JPH0728276B2 - 回線終端モジユ−ルの二重化切替方式 - Google Patents
回線終端モジユ−ルの二重化切替方式Info
- Publication number
- JPH0728276B2 JPH0728276B2 JP61302995A JP30299586A JPH0728276B2 JP H0728276 B2 JPH0728276 B2 JP H0728276B2 JP 61302995 A JP61302995 A JP 61302995A JP 30299586 A JP30299586 A JP 30299586A JP H0728276 B2 JPH0728276 B2 JP H0728276B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- control unit
- communication control
- control
- corresponding control
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- Expired - Lifetime
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は分散処理方式のパケット交換機における回線終
端モジュールの二重化切替方式に関する。
端モジュールの二重化切替方式に関する。
[従来の技術] 従来、この種の回線終端モジュールの冗長性構成の方式
には、共通制御部と回線個別部に分離して、共通制御部
のみ二重化する方式(回線個別部にN+1冗長を考慮し
たものを含む)と、共通制御部とその配下の複数の回線
個別部のセットをまるまる二重化する方式とがあった。
には、共通制御部と回線個別部に分離して、共通制御部
のみ二重化する方式(回線個別部にN+1冗長を考慮し
たものを含む)と、共通制御部とその配下の複数の回線
個別部のセットをまるまる二重化する方式とがあった。
[解決すべき問題点] 上述した従来の共通制御部のみの二重化方式では、回線
個別部に対する冗長性がない、回線個別部にN+1冗長
を考慮したものがあっても、一つの回線終端モジュール
に複数のプロトコルを収容する場合はN+1方式で救済
される回線個別部はたった一個にすぎない。
個別部に対する冗長性がない、回線個別部にN+1冗長
を考慮したものがあっても、一つの回線終端モジュール
に複数のプロトコルを収容する場合はN+1方式で救済
される回線個別部はたった一個にすぎない。
また、共通制御部とその配下の複数の回線個別部をセッ
トにして切替える方式では、一つの回線個別部の障害で
上位の共通制御部が切替わるため、障害と無関係の他の
全部の回線が切替えられていまい、サービスの連続性を
保つ技術が難しく、又待機側の全回線個別部が正常でな
ければ切替えられないという欠点がある。
トにして切替える方式では、一つの回線個別部の障害で
上位の共通制御部が切替わるため、障害と無関係の他の
全部の回線が切替えられていまい、サービスの連続性を
保つ技術が難しく、又待機側の全回線個別部が正常でな
ければ切替えられないという欠点がある。
[問題点の解決手段] 上記従来の問題点を解決する本発明は、通信制御部とそ
の配下の複数の回線対応制御部からなる回線終端モジュ
ールが複数個システムバスにより接続された分散制御マ
ルチプロセット方式を採り、前記回線終端モジュールが
二重化されているパケット交換システムに於いて、一組
の前記通信制御部間を、前記通信制御部と前記回線対応
制御部とのインタフェイスで接続し、オンライン側の前
記通信制御部の配下の任意の前記回線対応制御部に障害
を検出した場合にこの障害ある回線対応制御部に関連す
る加入者情報を前記インタフェイス経由で待機側へ送出
する手段と、その後障害のある前記回線対応制御部への
パケットデータをそれまで待機側だった前記通信制御部
へ転送する手段とを有することを特徴として構成されて
いる。
の配下の複数の回線対応制御部からなる回線終端モジュ
ールが複数個システムバスにより接続された分散制御マ
ルチプロセット方式を採り、前記回線終端モジュールが
二重化されているパケット交換システムに於いて、一組
の前記通信制御部間を、前記通信制御部と前記回線対応
制御部とのインタフェイスで接続し、オンライン側の前
記通信制御部の配下の任意の前記回線対応制御部に障害
を検出した場合にこの障害ある回線対応制御部に関連す
る加入者情報を前記インタフェイス経由で待機側へ送出
する手段と、その後障害のある前記回線対応制御部への
パケットデータをそれまで待機側だった前記通信制御部
へ転送する手段とを有することを特徴として構成されて
いる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の一実施例に係るシステムのブロッ
ク構成図である。
る。第1図は本発明の一実施例に係るシステムのブロッ
ク構成図である。
本システムは回線終端モジュール1を複数個変速システ
ケバスで接続した分散処理スルチプロセッサ方式を採用
したパケット交換ノードである。回線終端モジュール1
は主にレイヤのパケット交換処理を行う通信制御部21
と、この通信制御部21の配下にあって回線2,2…を収容
し主にレイヤの処理をする回線対応制御部310〜313から
成る。回線対応制御部310〜313はパケット組立、分解
(いわゆるPAD)の機能を有し、一つの回線対応制御部
