JPS6311406Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6311406Y2 JPS6311406Y2 JP11883282U JP11883282U JPS6311406Y2 JP S6311406 Y2 JPS6311406 Y2 JP S6311406Y2 JP 11883282 U JP11883282 U JP 11883282U JP 11883282 U JP11883282 U JP 11883282U JP S6311406 Y2 JPS6311406 Y2 JP S6311406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- damper weight
- noise
- elastic body
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 38
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は定次数のダイナミツクダンパを有する
低騒音フライホイールに関するものである。
低騒音フライホイールに関するものである。
[従来の技術]
従来、内燃機関のクランク軸等に取付けられる
フライホイールには、第1図および第2図に示す
ように、フライホイール本体1内にダンパウエイ
ト7′を転動可能に内装した定次数ダイナミツク
ダンパ付フライホイールが存する。同種の定次数
ダイナミツクダンパ付フライホイールは、たとえ
ば特公昭28−2057号公報、実開昭57−58151号公
報、実開昭56−95637号公報に開示されている。
フライホイールには、第1図および第2図に示す
ように、フライホイール本体1内にダンパウエイ
ト7′を転動可能に内装した定次数ダイナミツク
ダンパ付フライホイールが存する。同種の定次数
ダイナミツクダンパ付フライホイールは、たとえ
ば特公昭28−2057号公報、実開昭57−58151号公
報、実開昭56−95637号公報に開示されている。
[考案が解決しようとする問題点]
この種のフライホイールは、内燃機関を搭載し
た車輌のトルク変動を吸収させるためには有効な
手段であるが、ダンパウエイトがその作動時にダ
ンパウエイトの転動室内面と衝突し、あるいは転
動室内面を摺動するため、始動停止時に衝突音や
摩擦音等の騒音が発生するという問題点がある。
将来、ダイナミツクダンパの内燃機関のフライホ
イールへの適用は不可欠であると予想されるの
で、ダンパウエイト作動時の騒音を除去すること
のできるフライホイールの開発が望まれている。
た車輌のトルク変動を吸収させるためには有効な
手段であるが、ダンパウエイトがその作動時にダ
ンパウエイトの転動室内面と衝突し、あるいは転
動室内面を摺動するため、始動停止時に衝突音や
摩擦音等の騒音が発生するという問題点がある。
将来、ダイナミツクダンパの内燃機関のフライホ
イールへの適用は不可欠であると予想されるの
で、ダンパウエイト作動時の騒音を除去すること
のできるフライホイールの開発が望まれている。
本考案は、内燃機関等のトルク変動を低減する
ことのできる定次数ダイナミツクダンパ付のフラ
イホイールであつて、ダンパウエイトの作動時に
発生する騒音を低減することができる低騒音フラ
イホイールを提供することを目的とする。
ことのできる定次数ダイナミツクダンパ付のフラ
イホイールであつて、ダンパウエイトの作動時に
発生する騒音を低減することができる低騒音フラ
イホイールを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点は、次の本考案の低騒音フライホイ
ールによつて解決される。すなわち、フライホイ
ール本体にダンパウエイトの転動室を形成し、該
転動室内に前記ダンパウエイトを転動可能に収容
してなる低騒音フライホイールにおいて、前記転
動室の前記フライホイール本体の中心軸側の内面
を第1の弾性体をもつて構成し、前記転動室のダ
ンパウエイト転動面を構成する部材を第2の弾性
体を介して前記フライホイール本体に弾性支持し
たことを特徴とする低騒音フライホイール。
ールによつて解決される。すなわち、フライホイ
ール本体にダンパウエイトの転動室を形成し、該
転動室内に前記ダンパウエイトを転動可能に収容
してなる低騒音フライホイールにおいて、前記転
動室の前記フライホイール本体の中心軸側の内面
を第1の弾性体をもつて構成し、前記転動室のダ
ンパウエイト転動面を構成する部材を第2の弾性
体を介して前記フライホイール本体に弾性支持し
たことを特徴とする低騒音フライホイール。
[作用]
すなわち、ダンパウエイトの作動開始時および
作動終了時にはダンパウエイトはフライホイール
本体の回転に伴う遠心力によつて転動室のダンパ
ウエイト転動面に沿つて転動するが、ダンパウエ
イト転動面を構成する部材はフライホイール本体
に第2の弾性体を介して弾性支持されているか
ら、ダンパウエイト転動時における振動はこの第
