JPS63114499A - 信号中継交換機の冗長構成方式 - Google Patents

信号中継交換機の冗長構成方式

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JPS63114499A
JPS63114499A JP61259884A JP25988486A JPS63114499A JP S63114499 A JPS63114499 A JP S63114499A JP 61259884 A JP61259884 A JP 61259884A JP 25988486 A JP25988486 A JP 25988486A JP S63114499 A JPS63114499 A JP S63114499A
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JP
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link control
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JP61259884A
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English (en)
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Yoshio Inui
乾 吉雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号中継交換機の冗長構成方式に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第2図は信号のルーチングを司る信号中継交換機の一例
を示すブロック図であり、その主な機能を実現するリン
ク制御プロセッサ部LP、〜LP、、と、リンク対応の
低レベル制?ff1l処理を行なう個別リンク′19制
御部1.にと、共通バスBを介してリンク制’+15プ
ロセッサ部LP、−LP、と接続され、信号中継交換機
の運用、保守に関するシステム管理を行なうシステム管
理制御部MPO,?IP、と、個別リンク制御部LKに
接続された伝送端末部Tと、システム管即請御部肝。、
MP、に接続された入出力機器部IO0,10゜とから
構成されている。
また、上述したような信号中継交taaに於いては、リ
ンク制御プロセッサ部LPo〜LP、に多数収容されて
いる個別リンク制御部LKの障害対策を経済的な構成で
行なうため、第3図に示すような、所謂n+1冗長方式
が採用されている。即ち、第3図に示すように、リンク
制御プロセッサ部LP0に収容されるいくつかの個別リ
ンク制御部LK、〜LKヨに対して1つの予備個別リン
ク制御部LKs11を設け、稼動中の個別リンク制御部
LK、〜LK、の内の何れか1つに障害が発生した時、
障害が発生した個別リンク制御部対応のスイッチSW。
〜S−を予備個別リンク制御部LKl側に切替えるもの
である。例えば個別リンク制御部LK、に障害が発生し
た場合はスイッチS讐。〜計、の内のスイッチ計〇を予
備個別リンク制御部LKsm側に切替え、個別リンク制
御部LK、に障害が発生した場合はスイッチSW、を予
備個別リンク制御部LKs++側に切替えるものである
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述したような信号中継交換機に於いては、
リンク制御プロセッサ部LP0のプロトコル版数とリン
クのプロトコル版数とを同じにする必要があるため、プ
ロトコル版数の異なるリンクを収容することができない
問題があると共に現在収容しているリンクのプロトコル
版数を変更することができない問題があった。また、リ
ンク制御プロセッサ部LPoのソフトウェアを入替える
ことにより、上記した問題に対処することも考えられる
が、この方法ではプロトコル版数の異なったリンクを収
容したり、リンクのプロトコル版数を変更する度にリン
ク制御プロセ、7す部LP、のソフトウェアを全面的に
入替えなければならず、入替え時にリンク制御プロセッ
サ部LP6に収容されている全リンクがダウンしてしま
う問題がある。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的はリンク制御プロセッサ部にプロトコル版数の異な
るリンクを収容できるようにすると共に、そのようなリ
ンクにつながる個別リンク制御部に障害が発生しても予
備の個別リンク制御部に切替えることで障害対策が可能
であり、且つそのような予備の個別リンク制御部を使用
して、リンク制御プロセッサ部に収容されている他のリ
ンクに影響を与えることなくリンクのプロトコル版数を
変更できるようにもすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の如き問題点を解決するため、リンク制御
プロセッサ部に複数の個別リンク制御部が収容され、該
各個別リンク制御部がそれぞれ異なるリンクに接続され
る信号中継交111に於いて、 リンク制御プロセッサ部からの制御により任意の入力を
任意の出力に接続可能なスイッチと、リンクのプロトコ
ル版数と前記リンク制御プロセッサ部のプロトコル版数
との相違によるプロトコルの不整合を吸収するプロトコ
ル版数変換部とを設け、 前記リンク制御プロセッサ部に接続すべきリンクのプロ
トコル版数が前記リンク制御プロセッサ部のプロトコル
版数と同一の場合は、該同一の版数のリンクを該リンク
対応の個別リンク制御部及び前記スイッチを介して前記
リンク制御プロセッサ部に予め接続し、相違する場合は
、該相違する版数のリンクを該リンク対応の個別リンク
制御部。
前記プロトコル版数変換部及び前記スイッチを介して前