で一種類のPADをサポートするので、ノード当り5〜6
種類、一つの回線終端モジュール1当り3〜4種類とな
るのが一般的である。
ケバスで接続した分散処理スルチプロセッサ方式を採用
したパケット交換ノードである。回線終端モジュール1
は主にレイヤのパケット交換処理を行う通信制御部21
と、この通信制御部21の配下にあって回線2,2…を収容
し主にレイヤの処理をする回線対応制御部310〜313から
成る。回線対応制御部310〜313はパケット組立、分解
(いわゆるPAD)の機能を有し、一つの回線対応制御部
で一種類のPADをサポートするので、ノード当り5〜6
種類、一つの回線終端モジュール1当り3〜4種類とな
るのが一般的である。
さて、回線終端モジュール1の能力を高めるために、通
信制御部21と回線対応制御部310〜313、通信制御部22と
回線対応制御部320〜323のようにセットを二重化し、回
線インタフェイス側にはこれらの二者択一を行うライン
スイッチ5を設け、システムバスインタフェイス部41,4
2と通信制御部21,22の間にはクロスコール機能を設けて
ある。
信制御部21と回線対応制御部310〜313、通信制御部22と
回線対応制御部320〜323のようにセットを二重化し、回
線インタフェイス側にはこれらの二者択一を行うライン
スイッチ5を設け、システムバスインタフェイス部41,4
2と通信制御部21,22の間にはクロスコール機能を設けて
ある。
通信制御部21がオンライン側で、通信制御部22が待機側
である場合において、例えば回線対応制御部310に障害
が発生すると、回線対応制御部310に関連する最新の加
入者情報を上記通信制御部21から通信制御部間接続路10
を介して他方の通信制御部22へ転送した後、通信制御部
22は回線対応制御部320についてのみオンライン動作を
する。また、以前回線対応制御部310関わっていたパケ
ット転送は通信制御部21から通信制御部間接続路10、通
信制御部22、回線対応制御部320の経路で転送されるこ
とになる。なお、通信制御部21,22−回線対応制御部310
〜313,320〜323間のインタフェイスはパケツトフォーマ
ットになっており、両通信制御部21,22間の接続も同じ
インタフェイス条件である。オンライン側の通信制御部
21がシステムバスから障害のある回線対応制御部310へ
のパケットを受信したときは、通信制御部間接続路10へ
転送する。オンライン側の通信制御部21の障害時、及び
オンライン側の通信制御部21側の回線対応制御部310〜3
13の障害があらかじめ定めた数を越えた場合は、システ
ムバスインタフェイス部41を通信制御部22へ切替えるこ
とになる。
である場合において、例えば回線対応制御部310に障害
が発生すると、回線対応制御部310に関連する最新の加
入者情報を上記通信制御部21から通信制御部間接続路10
を介して他方の通信制御部22へ転送した後、通信制御部
22は回線対応制御部320についてのみオンライン動作を
する。また、以前回線対応制御部310関わっていたパケ
ット転送は通信制御部21から通信制御部間接続路10、通
信制御部22、回線対応制御部320の経路で転送されるこ
とになる。なお、通信制御部21,22−回線対応制御部310
〜313,320〜323間のインタフェイスはパケツトフォーマ
ットになっており、両通信制御部21,22間の接続も同じ
インタフェイス条件である。オンライン側の通信制御部
21がシステムバスから障害のある回線対応制御部310へ
のパケットを受信したときは、通信制御部間接続路10へ
転送する。オンライン側の通信制御部21の障害時、及び
オンライン側の通信制御部21側の回線対応制御部310〜3
13の障害があらかじめ定めた数を越えた場合は、システ
ムバスインタフェイス部41を通信制御部22へ切替えるこ
とになる。
尚、本実施例ではノードマスタ6によりノード全体の系
構成の制御を行い、交換ユニット7によりルーティグ制
御を集中的に行っている。各通信制御部21,22、回線対
応制御部310〜313,320〜323へのイニシャルプログラム
ロードはノードマスタ6からオンライン側、待機側同時
に行っても良いし、プログラムや個定部はROM(リード
・オン・メモリ)にしても良く、本実施例の効果には何
ら影響を与えない。
構成の制御を行い、交換ユニット7によりルーティグ制
御を集中的に行っている。各通信制御部21,22、回線対
応制御部310〜313,320〜323へのイニシャルプログラム
ロードはノードマスタ6からオンライン側、待機側同時
に行っても良いし、プログラムや個定部はROM(リード
・オン・メモリ)にしても良く、本実施例の効果には何
ら影響を与えない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、二重化された通信制御部
間を通信制御部−回線対応制御部間インタフェイスで接
続するようにしたので、一つのオンライン系回線対応制
御部の障害で、障害が発生した回線対応制御部に直接収
容されていない他の通信制御部に影響を与えないように
できる。
間を通信制御部−回線対応制御部間インタフェイスで接
続するようにしたので、一つのオンライン系回線対応制
御部の障害で、障害が発生した回線対応制御部に直接収
容されていない他の通信制御部に影響を与えないように
できる。
また、待機系には予備の通信制御部と障害のある回線対
応制御部に対応する回線対応制御部のみ運用可能であれ