2の弾性体によつて吸収され、騒音の低減が図ら
れる。また、このときダンパウエイトがフライホ
イール本体の中心軸側の転動室内面と衝突して
も、この転動室内面は第1の弾性体で構成されて
いるから、このときに発生する振動や衝突エネル
ギは吸収され、騒音の低減がはかられる。
作動終了時にはダンパウエイトはフライホイール
本体の回転に伴う遠心力によつて転動室のダンパ
ウエイト転動面に沿つて転動するが、ダンパウエ
イト転動面を構成する部材はフライホイール本体
に第2の弾性体を介して弾性支持されているか
ら、ダンパウエイト転動時における振動はこの第
2の弾性体によつて吸収され、騒音の低減が図ら
れる。また、このときダンパウエイトがフライホ
イール本体の中心軸側の転動室内面と衝突して
も、この転動室内面は第1の弾性体で構成されて
いるから、このときに発生する振動や衝突エネル
ギは吸収され、騒音の低減がはかられる。
[実施例]
以下に、本考案に係る低騒音フライホイールの
望ましい実施例を図面を参照して説明する。
望ましい実施例を図面を参照して説明する。
第3図、第4図に示すように、フライホイール
本体1は蓋体2と基体3とによつて構成され、蓋
体2と基体3とはボルト4,4,……によつて一
体化されている。5,5,……はボルト4,4,
……の螺合するネジ穴である。そして、フライホ
イール本体1はセツトボルト6,6,……によつ
て内燃機関のクランク軸6′に固定されている。
フライホイール本体1の内部には円柱状のダンパ
ウエイト7,7,……をそれぞれ収容するための
転動室8,8,……が形成され、転動室8,8,
……は互いに連通している。
本体1は蓋体2と基体3とによつて構成され、蓋
体2と基体3とはボルト4,4,……によつて一
体化されている。5,5,……はボルト4,4,
……の螺合するネジ穴である。そして、フライホ
イール本体1はセツトボルト6,6,……によつ
て内燃機関のクランク軸6′に固定されている。
フライホイール本体1の内部には円柱状のダンパ
ウエイト7,7,……をそれぞれ収容するための
転動室8,8,……が形成され、転動室8,8,
……は互いに連通している。
基体3のボス3aにはゴム材等から成る環状の
第1の弾性体9が嵌着され、第1の弾性体9はス
トツパボルト10,10,……によつて基体3に
固定されている。第1の弾性体9の周面は転動室
8,8,……の一面を構成し、ダンパウエイト
7,7,……と同一径の円弧形状部9aを2つづ
つ連続させた凹状をなしている。一方、転動室8
のダンパウエイト転動面11aは環状の部材11
の内面に形成され、ダンパウエイト転動面11a
の形状は凹状の円弧形状を互いに連続させて構成
されている。部材11はゴム材等から成る第2の
弾性体12(第1の弾性体9とは別に形成された
弾性体)を介して基体3に弾性支持され、基体3
に形成された凸部3b,3b,……によつて回り
止めされている。すなわち、第1の弾性体9の円
孔形状部9a,9a,……とダンパウエイト転動
面11a,11a,……とは互いに対向して位置
し、ダンパウエイト7,7,……はそれぞれ第1
の弾性体9の円弧形状部9a,9a,……および
ダンパウエイト転動面11aと接触しうることと
なる。なお、ダンパウエイト7,7,……は転動
室8,8,……内を自由に移動し得るが、ストツ
パボルト10,10,……に阻止されるから、一
の転動室8から相隣る転動室8へは移動し得な
い。
第1の弾性体9が嵌着され、第1の弾性体9はス
トツパボルト10,10,……によつて基体3に
固定されている。第1の弾性体9の周面は転動室
8,8,……の一面を構成し、ダンパウエイト
7,7,……と同一径の円弧形状部9aを2つづ
つ連続させた凹状をなしている。一方、転動室8
のダンパウエイト転動面11aは環状の部材11
の内面に形成され、ダンパウエイト転動面11a
の形状は凹状の円弧形状を互いに連続させて構成
されている。部材11はゴム材等から成る第2の
弾性体12(第1の弾性体9とは別に形成された
弾性体)を介して基体3に弾性支持され、基体3
に形成された凸部3b,3b,……によつて回り
止めされている。すなわち、第1の弾性体9の円
孔形状部9a,9a,……とダンパウエイト転動
面11a,11a,……とは互いに対向して位置
し、ダンパウエイト7,7,……はそれぞれ第1
の弾性体9の円弧形状部9a,9a,……および
ダンパウエイト転動面11aと接触しうることと
なる。なお、ダンパウエイト7,7,……は転動
室8,8,……内を自由に移動し得るが、ストツ
パボルト10,10,……に阻止されるから、一
の転動室8から相隣る転動室8へは移動し得な
い。
以下、作用を説明する。クランク軸6′が回転
するとフライホイール本体1も回転するから、ダ
ンパウエイト7,7,…はフライホイール本体1
の回転に伴う遠心力によつてダンパウエイト転動
面11a,11a……に押付けられる。そして、
クランク軸6′のトルク変動発生時、たとえば内
燃機関の始動・停止時には、このトルク変動に伴
