、特許請求の範囲第13項において、前記負のフィ
    ードバックに応答する手段が、前記第1及び第2の信号
    及び前記第3及び第4の信号によって前記セル内に発生
    されるものよりも大きさが小さく且つ極性が反対の電流
    の流れを前記セルを介して発生させるスイッチング手段
    を具備していることを特徴とする装置。 15、特許請求の範囲第13項において、前記負のフィ
    ードバック信号を発生する手段が、前記セルを介しての
    電流に応答してこの電流をこの様な電流を表す電圧へ変
    換させる手段を具備しており、且つ前記最後に挙げた手
    段によって発生される電圧に応答するスイッチング手段
    を具備しており前記第1及び第2の信号及び前記第3及
    び第4の信号により前記セル内に発生されるものよりも
    大きさが小さく且つ極性が反対の電流の流れを前記セル
    内に発生させる手段を有することを特徴とする装置。 16、第1及び第2の相補的入力ライン、前記第1及び
    第2のラインへ第1及び第2の論理レベルの相対的発生
    において相補的であり且つワードにおける二進ビット情
    報の値を表示する上において相補的である第1及び第2
    の相補的入力信号を夫々導入する手段、第3及び第4の
    相補的ライン、前記第3及び第4のラインへ前記第1及
    び第2の論理レベルの相対的発生において相補的であり
    且つワードの表示において相補的である第3及び第4の
    相補的入力信号を夫々導入させる手段、負荷、前記第1
    及び第3のライン上の信号の第1論理レベルの発生に応
    答して前記負荷を介して電流を発生させる手段、前記第
    1及び第2のライン上の信号の論理レベルに応答してこ
    の様な相対的論理レベルに依存する特性を持ったフィー
    バック信号を発生する手段、前記フィードバック信号に
    応答して前記第1及び第2のライン上の信号の相対的論
    理レベルにおける変化に前記負荷が応答する時間を最小
    とさせる手段、を有することを特徴とする装置。 17、特許請求の範囲第16項において、前記フィード
    バック手段が負のフィードバックを与え且つ前記時間最
    小化手段が前記負荷へ前記負荷において発生される電流
    よりも大きさが小さく且つ反対の極性を持った電流を導
    入させることを特徴とする装置。 18、特許請求の範囲第17項において、前記時間最小
    化手段は、前記第1及び第2のライン上の信号の相対的
    論理レベルにおける変化に前記負荷が応答する時間を加
    速させるべく動作することを特徴とする装置。 19、特許請求の範囲第17項において、前記フィード
    バック手段及び前記時間最小化手段は共同して、前記第
    1及び第2の信号の論理レベルにおける変化に応答して
    、前記第1及び第2のライン内における信号の論理レベ
    ルにおいて前記フィードバック手段及び前記時間最小化
    手段が設けられなかった場合に発生されるものよりも一
    層高速で且つ強い変化を発生させることを特徴とする装
    置。
JP62264037A 1986-10-21 1987-10-21 負のフィードバック方式 Pending JPS63113889A (ja)

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US06/921,530 US4813023A (en) 1986-10-21 1986-10-21 System employing negative feedback for decreasing the response time of a cell
US921,530 1986-10-21

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US4813023A (en) 1989-03-14
EP0264933B1 (en) 1993-05-26
DE3785991T2 (de) 1993-09-02
CA1269727A (en) 1990-05-29
EP0264933A3 (en) 1990-02-14
EP0264933A2 (en) 1988-04-27

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