ば良く、残りの回線対応制御部の状態に依存しないシス
テムとなる。
応制御部に対応する回線対応制御部のみ運用可能であれ
ば良く、残りの回線対応制御部の状態に依存しないシス
テムとなる。
さらに、同一の通信制御部の配下には、一又は二種の回
線対応制御部しか収容されない場合は、待機側の回線対
応制御部の実装数を減らして、実質的なN+1冗長方式
にもできる。
線対応制御部しか収容されない場合は、待機側の回線対
応制御部の実装数を減らして、実質的なN+1冗長方式
にもできる。
また、待機側の正常性確認方法についても、その方法を
簡素化できる効果がある。すなわち従来はオンライン側
から待機側へ定期的にヘルスチェックをかける方法や、
定期的にオンライン側と待機側を切替え方法が採られて
いるが、前者は論理が複雑で、後者は加入者サービスに
対し危険が大きい。これに対して、本発明によれば、一
つの回線対応制御部だけ待機側の通信制御部で制御する
ことにより、加入者サービスに対する影響を低減した形
で待機側の通信制御部の正常性を確認することができ
る。
簡素化できる効果がある。すなわち従来はオンライン側
から待機側へ定期的にヘルスチェックをかける方法や、
定期的にオンライン側と待機側を切替え方法が採られて
いるが、前者は論理が複雑で、後者は加入者サービスに
対し危険が大きい。これに対して、本発明によれば、一
つの回線対応制御部だけ待機側の通信制御部で制御する
ことにより、加入者サービスに対する影響を低減した形
で待機側の通信制御部の正常性を確認することができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係るシステム構成を示すブ
ロック図である。 1:回線終端モジュール 21,22:通信制御部 310〜313,320〜323:回線対応制御部 41,42:システムバスインタフェイス部 5:ラインスイッチ 6:ノードマスタ 7:交換ユニット
ロック図である。 1:回線終端モジュール 21,22:通信制御部 310〜313,320〜323:回線対応制御部 41,42:システムバスインタフェイス部 5:ラインスイッチ 6:ノードマスタ 7:交換ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】通信制御部とその配下の複数の回線対応制
御部からなる回線終端モジュールが複数個システムバス
により接続された分散制御マルチプロセッサ方式を採
り、前記回線終端モジュールが二重化されているパケッ
ト交換システムに於いて、 一組の前記通信制御部間を、前記通信制御部と前記回線
対応制御部とのインタフェイスで接続し、オンライン側
の前記通信制御部の配下の任意の前記回線対応制御部に
障害を検出した場合にこの障害ある回線対応制御部に関
連する加入者情報を前記インタフェイス経由で待機側へ
送出する手段と、その後障害のある前記回線対応制御部
へのパケットデータをそれまで待機側だった前記通信制
御部へ転送する手段とを有することを特徴とする回線終
端モジュールの二重化切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302995A JPH0728276B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 回線終端モジユ−ルの二重化切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302995A JPH0728276B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 回線終端モジユ−ルの二重化切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155833A JPS63155833A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0728276B2 true JPH0728276B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17915665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61302995A Expired - Lifetime JPH0728276B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 回線終端モジユ−ルの二重化切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728276B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921234A (ja) * | 1982-07-24 | 1984-02-03 | 三菱電機株式会社 | 電動発電機の並行運転自動解列装置 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61302995A patent/JPH0728276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155833A (ja) | 1988-06-29 |
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