う反抗トルクによつて、ダンパウエイト7,7,
……はそれぞれダンパウエイト転動面11a,1
1a,……に沿つて第3図中A−A′方向に転動
し、その慣性力によつてトルク変動を緩衝する。
このとき、ダンパウエイト転動面11a,11
a,……を形成された部材11は第2の弾性体1
2によつて弾性支持されているから、ダンパウエ
イト7,7,……の転動に伴う部材11の振動は
第2の弾性体12によつて吸収される。つぎに、
トルク変動が急激に発生した場合等においては、
ダンパウエイト7,7,……はダンパウエイト転
動面11a,11a,……上を第3図中A−
A′方向に転動して、第1の弾性体9の円弧形状
部9a,9a,……と衝突し、これらの円弧形状
部9a,9a,……とダンパウエイト転動面11
a,11a,……との間で挟持されることにな
る。しかし、この場合においても、ダンパウエイ
ト7,7,……は第1の弾性体9の円弧形状部9
a,9a,……を介してストツパボルト10,1
0,……に衝突するから、その衝撃力は十分に緩
衝されるとともに振動も減衰され、また、部材1
1が第2の弾性体12によつて弾性支持されてい
ることとも相俟つて騒音の低減が図られる。
するとフライホイール本体1も回転するから、ダ
ンパウエイト7,7,…はフライホイール本体1
の回転に伴う遠心力によつてダンパウエイト転動
面11a,11a……に押付けられる。そして、
クランク軸6′のトルク変動発生時、たとえば内
燃機関の始動・停止時には、このトルク変動に伴
う反抗トルクによつて、ダンパウエイト7,7,
……はそれぞれダンパウエイト転動面11a,1
1a,……に沿つて第3図中A−A′方向に転動
し、その慣性力によつてトルク変動を緩衝する。
このとき、ダンパウエイト転動面11a,11
a,……を形成された部材11は第2の弾性体1
2によつて弾性支持されているから、ダンパウエ
イト7,7,……の転動に伴う部材11の振動は
第2の弾性体12によつて吸収される。つぎに、
トルク変動が急激に発生した場合等においては、
ダンパウエイト7,7,……はダンパウエイト転
動面11a,11a,……上を第3図中A−
A′方向に転動して、第1の弾性体9の円弧形状
部9a,9a,……と衝突し、これらの円弧形状
部9a,9a,……とダンパウエイト転動面11
a,11a,……との間で挟持されることにな
る。しかし、この場合においても、ダンパウエイ
ト7,7,……は第1の弾性体9の円弧形状部9
a,9a,……を介してストツパボルト10,1
0,……に衝突するから、その衝撃力は十分に緩
衝されるとともに振動も減衰され、また、部材1
1が第2の弾性体12によつて弾性支持されてい
ることとも相俟つて騒音の低減が図られる。
[考案の効果]
本考案の低騒音フライホイールによれば、転動
室の外周側の、ダンパウエイト転動面を有する部
材が第2の弾性体を介して弾性支持されていると
ともに、転動室内周側が第1の弾性体から構成さ
れているので、ダンパウエイトがダンパウエイト
転動面上を転動したり第1の弾性体にあたつたり
する際の振動は十分に吸収され、騒音の低減が図
られるという効果が得られる。
室の外周側の、ダンパウエイト転動面を有する部
材が第2の弾性体を介して弾性支持されていると
ともに、転動室内周側が第1の弾性体から構成さ
れているので、ダンパウエイトがダンパウエイト
転動面上を転動したり第1の弾性体にあたつたり
する際の振動は十分に吸収され、騒音の低減が図
られるという効果が得られる。
また、第1の弾性体をストツパボルトによつて
フライホイール本体に固定すれば、ダンパウエイ
トがダンパウエイト転動面の端部まで転動しスト
ツパボルトと衝突するときには、ストツパボルト
によつて固定された第1の弾性体と、第2の弾性
体によつて弾性支持されたダンパウエイト転動面
とによつて十分な衝撃力の緩和作用と吸振効果が
得られるから、如何なるトルク変動が発生しても
騒音の低減が図られるという効果が得られる。
フライホイール本体に固定すれば、ダンパウエイ
トがダンパウエイト転動面の端部まで転動しスト
ツパボルトと衝突するときには、ストツパボルト
によつて固定された第1の弾性体と、第2の弾性
体によつて弾性支持されたダンパウエイト転動面
とによつて十分な衝撃力の緩和作用と吸振効果が
得られるから、如何なるトルク変動が発生しても
騒音の低減が図られるという効果が得られる。
さらに、第1の弾性体のダンパウエイトとの接
触面にダンパウエイトと同一径を有する円弧形状
部を形成すれば、ダンパウエイト衝突時の反発力
を効果的に減衰することが可能となるから、さら
に優れた騒音低減効果を得る。
触面にダンパウエイトと同一径を有する円弧形状
部を形成すれば、ダンパウエイト衝突時の反発力
を効果的に減衰することが可能となるから、さら
に優れた騒音低減効果を得る。
第1図は従来の定次数ダンパ付フライホイール
の端板を外して見た正面図、第2図は第1図のフ
ライホイールの−線に沿う断面図、第3図は
本考案の一実施例に係る低騒音フライホイールの