記リンク制御プロセッサ部に予め接続しておき、且つ 前記プロトコル版数変換部の有無を含めて、プロトコル
版数変換部と個別リンク制御部との組合わせの各種類に
対応して少なくとも一組の予備個別リンク制御部とプロ
トコル版数変換部との組を前記リンク制御プロセッサ部
と前記スイッチとの間に接続しておき、 前記リンク制御プロセッサ部からの制御により前記スイ
ッチを切替えることにより、任意のリンクを前記個別リ
ンク制御部から前記予備個別リンク制御部へ接続替えで
きるようにしたものである。
〔作 用〕
リンク制御プロセッサ部のプロトコル版数とプロトコル
版数の異なるリンクはプロトコル版数変換部を介して対
応する個別リンク制御部に接続されるので、リンク制御
プロセッサ部とプロトコル版数の異なるリンクを収容す
ることが可能となる。
また、リンク制御プロセッサ部は予備個別リンク制御部
を収容し、予備個別リンク制御部は直接或いはプロトコ
ル版数変換部を介してスイッチに接続されているもので
あるから、個別リンク制御部に障害が発生した場合、ス
イッチを制御し、障害が発生した個別リンク制御部対応
のリンクを予備個別リンク制御部に接続することにより
、これに迅速に対処することが可能となる。更に、リン
ク制御プロセッサ部に収容されているリンクがプロトコ
ル版数を変更する場合も、障害時と同様にスイッチを制
御し、プロトコル版数を変更したリンクを変更後のプロ
トコル版数対応の予備個別リンク制御部に接続すること
により対応することができる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、リン
ク制御プロセッサ部LP0が例えば1版のプロトコルに
より実現され、リンク#0〜#iの内のリンク#0が例
えば2版のプロトコルにより通信を行ない、リンク#1
が例えば3版のプロトコルにより通信を行ない、リンク
#2〜#iが例えばリンク制御プロセッサ部LP、と同
じ1版のプロトコルにより通信を行なう場合を示したも
のである。尚、同図に於いて、第2図と同一符号は同一
部分を表している。
リンク制御プロセッサ部LP、はリンク#0〜#iの低
レベル制御処理を行なう個別リンク制御部LK、〜LK
、及び1版〜3版のプロトコル版数に対応する3個の予
備個別リンク制御部LKsm。〜LK□2を収容してい
る。また、リンク制御プロセッサ部LP、は任意の入力
を任意の出力に接続することができる例えばマトリクス
型のスイッチMSWを制御信号COHにより制御する機
能を有しており、常時は個別リンク制御部LKo〜Lに
、とリンク#0〜#iとがそれぞれ接続されるようにス
イッチMSWを制御している。
個別リンク制御部LKz〜LK、及び予備個別リンク制
御部LKIII11は直接スイッチMSHに接続され、
個別リンク制御部LK、はプロトコル版数変換部v0を
介してスイッチMS−に接続され、個別リンク制御部L
K、はプロトコル版数変換部v1を介して、予備個別リ
ンク制御部LKsfi+ はプロトコル版数変換部■。
°を介して、予備個別リンク制御部LKsszはプロト
コル版数変換部■1゛を介してスイッチI’lSWに接
続されている。
プロトコル版数変換部Vo、Vo”、v、、v、’は同
一プロトコルでもインプリメント時期、インプリメント
メーカ等により差異を生じるプロトコルの内容の不整合
を吸収するものであり、プロトコル版数変換部Va、V
o’はプロトコル版数が1版のリンク制御プロセッサ部
LPo とプロトコル版数がi版のリンクとの間の通信
を信号のフォーマット変換、信号数の変換等を行なうこ
とにより可能にし、プロトコル版数変換部v、、v、’
はプロトコル版数が1版のリンク富制御プロセッサ部L
P、とプロトコル版数が3版のリンクとの間の通信を可
能にするものである。ここで、リンク制御プロセッサ部
LPOとリンク#O,#1とはプロトコル版数は異なっ
ているが同一プロトコル上での問題であるので、その内
容はほとんど同一であり、プロトコル版数の相違による
内容の相違は外付けのプロトコル版数変換部V0.V、
により吸収できるものが大部分である。例えば、プロト
コル版数が1版のリンク制御プロセッサ部LP、にはフ
ォワード切断信号とバックワード切断信号との2種類の
切断信号が存在し、プロトコル版数が2版のリンク#0
には1種類の切断信号しか存在しないとすると、プロト
コル版数変換部v0はリンク制御プロセッサ部LP、か
らフォワード切断信号、バックワード切断信号の何れが
加えられても2版のプロトコルにより定められている切
断信号をリンク性0側に出力し、リンク#0から切断信
号が加えられた場合はフォワード切断信号或いはバンク
ワード切断信号の何れかをリンク制御プロセッサ部LP
側に出力するものである。尚、リンク性0側からの切断
信号をフォワード切断信号或いはバンクワード切断信号
の何れに変換するかは発呼信号がリンク性0側からのも
のなのか否か等に基づいて決めるものであり、発呼信号
は回線接続時にプロトコル版数変換部■。を通過するも
のであるから、プロトコル版数変換部■。はリンク#0
からの切断信号をフォワード切断信号、バンクワード切
断信号の何れに変換して出力すれば良いかを知ることが
できる。
本実施例は上述した構成を有するものであるから、リン
ク制御プロセッサ部LP、が収容しているリンク#0〜
#iのプロトコル版数を容易に変更することが可能とな
る。即ち、リンク#2のプロトコル版数を1版から2版
に変更する場合を考えてみると、リンク制御プロセッサ
部LPOはスイッチMSI+を制御信号CONにより制
御してリンク#2対応の伝送端末部Tとプロトコル版数
変換部v01とを接続すると共に、リンク#2に対する
制御ラインを個別リンク制御部LKzが接続されていた
ラインから予備個別リンク制御部LKs+++が接続さ
れているラインへ切替える。予備個別リンク制御■部L