一部を切欠して示した正面図、第4図は第3図の
フライホイールの−線に沿う断面図、であ
る。 1……フライホイール本体、2……蓋体、3…
…基体、3a……ボス、3b……凸部、4……ボ
ルト、5……ネジ穴、6′……クランク軸、7…
…ダンパウエイト、8……転動室、9……第1の
弾性体、9a……円弧形状部、10……ストツパ
ボルト、11……部材、11a……ダンパウエイ
ト転動面、12……第2の弾性体。
の端板を外して見た正面図、第2図は第1図のフ
ライホイールの−線に沿う断面図、第3図は
本考案の一実施例に係る低騒音フライホイールの
一部を切欠して示した正面図、第4図は第3図の
フライホイールの−線に沿う断面図、であ
る。 1……フライホイール本体、2……蓋体、3…
…基体、3a……ボス、3b……凸部、4……ボ
ルト、5……ネジ穴、6′……クランク軸、7…
…ダンパウエイト、8……転動室、9……第1の
弾性体、9a……円弧形状部、10……ストツパ
ボルト、11……部材、11a……ダンパウエイ
ト転動面、12……第2の弾性体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フライホイール本体にダンパウエイトの転動
室を形成し、該転動室内に前記ダンパウエイト
を転動可能に収容してなる低騒音フライホイー
ルにおいて、前記転動室の前記フライホイール
本体の中心軸側の内面を第1の弾性体をもつて
構成し、前記転動室のダンパウエイト転動面を
構成する部材を第2の弾性体を介して前記フラ
イホイール本体に弾性支持したことを特徴とす
る低騒音フライホイール。 (2) 前記第1の弾性体を前記ダンパウエイトのス
トツパボルトによつて前記フライホイール本体
に固定してなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載の低騒音フライホイール。 (3) 前記第1の弾性体の前記ダンパウエイトとの
接触面に凹状の円弧形状部を形成してなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の低騒音フライ
ホイール。 (4) 前記円弧形状部の径を前記ダンパウエイトと
同一径としてなる実用新案登録請求の範囲第3
項記載の低騒音フライホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11883282U JPS5924550U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 低騒音フライホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11883282U JPS5924550U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 低騒音フライホイ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924550U JPS5924550U (ja) | 1984-02-15 |
| JPS6311406Y2 true JPS6311406Y2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=30272970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11883282U Granted JPS5924550U (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 低騒音フライホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924550U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5742608B2 (ja) * | 2011-09-08 | 2015-07-01 | トヨタ自動車株式会社 | 捩り振動低減装置 |
| JP5991085B2 (ja) * | 2012-08-29 | 2016-09-14 | アイシン精機株式会社 | トルク変動吸収装置 |
| US10584763B2 (en) | 2014-04-01 | 2020-03-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Floating stop for pendulum masses |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP11883282U patent/JPS5924550U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924550U (ja) | 1984-02-15 |
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