Ks++ とスイッチ?ISWとの間には1版のリンク
制御プロセッサ部LPo と2版のリンクとの通信を可
能にするプロトコル版数変換部V0°が設けられている
ものであるから、上述したようにすることにより、リン
ク制御プロセッサ部LP、に収容されている他のリンク
に影響を与えることなく、直ちにリンク#2のプロトコ
ル版数の変更に対応することができる。
また、上述した構成を有する信号中継交換機に於いて、
リンク制御プロセッサ部LP、は個別リンク制御部LK
、〜LX、の内の何れかに障害が発生したことを検出す
ると、リンク制御プロセッサ部LP0は障害を検出した
個別リンク制御部対応のリンクが何版のプロトコルによ
り通信を行なっているかを知っているので、プロトコル
版数が1版の場合はスイッチMS−を制御信号CONに
より制御して予備個別リンク制御部LKslloと障害
が発生した個別リンク制御部対応のリンクとを接続する
と共に、障害を検出した個別リンク制御部が接続されて
いたリンクに対する制御ラインを、予備個別リンク制御
部り、Ksx。が接続されているラインへ切替える。
また、障害を検出した個別リンク制御部対応のリンクの
プロトコル版数が2版の場合には予価個別リンク制御部
LK、□ と対応するリンクとを接続し、′3版の場合
は予備個別リンク制御部IJsstと対応するリンクと
を接続する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、リンク制御プロセッサ
部にプロトコル版数対応の予備個別リンク制御部を収容
し、予備個別リンク制御部をプロトコル版数変換部を介
して任意の入力を任意の出力に接続することができるス
イッチに接続したものであるから、リンク制御プロセッ
サ部のプロトコル版数と異なるプロトコル版数のリンク
につながる個別リンク制御部に障害が発生した場合に於
番jる障害対策が迅速に行なえ、且つ、リンク制御プロ
セッサ部のソフトウェアを変更することなく、また、他
のリンクに影響を与えることなく、単にスイッチを制御
するだけでリンクのプロトコル版数の変更に対応できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は信号中
継交換機の構成を示すブロック図及び、 第3図は従来例のブロック図である。 図に於いて、LP6〜LPい・・・リンク制御プロセッ
サ部、T・・・伝送端末部、LK、 LK、〜LK、・
・・個別リンク制御部、LKs++、 LKs++o〜
LKssz・・・予備個別リンク制御部、M P o 
、 M P I・・・システム管理制御部、MSW、 
兇o〜Sl’l−”’スイッチ、V6.V6’、V、。 ■1′・・・プロトコル版数変換部、B・・・共通バス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リンク制御プロセッサ部に複数の個別リンク制御部が収
    容され、該各個別リンク制御部がそれぞれ異なるリンク
    に接続される信号中継交換機に於いて、 リンク制御プロセッサ部からの制御により任意の入力を
    任意の出力に接続可能なスイッチと、リンクのプロトコ
    ル版数と前記リンク制御プロセッサ部のプロトコル版数
    との相違によるプロトコルの不整合を吸収するプロトコ
    ル版数変換部とを有し、 前記リンク制御プロセッサ部に接続すべきリンクのプロ
    トコル版数が前記リンク制御プロセッサ部のプロトコル
    版数と同一の場合は、該同一の版数のリンクを該リンク
    対応の個別リンク制御部及び前記スイッチを介して前記
    リンク制御プロセッサ部に予め接続し、相違する場合は
    、該相違する版数のリンクを該リンク対応の個別リンク
    制御部、前記プロトコル版数変換部及び前記スイッチを
    介して前記リンク制御プロセッサ部に予め接続しておき
    、且つ 前記プロトコル版数変換部の有無を含めて、プロトコル
    版数変換部と個別リンク制御部との組合わせの各種類に
    対応して少なくとも一組の予備個別リンク制御部とプロ
    トコル版数変換部との組を前記リンク制御プロセッサ部
    と前記スイッチとの間に接続しておき、 前記リンク制御プロセッサ部からの制御により前記スイ
    ッチを切替えることにより、任意のリンクを前記個別リ
    ンク制御部から前記予備個別リンク制御部へ接続替えで
    きるようにしたことを特徴とする信号中継交換機の冗長
    構成方式。
JP61259884A 1986-10-31 1986-10-31 信号中継交換機の冗長構成方式 Pending JPS63114499A (ja)

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JPS63114499A true JPS63114499A (ja) 1988-05-19

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ID=17340276

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58196748A (ja) * 1982-05-12 1983-11-16 Nec Corp 回線交換用プロトコル変換方式
JPS60232762A (ja) * 1984-05-02 1985-11-19 Nec Corp 共通線信号リンク制御方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58196748A (ja) * 1982-05-12 1983-11-16 Nec Corp 回線交換用プロトコル変換方式
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